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仕事の季節

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 1月26日(木)20時49分40秒
  貧乏暇なしの私ですが、夜10時が来たら、ご近所迷惑もあるので、夜は10時でアコ演奏はStopということにしています。 ところが、夜もいろいろと仕事があり、なかなかアコに触れない日が続いてます。
エアーアコ状態で、禁断症状が出つつあります。 あの曲を弾きたい、この曲を弾きたい、で、エアーアコだと、結構うまく弾けているつもりになれるのですが、いざアコを抱くと、なかなかそうは指が動いてくれない。

でも、ときどき、エアーアコしていて、思い切ってこう弾いてみたらどうか、と考えながらいて、いざアコを担いでみたらなんとうまくいってしまったなんてこともあり、エアーアコもまんざらではないと思うこともあります。

それでも、速弾きだ、調を変えてでの、マルチフィンガーの重音演奏など、なかなか難しいですなー。 ピアノとか音楽の教育を早くから受けられた方がうらやましい。 ほとんど、妬ましい!
 
 

全く、お説の通りですね。

 投稿者:聴くだけファン  投稿日:2017年 1月19日(木)00時27分17秒
  早速のコメントをありがとうございます。Kirmesmusikanteだけでなく、いろんなグループが陽気に演奏していますが、全て、バックでいろんな楽器が演奏していますね。彼らの楽器以外の音がかなり聞こえます。この人たちの演奏を聞くと、ミュージシャンではなく、寄席芸人として楽しむべきだと思います。そう思って聴くと、腹も立たず、耳を澄ませて音を分析する事も無く、ニッコリ微笑んできけますね。でも、いつも思うのは、なんだか、だまされているような気がするのは、私だけでしょうか。  

Kirmesmusikantenの秘密 2

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 1月 5日(木)19時55分52秒
  下の、KirmesmusikantenのYou Tube映像の司会者とヘニーのやりとりを再度詳しく見てみると、以下のような会話がなされている。

司会者: 一つ伺いたいことがことがあるのですが。。。
ヘニー: はい、どうぞ。
司会者: 非常に独特のサウンドですね、あなたの演奏するこの楽器は。 これはもともとこういう音がする楽器ではないですよね?
ヘニー: はい、違います。おっしゃる通りです。
司会者: 改造したのですか? ご自身で改造したとか?
ヘニー: いいえ、これはわたくしの友人に改造してもらったもので、この秘密のサウンドがでるようになっているのです。
     で、このサウンドは一人で演奏しても、二人とも同じ音がするのです。
司会者: その友人というのはルディー・カレル(オランダの有名な司会者、ドイツでも人気がある)かなー? なんちゃって。
     それはともかく、それは絶対秘密なんですね?
ヘニー: はい、その通りです。
司会者: もし、私がそのサウンドを盗もうとしたり、コピーしようとしたら。。。
ヘニー: まだ、だれもそんなことをしようとしていません。 あなたにもそんなことはしてほしくありません。

ヘニーは、肝心なところでは、質問が理解できないような、とぼけた回答をしているし、口ごもったり、笑ってごまかしているような感じが認められる。

いずれにせよ、このような音楽番組はライブ演奏ではなく、口パクならぬアコパクがほとんどなので、音源はどのようにでも編集は可能なのですが、Kirmesmusikantenのサウンドには明らかにMidi音源が含まれている。 本来のリードももしかしたら交じってなっているかもしれないけど、この独特のサウンドはMido音源との合成音に間違いない。それも、ここでは、アコパクだ。現場では鳴っていたかもしれないが、放送されるデータからは除去されていたことだろう。

Midi音源だから一概に悪いというつもりではありません。 これが彼らの独特の、だから、いつ聴いてもKirmesmusikantenだなとわかるサウンドになっているということだ。
で、それはHohner、Zupan、Accordiolaという異なるブランドのアコを弾いても同じ音がする、あるいは、同じように変更することができる。
アコのリードの音だけではなく、別のサウンドをMixしているので、ある意味ではボリューム感のある、豊かなサウンドとして聞こえることもある。
ただ、司会者もそのサウンドのことについては、「気になっている」ということは、聴いている人も、どこか「気になる」、どこか不自然なものを感じる、ということは無いのか。
それが、引いては、ヘニーとCobyの「不自然な笑顔」につながっていくと、どこかに、不自然さが、Midiアンプを通して増幅されて感じられてしまう、という人がいるということだとも思われます。 あくまで、私個人の感性ですが。。。
 

Kirmesmusikantenの秘密

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 1月 3日(火)20時55分28秒
  Kirmesmusikantenの独特なサウンドはどこからくるのか? スムースで流れるような軽やかなサウンドには秘密があった、ようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=GTsZX6vClDo
司会者がヘニーに特に問いかけている3:50の部分に注目だ。 司会者はヘニーに対して、その独特なサウンドはどこから来ているのかと問い詰めている。 ヘニーはこれに対して、ある友人がこのアコを作っていて、二人で演奏すると独特なサウンドになると回答している。これに対して、司会者がその秘密は教えてもらえるのかと問いただすとヘニーはこの質問には、それは内緒ですと回答している。 ドイツ語でGeheim(秘密)です。と答えている。

小生の推測は、それはアコに仕込まれた電子音源で、それを、もしも実演時に演奏しているとしたら無線で飛ばしているし、おそらく、この映像の演奏時は口パクではなくて、アコパク、蛇腹パクだった可能性がある、と考えます。

この極めて大衆受けする大きな波のトレモロ、それも二人そろっての演奏での規則正しいトレモロ。 それも、Hohner、Accrodia、Zupanなどとアコを変えてもいつも同じトレモロ。 いつ聞いても、Kirmesmusikantenとわかるこのサウンドには、あ、どこかで聞いた音だ、とわかる反面、あ、いつものやつだ、とわかってしまう、同じサウンドがある。

もしかしたら、2台一緒に演奏したときに得られる特別なトレモロがあるのかもしれないが、耳に入ってくるトレモロは2台一緒でも同じトレモロだ。 というか、これは普通のアコのリードが出すトレモロではない。 トレモロはともかく、サウンドがどう見ても電子音だ。 だから、独特なアコのsoundに聴こえるわけだ、と断定します。 こんなサウンドは、アコのリードからは出ない。

もちろん、After Recordingでアコの音源はどのようにでも変えられるのかもしれない。しかしこのKirmesmusikantenのサウンドは、本来のリードの出す音では無い、と感じます。

アコを2台で合奏すれば、このようにスムースなサウンドが得られることがあるのかもしれない。 北ドイツやオランダではこのようにスムーズな流れるようなトレモロが好まれているのかもしれない。 ただ、どこか、Kirmesmusikantenのsoundには、本来酸っぱくて飲みにくいモーゼルワインに砂糖を入れて、何年か一度しか実らない、高級ワインですといって安ワインを販売する匂いがあると感じる。 むしろ、ブドウを栽培する北限であれば、Frankenワインように、酸っぱくてそれだけ飲んだら腹を下しますけど、Nuernberger Bratwuerstchenと一緒に食べたら、その脂っこさを消してより味わいのある、コクのあるワインですよ、と潔く謳ったほうが潔く、また評価がたかまるのではないか。

聴くだけファンさんのお好みのKirmesmusikantenにケチをつけることになるかもしれないし、他界したヘニーには悪いけど、僕の感性からすると、彼らの音楽は、あるいは、彼らのサウンドは、砂糖を入れた安物モーゼルワインの甘い味、だと感じます。 もちろん、砂糖を入れた安物モーゼルワインはおいしい。 僕も、え”-、甘口Mosel Weinがこんなに安いのか!といってスーパーで買って、美味しくいただいたことが何度もあります。 で、それは毎回、美味しい。ただし、あとで、頭が痛くなる。 で、本当に何年かに一度当たり年のモーゼルワインのリースリングのワインはナチの将校が買い集めたぐらい、本当においしい。 ただ、そんな甘くておいしいモーゼルのリースリングワインは希少価値があるので、だれでも砂糖を入れて、高く売りたがる。

Kirmesmusikantenのsoundにはそんな砂糖の味がする。ただ、一般大衆は甘い味が好きだ。ロマンチックな甘くてやさしいサウンドは素敵だ。 選曲も、難しくて、ドラマチックな曲よりは、だれもが知っているやさしい曲だ。 そんな曲を、甘く、やさしく、奏でれば、とりあえずOkだし、聴衆もそれ以上を求めていない。 そこに、ヘニーの何と表現すべきか、ドイツ人のいい方だと、作り笑い、と、Cobyの色気がありそうでなさそうな微笑みの合体が、3-5分の演奏をいわば、チョコレートピーナッツバターを塗った食パンのような、甘い一枚のパンのように消費されて、美味しかったと感じさせている。 でも、2枚も、3枚も同じものを食べたくなくなる。 食傷気味になる。 それは、どのパンにも同じ、チョコレートピーナッツバターを塗って食べるようなもので、甘いだけで、味に変化がないためだ。 それは、ある意味でVアコのような電子アコに通じるものでもあり、1万円から買えるシンセサイザーに意外と早くおとずれる「飽き」につうじる倦怠感に似ている。 似ているわけは、音源が同じだからだ。 どう弾いても同じ音がするからだ。 本当のリードであれば、本当の蛇腹であれば、下手をすれば変に聞こえる。 うまく弾けば良く聴こえる。 電子音にはそれがない。

とはいえ、今更、いいわけというか、Kirmesmusikantenのサポートをするわけではないが(もう手遅れか)、親しみやすいメロディーを、親しみやすいサウンドで、笑顔で(たとえそれが作り笑いの笑顔で、好き嫌いはあっても)、演奏をしてくれている(たとえアコパクでも)、一般的には受け入れられていたということで、スムースなアコのsoundを聞かせてくれていたということは、まぁ、いいんじゃないか、という気もする。 うーん、ちょっと苦しいかな。

アコーディオンでの楽しい音楽を一般の人に聴いてもらうには良かったのかな。 ただ、ただ聴くだけ、ではなく、実際に弾いてみると、アコーディオンという楽器は、こんな風にスムースに弾くのは難しくて、ある意味で、もっと陰影のある演奏ができる、あるいは、出てしまう楽器です。 だから、どのボトルを開けても甘くておいしい、なおかつ安いモーゼルワイン、というのは、無い!と断言します。 あ、下手でも、本物の酸っぱいワインのほうが美味しい。 あるいは、酸っぱいワインはおいしくないかもしれないが、嘘がない。 安い、イタリアかチリのワインのほうがおいしいのは、仕方がない。 酸っぱくてもこくのあるFrankenのワインを飲むならそれいあう食事を選べばよい。 あ、どこかで、ワインの話と、アコの話の区別がつきにくくなっているのは、今日、親族の集まりの新年会でワインを飲み過ぎたせい、かな。 話がくどくて、すみませんでした。
 

初めて映像を見られました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 1月 3日(火)09時56分13秒
  前原さんのご紹介で初めて小春さんの演奏 映像を拝見することができました。
すごく楽しそうに演奏するのですね。また衣装が個性的でそのセンスは抜群ですね。

いや~ すごいカルチャーショックです。新潟の田中さんの演奏もすごいショックを受けました。このように演奏する可能性もあつたのですね~。

のんびりゆったりとしか弾けない自分なので、もう!するだけですが、このような楽しい演奏でアコの愛好家を増やしていける大きなエネルギーを感じますね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

Kirmesmusikantenその後

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 1月 2日(月)23時02分23秒
  聴くだけファン様、お久しぶりです。 そうですね、ヘニーなきあとのCobyの音楽活動については情報がありません。おっしゃるように、超絶技巧で売っていたグループでは無いので、クリスタ・ベーンケのような派手な演奏はできないわけですが、親しみやすい音楽をやっていれば、なんとかくいつなげるのではないかという気もしますが、これまでずーっとヘニーとのDuoでやってきたからそのサウンドなので、Soloとしてはたしかに、つらいのではないかという気がします。仕事の量を減らして、細々とやっているのかなー? 親しみやすいイージーリスニングのアコサウンドとしては、逆に彼らのような演奏をして、ビジネスになっている人が少ないですね。 アコでフツーの曲をフツーに演奏してくれる人がいないというのが、逆に寂しいですね。

Kirmesmusikanten Mix 2
https://www.youtube.com/watch?v=5JGgy-FXjf8

 

チャンラン・ポ・ランタンのブログ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 1月 2日(月)22時47分49秒
  前原様、チャラン・ポ・ランタンのブログのご紹介ありがとうございました。

すでに、チャンラン・ポ・ランタンの歌をカバーしてYou Tubeにアップする人達の表れている昨今ですが、まだ、小春さんのアコのレベルまで達している人はいないようで、カバーしている曲もギター伴奏だったりしている。 しかし、チャンラン・ポ・ランタンをみてアコを始めるという人は間違いなく増える可能性を秘めている。

チャランポランタン-ムスタファ【イブセッション】
https://www.youtube.com/watch?v=rlWClmH40qw

【アコギ弾き語り】進め、たまに逃げても/チャラン・ポ・ランタン(cover)【よこやまひろこ】逃げるが恥だが役に立つ OP曲
https://www.youtube.com/watch?v=hiYcvM8ZEnk

【アコースティックカバー(フル)】進め、たまに逃げても/チャラン・ポ・ランタン ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』オープニング曲(なのすcovered)
https://www.youtube.com/watch?v=oMXD-of7vEE

進め、たまに逃げても / チャラン・ポ・ランタン (逃げるは恥だが役に立つ OP) covered by 蜜柑
https://www.youtube.com/watch?v=O7BSQXCLiuY

新しくアコを始めたい人、わかんないことがあれば、なんでも、きいてちょうだい。 回答者がいっぱいいる掲示板なので。
 

川井さん、おめでとうございます。

 投稿者:聴くだけファン  投稿日:2017年 1月 2日(月)21時25分52秒
  おめでとうございます、本当にしばらくです。 その後も、ひっそりと拝見しています。
さて、最近久しぶりにKirmesmusikantenを聴いたりしていますが、へにーが亡くなったあと、パートナーの方はぷっつりとアコーデオニストを止められたのですか、クリスタ・ベーンケの様なソリストではないので、悲惨な結果になるのでしょうね、以前この話題には、「苦労するだろうな」とおかきでしたが、その後のことをもしご存知でしたら教えてください。
 

そうだ!アコーディオン買おう?

 投稿者:前原克彦  投稿日:2017年 1月 2日(月)18時53分58秒
  あけましておめでとうございます

川井さんが,すっかり小春応援団となっていらっしゃいます。その小春さんのブログでもアコーディオン生活20年の回顧記事が掲載されました:http://ameblo.jp/suttokodokkoi-blog/entry-12232649285.html?frm_src=favoritemail

そこにも,何人もの人がチャラン・ポきっかけでアコを始めたとあります。

そういえば僕がアコーディオンを始めた10数年前は桑山さんをきっかけに始めた人がたくさんいました。でも,まだアコーディオン界隈ではチャラン・ポ始まりの人はほとんどみかけません。たぶん僕が関係するところとは違うところでなにかが始まっているんだろうと思います。どうすればその場所やそういう人たちに出会えるかを,アコの振興振興と叫び続けている既存の業界や関係団体の人たちが真剣に考えてこれから取り込んでいくか,どうせそういう小さなエスタブリッシュメントとは無縁の場所で新しいムーブメントは勝手に始まっているのだから静かに交代することになるのか,どちらにしても10年後には結論が出ていることでしょう。

とりあえず各自が自分の楽器を大事にして,あるいはいい楽器を入手して,楽器と音楽を慈しんで,それと人と分かち合う,そんな当たり前のことをつづけるだけで,アコーディオンに限らずよい音楽生活が続く今年になればいいですね。いろいろなかたちで,いろいろなかたとつながる1年になると思います。よろしくお願い致します。
 

LegendとしてのBorsini

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 1月 1日(日)10時58分22秒
  Legendといえば、ジャンプスキーの葛西選手などは、自らもLegendだと名乗っていますが、本来は、神話の、伝説の、言い伝えの、広く有名な話として認知されている事柄ですから、生きているうちから自らをLegendだと言いきれる葛西選手は、ちょっと傲慢なのかという気がしないでもないけど、彼の年齢と実績とそのチャレンジ精神を見ればあとに続くものが無いという現状からすると許されるのだろう。

高級アコとしてすでに有名だったBorsiniですが、残念ながら2015年9月頃に営業停止となってしまいました。 今後、このブランドが復活するのかどうかはわかりませんが、復活したとしてもまた、別の会社がブランドだけを使用して、似せたデザインで製造をする、ということもあり、まったく同様のものが製造されるかどうかということもわかりません。

これまで、イタリアではいくつものブランドが生まれては消え、また復活するというようなことも続いています。 イタリアのアコーディオン事情はなかなか正確な情報を入手するのが困難です。 それはともかく、残念ながら消滅してしまったBorsiniブランドのアコですが、つぶれる前まで製造していたアコは評価が高いアコでした。 とくに、体にフィットするボディ、重厚で、輝きのあるサウンド、モデルにもよりますが、一般的に高級なアコを中心に製造してして居たメーカーでした。

それが消滅してしまったということで、まぁ、私的にLegendと呼んでいたわけですが、ここにきて、チャラン・ポ・ランタンの小春さんが弾きまくり、ももさんとともに聴衆を沸かすとなると、あらたなLegendとしての意味づけもできてきたと感じます。

Slavko AvsenikといえばHohner Morinoね、という具合なものです。今後のチャラン・ポ・ランタン小春さんの演奏には、別の演出がある場合を除いて、当分このBorsiniが活躍していくことになるでしょう。 このモデルに代わるモデルを探しに行く必要もでてきた、ということになります。

チャラン・ポ・ランタンの活躍が日本のアコーディオン文化に着火することにつながっていくことを期待しています。
 

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