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宮城に帰省していました

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2017年 9月12日(火)10時49分26秒
  帰省していた間にこんなにかわいくて素敵な色のホーナーが出ていたのですね。
さすが在庫数または機種数ともに日本一を誇る管理人さんです。
アコの生き字引ということですね。

ほんとに素敵な色合いです。無償でいただいたので贅沢は言えませんが、私もほしい色合いです。

17日のコンクール直前に宮城に帰省したのでラストスパートで頑張らなければなりません。
六日間のアコ離れが不安ですが、大会後ゆっくり楽しみたいと思います。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 
 

小型でもHand Made Reed

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月12日(火)07時15分10秒
  なんて話題を持ち出して、新しいアイデア! なんて、自己満足に陥っておりましたが、すでに、そんなモデルを実は作ってもらって、在庫していたのでした。
Deliciaの小型のボタンアコで、LMM、標準ではチェコ製のマシンリードが入るところを、イタリア製のSpecial Reed、 Hand Made Type Reed、Hand Made Reedの3タイプの異なるリードを入れたモデルを特別に作ってもらい、在庫しています。
で、そんなモデルを、On-Line Shopにも載せていないことに今気が付きました。 忙しさにかまけて、いろんなモデルがOn-Line Shopに載っていません。
これでは、せっかくのアイデアも役に立ちませんね。
ですから、例えばBrandoniのPiccoloという軽量・小型のアコにHand Made Reedを入れちゃうなんてことも可能なはずです。
小さくて、軽くて、いいアコ、作れます! お引き合いください。
 

そういえばアコニーも26鍵

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月12日(火)07時02分55秒
  でしたね。 ベースはついていないようなので、右側からの音だけを出す楽器だったんですね。Steirische Harmonikaはむしろヘリコンベースの音を強調するために、ベース側にラッパ型のアクセサリをつけて全面に音を出すようにできているので、もっと強烈にベース音を出そうと思えば、左右のボディにでかい拡声器型ラッパを付ければさらに強力なEchophoneになるかもしれない。 とくにヘリコンベース付のアコには効果抜群になるような気がします。
固定観念にとらわれずにチャレンジすれば、新しいものが見えてくる、かな?

写真はScandalliのサキソフォン蓋と呼ばれる開け閉めできる機構のフロントグリルですが、この蓋以外はグリルに穴が開いていません。 この蓋をとってしまい、そこに拡声器型ラッパをつければ、Echophone風に改造がしやすいなぁ、などと、早くも改造への気まぐれが起きてしまいました。 もっとも、真鍮でぴったりとくるメタルのラッパを作るのは、金属加工の技術が無い私には簡単では無さそうなので、そこから先にはなかなか進まないのですが。。。
 

Echophoneでした

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月11日(月)22時30分47秒
  すみません、綴りを間違えていました。 Ecophoneではなく、Echophoneです。 エコロジーではなく、エコーとグラモフォンの合体語だったようです。 もしかしたら、エコーとメガフォン?

tachinonさん、追加のアコニー情報、ありがとうございます。

で、メガフォン、よく、昔、体育の先生が号令をかけたり、運動会で応援をしたり、あ、そうそう、選挙演説もメガフォンだった時代がありました。 まだ、マイクロフォンとか、普及する前のことですが。。。 ハリウッド映画にも、例えばミュージカル【雨に歌えば】などにも、昔の歌手がメガフォンで歌う場面が出てきてました。 次のシーンの0.25-0.50の間の短い間ですが、3回現れます。

https://www.youtube.com/watch?v=0Z0FEzE5AJs&list=PLRMw7YggjY63_CK4fe6lE74ijZKerHppU

しかし、こんなでかいラッパをつけたら、持ち運びは不便だったかも。 もっとも、Echophoneのラッパは着脱可とのことなので、まぁ、いけたのかもしれませんが。

だだっ広いところで、例えば、河川敷とか土手とか、でアコを弾くと、なんともか細い音色になります。 そんなとき、こんな拡声器がつけば心強かったことでしょう。

着脱可能などんなアコにも取り付け可能な集音拡声器、だれか作ってくれないかなぁ。
だだっぴろい屋外演奏での強い味方になると思うのですが。。。




 

26*48アコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月11日(月)22時07分43秒
  tachinonさん、いろいろな26*48アコの演奏場面をご紹介いただきありがとうございました。 いやー、活躍してますね、26*48アコ!

ご紹介していただいたMilano Farenga Trioの別の演奏です。 アコの音はかなりミキサーで作られているように感じます。 映像から見る限り、M一本で演奏している。 Mの単音で、ここまで表現できるHohner Modelだっかなぁ、とモデル名はわからないままに、相当年代物のHohnerの26*48アコをみていました。 聴きながら、まぁ、マイクを通した音はミキサーでエコーをかけたりいろいろと修正可能ながら、強弱を見事に演奏しているこのリードはもしかしたら、オリジナルのマシンリードをHand Made Reedに入れ替えてしまったのではないか、という疑念も生じました。 で、同時に、それはとてもいいアイデアではないのか、という考えにいたりました。 いつか、Hohner Student Vのリードを標準のマシンリードからHand Made Reedに変えてみようという大胆な発想に至ったわけです。

Imagina ( John Lennon ) Milano Farenga Trio
https://www.youtube.com/watch?v=rkTha3CQils

これもtachinonさんにご紹介いただいたCambridge Buskersの来日コンサートです。 笛の奏者も達者ですが、アコ伴役の彼も26*48アコでも、あるいは、それだからこそ、見事ですね。

Cambridge Buskers Concert
https://www.youtube.com/watch?v=1jEsK-uy64o

ストラスブールの街角のおじさんもいい感じで、結構馬力出して演奏してますね。

Maria Seleznevaのダイナミックなお色気演奏も悪くないけど、アコーディオンが邪魔? 確かにWeltmeister Perleと思しきモデルですね。

小さいアコで【上手に】演奏したいものです。
 

ここにもあった。

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)21時27分12秒
  ここにも写真がありますね。2012/04/10の記事ですが⇒http://www.47news.jp/smp/localnews/tekuteku/t_wave/227538.php
解説がのつてましたので、コピペします。「大久保小学校にあった楽器「ACONY(アコニー)」は、アコーディオンとトランペットが合体したような不思議な形が目を引く。トンボ楽器製作所によると、65年前後に同社が製作した行進用のラッパ付きアコーディオンで、最初は国体の式典で小学生の鼓笛隊が演奏するために20台ほど作った。その後に製作したものを含めても100台ないだろうという“レアもの”だ。」とのことでした。
 

Re  Ecophone その2

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)21時16分45秒
  いま探してみたら簡単に見つかってしまいました。ちょうどヤフオクにでてたけれど、凄い値段
■珍品!トンボ楽器 ラッパ付きアコーディオン アコニー ACONY ⇒ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w106194180

写真でみると、型番は「T-25」というやつですね。
写真コピーして、保存しておこーっと。
 

Re  Ecophone

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)21時06分11秒
  これ、トンボの学校用のアコで全く同じ様なものをみたことがありますね。ごくまれにヤフオクにも出ることがありますね。・・チェックしている訳ではないけれど・・・
そうですかルーツはそこにあったのですね。
画像見つけたらあとで張り付けるようにします。
 

Ecophone

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月11日(月)19時26分53秒
  私の友人であるMr. Wim Wijfwinkel(オランダ)からの便りで、約100年前のEcophoneと呼ばれるタイプの2列Diatonicアコをレストアしたと連絡がありました。 以下は、それを紹介するオランダの2列アコのWeb Site:

http://www.harmonicahoek.nl/archief/2017/2017_06_09/

Hohnerは1907年に1列のDiatonicアコでアメリカで特許を取っていたようで、Ecophoneとして販売をしていたらしい。

上記、Web Siteの下段にはYou Tube映像で実際のサウンドも効けるので、ぜひお聞きください。
屋外で、後ろに壁がないような、広い場所では一定方向に流れてくるリードのサウンドは増幅機能のような、いわば拡声器のような役割をしていたことは想像に難くない。

このトランペット型集音拡声器は取り外しができるようになっていた、ということのなので、もうパテントも切れていると思うので、だれか、取り外しができるようなタイプのリードサウンドの集音・拡声器を製造してくれる人はいませんか?
ラッパの材質は真鍮製で音の響きもそれなりに良かったと思います。
上記You Tubeでも、確かに普通の2列Diatonicアコよりは、音量が大きいように感じます。 見た目の影響もあるかもしれませんが。。。
 

ついでに、26*48の動画を

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)08時06分13秒
  本来なら別スレの「アコーディオン演奏を紹介しましょう」なんでしょうけれど、26*48党員の拡大を図るため、ここに各種・玉石混交かもしれないし、既出かもしれないけれど、26鍵6列48ベースのアコの演奏動画を、紹介させていただきます。


Sandy Brechin: Scottish Accordionist Extraordinaire
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=0ukoLoTKGyA

MUSICA INSTRUMENTAL ARGENTINA Milano Farenga Trio -
 写真上⇒ https://www.youtube.com/watch?v=A2JlVD60LwM
※ アコのシーン写りませんが4.15あたりで全体がチラッと見えました。

Cambridge Buskers from Innes Book of Records
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=T4RkGFVxfIQ
有名なのでご存知の方も多いのでは、

Strasbourg France Street Performer on Accordion - La Foule (cover) & Those Were the Days (cover) 写真下
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=j33GBVVSjb8

"Gipsy girl" - Maria Selezneva - Accordion
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=vWOEfwffKxM
もしかして、ヴェルトマイスター?
 

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