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「体力的に無理」なら

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 8月14日(月)12時26分41秒
  >昔アコーディオンをやっていたけど、今はもうやっていない、という人にはあったことがありません。 体力的に持ちあげるのが無理、という体力からくる限界を除いては。・・・・
み「体力的に無理でアコをやってない」という方を何人か知っています。
その昔は、「デカい・高い・重い」アコを自在に駆使して演奏していたのでしょう。それ故、腰を悪くしたりして、・・・あもったいない。
故カブトガニ翁もおっしゃっていましたが、体力的に重いのが持てなくなった時、やめる・・

でも、工房筆を選ばずで、極端だけれどピアノキーでも26鍵の標準鍵盤で6列48ベースとかなら、制約はあっても5kg台だし、なんとかなるのでは
、或は右は26鍵で左が72ベースの2列のみ・・・とか・
そういうので、「普及品でない」ものがあれば、良いのかもしれませんね。・・あっ私は買えませんので今ので我慢します。

もしくは、電子アコの電源も外部からコードで、スピーカーもなしでコードあるいはワイヤレス・・

そんなんで、弾けるわけはないよ・・とおっしゃるかもしれませんが、アマチュアの素人なら、それで、死ぬまで楽しめるような気もしますが・・・・
そういう意味では「ボタン」もよいかもしれませんね。
・・・これって、物欲の口実・・(笑)
 
 

仮説 楽器は声の代わりだ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月13日(日)12時20分47秒
  ミトコンドリアから生成発展し、生をつないでいく過程で、男女の性別を持つ生物は優れた血統と変化する自然や環境に対応するために、優生学的に強いものが残るという進化の方法をたどってきた。ただ強いだけでも環境に適用ができないのではこの生をつなぐことはできなかったのは恐竜の例をまたずとも数多くあることは周知の事実。

声を出し、歌うということも、そのような優れた種の血を残すという意味において、多くの生きものにおいて利用されている能力である。 火と言葉を得た人類は、さらにほかの生命体の種よりもさらに進化を遂げているように見える。 もっとも、見方によっては、自然を破壊し、地球温暖化を起こし、世界中でおろかな戦闘行為がはびこり、人類はほかの種も巻き込んで破滅の道をたどっていると説く預言者も数千年前からいるわけですが、それはともかくとして、この人に与えられた歌うという能力。 この能力をさらに拡大するものが楽器であると考えることはできないだろうか。楽器により、人は、自分の声で歌う以上の能力を身に着けた。 それがさまざまな楽器の形態や音色となって人の心を動かすことに役立っている。

で、そんな楽器を使って自分の声で表現できるよりも強くその思いを相手に伝えようとする場合にもっとも大事なことは、自分の思いを伝えてくれる楽器であるということが大事だと考えます。伝えてくれやすい楽器という言い方が正しいとすれば、思い通りの音楽ができない、表現をするのに苦労するというのでは、その楽器としての使命において、優れた楽器とは言いにくい。

その思いを伝えるということが、いろいろなほかの楽器の「まね」がそこそこできる、ということで、できるのか、思い通りの演奏、感情表現、レスポンスなどが自分の気持ちと共鳴できる楽器なのかということのほうが大事ではないのか、という視点に立って、あらためてVアコを見ると、それに近づこうとしている努力のあとは見られるが、結局は機械仕掛けのおもちゃだな、と簡単に見抜かれてしまう部分がないだろうか?
もしかして、簡単な、むしろ安物ともいってもいいぐらいのアコーディオンに負けている部分、それも、それが肝心の部分で負けていないか、という疑念を抱いてしまう部分がないだろうか? 進化すべき方向性を見誤っていないだろうか? むしろ、原点に返って考えれば、そのProject自体を見直すべきではないのか?
いまさら、Project自体を見直すとなれば、自己否定にもなりかねないので、今後とも進化を続けざるを得ないとは思うものの、なんとなく、どんどんとサイボーグ化していき、そのうち、名演奏家の自動演奏などが組み込まれることになっていくのかもしれないという予感さえ持ってしまう。

生身の人間が歌うことの代わりにその気持ち・感情を代唱してくれるのが楽器だとしたら、今のリードと蛇腹で鳴るアコーディオンがかなりのレベルでその仕事をしてくれていると思います。 だから、一度アコーディオンの味を知ってしまった人は、そこから抜け出すことは無い。 昔ギターをやっていたけど、もうやっていない、とか、むかし何かの楽器をやっていたけど、今はやっていない、という人のなんと多いことか。
昔アコーディオンをやっていたけど、今はもうやっていない、という人にはあったことがありません。 体力的に持ちあげるのが無理、という体力からくる限界を除いては。
だ・か・ら・、(本物の)アコーディオンは一生の友達なのだ、と思うわけであります。
 

アコーディオンのsoundをみんなが楽しんでいた時代

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月29日(土)19時25分26秒
  Lawsrence Welk - It's a Small, Small World
https://www.youtube.com/watch?v=Lkqczo9D5-o

The Lawrence Welk Show: Just Because
https://www.youtube.com/watch?v=OXws7iEpwUA

The Lawrence Welk Show: Tea For Two
https://www.youtube.com/watch?v=CpDaD6BFdx8

The Lawrence Welk Show: Get Happy
https://www.youtube.com/watch?v=IrQGcIIwwR0

The Lawrence Welk Show: Village Inn Polka
https://www.youtube.com/watch?v=bHYLbKzK7cM

The Lawrence Welk Show: Kit Kat Polka
https://www.youtube.com/watch?v=tWaD7275Ge8

The Lawrence Welk Show: 12 Street Rag
https://www.youtube.com/watch?v=YlpdkpUe_EI

The Lawrence Welk Show: Muskrat Ramble
https://www.youtube.com/watch?v=D5EgASje8MQ

The Lawrence Welk Show: Accordion Champagne Medley
https://www.youtube.com/watch?v=JsOUWk8jDZA

The Lawrence Welk Show: Anniversary Waltz
https://www.youtube.com/watch?v=zsCvsknriAQ

The Lawrence Welk Show: Florena Polka
https://www.youtube.com/watch?v=qJ0q7ICBzys

The Lawrence Welk Show: The World Is Waiting For The Sunrise
https://www.youtube.com/watch?v=6tz0B-CebZM

The Lawrence Welk Show: Accordion Polka
https://www.youtube.com/watch?v=E406fGYNmDk

 

脳内活性化

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月26日(水)06時39分42秒
  アコーディオンを弾くと脳が活性化することはすでにいわれて久しい、と思います。 左右の指の動きをそれぞれコントロールしながら、蛇腹を押し弾きするのも、手の長さの限界と、その反対側の蛇腹を縮めた場合の行き止まりの限界、空気の消費量や折り返し地点への配慮、音量の増減やビブラートなども蛇腹で表現ができるわけです。 これにさらに同時に歌を歌えば、歌詞の記憶や発声の調節が必要だし、空いている両足でドラムをたたいたり、小太鼓を叩けば完璧に5体をすべてコントロールして演奏をすることになるので、脳内は活性化せざるを得ない。

歌ったり、両足を使わなくても、アコーディオンだけでも相当なエネルギーというか、脳や神経の働きが必要だ。 ときどき、疲れているときに、眠気覚ましにアコーディオンを弾こうとすると、うまく弾けないどころか、余計に眠くなってしまい、ふらふらしてしまうことがある。 まるで、弱ったバッテリーをいれたトランジスタラジオ(古い!)の音量を上げようとするとかえって音質が悪くなってしまうような感じ、といっても伝わりにくいなぁ、車のバッテリが上がり気味なのにクーラーをマックスにしてしまいバッテリー上がりを起こすような感じ、かなー。
脳が疲労しているときは、いくら活性化しようとしても無理で、かえって疲れてしまうとか、なにもできなくなってしまうということがあります
やっぱり、アコーディオン演奏は脳に相当の負担をかけているのだと思います。 この負担が脳の疲労につながって悪いことがおきる、なんてことにならないといいのですが、いまのところそのような情報がないのはありがたい。
小腹がすいてつまみ食いをしたくなったときでも、アコーディオンを演奏すれば、そんなことは忘れてしまい、音楽の世界で楽しい時間が過ごせる。 アコーディオンはダイエットにもいいみたい。もっとも、ワインでもちょっとすすりながら、アコーディオンを弾くともっといい気持ちになるので、ダイエットに100%効くかどうは自信が持てません。 現実問題として、なかなかダイエットに成功していないので。。。
 

日田に韓国からのお客様

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月25日(火)06時39分21秒
  大雨の影響がどの程度なのか、現場の状況の詳細はよくわかりませんが、この時期に韓国からの大人数様のご来店とはまたすごいですね。
そこで、さっとアコをだして、一曲かなでるなんていいですね。 音楽は心をさらけ出すことにもなり、心からの歓迎の気持ちを表すことにつながるのではないかと思います。

私も、仕事でおいでいただく方に、アコで、いくつかの曲の一部、つまり、さわり、ふざけていえば、「おさわり集」を披露することで、100%ビジネスという場面をより人間的な関係にできるような気がしています。
とくに、そのメリットを狙って意図的にやっているというよりは、自分の好きな趣味を見せることで、多面的な気持ちでお付き合いができる可能性が高まる気がします。

純粋な仕事のお話でおいでいただく方に、商談が一段落したあと、アコーディオンの話題を持ち出し、もし、ご興味をもっていただければちょっとお見せしたり、弾いて見せたりすることで、その方の顔の表情に大きな変化をみることが良くあります。

で、それまで話題にならなかったその方の趣味を伺うことになり、いかに多くの方が音楽や様々な楽器演奏に興味を持っていたり、演奏していたり、最近は演奏していないけど、またやりだしたい、なんて話題に発展することが多いことを実感しています。

音楽は、それも、楽器を演奏してあげる、ないし、演奏を聴いていただくことは、お互いの心の扉を開くきっかけとして大いに役立ちます。
 

韓国の方たちの前で弾いちゃいました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 7月23日(日)10時42分58秒
  今日は韓国の旅行者に朝食の提供をしました。廉価なのでそれなれのメニューです。
前回は36人という大所帯で前半 後半に分けてもとっても大変でした。

今回は10人 とってもいい雰囲気で食べていただきました。食後のコーヒータイムにアコーディオンを弾いちゃいました。添乗員さんがかたことですが、津軽の故郷の背景をハングル語に訳してくれました。
 皆さん静かに聴いて下さって、お母さんがなくなって悲しい気持ちが伝わってきましたよ~と言ってくださいました。美空ひばりさんの名前は韓国でも有名なようですね。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

オルガンならもっといい

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月22日(土)08時04分33秒
  Noelさんのところのオルガンであれば、ピアノのように鍵盤をたたかなくてもよく、指をそっと添えるだけで音がでるわけですから、もっとアコーディオンに近い演奏ができるのではないかと考えましたが、ペダルで空気を送ることを忘れていました。
こうなると、左手でペダルを押しながら、右手で鍵盤を弾く。。。
うーん、ピアノのほうが楽か・・・

ま、アコーディオンがちゃんと弾けるのですから、それに勝るものはありませんね。

あくまで、どちらかのお宅にお邪魔した時の余興という程度の遊びにしかならないようですね。

うーん、良い考えだと思いこんでいたのは、自画自賛、ギャグとしても、ひねりが日光の一歩手前、いまいち、でした。
 

私もやってみたい

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 7月20日(木)12時07分37秒
  さすが管理人さんの記事はいつもすごい洞察力と直感の正しさに感動しています。
いつも思う事ですが、アコ業界の履歴とかの本があったらいいなあと思うのですが~。

しかし椅子に寝そべってピアノを右手で弾くという事は、アコの鍵盤の弾き方に近いですね~。
 私はアコを始めた当初 楽譜と鍵盤の位置の関係がなかなかつかめずに苦労しましたが、これをしていたら一回で身に着いたのかもしれませんね。
新しい曲の時はオルガンかピアノの鍵盤で運指の練習をしてからアコに入る様にしていましたが、これもアイディアでしたね。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

伴奏用のコードを弾けるということ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月19日(水)23時05分43秒
  アコーディオンを弾く人はもう当たり前のように弾いているコード付きの伴奏だけど、左手で毎回形を作って演奏するピアノはやはり格段に難しいのだろうと思います。 私もよう弾けません。 だからコードを簡単に弾けて、伴奏が簡単にできる、ということを人は求め続けているのだろうと思うのです。

Bontempiブランドの楽器の紹介がありましたね。 Bontempiはアメリカの巨大電子楽器メーカーだと思いますが、かつて、イタリアのFarfisaというメーカーを持っていました。 Farfisaとは,
"Fabbriche Riunite di FISArmonicheの略称で、英語に訳せば"united factories of accordions"ということになるようです。

で、このFarfisaがBontempiの会社だったときには、Scandalli、Settimio Soprani、Paolo Soprani、Frontaliniなどのブランドを有するアコーディオンも含む巨大企業だったのです。
そのころから、すでに、電子アコーディオンも製造をしていたようです。
https://www.youtube.com/watch?v=YMS1AByJuvQ

しかし、Bontempiはアコーディオンの将来には見切りをつけて、アコーディオンのブランドからは撤退してしまった。 現在でもFarfisaブランドの電子ピアノ・電子オルガンは存在しているようだが、そこにBontempiの資本がからんでいるかどうかは興味がないので、調べていません。
ただ、Bontempiがベースだからか、もともとFarfisaの電子楽器の舞台が熱心だったせいか、コード付きの電子オルガンにはご執心ですね。

特にアコーディオン製造も行っていたからということが直接の原因ではないにしろ、広く楽器を販売するためにいかに演奏をしやすい楽器を作るかということに熱心なメーカーだったということでしょう。

で、アコーディオンにはこれに蛇腹がついているというのがすごいのですよね。 蛇腹が無い電子オルガンはベースがコードで弾けて楽だけど、蛇腹が無い分、音に表情が無いように思えてなりません。

そういえば、別の話題で、いつかも述べたことがあると思うのですが、いつもは弾けないピアノですが、ピアノの椅子にあおむけに寝そべり、左に寝返りを打つ姿勢で、右手でピアノの鍵盤を、アコーディオンのつもりで、叩いてみたら、右手だけですが、ピアノが弾けちゃった! というのが、自分にとっては自慢の喜び。 いつか見た映画「Amadeus」で若いモーツアルトが即興であおむけになって頭越しにピアノを弾いていた場面を思い出して、ピアノ椅子に横に寝て、ピアノを弾くということを、普通のピアノを弾いている人がみたら不思議に見えるのではないかと内心ほくそ笑んでいる次第です。 アコ弾きだからできるこの芸当、機会があればやってみて、ほかの人の反応を見るのも面白いかも。
 

沢山の話題に楽しませていただきました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 7月19日(水)17時14分59秒
  TACHINOさんありがとうございます。どんなふうにしてこんなにさがせたのでしょうね。S店で見せていただいたものとそっくりでした。しばらくなになかった楽器を依頼されて購入した小学校の先生も、すっかりはまって演奏しているそうです。

 アコKENWAさんは実物をご覧になって購入なされたのでしたか。当時はとても貴重だったことでしょうね。アコとの歴史は深そうですね。若い時の経験は私の様な高齢のそれとは全くレベルが違うそうですね。

 しかし鈴木楽器も頑張ったのですね~、教育用オルガンや鍵ハモも貢献度はたかかったと思いますし、私はトーンチャイムはベストだったかと評価していますが。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

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