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アコーディオンのsoundをみんなが楽しんでいた時代

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月29日(土)19時25分26秒
  Lawsrence Welk - It's a Small, Small World
https://www.youtube.com/watch?v=Lkqczo9D5-o

The Lawrence Welk Show: Just Because
https://www.youtube.com/watch?v=OXws7iEpwUA

The Lawrence Welk Show: Tea For Two
https://www.youtube.com/watch?v=CpDaD6BFdx8

The Lawrence Welk Show: Get Happy
https://www.youtube.com/watch?v=IrQGcIIwwR0

The Lawrence Welk Show: Village Inn Polka
https://www.youtube.com/watch?v=bHYLbKzK7cM

The Lawrence Welk Show: Kit Kat Polka
https://www.youtube.com/watch?v=tWaD7275Ge8

The Lawrence Welk Show: 12 Street Rag
https://www.youtube.com/watch?v=YlpdkpUe_EI

The Lawrence Welk Show: Muskrat Ramble
https://www.youtube.com/watch?v=D5EgASje8MQ

The Lawrence Welk Show: Accordion Champagne Medley
https://www.youtube.com/watch?v=JsOUWk8jDZA

The Lawrence Welk Show: Anniversary Waltz
https://www.youtube.com/watch?v=zsCvsknriAQ

The Lawrence Welk Show: Florena Polka
https://www.youtube.com/watch?v=qJ0q7ICBzys

The Lawrence Welk Show: The World Is Waiting For The Sunrise
https://www.youtube.com/watch?v=6tz0B-CebZM

The Lawrence Welk Show: Accordion Polka
https://www.youtube.com/watch?v=E406fGYNmDk

 
 

脳内活性化

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月26日(水)06時39分42秒
  アコーディオンを弾くと脳が活性化することはすでにいわれて久しい、と思います。 左右の指の動きをそれぞれコントロールしながら、蛇腹を押し弾きするのも、手の長さの限界と、その反対側の蛇腹を縮めた場合の行き止まりの限界、空気の消費量や折り返し地点への配慮、音量の増減やビブラートなども蛇腹で表現ができるわけです。 これにさらに同時に歌を歌えば、歌詞の記憶や発声の調節が必要だし、空いている両足でドラムをたたいたり、小太鼓を叩けば完璧に5体をすべてコントロールして演奏をすることになるので、脳内は活性化せざるを得ない。

歌ったり、両足を使わなくても、アコーディオンだけでも相当なエネルギーというか、脳や神経の働きが必要だ。 ときどき、疲れているときに、眠気覚ましにアコーディオンを弾こうとすると、うまく弾けないどころか、余計に眠くなってしまい、ふらふらしてしまうことがある。 まるで、弱ったバッテリーをいれたトランジスタラジオ(古い!)の音量を上げようとするとかえって音質が悪くなってしまうような感じ、といっても伝わりにくいなぁ、車のバッテリが上がり気味なのにクーラーをマックスにしてしまいバッテリー上がりを起こすような感じ、かなー。
脳が疲労しているときは、いくら活性化しようとしても無理で、かえって疲れてしまうとか、なにもできなくなってしまうということがあります
やっぱり、アコーディオン演奏は脳に相当の負担をかけているのだと思います。 この負担が脳の疲労につながって悪いことがおきる、なんてことにならないといいのですが、いまのところそのような情報がないのはありがたい。
小腹がすいてつまみ食いをしたくなったときでも、アコーディオンを演奏すれば、そんなことは忘れてしまい、音楽の世界で楽しい時間が過ごせる。 アコーディオンはダイエットにもいいみたい。もっとも、ワインでもちょっとすすりながら、アコーディオンを弾くともっといい気持ちになるので、ダイエットに100%効くかどうは自信が持てません。 現実問題として、なかなかダイエットに成功していないので。。。
 

日田に韓国からのお客様

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月25日(火)06時39分21秒
  大雨の影響がどの程度なのか、現場の状況の詳細はよくわかりませんが、この時期に韓国からの大人数様のご来店とはまたすごいですね。
そこで、さっとアコをだして、一曲かなでるなんていいですね。 音楽は心をさらけ出すことにもなり、心からの歓迎の気持ちを表すことにつながるのではないかと思います。

私も、仕事でおいでいただく方に、アコで、いくつかの曲の一部、つまり、さわり、ふざけていえば、「おさわり集」を披露することで、100%ビジネスという場面をより人間的な関係にできるような気がしています。
とくに、そのメリットを狙って意図的にやっているというよりは、自分の好きな趣味を見せることで、多面的な気持ちでお付き合いができる可能性が高まる気がします。

純粋な仕事のお話でおいでいただく方に、商談が一段落したあと、アコーディオンの話題を持ち出し、もし、ご興味をもっていただければちょっとお見せしたり、弾いて見せたりすることで、その方の顔の表情に大きな変化をみることが良くあります。

で、それまで話題にならなかったその方の趣味を伺うことになり、いかに多くの方が音楽や様々な楽器演奏に興味を持っていたり、演奏していたり、最近は演奏していないけど、またやりだしたい、なんて話題に発展することが多いことを実感しています。

音楽は、それも、楽器を演奏してあげる、ないし、演奏を聴いていただくことは、お互いの心の扉を開くきっかけとして大いに役立ちます。
 

韓国の方たちの前で弾いちゃいました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 7月23日(日)10時42分58秒
  今日は韓国の旅行者に朝食の提供をしました。廉価なのでそれなれのメニューです。
前回は36人という大所帯で前半 後半に分けてもとっても大変でした。

今回は10人 とってもいい雰囲気で食べていただきました。食後のコーヒータイムにアコーディオンを弾いちゃいました。添乗員さんがかたことですが、津軽の故郷の背景をハングル語に訳してくれました。
 皆さん静かに聴いて下さって、お母さんがなくなって悲しい気持ちが伝わってきましたよ~と言ってくださいました。美空ひばりさんの名前は韓国でも有名なようですね。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

オルガンならもっといい

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月22日(土)08時04分33秒
  Noelさんのところのオルガンであれば、ピアノのように鍵盤をたたかなくてもよく、指をそっと添えるだけで音がでるわけですから、もっとアコーディオンに近い演奏ができるのではないかと考えましたが、ペダルで空気を送ることを忘れていました。
こうなると、左手でペダルを押しながら、右手で鍵盤を弾く。。。
うーん、ピアノのほうが楽か・・・

ま、アコーディオンがちゃんと弾けるのですから、それに勝るものはありませんね。

あくまで、どちらかのお宅にお邪魔した時の余興という程度の遊びにしかならないようですね。

うーん、良い考えだと思いこんでいたのは、自画自賛、ギャグとしても、ひねりが日光の一歩手前、いまいち、でした。
 

私もやってみたい

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 7月20日(木)12時07分37秒
  さすが管理人さんの記事はいつもすごい洞察力と直感の正しさに感動しています。
いつも思う事ですが、アコ業界の履歴とかの本があったらいいなあと思うのですが~。

しかし椅子に寝そべってピアノを右手で弾くという事は、アコの鍵盤の弾き方に近いですね~。
 私はアコを始めた当初 楽譜と鍵盤の位置の関係がなかなかつかめずに苦労しましたが、これをしていたら一回で身に着いたのかもしれませんね。
新しい曲の時はオルガンかピアノの鍵盤で運指の練習をしてからアコに入る様にしていましたが、これもアイディアでしたね。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

伴奏用のコードを弾けるということ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月19日(水)23時05分43秒
  アコーディオンを弾く人はもう当たり前のように弾いているコード付きの伴奏だけど、左手で毎回形を作って演奏するピアノはやはり格段に難しいのだろうと思います。 私もよう弾けません。 だからコードを簡単に弾けて、伴奏が簡単にできる、ということを人は求め続けているのだろうと思うのです。

Bontempiブランドの楽器の紹介がありましたね。 Bontempiはアメリカの巨大電子楽器メーカーだと思いますが、かつて、イタリアのFarfisaというメーカーを持っていました。 Farfisaとは,
"Fabbriche Riunite di FISArmonicheの略称で、英語に訳せば"united factories of accordions"ということになるようです。

で、このFarfisaがBontempiの会社だったときには、Scandalli、Settimio Soprani、Paolo Soprani、Frontaliniなどのブランドを有するアコーディオンも含む巨大企業だったのです。
そのころから、すでに、電子アコーディオンも製造をしていたようです。
https://www.youtube.com/watch?v=YMS1AByJuvQ

しかし、Bontempiはアコーディオンの将来には見切りをつけて、アコーディオンのブランドからは撤退してしまった。 現在でもFarfisaブランドの電子ピアノ・電子オルガンは存在しているようだが、そこにBontempiの資本がからんでいるかどうかは興味がないので、調べていません。
ただ、Bontempiがベースだからか、もともとFarfisaの電子楽器の舞台が熱心だったせいか、コード付きの電子オルガンにはご執心ですね。

特にアコーディオン製造も行っていたからということが直接の原因ではないにしろ、広く楽器を販売するためにいかに演奏をしやすい楽器を作るかということに熱心なメーカーだったということでしょう。

で、アコーディオンにはこれに蛇腹がついているというのがすごいのですよね。 蛇腹が無い電子オルガンはベースがコードで弾けて楽だけど、蛇腹が無い分、音に表情が無いように思えてなりません。

そういえば、別の話題で、いつかも述べたことがあると思うのですが、いつもは弾けないピアノですが、ピアノの椅子にあおむけに寝そべり、左に寝返りを打つ姿勢で、右手でピアノの鍵盤を、アコーディオンのつもりで、叩いてみたら、右手だけですが、ピアノが弾けちゃった! というのが、自分にとっては自慢の喜び。 いつか見た映画「Amadeus」で若いモーツアルトが即興であおむけになって頭越しにピアノを弾いていた場面を思い出して、ピアノ椅子に横に寝て、ピアノを弾くということを、普通のピアノを弾いている人がみたら不思議に見えるのではないかと内心ほくそ笑んでいる次第です。 アコ弾きだからできるこの芸当、機会があればやってみて、ほかの人の反応を見るのも面白いかも。
 

沢山の話題に楽しませていただきました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 7月19日(水)17時14分59秒
  TACHINOさんありがとうございます。どんなふうにしてこんなにさがせたのでしょうね。S店で見せていただいたものとそっくりでした。しばらくなになかった楽器を依頼されて購入した小学校の先生も、すっかりはまって演奏しているそうです。

 アコKENWAさんは実物をご覧になって購入なされたのでしたか。当時はとても貴重だったことでしょうね。アコとの歴史は深そうですね。若い時の経験は私の様な高齢のそれとは全くレベルが違うそうですね。

 しかし鈴木楽器も頑張ったのですね~、教育用オルガンや鍵ハモも貢献度はたかかったと思いますし、私はトーンチャイムはベストだったかと評価していますが。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

懐かしいオルガン

 投稿者:アコKENWA  投稿日:2017年 7月19日(水)09時37分34秒
   川井様 ご無沙汰しています。「指が負けた」の投稿から2年になります。毎年鎌ヶ谷に行くのですが、なかなかお立ち寄りできず残念です。                                                                 この度は懐かしいオルガンが話題になりましたので、うれしくて、投稿させていただきました。
 昭和50年代初め頃でしたね。楽器の形は、いわゆる電動オルガンですが、鍵盤の右肩にスイッチと音色選択レバー、そして左肩にアコーディオン式のコードボタンが並んだオルガンが売り出されたときはびっくりしました。国産で、価格は、普通の電動オルガンとあまり変わらなかったように思います。                                 私がアコーディオンを始めて5年ぐらい経ったときだったので、このオルガンにすっかりはまってしまいました。                                 それから間もなくしてからでしたか、鈴木楽器から「オムニコード」という楽器が売り出されました。コードハープをモデルにしたもので、アコーディオンのコードを取り入れた電子楽器です。これはいまでもオークションなどで売られているようですので写真を見てください。この楽器のコードボタンの部分がオルガンの左肩に付いているのが、話題のアコーディオン型オルガンと考えてみてください。少しは、理解のお手伝いになりますでしょうか。
 あの種類のオルガンはその後、どうなったのかなあと、今も想いにふけることがあります。

     
 

演奏動画

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 7月19日(水)08時37分28秒
  「 rhapsody  reedorgan  italy」で検索したらこんな動画も

Rosedale Electric Chord Organ ⇒https://www.youtube.com/watch?v=AN1bWUaiCoI

Bontempi Organ
https://www.youtube.com/watch?v=5owXlW0kBIA

Bontempi 14 Italy Electric Chord Organ
https://www.youtube.com/watch?v=hujlblWuthI

「Electric」とあるけれど、送風モーターの音がするし、音はリードの音だから「電動」ですね。

これもかな
Magnus Electric Chord Organ
https://www.youtube.com/watch?v=igc2cMiE-m8

you-tubeは、一度見つけると、関連でいろいろ出てくるところが良いですね
 

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