• [0]
  • お気に入りYou Tube映像

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 5月25日(金)00時46分48秒
 
You Tubeでのお気に入りのアコ映像をご紹介ください。 もっとも、あまり堅苦しく絶対にアコじゃなきゃだめとは申しません。 感動をともにできるような、快楽をともに感じられるような、楽しさを共有できるような、懐かしさを共有できそうな、そんな映像をご紹介ください。 「世界のアコシーン」と銘打って、いくつかのアコ映像を集めてみたものの、teacupの機能制限にひっかかり、せっかくの収集が大変使いづらくなったので、改めて、このスレッドで、皆様からのお気に入りのアコ映像、などをご紹介ください。 自薦も可、です。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [403]
  • 下の記事一部修正

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2017年10月15日(日)16時48分50秒
 
この掲示板には「家マーク」なくて、下にurl表示されるのでしたね。失礼しました

https://www.youtube.com/watch?v=DeTJI8cbrPY


  • [402]
  • 私はロリコンではないですよ。

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2017年10月15日(日)14時49分6秒
 
たまたま、別のアコ弾きのアーチスト( Валерий Сёмин)の動画を探してWeb徘徊していたら、こんな動画に遭遇
いやぁうまい。しかも、小型の「ガルモニ」?
Валерий Сёмин. ?Играй, баян!? в Новосибирске. Алина Хлебнова. "Коробейники"
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=DeTJI8cbrPY

※「家マーク」からもとべます。

https://www.youtube.com/watch?v=DeTJI8cbrPY


  • [399]
  • Haris Dzinovic-Zajdi,zajdi

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 8月26日(土)13時28分30秒
 
Haris Dzinovicが弾いていたアコはこの歌だったんですね。 アコの伴奏がさえる!

https://www.youtube.com/watch?v=_fB6YQ4EeEc

歌の英訳は以下のようです:
Zajdi ,zajdi jasno sonce

Set down, set down bright sun,
Set down, blackout
And you clear moonlight too
Run away, drown yourself

Sorrow- forest, sorrow- my sister,
Let us sorrow together
You- for your leaves, forest
Me- for my youth.

Your leaves, forest - my sister,
Are going to get back to you
My youth, forest - my sister,
It's not coming back.

ボスニアという地域の地理と歴史、そこに住む人々の感情がわかると、この歌を一緒に深く味わえるのだろうと思うのですが、そこまで知らなくても、この哀愁は切なく伝わってきますね。
で、このアコ伴がいいなぁ。

  • [398]
  • Jフォークのいい歌

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 8月23日(水)16時15分58秒
 
tachinonさん、すばらしいYou Tube映像のご紹介ありがとうございます。 すきだわー、この歌、この二人いいですね。
アコが入るとまた、別の味わいがでてとてもいいですね。

この遠い世界にという歌われた時代に学生だった私は特に懐かしく感じます。 当時の反戦歌というか、学生運動もあって、政治的な関心が若者に芽生えた時代だったと思います。
その幼い正義感が挫折して、実社会に取りこまれて、人波に山谷を経験して、歳を取った今、政治に対する様々な思いが高まるものを感じるとき、われわれにできることは何なのか、歌うことから、行動へ、無関心から、関心へ、大事なものを見直すときが来ている、と警鐘を鳴らすときが来ているのだ、という気分が高まります。

当時の幼い正義感、その挫折、無力感を乗り越えて、ポーランドのグダンスクでの連帯の行動も思い出します。 ベルリンの壁の崩壊、チェコの一度挫折したプラハの春の長い年月のあとの自由化、思い起こすことはたくさんある。
いやー、歌というものを学徒出陣にだけ使わせてはいけない。頑張ろう!

あ、私の反応が、ご投稿の趣旨とは違ってしまったかもしれませんが、そんなことを感じてしまいました。

  • [397]
  • アコが入ったバンドの動画

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2017年 8月23日(水)08時23分49秒
 
たまたま、イベントの歌声喫茶で歌う曲の参考に・・と動画ほさがしていたら、こんな動画を発見
「Jフォーク」のなかにアコーディオンが入っている。

この手の曲、かなり好き嫌いはあるでしょうけれど、こんな使い方もできるんだなぁ・・という一例になれば。・・・※ほとんど右手のみですが。

「五つの赤い風船 遠い世界に」⇒ https://www.youtube.com/watch?v=mJJut1ooYSI
「まぼろしのつばさと共に 五つの赤い風船 」⇒ https://www.youtube.com/watch?v=m3e3Pt8IOX4

 歌声広場みたいなところでアコがメインの場合は、左手も・・・
2014年仙台で「歌声の祭典」があったときの、メインではなく別会場での動画・・・私も誘われてこの会場に行ってみました。・・これも好き嫌いかなりあると思いますが・・・。「電子楽譜」使ってますね。

「14.11.23.小さい秋見つけた・仙台」⇒ https://www.youtube.com/watch?v=5smNJWhbKZ0


  • [396]
  • Haris Dzinovicのアコ演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 7月11日(火)21時54分33秒
 
セルビアの歌手のHaris Dzinovicの珍しいアコ演奏。 アコはGuerriniで、デザイン・コンセプトともにSettimio Soprani Artist VIのデッドコピー版だが、それだけに、サウンドもSettimio Soprani Artist VIに極限まで似て作られている。 当時は、すでにSettimio Soprani Artist VIは市場から姿を消していたので、その隙間を埋めるべくしてGuerriniが販売を伸ばしたともいわれている。

しかし、いい味をだしてますね、Haris Dzinovic.

Haris Džinović i Boki Milošević - Zajdi, zajdi (1990)
https://www.youtube.com/watch?v=5YZM_7PJKhQ&index=29&list=PLan4D2mOEoQkj4gazfyg2Zmb4Fr-EhwhQ

ついで、僕が好きな彼の曲を3曲:

Haris Dzinovic - Kako mi nedostajes - (Audio 2011) HD
https://www.youtube.com/watch?v=THszIUrYy0I&index=26&list=PLan4D2mOEoQkj4gazfyg2Zmb4Fr-EhwhQ

Haris Dzinovic - Poznaces me - (Audio 2008)
https://www.youtube.com/watch?v=VZFxw6Sujdc&index=17&list=PLan4D2mOEoQkj4gazfyg2Zmb4Fr-EhwhQ

Haris Dzinovic Ostaricu necu znati
https://www.youtube.com/watch?v=2rNbM3VlT-M&index=8&list=PLan4D2mOEoQkj4gazfyg2Zmb4Fr-EhwhQ


  • [395]
  • ウクライナ美女が 千と千尋~ 主題歌を熱唱

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 7月 4日(火)23時43分37秒
 
偶然見つけたYou Tube映像ですが、聴き入ってしまいました。

Nataliya Gudziy sings Spirited Away
https://www.youtube.com/watch?v=d4Kijkkz4f0


  • [394]
  • あなたと行きたいダンスパーティー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 3月 4日(土)07時13分37秒
 
第二次世界大戦、というか、ヒトラーのドイツの敗北がほぼ明らかになっていた1945年2月13日から15日にかけて執拗に絨毯爆撃を仕掛けた英米の爆撃により、エルベ川の宝石といわれたDresdenの町は廃墟と化した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%B3%E7%88%86%E6%92%83

そこで、破壊された建物の石を一つ一つを拾い集め再構築したDresdenのシンボル、そのDresdenの芸術のシンボル、Semper OperでのOpen BallでのAndre RieuのOpen Ball。 だから、楽しさと感動が一緒に伝わる、ような気がする。

André Rieu in Semperopenball 2017
https://www.youtube.com/watch?v=EZAO7cPFC14

こんなに楽しいダンスパーティーで楽しむ人の人生を一夜にして奪ってしまった憎しみの連鎖の戦争のことを考えてしまう。

  • [393]
  • André Rieu & Amira - O Mio Babbino Caro

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 3月 2日(木)20時06分18秒
 
私の好きな人と一緒になることを許して、お父さん! じゃなかったら、アルテヴェッキオから澪投げて死にたい、と歌う若い娘の歌、を歌うにはちょっと若すぎると思うけど、年齢に関係なく、恋はある、のかな?

https://www.youtube.com/watch?v=s9PQ7qPkluM&list=RDMiQmPfgci9Q&index=27#t=199.081509


  • [392]
  • オーケストラの中のアコーディオン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 3月 1日(水)07時48分21秒
 
André Rieu - Olé Guapa (Live in Mexico)
https://www.youtube.com/watch?v=1cpUSwQj57M

Andre Rieu楽団のOle Guapa。 もともとOle Guapaは同じオランダのマランド楽団の初代マランドさんの作曲によるもので、先代のマランドさんの愛機がScandalli Super VIだったことを考えると、ここはやはりScandalli Super VIで弾いてもらいたいところだ。

今回のAndre Rieu楽団のアコ奏者のアコはBeltuna。 それも、デザインからすると、特注品かもしれないけど、気になるのが、どうやらこのアコは同社のアルプスターの5リードのモデルをベースにしているのではないかという言う点だ。 ミから始まる42鍵・120ベース。 選択されているレジスタはおそらくHMLの3枚リードだ。 どうも、線が細い印象を受けたのは、オリジナルのマランドがScandalli Super VIの4リードでもおそらく4枚のHMMLを使って演奏していたのに比べて、こちらはもともとM,M',M''のMが三枚あるのにそれを使わずにHMLで弾いているため、当然線が細くなる。 なぜ、MMMの三枚を使わないかといえば、それはM’とM''の波長のずれが大きいため、タンゴには向かないアルプス系の音楽のsoundになってしまうためだと思われる。
終わりのころにレジスタを変えているのはHLだろうか、いずれせよボリュームがアップしている感じは無いので、リード数がふえたことは無いであろうと思われます。

それにしても、こんなオーケストラのなかでハイライトを受けてアコを演奏する醍醐味は素晴らしいものがあるでしょうね。

今の3代目のダニー・マランド楽団の場合は、アコはもはやScandalli Super VIではないけれど、アコ担当を3人もつけて、しっかりとアコのsoundを際立たせている。
Olè guapa Orch Danny Malando
https://www.youtube.com/watch?v=qLBeSE8lbIg
ここでDannyがおしゃべりをしていたのは、Ole Guapaが作曲された背景を説明している。 あるとき、いつも一緒にいた初代マランド(祖父)の奥さん(Dannyのおばあちゃん)が買い物をするときに、チーズを買い忘れたので、ゴメンネ、一人にして悪いけど、忘れたチーズを買ってくるわ、といって外出しているときに初代マランド(おじいちゃん)がこのOre Guapaを作曲したのだ、と説明をしている。そのおかげで、孫(Danny)もこの曲で食えている、という話でした。

  • [390]
  • Lambada

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 1月20日(金)08時07分49秒
 
映像ではバンドネオンが登場しているし、おそらく実際の演奏もバンドネオンだと思いますが、アコーディオンでも十分こんなサウンドで演奏できそうですね。
バンドで演奏するには、ちょこっと登場するだけでも、アコの存在感が光る曲かもしれません。
Kaoma - Lambada (Official Video) 1989 HD
https://www.youtube.com/watch?v=iyLdoQGBchQ

これを歌ったロアラ・ブラスが焼けた車の中で焼死体で発見されたとのニュースを見て、その背景は何か? と気になる。 一発当てた大ヒットの後が続かないで、苦労の上の焼身自殺か、いまだに入るロイヤリティーの財産に絡む殺人か? 愛憎に絡む殺人か?
それはともかく、流行りましたね、この曲。 今でも、アコーディオンで弾けば、みんながのりのりになるいい曲だと思います。 プログラムのどこかにいれてはいかが?

  • [389]
  • André Rieu Das große Konzert 2016

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 1月19日(木)21時04分2秒
 
あなたといきたいコンサート

André Rieu Das große Konzert 2016 MDR 15 10 2016
https://www.youtube.com/watch?v=n-OU5CxKSG0&t=1800s


  • [387]
  • Schüpferi Meitli

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月31日(土)17時37分54秒
 
石井健一さんのヨーデルの紹介がありましたが、当のスイスではマイナーというか、聴いたことが無かった。 スイスの国内で聴かれているヨーデルはまた別物のような気がする。
Schüpferi Meitliは人気が出ている感じが伝わってくる。

Schüpferi Meitli - Has Juize im Bluet
https://www.youtube.com/watch?v=SedxnBP1jbU#t=116.9498761

Schüpferi Meitli mit dem Siegertitel S' Härz vonrä Muetter ? Alpenrose
https://www.youtube.com/watch?v=TmrWZyVD1BQ

Schüpferi Meitli mit em Dani - Äs Liäd von Tränä
https://www.youtube.com/watch?v=-QKNtOAG8c8

Schüpferi Meitli 17.Okt.15
https://www.youtube.com/watch?v=nHuHzYi_Hks

Markus Wolfahrt und die Schüpferi Meitli ? Andachtsjodler
https://www.youtube.com/watch?v=lnbWIeFq5Y0

Schüpferi Meitli mit em Dani ? Dankbarkeit
https://www.youtube.com/watch?v=EDqM77JvxZQ

Chantal Häni und Schüpferimeitli mit einem Medley ? Alperöösli
https://www.youtube.com/watch?v=fXUAemVxUAs

Schüpferi Meitli - s'Härz vun re Mueter
https://www.youtube.com/watch?v=BFLQvGwiUXM



  • [386]
  • Gitte - Ich will alles

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年10月30日(日)19時48分13秒
 
Gitte HaenningのIch will alles (すべてがほしい)。
https://www.youtube.com/watch?v=eNVnJ8t_kaA

歌詞(川井浩 拙訳)
Jetzt leb' ich jeden Tag aus 今は毎日が充実した人生を送っている。
Jetzt trink' ich jedes Glas leer 今は、どのグラスも最後の一滴まで飲み干す。
Ich will nicht viel 私は多くは望まない。
Ich will mehr 私はもっとほしいだけ。
Jetzt bin ich frei und will alles やっと私は自由になれた、だから、すべてがほしい。
Ich lerne Spanisch und Bridge スペイン語も習い始めたわ、ブリッジも。
Ich spiele Schach und Klavier チェスも楽しむし、ピアノも楽しむわ。
Ich kämpf', gewinn' und verlier'Und geb' nicht auf 勝つか負けるかの真剣勝負でもあきらめないわ。
Ich will alles 私はすべてがほしい。
Ich sage nie mehr vielleicht もしかしたら、なんて、もう言わないわ。
Ich schrei' hinaus was ich fühl'Und setze alles auf's Spiel 自分の感じたことを大きな声で叫ぶわ、それがどんな結果になろうとも。
Ich will mehr 私は、もっとほしい。
Ich will mehr もっとほしい。
Ich will alles 私はすべてがほしい。
Nie mehr bescheiden und stumm もう、遠慮したり、無口だったりはやめるわ。
Nie mehr betrogen und dumm もう、だまされたり、ばかをみるのはやめるわ。
Oh,Nein! Ich will alles 絶対に! 私はすべてがほしい。
Ich will alles すべてが。
Und zwar sofort そして、今すぐに!
Eh' der letzte Traum in mir zu Staub verdorrt 私の最後の夢がくずとなって消え去る前に。
Ich will leben 私は生きたい。
Will mich geben 私本来の自分の
So wie ich bin 人生を生きたい。
Und was mich kaputt macht 私をだめにしてしまうようなことは
Nehm' ich nicht mehr hin もう絶対に手を出さないわ。
Niemand speist mich ab だれにも、私を食い物にはさせないわ。
Niemand macht mich satt もうたくさん、なんて人は金輪際ごめんだわ。
Zu lang hab' ich verzichtet あまりにも長いこと諦め続けてきたわ。
Und mich selber klein gemacht そして、自分を卑下してきた。
Ich will alles すべてが欲しい。
Ich will alles すべてが欲しい。
Sperr' mich nicht ein 私を閉じ込めないで。
Ich will nie mehr もう、二度と、
Zu früh zufrieden sein 妥協して満足することはしないわ。
Ich baue Mauern aus Licht 光の壁を作るのよ。
Ich mache Wasser zu Wein 水をワインに変えて見せるわ。
Ich fang' den Augenblick ein もう、一瞬のチャンスを逃さないわ
Denn ich bin frei だって、私はもう自由。
Und will alles そして、すべてがほしい。
Ich will kein Zuschauer sein もう人生の傍観者であることはやめるわ。
Ich möchte selber was tun 自分でなにかをしたいの。
Und immer wissen warum そして、いつでも、どうしてか、その理由を知りたいの。
Ich geb' nicht nach もう妥協はしないわ。
Ich will alles すべてがほしい。
Ich will nie mehr was bereu'n もう後悔をすることはしたくないわ。
Will nicht gescheit sein nur klug ずるくではなく、賢くなりたいわ。
Will nicht perfekt sein nur gut 完璧は求めない、ただ、良ければいい。
Ich will mehr もっとほしい。
Ich will mehr もっとほしい。
Ich will alles すべてほしい。
Nie mehr bescheiden und stumm もう、遠慮したり、無口だったりはやめるわ。
Nie mehr betrogen und dumm もう、だまされたり、ばかをみるのはやめるわ。
Oh,Nein! Ich will alles 絶対に! 私はすべてがほしい。
Ich will alles すべてが。
Und zwar sofort そして、今すぐに!
Eh' der letzte Traum in mir zu Staub verdorrt 私の最後の夢がくずとなって消え去る前に。
Ich will leben 私は生きたい。
Will mich geben 私本来の自分の
So wie ich bin 人生を生きたい。
Und was mich kaputt macht 私をだめにしてしまうようなことは
Nehm' ich nicht mehr hin もう絶対に手を出さないわ。
Niemand speist mich ab だれにも、私を食い物にはさせないわ。
Niemand macht mich satt もうたくさん、なんて人は金輪際ごめんだわ。
Zu lang hab' ich verzichtet あまりにも長いこと諦め続けてきたわ。
Und mich selber klein gemacht そして、自分を卑下してきた。
Ich will alles すべてが欲しい。
Ich will alles すべてが欲しい。
Sperr' mich nicht ein 私を閉じ込めないで。
Ich will nie mehr もう、二度と、
Zu früh zufrieden sein 妥協して満足することはしないわ。


Gitteは北欧のスーパースターで少女時代のデビュー以来ヒット曲を出し続けている。

Gitte Haenning - Ich will 'nen Cowboy als Mann 1963
https://www.youtube.com/watch?v=zHd32MGl_tg






  • [385]
  • 長音のコード歌う悲しい歌

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月28日(水)07時43分28秒
 
私がこの世を去るときがくれば、ぜひともこの曲をかけて送ってほしいと思っているのですが、このYou Tubeへのコメントに全く同じことを書き込んでいる人がいました。

Chris Clarke 4 months ago:
I am going to be morbid now, this is a song that, when I leave this earth I want this playing at my funeral................ I will take something Elvis with me.

この美しい歌は、愛との別れの歌だと思いますが、短調のコードを一切使っていない。 長調だけのコードで構成されている。
わかれることがあっても、僕のこと、僕らの愛のことを忘れないでね、とそっとささやくように歌うエルビスがすばらしい。
Elvis Presley - Forget Me Never
https://www.youtube.com/watch?v=iF2UVqUEA7I

こちらの歌は、失ってしまった恋人を思うとても悲しくて、美しい歌ですが、やはり長音だけのコードで構成されている。
悲しさを慟哭するようにアイゴーと叫ぶのではなく、そっとつぶやくようにやさしく歌うエルビスがすばらしい。
Elvis Presley - Anything That's Part of You
https://www.youtube.com/watch?v=Udca_ud0lBA&list=RDUdca_ud0lBA

日本の演歌の多くがEマイナーがメインで構成されていて、どれを聴いても同じように出だしから悲しいでしょう? とはじまるのに、うんざりしているので、こんな長調できれいに悲しさを表すことができる文化がうらやましい。

Oh my darling Clementineも2つの長調のコードで構成されているということは、そんな文化が背景にあるせいかもしれないと思い始めました。 もちろん、アメリカでもこの歌を元気よく歌っている人が多いみたいですけど、しんみりと聞けば、そこには悲しさがあり、つらいことがあったことがわかる。
ある意味で、フォークソングというか、高名な作詞家が作った曲というのではなく、ゴールドラッシュに世界から集まってきた貧しい人、一山当てようとやってきた人々の間で、語り継がれるように歌われるようになった歌、あるいは、そんな人たちが、集まって酒盛りでもするときに自然発生的にできてきた歌、ざれ歌として追加でふざけた歌詞も付けられたりしながら、生き延びてきた歌、とでも考えれば、深刻にならずに、楽しく愉快に歌い飛ばせばいいのかもしれない。
であればこそ、だれでも演奏できる2つのコードで構成され、歌詞は、ちょっと悲しいことがあるけど、そんなこんなな過酷なことが日常だった時代に、それを面白おかしく歌い飛ばして、また重労働に向かった当時の人たちのことに思いをはせれば、彼らの心の中をちょっと垣間見た気分にもなろうというものだろうか?

なんせ、エルビス好きなので、エルビスの歌を押し付けるようですみません。

長調だけのコードではないけど、ベースが長調でも、悲しい歌が一杯ある。
For The Good Times - PERRY COMO - Lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=EDD0T1TayvA

Elvis Presley - Indescribably blue
https://www.youtube.com/watch?v=1DUbJVgd8Y8
 

  • [384]
  • Clementineのコード進行

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月26日(月)23時39分22秒
 
下記の二者は二種類のコードだけで弾いています。


Clementine  ウクレレ
https://www.youtube.com/watch?v=RUzQy4mmT3Q

World Folk Songs | Oh My Darling Clementine ギター
https://www.youtube.com/watch?v=UDjTMRyXKLg

  • [383]
  • 「Oh My Darling, Clementine」の歌詞の変遷

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月26日(月)20時11分37秒
 
ロコトさん、このWeb Siteのご紹介ありがとうございました。 大変興味深く拝読しました。

確かに、Clementineがいたいけな少女であった場合、とか、それを失った父親の嘆きとか、だと、相当つらい歌だということになりますね。
音楽が、その歌詞に合ってないというか、なんだか楽しくなりそうなメロディーなのが、もしかしたら、さらに悲しさを表しているのかもしれない。
コード進行もCGFで出来上がっているようで、短調というか半音が入らないためかな?

ロシア人の作曲だったら、もっと別のメロディーになっていたことでしょう。
黒い瞳みたいな調子の曲になっていたのではないだろうか?


  • [382]
  • 「Oh My Darling, Clementine」の歌詞の変遷

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月26日(月)18時26分45秒
 
この歌の辿ってきた歌詞の変遷が以下のサイトでわかります。

雪山讃歌探検 その2・原曲クレメンタイン
http://members.jcom.home.ne.jp/tetsuom/NOTE/NtYUK2/HdYuk2.htm

Oh, My Darling, Clementine  アコによるソロ
https://www.youtube.com/watch?v=Jvp5j-ZM-nA

Pete Seeger - Clementina  バンジョーと歌
https://www.youtube.com/watch?v=O-BsATvFap8

Clementine - The Weavers - (Lyrics needed)
https://www.youtube.com/watch?v=0HcKAD_n_1o

Oh My Darling, Clementine | Family Sing Along - Muffin Songs
https://www.youtube.com/watch?v=zNHFU5ZjfLU

  • [381]
  • 高岡由季さんの多彩な歌と演奏(続き)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月29日(月)20時10分53秒
 
クラシックをベースに持ち、ピアノ・声楽をマスターし、そのうえで、アコの弾き語りにきている。 だ・か・ら・、やはり説得力がありますよね、彼女の歌と演奏。 日本のYou Tuberを相手に面白おかしい演奏をしているけど、僕としては、彼女に世界に向けてもっと発信をする演奏をしてもらいたいと思います。
例えば、僕の嗜好で恐縮ながら、Die Lustige Witwe (Merry Widow)とか、La Traviata(椿姫)とか、せんな世界の人をうならせる歌と演奏がアコでできる人だと思います。 以下の彼女の歌と演奏をお聞きになれば、そのベースは確かにあるな、とお気づきになられると思います。

石川さゆり「ちゃんと言わなきゃ愛さない」アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=xLzs5IkhL0M

夢をかなえてドラえもん アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=v8s3Ae-knuE

PIZZICATO FIVE 「私のすべて」 アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=z3QSDt2k99w

アクビ娘 アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=GYlFPlru5q4

魔女っ子メグちゃん アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=g7RTkk5NRQo

チャランポランタン『戦う女』アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=9BhCfymHpCo

ヨッシーアイランド ボーナスチャレンジBGMをアコーディオンで弾いてみた
https://www.youtube.com/watch?v=EXXbTEToNMM

ようかい体操第一 アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=RVa1zl499Bc

2014/3/21アンサンブルKS ソプラノ独唱
https://www.youtube.com/watch?v=eHgb4-nzrD4

【アナと雪の女王】生まれてはじめてリプライズ富山弁ver.【きときと】
https://www.youtube.com/watch?v=Ta4RfdqyvBs

Let it go 弾き語りピアノアレンジ
https://www.youtube.com/watch?v=-dnFK_F-xtI


http://。


  • [380]
  • もはや語り部

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月28日(日)21時28分48秒
 
シベリア抑留経験の弾き語り・アコーディオン奏者の田中唯介さん
https://www.youtube.com/watch?v=RxKAbphVGU8

  • [379]
  • 高岡由季さんのHP

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月28日(日)16時57分17秒
 
をお邪魔したら、もっと、たくさんの歌と演奏がありました。 ぜひ、ご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCJPmk13qEdP6ejWZ7gNSSwg

http://。


  • [378]
  • 高岡由季さんの歌と演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月28日(日)16時54分4秒
 
偶然見つけた高岡由季さんの歌とアコ演奏。 ダイナミックなアコ演奏、うまい歌。 僕が夢見るアコ演奏しながらのハイレベルの歌唱。 おそらく、いま日本で一番うまいアコでの弾き語りだと思います。 感動です。

中原めいこ「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」
https://www.youtube.com/watch?v=Do9We4Zi7Vg

みんなのうた「赤鬼と青鬼のタンゴ」アコーディオン弾き
https://www.youtube.com/watch?v=sdcqnNrxZ88

キャンディーズ「年下の男の子」アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=L2s7zh9_THY

Kurt Weill/Der Song von Mandelay クルト ヴァイル/マンダレイ・ソング それからの歌
https://www.youtube.com/watch?v=Guz8pvr6z2g

ラムのラブソング アコーディオン弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=SFZ-LnhCxFU


http://。


  • [377]
  • Steirische Harmonika

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月22日(月)23時36分54秒
 
ロコトさん、またまたいいYou Tube映像のご紹介ありがとうございます。 Max Rosenzpfの演奏は初めてですが、なかなか味わいがあっていいですね。 私が特に好きなのが、私も以前紹介したことがあるToni Bartle Seniorの弾くHannesla。 実に味わい深い。 Toniの顔に刻まれた年輪がまるで木彫りの彫刻の顔のようで、その農作業の合間に弾くSteirische Harmonikaが彼の慰みなのだ、ということが伝わる映像だ。
オーストリアのアルプス地方のゆったりした風情が伝わる映像ですね。 洗練されたWienの音楽とは異なる音楽。 これがWienの人たちがSteirische(山の音楽)と呼ぶ音楽です。

若い人の演奏の3つの映像もかつて私も何度か見たことがあるし、たしかご紹介もしたつもりですが、どれもいいですね。
なかでもKarin S.の弾く演奏はどれもすばらしい。以下のページから彼女の連続演奏が聴けます。ずーっと訊いていて楽しい演奏です。まさに、Steirische Harmonikaのための曲、その曲のためのSteirische Harmonikaだ。
https://www.youtube.com/watch?v=rge-rEtwPwI&index=1&list=RDrge-rEtwPwI
彼女の演奏を聴いていると、あぁ、僕もこんな風に弾けたら楽しいだろうなぁ、といつも思います。 あ、しばらく練習をやっていないから、またゼロからのすたーとになってしまう、ということを思い出しました。

一方、Steirische Harmonikaではほかのタイプも弾けるけど、それはある意味で曲芸に近いということと、出せない音があるので、Steirsche Harmonika向きではない曲を弾くときは、アコーディオンのほうがいい。 Steirische Harmonikaでも引けないことはないし、それで弾けるからすごいだろう、という映像だ。 でも、あ、その音がでないのね、と時々わかるところが、僕としては、無理してSteirische Harmonikaでやらなくてもいいんじゃないの? と言いたくなる演奏です。




  • [376]
  • Steirische Harmonika

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月22日(月)22時41分30秒
 
★ゆったりとした時間の流れに浸るような演奏

Max Rosenzopf 1993 steirische harmonika
https://www.youtube.com/watch?v=YSXcJAGv1iQ

"Hannesla" Toni Bartl Sen. mit Steirischer Harmonika
https://www.youtube.com/watch?v=tIKAEiEEumY

★若い人の演奏

Der alte Jäger
https://www.youtube.com/watch?v=l1hSGM2VR9M

Der böhmische Traum gespielt von Richard Winkler -Aufgenommen im Holzknechtmuseum Ruhpolding-
https://www.youtube.com/watch?v=SSbcxNUsNKI

Steirische Harmonika - Mittereis Polka
https://www.youtube.com/watch?v=Co95xEvn67U

★Steirische Harmonikaでチャルダッシュ

NEJC PAČNIK - CZARDAS (Official HD Video)
https://www.youtube.com/watch?v=EhKB4pz2mVU


  • [375]
  • Zurichのストリートパレード

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月13日(土)20時46分18秒
 
このストリートパレードのほかには伝統的なカーニバルのお祭りや、大みそかの年越しの徹夜のパーティーや花火など、やはり、モラルに高いスイス人にもいくつかは息抜きの場はいくつかあるようだ。
我々は、どちらかといえば、ストレスをそんなに貯めこまないで、テキトーにいい加減にしてストレスを発散させているのだろうか。


  • [374]
  • とはいえZurichのストリートパレード

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月13日(土)20時39分40秒
 
今日はZurichは自動車交通止め。 町中がストリートパレードの200万人で埋め尽くされる日だ。
特に宗教とも、政治とも関係なく、夏のある日を音楽とともに自由を楽しもうというパレードのようで、とにかく自由。 解放。 普段モラルに厳しく、息苦しいほどのルールを守るスイスの人たちの本音のはけ口なのか、だれもとやかく言わないし、みんながハッピーなご様子。 で、どこかの国のような押しつぶされて死ぬとか、熱中症で倒れるとかいう事故はほとんど無いらしい。 これまでのところはテロも無く、25年間続いているらしい。 私は家族と郊外で静かにいい天気と、アルプスの峰々を眺めながら、のんびりとしています。
スイス人も、規律とモラルだけではないという部分が見えてある意味でほっとさせられるパレードです。 それにしても、これで、事故が無い、というのが、やはりスイス的だ。

  • [373]
  • スイスヨーデル

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月13日(土)19時05分28秒
 
スイスのヨーデルもじっくりと聴き込んでみると、いわば観光客相手の裏声を駆使して面白おかしく歌う唄もあるけど、しっとりとスイスの人たちの気分を歌い上げる歌も多いことに気がつく。
そこは、観光客が出入りする観光地のレストランではなくて、地元の人が出入りする場所だ。 スイスに行けばチーズフォンデュ―を食べなくっちゃ!と思っている人が多いけど、それは雪に閉ざされたときにほかに食べるものも少ない山村の冬の簡素な食事なのだ。 スイスの観光地に行けば、それは今は一年中食べられるけど、それを食べているのは観光客だけで地元の人は食べていない。 スイスにはいいワインがあるのだけど、スイス国外の人には知られていない。 それはその素晴らしいワインはほとんどすべてが地元で消費されてしまうためだ。
観光客向けではないスイスのヨーデルをじっくりと聴き込めば、本物のスイスが見えてくる、かな。

Jodlerclub Wiesenberg - Musfluh-Jutz
https://www.youtube.com/watch?v=hOFKIvQLivE#t=123.258032

Jodlerklub Männertreu Nesslau-Neu St.Johann - de Looser
https://www.youtube.com/watch?v=6wLksEIy0GU

Jodlerclub Säntisgruess Unterwasser - Toggenburger Naturjodel
https://www.youtube.com/watch?v=a2j08s2rvrU

Kinderjodlerchörli Mosnang - Sunntigsfreude
https://www.youtube.com/watch?v=SrSmULCDzP8

Kinderjodlerchörli Randulina - Mys Schätzli
https://www.youtube.com/watch?v=Z9dcaxhrMpQ

Juliana Kubli - Hüt isch Senneball
https://www.youtube.com/watch?v=uvjwnUv95Jg

Geschwister Weber - Üsen Ätti
https://www.youtube.com/watch?v=Zjzsx7AHrNU

Schüpferi Meitli - Has Juize im Bluet
https://www.youtube.com/watch?v=SedxnBP1jbU

Geschwister Weber mit Drei Schwöschtere - Alperöösli
https://www.youtube.com/watch?v=ee_madw55kw

昨日は、Zurichiの隣町Winterthurの街を見下ろす高台にそびえるKyburg城をお散歩しました。 城に向かう道の両側の農家の家の軒先や、公衆井戸にも花が飾られ、地味ですが、一応、観光地なのに通りにはゴミ一つ落ちていない。 村全体、地域全体のモラルの高さと豊かさを感じる。

  • [370]
  • スイスのヨーデル

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月11日(木)13時02分17秒
 
スイスのヨーデルにどっぷりとつかりたい方は、次のYou Tubeページで46曲をかけ流しにできます。

https://www.youtube.com/watch?v=-W5c6CeUMPE&index=1&list=PLsc5dFUU1_M09qBCZYj_1KEDTpDggbEpp

つぎは45連発
https://www.youtube.com/watch?v=MMjEIFDYQvc&list=PLPWis4EGjte3o-VaBtCwgccOtuBwOSByq&index=1

どうやら、スイスのヨーデルを歌うときはポケットに手を入れるのが礼儀というか、スタイルのようですね。 で、もともとが楽器の伴奏などがないのがヨーデルなんだと思いますが、伴奏している場合はSchwyzeroergeliかアコーディオン、というところがいいですね。
で、そのアコーディオンもDEGAとかRecordというブランドが多いように見受けられる。 ともに、もう存在していないブランドだと思いますが、その音色がまたいい。

  • [368]
  • DEGA アコーディオンについて、自分で書いてました。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 8日(月)16時30分49秒
 
DEGA Accordion  投稿者:川井 浩メール  投稿日:2012年 1月23日(月)00時51分56秒   通報
について、少し情報がありました。 Alberto Morbidoniは1914年Castelfidardo生まれ。 永年Settimio Sopraniで生産現場で仕事をしてきたが、1946年に自社を設立。 DEGAブランド、ないしMorbidoniブランドの高級アコを生産した。 もっぱら米国向けに輸出された。 製品は高級アコとして評判が高かった。彼は1999年12月20日に85歳で永眠するが、息子のAldoとRobertoが後を継いでいるので、Albertoの死でDEGAが死んだわけでは無い、とのことだが、Castelfidardoのアコメーカーリストには今は載っていない。
ALBAというブランドもAlbertoとの関係か、フランス国境に近いALBAという村があるとの情報もあり、もしかしたらスイスへのOEMか? レジスタの形状などはDEGAとALBAは酷似している。 ただ、DEGAはAlberto Morbidoniという人のメーカーの製品でCastelfidardo製だったということはわかった。  Oesch die Drittenのメラニー一家に交じって演奏するアコのおじさんのアコはこれだ。

  • [367]
  • スイスのヨーデル

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 8日(月)13時44分6秒
 
スイスのヨーデルといっても、やはり時代とともに変化はあるのでしょう。 Shuepferi Meitleの歌を聴くと、冬のアルプスの厳しい自然の中の雪に埋もれた農家の暖かい夕べや、夏の牧場の質素な夕げの風情を感じさせて、じーんと来ちゃいます。

Schüpferi Meitli mit dem Siegertitel S' Härz vonrä Muetter - Alpenrose
https://www.youtube.com/watch?v=TmrWZyVD1BQ&index=3&list=PLsc5dFUU1_M09qBCZYj_1KEDTpDggbEpp

Oesch die Drittenのメラニーちゃんの歌は、ある意味で新しいヨーデル。 そのパパの風情がどうも僕に似ている気がして、つい、娘さんのメラニーにも好意を抱いてしまう。
Die grössten Schweizer Hits - Oesch's die Dritten: ?Ku-Ku Jodel?
https://www.youtube.com/watch?v=UXpvvZ_QIvM

Franzl LangはまさにKing of Yodel。 すばらしい。
Yodelling - Franzl Lang
https://www.youtube.com/watch?v=vQhqikWnQCU

どれも、スイスのオリジナルであるらしいところも素直にその文化を堪能できてすばらしい。

で、ところで、メラニーちゃんやSchuepferi Meitliの楽団で使われているDegaというブランドのアコに以前から興味があり、探しているがなかなか情報が無い。
良い音でているなぁ、と思っています。 もう存在していないメーカーなのだろうか。



  • [366]
  • Kerry Christensen

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 8日(月)13時26分46秒
 
ロコトさん、Kerry Christensenのご紹介ありがとうございました。 僕はこのエンターてぃなーを知らなかったのですが、素晴らしい芸達者な人ですね。
若くして過ごしたオーストリアでの音楽でインスパイア―して、親に迷惑がられるほど、ガレージで一人で練習して、ほれ込んだヨーデル音楽。 それはやはり人をハッピーにする音楽だったからなのだろうと思うのです。

その人をハッピーにする音楽で、人気者になった彼は、また、大いなる努力家であることも、また、そのあたたかい人柄も感じされる歌と演奏はとても素晴らしい。

とはいえ、やはり、言語と生まれ育った環境、および、最終的にはそれを聴いてくれる聴衆との間にできるコンサートのムードはやはり、彼一人が決められるわけでも無く、やはりアメリカという舞台の中でのヨーデル、ということになるのはやむを得ない。
いくら彼が本場のオーストリア訛りのドイツ語で歌っても、やはり、それはアメリカ訛りのオーストリア方言であり、それを聴いている聴衆も、どちらかといえば、アメリカン英語で歌ってもらうほうが、受けがいいように感じる。

オーストリアのヨーデルを全くそのままでアメリカで演奏すれば、サウンドオブミュージック的な広い層に受ける音楽にはなると思うが、ある意味で、それは独自の世界を作ることにもなる。
サウンドオブミュージックの映画がオーストリアでどのように評価されているかを直接聞いたことはないが、エーデルワイスの歌をオーストリアの歌だと思っている人も多い現状をオーストリアの人がどう感じるかは、どうかな? ちょうど、坂本九の上を向いて歩こうが、すき焼きソングとしてアメリカではやり、そこの演奏に、ちゃかぽことしたアメリカ人が日本人を中国人やベトナム人と区別がついていないということがよくわかる演奏方法を聴くにつけ、大好きといってくれるのはうれしいけど、なんだか誤解されて好きといわれている気分をぬぐえない。
永眠した永六輔さんや中村八大さんはどう感じていたのだろう?

「手に取るなやはり野に置け蓮華草」とは、謳われる背景や意味合いが大きくことなるものの、やはり、オリジナルのものはオリジナルのままの場所、姿、にしておいた方がいいぞ、という意味合いととれば、そうでないものは、悪く言えば、物まねということで終わる可能性もある。
もちろん、物まねそのものが芸と認められる我が国のことでもあり、その点は寛容であってもよいとも思うし、であればこその文化の融合という面もあるであろう。
善悪を述べるつもりはないのですが、やはり野に置け蓮華草。 目黒のさんまよりは、外房のいわし、都内のおフランスレストランよりは、フランスの片田舎の地元料理+地元ワイン、世界を歩けば、その土地のみなさんが口にしているもの、歌、文化、という独自性・オリジナル性により強く魅かれる、という意味において、このとても好感の持てるKerry Christensenの演奏を聴くとき、彼のベストパーフォーマンスはウェスタンヨーデルかケージャン音楽か、と感じてしまうところです。




  • [365]
  • ヨーデラーの人気者

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月 7日(日)19時48分47秒
 
といえば断然この人を推しちゃいます。「Kerry Christensen」
いろいろな地域の味を繰り出すことができる音楽性は抜群。アコを弾きながらのマウストランペットもよく、「第3の男」で知られる「Zither」という楽器も弾いちゃう多芸ぶり、聴く人を楽しませてくれる爽やかなエンターティナーって感じです。

Yodeling - Kerry Christensen - Yodeler
https://www.youtube.com/watch?v=jdrX8LbVlwc

Irish, North to Alaska, Cajun, Yodeling Cow
https://www.youtube.com/watch?v=40akfC7Z2Bo

Paloma Blanka, Danny Boy, Chicken Yodel, Gypsy Revenge
https://www.youtube.com/watch?v=KuMGCGxLZPA

Third Man Theme, Zither
https://www.youtube.com/watch?v=s_hKVDtzMGg

  • [364]
  • Re 山の人気者

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 8月 7日(日)19時31分42秒
 
私のところもクーラーがなく、窓を閉め切るのも・・・で、夏の暑さに負けて、練習さぼっているtachinonです。

「山の人気者」イギリス人の曲・・・そーなんですね。この掲示板見てはじめて知りました。歌声喫茶でも歌われる曲ですね。

でも、映画の「サウンドオブミュージック」だってそうだろうし、・・映画で「コレリ大尉のマンドリン」もイギリスの人が書いているんですね。
リリーマルレーンを歌うところのシーンがね「21時57分にベオグラードのドイツ軍放送局」でしたっけ・・で、私の知っている知識と違っていたような記憶が・・・。
原作(訳)買って読んだら、私と同年代くらいのイギリス人が書いたものだった。・・・

そんな感じて、日本の「ビルマの竪琴」をミャンマーの人が読んだら、イギリス人が読んだら・・どう感じるか・・

なんて考えると・・・まぁ複雑ですね。

それに、また、「良い意味での憧れ」「良い意味でのステレオタイプ」みたいなのあるし・・・。

私のような無知なものには、アルプスの音楽とヨーロッパのほかの(よく知られたところ)の音楽の違いも判らないので、言われないとわからないところありますね。・

単純に深く考えないで歌っていても良いのかもしれないけれど、・・・でも外国のお客さんがいるときに、歌う曲は、そんなことを一寸でも気にかける気遣いは必要ですよね。

以前オルガンサロンに、東欧の方がいらしたのに同席したことがありましたが、歌おう・・という時にずいぶん悩みました。
えっその国の音楽で有名なの・・クラシックならいざ知らず、ポピュラー系で何知っているだろう。
まさか、その国をよく侵略する隣の国の音楽なんて・・・
そういう意味で、今は ロシア(ソビエト時代)の曲は・・・現状で・・難しいですね。
なにしろ、ウクライナが別の国だから、・・・

そういう意味で、この掲示板ありがたいですね。

  • [363]
  • 山の人気者

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 7日(日)05時55分12秒
 
これがイギリス人の作曲と聴いて、なんとく、そうなのか、事後納得しているのは、どうしも、スイスには無い旋律と情緒感があったからです。 また、それがアメリカにわたり、ウェスタンヨーデルとなって、日本に入ってきているからか、この歌を聴いてもどうもスイスの牧場の印象とのずれがある。
もっとも、岩と氷しかない、貧しいスイスのその自然と山の素晴らしさを一番初めに評価して憧れを抱いて押し寄せてきたのがイギリス人だったともいわれているので、イギリス人から見たスイスあるいはアルプスというものに対するあこがれというものを歌ったものだ、と理解すれば、そのように楽しめることになるのだろう。 実際に、この曲がスイス、オーストリア、スロべニア、ドイツなどで、流れることは無い、というのもまた面白い。
憧れのハワイ航路、なんて曲がハワイでは流れていないということに似ているのかな? 

http://。


  • [362]
  • 山の人気者

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 4日(木)19時41分21秒
 
ロコトさん、いろいろな情報といろいろな山の人気者のご紹介ありがとうございました。 すべて、聴いてみて、僕としては結局ウイリー沖山の山の人気者が一番好きです。

アコーディオン演奏の方のも楽しいけど、そこまでできてたら、歌ってほしいなぁ。。。と思いました。

みなさん、がやっちゃいましょう!

http://。


  • [361]
  • 山の人気者/Alpine Milkman

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月 4日(木)15時32分59秒
 
引用はじめ---『山の人気者』は、曲中にスイス民謡・ヨーデル風の発声が取り入れられた日本の歌謡曲。1934年(昭和9年)に中野忠晴とリズムボーイズのコーラスでレコード化され大ヒットした。原曲は、イギリスで活躍したシンガーソングライターのレスリー・サロニー(Leslie Sarony/1897-1985)が1930年に発表した『The Alpine Milkman』(アルパイン・ミルクマン/「アルプスのミルク屋」の意)。---引用終わり
http://www.worldfolksong.com/songbook/swiss/alpine-milkman.html

Leslie Sarony - Shut The Gate / The Alpine Milkman (1930)
2:51-The Alpine Milkman
https://www.youtube.com/watch?v=oLi3YpwrI4o

山の人気者(中野忠晴)
https://www.youtube.com/watch?v=3oN3-iS_2pQ

アコーディオンアルバム 「山の人気者」 (長内 端)
https://www.youtube.com/watch?v=A3zj7bYXZFY

Alpine Milk Man Wilf Carter
https://www.youtube.com/watch?v=oM6aMb-PCw0

elton britt - The Alpine Milkman. Song online
http://tidido.com/a35184372157952/al56014ddce7c622686a98e89e/t56014ddde7c622686a98e9a7

山の人気者 ウィリー沖山(Vo)
https://www.youtube.com/watch?v=lt09kSqY0cI

山の人気者 Alpine Milkman 八月真澄 E.I.E.N.Project
https://www.youtube.com/watch?v=bQk9tFvzWcQ

Alpine Milkman 山の人気者 accordion performance Miki Noguchi
https://www.youtube.com/watch?v=nlzjXrw3Wrc

焼肉食べ放題 ギター+アコ/アコーデオン★フランシー堺(井山あきのり)
https://www.youtube.com/watch?v=1mUq1ulZtyE


  • [360]
  • 布施院=川井浩

  • 投稿者:川井浩
  • 投稿日:2016年 8月 4日(木)07時28分11秒
 
でした。またやっちまった。

  • [359]
  • ウエスタンヨーデル!

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2016年 8月 4日(木)06時53分44秒
 
ロコトさん、久しぶりのWestern Yodelをお聞かせいただき、ありがとうございます。 このアメリカ文化は日本にも多大な影響をあたえて、古くは灰田勝彦、ウィリー沖山などを思い出します。
アメリカのヨーデルもいいですね。 同じヨーデルでもアメリカの土地で育つヨーデルにはまた別の味がある。 楽しい。
アコーディオンも伴奏にはもってこいなので、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 山の人気者なんて歌などは楽しさもアップさせ、みなさんも一緒に歌うかも。

  • [358]
  • WESTERN yodel

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月 3日(水)18時42分17秒
 
スイスのオルゲリ(エルガリ)という蛇腹楽器の左ボタンにはマイナーボタンが無いのでは?…と思えちゃいますね。真実はいかに!

ヨーデルはスイス近辺の山岳地域だけかと思いきや、アメリカにもあるんですね。それがウェスタンヨーデル。

BILL HALEY AND THE FOUR ACES OF WESTERN SWING yodel your blues away COWBOY1203 1949 男性ボーカル
https://www.youtube.com/watch?v=M1KBvYoybLs

Laurie Brook - That's How The Yodel Was Born 女性アコ弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=I-SlB65-jYA

Jimmie Rodgers - Blue Yodel No 1 (T For Texas) ギター弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=qEIBmGZxAhg

Yodeling Cowboy - Sourdough Slim   男性アコ弾き語り
https://www.youtube.com/watch?v=HajY_r6RNy0&list=PL8wMicbj-toLE5r8XdAvYbSiCCoe1UPjt

Carolina Cotton - I Love To Yodel 女性ボーカル
https://www.youtube.com/watch?v=zBlSesuxahE

Carolina Cotton the Yodeling Blonde Bombshell & Bob Wills
https://www.youtube.com/watch?v=7mCfIekduDM

FESTIVAL COUNTRY VAUREAL - COWBOY YODDLE SONG ダンス
https://www.youtube.com/watch?v=-AqnYV43YtQ

Darla Daret w Bob Wills - Echo Yodel 女性ボーカル
https://www.youtube.com/watch?v=RH_Qs8fXuUg

  • [357]
  • スイスのヨーデル 

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 3日(水)06時46分21秒
 
ロコトさん、スイス音楽をサーフなさっていたのですね。ご紹介ありがとうございます。

ヨーデルにしてもフォルクローレにしても、呼び名はともかく、スイスの音楽には楽しさ、うれしさ、面白さ、愉快さ、があっても憂いや悲しみを歌った歌が無い、と断言できるほど、自分としては聴いたことが無い。

エルガリにしても、ボタンの数は少なく、ベースも簡単に見える。 なんだか、楽しくて、愉快で、うれしい音楽しかできないようにできているのではないかとさえ思えてしまう。

ずーっと聴いていても楽しい気分が続く。

日本にも楽しい曲はいくつもあるけど、悲しい、寂しい、悔やまれる、(失ってしまったものが)懐かしい、(昔は)良かった(=今は良くない)、というテーマの曲のなんと多いことか。 ずーっと聴いていると、気持ちが沈んでいくのを感じる。

人は、悲しい時にうれしい曲を聴くよりも、悲しい曲を聴くことで癒されることもある。 でも、悲しい時に、うれしい曲を聴くことで元気になることもある。

できれば、うれしい、楽しい、美しい、愉快な曲を聴いて、憂いの無い気分で過ごしたいものです。


http://。


  • [356]
  • Jodler ヨーデル

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月 2日(火)20時53分11秒
 
スイスの音楽が涼し気です。

Die Kasermandln - Kasermandl ( Jodler)
https://www.youtube.com/watch?v=_rljMkvjg7I&list=PLBAA1E4A2310D91B8&index=38

Takeo Ischi - New Bibi Hendl (Chicken Yodeling) 2011
https://www.youtube.com/watch?v=yO7MWuJ7zLA

Yodelling - Franzl Lang
https://www.youtube.com/watch?v=vQhqikWnQCU

Die grössten Schweizer Hits - Oesch's die Dritten: ?Ku-Ku Jodel?
https://www.youtube.com/watch?v=UXpvvZ_QIvM

Schüpferi Meitli mit dem Siegertitel S' Härz vonrä Muetter - Alpenrose
https://www.youtube.com/watch?v=TmrWZyVD1BQ&index=3&list=PLsc5dFUU1_M09qBCZYj_1KEDTpDggbEpp



  • [355]
  • 鞴式バグパイプとダイアトニックアコが入ったアンサンブル

  • 投稿者:ネット依存症のTachino爺
  • 投稿日:2016年 7月19日(火)08時28分9秒
 
今、掲示板のスレッドに、鞴式ピアニカなんて書き込んで、⇒http://9031.teacup.com/hieronymus/bbs/14081  、鞴式バグパイプみてて、一寸パソコンの前をはなれたら、次の次のこんな画面になっていて、なんと、ダイアトニックアコの入ったアンサンブルになっていました。
Kathryn Tickell - 'Lads of Alnwick' ⇒https://www.youtube.com/watch?v=HiuMwskhsGk


ダイアトニックアコ、鞴式バクパイプ、ギター、アコースティックベース(4弦低音ギター?)
こんなのにも憧れてしまうのでした。

  • [354]
  • フォルクローレ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月12日(火)21時28分48秒
 
こんな音楽にご興味をお持ちいただいて、とてもよろしいのではないでしょうか? いわば、フォルクローレ、民族音楽、とてもいいですね。
国、地域、それぞれにいろいろな色彩の音楽があって、そこは、音楽の宝庫です。
それぞれの民族の歴史、おかれた位置、さまざまな感情が音楽として残っていて、共有されている。 単に、楽しいだけではない、民族の苦能と歴史が決勝となっている音楽。
すばらしい。 それ以外の言葉では言い表すことが難しい、民族の歴史の音楽。
それにご興味を持たれた、ということは素晴らしいことです。
それがやがては、我国の、むらの、地域の、国として音楽との関わり合いを問い直すきっかけになるはずだ。
で、我が国は、何を憂いて、なにを喜ぶべきなのか? Brixitにならないための、理性と判断を期待したい。



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