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アコスタンドは立奏か?

 投稿者:川井 浩  投稿日:2012年 5月19日(土)05時25分39秒
  確かに、これは似て非なるものと言わざるを得ないですね。 実際のところアコスタンドのメリットは重量の重いアコを自分の型や腰で支えきれない方への、地球の重力からの一部解放ということですが、そのために払う代償は、固定化されたアコポジションに縛り付けられるという感じの、まさに、長野のKAZUさんのおっしゃる「事故で入院して矯正器具を付けてる患者の様」な気分になる場合があります。

この場合、アコの設置する場所や角度によっては、前かがみになったりすると、逆に腰や背骨に負担がかかるようになってしまう場合もあり、位置調整は重要です。 これがうまくいくと、確かにアコは固定されているので、通常の立奏とはことなり、自由に動き回り、体の動きで音楽を表現する仕方がある程度制限されますが、アコに押しつぶされる心配からは解放されます。

ベアトリスの場合は肩ベルトもせずにあまり縛られない関係でアコを弾いているのが興味深かったのですが、やはり、ベローワークはある程度の動きに制限されるように見受けられました。 肩ベルトなしては、ベローシェイクはまず無理だし、音の強弱も穏やかな演奏にならざるを得ませんね。

肩ベルト付で演奏する場合は、通常の立奏にやや近づくものの、やはり体に固定すればするほどギブス感が高まります。 そこで、ペッピーノプリンチペの奏法が生きてくる場合があります。 アコと、スタンドとボディと手先・指先のベストの位置関係が見つかれば、アコスタンド上の大型アコとの幸せな共存関係が再構築される可能性があります。

もちろん、筋トレして、好きなアコを思う存分立奏で振り回せる幸せには代えることは難しいように思われます。 スプリング付一本足(三脚風で無い)スタンド(というか?立たないのに)のようなものもどこかで見たことがあります。 座奏にも立奏にも高さが調節できて、ある程度のスプリングが効いて、足は三脚では無く、杖のような感じ。 これだと、もうすこし立奏に近い表現ができるかもしれませんが、斜めになた時にアコの重量を支えきれない人には危険だし、その一本足の重量を加えて重くしてまで、立奏をやるか、というテーマにも発展する。 アコを天井からつるすという手もあるが、これならいっそ、空中遊泳しながらアコ演奏したらいかがか? ピーターパンの舞台か、サーカスか?

地球の重力からの脱却にはまだ100%の解決策はなさそうですね。
 

アコスタンド

 投稿者:長野のkazu  投稿日:2012年 5月19日(土)00時38分53秒
   を使えば、立奏? となるのかな? どう見ても不自然に見えるのは私だけでしょうか?
なんだか事故で入院して矯正器具を付けてる患者の様にも見えますね。 ハハッ(笑)
 
 

エアアコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2012年 5月19日(土)00時34分44秒
  エディット・ピアフの様式化された指先のジェスチャーがなんとも効果的だ。 その中でさりげなく挿入されたアコのしぐさ。 普通の人がアコーディオンをしていますという時にするしぐさに比べて、なんとおしゃれな手の動きなんだろう。

95-Edith Piaf - L'Accordeoniste - 1954
http://www.youtube.com/watch?v=5TGIwt71ISw

アコが弾けない電車の中や、出張の飛行機のなか、温泉に浸って気持ちでアコるとき、エアアコは有効な連取方法かもしれない。
 

アコスタンド

 投稿者:川井 浩  投稿日:2012年 5月19日(土)00時21分38秒
  ロコト様、ベアトリスの素敵な演奏のご紹介ありがとうございます。 スタンドに興味があったので、もう1曲彼女の映像を紹介します。

beatriz y su acordeon 19-1-2012.MP4
http://www.youtube.com/watch?v=j33QSbOP7eY&feature=relmfu

アコスタンドにかけても、ショルダーベルトを着けて演奏する人もいるし、彼女の場合は全くショルダーベルトを着けずに演奏している。 あんまり派手な蛇腹ワークをするとスタンドがひっくり返るんじゃないかと思われます。 そこではPeppino Principeの奏法が生きてくるというわけだと思われます。 ところで、このスタンド、入荷しています。 後日、Online Shopに掲載予定です。
 

アコスタンド使用の演奏

 投稿者:ロコト  投稿日:2012年 5月18日(金)10時40分21秒
  ◆beatriz y su acordeon 2.MP4
http://www.youtube.com/watch?v=1kFsvUCRWVw&feature=relmfu

◆beatriz y su acordeon
http://www.youtube.com/watch?v=xqehxn78tDI&feature=related

◆beatriz y su acordeon 6 11 2011
http://www.youtube.com/watch?v=kMhknXQWaGs&feature=relmfu
 

あおいよし

 投稿者:川井 浩  投稿日:2012年 5月17日(木)20時49分46秒
  奈良の都の、アコ弾き様、その句いただきました。 いけますけど、川柳のスレッドへ転送しようとスレッドも、できぬシステム、あ、ボーディング。  

オレはウマイ?

 投稿者:奈良のアコ弾き  投稿日:2012年 5月17日(木)20時06分57秒
  「それタンゴ? 六甲おろしに聞こえたぜ」

「頓挫して メトロノームに八つ当たり」
 

Peppino Principe

 投稿者:川井 浩  投稿日:2012年 5月17日(木)16時18分17秒
  すごい演奏家ですね。 僕は彼のことを知りませんでした。 演奏方法も独特ですが、わたくしのHohner Imperator Vなどの巨大アコを弾く場合は往々にしてこのようになることがあります。 5リード15㎏ほどのアコを立奏で弾くのでは腰に来る。 アコスタンドにつけるとこの奏法の意味が見えてくる。   

『演奏する時の表情も音楽を奏でる大事な要素』『常に語りかける事を心がけて』

 投稿者:過知 茂  投稿日:2012年 5月16日(水)18時27分42秒
  出掛けてしもたオルガンサロンノエルさんの
2つの出掛けるまえにのこしたこの言葉は、音楽するものにとって決して忘れてはならない根源であり基本だ。!!
この大事な大事な基本をちゃんとふまえることができてるんは、やっぱりオルガンサロンノエルさんの保育士の経験、あるいは笑星さんの現役の深みが、お~きくものゆーてるんですねえ。
オルガンサロンノエルさんも笑星さんも、だからこそ、アコーディオンの特性個性をこの2つの重要事項を実現するための最も近い楽器と感じるがゆえにアコーディオンにのめりこんで離れない要因なのだ、とぼくはおもいます。(この二人はそろって決して川井商店とはゆーてへんねえ、ちゃんとアコの花園てゆーてる、川井商店てゆーんが、よっぽどはずかしいんやなあ)

アコーディオンに限ったことじゃなくこの2つの重要事項に欠ける音楽演奏は実際には多いのだ、そしてアコーディオンだからこそ必ず聴衆の真正面で演奏してるんやから、ねんがらねんじゅう背中向きのパイプオルガンとは大違い!『表情』もう、めちゃんこだいじ!冗談抜きで、生演奏は体全体の表情で、もう、半分以上決まりやよ!!

まあYOUTUBE見るだけでもわかるよね!一流のちゃんとした演奏家は絶えず表情があり、そ~と~技術的に高度な演奏でも体全体の表情がなかったり、語りかけるものがなかったり、あるいはもう最初から楽器以外の部分撮影されてなかったりしたら、おもろないもん。

YOUTUBEとゆえば、最近はロコトさんがパリの空のした検索どつぼみたいになってるみたいで、この前の子供のんは、ほんまに子供ならではの発想よねえ、その、左箱の重みで開く蛇腹で音出すゆうのんが。。。んでも、子供やからわらえたとしても、まあなんにもおもろないわなあ。

続いてアミーコリボリオさん、、、これは独奏やないからぼくてきにはちょと対象外。

独奏でないと、なんかやっぱ緊張感が、わかへんのよねえアコーディオンは、、、。まあ、実際の演奏するほうも独奏とそうでないんとでは本人の緊張感もぜんぜんかわってくるもんねえ、ぼくそやからやっぱ、YOUTUBEで、楽器演奏一番よくみるんはやっぱ独奏。
ほんでもって、独奏となるとアコーディオンゆう楽器がおもろいんだよねえ!!

さて、ほんでオリヴィエルセラックさん、彼はええ感じやねえ!ほんでまあ 過知茂は、どーゆーふうなとこみるかとゆーと、これ典型的なミュゼットチューンで、みぎがわLのみちゃんばってるタイプでMちゃんばらないやつねえ。(イタリア語ではカッソットといいます。つまり、LのみかっそっててMかっそってないやつのこと)この手の典型的ミュゼットアコーディオンのちゃんばってないMMだと、すでにこのくらいのテレビの録画スタジオの大きさではマイクなしでは音がしんどいんだよねえ。だから案の定マイクから、アンプに行ってスピーカーから出てるMM音でがんばらんとあかん。さらにひだりてもちゃんとがんばってるから、立奏だと、マイクとの距離がかわりやすいんで、すわって有利にしてるわけですねえ。

かの有名な小林靖弘氏のカヴァニョーロのみぎがわグリルの前に特殊な棒状マイクついてるんみんなみたことあるでしょ??

ちゃんばらないフレンチMMはねえ、おーおーにしてマイクってアンプらないとかんじのいいフレンチトーンにはならないんだってば。
ちっさいアパートの一人住まいとかだったらいいけど、ちょっと容積おおきなるともうきびしい。

ぎゃくにそーでないとアコーディオンにとってMチャンバーあるアコーディオンの意味ないもんねえ!!
笛の周りから箱かぶせてしまってんだよ!どー考えても音でだし鈍ることはガキでもわかる。。

そのリスクある代わりに、マイクらなくてもふくよかな音が聞こえる、マイクる時もオフマイクでよかったりするわけだ。

コロポさんすみません、じつは
マジックフィンガーズ、『この曲やるんやったら立ってひかんとあかんよ』ってぼくにゆったんが吉田親家先生なんです。ぼくが元祖言いだしっぺではない、ゆわばパクリです。
お詫びに次回ローマ来られる際にはぼくのイタリアのベルトやさんで盗んだやつのほうが確かに丈夫そうなんで、コロポさんのそれとかえことしましょう。ぜひイタリア製盗品穴あけ器で精進してください。


 

座奏でもカッコイイ

 投稿者:ロコト  投稿日:2012年 5月16日(水)09時21分16秒
  ◆Amico Liborio - Sous le ciel de Paris
http://www.youtube.com/watch?v=qZwhrD9pPmc&feature=related

◆Olivier Selac fait valser IDF1 "Sous le Ciel de Paris"
http://www.youtube.com/watch?v=9liBcbhOzkg&feature=related
 

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