• [0]
  • ボタンかピアノか?

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 6月16日(土)06時29分53秒
 
ボタンアコかピアノアコか、と言う命題は、イカかタコか、という命題に等しく、相入れない、龍虎相打つ永遠のテーマであり、同じ音を出す楽器でありながら、これほど奏法の異なる楽器は、他の楽器では例を見ない。お互いに相入れない中でありながら、合奏も出来るし、同じ曲をほぼ同じ様にも弾ける、似たもの同士。 ある時は愛し合い、ある時は無視し合い、ときにはいがみ合うが、もともとは仲良しで、ルーツは一つ。似て非なるものであり、似たもの同士であるもの。で、あなたはどっち派?

投稿者
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sage

  • [143]
  • 同じように二兎を追う爺や

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 1月25日(水)01時26分57秒
 
僕の場合は、もっと精進してなくて、ときどきSteirische Harmonika、気分が変わればボタンアコ、というぐあいなので、一向に進歩しませんが、不思議なことに、ボタンアコでも、ちょっと前にやった曲は指がおぼえていて、弾けちゃう。
自由自在にはほど遠いものの、そこそこできちゃうところが面白い。 Steirische Harmonikaもそうだといいんだけどなぁ。。。


  • [142]
  • ボタンアコ 途中経過

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2017年 1月24日(火)21時56分4秒
 
途中経過・・・なんて、まる2年も経ったのだから、若い人ならとっくに「自在に弾きこなしている」レベルなのでしょうけれど・・・片手間にイイカゲンにしか練習してないから・・・
で、現状報告
1.3列で練習することを目標にして、
2.C,F,Gの各および、「Am,Dm,Em」マイナースケールを「下3列のみ」で、「無意識にスケールできる」のを目標に、単純なスケール練習ばかり20~30分くらいすることにしました。
3.あとはEb,Cm(C,Amの指使いでボタン一つずらす)を確認のため1回程度
4.いずれも、左手でコード入れて、リズムボックス鳴らしながら・・・
5.そのあと、とりあえずは「河は呼んでいる」を弾けるように・・・

さて、これを飽きずに毎日やって、どのくらいでどの程度までいけるのか・・・

ちなみに、時々ですが、「逆カラオケ」で、コード打ち練習すると、4列ですが、メジャー、マイナー、セブンスの3パターンの指の形で、すべてできますね。
あとは、根音の位置覚えておけば、「ギターのコード弾き」みたいな真似はできますが・・・まだ、「自在に」のレベルまで行ってないし、「コードネーム」書いてないと、指が動かない。
本当は、聴いただけで指が動けばよいのですが・・・こちらはピアノキーでも練習中・・・
能力も才能もないのに、二兎を追うものは・・・・・かもですね。


  • [141]
  • Gaùcho da Fronteira

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月 4日(日)18時16分26秒
 
この勝新だか、若山富三郎似のおじさんのダイナミックな、自由な、歌いかたがとても好きになってしまいました。
とくに2列ダイアトニックアコというシンプルなアコながらその音色を十分引き出してくれているし、なによりも聴衆が夢中になって拍手をしているのが素晴らしい。
いいアコにこだわらないエネルギーと歌がある。

Gaùcho da Fronteira - Forrónerão
https://www.youtube.com/watch?v=1R1j6RyifnM

Gaucho da Fronteira - Prece ao Negrinho
https://www.youtube.com/watch?v=yPU0P3WktMc&list=RD1R1j6RyifnM&index=20

Aparecida Sertaneja | Gaúcho da Fronteira - É disso que o velho gosta - 11 de Março de 2014
https://www.youtube.com/watch?v=BixHltlYxV4

Gaúcho da Fronteira - Nheco Vari Nheco Fum - Sites 10
https://www.youtube.com/watch?v=UisFj__3m7I

Aparecida Sertaneja | Gaúcho da Fronteira - Adeus Mariana - 11 de Março de 2014
https://www.youtube.com/watch?v=4T2ZsbNCG9Y

Gaucho da Fronteira no Viola Minha Viola 2008 Bloco Completo
https://www.youtube.com/watch?v=Ckyhklk_UrY

Gaúcho da Fronteira - Gaúcho doble chapa
https://www.youtube.com/watch?v=d7OkPn3ZyEw&list=RD1R1j6RyifnM&index=30

Gaucho da fronteira - Eramos felizes e não sabiamos (caçador de marajá)
https://www.youtube.com/watch?v=xO9yuVUgs7k&list=RD1R1j6RyifnM&index=25

ROCK BAGUAL - GAÚCHO DA FRONTEIRA
https://www.youtube.com/watch?v=Npir2nJWKVQ

Gaucho da Fronteira - Um Gaucho no Rock in Rio
https://www.youtube.com/watch?v=C1BD3V5hOQo

GAÚCHO DA FRONTEIRA [ LAMBENDO ESPOLETA ].
https://www.youtube.com/watch?v=JzvTCA_vXmc




  • [139]
  • 2 Row Diatonic Accordion

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月 4日(日)08時51分37秒
 
日本ではどれほど使われているのか見当がつきませんが、世界的には広く使われている2列式ダイアトニックアコーディオンは中南米でも非常に普及率が高いようですね。
基本的なデザインはアイリッシュ・ダイアトニックアコーディオンを含めて、欧州各国でも広く使われているダイアトニックアコの仲間ですが、国別にCFとかBGとか異なる調子でそれぞれの味わいのことなるサウンドになっているようだし、ボタンの配列にもいろいろと種類があるようで、それがどうしてこんなに広まっているのかといえば、やはりコストを抑えてあるので、みんなが買いやすいというのと、それぞれの国のフォルクローレを演奏しやすい、あるいは、この楽器の持つ特徴を生かした曲が多く存在するということにもなっているからではないかと思われます。
日本ではなぜあまり見かけないのか? 日本ではこの楽器を効率的に弾きこなすための作曲がされていない、とか、この楽器を使うとこれまで、とか、現在歌われている曲を演奏するのが難しいとか、あるのではないかとも考えられます。
弾けないことはないけど、押し引き同音のボタンアコないしピアノ鍵盤型アコのほうが弾きやすい、ということなのかな。
やがて、この2列式ダイアトニックアコをベースに弾きやすい曲が多く作曲され、あるいはそんな曲が輸入されて広まれば、この楽器も広がりを見せるのかもしれない。
ドレミファソを演奏するのにいちいち毎回蛇腹を押したり引いたりするのではなく、押しているときになる音の組み合わせで一定の旋律を作り、それも指の動きを簡単にした旋律で、で、弾くときになる音をベースに、かつ、指の動きを簡単にした旋律で、なおかつ、聴いていて、楽しい、あるいは、さまざまな感情に訴える旋律が出来上がれば、日本でも2列アコが広まるということが考えられるが、歌が先か、楽器が先か、どちらともない場合は、鶏が先が、卵が先かの論理に戻り、会社の売り上げをアップするのに、資金もないし、人もいないし、ノウハウも、コネもない状況からどうやって会社をやっていくのか、という命題と同じような事態に遭遇する。
日本には無い文化、日本には無い楽器、日本には無い歌、でも、世界ではこんなにそれを楽しんでいる人がいる。
日本はガラパゴスなのか?

今回ロコトさんにご紹介していただいたYou Tube映像の中では、この映像が大好きです。
Gaúcho da Fronteira - Vanerao Sambado
https://www.youtube.com/watch?v=QrBH9yJ_4wY

踊るピチピチガールズの前で2列ダイアトニックアコをかき鳴らし、いや、弾き鳴らし、だみ声で歌う、でぶっちょのガウチョスタイルの、勝新太郎か、若山富三郎みたいなおじさん。 なかなか魅力的。 あこがれます。



  • [138]
  • Gaita de Botão その二

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月 4日(日)00時03分7秒
 
ENART 2014 - Claiton Santos da Silva - Gaita de Botão até Oito Baixos - Sábado
https://www.youtube.com/watch?v=9g2Wlusft_E

ENART 2014 - Tiago da Silva - Gaita de Botão até Oito Baixos - Sábado
https://www.youtube.com/watch?v=xmpMWsXrec4

Zé Calixto - Escadaria (choro)
https://www.youtube.com/watch?v=c7xhtdTVNPA

ZÉ CALIXTO, ARLINDO DOS OITO BAIXOS e LUIZINHO CALIXTO tocam ESCADARIA, de Pedro Raymundo
https://www.youtube.com/watch?v=jjhCVY2yoDE

Delicado - Zé Calixto
https://www.youtube.com/watch?v=4kKEdK3x4QQ

Luizinho Calixto
https://www.youtube.com/watch?v=w4oNXM7vSlE

Luizinho Calixto e Marcos Farias - Pai Abdias no Forró - DVD Sanfona Brasileira
https://www.youtube.com/watch?v=KMaX2YOGgOc


  • [137]
  • Gaita de Botão

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月 2日(金)01時09分37秒
 
ブラジルではアコのことをガイタと呼ぶようです。ガイタという言葉は本来バグパイプを意味していました。タイトルは「ボタン式アコ」という意味になります。

Gaitaço com Gaúcho da Fronteira - Acordes Orientais. (Acordes Orientales)
https://www.youtube.com/watch?v=xmkn96pjvks

Gaúcho da Fronteira - Vanerao Sambado
https://www.youtube.com/watch?v=QrBH9yJ_4wY

Os Serranos - Abre o Fole Tio Bilia - part. Renato Borghetti - Ao Vivo DVD 40 anos
https://www.youtube.com/watch?v=jpSWYYreRpE

Ana Luiza (Fellip Mazzola) - Maryanne Francescon
https://www.youtube.com/watch?v=wrLTSeE5SnE

///////////////////////////////////////////

Tocando gaita de botao Elso de Oliveira
https://www.youtube.com/watch?v=hQh40TU_lmo

Cesar Filho toca Tio Bilia | Casório do Batista | Solo de Gaita Ponto
https://www.youtube.com/watch?v=uu78fcVMutA

THAISINHA - MAIS DE 8 BAIXOS - CONTRABANDO.
https://www.youtube.com/watch?v=Mr7UTSB0Xx0

12º Fenart - Gaita de Botão até 8 Baixos - Maryanne
https://www.youtube.com/watch?v=UPWojLzefmY

Gabriel Ortaça em Dom Pedrito
https://www.youtube.com/watch?v=PQs3CY256Vg


  • [136]
  • ZUPAN(2)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月26日(金)07時24分15秒
 
ただ、当時ZUPANが成功したのは、ドイツのPilzweger、オーストリア・スロベニアのLanzingerなどの力のある販社の販売力があっての成功という面もある。ZUPANが倒産したあと、それらの販売会社はZUPANのブランドこそ使えなかったが、独自のブランド、すなわち、PilzwegerやLanzingerというブランドでビジネスをスタートしてしまい、一定のユーザーを広げてしまった。 そこに、さらに、内紛やら、独立やら、さまざまな思惑がいりみだれ、Alpengold、Beyerland、Beltunaでさえも自社ブランドで参入し、かつてのZUPANの市場を食い合っている現状なので、今のZUPANがどこまで市場を奪還できるかは未知数だ。
ただ、これだけのモデルをそろえ、かつての名声はいまだに衰えていないところを見ると、そこそこの市場は取り戻せるかもしれない。 Beltunaと新ZUPANの信頼関係によっては、BeltunaはそーっとアルピナビジネスはZUPANブランドにゆだね、Beltunaとしてはスタンダードアコの分野をより注力していくという方向性も出てくるかもしれない。
ただ、それにしても、Beltunaから分離独立したFismenおよびさらにそこから分離独立したと思われるチームのZUPAN以外のブランドへのOEM供給と、Beltuna製造のZUPANとの戦いは今後とも続くということになるのだろうか。 工場を持たないブランド同士の戦いという面もあるし、工場に徹する会社のブランド戦略の戦いという見方もできる。

Steirische Harmonikaの分野は個別に個人の好みで一つ一つ作るという文化が強くあるようで、大量生産で同じモデルというものが少ない。 よって、小さな工房が数多く存在する。 ある意味で、アコーディオンビジネスをさらに特化した分野ともいえる。 Schwyzer Oergeliの製造メーカーも数社あるようだ。 HeligonkaについてはDeliciaが歴史的なHlavacekのブランドを踏襲してシェアが高いようだが、それ以外のブランドがあってもおかしくはない。
Steirische Harmonikaに関してはブランドだけ持っていて、工場を持っていないメーカーというのは、逆にいえばZUPANぐらいしか思い当たらないが、その他のブランドについての知識が無いだけなのかもしれない。


  • [135]
  • ZUPAN

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月25日(木)23時05分52秒
 
ご紹介いただいたSteirische Harmonikaのメーカーの中でも、ZUPANは飛びぬけた存在だと思います。 その昔、といっても、10数年前まではValentin Zupan氏が率いるSloveniaのZUPANはStreirische Harmonikaとアルピナ風アコの分野では断トツに強かった。 製造をしていたのはCastelfidardoのBeltunaだった。 そのご、内紛やら、倒産やらをへて、現在のオーナーがだれなのか知らないのですが、モデルの多さを見る限り、相当なバックというか、あらたにこのブランドでビジネスを使用とした人あるいは会社が現れたという印象を受けます。
モデル数がこれほど多くても全部在庫しているというメーカーはまずないのですが、これほど多様なデザインやモデルを持てるということ自体はすごいことです。 ただ、ZUPANは当時も今も自社工場を持っていません。 想像ですが、昔も今も、Beltunaが製造を請け負っていると考えられます。

かつてのZUPANの倒産を受けて、Lanzinger, Fismen, Pilzweger, Alpengold, Beyerland ( http://www.bayerland-harmonika.de/nathus-10070/akkordeon.html ), その他のメーカーが乱立状態ともいえるほどに増えたが、今回のZUPANのHPを見る限り、かなりリカバリーしそうな予感がします。 ネットのオークションをみても、中古品のZUPANの流通価格はいまだに高く、評価・人気が高いことがうかがえる。 工場を持たない「メーカー」ではあるが、こちらも再掲載をする必要がありそうだ。 どのようにこのブランドが再興され、どのように販売がなされていくのか、市場からどのような評価を受けていくのか、今後とも目を離せない。

http://。


  • [134]
  • Steirische Harmonika ブランドその三

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月24日(水)00時31分47秒
 
Zupan Harmonikas
http://www.zupan.it/de/harmonika.htm

MUNDA HARMONIKE
http://www.mundaharmonike.si/de/o_nas.html

Harmonike Elikan
このURLをタイプしてもエラーではじかれてしまうので下記の画像で示します。


  • [133]
  • Steirische Harmonika ブランドその二

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月24日(水)00時12分12秒
 
Harmonike Pečjak
http://www.tezak-martin.si/diatonicna-harmonika/

Kärntnerland
http://www.kaerntnerland-schwarz.at/

Rutar harmonike
http://www.rutarharmonika.com/sl/


  • [132]
  • アコーディオンメーカーの定義

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月23日(火)13時13分14秒
 
と、大上段に構えると、とかく難しくなってしまうのですが、リードから作っているメーカーは基本的にもはや存在しない。 かつてのHohner, Bugariなどは自社製リードを使っていたが、もう自社製造するメーカーは無い。
ベースメカや、その他の部品も専門メーカーから買ってくる方が安い。 最終組み立ても、自社工場でやるよりは、下請けに頼んでしまった方が安くてよいものができる、なんて具合になってくると、後は、ブランドとマーケティングだけ、という「メーカー」が増えている。 今回のAlpengoldもそうだけど、かつてはDallape、Pier Maria、あのHoner Morinoでさえ一時期はExcelsiorが作っていた。 そのExcelsiorのあるモデルはチェコのDeliciaが作っていた。
どこまでをメーカーと呼ぶのか? もうかなり混乱をしてしまいます。

ところで、一時期アルピナタイプというか、アルプス系音楽用のアコのブランドとしてSloveniaのZupanが市場を制した時期があります。 これも製造はBeltunaだったわけですが、その後、Zupanが倒産し、オーストリアの販売権をもっていたLanzingerが自社ブランドにて、製造をBeltunaから分離独立したグループによるFismenに製造を委託した。 その後、Fismen内部に取り入る形で、今のAlpengoldのオーナーの一人がオースリアでFismenブランドの販売を開始することからLanzinger-Fismenの確執が始まる。 そのころを同じくして、ドイツではかつてのZupanの販売会社だったPilzwegerが自社ブランドで販売開始する。 Alpengoldを推進する現在のオーナーのMr. Guenther Lerchの前歴は不明ながら、Pilzwegerとの関連を感じる。 その間に、このZupanの市場を狙って、いくつかのブランドが出てきているが、どこも新しいところを見ると、自社製造というよりはプライベートブランドのOEM品という印象を持っています。 それでは誰がどこで作っているのかがわからない。。。
だからといってすべてが安物の不良品というわけでもないのだが、メーカーの顔が見えないのはなんとなく不安というか、心配。 そういうメーカーが増えているのはアコーディオンばかりでもないので、そろそろ頭を切り替えないといけないのか、と思いつつ、悩むところだ。 AlpengoldのメーカーはおそらくFismenだ。 そこではLanzingerとの確執が残っていて緊張関係にある。 Lanzingerの納期が非常に遅れがちなのも、Alpengoldとの関係があるように思える。 オーストリア、スロベニアではまだ、もともとドイツ系スロベニア人のLanzinger社長のほうが、奥さんがイタリア人ということで、イタリアのメーカーに顔が効くAlpengoldのドイツ人のGuenther Lerch氏よりも現在のところはブランドとしても勝っているようにみえるが、Lerch氏もなかなかのやり手のようで、Lanzingerも踏ん張りどころだろう。 

http://。


  • [131]
  • Steirische Harmonikaのブランド

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月23日(火)00時38分34秒
 
Harmonika ZveglicはSloveniaのSteirische Harmonikaの専門メーカーのようですね。 MuellerはオーストリアのStteirische Harmonikaの専門メーカーのようです。 Alpgengold Harmonikasは2013年にスタートしたとあるが、もともとのAlpengold HarmonikaのオーナーのHans Lapperが高齢のためもあり、ほそぼそと経営していたこのブランドをもう店じまいをしようとしているところ、もともとFismenブランドでビジネスをしようとしてブランドの確立二苦労していたGuenther Lerchが資本参加して新たに再度Alpengoldブランドを立ち上げたということだと思われます。 工場はCastelfidardoで、もともとのBeltunaから分離したFismenのメンバーをさらに引き抜く形で、製造を行っているのではないかと推測されます。 そのFismenというのがLanzingerブランドのアコを製造していたグループであり、かつてはZupanを製造していたこともある人達が入っている可能性があります。よって、経験のあるアルペンアコノメーカーだと考えてよいでしょう。
いずれいせよ、新しいブランドとして、進出を果たしているので、こちらもアコメーカーとして、ほかにご紹介いただいた2社とともにリストに載せたいと思います。 ロコトさん、ご紹介ありがとうございました。

つぶれていくアコーディオンメーカーもあれば、新興のアコーディオンメーカーもあるというは、過去150年のアコの歴史のなかで500社ほどが出てきては消えている歴史がそのまま続いていると考えるのが正常だと思われます。 

  • [130]
  • まだある Steirische Harmonika ブランド

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月22日(月)21時03分54秒
 
まだ6銘柄あるのだけれどエラーになって貼れないのでまたの機会に。

  • [129]
  • Steirische Harmonika ブランドその一

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月22日(月)20時55分20秒
 
スロベニアではアコーディオンオリンピックという大会があるらしく、部門ごとの動画を見ていたら、いろんなメーカーのSteirische Harmonikaが登場してました。今も存在していそうなブランドのHPを貼っておきます。

たぶん2014年のジュニア部門の大会動画
34 ZLATA HARMONIKA 1DEL
https://www.youtube.com/watch?v=UcLCD58vBuU

Harmonika Žveglič
http://www.harmonikazveglic.com/

Alpengold Harmonikas
http://www.alpengold-harmonika.at/

Harmonika Müller
http://harmonika.at/


  • [128]
  • Steirische Harmonika 入門動画

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月22日(月)20時18分53秒
 
抄訳いただいてとても助かります。
Steirische Harmonikaの教則動画になりそうなもの拾いました。

Steirische Harmonika lernen
https://www.youtube.com/watch?v=q1mZD4BRPb0

MODELL EDELWEISS - Harmonika lernen leicht gemacht!
https://www.youtube.com/watch?v=uF1PDPe-3jc

Lernvideo für Steirische-Diatonische Harmonika für Beginner 1 von Jakob Bergmann.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=qNrtJjtXdVM

Lernvideo für Steirische-Diatonische Harmonika von Jakob Bergmann Tirol Tirol Tirol
https://www.youtube.com/watch?v=hcxV_4Qu6IY&index=2&list=RDqNrtJjtXdVM


  • [127]
  • Steirische Harmonika

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月20日(土)13時19分0秒
 
ロコトさん、情報ありがとうございます。
ご紹介いただいたWeb Siteの情報によれば、今のオーストリアの南西部に位置するSteiermark州は、かつて、はスロベニア、あるいは、クロアチアまで含む旧オーストリア帝国、ないし、オーストリア=ハンガリー帝国の一部であった。 その山岳地帯を中心に謳われていた民族音楽をWienの人たちは、Wienという首都で演奏される洗練されたワルツやクラシック音楽に対比して、ある意味で、見下げる意味も含めて山の音楽という風に区別するときに、Steirische(Schteier地方の)ということばで表現した。 いわば、一般的に、日本でも一括して民謡と呼ばれるように、都会の歌ではない、地方の歌、という意味で、Steirischeとよばれていた。 そのような音楽を演奏するのに都合が良いように、Wienで開発されたのがSteirische Harmonikaというわけです。 この楽器がSteiermarkで開発されたわけではない。ただ、Sloveniaの人たちに言わせると、彼らももともとは南Steiermarkとして、Steiermarkの一部だったわけですが、Steirische HarmonikaはSloveniaで開発された、と主張する人が多い。

Sloveniaの別の一部は旧Krain王国で、山のほうの地帯はOberkrainと称していた。 有名なSlavko Avsenikの音楽はOverkreiner Musicとよばれている。 それも、含めて、Wienの人たちにとっては
一括して、Steirische のMusikということになるのだと思われます。

そして、その地域の音楽がなかったら、あるいは、全く別物だったら、今のSteirische HarmonikaはWienでは開発・製造されなかったかもしれないという意味においては、やはり、歌があって、楽器ができたという方程式に当てはめると、Steirischeの音楽があったから、Steirische Harmonikaができた、という言い方になるのだろう。 その意味では、ロコトさんのご投稿の第一行目に結論として書かれているSteirische Harmonikaとはシュタイヤ―マルク式ハーモニカであるという結論はまさに盛正解といえるだろう。

今日のおけるSteirische Harmonikaの製造はオーストリアのKaerntner Landをはじめ、Ruterなどのスロベニア、Lanzingerなどの南チロル、で行われており、Wienでは製造されていない。 その意味でも、Steirische Harmonikaの故郷は旧Steiermark地域であるということもできる。

  • [126]
  • Steirischeとはシュタイヤーマルク

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月18日(木)23時11分57秒
 
Steirische Harmonikaとはシュタイヤーマルク式ハーモニカの意味らしい。

引用…
シュタイアーマルク州(ドイツ語: Steiermark)は、オーストリア共和国を構成する9つの連邦州のひとつ。Steiermark(シュタイアーマルク)はドイツ語で、スロベニア語ではŠtajerska(シュタイエルスカ)、英語ではStyria(スティリア)という。なお、この地方で話されるドイツ語方言はSteirischとよばれる。…引用終わり
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%B7%9E

Steirische Harmonika
https://de.wikipedia.org/wiki/Steirische_Harmonika
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=de&u=https://de.wikipedia.org/wiki/Steirische_Harmonika&prev=search




  • [125]
  • 歌があって、楽器ができた

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月18日(木)17時09分24秒
 
民族固有の歌があって、それにふさわしい楽器ができてきたという仮説に基づけば、スイスの歌にはふさわしいSchwyzeroergeliが開発され、オーストリア、スロベニア、南チロルの歌にはふさわしSteirische Harmonikaが開発されたということになるのかな。
チェコのHlavacecなどのHeligonkaといわれるグループのDiatonic Accordionはまたすこしボタンの設定が違うようだが、基本的にはSteirische Harmonikaグループに属するようですね。 Sloveniaの人たちがSteirische HarmonikaはSloveniaで発明された(発展した)と胸を張って言うのは、民族の歌うこの楽器に多大な親しみを持っているからでしょう。
その音色と奏法がその地域の人の歌にもっともふさわしく響くからでしょう。 実際のところ、Sloveniaの曲をピアノ鍵盤のアコで弾いている人もいるけど、Steirische Harmonikaで弾いている人に比べて、できないことは無いようですが、演奏するのはかなり難しそう。



  • [124]
  • Schwyzeroergeliの左箱は押引き同音

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月17日(水)23時44分7秒
 
Diatonicアコは特定の調での音階を弾くようにできていて、左右どちらのボタンも押引き異音となっているようだ。また、ボタン数が少ない小型のものは軽量で扱いやすく大衆性がある。殊に左ボタンが6個とか8個とかのは指の移動が少なくて済むので演奏が容易となる。例えばC,G,Fの機種なら蛇腹を押してCベースとcコードのボタンを押して出したCの和音が、蛇腹を引けば同じそのボタンでGの和音が出るので、単純な和音進行の歌やダンス音楽の伴奏には便利に違いない。

一方、Schwyzeroergeliは左のベースとコードボタンは押引き同音となっている。そして、普及モデルは9ベース+9メジャーコードの18ボタンである。

この違いは何だろうか?

ヨーデルで意思疎通を図るような険しい土地柄であれば、歌い手の伴奏をする際にはコードのみでも声のkeyに心優しく対応しようという意思の表れなのか…

Schwyzerörgeli-Trio Gody Schmid ボタン配列と和音ごとのボタン配置
http://www.godyschmid.ch/Akkorde/

http://


  • [123]
  • SchwyzeroergeliとSteirische Harmonika

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月17日(水)18時17分33秒
 
にているけど、ちょっと違う。 構造も違うし、音楽も違うから、サウンドはずいぶんと違って聴こえますね。 ヘリコンバス付のモデルはSchwyzeroergeliには一般的にではないようなので、いずれにせよ高い音、すなわち、明るめの音になるが、ヴィブラート(トレモロ)が無い場合が多いので、音色は結構鋭い。 一方、Steirische Harmonikaは基本的にヘリコンバス付なので、重低音のベースがでていて、一般的にはトレモロが多くついている場合が多いように見受けられる(ないものの多くあります)、すなわち、普通のアコのチョイスぐらいの幅があるが、トレモロ付きの場合が多いように見受けられる。 となると、重低音+トレモロ=Steirische Harmonikaにたいして、MMないしMMM+ドライチューニングのSchwyzeroergeliではおのずからサウンドがことなることになることがわかる。 実際に、聴き比べてみると、味わいが異なるのは、サウンドの違い以外の、もちろんそれぞれの民族固有の音があって、それぞれが味わい深い。 ともにさまざまな教則本があり、統一はされていないようだが、徐々にその教育法・練習法も確立してきているらしいので、チャレンジなさる方には、いいタイミングかも。
オーストリアの風景のいいところに泊まり込みのトレーニングコースなども盛んに開催されているようなので、旅行と文化九州をかねてのそのような泊まり込みトレーニングに参加することも楽しいかもしれません。 使用される言葉は、ドイツ語か、英語だと思いますが、一緒に参加するひとと一緒にやっていれば、きっとついていけるでしょう。 楽しい勉強になると思います。 僕も、時間ができたらぜひ参加してみたいと考えています。

  • [122]
  • Schwyzeroergeliは小型Diatonic ボタンアコ?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月16日(火)13時45分27秒
 
ロコトさんご紹介のマイナーコードのベースボタンのあるSchwyzeroergeliもあるぞということになると、それはより小型のDiatonicアコということになりそうですね。 もちろん、小型といえば、コンサチーナのような小さいものもあるけど、コンサチーナではずいぶんと迫力が落ちるし、コンサチーナになるとむしろバンドネオンの中間ということになると思います。
スイスのお隣のオーストリア、チェコ、ないし、南ドイツのバイエルンとなると、もちろん本場のスロベニアもそうだけど、圧倒的にSteirische Harmonikaが多い。 Steirische Harmonikaの特徴は何と言っても重低音の効いたヘリコンバス。 Folksmusikをやるにはもってこいの楽器だ。
Schwyzeroergeliにはそのヘリコンバスがついていないように見受けられる。 ベースのトーンがそれほど低音ではない。
それにしても、マイナーベースがつけば、短調の曲も簡単に弾けるようになるわけだと思うのですが、スイスのフォルクローレで短調の曲というものを聞いたことが無い。 それは、Steirische Harmonikaで演奏する、南ドイツ、チェコ、南チロル、オーストリア、スロベニアのフォルクローレにおいてもそうだ。それは楽器に起因するというよりも、その国の民族音楽が基本的に長調で歌われ、演奏されていて、その音楽を演奏するのに都合が良いようにSchwyzeroergeliやSteirische Harmonikaが開発・発達したと考えるべきなのだろうと思います。

沖縄音楽の5音が、その土地の音楽を特徴づけると同じように、スイスやほかのアルプスの国の人たちの音楽は7音の長調でできていると考えれば、それにふさわしい楽器がある、ということでもあり、また、どの曲も明るく楽しい音楽が多い、ということになるのかなと思われます。
マイナーコードボタンがあるSchwyzeroergeliもある、ということは、その楽器で、スイスのFolksmusik以外の音楽も弾けるSchwyzeroergeliだ、ということになるのでしょう。

一般的なDiatonicアコについては、あまり正確な情報を持っていないのですが、こちらは、長調・短調しっかりと出せているみたい、な気がする。 むしろ、短調の曲も多く聴くような気がする。 その意味では、スイスおよびアルプスの音楽は飛びぬけて明るく楽しい。



  • [121]
  • Schwyzeroergeli 上位機種

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月14日(日)22時19分42秒
 
Schwyzeroergeliには上位機種もあるようで、ベースボタンの多いものがいろいろある。

ottというメーカーのページではマイナーコードボタン具備のオプション製品もある。中古売買サイトでは80ベースのものもあった。見た目のデザインはSchwyzeroergeliである。ベースが多くなるともうクロマチックとなる。

左ボタン12音ベースセット(24個のボタン)
http://www.freienbach.ch/image.cfm?image=/pictures/Schwyzeroergeli.jpg&title=Schwyzeroergeli

30 Bässe mit Moll-Reihe(マイナーな列を持つ30ベース)
http://ott-oergeli.ch/wp-content/uploads/2015/05/IMG_0811-1000x750.jpg

36 Bässe mit Moll-Reihe(マイナーな列を持つ36ベース)
http://ott-oergeli.ch/wp-content/uploads/2015/05/IMG_0086-1000x750.jpg

---------------------------------------------------------
Schwyzerörgeli Marke Excelsior 82 Bässe guter Zustand
http://www.preso.ch/files/850/7684337548.jpg

Schwyzerörgeli, chromatisch,80 Bässe
http://www.preso.ch/files/782/0061546435.jpg

Schwyzerörgeli 56 Bässe, 4 Reihe Melodie C-Griff.
http://c.tutti.ch/images/schwyzeroergeli-eichhorn-9818610042.jpg

動画中に5列80ベースのSchwyzerörgeli
Heimweh, komponiert vom Hausi Straub
https://www.youtube.com/watch?v=0Ej4ugtx6As

  • [120]
  • スイスアコーディオン事情

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月11日(木)23時35分7秒
 
以前、スイスで6番目に大きい街のWinterthur、と言っても人口10万人強の小さな町だけど、そこにあるBeltuna社のスイス代理店を訪問した時のことだけど、スイスではアコーディオンといえば、80%以上がボタンアコであるとのことでした。 Schweizeroergeliを含んでのことかどうかは不明ですが、とにかくボタンアコが主流です。
そのBeltunaのスイスの販売代理店の社長さんはBeltunaのピアノ鍵盤タイプのアコを弾いていた。
その時弾いてくれたのは、HMMMLの5リードタイプのアコで、確かPrestige Vだったと思います。 その時の、MMMのトレモロセッティングについて詳しく教えてくれたことは、せっかくMMMとMが3枚もあるので、真ん中のMと上に周波数をずらすM’のずれは少し多めのずらし方をして、いわゆる波というか、ビブラートを強めに設定し、もう一枚のM"は音のずらしを少なめにして、波=ビブラートを少なめにすることで、ダブルトレモロにすることで、MMMの味わいを深くする一方で波の強めのMMと並みの弱めのMMも演出できるようにするべきだと言っていたのが印象的でした。
また、Beltuna Leader VとPrestige Vを仕入れたくなりました。 それのボタンタイプなら、スイスの楽団が喜んで使いそうだけど、今のところは古いRecordとDegaを未だに多く見かけるのは、それがいいアコだったからだろうなぁ、と思っています。

  • [119]
  • 楽しい曲しか演奏しない楽器

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 9日(火)16時52分19秒
 
なるほど、ベース音とメジャーボタンしかないんですね! ロコトさん、調査・報告ありがとうございます。
あらためてSchwyzeroergeliの構造を知ることができました。 で、ご紹介いただいたWeb Page、
Basiswissen über das Schwyzerörgeli、はそのまま日本語に翻訳をしたいぐらい豊富な情報満載ですが、自分ではSchwyzeroergeliをまだ所有していないので、実証しながらの訳ができないため、後日への課題として保存したいと思います。
大変面白く読ませていただきました。 ありがとうございます。

スイスのDiatonicアコという一つのくくりながら、音色もさまざま、ビブラートの無いものとあるもの、地域性により、演奏方法がさまざまであり、教育法もまだ十分に確立されていないのは、Diatonicアコ全般に似た状況があるようです。 歴史的にもまだ新しい楽器のようで、いまだに進化を続けている。演奏される曲目はどれも同じように聞こえもするが、聴き込むと、作曲者により、地域により、曲風も、演奏方法もさまざまらしい。
Schwyzeroergeliそれ自体も奥がなかなか深そうです。

ただ、現在でこそ、高い生活水準を誇るスイスながら、一昔前は、岩と氷の不毛の土地で、厳しい自然をいきる、谷ごとにばらばらの、それぞれの独自の文化を守ってきた、いわば貧しい地域の人たちだったわけですが、悲しさ、憂い、つらさ、そんな日常を感じさせないスイスのフォルクローレに欠かせないのがこのSchwyzeroergeliで、やっぱり、前向きな楽しく、愉快な曲が多いのは、そのつらさを吹き飛ばす強靭な精神と明るい気持ちの持ち方が今日のスイスの基礎になっているという風に感じてしまいます。
何も資源が無い国、という意味で、石炭も、鉄鉱石も、ウランも、原油も出ない日本と比べられるスイス人の勤勉さ。 音楽は、おおざっぱに言って、陽と陰に特徴づけられそうに思いますが、それはどこから来るのでしょうね? おまけに、日本人の勤勉さそのものが、かなり疑わしくなりつつある昨今では、将来が不安ですが。。。
世界3位の経済大国とマスターベーションする我が国も、一人当たりの名目DGPとなれば、スイスが世界第2位、日本は世界26位。 その差は歴然としていますね。 国は威張っていても個人の生活が貧しい国と、国はいばっていないけど、個人の生活が豊かな国の差がある。 あまり、政治的な話はしたくないけど、 我々の生活、老後、厳しいですね。 実態はそれだけ貧しいということでしょう。
スイスの音楽は、つらい、悲しい、憂いがある、けど楽しい、という部分もあるかもしれないけど、楽しく、将来に不安がなく、富がフェアに分配され、個人の自由と生活が保障されているから、楽しい音楽もついでてくる、ということかもしれない、などと考えだしてしまいます。

ところで、かつて、アコ調律の達人T.Tanakaさんからご紹介いただいたネットラジオがあります。
スイスのフォルクローレと近隣諸国の歌謡曲が一日中流れている楽しい放送局です。
Radio Eviva
http://onlineradiobox.com/ch/radioeviva952/?cs=ch.radioeviva952&played=1&gclid=COSultScs84CFdIV0wodUWQDmQ

  • [117]
  • スイス特有の蛇腹楽器「Schwyzerörgeli」

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 8月 8日(月)23時08分11秒
 
スイスのダイアトニックアコで、シュヴィッツァオルガリと呼ばれているものがこれです。

Swiss Music! (Schwyzerörgeli - Swiss diatonic accordion)
https://www.youtube.com/watch?v=BjrlemFSVFk

他のスレッドで、この楽器は「楽しい曲しか弾けないようにできている」とコメントがありましたが、調べたらやっぱり本当でした。左側ボタンのコードはマイナーボタンがなく、ベース音9個とメージャーボタンが9個です。Schwyzerörgeli(シュヴィッツァオルガリ)のボタンの割り当て配置は以下のサイトで確認できます。

Basiswissen über das Schwyzerörgeli
http://www.aedugehri.ch/schwyzeroergeli.html


  • [116]
  • Re:フレンチ3・3ベース

  • 投稿者:ガルニエ
  • 投稿日:2016年 7月14日(木)21時52分31秒
 
川井さま
ベースの配列表と説明、本当に感謝しますm(_ _)m
途方にくれてましたのでヽ(;▽;)ノ
早速、出力して穴があく位にじっくり見て勉強します??


  • [115]
  • フレンチ3・3ベース

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月14日(木)18時30分31秒
 
画像をご参照ください。 右側は標準2・4ベース、左側は3・3ベース。 MIIIとかマイナースリー、減三和音といわれるボタンがベースボタンの一番奥に一列あります。
そのかわり、Diminishがありません。
Diminishはセブンスの一つ下の音を混ぜるとDiminishになると教えていただいたことがあります。 やってみてください。
最近ではFisitalia Little Star Blue Specialをご購入いただいた、高島真悟さんのアコが3・3タイプのベースですので、もし彼が、この掲示板を見てくれたら、アドバイスをいただけると思うのですが。。。
私はこの3・3のベースの使いこなし方を知らないのですが、きっと、特別にいいことがあるのだと思います。 どなたか見本を示していただけるといいですね。


  • [114]
  • フレンチタイプのベースについて

  • 投稿者:ガルニエ
  • 投稿日:2016年 7月14日(木)12時21分25秒
 
川井さま…私の一目惚れのアコーディオンと実際に手元に届いたアコーディオンの色味は若干違うのです…そして、ロゴマークの色も訂正依頼を無視されました…フランス人?との意思疎通は困難を極めました(苦笑)

厚かましく、またもやご教授戴きたいことがあるのですm(_ _)m
他のスレッドで川井さんが、フレンチタイプのベースは3:3とコメントされてるのを見ました。それは、どういう配列になるのでしょうか?デミニッシュ?が無いということはわかったのですが…実はベースの音が変だと困惑していたのですT_T
1つだけ凹み印があるボタンもCの音じゃないと思うのです。
お手数をおかけしますが教えてください。
宜しくお願いしますm(_ _)m

  • [113]
  • かわいらしいピンクのキャバニョロ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月13日(水)19時26分12秒
 
こちらですね、ガルニエさんが一目惚れをしたボタンアコは。 ご注文なさってから届くまでに10か月もかかったのですね。
フレンチタイプのアコーディオンですから、音域が広い割にコンパクト、キャバニョロだったら、きっと切れのある音色がでるのではないかと想像しています。
ボタンにメロンパンもどきのぎざびざも、碁石みたいな白黒もない、それがフランスの「粋」というものでしょう。
蛇腹留のストラップも無い。 音色切り替えレジスタは舞台裏に隠れていて、フロントグリルは無くてもいいんじゃないの、というぐらいにすけすけにして、音を前に出るように作ってある。
それがフレンチスタイル。 左右のボタンは木の子スタイルで、階段上になっているところに並んでいるのもおフランス風。
さぁ、どうだ、まいったか、といわんばかりのおフランス風でございます。
これで演奏すれば人目を引くこと間違いないですね。 

  • [112]
  • 届きましたが……

  • 投稿者:ガルニエ
  • 投稿日:2016年 7月12日(火)23時42分27秒
 
過ち茂さま、川井さま、その節はアドバイス等、ありがとうございましたm(_ _)m
紆余曲折を経てやっとやっと、アコーディオンが届きました。
でも、感覚の違い?価値観の違い?からか、誤りが一箇所無訂正でやってきましたT^T
…それとこれは、自分の見当違いですが(^^;;中々、直ぐには弾けそうにもない雰囲気です。
なんだか大きいし、ボタンにザラザラとか、メロンパンがついてないっ( ̄◇ ̄;)
精進しなければいけません。
改めて、ありがとうございましたm(_ _)m


  • [111]
  • リードか電子か?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月 2日(土)19時37分1秒
 
というスレッドはありませんが、電子アコと普通のアコとの比較において、電子アコの長点として挙げられるのは、なんといっても、ヘッドホンで自分だけに聴こえるように演奏できるということが大きいと思います。
特に夏日が押し寄せるいまどき、僕んところみたいに、クーラーが無い部屋でアコをやろうとすると、我慢比べのように、窓を閉め切り、扇風機をかけ、パンツにランニングシャツにして、左手首に手拭いを巻き、襟にも汗止めのタオルを巻き、顔を真っ赤にして演奏しないといけないけど、それもアコに汗がつかないように気を付けながら演奏するとなると、演奏したい曲目のイメージが、ちょっと変わってしまう場合もある。
まぁ、エアコンを買えばいいだけのことですが。。。

電子アコであれば、蚊取り線香を焚いて、縁側も開けっ放し、スプレーだけしておけば、ヘッドホンをして、自分だけ大音量でアコを楽しめる。これは電子アコの絶対的なメリットだ。 夏とはいえ、日が落ちれば、すーっと涼しくなるし、そんなとき、窓を開け、網戸があれば、エアコンが無くてもぜんぜん快適な気温になるけど、アコだど大きな音が出しにくい。

夏は窓を開けておけば、お隣さんの素晴らしいアコーディオン演奏が聴ける、とお隣近所が楽しみしている、という具合になればその心配もなくなるが、いつまでもへたっぴでは、やはり窓は締めておかなくてはならないだろう。



  • [110]
  • 投稿失敗しました。

  • 投稿者:トランスポーズ機能が欲しいtachinon
  • 投稿日:2016年 6月22日(水)21時31分1秒
 
>私もボタン・・いま、26鍵6列の48ベースの軽いのにに浮できるだけ進歩していない・・

何故か投稿するとき、中間を削除してしまったようで・・・訂正します。

私もボタン・・・・今26鍵6列48ベースの軽いのに浮気していて、せっかく手に入れたボタンをあまり抱いてあげてないのです。

決して「めげた」訳ではありませんが・・・・

たしかに「右手でアルペジオむする時は、ボタンがいいです。

でも、ここにレポートできるほど進歩していない・・・・

  • [109]
  • 欲しい機能は使える機能

  • 投稿者:トランスポーズ機能が欲しいtachinon
  • 投稿日:2016年 6月22日(水)21時24分29秒
 
 いいなぁ・・・みなさんアコ何台もあって・・・そういう私も部屋の中だけで安いのが4台も・・そのほかの楽器も・・・
(悪い意味で)子供の心を持ったオジサンは、練習もしないで物欲に走る・・・私です。

 あらゆる場合において、「持てる機能をすべて使う」なんてのは、ありませんよね。
 パソコンソフトしかり、カメラしかり、ビデオの編集機能しかり
 多分楽器も・・・同じかも・・・ギターの上のほうのフレットなんて触らなかったし、端っこの黒鍵なんて触らなかったり、C#のベースボタンなんて触らなかったり・・・いけませんね。

「限界」まで使いこなすには、才能と努力とが必要なんでしょうし、「商品」故には必要ないけれど、「カタログを飾るための機能」なんてのもあるし、・・・すべての機能を使いこなせないと・・・なんて思わないほうが「精神衛生上」よろしいのかもしれませんね。
とはいえ、「トランスポーズ機能」・・・欲しいですね。

でも、それって電子式でないとアコには搭載できないし、・・・メカニカルなものは、足踏みオルガンではありますが・・・そうなるとボタンが合理的ですね。

 私もボタン・・いま、26鍵6列の48ベースの軽いのにに浮できるだけ進歩していない・・


  • [108]
  • RE: 用途に合わせて

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 6月22日(水)20時54分14秒
 
オルガンサロン NOEL様

投稿が前後しましたが、コメントありがとうございます。

Vアコのりズマーや自動ベース、メトロノーム等の機能は確かについてはいるのですが、おそらく私が使用することは当分ないと思います。

PCと同じで、使える機能はたくさんあるのですが、そのうち実際に使うのは極一部のみ。 ・・・もったいない気もしますが、それで良いと思っています。

NOEL様のアコを抱いた御姿、別頁で拝見しております。
音の出る動画もあると是非拝見したいです。

私の方??
音だけでもUPするかどうか随分悩んだのですが、短期間で削除することを考慮して恥を忍んで話題づくりを優先させました。
画像の方は、世間様にお見せできるようなものではないと自己判断しておりますので、どうぞ御理解下さい。


  • [107]
  • RE: Vアコのおはなし

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 6月22日(水)20時38分17秒
 
棋狂様 コメントありがとうございます。
こちらこそ宜しくお願い致します。

音質はリードアコには及ばないことは予め予想していたとおりなので、まあ
こんなものかと思っています。 今後外付けAMPを検討するかもしれません。
現在は、”アコの操作で弾ける可搬型エレクトーン”という程度のつもりで
います。

御指摘のセンサー感度、すでに最低~最高まで試していますが、何れもしっ
くりきません。
空気バルブの調整も同様。これは単に空気漏れの多/少を調整しているだけの
ようですね。

やはり最も違和感があるのは「ベローズの引き始めの音の立上り」です。
少しオタクっぽい表現をすると、ベローズと圧力センサ回路を含めた時間軸
の積分効果がありすぎるように感じます。
棋狂様のFR-3Xと私のFR-1XBとでは、特性が異なるのかも知れませんが、私
は試奏を含めて前者には触ったことがないので、よく分りません。

何れ中を開けて若干の回路変更等で特性改良ができないか検討することも目
論んでいますが、まだ現在、新品の楽器に手を入れる勇気が出ません。

ヘッドホンが使用できることと移調(トランスポーズ)機能は、おっしゃると
おり私も同感です。
私の場合はそれプラス軽さですね。

「歌の出前」に行かれているのですね。
私も時々気まぐれに押しかけボランティアモドキで出かけることがあります
が、Vアコにはまだまだ慣れていないので、暫くは従来どおり鍵盤&リード
タイプのEX308を使用することになりそうです。

Vアコの先輩として、今後ともアドバイス等、宜しくお願い致します。


  • [106]
  • Vアコのおはなし

  • 投稿者:棋狂
  • 投稿日:2016年 6月22日(水)19時00分40秒
 
ATSUO様こんにちわ。この2か月ほど忙しくて投稿できませんでした。棋狂と申します。よろしくお願いします。寸暇が出来たのでVアコのユーザーとして感想を書いておきたいと思いました。FR-3X鍵盤タイプを愛用しています。

皆さんがご指摘のように、確かに音の深みが足りません。但し、これは明らかにスピーカーと筐体のなせる業。オーディオ機器の性質もあるかもしれません。デジタル・モデリング音源といっても、所詮ニセモノです。それに、ベローズの引き始めの音の立ち上がりにも、不満が残ります。空気圧センサーの改善もさらに必要でしょう。

しかしながら最近試みたことですが、センサー感度は可変です。これまで「標準」で使用してましたが、「最も軽い」に変更してみました。50肩がコタエテ少しでも負担が軽くなれば、との処置です。そして、空気バルブの調節で、調節リングを1クリップ分「開」にしてみました。この両方の変更は、かなり効果ありでした。まだ満足レベルには遠いですが、お試しいただく価値はありそうですよ。

私がVアコを選んだのは、ヘッドフォンが使えて、夜中でも練習が出来ることでした。
でも、誤解されないように・・・・そんなに練習してません(笑)下手くそな音を拡散させないためです。

でも、当初の目的はともかく、現在最も重宝しているのが〝トランスポーズ”機能です。
半音単位で、-6 ~ +5 まで変化させられるのです。(電子楽器ですから・・・)

私は複音ハーモニカの愛好グループで、「歌の出前」訪問演奏ボランティア活動をしてます。
訪問先施設の利用者さんの歌えそうな音域に合わせて、ハーモニカの調性を変えますが、楽譜は数字譜なので、何の苦も無く対応できます。ところがアコーディオンの楽譜は五線譜なので、どうにもなりません。そこでトランスポーズ機能を使えば、変ホ長調の楽譜でト長調の音階を弾くことが出来てしまうのです。これは便利。

ハーモニカのような移調楽器とコラボで活動する限りでは、これは手放せない楽器です。本物のリードアコにあこがれを抱きながらも、あきらめつつ、Vアコを愛用して活動する毎日です。






  • [105]
  • 用途に合わせて

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 6月20日(月)21時44分34秒
 
私もVアコをマジカに見ましたが、リズミカルな曲の時にはいろんな機能を使って楽しそうに演奏していたようでしたね。

音色の違いはやはり結構感じました。リードアコは音色に深みがあり伸びがあると感じました。

しかしVアコには、りズマーやベースもついていて、オルガンでいえば
リードオルガンと電子オルガンの違いにも例えられます。
用途に合わせて選択ができる楽しさもあるのではないでしょうか。

ATSUO様の楽しそうに演奏している姿 是非映像デビューお願いいたします。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [104]
  • ボタンアコ顛末記

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 6月20日(月)16時58分38秒
 
いろいろ考えた末、先日ROLAMDのボタンVアコ(FR-1XB)を入手しました。

管理人の川井様には、実際に弾き比べしてみるよう、わざわざ御招待
までいただいたのですが、訪問することなく別の結果となってしまい
申し訳ありません。

5列ボタン & MML相当 & dim付き & 軽量 & 価格 という条件を考
えると、やはりあまり選択肢は広くないようです。

入手した現在の感想は;
・音は、やはり電子楽器でそれなりにそこそこという感じ。
  稚拙ながら、リードアコ(EX308)と比較した音をUPしてみました。
  (多分短期間で削除することになると思います。)
  前半がFR-1XB、後半がEX308です。

 http://singbird.web.fc2.com/ACO/TEST.MP3

 比較すると、やはりVアコの音の方が重みに欠けた感じがします。
 まあ、本体内蔵の9cmスピーカからの音では致し方無いかもしれ
 ませんが。

・ベローズの操作性には、かなり違和感があります。
 特に引き始めの時間遅延が気になります(押す側はそれ程でもない)。
 最初からかなり力を込めて引かないと音の頭が欠ける感じです。

 私が設計者なら、もっとこの部分に注力特化して圧力センサ回路の
 設計を行うと思います。

 ベローズに無関係に一定の音量で出力するモードもあるので、今後
 暫く使ってみて慣れなければ、外付けの足操作の音量調整装置作製
 も考えてみたいです。

・軽い(6.5kg)のは、非常にmeritがあり楽です。

・ヘッドホンで弾けるのも意外なmerit。

・ボタンは、簡単な曲を指先を見ながら弾くのはそれなりに可能です
 が、ブラインドタッチへの道は限りなく遠そうです。
       →ボケ防止の頭の体操には十分役に立ちそうです。

  ただ人前で弾けるようになるのは、かなり先になると思います。


といったところでしょうか。

あくまでも素人の感想ですが、他にVアコを検討されている方がいら
っしゃったら、多少の参考になるかもしれません。



  • [103]
  • アコーディオンかアコもどきか

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月29日(日)11時43分9秒
 
電子アコはアコーディオンの演奏方法で演奏できるシンセサイザーで、徐々に本物のアコに似てきている以外に、もっといろんな使い方や音源を持っているという点において、もちろん、アコではできない演奏も可能となるが、アコに近づこうとすればするほど、それならアコーディオンでいいじゃないか、という議論にぶつかる。
電子アコにはアコーディオンではできないこと、たとえば、ヘッドホンをつけてのサイレンとアコなんて、夜中にも練習ができるメリットなどもあり、利用の仕方では大いに利用価値もあり、素晴らしいものだ。
ただ、電子アコに本来のリードの音や微妙な表現を求めようとするとどこかにもどかしさが残ることは否めない。
最後は、何を目的として、どこで折り合いを付けるかという問題だと思います。
技術の粋をあつめたカナリヤのおもちゃが、本物のカナリヤにはなりきれないように、人工頭脳をそなえた絶世の美女のアンドロイドがとなりのみよちゃんにはかなわないように、電子アコが本物のアコにとってかわることを求めようとすると失望が生まれる。
本物か、もどきか、を気にしないのであれば、もどきも楽しい。 

  • [102]
  • RE:独奏コンクール・・・・

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 5月26日(木)22時53分28秒
 
オルガンサロン NOEL様

コメントありがとうございます。

Vアコの独奏コンクールNGなんですね。
初めて知りましたが、多分私がコンクールに出ることは、まず考えられないので、その心配は無いのですが、Vアコが生の音ではなく、電子キーボードの延長線上であることを考えると、当然かもしれませんね。
尤もROLAND主催のVアココンクールは過去開催されたことがあるようですが。

私の目的は、歌伴が主なので、場合によっては移調のし易さと軽さから、Vアコの選択もありかなと考えています。

今目をつけているのは、FR-1Xbという一番安くて小さい機種ですが、実際に触って、音を聞いてみないと、通販でいきなり購入というのは少しリスキーかと感じています。

NETの写真を見る限り、ちょっと外見が安っぽいような気もしますが、実際はどうなのでしょう??

もう少し一過性の熱が冷めるのを待って、お茶の水か池袋にでも実物を見に行ってみようかとも考えています。

EX308、お持ちの方、結構多いですね。
この掲示板内でも私を含めて少なくとも3人の308仲間がおられるようです。

ベースボタンがひっかかっているとのこと。
私だったら、多少の無理を承知、自己責任で裏蓋を開けて簡単に修復できる状態かどうか確認すると思いますが、一概にお勧めはできません。
川井さんに相談されるのが、確実でしょうね。

津軽のふるさと(米山正夫)、いい曲ですね。
NOELさんの愛奏曲でしょうか。
私の守備範囲でもあります。
数年前、某歌声モドキの場でアコ伴したことがありましたが、皆さん御存じの方が多くて、結構大きな声で歌ってもらえました。

因みに大きな声出してもらえるということは、弾く方にとっては非常に助かるのですね。
なぜならば、多少のミスタッチ等は、声にマスクされて目立たなくなってしまいますから。
これが、私が独奏をしない大きな理由です。 はい。



  • [101]
  • 独奏コンクールではVアコでは出場はできないそうです

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 5月26日(木)21時58分14秒
 
ATSUOさんはいろいろと迷って居られるようですね。

今日あるところで、L社の真っ赤なカッコイイ新品のVアコを見ました。
本当にいろんな機能がついていて、USBかなこれも付いているそうで、値段も重量もたか~い。顎スイッチも3こついていましたよ。液晶画面もついていました。すごいんです。

でもアコの独奏コンクールではVアコで出場は認められていないそうです。
だってピアノ式アコで両手で指を何本も使用して必死で頑張っている演奏が、VアコではCBもりズマーも移調も指一本で操作ができれば、すごい演奏ができてしまうのですから、同じ土俵で演ずることとは評価できないのでしょうね。
マニアル車とオートマ車のちがいとも言えますかね。
それぞれのアコの楽しみ方で選択をすることが大事なのでしょうね。

ところで数日前ある方から40年前に購入したエクセルシァ308 を無償で頂きました。ボタンが数か所出てくれません。ジャバラが忙しいということは、経年変化がある証拠でしょうか。メンテナンスが必要です。

また今日ひょんなところでアコを弾く機会がありました。ランチタイムのレストランで、40人位の中であるグループが演奏していました。
おばさまたちのすっごいおしゃべりの音量の中での演奏でした。

フィナーレで私が弾かせていただいたのは だだ一曲 津軽~です。アンコールが来ましたが、ごめんなさ~い、レパがありません。

でもおしゃべりの渦の中での演奏という厳しさを初めて体験しました、目一杯ジャバラを膨らませて身体をオーバーな程に動かしながらの演奏でした。
アコつてまだあったの~というおばさんたちの認識を新たにしていただくためにも、いい機会でした。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [100]
  • 更なる悩みが

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 5月25日(水)21時26分34秒
 
色々なアドバイスありがとうございます。

我が家のワイフ(/サイフ)事情はさておいて、中古も含めて具体的にどのようなボタンアコが入手可能か、少しNET検索してみました。

右手:5列、MML
左手:72ベース以上
重量:<<8.5kg

を目安に探してみましたが、軽い楽器は意外に見つかりません。
値段も結構高い。

そこで目に付いたがLOLANDのVアコ。
生の音でなく、電子音なのですが、5列62ボタン&72ベースで6.4kgが20万円。

おまけにMIDIとか多彩な音色設定とか移調機能とかボタン配列変更機能とか、結構いろいろな機能がついているようです。

ボタンアコを検討した当初の目的は、「移調の容易化」と「体力低下に伴う軽量化」だったのですが、仕様上はこれらを満足しています。
でもよくよく考えてみると、移調機能がついているのなら、何もボタンアコに拘る必要もなく、ピアノ式のVアコでも良いはずで、結局何をやっているのか分らなくなってしまいます。
  →ということは、ボケ防止の頭の体操効果は諦めることになりそうで、その点はマイナス要因となります。

あとは、Vアコの弾き易さと”音”ですが、”伴奏用の電子キーボード”と割切ってしまえるかどうかということになります。

Vアコの経験者の方がいらっしゃたら、ぜひ体験談や感想をお聞かせ下さい。

         (de 優柔不断&あっちこっちフラフラ状態のアラカン)

  • [99]
  • アコ購入に一番大事なものは愛

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月24日(火)18時27分26秒
 
そりぁ、限られたパイを独り占めにすることはパートナーがいる以上、できない相談でしょう。
今日から、奥様孝行をして、掃除・洗濯・皿洗い、肩もみ・布団式、風呂焚き・飯炊き、お買い物、なんでもすぐやります課の課長になったつもりで、長年お世話になった奥様への愛情を行動で示すことがボタンアコへの第一歩です。
アコーディオンとは愛なのだ。

奥様に、旦那がアコを始めたおかげでやさしくなった、と思ってもらえば、念願かなって、わがままを許してくれる日がくるでしょう。

その逆をやって、奥様に黙ってアコ買っちゃったんだモーン、とやると、熟年離婚というか、アコ離婚の危機に突入しかねないので、要注意。



  • [98]
  • 音の出るルービックキューブか音付きの神経衰弱か?

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 5月24日(火)11時36分13秒
 
ここ2~3日、タブレットのボタンアコもどきを弄っていますが、ブラインドタッチまでの道程はなかなか厳しいように感じます。

誰の言葉だったかは忘れましたが、ボタンアコは「音の出るルービックキューブ」とか。
蓋し名言!と思います。
私に言わせれば「音付きの神経衰弱」の方がより身近のような気もしますが。

トランプの神経衰弱は子供には絶対に(と言ってよいほど)勝てません。
記憶力、直感力、その他諸々、加齢に伴い、人間の能力は指数関数的?に低下しているのではないかと感じるこの頃ですが、ボケ防止訓練には良いのかも知れません。

できれば是非本物を入手したいと思っているのですが、その前に、もう一つ高い障壁があります。

それはわが家の「ワイフ(←サイフとも言う)」。
勤労定期収入が無い現在、これをどうやってクリアするかが当面の大きな課題となりそうです。


  • [97]
  • ブドウ糖が脳に効くみたい。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 5月24日(火)08時02分16秒
 
>急に電池が切れたように眠くなってしまうのですが、
・・・実は私も同様の症状が出てしまいます。
特に(私にとって)難しいフレーズを練習している時など特にそうなります。

なにかで、脳に直接エネルギーを届けられるのがはブドウ糖であるというような記事を読んだので、ブドウ糖のタブレットを、練習するときにひとつふたつなめています。
なんか効いたような気分になりますが、もしかして、精神的なものかもしれませんね。
ドラッグストアで売ってますが、あんまり売れてないみたいです。
まぁ、この他にも砂糖たっぷり入ったコーヒーなんかを飲んでいるので、身体には良くないのかもしれませんね。

  • [96]
  • 認知症予防にはボタンアコ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月23日(月)22時56分6秒
 
先ほどテレビで放送されていた認知症の予防対策の内の一つが、ピアノなどの楽器演奏。 左右の脳を酷使することで、血流をアップさせることで、認知症を予防するというもの。
ボタンアコがうまくなるということより、ボタンアコと格闘すること自体が、脳の活性化、血流の促進につながり、認知症の発症を抑える効果があると思われます。
それを同時に楽しくやることが大事のようで、いつまでに弾けるようにならないといけないというストレスは逆効果見たいです。
楽しく、目標をもって、左右の脳を活性化し、できれば、それに好きな歌を大声で歌うことも加えるともう、脳内を血が最大限に流れることになる。
なんと、楽しくアコを練習してぼけ防止になるというのは、本当のことのようです!

もっとも、私の場合は、むずかしいことになると、急に電池が切れたように眠くなってしまうのですが、どうやら、脳に十分な血流が行届かないために、酸欠状態になっているようです。
これでは、だめですね。。。 とほほ。

  • [94]
  • ボタンアコをならべてお待ちしています。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月23日(月)18時36分40秒
 
僕も、久しぶりにだして、ボタンアコを鳴らしてみよーっと。




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