• [0]
  • アコのさまざまな音色について

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 6月 2日(土)07時22分6秒
 
人にはそれぞれ好みがある。 アコーディオンと聞いて思い浮かぶ音色がある。 それはどれも一緒とは限らない。 それもそのはず、アコには多くの種類があり、音色も千差万別。 どれも一緒だと感じてしまう人がいてもそれもおかしくは無い。 感じ方は人さまざま。 小学校時代のハモニカが忘れられず、ハモニカに近い音が好きな人がいる。 映画で感動した場面のアコが忘れられない人がいる。 震災の跡のまっ平らな被災地で心にしみたアコのサウンドがある。 ローマの街角の騒音の中で通り過ぎ行く人のハートを奪おうと目いっぱい強烈なサウンドを出そうとチューニングされたアコもある。 石造りの建物の中でそっと優しく奏でるシンプルなアコのサウンドの優しさにしびれる時がある。 ベースを効かせたリズム重視のアコもあれば、右手のチャンバーサウンドに歌を歌わせ、そっと左手がその歌のバックを支える、なんてアコもある。 聞けば聞くほどアコののサウンドは多種多様だ。 それし、そのどれもが素敵、なときもあるし、TPOを間違えると、たんにうるさいだけの耳が痛くなる音だったり、力不足でパンチに欠ける弱弱しい音だったり、強弱のつかない退屈な音だったりもする。 一概に、どればベストでどれが最悪か、という議論は成り立たない。 でも、自分に好きな音色は存在するし、それは自分な好きな音楽、おかれた状況があるということでもある。 ですので、好き、嫌いといっても、それは個人の問題なので、嫌いな音だだと言われたアコの持ち主の人も気を悪くしないこと。 そんなアコの音色について、思うところがあれば、ご自由にご投稿ください。 あ、全部、しゃべっちゃった?

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*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [139]
  • 納得いたしました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2017年 1月11日(水)13時03分35秒
 
音色や軽さは個人の価値観で違うものでしようけれど全く違うものになってしまう危険性が多く含んでいるようですね。

リードオルガンなども、オリジナルの真鍮リードが欠落している場合などには、身近にあるアルミのリードを使ってしまうと、その部分だけの音色がすっかり変わってしまったという、とても残念なことになったという話を良く聴きました。

ピアノの場合すっかり分解して部品を何とかいう外国のものに変えると、
とても素晴らしい音色に変わるそうですね。

左と右の笛の数が即ち音の深さや重量感 立ち上がりのいい演奏につながるのですね。それぞれの好みの音色の楽器に合わせた選曲 演奏法にも配慮しなければならないように感じました。

私は説得力のある深いベースの音色が好きなので、左5リード 右4リードのアコを大事にしたいと、納得いたしました。



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  • [138]
  • 確かに

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 1月11日(水)01時01分15秒
 
それは私も初めに聞いたときからそう感じました。このアコーディオンはメーカーの標準品ではなく、特注による製品なので、どこがどのように異なるのかは定かではありませんが、想像するに、まずは軽量化のためのいろいろな工夫がなされているのではないかと思われます。
5リードなのに軽量化をするとなると、当然ながら、ボディを軽くするほかない。 ボディを軽くするということは、当然ながら、ボディの板も薄いものを使う。 ステレオのスピーカー同様に、軽いスピーカーからは軽い音しか出ない。 重たいどっしりとしたスピーカーボックスからはやはり重厚な音がでる、というのが一般的ですが、アコーディオンのボディにもそれは言えることです。 一般的に言ってということですが。
ボディというか外箱以外にも、リードブロックそのものの材質を薄くしたり、リードブロックを取り付けてあるプレートなども薄くするなどの工夫もされる可能性もある。
様々な部品を少しずつ軽量化のために薄くすれば、アコは軽くなる代わりに、音も軽くなる、という具合です。 あくまで一般論ですが。
さらに、リードそのものも、軽めのものを入れれば、重量はさらに軽くなる。 ただし、音も軽くなる。 ベースリードも超低音の出るどでかいリードをあきらめて、中音のベースにしてしまうという手もある。
女性でも弾きやすいように、いろいろな工夫や特注デザインで、男性が弾く重いアコとは違う特別モデル作ったということだと思われます。
場合によっては、リードもコストの軽めのものを入れているという部分もあるのかもしれない。
いずれにせよ、1号と2号は似て非なるものということになるのだと思われます。 すべて想像ですが。。。

  • [137]
  • なんだか音色が違うような響きです

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2017年 1月10日(火)16時14分57秒
 
久しぶりに再度この演奏を聴きました。なんだか一号とはちょっと違うような音色に聞こえました。

KIBIさんの身体にズンと響くような太い音色が無いように感じました。
私はあのズシンと響く低音 すんだ高音のねいろがとても気に入っていたのでしたが、購入者の方はそのあたりを特別に変えたのでしようか。

でも私が思うお方のアコだつたら、優しくて穏やかな音色のアコをお気に召されたのかもしれませんね。

でも演奏は相変わらずいいですね。ありがとうございました。

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  • [136]
  • 続 Siwa & Figli の音色 Part 8

  • 投稿者:Kibiさんファン
  • 投稿日:2016年11月24日(木)11時28分21秒
 
皆様、こんにちは。
hideshikibifan2008です。

こちら、千葉県では降雪により周りの建物や駐車されている車に雪が積もっています!
急に真冬のように寒くなりましたので、風邪など引かないよう、温かくしてお過ごしください。

hideshi kibiさんの野外演奏 第8弾 をご紹介いします。
曲名は UNA CASA IN CIMA AL MONDOです。

この曲は、kibiさんが20数年前にローマに行くきっかけとなった曲だそうです。


Una Casa In Cima Al Mondo
1966 サンレモ入賞曲

撮影日 2016年8月8日
撮影場所 根岸森林公園     〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-2

https://www.youtube.com/watch?v=UUHSzHwBrxk


  • [135]
  • 彡☆ 笑星ホットシスターズ ☆彡

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年11月22日(火)10時06分29秒
 
笑星さん、youtube初デビュー、おめでとうございます。

これでより多くの人が見られるようになりましたね。
私のfacebookアカウントは当面不要になったので、削除しようかと思っています。

旅の夜風のキー、私も通常は笑星さんと同じAmで弾いています。
音域は下のA~上のCまでですから、歌いやすい範囲だと思います。
場合によっては、もう1音下げてGm(=bb)でも良いような気もしますが、私の場合、黒鍵の数が増えると、頭の中が非常に忙しくなるので、できるだけ横着をしています。

NOELさんの言われている「ピツチがすこし高い」や「Lのスイッチでオクターブで」の意味が私にはよく理解できませんが、「キー」とは別のことを言われているのでしょうか。

テンポも、あの場の雰囲気では最適ではないでしょうか。
高齢者が対象の場合、もう少しスロ-テンポになるかもしれませんが、それは臨機応変。
私も、歌い手の皆さんに合せて曲の途中からテンポを落すことが時々あります。

表題の彡☆ 笑星ホットシスターズ ☆彡は、「WARAIBOSHI」? それとも「EBOSHI」?
どちらがお好みですか?
「シスターズ」と複数形になっていますから、乗りの良い歌のお姉さんが加わってさらに楽しい雰囲気になると良いですね。


  • [134]
  • なんだかスレッドが違うようで

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月22日(火)00時06分47秒
 
申し訳ないなぁと思いつつ。

tachinonさま、ノエルさま、見ていただき、ありがとうございます。
tachinonさまも、ご活躍の様子、すごいです。

ノエルさま、やっぱり先輩、ありがとうございます。勉強になります。
   今回は、介護施設ではなく、デイの開所パーティーということで、介護の利用者さんはいらっしゃいませんで、元気な職員さんたち、そのご家族、関係者の集まりでした。
  利用者さんがいらっしゃると、動画自体を投稿するのは、許可を得てからになりますし。

  それで、ご指摘の通り、テンポも速いです。沖縄ということもあるのか、皆さんノリノリで(^^;;お祝いの席ですので、歌詞コールも、手抜きしてます。

旅の夜風のキーは、皆さんは、何で弾かれますか?今回は、自分に合わせたキーですm(._.)m

ブレスの指摘は、おっしゃる通りだと思います。どこに目的を置くか、「歌ってもらう」ことなのか、「聞いて楽しんでいただく」なのか。訪問先によっても変わりますね。利用者さんの、介護度の割合、年齢層、全体の規模、人数、会場の広さ、建物の材質、その度に状況が変わるので、毎回、気を張り詰めて、ドキドキです。

これからも、ぜひ、いろいろと、教えていただきたいです。本当にありがとうございます。

  • [133]
  • 歌声と演奏をお聴きしましたよ~

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月21日(月)15時54分11秒
 
残念ながら映像が見られないのですが、楽しい雰囲気が感じられました。
私は72歳ですから人生の大先輩ですが、アコ道に関しては笑星さんが大だい先輩ですが、マー~ レクケームのインストラクター 福祉レクの有資格者として、感想を書かせていただきますね。

 雰囲気を明るく楽しく盛り上げる素晴らしい力を兼ね備えた歌声は笑星さんの大きな宝物で大きな才能でとても羨ましく感じます。
演奏だけを次々と続けるスタイルは好みませんが、外部の方と話す機会が少ない利用者さんには、自分に話しかけてもらっているように嬉しい話かけをいれるところなど とても素晴らしいと思います。
全体を見回しながら話しかけられて、つい利用者さんも笑顔一杯になるなんて、演奏者にとってもすごく嬉しいことですよね~。

紅葉は92のテンポでもしかすると低音部をいれて合唱しているかもしれませんので、ゆっくり楽しむのもいいですね~。 旅の夜風はもう少しゆっくりでしょうか 対象者がきっと高齢者と思いますが、力強い手拍子の感じでは職員の方だったのでしょう。
 テンポとピッチに特に注意しながら弾き歌いをするなど私には到底できませんから、感想など言えませんよ。

ただ旅の夜風のピツチがすこし高いように感じます。Lのスイッチでオクターブで謡われた高齢者もおられたかもしれませんね。笑星さんの元気一杯の歌声につられて、一緒にうたったような満足気な方もいたと思いますね。

また高音がある歌の場合で特に高齢者の場合は、私はもう少しテンポをゆっくりとって、フレーズの間隔に息継ぎ(ブレス)できるような感覚で演奏するように注意しています。

とにかく弾き歌いながら、観客の気持ちをぐっとわしづかみにするなんて、
だれにでもできる事ではありません。すごいと思います。

 

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  • [132]
  • 見ました、見ました。you-tube

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2016年11月21日(月)08時25分14秒
 
見ましたよ。素晴らしい。まさに、「弾き歌い」・・・憧れです。
とはいえ、私の場合、歌ってないから声も出なくなったし、・・・こんな風に上手く弾けない。
練習して、場数をこなして、アコだけでもまともに弾けるようになりたいと、・・・。

  • [131]
  • なんか、たびたび申し訳ありませんが

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月21日(月)03時58分24秒
 
えっと、youtubeを見ていただくために
「紅葉」
  https://youtu.be/KVo7c3PyVhc
「旅の夜風」
  https://youtu.be/qjJARVtJf8s

こちらで見られるかと思います。操作がよくわかってないので、違ってたらごめんなさい。Noelさんに見ていただいて、先輩からご指導いただきたいです。
そしてわざわざ、Facebookにお越しくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。
千明さん、おかげでなんとか投稿することできました。

何もせずに投稿したら、カテゴリーがコメディに分類されてました~~(笑)
そうですよねぇ、どうみてもなんとかホットブラザーズからお誘いがきそうですもん( ´艸`)

  • [130]
  • あ、すみません

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月21日(月)01時37分26秒
 
チャンネル名は「笑星」です。忘れてましたm(__)m。

  • [129]
  • youtube

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月21日(月)01時00分53秒
 
大変遅くなりましたが、せっかく千明さんに教えていただいたので、youtubeに、先日の動画を投稿してみました。
 自分ではやっぱり「ちょっとな~」と思いますが、これも現状ですので、受容しなくちゃ、です。またがんばろ、っていう気持ちになりますね。
 がんばって、Noelさんの宴会部長の道筋に続きたいと思っております。

  • [128]
  • 管理人さんの分析に拍手

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月12日(土)21時19分32秒
 
いや~素晴らしいお話しに座布団10枚差し上げたいですね~。
音楽は、間違いなく楽譜通りに弾くこととが即ち上手に弾くこととちょっと違うと思いますが、楽譜通りに演奏したからといって必ず聴く人が感動してくれるものではないことはご存知の事。

また笑顔があるといいと言っても、曲によっては真剣な表情が演奏を一段と盛り上げる場合もあるようですね。

プロの演奏を聴いても演奏中は真剣な演奏が多いですが、曲の説明などの笑顔は本当に素敵な笑顔があります。素晴らしい演奏と誇らしげな笑顔とが相まって感動させられるのだと思います。

演奏すなわち人生(観)そのものを表現していることって素晴らしいですよね。

KIBIさん 千明さん 笑星さん そして川井さん 他の皆さんも 歩んできた人生に喜びと希望をもって演奏しておられる姿に、私たちは感動し励まされているのだと思います。

私の事を若々しい挑戦とおっしゃいましたがとんでもありませんよ。悩み事があるとアコ練など2週間もしない私です。恥ずかしながら悩みをばねに頑張るなんてとてもできない私です。

でも保育界では宴会部長といわれ、癒し系とよくいわれるキャラクターを誇りをもって持ち続ける覚悟でおります。




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  • [127]
  • エンターテナー笑星さん

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月12日(土)12時14分1秒
 
私事ですが、この時期にしては数十年ぶりの大雪の札幌の第一波の時に飛ぶか飛ばないかとずいぶんまたされたフライトで札幌入りし、第二波の吹雪襲来の黒雲に追いかけられながら列車で札幌を抜け出し、仙台に向かい、一昨日やっと千葉県の自宅に戻り、昨日は福島まで日帰り450㎞ドライブ出張、と、寅さん的生活だったため、笑星さんの映像は途中でATSUOさんのアドバイスをいただいて、見る事ができましたが、コメント書く余裕が無く、レスポンスが遅れてしまいました、という言い訳が長い!

いやー、楽しそうなムードが一杯。 演奏なさる姿が素敵です。 で、そのムードメーカーとしての笑顔、素敵な歌声、それが沖縄の人たちのハートに火を付けちゃうんですね。
で、ご本人は緊張なさっている。 そうなんだと思います。

意気地のない自分を勇気づけて、自分の背中を押して、というより、どついて、自分を高めて、テンション上げて、舞台に立つ。 いつか、越地吹雪が、そんなことをそっと漏らしていたことをうっすらと覚えていて、あんな自信たっぷりで、会場の何千人もの聴衆を前に自信たっぷりに歌う人が、本当は小さく消え入りそうになる自分を、自分で盛り立てて、勇気を持って自分を裸にしてさらけ出すからこそ、聴いている人達のハートをわしづかみにすることができたのだと思うのです。

アコーディオンで人を楽しませるというのは、音符の一つも間違いなく弾けました、というのは、結構なのですが、それにこだわりすぎると、方向性を見失う恐れがある。
間違わないのは結構だけど、それだけじゃ、足りない。
間違ったりしても、笑顔と、人とのコミュニケーションをとれる人の演奏のほうが間違いなく楽しいし、感動する。
間違ったら減点! という日本の教育スタイル、というか、我々日本人の中に潜む、シャイな部分、間違いをしないようにとする真面目な良い部分が、時として、与えられたものに満足して、楽しく生きる、ということと相殺しあってしまうときがある。良い悪いではなく、日本人の多くが持つ特性と言っていいかもしれない。 時として、陰鬱で、嫉妬深くて、根が暗くて、凶暴にさえなってしまう内向的な面も持つのが人間でもあるので、それを100%持つな、といわれても難しいことではありますが、せっかく生まれてきたのだから、みんなで楽しく、自分も楽しく、生きたいね。

沖縄に長く住んでいるわけではない私ですが、お付き合いをさせていただいている沖縄の方たちの多くは、おおらかで、やさしく、楽しむということを知っている、という方が多いようにお見受けします。 変わりつつあるかにも見えますが、それが沖縄の文化の一面のように見えます。
減点法があまりきつくない。 こまったときでも「なんくるないさー」とめげないのは、頼りなさそうでもあり、強さだとも感じます。

アコーディオンはどこにでも持っていける。 これ、この楽器の大きな利点。 で、そのアコを抱いて、人々の間に入っていける。 近づける。 人は、近くに寄られるともう仮面をかぶっていることができなくなる。 目を見つめられながら演奏されると、すべての自分を見透かされているような気分にさえなってしまう。 だから、演奏をするときは、笑顔も大事だけど、聴いている人の目を見る事も大事だ。 目の奥の眼底同士にお互いの映像が映り、それが脳に認識・記録され、波長があったところにアコのメロディーが歌声とともに流れ込んできたら、聴衆はもう抵抗ができない。

音楽・歌にはそんな力がある。

Killing me Softly Perry Como Lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=_OpBoXEEyPo
ROBERTA FLACK KILLING ME SOFTLY LEGENDADO EM PORTUGUÊS BR
https://www.youtube.com/watch?v=Dx1XtKbEtfE

Strumming my pain with his fingers
Singing my life with his words
Killing me softly with his song
Killing me softly with his song
Telling my whole life with his words
Killing me softly with his song
I heard he sang a good song, I heard he had a style
And so I came to see him, to listen for a while
And there he was, this young boy, a stranger to my eyes
Strumming my pain with his fingers
Singing my life with his words
Killing me softly with his song
Killing me softly with his song
Telling my whole life with his words
Killing me softly with his song
I felt all flushed with fever, embarassed by the crowd
I felt he'd found my letters and read each one out loud
I prayed that he would finish, but he just kept right on
Strumming my pain with his fingers
Singing my life with his words
Killing me softly with his song
Killing me softly with his song
Telling my whole life with his words
Killing me softly with his song
He sang as if he knew me in all my dark despair
And then he looked right through me as if I wasn't there
But he was there, this stranger, singing clear and loud
Strumming my pain with his fingers
Singing my life with his words
Killing me softly with his song
Killing me softly with his song
Telling my whole life with his words
Killing me softly with his song

私の苦しみを彼の指で奏でて
私の人生を彼の言葉で歌って
私を彼の歌でやさしく殺して
私を彼の歌でやさしく殺して
私の人生のすべてを彼の言葉で語って
私を彼の歌でやさしく殺して

彼が素敵な歌を歌っているのが聞こた。彼にはスタイルがあったわ
私は彼を見に近づき、そして、しばらく聞き入った
彼はそこにいたわ。この若い少年は、私の目にはとても見知らぬ感じに映った

私の苦しみを彼の指で奏でて
私の人生を彼の言葉で歌って
私を彼の歌でやさしく殺して
私を彼の歌でやさしく殺して
私の人生のすべてを彼の言葉で語って
私を彼の歌でやさしく殺して

私は熱で顔が赤くなったのを感じた。周囲に人がたくさんいてはずかしかった
彼は私の手紙を見つけ、その一つ一つを声に出して読み上げた
はやく読み終えてほしいと祈ったけれど、彼は読み続けたわ

私の苦しみを彼の指で奏でて
私の人生を彼の言葉で歌って
私を彼の歌でやさしく殺して
私を彼の歌でやさしく殺して
私の人生のすべてを彼の言葉で語って
私を彼の歌でやさしく殺して

彼は、深い絶望の淵にいる私のことを知っているかのように歌った
それから私のほうをまっすぐ見つめた。まるで私がそこに存在しないかのように
でもこの見知らぬ彼はそこにいたわ、はっきりと高らかに歌いながら

私の苦しみを彼の指で奏でて
私の人生を彼の言葉で歌って
私を彼の歌でやさしく殺して
私を彼の歌でやさしく殺して
私の人生のすべてを彼の言葉で語って
私を彼の歌でやさしく殺して



  • [125]
  • ありがとうございます

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月11日(金)22時30分37秒
 
千明さん、ありがとうございます。

早速、夏丘先生にお伺いしてみました。この非公開のレッスンは、夏丘先生の企画されたもので、ローマの吉備さんが先生だった、とのこと。

開催の理由は、夏丘先生自身が、吉備さんの演奏を直接聴かれて、音の出し方に影響を受け、その後、弾き方が変わったからだ、とのことで、教室の生徒さんたちにも、同じ感銘を受けてもらいたくて、レッスン、コンサートを企画なさったとのことでした。場所や、限られた時間の都合から、限定、非公開であったようです。

なるほど、納得、です。アコーディオンを知り尽くした吉備さんならではの、指導だったのですね。
千明さん、良い機会に恵まれて、お幸せです。

愛の讃歌、でも、吉備さんに意見を求めておられたし、瀬戸の花嫁も、このレッスンから生まれたものだったのでしょう。このところの、すごい上達ぶり、というか、何かが変わった感じ、には、やはり理由があったのだと、合点がいきました。

もちろん、千明さんの努力の賜物ですが、向上心が、こういうチャンスをものにするのではないかしら…と、うらやましく思いました。

千明さんから伺った、一つ一つの指導、私にとっても、目からウロコ、のような、とても感銘深いものでした。皆さんも、ぜひ、読み返してみて下さいませ。興味深い内容ですよね~。


フェイスブックでの動画を見てくださった皆様、本当にありがとうございます。最初のは「紅葉」で、コメント欄の中に、「旅の夜風」「青い山脈」があります。
また、youtubeの方は、投稿まで至らず、申し訳ありません。
ご覧になれば、分かるのですが、アコーディオン演奏としては、ほんとに「ナンチャッテ」で、右手でメロディ、左手でブンチャッチャッ、だけです。歌でゴマカしてます。自覚してます。

もともと私は、日本では「先生」という方についたことがなく、イスラエル人に少し習っただけです。でもその時、強烈に、技術よりも音楽のエッセンスの、ようなもの、を、受けた気がします。

そして、長い長いブランクがあったのですが、7、8年前から、この掲示板に出入りさせて頂き、吉備さんや、皆様のやり取りから、アコーディオンの可能性、音楽の広がり、そういったものに、触れることができました。

私にとっては、吉備さんは教祖様、と言いましたのは、ある意味、本当で、「アコーディオンって、こんな風に音を構成し、紡ぐことができるんだ」という驚きを頂いた場が、この掲示板でして、もう一度、アコーディオンを弾いてみよう、と思うキッカケとなったのでした。

ところがギッチョン、練習してないので、昔弾けていた曲も弾けなくなってるし、歌を皆さんに提供するのは、これは一つの別のジャンルですので、やはり、アコーディオン、もう少し、演奏の範疇に入るもの、弾けるようになりたいな~~というのが、おばちゃんの夢です。

この掲示板には、ノエルさんという、若々しい情熱で挑戦を続けておられる先輩がおられるので、とてもはげまされます。

いつか機会があれば、千明さんのように、ワンチャンスのレッスン、受けてみたいですね~~


別ジャンル、と言いました私の活動。
歌は好きですが、私の性格が明るいわけではありません。子供の頃はイジメられっ子でしたし、人見知りで、人前で話すのも苦手でした。(今じゃ誰も信じてくれない?)この、「皆さんで歌う」という目的のため、多くの失敗や冷や汗を積み重ねて、今の形になってきています。なので、弾いてる本人は、楽しむ余裕はありません。全身アンテナで、場の空気、一人一人の表情を読み、どう動くか、必死なんです。終わってみて、少しでも喜んでいただけたら、ホッとはしますが…。
アコーディオン、弾けてないなぁ、と、いつも自己嫌悪に落ち入ります。

なので、話はグルグル戻りますが、やっぱり、いつかは、レッスン受けてみたいですね~~。

  • [124]
  • 話題のふたつの動画みました

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年11月10日(木)19時48分43秒
 
まずは、
笑星さん、
一時間レッスンはまや先生の教室内の企画で、受講者を一般に募集されたものではないです。私はコネで受けられることになりました。
まさかこんな興味をもって下さる方がいらっしゃるとは思わなくて考えていなかったのですが、勝手にしゃべって良かったのかわかりません。。すでに「友達」ということですし、ご興味がありましたらまや先生にメッセージしてみて下さい。

笑星さんの動画も拝見しました。
なぜだか懐かしい気持ちになるお声でした。何ででしょうね。
それにレッスンの必要ありますか!?唄とおしゃべりやそのお姿、合わさって笑星ワールドでじゅうぶんすてきと思うのですが!
アコーディオンもずっと使ってもらってきて、なついているのでしょうね。
「歌うのが好き」「アコーディオンをひくのが好き」の、そのもとには「人が好き」っていう気持ちがあるのだろうと見ました。
そしてそれはわたしに足りないところだとも思いました。

きびさんの雨も見ました。
今のところ横浜シリーズで一番好きです!
横浜シリーズはどの曲も今までの演奏ヴィデオよりテンポがはやいですね。意図的なんでしょうか。
いつものアコーディオンよりちょっと軽い音のこの楽器が曲の雰囲気とあっていると思いました。
この曲はわたしもいつか弾いてみたいです。
いいですねえ、やっぱり。
このアコーディオン、チョコとプレーンのクッキーでできてるみたいに見えるんですけど、私だけですかね。


  • [123]
  • 上手に弾くことと、楽しく弾くこと

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月10日(木)09時37分53秒
 
笑星さまの動画を拝見して、ここまでの皆様の書込みを読ませていただいて、・・今、ハタと思いついたことが。

多分、「上手に弾くこと」・・・とりあえず感情表現とか抜きにして、機械的に上手に正確に弾くこと・・・は、多分努力と、正しい助言と、そんなものがあれば、「上達速度の差」はあってもなんとかなるような気がしますが、・・。

「楽しく弾く」というこことは、「本人の性格」というファクターが大きいのでしようね。

わたしには、とてもとても、笑星さんのあの笑顔、あのノリ、は遠く及ばない・・「大阪」出身、そして「オキナワ」という土地柄もあるのでしょうけれど、ミチノクの田舎ものの私には・・・

でも、まぁ元気のいい人のバックについて、その人と一緒にやれば・・その人を支えるような演奏すれば・・・
まぁいいか。・・なんて開き直って諦めて、まずは、ちゃんと弾けるように、どんな調にも合わせられるように・・・練習しなくっちゃ

  • [122]
  • フェイスブック検索

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年11月10日(木)08時46分4秒
 
川井さん;

>えーと、動画はフェイスブックで、Esther Kawanoで検索していただければ、見ることができるかと思います。(笑星さん)

の説明どおりで見ることができました。

私も最初、フェイスブックに登録しないままの状態でNET検索してみたのですが、笑星さんには辿り着けませんでした。
事前にフェイスブック登録(無料)が必要なようです。
私は笑星さんに逢うために登録しました。

この説明で理解していただけますか?
もしダメならご一報下さい(DMでも結構です)。


  • [121]
  • Kibiさんの雨

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月10日(木)07時23分22秒
 
さすがにここは危なげなく、持ち歌のように、というか、持ち歌の熟練の演奏ですね。 毎日演奏すればこのような演奏ができるようになるというお手本だと思います。
鼻歌を歌うがごとく軽く弾き流すことができるのは素晴らしい。 まさに、アコと体と気分が合体している演奏だ。
ここでは、ちょこっとした吉備節も見逃したくなる演奏でした。

kibiさんファンさんありがとうございました。

あ、kibiさん、 ファンさん、合わせて、kibiさんファンさん! どこかで聴いたようなと思ったら、ピコ太郎を思い出したのでした。
https://www.youtube.com/watch?v=0E00Zuayv9Q
https://www.youtube.com/watch?v=5Ens7TZzgG0



  • [120]
  • 笑星さんのパーフォーマンス

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月10日(木)07時11分47秒
 
それ見たいわー! どうしたら拝見できるのでしょうか? ATSUOさん、ご教授いただけますか?


  • [119]
  • ヒデファンさん拝見しましたよ

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月10日(木)01時44分49秒
 
今回のHIDEさんのビデオありがとうございます。
今回の雨の演奏は、いつもとまた雰囲気が違ったようで、和音がとても軽やかでバランスのいい演奏のようですね。

手の動きをじっと観察していましたが、和音があのように重くなく軽やかになるには、秘訣があるのか 練習の賜物なのでしょうか。

私は和音が出てくる曲の時 どうしてもメロディーが鮮明に出なくて、和音が重い感じになるとの注意を受けたことがありました。

リードオルガンを弾く時のように運指に注意をして音を切らないように弾いたのでしたが、それが和音が重くなってメロディーが弱くなってしまうようでした。指導をうけてある程度改善されたようですが難しいですね。

以前千明さんが 右手と左手の演奏についての指導を受けられたとの事
良かったですね。
メロディーを強調しようと思うと伴奏も強くなるので難しいです。

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  • [118]
  • フェイスブックを削除したので見れません

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月10日(木)01時21分46秒
 
何度も間違いながら入力したのに画像が出ないのは、フェイスブックなるものを以前拒否(?)したのを忘れていました。

残念です。是非拝見したかったです。
笑星さんはエレクトーンを演奏なさるのですね~。いいですね~。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [117]
  • 恐縮ですm(__)m

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月 9日(水)21時57分16秒
 
tachinonさま、ATSUOさま、ありがとうございます。
身に余るお言葉を頂いて、どうしたら良いのか、うろたえてしまいます。

今回は、介護施設ではなく、開所パーティーだったので、宴会のノリですね。アコーディオンは、相変わらずナンチャッテで、歌でゴマカシてます(汗)

歌詞は、「旅の夜風」は覚えてるのですが、青い山脈は、グダグダでした。小さいカンペを貼っておくのを忘れてしまって。動きまわれるのは、7キロほどの軽いアコーディオンだからかも…。

「自分も楽しんでいる」というのは、少し違うかもしれません。常に気を張って、場と、観客の表情、反応を探り探り、緊張しております、これでも。


そして、キビファンさま、動画のアップ、ありがとうございます。前回の、モア、パリのお嬢さん、そして今回の「雨」。夏丘先生のアコーディオンでの演奏ですね。ローマから到着してすぐの録画だったと聞き及んでおります。

何度も聴いてみました。私は、川井さんのおっしゃるのとは、違う印象を受けます。どれも、曲の構成が練られていて、右手と左手の奏でる音色が絡みあって、音楽を織りなしてると。およそ、他では聴くことの出来ない、感銘深い演奏だと思います。
  モアも、エレクトーンで、ですが、自分でも弾いたことのある曲。けれど、まったく別物で、一つの新しい世界が広がる感じがします。これが吉備ワールドなのでしょうか。

吉備さんの、生演奏を聴く機会を得たという幸運もありますが、アコーディオンって、(自分では右手でメロディ、左手でブンチッチャ、くらいなのに)こんなにも、自由に、音楽を表現できるのか、と、いつも感動してしまいます。

私にとっては、やはり教祖さま、ですね。

  • [116]
  • 笑星さんのfacebook動画、拝見しました

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年11月 9日(水)20時25分23秒
 
お見事!というか、参った!というか、俄かには適当な言葉が見つから
ないのですが、とにかく楽しそうな雰囲"氣"が笑星さんから迸り出てい
るのに圧倒されました。

当初、写真だけを拝見したときには、どのような声をされた方か、想像
がつかなかったのですが、声量のあるきれいな(メゾ?)ソプラノですね。
アコ演奏もそうですが、歌うことが好きで好きで堪らないという楽しい
"氣"が、犇々と伝わってきます。

歌詞も楽譜も見ないで歌いながらの立奏、私も目指したいところですが、
なかなか難しいところです。

笑星さんにできていて、私にできないこと、以下思いついたままに;
1.楽譜無しで伴奏しながら歌うこと。
  私も楽譜は使用しません(正確にはできません)が、歌いながら弾く
  ことができません。

2.ブラインドタッチ
  長い間の癖なのでしょうが、どうしても思わず手元を見てしまいます。

3.立奏
  同じ”アラカン”のはずなのですが最近、楽器が重たくてしんどくな
  ってきています。

4.そして何より大切なこと。
  自分自身も楽しんで、回りもいっしょに楽しくさせることはとても及
  びません。

私の持論ですが、音楽でも、それ以外の習い事でもそうですが、上達する
には、自分より少しだけ上手な人の真似をするのが良いと考えています。
勿論、プロの演奏を聴くのは、それはそれで良いことなのですが、
自分と比べたとき、どんなに頑張っても一気にそのレベルには至りません
から、それよりも、少し努力すれば手の届きそうな、自分より少しだけ上
手な人を目指すのが効果的と考えています。

”少しだけ”という表現は語弊があるかも知れませんが、”プロではない”
という程度の意味に捉えて下さい。
お近くなら、是非押しかけて行って弟子入りさせていただきたいところで
すが、沖縄ではちょっと遠いですね。

  私事、明日の午後、押しかけボランティアの予定が1件入っています。
全く初めてのところで、どういう結果になるかは全く分りませんが、笑星
さんのような楽しい雰囲"氣"が少しでも実現できたらと考えています。



  • [115]
  • 続 Siwa & Figli の音色 Part 7

  • 投稿者:Kibiさんファン
  • 投稿日:2016年11月 9日(水)18時16分44秒
 
皆様、こんばんは。
みなさま、こんばんは。
hideshikibifan2008です。

hideshi kibiさんの野外演奏 第7弾 をご紹介いします。

★  Gigliola Cinquetti - La Pioggia 雨


いつも、小出しのようにアップロードして、すみません。
なかなか、時間がなくて編集が出来ずにおります。

川井様、オルガンサロン NOEL様、tachinon様、笑星様、いつもビデオを観て頂きありがとうございます。

千明さん、Kibiさんのガイコツアニメを観てくれてありがとうございます!



  • [114]
  • 「瀬戸の花嫁」の風景

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 9日(水)14時28分34秒
 
「愛の賛歌」も「瀬戸の花嫁」も私めには関係のない歌だ・めとずっと思っているtachinon爺ですが、一度だけ「これがその情景か!」と思ったことがありました。
30年以上も前、自転車担いで明石駅に下りたち、淡路島に渡ろうとフェリー乗り場にいったら、「フェリーは車のみ、自転車は、渡し船で」といわれていったら、小さな連絡船で、デッキに自転車を積んでもらいました。
乗客のみなさんは観光客ではなく、地元の人たちなので、船の中の底の方の船室にいて、生活臭がたっぷりのフネでした。
そのとき、なるほど、これが、「瀬戸の花嫁」の歌っている、「島から島へと・・」の情景なんだな・・・と思いました。
都はるみの「涙の連絡船」でしたっけか、あれも、伊豆大島にいったとき、あぁなるほどそういうものなんだ・・と思ったこともありましたね。
青函連絡船は、船酔いがこわくて、乗った時は寝るようにしていたの、津軽海峡冬技景色は感じる暇がありませんでしたが・・(笑)
歌の歌詞の中に交通機関に乗った情景が出てくるのって、実際に乗って体験すると、何となく感じがつかめますね。


  • [113]
  • またまた訂正

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 9日(水)14時07分13秒
 
どうもモウロクしていまったようで、下の投稿↓「旅愁」でなくて「紅葉」でしたね。
今週末は、いつも練習場所にしている公民館の公民館祭で、みんなで弾ります。

  • [112]
  • 動画拝見しました。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 9日(水)13時59分18秒
 
tachinon爺です。
 Esther Kawanoさまの動画拝見しました。
いやぁ、憧れのスタイルに近いスタイルで演奏されてますね。声も明るいし、まさに、「弾き歌い」ですね。
「旅愁」をあんな風に弾るなんて、私のコチコチ頭では思いもよらなかったけれど、・・あの方が楽しいですよね。

それにしても、「掲示板」からほかのフェイスブックとかメディアに移りつつあって、頭の固い爺はついていけそうになくなりつつありますね。
フェイスブックも、何だか知らない間に登録されてしまって、使っている次第で・・(笑)
ちなみに、私のパソコンは能力低いのにも関わらず色々入れてしまったので、せっかくDVD焼きソフト買ったのに、すぐフリーズしてしまい、・・・動画変換くらいしかできません・・・you-tubeにアップする前に固まりそうです。

  • [111]
  • ありがとうございます

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月 9日(水)00時10分29秒
 
youtubeへの投稿の仕方、教えてくださって、ありがとうございます。もう少し落ち着いたら、おばちゃんにもできるのか、ゆっくり試してみます。

夏丘先生とは、この夏、吉備さんのライブで、お会いしました。その後、フェイスブックなるものを初心者マーク丸出しで始めて、夏丘先生とも、直接ではありませんが、交流があるんですよ~~(^^)

えーと、動画はフェイスブックで、Esther Kawanoで検索していただければ、見ることができるかと思います。

千明さんのレッスンの先生は、どなたですか?  とても指導が印象的です。

  • [110]
  • 動画のUPとレッスンのこと

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年11月 8日(火)21時05分46秒
 
Youtubeへの動画のアップの仕方ですが、

YouTubeで動画のアップロードの仕方を動画検索したら、実際の画面の映像でくわしく解説された動画がいろいろ見つかります。
例えばこれとかhttps://youtu.be/O1slFYR0KlY

動画を「限定公開」に設定しておけば、検索しても出てきません。
URLを知っている人だけにしか見られませんので、
(ちょっと例外でそれ以外の人にも見られる可能性もありますが、あんまり気にしなくていいと思います)
オルガンサロンの掲示板にURLを貼っておけば、掲示板にきた方だけが見られるようにも出来ますよ。

わたしもコンピュータは苦手ですけど、やってみたらけっこう簡単でしたよ~。



それから、レッスンのことなんですけど、場所は神戸でした。
定期的にあるワークショップとかではなくて、今年の夏だけの一日スペシャル企画だったみたいです。

もし、レッスン場所が大阪とか神戸でもよろしかったら、「六甲道の音楽練習室」や「三木楽器」でお教室をされている夏丘先生にご相談されてみてはいかがでしょうか?
やさしい先生ですよ(^^)
体験レッスンとかになるかもしれませんが、何か協力してくださるかもしれませんし、もっと近くで教えてくれる先生が見つかるような、アコーディオンの先生ネットワークみたいなものがあるかも?、ないかも??しれません。

わたしは某SNSはいろいろ見えすぎて落ち込んでしまうので苦手です(>_<)
今、これ以上暗くなると困る状態なので、ずいぶんログインできていません(゜o゜;)
あれが楽しくできる方はすごいなーと思います。
SNSをされているのでしたら、そこで「沖縄でアコーディオンを教えてくれる方の情報を求む。」と発信するのもいいかもしれないですね。
教室の先生ではなくても、上手なかたが意外と近くにいた、なんてことももしかしてあるかもしれないですね。


弾き語りも憧れはありますね~。
子供の頃から全然喋らなかったせいか、声帯が鍛えられなかったみたいで?、わたしも音域が狭く、大きな声を出していると、のどが痛くなりやすいです。
それにわたしも、口と手が別々に動きません。右手でメロディーを弾いて同じように歌うのが限界です。
わたしはやっぱり独奏がいいかな。

笑星さんの瀬戸の花嫁、たのしみですね。急ぐことはないと思いますが、夢は実現させてくださいね(^^)
?

  • [109]
  • SNSも知らない私です~。

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月 8日(火)09時38分53秒
 
笑星さん すごいですよ~SNSに載せることができるなんて。さらに更にですが、弾き歌いで演奏なさったのですね。川井さん同様に弾き歌いは私の究極の目標です。すごいですね~。

でも甲状腺手術を24年前にしたあたりから声帯を過剰に保護しすぎたせいか、全く音域がせまくなり、今は男性の中に混じっているもうすぐ72歳のNOELさんです。がっくり。

 自分の掲示版にだけこっそりと載せる方法があれば、現実になるのかもしれませんね。その日を目標に頑張ります(ちょっとだけ)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [108]
  • 某SNSの笑星さんの動画

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月 8日(火)03時37分13秒
 
それ見たいなー! アコを弾きながら歌う、というのは僕の憧れです。 歌うと、指が止まるのは、脳がこれ以上のことなる処理をしきれないからだとはわかっていますが、いまだにあこがれです。
ギターをかき鳴らす初期の時代のエルビスが、いつの間にやらベースギターを巧みに操りながら歌うバラードなど、うーん、やっぱり彼は音楽家なんだと思ってしまったりもしていて、いつかは、アコで真似をしたいわけです。

You Tubeへの投稿はそんなに難しくありません。 千明さん、おせーてあげてちょんまげ!

  • [107]
  • 歌うおばちゃん

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月 7日(月)23時10分10秒
 
  えーと、生まれて初めて、自分の動画というものを、某SNSで上げてみました。お恥ずかしいですが、まあ、実態ですので。 youtubeの方は、まだやり方がわかりません。アナログの極みのおばちゃんです。

  ちっとも進歩がないので、千明さんの受けられたレッスンを、とても羨ましくおもいました。一度だけ、1時間みっちり、ということは、おそらくは、ワークショップのような形だったのでは?と思いました。

  沖縄という地理的な事情と、仕事の忙しさから、定期的なレッスンを受けるのは、難しいと感じています。でも、限定のワークショップなどであれば、もしかして、参加可能な場合もあるかも……と、密かな希望を抱いています。

  千明さんは、確か岡山におられるので、関西か、福岡あたりにお出かけになったのでしょうか?  それとも地元に良い先生を見つけられたのかしら?

  何だかスレッドが違うようで、申し訳ありませんが、気になってしまって、すみません。いつか、「瀬戸の花嫁」おばちゃんが歌うバージョン、挑戦してみたいので…


  • [106]
  • 歌う瀬戸の花嫁バージョン

  • 投稿者:川井浩
  • 投稿日:2016年11月 7日(月)20時33分35秒
 
笑星さんの歌う瀬戸の花嫁バージョン、聴きたいなー。千明さんも、次のチャレンジは、歌う瀬戸の花嫁でいかがでしょうか?


  • [105]
  • 説明がヘタでした

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月 7日(月)14時07分51秒
 
  違いを感じたかったのは、1番と、2番の変化、というつもりでした。すみません。

  美しい旋律は、繰り返しても美しい、ですか。なるほど、ですね~~。では、変化をつけるとしたら、伴奏リズムだとか、音色とかで工夫するのでしょうかね…?
  悩みますよね~。

  「いいな~」と思って、ちょこっと「瀬戸の花嫁」弾いてみたのですが、全然ダメでした(/ _ ; )

  私の方は、あいも変わらず、でっかい声で歌ってゴマかす、ナンチャッテなアコーディオンなので、進歩がないままですσ(^_^;)
  一つくらいは、演奏という範疇に入るものを、しっかり練習しないとな~…とずっと思ってるのですが、忙しさを言い訳にしてます。

  皆さん、信じがたいかもしれませんが、沖縄は、まだまだ28度とかいう日が続いています。これでもずいぶん涼しくなったのですが。

  • [104]
  • ありがとうございます。

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年11月 7日(月)13時35分39秒
 
笑星さんこんにちわ。
ご感想ありがとうございます。
そうです、後ろは瀬戸内海です。湖のように穏やかで、ひなたぼっこにぴったりな日でした。

一コーラスと、2コーラスめというのは「瀬戸は~日ぐれて~」からと、「男~だったら~」からに、差を付けるということですよね。考えてみます。

そことはちがいますが、
1番と2番は同じでいいのか?というのもよく迷います。
全く同じだと、同じところをぐるぐるしているように聞こえてしまわないかと思うのです。
どう変えるか思いつかなくて、ほとんど同じにしてますが。。
先生は、美しい旋律は同じように繰り返してもやっぱり美しい、とおっしゃっていましたが。
迷いますね。



お忙しそうですし、寒くなってきましたし、(沖縄はそうでもないのでしょうか。。)風邪などひかないようにお体気をつけてくださいね。

絵も見てくださってありがとうございます。


  • [103]
  • お久しぶりです

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月 5日(土)17時17分34秒
 
  いつも、月末月初の処理を終えた頃に出没いたします。沖縄のちっこいおばちゃんです。

  千明さんの「瀬戸の花嫁」ステキですね~~。バックはおそらく瀬戸内海。タコも美味しいですもの。

  女性らしい、お嫁さんの初々しさにも溢れた演奏ですね。なるほど、ビギンのリズムがよく合ってます。波みたい…ですよね。
  私はそんなに、途切れた感じは受けませんでしたが…。

  ご自身でおっしゃってるように、録音の関係か、右が大きく聞こえて、左手のキレイなベースラインをもっと聞きたいな~と思いました。
  2コーラス目には、何かもっと、1コーラス目との違いが強調されてるバージョンも、聞いてみたいです。

  それにしても、良いレッスンを受けられたのですね~
。アコーディオンの扱い方の指導が、とても専門的で、的確。音楽の表現方法についても、示唆に富んでいて、読んでいるだけで、勉強になりました。
  良い先生に出会われて、良かったですね。これからも、活躍を楽しみにしていますよ~。

  自分では暗いとおっしゃる千明さんの、とってもステキな笑顔!  素直な心がにじみ出てるようです。
  ときたま聞かせてくれる、ブラックな?ユーモアも大好きです。愛の讃歌のときの、ラベンダーが「情熱的に燃えました」とか、思わず吹き出しましたもん。

  別のところで、素晴らしい絵も拝見しています。こちらも楽しみにしてます^_^

  • [102]
  • こちらこそありがどうございました。

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年11月 4日(金)09時50分39秒
 
自己満足のために出したような譜面ですが、反応いただけるとうれしいものですね♪
ご家族そろってまた聴きたいとお店まで足を運んでいらしたなんて、すでにファンのようななお客さまですね。
音楽祭がんばってくださいね(^^)
応援しています。

  • [101]
  • 楽譜ありがとうございました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月 3日(木)23時30分56秒
 
千明さん 楽譜載せていただきありがとうございました。私の楽譜はC調だっのでしたので、印刷してから弾いてみようと思ったのですが、印刷ができませんでした。恥ずかしい!
でもとても書きなれたみやすい楽譜ですね。ありがとうございました。

今日はお客様が同時間帯にダブってお出でになり、私は自宅の方で大事な話をしておりましたが、お店にいらした方は先日あるところで私の演奏をお聴きになった方でした。
お店でまたじっくりと聴きたいといらしてくださったのでしたが残念でした。ブランドーニの音色がとても気に入られたようでした。嬉しいですね。
5人でいらした素敵なご家族でしたが、私はお相手できず主人が果物やケーキでおもて梨(?)をいたしました。

また6日に記念音楽祭でご一緒するので、今日の分も心をこめて演奏できるように頑張ります。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [100]
  • 楽譜を載せてみます。

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年11月 2日(水)23時07分2秒
 
以前オカルトマニア2号さんに教えてもらいました、歌伴奏に適したキーで弾いてます。
オカルトマニア2号さんその節はお世話になりました。

やっぱり楽譜がよくわからなくて、いろいろ間違いがあると思います。最後の2小節はぜったい書き方が間違っていると思います。でも正しい書き方がわかりません。
もし興味がある方がいらっしゃいましたらご覧になって下さい。


管理人さま、著作権など問題がありましたら、この投稿は削除してください。


  • [99]
  • 瀬戸の花嫁ありがとうございます。

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年11月 2日(水)22時59分23秒
 
えーっと、ちあちあfanさん、、と、自分でお呼びするのも変な感じですが、動画を紹介してくださってありがとうございます。いつもありがとうございます、ガイコツ絵本見てます。

川井さんもNOELさんも、いつもありがとうございます。コメントをするというのも労力がいりますよね。励みになります。
Youtubeの方でコメントくださったtachinonさん、kibiさんも、どうもありがとうございます。


海は家から近くはないですが、年に1~2回、家族で海の方へ行くので、前からその時に撮ろうと思っていました。これを撮る前は昼ご飯だったので、おなかにたこめしとたこの天ぷらがつまった状態で弾いています。

なんで笑ってるのか、何で最後に突然手を振ったのか、自分でもよくわかりません。
わたし、暗いんですけど。

オルガンサロンNOELさんがご指摘くださった前奏ですが、自分ではあまり気になりませんでしたが、最後のラーソファソーのところはちょっと切れすぎなかも?と自分でもわかったので、これからは気をつけます。ありがとうございます。


NOELさんが私らしいといってくださって、Youtubeのほうではtachinonさんがかっこいいとほめてくださいました左手のリズムの刻みなのですが、みなさまこのリズムに聴き覚えがありませんでしたか?
2日前にKibiさんファンさんがUPされた、Moreの演奏の左手のリズムと一緒なんです。

Kibiさんの演奏にはほかにも、マイウェイ、サントワマミー、ストレンジャーインパラダイス、などなどでこのリズムが出てきます、、、ということは、わりと最近気づきました。

瀬戸の花嫁の原曲のリズムっぽいし、なんか波っぽいし、自分で考えたつもりだったのですが頭のどこかに残ってて、このリズムがでてきたんだと思います。

このところUPされるhideshikibifanさん撮影のビデオをみては「あっ、この曲と同じ、あら、この曲も同じ、、まねしちゃったっ。」と、なっていました。

いろんな曲に使えるリズムなのですね。


数か月前に、うまれて初めてアコーディオンのレッスンを受けてきました。
一回だけ、1時間だけなのですが、この曲をみっちり見ていただきました。

左手が弾みすぎ、とか、左手の音が強すぎて右手とのバランスが悪い、と指摘を受けました。
鍵盤側を強く出すと、ベース側も強くなるものと思っていたんですけど、ちょっとしたタッチの違いと鍵盤側の音を際立たせるんだという気持ちでひくとちゃんと鍵盤側の音が際立たせられることを知りました。
(動画はカメラの特性とやや鍵盤側から撮っていることで、実際より鍵盤側が大きく聞こえるようになっています。)

他にも、前奏をLで1オクターブあげて弾くのはよくやる技だと教えてもらいました。
同じメロディーをMで弾くのと、1オクターブ上げたLで弾くのは同じ音になりそうなものですが、Lのほうが太い音になると教えてもらいました。
確かに、そうでした。

スイッチの切り替えどころや、1オクターブ上げて弾くところ、「だんだん~畑の~」の前に入る左手の「B7」などは先生のアドバイスでこういうふうになりました。
おどろくほどあっという間の1時間で、とっても勉強になりました。


この動画を撮ったときは、自分だけの余計な感情や、歌詞の意味を思うより、曲そのもののうつくしさを感じて弾きたいと思って、やりました。まだちょっとよくわかりませんが、そうすると、なんか、音楽が自由になれそうな気がします。

あとは、弾きたいように弾けるようになれるように練習しようと思います。


みなさま、いつも見てくださってありがとうございます。
?

  • [98]
  • 私も弾いてみたくなりました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)14時59分12秒
 
千明さん とてもいい演奏 かわいい笑顔一杯のビデオでしたね。音色の切り替え 伴奏の刻みの入れ方 後奏の入れ方などとても千明さんらしい演奏で良かったですよ~。

特に感心するのは、伴奏がとても優しくてメロデイーが素直に愛情深く聞こえるところなどすごく良かったと思います。

やっぱり笑顔で弾けるっていうことは、それだけのゆとりがあるってことだし、私も緊張すると笑顔が消えてしまうので、千明さんの笑顔は本当に癒されるエネルギーを持っているし、聴いてくれてありがとう というメッセージがあるのです。

ただ一つ 前奏の部分が各小節で切れているのが気になります。わたしも以前弾いたのですが、勿論千明さんのような伴奏は付けられませんでしたが、それだけに旋律は小節の続きは大切に続けて、フレーズまでは続けて弾きました。
 リードオルガン 電子オルガン アコなどは鍵盤から手をはなせばその音は消えてしまうので、できるだけ手を離さず旋律を続けるように気をつけています。ビアノはラウドペダルで音をある程度続けられるのでその点が違うところですね。

 以前初めてのアココンクールで 人の気も知らないで 水色のワルツ をアコを初めて一年半で弾きました。あるフロアのかたが「この曲はある意味失恋の歌なのに、貴女の演奏はなんだかウキウキと笑顔になってしまうような曲に感じたのは、貴女の前向きな明るい人格のせいでしょうね」という応援のメッセージを頂いたのでした。

 今はとても嬉しいメッセージで私の宝物です。奨励賞を頂いた事もそうですが、このように感じていただけるような演奏をこれからもがんばりたいと思っています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [97]
  • 千明さん、かっこいー!!!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)07時10分21秒
 
千明さん、今度は、ばっちり! 決まってます。 かっこいいです! すてきです。 ロケーションも決まってます。 この海は、家から近いの? わざわざロケーション設定のための「ロケ」だったりして。
ピアフのときに気になった小節ごとのわおーんわおーん、と表現された演奏方法が、この曲には、柔らかい表現となってまさに日本の音楽になっている。 この曲をピアフがうたったとしたら、あるいは、ドミンゴが歌ったとしたら、全く違った味わいの曲になっていたことであろうと思われる。

で、笑顔も素敵だし、カメラ目線もばっちり。 ますます、スター性を帯びてきている千明さんの演奏にはすごみがでてきている。 お客さんの目を見て、カメラを見て、微笑んで演奏できるということは、アコーディオン演奏の重要な部分だ。それは聞いている人とのコミュニケーションだからだ。もちろん、You Tube上ではその刹那のコミュニケーションはないものの、このいただいた目線からくる周波数がもう僕の頭の中でぐるぐるまわっていて、一発で悩殺。 いま、すぐにこの書き込みを興奮して書いている次第です。

効果的なレジスタの切り替えも見事に決まって、また、よく効いています。 今回ははなまる!

あ、あらたなハンドル、chiachiaさんFax2016という方、Kibiファンさんだと思いますが、ご投稿ありがとうございました。 あまりの興奮にお礼が最後になってしまいました。 悪しからず。

  • [96]
  • 瀬戸の花嫁

  • 投稿者:chiachiaさんFan2016
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)06時07分38秒
 
Kibiさんファンさんです。今朝起きたら、千明さんの新作ビデオがアップロードされていました。

千明さんの瀬戸の花嫁、本当に素敵な演奏です。

★ 瀬戸の花嫁  アコーディオン Bride of Seto Accordion


  • [95]
  • Kibiさんの演奏を聴いて

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)00時15分14秒
 
Kibiさんファンさん、ご投稿ありがとうございます。

Jacqueline François "Mademoiselle de Paris" (live officiel) | Archive INA
https://www.youtube.com/watch?v=QSvwuKmVqpE

Mademoiselle de Paris(ほかのWebぺーじからのコピー)
On l'appelle Mademoiselle de Paris
Et sa vie c'est un petit peu la nôtre
Son royaume c'est la rue d'Rivoli
Son destin, c'est d'habiller les autres
On dit qu'elle est petite main
Et s'il est vrai qu'elle n'est pas grande
Que de bouquets et de guirlandes
A-t-elle semés sur nos chemins.

彼女はパリのお嬢さんと呼ばれている
暮らしぶりは僕等とたいして変わらない
行きつけの場所はリボリ街
デザイナーを目指しているのさ
まだ見習いだという話だし
一人前じゃないけれど
僕等が通る道に
花束や花飾りをたくさんまいてくれたっけ

Elle chante un air de son faubourg
Elle rêve à des serments d'amour
Elle pleure et plus souvent qu'à son tour
Mademoiselle de Paris

歌っているのは街の流行り歌
夢見ているのは愛の誓い
涙もながすが、自分のことより他人のことで
パリのお嬢さん


Elle donne tout le talent qu'elle a
Pour faire un bal à l'Opéra
Et file, à la porte des Lilas
Mademoiselle de Paris
Il fait beau
Et là-haut
Elle va coudre un cœur à son manteau

ありったけの才能を発揮して
オペラ座のダンスパーティーを準備する
それが終わるとリラの門へとまっしぐら
パリのお嬢さん
外はいい天気
その場で
コートに胸の想いを縫いつける

Mais le cœur d'une enfant de Paris
C'est pareil aux bouquets de violettes
On l'attache au corsage un samedi
Le dimanche on le perd à la fête
Adieu guinguette, adieu garçon
La voilà seule avec sa peine
Et recommence la semaine,
Et recommence la chanson

でも、パリっ娘の想いなんて
菫の花束とおんなじさ
土曜日にブラウスの胸にくっつけても
日曜日のお祭り騒ぎでなくしてしまう
居酒屋ともボーイともお別れだ
傷心のまま彼女はまた独りぼっち
そしていつもの日々が始まり
いつもの歌がまた流れる

Elle donne un peu de ses vingt ans
Pour faire une collection d'printemps
Et seule s'en va rêver sur un banc
Mademoiselle de Paris
Trois petits tours
Un bonjour
Elle oublie qu'elle a pleuré d'amour

二十歳の青春をちょっぴり捧げて
春のパリコレを準備する
それから1人ベンチに行って物思いにふけるのさ
パリのお嬢さん
でも、ちょっと散歩して
道行く人と挨拶をかわせば
恋の悩みで泣いていたことなんか忘れてしまう

Elle chante et son cœur est heureux
Elle rêve et son rêve est tout bleu
Elle pleure mais ça n'est pas bien sérieux
Mademoiselle de Paris

歌を歌えば心は晴れるが
恋を夢見ると心が沈む
で、涙するけど深刻じゃないのさ
パリのお嬢さん

Elle vole à petits pas pressés
Elle court vers les Champs Elysées
Et donne un peu de son déjeuner
Aux moineaux des Tuileries
Elle fredonne
Elle sourit...
Et voilà Mademoiselle de Paris.

急ぎ足で駆けていく
シャンゼリゼに向かって駆けていく
ランチを少し分けてやるのさ
チュイルリー公園の雀たちに
鼻歌を歌うと
もう微笑みが浮かんでくる
そう、それがパリのお嬢さん

千明さん、これは有名な曲だから知っていてもいいと思います。 とはいえ、確かに、古い曲ですね。 知らなくても無理はないなー。 最近はあまりかからないかな?

で、Kibiさんの演奏は、熟練の技で、左手で主旋律を弾き、右手でおかずをいれまくり、見せ場たっぷりで、アコ好きにはたまらない演奏だけど、目を閉じて聞くと、時々、何の曲を弾いているんだかわからなくなってしまいました。 で、ときどき主旋律らしきものが聞こえてきたときに、あ、パリのお嬢さんだったんだ、とわかるような感じで、技術は見せているが、演奏としては盛り上がりがかけているという印象でした。技術をひけらかそうという魂胆丸見えの音楽性にかけた演奏だったという印象です。アイデアと技術レベルは高いので、もう少し音楽としての熟成が必要な演奏だったかな。

MORE - Andy Williams (Lyrics)
https://www.youtube.com/watch?v=zw-EDPuPNR8

これも、大ヒット曲。 歌詞が出てくる映像なので、まずは、これをAndy Williamsになったつもりで、歌ってみよう。 で、それからKibiさんの演奏を聴くと、テンポルバートと呼ぶべきかどうか躊躇する歌詞を無視している演奏の個所が耳にひっかかる。 これを僕は、Kibi節と呼ぶ。 朗々と歌うAndy Williamsの歌のイメージで弾いているはずだけど、その歌詞がアコで歌われていないと感じる。

greatest love
the love I give
the simple Words
to love you

上記のところは、4分音符2個(?)の2打で滑らかに弾いていいはずで、四分音符+半音符つけたあとに2度叩きはやめてほしい。

野次馬は言葉がきつい。 でも、これはKibiさんが聞きたいことだと思います。


  • [94]
  • 演奏動画のUPありがとうございます(*^^*)

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年10月31日(月)20時51分14秒
 
パリのお嬢さんという曲は、なんかちょっと怖くて、原曲を知らないのでよくわからないですけど、曲自体があんまり好みではないのかな、と思うのですが、最後まで聴いちゃいますね、すごいですね♪
MOREという曲は好きです、hideshiさんの演奏で知りました。
知らない曲を最後まで聴かせて、さらに好きにさせるってすごいですよね。
楽曲に真剣に向き合うからできるのでしょうか、やっぱり。
「世界残酷物語」ってなんかすごいタイトル、いったいどんな映画なんだろう?と毎回気になりながらも見てません。

ところでNOELさんのおっしゃるライトなアコーディオンというのは多分、オカルト2号機のことだと思います。この動画で弾いている濃い色のアコーディオンは、オカルト3号機です。
でも、木の家具も年月が経つと色がかわるから、2号機も色が変わっていくんでしょうか。
木のアコーディオンはそんな楽しみもあるのかもしれないですね(^^)


  • [93]
  • あれっアコのグリルボディの色がかわっていませんか

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年10月31日(月)10時23分9秒
 
パリのお嬢さんの演奏ありがとうございました。ベローイングの王様の風格その物ですね~。左ベルトの手の入れ方った結構中にいれているのですね~。参考になりました。パノラマ風に取っていただいたので、バックベルトの位置 などもとても参考になりました。

あんな風に演奏できたら凄いな~とうっとりしましたよ。

ところで今のSIWA~のアコですが、デビュー当時よりもグリル付近のいろが、ライトよりも 艶ありの濃い茶色になっているようですが。
イタリアの強い日光で日焼けしたとも思えません。
でも以前のライトな色より、やや落ち着いてジャバラの虹の様な素敵な色と
相まって、とっても私好みのアコになったのではないでしょうか。

私のブランドーニの色相もこれくらいの渋さと艶になるには、野外での演奏をしなければならないのかもしれませんね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [92]
  • 続 Siwa & Figli の音色

  • 投稿者:kibiさんファン
  • 投稿日:2016年10月31日(月)01時50分51秒
 
みなさま、こんにちは。
hideshikibifan2008です。

hideshi kibiさんの野外演奏 第5、第6弾 をご紹介いします。

第5弾
★ パリのお嬢さん Mademoiselle de Paris - SIWA & FIGLI


第6弾
★ More (Theme from Mondo Cane) - SIWA & FIGLI NEW ACCORDION


  • [91]
  • 千明さんに期待しています

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年10月28日(金)09時49分13秒
 
67歳からアコを始めレッスンの度に「もう10年早く始めていたらね~」と、先生に何度も言われていた私です。すでに右手と頭は老化現象をたどり、動いているのは口だけ!。

若い千明さんがアコにチャレンジしている事自体おばちゃまにはとても嬉しい事です。しかもとつても軽快に楽しそうに、少女の様な爽やかな笑顔が素晴らしいのです。
アコを楽しんでいる方たちは大勢いますが、千明さんには演奏を届けるだけではなく、お嫁さんや孫にしたいと思ってしまうほどの清々しいとっておきの笑顔を届けてくれるのですから素晴らしいのです。

これって演奏の大きな要素なのです。KIBIさんが言う「何を伝えたいの」という事 アコが大好き 今小さな幸せを楽しんでいます~・を演奏に加えて大きなメッセージを聴く人見てる人たちに、伝えている事だと思います。

演奏姿をみて、一体楽しんでいるのか 義理で弾いているのか 人生楽しんでいるの? 不安だらけだけれどアコを弾くことで前向きに向かっていますよ~ とか、なんにも感じない演奏ってあるのです。つまらないですよね。

でも千明さんの演奏はすごく心が休まるし癒されるのです。

愛の賛歌で新しいチャレンジに大きな期待をしています。歌詞付の曲であれば、その情景をどのように表現するか 高音に向かう部分では謡う場合は自然にテンポルバートよろしくテンポがややゆったりになるし、繰り返しがある場合はどのように変化をつけるか ゆつたりした曲は伸びしろを付けるようにレガートに弾いたりと、アコに限らず音楽の基本は同じだと思うのです。

私は今 唯一の持ち歌である 津軽の曲は、一年前とまつたくすっかり曲想がちがっています。とくに何度もでてくる3連♪の弾き方の違いです。
私の弾き方はともすると独りよがりになるのですが、私の人生の集大成なのです! と、開き直りなのです。

千明さんの演奏法 和音の付け方などとってもかっこいいし、メロディーがとても爽やかに聞こえます。大音量の複雑な和音でメロディーが浮き出ていない演奏をコンクールで何度も聴きましたが、やはり選ばれていません。

若い千明さんでこれから伸びしろにおおきな期待をしています。表情の付け方にはあまりこだわらずに、音楽性の基本を演奏に表現してはどうでしょうね。 またの演奏を期待していますね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [90]
  • 基本的には感動のほうがずっと大きかったんですよ!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年10月27日(木)23時38分59秒
 
「ちょっと気になる」ということを書いていたので、基本的には、感情のこもった素晴らしい演奏だったという評価にはみなさん一様に同様の、ほとんど、ショックに近い、いい感じを持たれたと思います。
感情というのは個人の私情でいいんです。 私情でない感情なんて、あり得ない! それを千明さんの表現で弾いてみた、ということですので、いいんですよ、それで。

ある意味で、私の中に勝手に作り上げていた演奏との位相のずれがあるのは、それぞれの人が持っている演奏ともずれている可能性もあり、それは、ピアフの歌い方と越地吹雪の歌い方にもずれがあるのと同じだと思うのです。
美輪明宏なんて、ほとんど、よいとまけの歌の世界に近づいていて、完全に自分の世界。 自分流に解釈して、自分流に歌っている。

ですから自分が好きな弾き方をすればよいと思います。

僕が、「ちょっと気になった」のは、自分のなかに作り上げられたエティット・ピアフの歌い方、ないし、演奏も含めたその曲とのごくわずかな雰囲気の違い、それが「ちょっと気になった」ということですので、自分の中の固定観念に縛られているという言い方もできると思います。

千明さんが息継ぎをしているように演奏しているのは、そこにゆっくりとした間を入れることで、その詩を、ないしは、そのメロディーを強調したかったのだ、とは、理解をしていたつもりです。 だから、それはもう千明節になっていると感じたのですが、千明さんはいろんな人の演奏を聴いて、そのように演奏することがその曲の表情を出せると感じてそう演奏した、ということですよね。
むしろ、固定観念に支配されていない、新しい弾き方だ、という見方もできる、ということだとも言えると思います。
で、そこは個性、だから、音楽は面白いし、話のタネが尽きない。

オーケストラ指揮者の評判にしたところで、やれカラヤンだ、やれバーンスタインだ、やれ、ストコフスキーだ
と評論家は姦しい。 それぞれの指揮者の感性と、オーケストラの持つ一回限りの総合作品がその演奏会だ。 で、そこで感動する人あれば、失望する人もいる。 お義理で拍手する人もいれば、感動の涙で拍手する人もいる。

千明さんの登場に刺激をうけてYou Tubeに出てくる人は必ず増えると思います。 次の作品を期待しています。


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