teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. アコde音楽会・演奏会のお知らせ(128)
  2. お気に入りYou Tube映像(298)
  3. Steirische Harmonika(39)
  4. アコーディオンの保守、管理、不具合、調整、補修、修理(395)
  5. アコーディオン紹介(263)
  6. アコーディオン演奏を紹介しましょう。(236)
  7. ボタンかピアノか?(139)
  8. アコde歌伴(129)
  9. アコのさまざまな音色について(137)
  10. なんでも575、なんでも57577、なんでもポエム(157)
  11. アコーディオンを聴ける店、アコーディオンが聴ける場所(62)
  12. アコ・スマートコーチ(1)
  13. アコーディン教室(1)
  14. アコで弾いてみたい曲(5)
  15. 音楽の授業(97)
  16. アコーディオンサークル紹介コーナー(56)
  17. アコーディオン川柳(391)
  18. アコ演奏に欠かせないアイテム(112)
  19. アコラッピング(29)
  20. アコアイドルへの道(228)
スレッド一覧(全24)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Ivan Hajekを見つめる地球外生命体

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月24日(水)20時19分12秒
  僕としては、無視したいのですが、Ivan Hajekの熱演をじっくりと聴き込みたいのですが、一度気になってからは、どうにも気になって仕方がない、壁に映った、Ivan Hajekを見つめる地球外生命体の影。どうも、この地球外生命体は男性の地球外生命体で、彼を観察する限り、地球外にも男女の関係があるのではないかという想像をしてしまう。 ただ、さらに気になるのは、地球上の生命体というか、人類と異なることは、どうもこの地球外生命体には羞恥心というものが欠けているのではないかと想像されることだ。

Ivan Hajek in Munich
https://www.youtube.com/watch?v=g3_5SZh19fA

もう一つの映像ではこの地球外生命体は、音楽を聴くと食欲が出るらしいということだ。 聴いている間中、絶え間なく、何かを口元に運んでいることがわかる。 途中で一瞬、相方と思われる仲間の地球外生命体もこの地球外生命体の手から食べ物をとっていったことが見える。どうやら彼らは一人だけではないようだ。

Ivan Hajek in Munich(2)
https://www.youtube.com/watch?v=Yqx7pvc4Q9A&feature=youtu.be

くだらないことを考えているうちに、Ivan Hajekの演奏は終わってしまった。
 
 

遥かな尾瀬

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月23日(火)07時48分58秒
  今日のみね子のコーラスは、春かな尾瀬でした。

自分が幸せになったら申し訳ない、なんて、気持ちは、あったなー、20歳を過ぎるまで。  というか、自分のための人生なんだ、ということを自分に言い聞かせていた自分をおもいだしました。

時代だけでなく、境遇にもよるでしょうが。 さて、仕事に行くか。
 

メロディーとリズム

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月22日(月)22時44分34秒
  あえて、危険を冒して発言すれば、1940年代まではメロディアスな音楽が主流だった。20-30年代のジャズはあったけど。
1950年代にはいよいよロックが来る。 そこから、リズムの世界とPOPの世界が融合し、いつしかメロディアスな流れが弱まる。 いやいや、別の形になっていく。 パーシーフェイス、そのたの、メディディアスな音楽はすたれることは無い、が、やはり、時代の趨勢はリズムが優勢となっていく。
そこに、アコーディオンが一人、なぜか取り残されてしまった。

こんなに素敵な楽器なのに。。。

こんなに、広い支持層はいたのに。。。

でも、それはもしかしたら、あまりにも、当たり前すぎて、目新しさが無かったせいのかもしれない、あるいは、時代についていくアコを使った曲が無かったのか? いずれにせよ、アコーディオンは骨董品か、がらくた、おばあちゃんの遺品、として、深く静かな眠りについた。

それをまた、たたき起こしたのはだれか? Kobaか、アルフレッドハウゼか、マランド楽団か、はてはチャランポランタンか? 今確かにいえることは、このアコーディオンを担いで、やがては檜舞台というか、ステージで、あるいは、のっぱらで、デビューしようとひそかにたくらんでいる人が増えてきているということだ。

Ivan Hajek風に弾く人もいるし、ウクライナからのクラシックアコの人もいる。 パリ空を弾いてかつてのおフランス情緒に浸る人がいてもいいでしょう。 アコは自由だー!

しかし、リズム。 これをおろそかにしてはいけない。 アコの抒情性だけに頼っていてはいけない、と思う。 これでは、お涙ちょうだいの三文小説だ。 それはアコも持つ魅力には違いない。 ただ、それだけで人生を生きようとすると、女であることだけを頼りに人生を構築銭とする危うさに近いものを感じる。 女性であって、かつ、政治や、人権にも目覚め、人としての魅力を蓄積していかないと、やがては、男に捨てられる。

アコーディオンを生かすはアコーディオンの魅力におぼれない覚悟が必要だ。 アコーディオンですね、珍しいですね、リードですね、懐かしいですね、だけの、アコーディオンでは傷痍軍人のアコーディオンと50歩100歩で終わる可能性がある。

音楽を奏でるという基本に立ち返ってアコーディオンの魅力を生かす、というアコ―ディオンLoveが求められている、と感じる。 
 

アコに合う楽器

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月22日(月)15時35分42秒
  以前から思っていたのですが、アコの音色や特性を邪魔せずに、足りないところを補う楽器、それはドラムだと思うのです。 むしろ、小太鼓の類だけでOK。 実際、アコでマーチをやって行進するときに加わるのは、せいぜい小太鼓だと思います。

これが入ることでメリハリのある、リズム感のある演奏ができるような気がします。 で、アコがストリングス役。

というわけで、私の夢は、アコで歌うことはあきらめきれない夢としてありますが、アコを弾きつつ、足で小太鼓・大太鼓・シンバルを叩く、というもの。 ストリートミュージシャンでも大太鼓を背負い、左右の足に鈴をつけ、ラッパをこしにぶらさげ、口元にハモニカもつけたりしている人がいますが、ドラムを両足で鳴らすぐらいならなんとかなりそうなきがしませんか?

グループでしたら、くじ引きで当番制でドラム役を決めれば、メリハリのある演奏に早変わり間違いなし! と思っているわけです。
 

激しく同意!

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 5月22日(月)08時00分26秒
  >であれば、戸外で演奏するにふさわしい音楽というものもあるのではないか、という考えに至る。
そうなんです。オリジナルのイメージが好きだから、アコで弾こう!と弾いても、演奏の上手下手、アレンジの良し悪し、を差し引いても、「アコに合う曲」と「合わないとは言わないけれど、別の楽器で弾いた方が良いんでないの?・・・・と思える曲」ってありますよね。
意外な曲がアコに合ったりするってこともあり得るとも思えるので、試行錯誤もトライも必要なんでしょうけれど・・・

>マーチや、踊りのための民族音楽・フォルクローレ、などかなー?

ということになるんでしょうね。・・・「独奏」では難しくてもほかの楽器との組み合わせなら、アコが生きる曲ってたくさんありますよね。

私達のサークルはアコだけだけれど、時々、ベース(エレキでいいから0)欲しいなぁ・・とか、パーカス欲しいなあ・・なんて思うことがあるのですが、・・みんなアコ好きで参加しているので・・・はい。練習場の公民館などに集まるときに、荷物も多くなるし・・・

 アコを弾きたくて練習に来ているのに、「縦の線をそろえるため指揮をしてもらっている」代表のメンバーには「申し訳ないねぇ」とみんなで言ってます。
 

Ivan Hajek in Munich(2)

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月22日(月)07時48分14秒
  Ivan Hajek in Munich(2)
https://www.youtube.com/watch?v=Yqx7pvc4Q9A&feature=youtu.be

彼独自の世界が広がっている。アコーディオンの表現は多彩ですね。
 

ストリートミュージシャン野次馬比較

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月22日(月)05時48分10秒
  屋外であれ、屋内であれ、音楽は音楽だから、特にストリートだからどうこうとうわけではないのですが、演奏するパーフォーマンスに対して、よろしかったらおひねりをおねがいね、という暗黙の了解のもと、演奏するスタイル、曲目、技術レベルなどもさまざまだ。

街をあるけば、アコの音色が聞こえてくること自体が素敵だし、それを耳すれば、磁石に吸い寄せられる蹉跌のごとく、そこに自然と足が向いてしまう。 アコの音色で街を満たしてほしいけど、できれば、素敵に満たしてほしい。

今回の3人以外にも、耳にしたけど、あまり磁石の効果の強くないというか、むしろSNが逆に効いて、足を遠ざけたくなるような、耳をふさぎたくなるような演奏もある。
ときとして、電車の中に飛び込んできて、がんがんと下手な演奏をして、逃げ場のない私たちにお金をせびる、お金を出さないとにらむか、ケチをつける、なんてひどい手合いもいる。

それぞれ生活が大変なんだろうなぁ、ということはわかるけど、そうなると、それに使われているアコがなぜか不憫に思えてくる。

もっとも、そういう人達も、世が世であれば(?)自宅のベランダで、ゆったりとした気分で好きな曲を弾いていたいことでしょうが、今も昔も、運命に翻弄されてしまう人達もいるし、そういう人達の生存権までとやかく言う立場にも無い。 ただ、むりやり、金をせびられるのは、あまりいい気分ではない。

今回のアルメニアから来たKrefeldで演奏していた奏者は、まぁ、それなりにうまいけど、ぎりぎりセーフ。 まぁ、ちゃんと弾いているから。 ただ、その曲の楽しさを共有しましょうよというメッセージは伝わってこない。 むしろ、金おいてけ! と聞こえる演奏だった。

ミュンヘンのIvan Hajekはいつも通りの自分の世界へどっぷりと漬かって独自の世界のサウンドを披歴していたが、そろそろネタ切れというか、マンネリ化している気がする。 もちろん、通りがかりの人、観光客が難百万人も訪れるミュンヘンのメインのホコ天だから、一見さん相手のビジネスなので、馬力をかけてアコをMAXで鳴らせば、それなりの迫力がでるし、ユニークなアドリブ演奏でそれなりに面白い。 演奏の合間の自慢話も相変わらずで、ファンもいるようだが、嫌なひともいてもおかしくはないと感じる。

同じミュンヘンだが、旧市庁舎の脇で弾いていたウクライナから来たフリーベースアコ奏者はしっかりとしたクラシック音楽の教育を受けた人だなということがわかる演奏で、思わず聴き入ってしまった。

以前楽しい思いをしたミュンヘンの旧市庁舎裏手にあるJodelwirtにも寄ってみたが、ぎゅうぎゅうにつめても30-40人しか入らない飲み屋ながら、電子アコに、Midi伴奏がついアコでマイクで歌うOber Beyernの農夫風のアコ奏者の演奏はほとんど耐えられずにすぐに店を出てしまった。こんな小さな店なら生アコで聴きたかったなぁ。 電子的にリズムが入り、バックグラウンドもはいり、電子アコでいろいろな音色がでて、技術が進めば進むほど、感動が薄まるのはなぜだろう? つまみをひとひねりすれば、耳を覆いたくなるほどの電子的に増幅されたサウンドと、Ivan Hajekの強弱のある、馬力ある演奏では、なぜか感動が大いに異なるのだ。

逆に、ウクライナからのクラシックアコの奏者には、もっと音響効果の良い場所を提供して演奏をしてほしかったなぁと感じました。 やはり、室内楽は室内楽としての環境が必要なのかもしれない。 であれば、戸外で演奏するにふさわしい音楽というものもあるのではないか、という考えに至る。

マーチや、踊りのための民族音楽・フォルクローレ、などかなー? 
 

Ivan Kajek in Munich

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月21日(日)15時43分13秒
  ドイツ、ミュンヘンのホコ天をしばらく行くと、また、別のアコサウンドが聞こえてきた。 あの、特徴のあるサウンドはIvan Kajekに違いないと思った通り、彼がダイナミックな自作の曲ないし、アドリブの演奏で人々を惹きつけていた。

Ivan Hajek in Munich
https://www.youtube.com/watch?v=g3_5SZh19fA

前回彼を見たのはNuernbergだった。 今回はMuenchenだが、ほかの人の投稿を見ても、どうやらMuenchenを拠点としてやっているみたいだ。

 

Accordionist from Ukraine

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月21日(日)15時38分17秒
  ドイツのミュンヘン、旧市庁舎脇の路地で演奏していたのはウクライナからのアコ弾き。 この人は、うまかったなー。 CDも販売していたので、プロなのでしょう。

Street Accordionist from Ukraine in Muenich(1)
https://www.youtube.com/watch?v=YdwAhvMzkK0

Street Accordionist from Ukraine in Munich(2)
https://www.youtube.com/watch?v=W5sU4IUeKLg

雑踏のなかでも、アコーディオンの音色を聞けば、迷わずそちらに足が向かってしまうのは仕方がない。

 

Accordionist from Armenia in Krefeld

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月21日(日)15時25分0秒
  ドイツ、Krefeldの歩行者天国を歩いていると、アコーディオンのサウンドが聞こえてきた。 長く海外出張を続けていると、自分にアコーディオンのサウンドが欠乏していることに気がつく。

Accordionist from Armenia in Krefeld
https://www.youtube.com/watch?v=gAHltQTO1jI&t=7s

Accordionist from Armenia in Krefeld(2)
https://www.youtube.com/watch?v=5G6pmiietlw



 

レンタル掲示板
/474