• [0]
  • なんでも575、なんでも57577、なんでもポエム

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 9月 2日(日)19時04分45秒
 
アコだけが人生では無い。 アコを弾くのは人間だ。 人間として生まれた以上、108の煩悩があり、痛みがあり、苦しみや、怒りや、喜びがある。 アコだけにかかわってばかりはいられない。 ちょっと、アコ仲間に訊いてみたいアコに関係の無い話。 旅行、事故、失せ物、失恋、なんでも書いてちょんまげのコーナー。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [166]
  • Swiss Folk Music Concert

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 7月 9日(日)15時24分6秒
 
9月29日杉並公会堂、伊藤啓子さん主催のヨーデルとアルプホルンの演奏会に、スイスから「アルプホルンのスイスレディ」と称されるLisa Stollちゃんも演奏するらしい。
https://www.jodel.tokyo/

Lisa Stoll Und Kapelle Schwyzergruess Wilderswill
https://www.youtube.com/watch?v=VFqUDHIM5MM

Lisa Stoll - Alphorn
https://www.youtube.com/watch?v=ZIbATZHZE44



  • [165]
  • Heidi

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 7月 9日(日)15時14分0秒
 
8月26日より「アルプスの少女ハイジ」の実写版映画「ハイジ アルプスの物語」が全国で公開される。 スイス国内では、スイス映画史上最大の成功をおさめた映画として称賛を受けている、らしい。

http://heidimovie.jp/

なぜハイジのおじいさんが頑固で人嫌いになったのかという背景から知れば、この物語が決して子供向けだけの物語ではないということがわかるはずだ。


  • [164]
  • ちょっとだけアコが出てくる映像

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 1月 7日(土)18時53分51秒
 
Kevin Spacey Sings - "Beyond the Sea"
https://www.youtube.com/watch?v=GbcjW9SQabc

一か所ちょっとだけアコーディオンが登場する部分がありますが、あー、この人、アコーディオンは弾けないのね、とわかってしまう。 あるいは、この人、左利き?


  • [163]
  • 有村架純インタビュー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月31日(土)12時33分55秒
 
有村架純が1ヶ月カメラマンと同棲!プロ意識が高すぎる有村架純をご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=ztDGNvQgNkE

こんな映像の有村架純をみると、ますますひよっこが楽しみになってきました。


  • [162]
  • 北関東の温泉

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月30日(金)23時31分8秒
 
「ひよっこ」の舞台となる茨城県北西部といわれる地域のお隣、栃木県北東部の高根沢町にある温泉施設に行ってきました。 休憩所の大広間からは日光連山と那須の茶臼岳などの山並みが快晴の冬空にくっきりと姿をみせていました。 きっと、ひよっこの舞台からも同じような景色が見える場所があるのではないかと思います。


  • [161]
  • ひよっこ あらすじとキャスト

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月28日(水)23時54分27秒
 
こんなWeb Pageもありました。

http://ciatr.jp/topics/181729

  • [160]
  • 全てが演技だとわかってはいても

  • 投稿者:川井浩
  • 投稿日:2016年12月26日(月)08時33分23秒
 
明らかにこれは虚構の世界であると思い知らされるのは興醒めですね。

アコーディオンにしては随分とのっぺりとした演奏だなあと思っていました。アコーディオンならもっと表情を出せますもんね。

もう一人の候補の方もコマーシャルではかなり引っ張りだこのようですね。

ひよっこ楽しみにしています。


  • [159]
  • 足踏みしていないのに音が聞こえていたのですから

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年12月25日(日)20時36分18秒
 
焼氷のシーンでは金魚がたのベービーオルガンを足踏みしていないのに、演奏が流れていたので、吹き替えということがすっかりばれていました(笑)
次回のシーンではしっかりとペダルを足踏みしていましたので、きっとリードオルガン愛好者がNHKにモノ申したのでしょう。

 リード楽器ではリードオルガン ハーモニカ 鍵盤ハーモニカ そしてアコーディオンなどの中で 一番表情を付けられるのはやはりアコーディオンではないでしょうか。

 

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [158]
  • 焼き氷の歌

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月25日(日)15時56分2秒
 
というのも、探して聴いてみたら、オルガンが伴奏に入って始まっているんですね。
オルガンの音色は同じリード楽器なので、どこかアコーディオンと通じているところがありますが、また、アコーディオンはオルガンと一味違う味がある。
https://www.youtube.com/watch?v=8kp6OAnKGPg
出だしは、すっかりアコーディオンの音色かと思って聞き入ってしまいました。



  • [157]
  • 紅白の司会もするようですね

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年12月25日(日)13時48分20秒
 
ヒロインの彼女は以前の朝ドラ「あまちゃん」にも出ていてCMナンバー1と推測されていたそうですね。
また紅白の司会や朝ドラのヒロインは、実は朝ドラで焼きこおりを謡ってその後朝ドラのヒロインになった、~さんに話が来ていたそうですが、有名な女優さんの息子でアマちゃんにでていた~さんと名前がおなしだったことですが、覚せい剤で逮捕されたために、その名前ど同じだったためにnhkに相当の
問い合わせや苦情が相つぎ、ドラマなどのヒロイン役を取りやめたとPCに掲載されていましたね。

なんだか芸能掲示板になったようですみません。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [156]
  • 2017年前期NHK朝ドラ「ひよっこ」

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月25日(日)09時32分24秒
 
NHKの朝ドラといえば、「おはなはん」なんかは夢中になってみていたことがありましたが、その後、朝ドラを熱心に見る余裕も・時間が無い人生を送っております。

ところで、来年4月3日からスタートする2017年前期NHK朝ドラ「ひよっこ」というのがあることをたまたま知りました。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/247937.html

1964年のオリンピックの年からこの物語がスタートする、という一文を読んだだけで、もう、この物語のストーリーに引き付けられていますが、どうやらヒロイン役が今人気の有村架純。 よくコマーシャルにでているのを見るので、人気なのだと思います。 で、かわいらしいからこれも見たい。

1964年オリンピックの年には17歳だったというヒロインと僕は同い年! ということは、このヒロインと同い年! ということは有村架純ちゃんと同い年!ではないけど、彼女が僕の年代を演じてくれる!
これなんだか、非常にうれしい。

  • [155]
  • こちらもすごい

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月17日(土)08時20分35秒
 
日本人女性が見せた神技に世界が衝撃!「完全に言葉を失った」「これこそアート だ」
https://www.youtube.com/watch?v=Cm9aMQfKWUs

アコーディオンとは関係がないのですが、思わず見入ってしまいました。

  • [154]
  • 古城ホテルのアコーディオン弾き

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月 7日(水)16時09分6秒
 
古城ホテルのホールの隅にいるこのHarlequinのアコを演奏する右手はどこにあるのか、と、改めて見ると、スピーカーなのか、Control Boxなのか、脇に置いてある箱の上に乗っている。
薄気味悪い。 もしかして、この人形は、アコーディオン自動演奏装置の張りぼてだったのかも。 パーティーなどで、アコーディオン自動演奏をする装置だったりして。
それならそれで、また、興味もわきますが、やはり生身の人間の演奏には勝てないでしょう。 なんせ、一方通行だから。 アコは双方向だから面白い。

  • [153]
  • 古城ホテルでチャランポランタン談義

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月 6日(火)23時55分57秒
 
それはチェコ国境に近い、森の中の小さな集落の小高い丘の上に立つ、古城ホテルの玄関にかざってあるSteirische Harmonikaを抱いたHarlequinの人形を見た時の、40歳代の同行の出張者の方の一言だった。
曰く、これは古いタイプのアコですよね、と、おっしゃるのだ。Steirische Harmonikaを
一目見て、古いタイプのアコだとわかるのは、ちょっとはアコーディオンのことを知っている人だろうと思って、アコーディンを弾くのかどうかとお訪ねしたところ、さらにびっくりの回答、つまり、アコは弾かないけど、チャンランポランタンの追っかけをやっていますというのです。 地方まで追っかけていくらしい。 お姉さんの小春さん、というなまえも知っていたし、妹のももちゃんという名前も知っていた。 最近、アコーディオンが変わったというようなことまで仰っていたような。 で、僕は内心びっくり。 実は、小春さんの最近のアコも、その前のアコも僕のところからお買い求めいただいたものなんですとお伝えしたところ、今度は、彼がびっくり。 思わぬところで、アコ談義、チャランポランタン談義になってしまったのでした。
一次はCobaさんがアコのリバイバルの引き金になったという話がありましたが、最近では、チャンランポランタンさんがアコのリバイバルの自爆テロになっているといっても過言ではない、という事態に発展をしているようでした。


  • [152]
  • 古城ホテル天気予報

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月27日(日)06時54分6秒
 
ライン川沿いにそびえる古城に隣接したホテルの庭の一隅に大きな石を鎖で吊り下げた古城ホテル天気予報なる看板を見つけました。

曰く、
石が濡れている時: 雨
石の陰が見える時: 晴れ
石の上部が白くなっている時: 雪
石が見えないとき: 霧
石が揺れているとき: 強風
石が上下に飛び跳ねている時: 地震

  • [151]
  • それそれ、だから言葉の切れ目、単語のつながりは大事

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月15日(火)19時54分45秒
 
tachinonさん、そうなんですよね。 単語や、言葉の区切り方を間違えると、意味を取り違えたり、全く違う言葉に聴こえたりすることも多くありますね。
で、その単語や言葉の抑揚や、伸ばし方、切り方、などが、いつもと違うと気になってしまったり、おかしく聞こえたりすることがある。

それがいつも、私の中に、意味をもって伸ばし方、切り方、抑揚を変えて、歌ったり、あるいは、歌を演奏するのであれば、それはそこが強調されているのだな、とわかるのですが、意味もなく、というか、言葉や、単語のリズムやメロディーを無視して演奏されるとすごく気になるのです。
日本の曲を弾く場合は、みなさん、ほとんど言葉を生かした演奏をなさるので、歌っているように聞こえるのですが、ひとたび、外国曲となると、そのそれぞれ言語を完全に理解できない、あるいはしないで演奏することになるので、外人が日本の歌を歌うのを聴くときの違和感に似たものを感じてしまうのです。

その意味で、すでに何度かご紹介していますが、Wernigerode合唱団とペーターハーバーマンの歌は、完璧に近い言語に忠実な歌になっているので、聴いている人も、この歌っているペーターハーバーマンも合唱団の少年少女もあたかも日本語を理解し、我々の心情まで理解しているのではないかという気になってしまうのだろう。

おぼろ月夜 ドイツ・ヴェルニゲローデ合唱団withペーターハーバーマン
https://www.youtube.com/watch?v=9otBXBYvBgM

偶然みつけた、歌のうまい外国人。こうなると、外人とは言えない。
https://www.youtube.com/watch?v=GJYjjwq3zjg

のどじまん ザ!ワールド Julia Bernard (Poland) 由利亜
https://www.youtube.com/watch?v=zvBfgJMZZh4&list=PLaDbCF2N-oO-BmjzOF0SkuulBd6C6h9Vg

外人でも、ここまでしっかりと日本語の抑揚、アクセント、区切りその他を日本人が効いて違和感がないレベルに達して歌えるということが素晴らしいことだ感じてもらえることにつながっている。
アコーディオン演奏も、各国語でその国の人達が歌えて、聴いて、違和感の無い抑揚、区切り、伸ばし、などがないとやはりおかしく聴こえるだろう。





  • [150]
  • 間違い方で知識がわかる

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2016年11月15日(火)13時32分29秒
 
 むかし、職場で、水道水の「トリハロメタン」の発がん性が全国的に話題になっていたときのことでした。

判っている人は 3(トリ) ハロゲン(塩素・臭素等) メタン(CH4)」で「トリ・ハロ・メタン」なのですが、隣の保健・衛生担当課のカチョーさんが「切り方」をわからないで「トリハ ロメタン」だったか、そんな風に読んでいるのが、こちらのほうまで聞こえてきて、「あーこのひと化学わかんないんだなぁ・・」と思った記憶がありました。
ちなみに、私の部署の人は直接関係しているので、当然化学に詳しくなくても、知識は共有されていて「早い話がクロロホルムだべぇ」なんて言ってたのでしたが、・・・

「地名」とかなら、知らなくても恥ずかしくはないけれど、化学用語とか、専門用語だと、「関係する知識が必要とされる部署」では「切り方」を間違えると、馬鹿にされそうな雰囲気はありましたね。

 その点、漢字で書く専門用語は便利ですよね。
 まぁ他人のことは言えない私でしたが・・・・・(笑)

  • [149]
  • そういえば、私も、、

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月14日(月)23時07分48秒
 
ずいぶん前のことですが、新幹線の名古屋の駅から見えた大きなホテルの名前が、大名古屋ホテルなのですが、しばらくのあいだ、それを「だいみょう古屋ホテル」と読んでいて、変わった名前のホテルだなぁ、大名も古屋に泊まるのか、と一人不思議に思っていたことがありました。



  • [148]
  • 私もこんな勘違いを

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月14日(月)22時13分18秒
 
実家のある大河原町の駅前にパチンコ屋さんが店内改装して名前も変わりました・
「ビツクリバー」なので、お客さんがびっくりするようなバーつて、どんなのだろうと主人に話したら、なんと「大河原 = ビック リバー」でした。
また自然界に全く関心の薄い私が自然豊かな蔵王にこして10年の間 「山野草」を「ヤマノクサ」と呼んでいたのです。サンヤソウだったのです、本当に恥ずかしいです。


タキノウトイレ には負けました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [147]
  • Re「たきのうといれ TAKINO UTOIRE」

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月14日(月)08時16分55秒
 
 半世紀をよりさらに前・・ですね。保育所で、「手をたたきましょ たんたんたんたんたんたん(?)足ならしましょ、どんどんどん どんどんど 笑いましょ あっはつはっ、笑いましょあっはっは、あっはっは、あっはっは、『ああおもしろい』」という童謡を歌っていて、「嗚呼面白い」を「青も白い」と聞こえて・・もちろん「嗚呼面白い」というのはわかっていたけれど・・・いたのを、今でも記憶しています。

ネットで拾った譜面を書きなおして、これまたyou-tubeあたりで拾ってきた日本語詞を「お玉に割り振る」と自分の地方のアクセント(国語辞典の後ろの地図によれば、私のところは「無アクセント地帯」ですが・・・)なんか、あとで見つかった日本語詞が入っている楽譜と違うような・・・

 そのむかし、関西フォークの曲を自分で歌うと、「変」というか、勝手にアレンジして歌っている自分に気づいたことがありました。

 いろんな地方の出身の方で、いま仙台に住んでいる方何人かとと、この手の話をすると、結構盛り上がります。

  • [146]
  • 滝の音入れ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月12日(土)15時45分6秒
 
なるほど、泡立つ水は比重が軽い。 泡立つ水に落ちたクレメンタインは浮かばれぬ人になってしまった。。。

今年の夏に行ったライン川の滝を思い出しました。 豪快に流れ落ちる膨大な水量の水の落ちる滝の下側の水はかなり泡立っていました。 滝つぼに落ちると助からない、ともよく聞くのでそのことと関連しているのかな。

そういえば、おととい、仙台から東北新幹線で上野に戻り、駅構内のレストラン街ARTEの男子トイレに入ろうとしたら、アナウンスが流れていて、『右側は「滝の音入れ」になっています。 まっすぐ進むと男子トイレです。』と聞こえた。 トイレで用を済ませてから、でてくると、入り口のところで、相変わらず、右は「滝の音入れです」とアナウンスされているので、ぜひ、その滝の音が入っている部屋をのぞいてみたいと思い、その扉を開けようとしたときに目に入ってきた文字があった。

多機能トイレ

だった。

  • [145]
  • ミスタイプ訂正

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)11時15分34秒
 
「ロフティングボート」⇒「ラフティングボート」でした。

  • [144]
  • Re ★よくわからないこと、その一  泡立つ塩水 つづき

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)11時13分44秒
 
書き忘れました。・・ホワイトウオーター・・泡立つ水・・・で、水の比重は1.0ですが、泡立っているホワイトウォーター状態の水は、全体としての比重は、泡を含むため 1.0以下になります。
たとえライフジャケットを着用していても、浮かばなくなる可能性があり、カヌーをするうえで注意すべきポイントです。

ましてや、ライフジャケットなしの、しかも「自由な動きの制限された女性の服」で水に落ちた場合は、想像の通りです。
ちなみに、海の水は真水より重く、そのために浮きやすい、イスラエルの死海塩分濃度はかなり高く、沈むことが困難だとか・・・は有名な話ですね。


  • [143]
  • Re ★よくわからないこと、その一  泡立つ塩水

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)11時04分28秒
 
ロコト様 今頃書き込む遅レスお許しください。
 この件に関して思い当たることがあります。

 カヌー関係の雑誌で読んだことがあるのですが、・・たしかコロラド川のグランドキャニオンを「ラフトボート」で下る・・なんて内容の記事だったかと・・

 それで、川に(多分鉱物性由来の)石鹸の泡のような・・多分茶色い・・ものが立つのだそうです。地元ではそれを「インディアンソープ」とか言うのだそうです。

 日本でも・・阿武隈川などでも洪水に近い推移になった時など、茶色の・・ちょうど石鹸の泡のような・・でもなかなか壊れなくていつまでも泡のまま・・・が小規模だけれど見られます。

 カヌーやロフティングボートが下れる激流のことを「ホワイトウォーター」と言って、これは、カヌー関係では日本語化しています。

 泡に関しては、そんな情報があります。・・・私は海外はほとんど行ったことがないので実際のところはわかりませんが・・参考までに
 「塩水」に関しては、情報は無いのですが゜・・・

  • [142]
  • 母を慕いて 里見浩太朗

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)07時37分4秒
 
どちらかといえば、湿っぽいから、演歌好きではないのですが、今朝、昨晩のパーティーのワインが残るぼんやりした頭で、起き抜けにテレビをONしたら、この曲がちょうど始まるところだった。
♪人生。。。♪という歌いだしから、てっきり水戸黄門の主題歌だろうと思いこんだあとに、続く歌が、それとは違うぞ、と気がついたときはすでに時おそし。
身支度も、心の準備もできていない心の隙間をがつんとやられてしまった。 思わず、涙をしてしまったのは、ワインの残りのせいにしておきたいが、その歌詞が僕の心をわしづかみにしてしまったのは白状しよう。
歌う里見浩太朗の年齢も、作曲の堀内孝雄も、その年齢になってきていて、単なる大向こう受けを狙った商業的な臭いのする演歌というよりは、心情の吐露という感じに聞こえたのが効いたのかもしれない。
これは若い人が歌ってもそうは感じなかっただろうと思います。自分のことに思い当たる歳になったんだなぁ、と、朝からしみじみしちゃった、っつーわけでした。

母を慕いて 里見浩太朗
https://www.youtube.com/watch?v=R7NGINuPlvw

でもそのあと水戸黄門の主題歌を聴いたら、また元気がでました。 もうちょっとがんばるぞ。
水戸黄門主題歌 「あゝ人生に涙あり」
https://www.youtube.com/watch?v=IhDHkB-GQhg


  • [140]
  • ミンストレルショー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年10月 2日(日)10時08分42秒
 
ロコトさん

アメリカのミンストレルショーのご紹介ありがとうございます。 あらためて、Wikipediaを読んでみて、いろいろと思い当たることがらの説明を得た気がしています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC

黒人や女性、あるいは、あとから来たアイルランドや東欧などからの移民のような弱者を笑いものにしてしまうという傾向も含んでいたといわれるミンストレルショーなどの直接か間接の影響もあったのでなないかという仮説は大いに理解できるような気がします。

ここではClementineという女性の容貌を表すのに、唇がビーフステーキみたいだ、とか、髪の毛が、カシミヤの毛みたいだ、という部分はやはりお笑いを誘うための下品なジョークとも思えるし、そのClementineが悲惨な死に方をしているのに、その妹とキスしたら、Clementineのことはもう忘れた、という歌詞になっていて、とても、まともにClementineのことをHow I Miss Her!と3回も無くして悲しいという言葉で嘆き悲しむということばと相いれない下品な冗談を入れているところなどは、ロコトさんご紹介のミストレルショー特有の女性蔑視の内容というか、影響を受けていると考えるとつじつまが合うようなきがします。

ただ、そんな大衆音楽が当時のアメリカでは流行っていた、ということが歴史である、とすれば、歴史的には面白いというか、記録しておくべきことなのだ、ということなのかな。 それが、そのままアメリカ民謡として保存されることにアメリカ人が誇りに思うのかどうか、人によるとは、思うけど、日本のドジョウすくいや、さらに品をおとせば、田の端で立ちしょんべんするかわいいねぇさんのざれ歌なども、大衆演芸、当時の、一般の大衆の息抜きの娯楽だったとすれば、善悪や、モラルの批評はできるものの、人が面白おかしいと感じる文化というものは今でも存在をしているし、それを無視することはできない、ということかもしれない。


  • [139]
  • 元歌詞からの変遷です、この場合

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年10月 1日(土)23時14分18秒
 
「Down by the river lived a maidenが今のいとしのクレメンタインの元歌といわれても…」

確かにメロディーは全く別物なんです、作曲者は別々なのですから。この場合の変遷は「元歌詞からの変遷」という理解でお願いします。言葉足らずで申し訳ありません。

ところで、Clementineの方の歌詞の3番を読むと…

Drove she ducklings to the water, Every morning just at nine,
Stabbed her toe upon a splinter, (and) Fell into the foaming brine.

彼女はアヒルを水のある所へ連れて行った、毎朝九時ちょうどに、
木の断片が彼女のつま先に突き刺さった、泡立つ塩水に倒れ落ちた。

★よくわからないこと、その一
「泡立つ塩水」=荒れている海 というイメージだとすると、彼女は海辺に暮らしていたことになる。そもそも何故アヒルを海辺に連れ出す必要があったのか、海辺に流れ込む川があったにせよ、荒天の日にわざわざ川辺まで連れて行くのか?

★よくわからないこと、その二
父親は金の採掘するのに海辺にいるというのは不自然だ。山懐の沢で砂金を洗い出すという当時のやり方をしていないのか?それとも、海辺に暮らしてはいるが、仕事する時は鉱山まで馬に乗って出かけ、娘が落ちたこの時は休日で家にいたのか?

この時代には洪水などで町が水浸しになることもよくあったらしい。泡立つ塩水とは必ずしも海水ではないのかもしれない。塩類を含んだ地質土壌からの氾濫河川であれば、”泡立つ塩水”の形容もありうる。天気が荒れて、アヒルを家に戻そうとしていた矢先にクレメンタインは流れ来る洪水に飲み込まれたのか。津波のように荒れ狂った水面には到底飛び込めなかった父親の嘆き悲しみを想像することもできる。

ニシンの塩漬けの入った木箱の蓋のないやつを、サンダルとして履物に利用していたと思われる暮らしぶり…本当に額面通りにその情景を思い浮かべていいのか。当時の歴史的な事件とか、スキャンダルにまつわる風刺が盛り込まれているのではないか…。

当時の娯楽にミンストレルショーというものもあり、アメリカの大衆芸能として影響力が大きかったから、流行りの曲なんかも替え歌にして人気を取る輩もいたことだろう。

断片的な詩文の流れのなかに、読む人がてんでに場面を想像することを前提とした曲か、ちまたであまりに逸脱が過ぎてわけわからない状況に鑑みて、Bradfordが標準版を出したのか…と推察してみる。



  • [138]
  • 元歌からの変遷

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月30日(金)21時39分8秒
 
ロコトさん、追加情報ありがとうございます。 この、Down by the river lived a maidenが今のいとしのクレメンタインの元歌だといわれても、今一つピント来ないのです。
でも、元歌だったというのだからそうなのかもしれませんね。 想像ですが、はっきりとした作曲家がいるわけでもなく、誰かが即興で歌った歌が、誰かに歌い継がれる段階で、いろいろに変形して伝わっていったということもあるのかもしれない。

そもそも民謡などは、口伝えに歌い継がれる中で、時代や、戦争や、移動や、様々な影響を受けて変わりながら、生きながられているものとも考えられる。

古くてすたれてしまっていた歌も、時代がそれを受け入れる、あるいは、求め出せば、また流行るということもあるだろう。

星の流れに、なんて戦後の曲を聴くと、その時の悲劇とすさんだ状況に思いをやらずにはいられないが、そんな歌がいまでも生きているのは、今でも、そんな悲惨な毎日があるという人達がいるということだろう。 地震、津波、台風、大水、地滑り、火災、などの被害にあって、家族を亡くし、稼ぎ頭を失った残された家族の気持ちなんてものは、まさに、星の流れに身を任せたくなる気持ちになるだろう。


  • [137]
  • Down by the River と Clementine

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月29日(木)21時49分24秒
 
飽きもせず、「Down by the River…」と「Clementine」を探索していますが、楽譜や音声についての新たな情報をお知らせします。

Down by the river lived a maiden
「 川を下ったところに娘が住んでいた 」
楽譜と歌詞 試聴もできます
http://www.8notes.com/scores/3929.asp?ftype=gif

Music for the Nation: American Sheet Music,
1870-1885 Clementine
米国議会図書館 国家のための音楽:アメリカ楽譜、1870から1885 クレメンタイン (表紙を含めた4ページのピアノ譜)
http://memory.loc.gov/cgi-bin/ampage?collId=sm1870&fileName=sm/sm1885/04600/04660/mussm04660.db&recNum=0&itemLink=D?mussm:1:./temp/~ammem_sCGk::&linkText=0




  • [136]
  • いとしのクレメンタインの元歌

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月26日(月)19時54分56秒
 
ロコトさんありがとうございます。 確かに、この歌があることはネットで読んだことがあります。 彼女の唇はビーフステーキのようで、髪の毛はカシミヤ羊の毛のようだった、と歌われたクレメンタインという女性はどんな風貌だったのだろうか? これが当時の最高の表現だったのだろうか? 確かに現代のアメリカは過食・飽食・食べ残し文化で、でぶやオンパレードだけど、当時のアメリカはまだ貧しく、ビーフステーキなんてものは、庶民には手が届かなかったと思われるので、あこがれの的だったとしても不思議はない。
今なら、別の表現になっていたことでしょう。で、川でおぼれたけど、毎晩8時半にはその幽霊がでてくる、なんて書いてある。 メロディーも違っていたようだ。

で、現在の歌のほかにいくつもの歌詞があったらしい。 それにつけても、How I miss herと3回も唱えた後で、彼女の妹とチューしたら、クレメンタインのことは忘れた、なんて! そりゃ、化けて出てきたくもなる気持ちもわかる気がする。

それに、そのメロディーに雪山賛歌とは。。。絶句。 ほかにも、アメリカのリパブリック賛歌が日本ではざれ歌の♪たろさんのあかちゃんが風邪ひいた♪になっていたりするのがあり、これって、なんか、失礼にあたらないか、ひやひやします。

アーサ・キットの証城寺。 負けるな負けるな、がマカロンとマカロニになっている!
Sho-jo-ji (The Hungry Raccoon) - Eartha Kitt 1955 - 証城寺
https://www.youtube.com/watch?v=kWqN3grN96Q

Sho-jo-ji (The Hungry Raccoon)


Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
He will rub his head and tummy,
rub head and rum tum tum.

Macaroons and macaroni,
jelly beans, and pink abalone,
koi, koi, koi, koi, koi, koi
All he says is koi koi koi

Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
Always a-hungry very hungry
that’s why he sings of koi

Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
He will rub his head and tummy,
rub head and rum tum tum.

Makeruna makeruna,
osho-san ni makeruna
Koi koi koi koi-koi-koi
Minna dete koi-koi-koi

Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
Always a-hungry very hungry
that’s why he sings of koi.

元歌: 上を向いて歩こう、 で、すき焼きってなんのことだかわかっているのどだろうか?
Sukiyaki (Live) - English Version
https://www.youtube.com/watch?v=IdK0ALLHqfg

千昌夫の北国の春も、アジア各国でそれぞれ別の歌詞で歌われていたみたいだし、曲は一人歩きするものらしい。


  • [135]
  • Down by the River Lived a Maiden

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月26日(月)19時10分27秒
 
雪山賛歌の原曲が「いとしのクレメンタイン/Oh, My Darling, Clementine」ですが、この曲のまた原曲という説のある曲が「Down by the River Lived a Maiden」。

歌詞は以下のサイトにありますが、レフレインの部分がClementineのとほぼ同じですね。

http://www.pdmusic.org/civilwar2/63dbtr.txt

  • [134]
  • ベラ・チャフラフスカさん逝く

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月31日(水)18時44分27秒
 
東京オリンピックの花、東京の恋人と呼ばれたベラ・チャフラフスカさんが74歳でなくなったそうです。 僕らより5歳ぐらい上だったのですね。 当時の、ねんねの僕には、もちろんとてつもなく大人の女性でした。 あこがれ、などというものを持つことさえ考えられないような飛びぬけて偉大な人でした。

で、その後の、プラハの春の弾圧、で相当苦しめられたのに信念を変えず、ソ連崩壊でやっと手にしたチェコの独立で名誉挽回、ものすごくドラマチックな人生だったと思います。 決して自らは政治的な人ではなかったようですが、自分の信念を曲げなかった正直な人だったということが伝わってくるだけで、感動して涙が出そうになってしまいます。

http://www.joc.or.jp/olympism/fairplay/caslavska.html

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/other/2015/10/12/51/

チェコという国、その国の友人たちのことなどを思い出すと、同様に感動をしてしまうわけです。

彼女もHeligonkaによる音楽を聴いていたに違いないし、チェコと日本の懸け橋になっていた人、もちろん、チェコという国を愛していた信念の人だったのだと思います。 合掌

  • [133]
  • 今日の滝

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月17日(水)00時52分48秒
 
ラインフォール、ライン河の滝。 ライン川と言えば、ドイツを流れる大河として有名ですが、Baselから上流はスイスとドイツの国境、ないし、スイスを流れる川であり、その源流はスイスアルプスにある。
そのライン川の最大の滝がスイスにある。もちろん、ナイアガラやイグアス、ヴィクトリアの滝などには比べようも無くこじんまりとしているが、ライン川という歴史的・地理的に重要な川の滝ということで、特に有名。
今年は、夏にもめげず、水量は多く、ダイナミックは水しぶきが豪快な眺めだ。
ま、ちょっとしたお散歩には最適です。 

  • [132]
  • スイスアルプスお散歩

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月15日(月)20時41分57秒
 
というほど、本格的な山登りではないのですが、Zurichから1時間半ほど走ると、岩山が眼前に迫ってくる。 スイスアルプスの東のはずれ、Braunwald、標高2000mほどのところをお散歩してきました。
そびえたつ山々の刻々と変わる姿を眺めながらのハイキングは楽しい。 

  • [131]
  • 蟠桃(ばんとう)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月10日(水)17時22分55秒
 
という名前の扁平な形をした桃です。 スイスのCOOPで2㎏15個ぐらい入りの箱を500円ほどで売っていたので、思わず買ってしまいました。 真ん中がくぼんでいて、周りが膨らんでいて、ポパイの顔みたいな感じで、なんだか、出来損ないという感じを受けていたので、これまで避けて通ってきたことを後悔するこの味と舌触り。 薫り高く、甘く、皮ごと食べてもとっても美味しい。 熟していても、日本の白桃ほど傷みやすくないので、取り扱いも楽だし、売り方も雑。 でも、ジューシーで美味しい。 こんなものが、こんなに安く出回っているなんて、なんだか、かなり得した感じ。

でも、そのスーパーでは、家族が大型の買い物かごつきのキャリヤーにこの時ぞとばかりに、いろいろと買い物を詰め込んだので、結局、この蟠桃の割安感は一気にぶっ飛んでしまいましたが、この蟠桃に巡り合えたことで、なんとなく、その痛みが、かなり和らぎ、今は、その食後の種を集めて、また、倉庫の空き地に蒔くことを夢見ているところ。 これがたわわになれば、今回のスーパーでの大出費は元が取れる、ということもないとは思いますが。。。 

  • [130]
  • 今日のスイス

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 8日(月)16時16分13秒
 
今朝、チューリッヒ郊外の丘の上からはるかに見るスイスアルプス連峰は朝日に輝いています。
気温16℃の凜とした、さわやかでおいしい空気はやはりスイス、と言いたくなる。
写真の地平線にはるかに見えるスイスアルプス連峰が見えるでしょうか?

乗り換えで降り立ったモスクワは33℃でした。

  • [129]
  • ワハハカメムシですか

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)17時22分19秒
 
宮城の方ではカメムシを へったれムシといいますよ。私の様なおばさまでもそういいます。とても臭くで、オナラさんに失礼な程の臭さですね。

でもワハハカメムシさんってなんだか力士さんが それも前歯が一本しかないお相撲さんが、わっはっはっと笑っているようですね。可愛いです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [128]
  • クサギカメムシでしたか。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)16時45分7秒
 
ロコトさん、情報ありがとうございました。 クサギカメムシだったようですね。 あまりお近づきになりたいという気にはなれない虫たちでした。
攻めて、大人になったら、りっぱな小鳥の餌になっていただきましょう。



  • [127]
  • カメムシ

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)14時07分17秒
 
ブドウの葉の裏側の虫の卵と孵化幼虫はカメムシだと思われます。見た感じでは、触るとくさい臭いを出すクサギカメムシではないかと。

クサギカメムシ孵化直後の幼虫
http://lib.ruralnet.or.jp/boujo/idea/kiji/image/335027zz/07.jpg
http://nobu2949.cocolog-nifty.com/blog/images/2013/08/12/dsc_10541.jpg

クサギカメムシの1齢幼虫
http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/KYO/SEIBUTSU/DOUBUTSU/05kamemushi/kame/kusagi/10.jpg


果実や葉を食害するので嫌われ者ですが、成虫の色や模様が多彩なのでマニアがいるそうです。
私はマニアではありませんが、アカスジキンカメムシの幼虫が唯一好きなカメムシです。

我が家畑のアカスジキンカメムシの幼虫です。
通称ワハハカメムシと呼んでいます。
でっかい口開けて笑っている顔に見えるでしょ?





  • [126]
  • ブドウの葉の裏側の虫の卵

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月 2日(土)19時25分24秒
 
写真を見るとブドウの葉の後ろに産み付けられた何らかの虫の白と黒の卵のようなもの見えます。
実際は、黒く見えるのはすでにふ化したなんらかの昆虫の幼虫でした。
翌日にはこのように動き出していました:
https://www.youtube.com/watch?v=Yn5zlovylRg

それから2日たった朝、虫たちはもっと活発に動き出していました。
https://www.youtube.com/watch?v=ArzWoMy3KnU&feature=youtu.be

大きくなるとどんな昆虫になるかわからないのですが、どうせ、ブドウの葉っぱを食い荒らす害虫になるとは思いましたが、生を受けて、この世に生まれてきた生き物。 殺生はしてはならないと思い、せめて、うちの庭からはちょっと離れたところで生きてね、ということで、近所の駐車場の垣根のところに逃がしてあげました。 こいつらにまた、よってこられてもうれしくはないし、気持ち悪いけど、まぁ、せめて鳥の餌ぐらいにはなって成仏して頂戴ね、という気分になったあとで、あ、その鳥が、ブドウの実が熟すころに大勢よってきてブドウを食べちゃうのよね。 とかく、生きるということはむずかしい。 他を生かして、自らも生きるということの矛盾をどのように昇華させるか、哲学的命題は未回答である。  

  • [125]
  • Elvisとアコーディオン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 6月21日(火)20時31分41秒
 
Elvisがアコーディオンを弾いている(少なくとも抱えている)写真がでてくるYou Tube映像があった、っつーだけの話です。
ピアノも弾いちゃっていたElvisのこと、アコぐらい弾けていたとしておかしくはないが、残念ながら、彼の歌の中にアコが登場してくる回数は少ない。
Elvis Presley - Blue Eyes Crying In The Rain
https://www.youtube.com/watch?v=uDs_AJkizE0

その中でも、ちょっとだけ、アコが出てくる映像があるのがGI Blues。

Elvis Presley - Tonight Is So Right For Love.(1960) - From G.I Blues
.
https://www.youtube.com/watch?v=YGi3FMcki-o


Wooden Heart - Elvis Presley from G.I. Blues
.
https://www.youtube.com/watch?v=Hlbu6SsjlSE




  • [124]
  • 週末のケルン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 6月 5日(日)09時42分41秒
 
晴れ、時々落雷・豪雨というすさまじい天候にもめげず、このやっと暖かくなった週末を戸外で過ごすのがドイツ風。 ライン川沿いの古都ケルンでも例外ではなく、世界遺産の大聖堂の脇で、アコーディオンを演奏する人、大型傘の下で、豪雨にもめげず居座って地場のビールを飲みながら談笑する人々、そこに、古いおんぼろアコで流してくるジプシーアコ、つかの間の晴れ間に、どこからともなく、広場に湧き出てくる人たち。
今回の屋外アコ演奏は3人いましたが、まぁまぁがロシアのバヤンでビバルディをやる人。 あとの二人は、うーん、ごめんなさい、でも、生活がかかっているのね。 それぞれ大変な人生を生きている。 バケツをひっくり返したような大雨と落雷。 あの、アコーディオン弾きたちはどこに退散したのだろうか、とちょっと心配になりました。

  • [123]
  • Opole, Poland

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 6月 5日(日)09時19分44秒
 
ドイツのベルリンから車で450㎞走り、到着したポーランド南西部、チェコの国境に近いOpoleの町は静かなたたずまいの素敵な旧市街を持つ歴史の古い街でした。
街中を流れるオーデル河はナイセ河とつながり、現在のドイツ・ポーランド国境となっているが、このOpoleの町の中心部を流れるオーデル川の両岸はポーランド領だ。 戦前はドイツ領で、シレジア地方として、その昔は、プロシャ、あるいは、オーストリア・ハンバリー帝国の一部だったところだ。 大国との国境に近い国の運命は過酷だが、知恵を使えば栄えることにもつながる。 我が国も知恵を使って栄えてほしいものです。


  • [122]
  • アブダビ空港

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月29日(日)11時48分57秒
 
UAE(アラブ首長国連邦)のAbu D'habi(アブダビ)空港に来ています。
装飾が唐草模様とタイルの模様で満たされていて、白頭巾に黒いわっかを載せた装束の地元の人も多く行き交うエキゾチックなエアポートだ。
アコーディオンのサウンドは聞こえないけど、アラブの音楽にはアコーディオンがまた似合う。
アラブ、インド、アフリカ、ヨーロッパなどの文化が混在するこの地域の音楽は、それぞれの文化を主張する音楽で満たされている感じです。


  • [121]
  • 女性の特権?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)07時58分6秒
 
そうですか、うらやましー! と、男は簡単にうらやましがるけど、そうですよね、お仕事のほかに、女性は毎日の家事・炊事があるんですよね!
男はそれをついつい忘れがち。 男は、外で、戦うもの、という立場はありますが、それにしても、女性は家の仕事がある。

で、その女性の素敵なところは、こんなあんな食材があれば、それを料理できちゃうということですね。
それは、男にはまずそうとう難しい。 週末に、暇を持て余すか、キッチンドリンクが目的で厨房にこもる、というのはありますが。。。。

で、おいしいお料理にご家族の笑顔が戻る。 大変だけど、すばらしいですね。 あー、おいしそうだ。 

  • [120]
  • 春の一日~~公園で弾いたアコーディオンと筍と蕗~~

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)00時55分18秒
 
ここ桑名市は、東海地方でも最大級たけのこ特産地・・。先々週末どっさりたけのこを頂き、

急いで下ゆでをして、ふきと炊いて、たけのこご飯にして、天ぷらにして、お味噌汁にして・・。

そしたら、この週末、またまたどっさり頂いちゃって・・しかも葉つきのふきやスナックえんどうまでどっさりと・・(#^.^#)

とってもとっても嬉しいのですが、山菜ものはスピードが勝負!たけのこもふきも、できるだけ早く下ゆでするのが

美味しさと風味を損なわない秘訣!というわけで、

公園演奏を終えた夜は、たけのことふきのお世話に奮闘していたのであります・・・(^。^)y-.。o○

桑名の竹の子は、甘くて柔らかくて美味しいんですよ~~。今回は牛肉と炊き合わせてみましたら、とてもとても美味しかったです!(^^)!

ふきもね、塩で板ずりをして、下ゆでして、筋をむくと、それはそれは美しい色に変身です。ふきの葉っぱも捨てずに下ゆでして、

お酒、砂糖、醤油、味醂、お味噌で調味、汁がなくなるまで炊いて、胡麻油、いりごまをあえて、佃煮にしてみました。

う~~~ん!ふきのほろ苦い、春の香り、春の味がたまらなく好きです。


どうでもいいですが、ゆでたたけのこを切っていくと中のひだがアコーデイオンにみえちゃうのは、アコ中毒にかかっちゃったのかな・・・。

あさっての音楽療法、準備しないと・・・。



  • [119]
  • The Dubliners - Don't Give Up Till It's Over

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月12日(土)22時41分12秒
 
つらいことがあって泣き言を言ったり、諦めたりしないで、頑張ろうぜ!という歌です。 もう紹介したことがあると思いますが、いつ紹介したか覚えてないので、もう一回載せちゃいます。
つらい、悲しい、という歌よりも今の僕はこんな歌に感動しています。 そして、元気と勇気をもらう気がします。

https://www.youtube.com/watch?v=DTmFXnWAy4w

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Grasp your nettle tightly, though it will burn
Treat your failures lightly, your luck is bound to turn

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Look at the autumn flowers how they wither and fade
With nature's hidden powers, next year they'll be re-made

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Watch the full moon rising, like a ghost of the sun
Oh, dawn will be more surprising, when a new day has begun

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

  • [117]
  • 上海の憂鬱とピアノのこと

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年10月26日(月)07時29分4秒
 
先週は上海におりました。 PM2.5や人々のモラル、文化の違い以上のストレスのことはさておき、何がつらかったといって、1週間近くこの掲示板を覘くことも、書き込むこともできないことでした。
Googleはすでに中国から撤退し、Internetも100%管理されているので、見える画面と見えない画面がある。 見える画面も検閲を得ているせいか、レスポンスは超遅い。
メールも100%検閲されていると思うと薄気味悪い。

で、土曜日に帰国してほっとしていたせいで、日曜日の高校時代のミニ同窓会の予定を忘れてしまい、呼び出されて慌てて参加したところです。

で、その日はアコーディオンを持参していなかったのですが、その友人宅の居間にあったピアノのことに話題がおよび、アコーディオンってピアノを横に倒したようなものね、という旧クラスメートが言うので、ピアノは横にできないが、自分が横になればいいのだ、と酔った頭で思いつき、ちょい長めのピアノの椅子にあおむけになり、右手でピアノの鍵盤をたたいたら、あら不思議、ピアノは全く弾けない私にピアノが弾けました! 映画Amadeusでモーツァルトがあおむけになって両手でピアノを演奏する場面がありましたが、本人はもうモーツァルト気分。
でも、アコーディオンは指を添えれば蛇腹が空気を送ってくれて音がでるのに、ピアノの場合はちゃんと鍵盤をたたかなくてはいけないので、違和感があり、その叩くことをうっかり忘れると音が弱かったり出なかったりということはありました。 そこを練習しておけば、どこかのお宅にお邪魔して、ピアノの椅子にあおむけになりピアノの右手演奏ができることになるぞ、と、なにか新しいことを発見した気分になってご満悦だったのは自分だけだったようでしたが、面白かったです。

で、最終的には、持参したポーランドウォッカを飲み過ぎて、電車の終点で目が覚めて、長い時間をかけて帰宅しました。 おしまい。



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