• [0]
  • アコーディオン演奏を紹介しましょう。

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2013年 8月 1日(木)14時21分55秒
 
心に残ったアコーディオン演奏、これはすごいぞという演奏、みんなに見てもらいたいアコーディオン演奏など、ぜひご紹介ください。

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  • [242]
  • 川井様の投稿に はげしく同意 !

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2017年 2月24日(金)11時46分13秒
 
>といわれても、世代が違うと、もう常識とは言えない事柄があるのですよね・・・・
この投稿に激しく同意

 歌の歌詞を理解するうえで、その時代背景を理解することは必須ですよね。
 いまなら「どぉってことのない事」でも、その当時の状況がそれを許さないという状況もあっただろうし、・・・それを踏まえたうえで理解してほしい。
 政治的・思想的なことのみならず、「道徳的」なことだって、「家族関係」だって・・・・

 たとえば、極端な例で、好みでない例かもしれないけれど、旧ソビエト国歌の中に「自由」という言葉が何回も出てくる。今考えれば、あの悪名高き共産主義体制の中では「あり得ない」あるいは、「どうせ絵に描いた建前だろう」としか思えない。
 でも、多分(私にとっては想像の域を出ないけれど)「帝政ロシア」の農奴の状況からすれば、その社会は夢多き理想を目指す社会であったろうから、そういう歌詞もアリであり、理解できるのかもしれない。
 とはいえ、その後の状況が状況だから・・・多くの人は、(まぁ西側のプロパガンダも加わって)「嘘くさい-」になるのでしょうね。

多分似たような例はたくさんあるのでしょう。

そう考えると、戦後に童謡・唱歌の歌詞が改変されたことについても、元歌詞が造られた時代に、書かれた歌詞は、もしかすると「普通のこと」を歌ったのかもしれないし、「戦時中」だったら、意識・無意識にかかわらず「迎合した」詞を書いたのかもしれない。戦後に自分の表現したいことを表に出せるようになって、改編したのかもしれないし、時代に迎合してなおしたのかもしれない。その曲を残すために仕方なくなおしてるのかもしれない。・・その辺は今となっては本当のことはわからないと思うのです。自由といえども、大衆の傾向と反対のことを言うのは、生きていくうえで困難でしょうから・・。

 そんな時代背景を持つ歌を(それなりに政治的の色合いが少しは入っている・・と私は感じられる)「うたごえ」のなかで、元の歌詞で歌っていることは、ちょっとひっかかる・・・かも。

 まぁいろんな考え・立場があるので、肯定も否定もできないけれど、私は「戦後の子供」だから、「戦後の歌詞」で歌いたい。
 勿論だからこそ、「元歌詞」も大切に保存していかなくてはいけないとも思うのです。


  • [241]
  • Heidi こちらもついでだらだらとうんちく

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月22日(水)07時27分33秒
 
スイス、Heidiの故郷、アルプスの緑の牧場が広がるMeienfeld、日本人が押しかける(?)その小さな山間の町のさらに山を登ったAlm(山小屋)に人里離れて住む変人といわれた偏屈なおじいさんのところに預けられたHeidiの物語はあまりにも有名だが、今や世界最高水準を誇る福祉と、生活水準を誇るスイスも、この物語がかかれていた時代には、いわば過疎の国でしかなかった。
あるのは、やせた急斜面の石ころだらけの土地と雪と氷。 牛や羊を飼うのが精いっぱいの貧しい暮らし。 貧しさゆえに、周辺諸国の軍隊の兵士として出かけ、多くは帰ってこなかった男たち。ローマのバチカン皇国のガードを務めるのはいまだにスイス兵と決まっているのは、何が何でも命がけでゲートをガードする勇猛というか、がけっぷちのスイスから来た兵士だからだ。 フランスのナポレオンとロシアの皇帝の軍隊がポーランドの土の上で会いまみえて殺戮が始まれば、最前線で殺しあうのはそれぞれの国に雇われたスイス兵だったといわれている。

スイスのルツェルンという町にある嘆きのライオンの像などはこのスイスの傭兵の歴史の一部を知る記念碑だ。関連したサイトがあったので、下記します。
http://kitatamaoutsu.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

なぜ、Heidiのおじいさんはがんこで偏屈だったのか、そこに預けられた太陽のような小さなHeidiがどれほどの人間としての喜びを回復させてくれたのか、その岩と氷しかない貧しいスイスから見れば当時のドイツのFrankfurtは光り輝く大都会だったはずだ。 もちろん、そんな歴史を知らなくても、Heidiの物語は面白いし、裕福なだけが幸せではないという単純な理屈はだれにもわかりやすいけど、さらにその背景を知れば知るほどHeidiの愛苦しさを通して、人間の喜び、普通の生活の大事さ、貧しくても、何もなくても、小さな幸せに明るくPositiveに生きる嬉しさが光り輝いてくるように感じると思います。
物欲にとらわれ、煩悩におぼれ、無目的・無気力な人が目覚めて、生きる喜びを見つけることができる、そんなテーマを包含した物語と時代背景だということを感じるわけです。

だから、お寺も、記念碑も、お土産やも無いMeienfeldを詣でる人が絶えないが、行ってみて何もないことに拍子抜けする人は、その肝心なことに気がついていない人達なのかもしれない。

  • [240]
  • 青い山脈 だらだらとうんちく

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月22日(水)00時09分14秒
 
といわれても、世代が違うと、もう常識とは言えない事柄があるのですよね。 この映画に登場する原節子さんは伝説の映画女優。 寺沢新子役の杉洋子さんは今をときめく綾瀬はるかさんによく似ているなぁ、と改めて思いました。
原節子さん演じる島崎雪子という女教師の役名と同じ名前の女優さんもいたのよね。 黒澤明監督の七人の侍なんかにも出ていた。当時に二枚目俳優、池辺良が最後にふられるどんでん返しが面白い。 「変しい変しい」とは有名なセリフでした。恋しいの間違いだったという設定ですが、であれば、恋人は変人になってしまう。
悲惨な戦争が終わり、軍部の暴走と官憲による人権侵害や言論統制が解けて(といわれてもピンと来ないとは思いますが。。。)、やっとある程度自由にものが言えるようになった時代が古い世代と決別をするということがテーマだったのだと思うのですが、その前提として、列強の植民地支配に対する恐怖、軍国主義、陸軍の暴走、などなど、アジアへの侵略ないし、進出、列強の植民地支配からアジア諸国を解放という大義名分、それらの時代認識をどのように語るのか、いくつもの真実があり、数多くの嘘がある「歴史」を背景にこの映画を見ると、少なくとも当時を体験したあるいは、情報として得ている庶民としては、国家・国民の安全のためという大義名分のもとに強行採決される法律に背筋の寒い思いをなさる方がいても不思議ではないと思います。
そんな不気味で、悲惨な過去があったことを分かった上で、この青い山脈を鑑賞すると、いかにこの映画が当時は光り輝いていたのか、それが多くのシニアの世代に喜びを思い出すのか、ということがわかってくる、かもしれません。

  • [239]
  • tachinonさんありがとうございます

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2017年 2月21日(火)23時27分1秒
 
普段着っぽいかもしれないですけど、これでも相当いい服を着たのですよ。本当の普段着は焚き火の火の粉がとんできたり、ストーブに近づきすぎてあちこち溶けたフリースです♪

川井さんが紹介して下さっていますが、青い山脈は映画だったのですね。知りませんでした!

わたしは、おもに藤山一郎さんと奈良光枝さんが歌っているCDをきいて、アコーディオンひとつで自分の腕でできる範囲内でまねしたという、それだけです。
他のレパートリーもそんな感じでオリジナリティなしです!

ピアノだといろんな曲でジャズ風とか、原曲とイメージの違う物をみますね。頭かたいのか、う~~ん、となってしまう事が多いんですけど。
わたしも知った曲の演奏はオリジナルに近い雰囲気の方が好きなのです。

「曲の解釈」というのが何をすることなのかもわかっていないし、
たとえば作曲者の意図を考えたりするようですが、
意図を考えたところで、それがどう聴く人に伝わるようにひけるのか?とか・・・。
今のところさっぱりなのです・・・。
そのうちいい演奏ができたらいいのですが。


素敵な青い山脈、歌声で活躍して下さいねー。
いつもありがとうございます

  • [238]
  • 遅ればせながら、千明さんの演奏拝見しました。

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2017年 2月20日(月)22時40分19秒
 
遅レスになりましたが、昨日千明さんの演奏拝見させていただきました。

すごいなぁ

そして、いつも変わらない笑顔、普段着のような飾らない服・・・私好みのスタイルです。

 青い山脈、良い意味で、「アコのダサさ」を上手く出している・・そんな感じを受けました。

「アコのダサさ」といっても「当時」は流行の最先端だったのでしょうけれどね。

当時の音源をよく聴いて、そのエッセンスを表現している。・・すごいなぁ・・・

でも、もしかすると、「現代っ子」(という言葉もかなり古いけれど)の千明さんなら、自分の解釈の別の演奏もあるのでしょうね。

ちょうど、あの「青い山脈」が昭和20年代のイラストなら、同じシュチエーションで千明さんの描くイラストのような・・・そんな青い山脈も聴いてみたいような・・・

 私達は、時として「オリジナル」に拘る傾向がかなりあって、なるべくオリジナルに近いものを(とはいえ、「非欧米系」のものだと「欧米化されたもの」を「オリジナル」と思いこむことも多いので笑ってしまいますが・・・)尊重したがるけれど、オリジナルのエッセンスだけをとって、かなり大胆に自分の解釈で変えているものもあるので・・・そんなのもありかと・・・

という訳で、千明流のも聴いてみたいなぁ・・・なんてリクエストしたくなるような。素晴らしい「昭和の再現」でしたよ。

私達もこの曲は(私等より年上の人達に受けるから・・・とはいえ、私もラジオから流れているのを聴いた世代かも・・)弾ることがありますが、あんな風に弾けたらいいなぁ・・と思いました。



  • [237]
  • 映画 青い山脈

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月18日(土)20時18分33秒
 
歌も流行ったようですが、映画も面白かったんですね。 当時としては学生・恋愛なんて、なかなか世間であったということは、今の若い人にはちょっと理解ができないかもしれませんが。

青い山脈 前編 昭和24年
https://www.youtube.com/watch?v=WkePJxZo450

青い山脈 後編
https://www.youtube.com/watch?v=bRC0F7zRRqA



  • [236]
  • Heidi主題歌 Gitti & Erika - Heidi

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月18日(土)19時03分12秒
 
こちらのGitti & Erika がこのHeidiのシリーズのテーマ曲を歌って大ブレークしたGitti & Erika。

Gitti & Erika - Heidi
https://www.youtube.com/watch?v=nUJaPGZzG5A

おしえてー、おじいさん、のHeidiよりも、僕にとってのHeidiはこっちです。


  • [235]
  • Heidi 52話 全編

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月18日(土)18時38分58秒
 
私がドイツにいた時にいつも娘と一緒に観ていたシリーズです。 僕にとってのHeidiの曲はこのシリーズで歌われていたGitti & ErikaのHEIDIです。
以下のアニメのHeidiのテーマソングだったわけです。ドイツ語だけど、アニメだし、ストーリーも良く知られているので、そのまま観ていただいても鑑賞できると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=-FirS26bBpo

https://www.youtube.com/watch?v=3HJTvz44Lc8

https://www.youtube.com/watch?v=nLO8shBxV2Q

https://www.youtube.com/watch?v=yyxKowY7Hsg

https://www.youtube.com/watch?v=2wZOJISsLsc

https://www.youtube.com/watch?v=rpAqtY-hK5k

https://www.youtube.com/watch?v=hrO2miUkonE

https://www.youtube.com/watch?v=yQMmQV-Yhyg

https://www.youtube.com/watch?v=kUr7ROXmtDw

https://www.youtube.com/watch?v=3NjUCi4fevc

https://www.youtube.com/watch?v=KWSN8w0lPhE

https://www.youtube.com/watch?v=wpq50Pk0o38

https://www.youtube.com/watch?v=It2WZ5onqaw

https://www.youtube.com/watch?v=INHjASN4PwE

https://www.youtube.com/watch?v=_ZL9hbdP27M

https://www.youtube.com/watch?v=lhHvow4ebSc

https://www.youtube.com/watch?v=If8yj5q2fWs

https://www.youtube.com/watch?v=EDXo_ermw3s

https://www.youtube.com/watch?v=0u4FjF1PjCg

https://www.youtube.com/watch?v=NFN38weUG94

https://www.youtube.com/watch?v=kLDFHXvpX_A

https://www.youtube.com/watch?v=ygysG4-3Mbs

https://www.youtube.com/watch?v=8ECFHq7fzD4

https://www.youtube.com/watch?v=MFwen7-DNg0

https://www.youtube.com/watch?v=J4IOOCRD_eE

https://www.youtube.com/watch?v=TyIMBP0Obws

https://www.youtube.com/watch?v=eq4VVTG9ml4

https://www.youtube.com/watch?v=Tn9lNqNJXuQ

https://www.youtube.com/watch?v=jvkYKV0um3c

https://www.youtube.com/watch?v=WN99Cc-fBBM

https://www.youtube.com/watch?v=vYv-6sbH3do

https://www.youtube.com/watch?v=Yl1wWSRMPOE

https://www.youtube.com/watch?v=bb2-z9minpw

https://www.youtube.com/watch?v=ETH6bD9GcIU

https://www.youtube.com/watch?v=Z9M-ku1raLQ

https://www.youtube.com/watch?v=cm6mr3HHblc

https://www.youtube.com/watch?v=D4nAue924IY

https://www.youtube.com/watch?v=o5vhxeTpE1M

https://www.youtube.com/watch?v=4Uz2rF27Cp0

https://www.youtube.com/watch?v=lAyail03ae4

https://www.youtube.com/watch?v=Tun2jwIxdrw

https://www.youtube.com/watch?v=Gn9iR6_V3Xw

https://www.youtube.com/watch?v=RP23CxXCNo4

https://www.youtube.com/watch?v=9TYB7QR7YRE

https://www.youtube.com/watch?v=c4sulElfYOg

https://www.youtube.com/watch?v=SP_Hyc3P51A

https://www.youtube.com/watch?v=-IsGgki0Rf8

https://www.youtube.com/watch?v=BIXIw2gOmtc

https://www.youtube.com/watch?v=HVKuq7pfmk8

https://www.youtube.com/watch?v=JAs-aVeMcy8

https://www.youtube.com/watch?v=fhEPpEfmmzo

https://www.youtube.com/watch?v=GF6eWOEeAGA




  • [234]
  • Heidi

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月18日(土)17時35分14秒
 
名子役シャーリー・テンプルのHeidi。 思わず見入ってしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=sv2vOb60W-o


  • [233]
  • 岡山昭和館

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2017年 2月17日(金)11時23分25秒
 
千明さん、昭和館の説明ありがとうございます。

内容を聞くと、是非一度行ってみたい気はするのですが、美作はちょっと遠いですね。
心の隅には留めておきますが、いつ訪問できるかは、今のところ未定です。

千明さんの動画でまた様子を御紹介下さい。


  • [232]
  • 場数と自分の好きな曲

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月17日(金)10時24分14秒
 
僕の場合、戸外で弾いた数はもう千明さんに追い越されてしまいました。 年齢からする厚かましさを差し引けば、ぼくもとっても照れ屋なんです。 小心者というほうがあっていると思います。
で、人前に弾くのに、どんな曲を弾いているのか、改めて思い返してみたら、お子ちゃま向けのIt's a small worldとかを除けば、結局、自分の気に入った曲を弾いている方が断然多かったです。
ドイツにいた時によく耳にした古い曲や、オクトーバーフェストみたいなでかいビアホールで演奏されていて、ちょうどビールの酔い加減のときに聴いたので、痛く気に入った気分になっている曲とか(そんな曲に限って、缶ビールでも開けて弾かないと調子に乗らないのですが。。。)などを弾いて自己満足に浸っていることのほうが多いなぁ。
たまにハウゼやマランドのタンゴの曲などを耳コピで弾くと、通りがかりの同年代の方が振り向くことはあります。 たまーに拍手とか。
で、別に、それで生活するわけではないので、必死に客受けする曲を選んで弾かなくったっていいですよね。

自己表現をするというほうがむしろ正解なのではないかと大きく我田引水する私。 だって、それが自分で、それに反応してくれたら、嘘の無い自分への反応だから、どういう反応であれ、受け入れられるし、受け入れざるを得ない。
無理して、人の好みを推し量って、演奏スタイルをあれこれ言われるぐらいなら、やる気も減る。
自分が好きでいい曲だと思う曲を堂々と弾く。 これが正解なのではないか、たとえ大向こうからの拍手が少なくても。だって、それが自分だし、自分は自分以外の何物でもない。

ただし、お金をもらったり、人から依頼されれば、まぁ、そんなに嫌な曲じゃなければ弾いたげるわよ、という姿勢でいいのではないか。

僕の場合、急にあまり好きでも無い演歌などを弾いてくれといわれた場合、すみませーん、それ弾けましぇーん、と和ら目に、でもしっかりと断ります。 それで飯を食っているわけじゃないので。
お金くれたらやるか。。。 今のところ、まだ、やりたくない。

場数も経験だから大事です。 こたつのなかでいつまでもイメージトレーニングしているだけでは戸外での、人前での演奏はなかなか進化しないし、度胸もつかない。
ただ、そこから先は、自己表現、音楽を通じてのコミュニケーションは、自分をだしてこそ初めて生まれる、ということになるのではないかと、しつこいかな。


  • [231]
  • ありがとうございます

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2017年 2月17日(金)08時13分29秒
 
ノエルさん、川井さん、ATSUOさん。動画のご視聴とコメントまでいただきまして、ありがとうございます。うれしいです。
そのほか、ご視聴下さった皆様もありがとうございます。

でもなんでノエルさんの所はいつも映像が見られないのでしょう。不思議ですね。

ノエルさんは出番が2つも控えているのですね。さすが、年中大活躍!すてきな演奏ができるよう応援したいです。


私が弾かせてもらった昭和館は岡山県にあり、角谷さんがよく弾いていたという昭和館とは違います。

ところでわたしは、角谷さんのパリの空の下が好きです。YouTubeではたくさんのパリの空の下がみられますが、角谷さんのが一番悲しさがあって、とても好きです。一度は生でお聴きできたらよかったなと思います。

どんな曲でも人によって雰囲気がかわりますね。


さて、
わたしの動画にある昭和館は、岡山県美作市湯郷にあります。温泉街ですが、「押し寄せる」なんて言うほど人の多いところではぜんぜんありません。
交通の便は良くはありませんが、岡山駅から湯郷行きのバスが1日4本くらいあるはずです。2時間ほどかかると思いますが。。
もしATSUOさんのご実家に近かったり
、自家用車で行けるようでしたら、行ってみてください。昔のおもちゃや生活道具、漫画などがたくさん展示されていておもしろいです。
わたしも都合が合えばお伺いさせていただきます。


川井さんが褒めて下さいましたけど、
めんどくさがりで、そうしょっちゅう外で弾いているわけでは無いです。アコをリュックにしまうことからもう面倒くさいです。

楽しそうに見えるかもしれないけれど、この間まで間違うことがとても恥ずかしくて怖くて、とにかく間違わないようにするために一生懸命練習していました。

それでも公園でたった一人の方が前でみているだけで震えてきて、間違えまくることが続いたことがあり、公園にいくのも怖くなって、「向いてないのだろうか、場数を踏めば慣れるのか」とある方に相談したら、
あなたの場合、場数より心のもち方のほうが重要。人の目を気にするより自分の世界を表現するほうがうまくいく。
間違うことを気にするより、この曲いい曲だと思いませんか~?と、聴いてくれる人を巻き込んじゃうような気持ちでいるといいですよ。とアドバイスをもらいました。

その通りかもと今思います。

それに実際にはそんなに注目されてないし、うまい演奏を期待されているのかというとそうでもないですね。

精一杯弾くことは大事だけど、気持ちには適度に緩さがあるほうが、自分も見てくれる人も疲れないかもなと思います。

悩みもあるけれど、出会いやいいこともあるしたぶんアコーディオンやってよかったんだろうと思います。

みなさま、ありがとうございましたー!


  • [230]
  • 千明さんの動画

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2017年 2月16日(木)12時31分13秒
 
拝見しました。

アコ弾くことを楽しまれている様子が、聞く側にもよく伝わってきます。
「青い山脈」は私も何度か弾いている曲ですが、弾く人により、その人の個性が強く表れますね。
前にも書きましたが、自分の手の届きそうな、自分より少し上手い人の演奏を聴くのは、大変参考になります。

ところで、「昭和館」は、国内のあちこちにあるようですが、演奏に行かれたのは岡山県内でしょうか?
近くであれば、帰省時にでも訪ねてみたいと思います。


  • [229]
  • 冬でも戸外演奏の千明さんはすごい!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 2月16日(木)08時23分21秒
 
そうそう、いまどきは、こたつでみかんとおせんべの日々、となりがちなのに、アコを担いで戸外演奏! それだけでもすごいのに、観光客も押し寄せる昭和館での演奏とはすごい。
たしかに、通り過ぎる人は多いのだけど、確実に興味のある人がいるし、理解をしてくれる人、その音楽の気分をシェアしてくれる人がいますよね!
知らない人と交わることが苦手な日本人のハートの窓をアコのsoundと音楽で、ちょっと開けてあげる感じがいいですよね。
こっちだって、照れくさいけど、あっちはもっと照れくさい。 アコを抱いて、一歩前にでて、その人の目を見て演奏すれば、こっちの勝ち。 もうハートのカギは開いている。 あとは、そのカギをはずしたハートに流し込む音楽を奏でてあげれば、その人の唇がその歌を歌い、思い出に浸り、気分をシェアできる。
あぁ、人間は音楽というメディアでつながることができるんだという実感を持てる瞬間だ。

で、千明さん、間違いなく、どんどん上達している。ミスタッチも無いだけでなく、相手の目を見ながら微笑みかける余裕が出てきている。 これはお部屋の中で引いてだけいてはできない芸当だ。

で、こんな古い曲をよく弾けますね。 鉄腕アトムはたまたま僕もここ数日前に思い出してそのさわりをアコで弾いたり、歌ったりしていたところなので、ぐっとハートをわしづかみにされた気分でした。
タッチは迫力があってパンチがきいていて好きだなぁ。

そうですね、レパートリーを増やすと自分でも楽しさがさらに増えるし、通りがかりの人のハートをキャッチできるチャンスも増える。 また、立ち止まってくれた人が長く立ち止まってくれる。 だんだんと、リクエストで弾けるようになる。 で、どんどんと楽しくなる。

で、自分の好きな曲、というのと、一般受けする曲なんてのがあると、そのうち選曲が難しくなってくるけど、たまには、みなさん受けする曲を弾きつつ、やっぱり自分の好きな曲を弾きまくるってのが、いいよね。 で、その結果をみて、また、いろいろと考えればよい。


  • [228]
  • 私もレパートリーを増やしたいけれど~

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2017年 2月15日(水)23時23分28秒
 
千明さん お元気そうで嬉しいです。そして演奏のお知らせをありがとうございます。
 映像を載せてどんなコメントかわ寄せられるか楽しみですね。

残念ながら映像が見られずとても残念ですが、でもとっても楽しそうに演奏されていることが感じられましたよ。よどみなく流れて音色のタッチもとつてもお上手ですね~。

亡くなられた角谷さんがよく演奏なさっておられた昭和館って千明さんのお近くなのですか~。きくところによるとアコーディオンが沢山所蔵されているそうですね。

また自動オルガン ピアノでしたか 展示してあるのですよね。

あんな素晴らしいところで演奏できたなんて、これは絶対快感だったことでしょうね。レパを増やしたい気持ちって千明さんならリズミカルで素敵な曲をもう考えられているのかもしれませんね。

ここのところ忙しくてアコに触れない毎日です。でも23日と3月に2会場で頼まれているので、私も頑張りますね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [227]
  • こんにちは。ご無沙汰しております。

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2017年 2月15日(水)12時59分3秒
 
なんとか、なんとか、細々と弾き続けています(´・ω・`)

6本の動画をyoutubeにUPしました。特に昭和館での4本を投稿したくて来ました。
相変わらず下手なのですが、すぐそこに人のいる感じが撮れていてなんかうれしくなりました。自己満足です。

イベントの日に呼んでいただいて、休憩をはさみつつ4時間ほど居ました。レパートリーが少ないので同じ曲を何回か弾きました。緊張していて変なところで力が入ったり、不安定な演奏です。

観光客の方が多い場所かなと思うのですが立ち止まってくれたのは近所の方のほうが多かったです。音楽が聴こえるから来たという方や、散歩中に寄ってくれた方々です。ありがたいです。
話しかけてもらえるのはうれしいのですが、喋るのが苦手すぎて、どうしよう~となってしまいます。でもとてもうれしいです。

寒い日で雪が降った時間もあり、人出は多くはなかったと思いますが、とても勉強になりました。レパートリーを増やしたいと思いました。

この掲示板では、「アコは家で弾いているだけでは意味がない!弾きに出かけないと!」という感じになっていると思います。
私は出不精で消極的で、ほっといたらどこにも行かないかもしれませんが、時々皆さんの投稿を読むと尻をたたかれる気分で、病まない程度にすこしづつ出てくようにしています。でたらでたでちょっと楽しいです。

冬はお天気も安定せず、そもそもちょっと遠いのでなかなか行っていなかったのですが、また人のいる公園に行きたいです。

昭和館での4本

瀬戸の花嫁 https://youtu.be/01jHl6AEKZo

おしえて  https://youtu.be/rTVhnNmeeIw

鉄腕アトム https://youtu.be/UZ3uISHs450

タッチ   https://youtu.be/lt8g2nb20FU



家での2本

青い山脈  https://youtu.be/xzNDtXvxz6A

ミッキーマウスマーチ https://youtu.be/rt9Jyc1Kqfg


ミッキーはアコーディオンを始めて1年くらいから同じように弾いていたのですが、もっといい感じのこーど、ベースに変えたいです・・・・と、昨日UPした後、寝る時に急に思い立ち、削除も考えましたがこのまま記録に、残そうかなと思います。。。

どれも顔はにやにやしているけれど、真剣に弾いているので、よかったら見てもらえたらうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


  • [226]
  • いろんな素晴らしい刺激を受けるために

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年12月 7日(水)16時34分13秒
 
kibiファンさん 笑星さん 長い間ありがとうございました。ちょっぴりさびしいですが、お互いに素晴らしい演奏の刺激を受けるためにも沢山の演奏を聴き、その中から自分らしい演奏の考え方を見つけていきたく思います。

生き生きとした素晴らしいアコ活動をなさっておられる笑星さん 近いうちに笑星さんのお近くにいくかもしれませんので、その折には宜しく。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [225]
  • アコーディオンの世界は広い!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月 6日(火)23時29分31秒
 
みなさん、もっと、もっと広いアコーディオンの世界に飛び立ちませんか? なにか、ここで、これまでとらわれてきたものから解放されたような気がしませんか?

それは、別れがあって、それまで見えていなかった巡り合いにであうことができるからです。

新しい価値のあるものに巡り合ったとき、それまで自分が大切に握りしめていたものが、突然、もうなんの意味もないものだったんだと気が付くときがある。

恋をしたときなんかもそうかもしれないし、いい曲に巡り合ったときにもそんな感じを持つときがある、かもしれない。

失恋したら、また次の恋が芽生える。 前を向いていきましょう! ご一緒に。



  • [224]
  • Re:去る者は追わず来る者は拒まず

  • 投稿者:hidshikibifan2008
  • 投稿日:2016年12月 6日(火)19時19分27秒
 
私は、Kibiさんの投稿がなくなった以降も、Kibiさんの動画をこちらの掲示板で紹介してまいりましたが、笑星様や川井様の投稿を拝見してみて、私もKibiさんの気持ちも考えずに、出過ぎたことをしていたと思いました。

ですから、私もKibiさんの動画をこちらの掲示板に紹介することを止めることにいたします。

これまで、私が撮影したKibiさんのビデオを観てくださった多くの皆様に感謝しております。

川井様、皆様、色々とありがとうございました。

これからは、208236として、素敵なアコーディオン演奏を紹介していきたいと思います。

  • [223]
  • 去る者は追わず来る者は拒まず

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月 5日(月)23時31分6秒
 
これが当掲示板を運営する私の基本的にな姿勢です。 Kibiさんが当掲示板に関しては、もう投稿をやめる、ということを直接お聞きしたわけはありませんし、なぜか突然断筆なさったことの背景をあれこれと詮索することもしたくありません。 いろいろとご事情・お考えがあってのことだと思っています。 私はそれを尊重するという立場です。
またご投稿する気分になることがもしあるとすれば、その時はWelcomeでお迎えしたいと思います。
Kibiさんの演奏をご投稿いただいているKibiファンさんにしても、笑星さんにしても、Kibiさんの映像や動向をご投稿いただくことはもちろんWelcomeですが、Kibiさんご自身がご発言をなさりたくない、ということで断筆なさったとうかがっているので(ご本人から聞いたわけではありませんので、きっとそうなんでしょうと思っているだけですが)、管理人としては、正直なところどのように対応をすべきなのか、迷う部分はありました。
ただ、正直に、率直に対応することが、従来Kibiさんご自身が求めていたことだったと理解しているので、そのようにはさせていただいているつもりです。
笑星様もやさしいお気持ちで、Kibiさんをこの掲示板にとどめておきたいというご一心で代理投稿的なご投稿をいただいていたのは痛いほどわかります。
ただ、ご当人が投稿をしたくない、というお気持ちであるのであれば、その代役もちょっと大変というか、お疲れになると思います。
ただ、笑星さんとしてお感じになられたことやほかのみなさんとの情報交換・意見交換などに、引き続きご興味をお持ちいただけるようであれば、ぜひとも、いつでも、お待ちしています。




  • [222]
  • ありがとうございました

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年12月 5日(月)22時54分26秒
 
ノエルさま、ありがとうございます。

私自身、こういうアレンジには百万年遠いところにいるのですが、この掲示板には、アコーディオン独奏される方も多いかと、投稿してみたのでした。

  けれども、どうもあまり、管理人様はじめ、皆様のご興味はそそらないようです。演奏ビデオについても……。
  なんだか、私も、吉備さんの肩ばかり持っていると思われているのかもしれません。

  吉備さんは、今はこちらには参加されませんが、私としては、この掲示板での教祖様の長年の活動には、とても啓発され、刺激を受けて、久しく離れていたアコーディオン演奏を再開するキッカケも与えられたのでした。

  なので、吉備さんのご様子を、別のSNSなどから、お伝えすることは、良かれと思ってのことでしたが、出過ぎたことだったのかもしれません。

  私も、活動をSNSの方に移そうと思います。
  長い間、皆様、ありがとうございました。



  • [221]
  • 消去法にいたるまでの過程の素晴らしさに感動です

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年12月 5日(月)18時50分26秒
 
笑星さん ありがとうございます。とてもとても実践には至りませんが、kibiさんの音楽理論 考え方 実力から生まれるアレンジ法に成程ですね~。橋の上での不特定の相手を前にして蓄積した実力がいわせるアレンジ論ですね~。
決して肩に力が入っていない記事なのに、どうしてこのように説得力があるのでしょうね。
 でもいつもkibiさんがいっておられる事は、何を伝えるのか 自分が気に入っている部分をどのように表現するのか このくだりがとつても
心に残ります。ゆっくりプリントアウトをして何度も読みたいと思います。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [220]
  • チャランポランタン 爆走中

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月 4日(日)23時59分27秒
 
チャラン・ポ・ランタン / フランスかぶれ(ちょっとだけショートヴァージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=HyxxhfYZks8

チャラン・ポ・ランタン / 貴方の国のメリーゴーランド (ちょっとだけショートヴァージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=G7Tk3ovZpxg


チャラン・ポ・ランタン / メビウスの行き止まり
https://www.youtube.com/watch?v=d0R-EnmQOu4

チャラン・ポ・ランタン / 進め、たまに逃げても(full ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=XaeuaKdtBUg

チャラン・ポ・ランタン / 恋とマシンガン(short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=S5JxhOz_jTs

チャラン・ポ・ランタン / 時計仕掛けの人生
https://www.youtube.com/watch?v=iRkKmBCVPiY

チャラン・ポ・ランタン / アジアの純真(short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=hzAo5IvVbkg

チャラン・ポ・ランタン / Shangri-La(short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=F9Fz9zw55ls

チャラン・ポ・ランタン / 恋のバカンス(short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=Y0D0Sk4ZRgc

チャラン・ポ・ランタン / スーダラ節(ちょっとだけショートヴァージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=QjHqMC4RXxg

チャラン・ポ・ランタン / ムスタファ
https://www.youtube.com/watch?v=ZFPIPpeNYEs

チャラン・ポ・ランタン 「最後の晩餐」 MUSIC VIDEO
https://www.youtube.com/watch?v=YK512qBhahk






  • [219]
  • アコーディオンのアレンジ

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年12月 4日(日)01時00分41秒
 
 また少し、戻るようで、申し訳ありませんが、吉備さんの「元町チャチャ」の演奏について、です。

 この音楽は、テレビ番組のテーマソングで、皆さん、お耳なじみのことと思いますが、もちろん複数の楽器で演奏されています。
 それを、吉備さんは、アコーディオン1本での演奏にアレンジされているわけですが、いつも、どのようにこのアレンジが作成なされているのか、のヒントになる記事がありました。
 ご本人の承諾も得ておりますので、少し紹介させていただきます。

 アコーディオンでほかの楽器とセッションすることもステキだと思いますが、私などは、ほとんど一人での演奏になります。今は、ナンチャッテな演奏しかできていませんが、いつかいつか、この夏丘まやさんのような、やさしい演奏(歌でゴマかさない)を、してみたい、というのが夢でございます。
 私には、このアレンジ法の応用は、まだまだ先かもしれませんが、すでにご活躍の皆様には、参考になるかとも思いまして。
 演奏とともに、この楽譜作成の過程を、お愉しみください。
https://youtu.be/b2Cqq6H_LO0


【引用・抜粋】
ペルー系男が得意とするところは、複数楽器で演奏されている楽曲の、アコーディオン独奏によるデッドコピー。

本日はいったいぼくがなにをやってんのか?その、『さわり』部分を説明いたします、少しでも皆様方の参考になれば幸いです。
アコーディオンは独奏楽器やけど、シンセやエレクトーンみたいに多種多様な音色がでるわけではない。しかしここでまちごーたらあかんことそれは
決して、多種多様な音色がでること=多彩で表現豊かな音楽になる、、、ではないとゆうこと。

大事なことは楽曲の中のどこに注目してどこが重要なのか?どの部分に自分は感銘するのか?その具体的な『音そのもの』突き止めて、その、重要部分、すなわち逃したくない音を、いかに自分の演奏に反映させるか?で、求めるべき多彩で表現豊かな音楽に近づいていくわけである。

山と空と海を一気に感じることができる神戸、しかしそれだけではない、古くからの貿易港であり、異国文化と調和する独特の情緒を持つ神戸、そんな神戸元町の印象をクニタカパッションが膨らませた『元町チャチャ』、、、

その『異国文化と調和する独特の情緒』が、邦孝先生の抜群の手腕で既に前奏でバッチシ表現されていることを、逃してはいけないのである。

写真①、これが、ぼくの元町チャチャ音とり初日の、第1ページ目です。五線紙へ音記号側のカタカナで書かれたレッレ・ソ、ソ、ドッド・ソッソのごとく、コード進行が単純なG→Cの繰り返しのことに関してではなく、○で囲んであるカタカナのほうに注目すべし!すなわち、ルロイアンダーソン風とゆうかバリーグレイ風とゆうか、ブルータンゴ、そりすべり、サンダーバーズアーゴーみたいな内声のもうひとつの旋律、
ド→シ→レ→ド→ド→シ→ミ~~→ファ~~→ソ→ド→ファ→♯ソ→ソ
このなにげに落ち着きない浮いた感じになる内声の動きこそ『異国文化と調和する独特の情緒』の前触れを予期させる大事極まりない音なのだ!!

もちろん、前奏のメロディ要であるマリンバのソドシラッララ、、、は必要不可欠。さらに、現実に、まさしくアコーディオンでメロディが登場するのは、8小節目の終わりから、となればできるならば、その8小節目の終わりからいよいよ右箱でアコーディオンメロディ始めるほうがインパクト強いわけだ。

つまり、
① 前奏のメロディ要であるマリンバのソドシラッララ、、、
② 前奏の隠しメロディ、ド→シ→レ→ド→ド→シ→ミ~~→ファ~~→ソ→ド→ファ→♯ソ→ソ
③ 8小節目の終わりからいよいよ右箱でアコーディオンメロディ始める

この3点を踏まえながら、なおかつリズミカルさも保ってこの曲のイントロ部分が表現できれば、高性能なデッドコピータイプとゆえるでしょう。

となれば、アコーディオンの右箱の特色&右箱の特色を踏まえて、左右どっちの指が、演奏不可能か??・・・左右どっちの指なら、なんとかできるか??とゆう消去法でアコーディイオンをどういう風に弾くかを決めてるだけなのである。

写真②、ペルー系男がその消去法で決めた演奏内容をわかりやすくなるように譜面化したもん。ついででゆうけど、アコーディオン独奏譜面を書き出すときに、書いてる旋律が原曲では何の楽器か?も書き込んどいたほうがいいよ。なぜかとゆうと、弾いてる箇所がその楽器だと思ってアコーディオン弾いてることで、おのずとその楽器に似た感じの発音のしかたになってくるもんだから。

と、ゆうわけで、夢もへちまもない単なる消去法の連続で、アコーディオン独奏アレンジを構成していってるわけです。

消去法で吟味を重ねた結論なんで、夢こそないけど『これなら何とかできる!』とゆう希望の光はすさまじく輝くのだ!!

楽曲提供は、同曲で世界の観光マダムのハートを射止めるソウルメイトの渡辺邦孝氏でした、いつもながら、多大なご協力、誠にありがとうございます。

ひでし。



  • [218]
  • 弾く人で変わるアコのサウンド

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月27日(日)15時34分2秒
 
kibiファンさんさん、ご投稿ありがとうございます。 夏丘まやさんの演奏を聴くとこのSiwa & Figliがやさしく歌ってくれているのがよくわかります。 Kibiさんが弾くのとは違う味わいがでていて、アコーディオンというのは弾く人の個性が際立って出る場合があるのだということがわかりますね。
あるいは、個性をより引き出せるアコーディオンというものがあるという言い方もあるのかもしれないという気もします。

また、ここで改めて感じることは、歌、つまり歌詞のついた曲を演奏するときは、アコも歌うように演奏をすることで、聞く人とその歌の情緒を共有することができるということだろうと思うのです。 Kibiさんの青空に住もうを、Claudio Villaなどの歌を聴いた後に聴くと、改めてその歌の歌詞と意味、歌い手の表現などが耳に残っているので、いかにKibiさんがその歌の気持ちを再現しよう、共有しようとしているかが明確になると感じました。
Kibiファンさんさんが再投稿していただいた私がローマにKibiさんを訪問して撮影させていただいた映像を懐かしく拝見しました。 今、改めて聴くと、懐かしさとともに、あらためて感じるこの歌の演奏にじんときちゃいます。

夏丘まやさんの演奏は、やさしさのこもったかわいらしい演奏ですね。ここではSiwa & Figliのアコは衣装を着替えて、女装のKibiさんのような風情でやさしく歌っている。 トレモロを消した生のハンドメードリードのレスポンスが微妙な心のひだをなでるような抑揚を見事に再現している。 これがハンドメードリードの実力なのだ。

演奏なさっているケセラセラは日本でも当時大ヒット。 もちろん、ドリス・デイも当時は人気の絶頂で、長く、アメリカ人男性の結婚したい女性No.1の座を占めていたスターです。 もちろん、男女を問わず、身内にいそうな、ご近所にいそうな、親しみの持てる素敵な女性として人気があったのです。

Doris Day - Que Sera Sera
https://www.youtube.com/watch?v=xZbKHDPPrrc

ところで、たとえばマーチやワルツなど、歌詞の無い曲を演奏する場合は、その曲本来の持つ音楽としての再現がアコに求められてくるのは当然だと思われます。

私事ですが、最近はこんなマーチを弾いては楽しんでおります。アコの演奏でご披露したいのですが、もうちょっとちゃんと演奏できるようになってからね。

Österreichischer Militärmarsch "Fliegermarsch"
https://www.youtube.com/watch?v=gS1lBID2Mtw

Hoch Heidecksburg!
https://www.youtube.com/watch?v=ppJ-C5FBgWw




  • [217]
  • 青空に住もう

  • 投稿者:Kibiファンさん
  • 投稿日:2016年11月27日(日)12時01分2秒
 
hidshikibifan2008です。
皆様、ローマのKibiさんの"青空に住もう"を聴いて頂き、ありがとうございます。

この夏丘先生の新しいSiwa & Figliの音色はとても素敵でした。
同じアコーディオンでも、Kibiさんが演奏されるのと、夏丘先生が演奏されるのとでは、全く音色が変わるのでとても驚きました。

蛇腹を開閉する力や奏法が異なるので当然とは思いますが、夏丘先生が演奏されると、このSiwa & Figliの音色は全く別の音色になるんです。とても、優しく柔らかい、心地よいサウンドでした。

こちらは、夏丘先生の演奏によるケセラセラです。初めてKibiさんから届けられたSiwa & Figliを演奏されたときの映像です。


Kibiさんの"青空に住もう"ですが、川井様がPonte Sistoに行かれて撮影されたKibiさんの貴重な映像の中にも、"青空に住もう"が記録されていましたので、こちらも紹介させて頂きます。

Ponte Sistoを通りがかる通行人のリアクションや、鳩が飛び交う様子も楽しめます。


笑星様、ヒデ美のおしゃべりクッキング、おもしろいですね。ヒデ美さんは、実際に手料理が上手なので、次作品を楽しみにしています。しかし、こんなに胸が大きいとは、僕も知りませんでした。

こちらの映像は、ロシアのアコーディオン演奏というか、おそろしあ映像がありましたので、ご紹介いたします。


  • [216]
  • 初登場あきさん 宇多さん チャランポランタン登場

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月27日(日)06時34分33秒
 
初登場あきさん 宇多さん チャランポランタン登場
https://www.youtube.com/watch?v=M7W0c4yEd3k

小春さんをささえるご家族のサポートもあって、チャランポランタンの快進撃が続く。

  • [215]
  • ヒデ美のおしゃべりクッキング?( ? )?

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月26日(土)23時33分41秒
 
続けての投稿で、失礼します。

SNSで、私が知った吉備さんの近況です。
掲示板の皆さんにお知らせしないと、もったいないと思い、投稿してみます。動画やら、うまく載せられるか、ちょっと不安なんですが……。

ローマの橋の教祖さまは、今も毎週、橋の上の演奏を続けておられますが、それとは別に、こんな活動もされてます。ビックリですが、ホットシスターズ結成を目指し身としては、後に続きたいエンタメ精神です(≧∀≦)
まず、とくとご覧下さいませ。

ヤンクスのおしゃべりクッキング
https://youtu.be/66nTRi3X0xI

これは、ローマの日本人美容院さんの企画で、なんと、女装?に挑戦され、世界中から「イイね」と爆笑を巻き起こしてます。

曲は、皆さんおなじみの曲、特に女性は、必ずやご存じだと思います。上沼恵美子さんのおしゃべりクッキングのテーマソングです。
作曲者の渡辺邦孝さんは、吉備さんの親しい友人でいらっしゃるようです。

で、こんなブッ飛んだことを、やらかしてるのには、やはりワケがあるようで、この後、こんなステキな演奏動画が紹介されました。この曲をアコーディオン一本で、こんなに表現できるんですね~~!

https://youtu.be/b2Cqq6H_LO0

オマケは、女装写真。女子力で負けてます(汗)


  • [214]
  • 「青空に住もう」

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年11月26日(土)22時58分2秒
 
 kibiさんfanさん(なんだか呼び方が分からなくなってきましたが)動画のアップ、ありがとうございます。やっぱりすごいなぁ、…と思います。

 この曲は、夏の横浜のライブでも弾かれました。なんでも、若き日の吉備さんが、お師匠さんの代役で、カンツォーネ歌手のリサイタルの伴奏を急遽なさることになって、必死に演奏された中の一曲だそうで、そのあまりの曲の美しさに、「この曲を作った人に会いたい!」とローマ行きを決意なさるキッカケになったのだとか……。

 今回の動画で使用されている楽器は、夏丘先生のための楽器で女性用でもあり、吉備さんがいつも弾いておられるものとは、スペックも違うようですが、やはりいい音!

 私は、メロディーラインの、切ない強弱表現が、とても素晴らしいと思います。「歌」を感じますねぇ。こんなふうに、アコーディオンでメロディーを歌えたら、どんなにいいでしょう。それと、前奏のあとの、メロディー歌いだしの部分、左手のベースラインがまた美しいです。

 屋外の録画録音で、蝉の声やら、風の音やら、いろいろとご苦労があったことと思いますが、「ここ、どう弾いてるのか、見たい!」と思うところを、きちんと映してくださってて、本当にありがたいです。いや、見たからって、弾けるわけじゃないんですけど(;^_^A
 またのご紹介を、とても楽しみにしています。


 それと、ATSUOさま、漫才トリオ(?)の命名、ありがとうございます。笑星は本名にちなんだハンドルネームですので、読み方は何でも構わないのですが、お読みいただいた「わらいぼし」でお願いいたします。

 千明さん、なんちゃらホットシスターズ、やはりメインはNOELさんでしょう! 女キミマロって言われるそうですから、お笑いセンスはぴかイチですよね~。それで、NOELさんと私が暴走しますので、味のあるツッコミ役を千明さんにお願いしたいです(^▽^)。

 これが実現したら、アコーディオンの後進が続々と……???

  • [213]
  • サンレモ入賞した曲を弾くKibiさん

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月26日(土)18時22分24秒
 
ということです。 Kibiさんは日本人として唯一サンレモに参加することができた方ですが、この曲で入賞したわけではありません。
入賞した曲をKibiさんが演奏をなさっているということです。
わかりにくくてすみません。


  • [212]
  • ありがとうございます

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月26日(土)16時57分50秒
 
kibiファンさん 映像アップありがとうございます。初めて聴く曲だったのですが、サンレモ音楽祭にでて入賞した曲なのですね。
本場の人たちの演奏の中の入賞なんてすごいですね。KIBIさんは日本人初の入賞だったのでしょうか。
選曲の理由とかどこが聞かせどころだったのかとか 色々とお聴きしたいところですね~。

kibiさん ローマでの演奏活動もアドベントにはいり、忙しくなるのではないでしょうか。健康が守られて充実した演奏活動がなされますように、お祈りしていますね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [211]
  • Una Casa In Cima Al Mondo

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月26日(土)09時41分40秒
 
Kibiさんファンさん、ご紹介ありがとうございます。 Kibiさんの思い入れたっぷりの演奏でした。 うっとり聴き入るうちに、時差の関係かいつの間にか居眠りをしてしまいました。 きっと、元歌を知らなかったので、メロディーだけを聴いていたら割と短調なメロディーなので、寝ちゃったのかもしれません。で、元歌を検索して聴いてみました。

Pino Donaggio - Una Casa In Cima Al Mondo (1966)
https://www.youtube.com/watch?v=_u0Scd5173I

さすがサンレモ入賞曲だけあって、聴きごたえのある歌でした。 で、その歌詞を調べてみたら、次のネットページが見つかりました。

http://members.jcom.home.ne.jp/salaryman2/unacasa/unacasa.htm

一見、愛の賛歌のように見えますが、実は、失恋の歌であり、未恋の歌、未恋から、誇大妄想の世界に飛んでいってしまった歌なんだと思います。当時のKibiさんが純粋のこの歌に惚れたからItalyに飛んでいっちゃったのか、そこには、つらい別れと、故郷を離れたがったほどの失望があったのか、憶測の域をでませんが、とても、つらく切ない思いでがこもっているのだろうと推測されます。

そう思って、再度、Kibiさんの演奏を聴き直してみたら、今度は寝入りませんでした。 歌には、それぞれの人の思い出と思い入れがあり、また、その歌詞がその時々の胸をうつ、あるいは、その時の心情を歌ってくれているというときがありますよね。きっと、この歌が当時のKibiさんの心情を歌ってくれていたのだろうなぁ、と思って聞くと、Kibiさんの思い入れが演奏ににじみ出ていることがさらに良く伝わってくるように感じます。

名人Claudio Villaの歌:
Claudio Villa "Una Casa In Cima Al Mondo
https://www.youtube.com/watch?v=PPErnAqt7gM
彼の歌を聴いたあとにKibiさんのアコによる歌を聴くと、逆に、もっと、盛り上がりのある演奏も期待したくなりました。 寝ちゃった原因はこの盛り上がりの物足りなさ、だったのかもしれません。

次回からは、こちらのスレッドにご紹介をください。

  • [210]
  • ここのスレッドでいいでしょうか。

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年11月24日(木)16時05分43秒
 
遅ればせながら、笑星さんのYouTube動画をみました。
やっぱり、よく通るいいお声ですね♪

私は旅の夜風という曲は、な~いてくれ~る~な~ほろほろ~鳥よ~のところだけしってますよ!

わたしは声が低めなので、あわせて歌うならノエルさんがおっしゃったように、笑星さんより1オクターブ下げてうたうか、笑星さんと同じ高さで歌うか、どっちにするか迷うキーでした。
もみじもギリギリ1オクターブ下でも歌えます。
対象がお年寄りの歌伴奏だったら、笑星さんより1オクターブ低く歌ってもらえばちょうどいい感じなのでしょうか。

この場はお祝いの席、ゆったりと歌伴奏というかんじではないので、華やかな高い歌声がいいと思います♪


うつっている若い方たちは職員さんやご家族なのですね。
笑星さんをみて、職員さんたちの中から、わたしもアコーディオンやってみたいという人がでてきたらたのしいですね。実際でてきそうじゃないですかね?!

そしたらなんちゃらホットシスターズもできますね。
なんちゃらホットブラザーズはアコーディオンはひとりですけど。

まだまだずっとさきですけど、いつか笑星さんがアコアイドルを引退する頃には、引き継げる新しいアイドルがそだっていたらおじいちゃんおばあちゃんはたのしいですねぇ。

  • [209]
  • 笑星さんの演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月22日(火)15時12分5秒
 
ネットに接続できなかったので、レスポンスが遅れてしまいました。 素晴らしい演奏と歌声。 歌詞まで言ってあげちゃう余力。 すばらしい!
これぞ、あこがれの、アコ弾きながらの歌うたい。 それもエンターテーメント性の高さに特別注目です。

もう完全プロデビューおできになるレベルだと存じます。

よーし、ここまでのエンタ性には到達できなくても、弾いて歌える楽しみができるように、僕も頑張ろう、と新たな目標ができました。 やがてはYou Tubeデビューする日を夢見つつ、イメトレから入る私。

とこでアコ演奏の話題はこちらのスレッドに移動しましょうか?

そういえば、笑星さんはどのようにお読みすればいいのでしょうか? Atsuoさんと同じ質問です。

  • [208]
  • Alicia Baker, Tico Tico

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月 5日(土)23時14分44秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=yn9IIY_MHno



  • [207]
  • アコーディオンの名手たち

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年10月11日(火)07時56分6秒
 
アコーディオンのうまさとは単なる技巧だけではない、音楽そのものだと思うのです。 でも、うまい人はうまい。 どれもブラボー! といいたくなる。 でも、最後のGuido Deiroの2曲がこの中では一番好きです。アコーディオンはチャンバーも無い、いわば、グレードは下のアコですが、僕にはこの中では一番素敵に聞こえる。

Rossini - The Barber of Seville - by Alexander Dmitriev
https://www.youtube.com/watch?v=UhIMWNNY2LY&index=7&list=RDFxTOwXEy2Mo

J.S. Bach / Nick Ariondo: Solemnus / Praeludium No.2 in C minor ~ solo accordion
https://www.youtube.com/watch?v=NmzUcdK4cwA&list=RDFxTOwXEy2Mo&index=22

Vitali Dmitriev - J.Strauss - The Beautiful Blue Danube
https://www.youtube.com/watch?v=qpomSS6FauQ&list=RDFxTOwXEy2Mo&index=29

Antonio Vivaldi "Winter" Ist p. (M.Levickis - Lithuania)
https://www.youtube.com/watch?v=f3dgFpxz7w8&list=RDFxTOwXEy2Mo&index=38

Bayan Virtuoso from Moscow, Russia
https://www.youtube.com/watch?v=Z0nfW_dDNrc&list=RDFxTOwXEy2Mo&index=30

La campanella. Paganini-Liszt. Yuri Medianik (bayan) Юрий Медяник (баян)
https://www.youtube.com/watch?v=saWxcCd5yyc&index=27&list=RDFxTOwXEy2Mo

Guido Deiro World's Foremost Piano-Accordionist - Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=_qjXdL1u8Xo

Guido Deiro World's Foremost Piano-Accordionist - Part 2
https://www.youtube.com/watch?v=nMb0KiNUkLY



  • [206]
  • 小春さんのアコ演奏の実力

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月25日(日)08時47分26秒
 
無国籍音楽のチャランポランタンで妹さんのももちゃんとDuoを組んで、もっぱら伴奏役に回っている小春さんですが、7歳から始めたというアコの腕は凄腕だ。
アップロードされたのが2007年ということなので、おそらく18歳前後の時の演奏がこれだ。
単に趣味で始めたストリートミュージシャン上がりということではなく、基礎の勉強がしっかりとできている、ということがわかる。 やはりプロになる人は基礎がしっかりできているからプロになれるんだな、ということがわかる例だ。

小春 KOHARU
https://www.youtube.com/watch?v=tRCkvHFTGwg

ただ、その後、メジャーになったといっても、やっとメジャーの脚光をあびてきたという面もあるのかもしれない。 基礎的な勉強の上に、ストリートアーティストとして苦労してきている下積みがあり、やっと花が開いてきたということなのだろう。
そのムードが伝わる演奏会。
チャラン・ポ・ランタンの「ムスターファ」
https://www.youtube.com/watch?v=eNyeRn23OqA



  • [205]
  • チャランポランタン メジャーデビュー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)16時41分0秒
 
日曜なのに現れたトンデモ姉妹 チャランポランタン登場
https://www.youtube.com/watch?v=T-4qEqj3sPU

大道芸で荒稼ぎ?チャランポランタン登場
https://www.youtube.com/watch?v=Syo691GEiBY

ハマ君は小春の後輩 ももちゃんの先輩 チャランポ大盛況 ムスタファ
https://www.youtube.com/watch?v=3b2PL0HOEmU

ハマ君はリゾットが大好きチャランポランタン登場 時間調整でMC
https://www.youtube.com/watch?v=gP7cpYyoGs8

ライブB「貴方の国のメリーゴーランド」チャランポランタン登場
https://www.youtube.com/watch?v=q-_rtMdnrag

おはよう日本 2016.05.25
https://www.youtube.com/watch?v=oXt8DBgcCg4

ほぼほぼキテるア-ティスト チャランポランタン登場  ムスタファ
https://www.youtube.com/watch?v=6mfRdSayB74

メジャーデビューしたチャランポランタンのアコ担当の小春さんのアコは今はBorsini。 その前にもSEMのボタンアコをご購入いただいて、方々で大活躍。 ミスチルのバックも務めるほか、独自の世界観の音楽で世界の注目を浴びる存在になりました。
そこに、アコーディオンがある。 そのアコーディオンがわたくしのところからお求めをいただいた、なんて、なんだか、うれしいなぁ。



  • [204]
  • Szła dzieweczka その後

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月15日(木)00時00分26秒
 
その後、ポーランドの友人二人からの回答を待っていたのですが、二人とも、3番の歌詞までについては英訳を送ってきてくれましたが、4番以降については彼らにさえ翻訳不可能という回答でした。
そのわけは、歌詞が古いポーランド語、ないし、方言のため、同じポーランド人なのにわからないことがいくつもある、とのことでした。
コンピュータ翻訳も見せましたが、それは本来の意味からはかなり離れてしまうし、訳せない言葉が多く残されていました。

ただ、楽しい男女の恋の歌だということと、気の置けない仲間とのパーティーで、ウォッカを何倍かひっかけるとみんなで決まって歌いだす歌だ、ということは確認できました。

内容としては、若い娘が森に出かけて、ハンサムな狩人にであう。 そこで、彼女はかれに一目惚れするが、バターを塗ったパンを上げたいと思ったけど、食べっちゃわよー! とさや当てをすると、イケメンの狩人も、この娘、しつけが必要だな! もしここにぼうっきれでもあれば、それをへし折って、おしりぺんぺんだぞ、と軽口で返す。
というところまでが3番までの歌詞。 その後は、意味わからん状態になるものの、どうやら、男女の恋のさや当ての歌のようだ。
で、それは楽しい森での出会いを歌ったものなのだ。 その昔は、森に狩りに出かけるのは、花形の仕事で、憧れのJob。 で、女性が森にでかけるというのは、誰かと密会をするということも意味している。 もしかしたら、この娘はこの若いイケメンの狩人とすでに知り合いで、身分の違いから、町で会うことができないために、森で密会をしているということも考えられる。 当時はそのようなことも良く起きていたらしい。
で、それは当然、るんるん気分の楽しい歌になるわけですね。そもそも森にでかける、という言葉自体に、そのような意味合いが込められていると考える方が正しいのだと思われます。

ヨーロッパに行くと、日本にはどこにでもある、いわゆるラブホテルというものが無い。 もちろん、ホテルはあるし、安宿はあるけど、時間貸のホテルは無い、あるいは見たことがない。
そのかわり、どこに行っても森がある。 広大な森がある。 歩いて行ける場所にいっぱい森がある。 車でちょっと行けばすぐに森がある。
だからラブホがいらない。というのは、もしかしたら、相当な飛躍と我田引水があるかもしれないが、これは永年ヨーロッパをうろついているときから私が肌で感じていたことでした。 残念ながら、そんな森での出会いはありませんでしたが。

そんな歌を小学校や中学校の音楽の教育で原詩で教えるわけにもいかなかっただろうし、日本に紹介した先生も厳密な原詩の意味は理解できなかったのかもしれない。
文化をそのまま輸入することの難しさがそこにはある。 で、そんな軽妙な、方言で歌われる歌の意味をながながと説明していたのでは興ざめでもあり、そのまま翻訳も難しい。 残るは、意訳ないし、曲訳しかなかったということかなとも思われます。
でも、その原詩の気分と内容が伝わらなかったことは、どこかちょっと残念な気がします。

  • [203]
  • ブラジルのアコ演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月10日(土)11時16分17秒
 
ロコトさんにご紹介いただいたブラジルのアコ演奏の映像を見るうちにいろいろと楽しい映像に巡り合いました。

この方の演奏はすでにご紹介をいただいていましたけど、なんともアコを愛している様子があふれ出ていて大好きです。
tostão um dos melhores sanfoneiros do mundo wmv
https://www.youtube.com/watch?v=R-9zEDmxuhU

Acordeón sudamericano. Sureste y medio oeste de Brasil. Tostão e dino Rocha Urucuia
https://www.youtube.com/watch?v=DTdBt9Jh6T8&list=RDR-9zEDmxuhU&index=2

素敵な女性が演奏して、歌うのもまた素敵です。
As Garotinhas de Ouro cantam e encantam
https://www.youtube.com/watch?v=GW0ZVjY7WkM&index=10&list=RDR-9zEDmxuhU

Terra da Padroeira | Mangueirão - As garotinhas de ouro arrasando na sanfona - 25 de Outubro de 2015
https://www.youtube.com/watch?v=dNz65iXXG_U

自宅に招かれて目の前で演奏してくれているという妄想に浸りそう。。。
Chamarisco (Jeanette) por Bruna Scopel
https://www.youtube.com/watch?v=gzMCm9bZ_X8&list=RDR-9zEDmxuhU&index=11

Bruna Scopel - Contrabaixeando - Tributo a Gaita
https://www.youtube.com/watch?v=LxciEu3TWOA

https://www.youtube.com/watch?v=8wRDtIqLWTw
Bruna Scopel - Missioneiro - Tributo a Gaita

Bruna Scopel - O Gaiteiro de Albino Manique
https://www.youtube.com/watch?v=6DIKQegTJb4

https://www.youtube.com/watch?v=amrcI6hs3A0
Bruna Scopel - Querência Amada/ Gaúcho de Passo Fundo/ Velho Casarão - Teixeirinha


台所でもOK!
Jucéli Borsoi - Morena Luxuosa / Rosa Branca / Lembranças.
https://www.youtube.com/watch?v=1LuMMEkkhkc

Tributo a Gaita - Jucéli Borsoi - Madrugada
https://www.youtube.com/watch?v=7duJhqBtyyE

Jucéli Borsoi - Vaneira Grossa.
https://www.youtube.com/watch?v=KPnby7171EI

Jucéli Borsoi e Eduarda Borsoi - Baile na Serra.
https://www.youtube.com/watch?v=bVKYC5q12cY&index=25&list=RDR-9zEDmxuhU

Milonga para missões DVD ao vivo Raízes da Sanfona
https://www.youtube.com/watch?v=o0A0PgXyuYE&list=RDR-9zEDmxuhU&index=16

いやー、アコーディオンは楽しい!

  • [201]
  • ブラジルのアコ演奏

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月10日(土)03時08分37秒
 
表現力は何によって生まれるのだろうか。

pense numa mulher que toca sanfona
https://www.youtube.com/watch?v=jvPSTQk7PsY

Camila Corrêa - A sanfoneira mais
https://www.youtube.com/watch?v=m-_kzTOq66w

MARINES SIQUEIRA sonhos estradeiro.
https://www.youtube.com/watch?v=WR7EKWy9eoI

Beatriz Socek - Blusa Vermelha - Trio Parada Dura
https://www.youtube.com/watch?v=8pxct7IOflQ


  • [200]
  • アコーディオンの担ぎ方

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月 8日(木)04時08分38秒
 
抱くというか、担ぐというか、肩にかけるというか、アコを演奏するときのスタイルがブラジルの人は自由というか、これまでCobaさんやKibiさんが推奨するような、高さに持ってきていないことに気がつきます。 Kibiスタイルはアコの上端があごにつくぐらいに高く抱く。 肘を高くして、手首と肘がほぼ水平になるように、というのがCobaさんのお薦めだったはずですが、南米の人たちはアコはだらりと下げて、アコと首の間にかなり距離がある。 いきおい、肘から手首は水平よりは、ぐっと下に下がる。 ブラジルの人は手足が長いせいだろうか? アコを担ぐときの緊張感が少なくリラックスして見える。 で、ついでに歌も歌いやすい、かな? 

  • [199]
  • ブラジルのアコプレーヤー

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月 7日(水)13時11分26秒
 
アコを弾きながら歌うアコプレーヤー。
ブラジルでは歌わないアコプレーヤーなんていないんだろうな。

Waldonys - Toque de Pife e Sala de Reboco - Viola minha Viola 12/06/2011
https://www.youtube.com/watch?v=H2aSCxu-2lI

WALDONYS E RENATO BORGHETI - O SEM VERGONHA
https://www.youtube.com/watch?v=ZSYXXtDy-2U

Flavio José - Tributo ao Mestre Dominguinhos
https://www.youtube.com/watch?v=ZioonWcBcBk

Dorgival Dantas e Flavio José dois cantores extraodinario
https://www.youtube.com/watch?v=IBFtyly1t0g



  • [198]
  • Giulietti ー> Scandalli Linea INTENSE 37 Air

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月 2日(金)07時58分13秒
 
Lucyちゃん、Scandalli Liea INTENSE 37 Airを使う前はGiuliettiの古いアコを使ってたのね。 それはそれで素晴らしいアコだったと思いますけど、新型のScandalli Liea INTENSE 37 Air, よく鳴ってますね。 リードはHand Made Reed、LMチャンバー。 それをScandalliのブランドのWoodyなボディの新シリーズLinea INTENSE 37 Airで弾くLucyちゃん。
立って、歌って、演奏できる、ベスト中のベストを選んだ、という感じが伝わります。 37鍵・120ベースで、AirというタイトルがついているScandalliのモデルは特に軽量・コンパクトにできています。 これで9.7㎏! まさにAir。



  • [197]
  • Lucy Alvesちゃん

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月 2日(金)07時40分44秒
 
ロコトさん、ブラジルに飛びましたか。 ブラジルのLucy Alves、素敵ですね! ご紹介ありがとうございます。
まだ、全部聞き終えておらず、上から2曲目を聴き終わったところですが、初めに古いHohnerのWienerモデル(ダイアトニック2列アコ)というシンプルなアコで器用に弾いているなぁとおもったら、2曲目で、時間も経過しているとは思いますが、私にとっては突然、なんだか登場するときから音色がさっきのと違うなぁ、と思ったら、なんと、Scandalliの最新モデル、Linea INTENSEで登場し、歌が抜群にうまいというか、ブラジルムードたっぷりで、会場のうねりを見るとすっかりスターであることがわかる映像。
http://www.scandalli.com/en/#!module=prodottidettaglio&modo=default&catalogo=42&categoria=467&prodotto=2403

アコ好きは、女性にも目が行ってしまうけど、どうしても、アコにも目が行ってしまう。

ついに、ScandalliもWood Bodyを作り出した、それもシリーズで、ということは、Brandoniが火をつけたWood Bodyがかの、プライドの高い、伝統を重んじるScandalliにもその波が押し寄せているという証明だと思われます。
BrandoniのWoodシリーズをお持ちの皆さま、それに継ぐ、FisitaliaのWoodの伊藤さん、あなた方は時代の最先端を行っています。

さて、また、ロコトさんご紹介のLucyちゃんを聴こうっと。


  • [196]
  • Lucy Alves /ブラジル

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月 2日(金)00時43分5秒
 
Lucy Alves:アコ人口の多いブラジルの多彩なプレーヤーの一人。
アコの弾き歌いはもちろん、弦楽器もこなしてしまう。
ピアノアコもボタンアコも自在に弾いて歌う。美人。

Lucy Alves - Quero dançar
https://www.youtube.com/watch?v=dMH8fGRHkdQ

Lucy Alves - Qui nem jiló
https://www.youtube.com/watch?v=RyQggPFRI4Y

Lucy Alves - Frevo Mulher
https://www.youtube.com/watch?v=sNFMcR6nv1U

Lucy Alves - A morte do Vaqueiro
https://www.youtube.com/watch?v=zm_3QinSWY0

"Sanfona Sentida" LUCY ALVES - pocket show Rio 27/05/2014
https://www.youtube.com/watch?v=l9Jw_qd6_4A

Lucy cantando em Paris 2013
https://www.youtube.com/watch?v=dMuF-WXThUU

  • [195]
  • コンサートのレポートありがとうございました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 8月30日(火)22時01分29秒
 
お二人のコンサートの書き込みでコンサートがあったことを始めて知りました。千明さんのいうように、空気が震えた という表現に本当にすごかったんだな~と、思えば思うほど残念だったという気持ちが強くなってしまいました。
私はKIBIさんの芯の強いふといベース音が大好きなのでライブで是非聴きたかったです。空気を振動して聞こえる演奏ってどんなのでしょうね。

今回はMAYAさんの素敵なアコーディオンを届けながらの、コンサートだったのですね。しっとりとした演奏をお聴きしましたが、まやさんのお人柄がにじみ出ているような、温かで上品な演奏ですね。

 

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [194]
  • KibiさんとSiwa & Figliアコーディオン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月29日(月)20時35分12秒
 
hideshikibifan2008さん、Kibiさんの演奏のアップロードをお待ちしています。 思えば、Kibiさんが長年愛用していたPiginiのアコがメーカーのサポートも含めて使い続けるのがつらくなって、買い替えを考えたときに、ご相談をうけたことがありました。 小生としては、Kibiさんの希望(わがまま)を聞いてくれて、一緒に相談に乗ってくれるメーカーとして、ほかにBrandoniなどの数社もありましたが、特にSiwa & Figliをご紹介した経緯があります。

まさに期待通りで、Siwa & Figli社のIvan社長以下、一家総出で(?)Kibiさんの難しい注文を受けて立っていただいたようで、それはかつて、わたくしがHMMLのすべてをチャンバーにしたアコを作ってくれと頼んで、ゼロから図面を引いて開発・製造をしてくれたこともベースとしてあったので、お勧めした次第でした。

その後、のメンテナンスや、改造にも応じてくれている様子は時折の彼からのレポートにあるとおりですが、まさに信頼に足るメーカーであるということを実証していますね。

結果的にこのSiwa & Figliで作った5リードマシンはその後、橋の上でもYou Tubeでも大活躍することになったのはみなさんご存知の通りです。

今回は、彼のたっての頼みということで、神戸のMayaさん用に、彼が設計したというか、プロドュースしたというか、この水色+黄色+Woodのモデルを彼が彼女に直接販売するということに合意しました(というかいつのまにかそうなっていました)。 ということで、今回KibiさんがMayaさんに届けに持参したこのモデルは小生のところを経由して販売はしていません。

小生としては、ローマの橋の上で弾くKibiさん、また、彼の特に思いを込めたMayaさんへのプレゼントというか、プロドュースしたこのアコが、日本第一号の千明さんのSiwa & Figli CobraとともにSiwa & Figliの名前を高めるのに役立ってくれればいいなと思っています。

とくに、そのトレモロを消しても、素晴らしい表現ができるアコとして、Scandalli Super VI、Settimio Soprani Artist VIあるいはFrontani Artistの後継機として認知されることを期待しています。 で、それらの高級アコの素晴らしさはどこにあるのかをみなさんに知っていただくきっかけになればいいなと思っています。

http://。


  • [193]
  • ヘッドフォンで聴いてくださって

  • 投稿者:hideshikibifan2008
  • 投稿日:2016年 8月29日(月)18時24分55秒
 
笑星様。
僕がhideshiさんの演奏を録画したビデオを、ヘッドフォンで聴いてくださっていたということを聞き、とても嬉しかったです。

素人が、ハンディカメラで撮影したものなので、なかなか立体感を伝達出来ない動画になっていますが、少しでも、hideshiさんの演奏の素晴らしさを日本の方に知ってもらいたいと思って、ローマで撮影した演奏を編集して少しずつですが公開しています。

先日、hideshiさんが演奏されたライブ演奏で、僕も鳥肌のオンパレードだったのですが、これまでオーケストラの演奏や、ブラスバンドの演奏を聴いて鳥肌が立ったことは何度かありましたが、一つの楽器、アコーディオンの演奏で鳥肌が立ったのは初めてでした。

僕は、hideshiさんの屋内演奏を聴いて、アコーディオンという楽器の新しい魅力を再発見させてもらいました。

こちらは、2009年にイタリアの旧アッピア街道で撮影した遺跡の写真です。
いつか、旧アッピア街道で撮影したhideshiさんの演奏を紹介したいと思います。


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