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Inno di Garibaldi

 投稿者:T.Tanaka  投稿日:2018年 2月 1日(木)10時01分42秒
  ガリバルディ将軍が出てきたので ”ガリバルディ賛歌”という曲が有りますのでご紹介します。古い録音ですが Enrico Caruso が歌っています。

http://www.parlandosparlando.com/view.php/id_1352/lingua_0/whoisit_1

 
 

Paolo Soprani House

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月31日(水)23時20分23秒
  元のPaolo Sopraniの本社工場跡が今はPaolo Soprani Houseとして、住居として残っている。 Scandalli社の社長のMirco Patalini氏はここに住んでいることを誇りにしている。
CastelfidardoにあるアコーディオンミュージアムのPaolo Sopraniの肖像と彼のアコーディオン。彼が最初に作っていたのはDiatonicアコーディオンであることがわかる。
Paolo Soprani Houseの正面には公園があり、そこにはガリバルディ将軍が率いる義勇軍の銅像がある。 この近くで激しい戦闘があったことが伝えられている。
ガルバルディ将軍がイタリアを統一した、と簡単に中学で習ったことがあったが、Wikipediaを詳しく読むとそれはものすごいことで、イタリア人の英雄であることがわかる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3

これもPaolo Sopraniのアコと関連して読んでおいても損は無いと思います。
 

重ね重ねありがとうございます。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月31日(水)21時34分59秒
  川井様
大変ありがとうございます。
イタリアアコーディオンの祖と称される所以なのですね。
このような、アコーディオンにまつわる歴史を教えて頂くと、愛機に触れる時の心持ちも、何となく違ってくる気がします。ありがとうございます。
 

Paolo Soprani Sotry

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月31日(水)15時00分49秒
  http://www.paolosoprani.com/Soprani/index.php?lin=en

Paolo Soprani Story:

This is one of those stories destined to not only change the life of one man, but also of one town, one country.
What happened in 1863 seems to be a legend, but was in fact a reality, important enough to start an industry that would become famous all over the world: the accordion industry.
An Austrian pilgrim returning home from a visit to the Loreto sanctuary asked for hospitality for the night at a farmhouse near Castelfidardo. After having been refreshed, he sat down near the fireside and started to play a strange ''box''. This was the house of Antonio and Lucia Soprani and their sons. One son, Paolo, was interested in this musical box which was in fact a copy of the ''accordeon'' patented in 1829 by Mr. Demian of Vienna.
Many different stories tell of how Paolo obtained this box: some say that during the night, the young Paolo woke up to study all the secrets of the box. The important thing is that, from this little box and Paolo’s intelligence, after a few years the accordion industry would be born in Castelfidardo.
In 1864 Paolo opened a little workshop inside his home, with the help of his brothers; after some years, he moved to a bigger house, engaging some workers. The first ''armoniche'' produced were sold in fairs and markets of nearby towns. In Loreto there were always a lot of pilgrims, religious visitors and dealers. Paolo went there to exhibit his accordion an he also became a good player.
In 1872 he moved to the centre of Castelfidardo and opened a factory in the Piazza Garibaldi. His instruments had immediate success, especially in the country where the farmers danced to popular songs. Quickly the popularity grew and requests came from other european countries like France. At the end of the 19th century the ''armonica'' started to be exported to other continents, for example the USA, where a lot of Italian people had emigrated and the sound of the ''armonica'' eased their homesickness. To supply the increasing number of orders he needed to find a bigger place and more workers, to organise the phases of production in a better way and create a commercial office. For this reason Paolo with his sons Luigi and Achille opened a new factory in Castelfidardo where about 400 people worked.
In 1900 the company had a big success in a fair in Paris; Paolo became a member of the academy of inventors of Bruxelles and Paris and met the President of France. He continued to work in his factory until he was 70 years old, when his two sons took over. He died in his house on 20th February 1918, when he was 73 years old.
 

ありがとうございます。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月31日(水)07時28分56秒
  川井様
早速のとても丁寧なご説明ありがとうございます。パオロソプラーニの成り立ちや変遷など存じないことばかりでしたので、大変参考になります。
ありがとうございます。
 

Super Paolo

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月30日(火)23時19分7秒
     大分のM様、Paolo Sopraniについては、イタリアアコーディオンの祖といわれる人のブランドでありますね。一代で巨大なアコーディオンメーカーを作り上げ、国から勲章をもらえるほどの名誉を得た人でもあります。 CastelfidardoのPaolo Sopraniハウスは昔の同社の本社あとですが、今では住居になっています。
で、Paolo Sopraniというメーカーも、同氏の死後、オーナーが何度か代わり、現在ではE Sopraniという普及版アコと、Moreschiというブランドのアコも製造し、かつ、Voci Armonicheというリードメーカーも所有しているオーナーのブレッチャ氏が経営しています。
どちらかといえば、広く使ってもらえるような親しみやすいアコを製造するというようなコンセプトですが、もちろん、入門機から高級機まで作っており、Super Paoloブランドのシリーズは同社の最上位機種のシリーズになります。 Super Paoloの特徴はチャンバー付であるということと、リードは、ハンドメードリードないし、ハンドメードタイプリードという高級なリードが使用されているのが特徴です。 現在のPaolo Sopraniのオーナー社長は上記のとおり、自分でリードメーカーの所有しているので、いいリードを安価に持ってこられるという立場にあり、コストパーフォーマンスに優れたメーカーで、Super Paoloシリーズも高いグレードの割にお買い求めやすい価格設定になっているのが特徴です。
当方でもSuper Paolo IIというモデルを在庫しています。
http://www.akkordeon.jp/Demono/Paolo%20Soprani%20Super%20Paolo%20II.htm
同グレードのアコが150万円前後するのに比べるといかにお得かお分かりになると思います。
大分のM様のSuper Paoloがどの年式のどのモデルなのかは存じませんが、いずれにせよ、高級なチャンバーアコで、いいリードが使用されているということは言えるとおもいます。

ただ、年代によっては、オーナーが切り替わっているので、その時代・そのオーナーの時にどんなブランド戦略をとったのか、ということが系列的に記録されないため、厳密なことは、もう少し情報をいただかないとわからないのと、実際にその現品を見てみないと正確なことはわかりません。

一般的には高級機であるといってよいと思います。
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月30日(火)21時31分5秒
  同じ大分県に居ながら、オルガンサロンさんになかなか会いに行けずにおります。

ここでまた、パオロソプラーニでご縁を感じています。

東北とは比べものにならないとは言え、オルガンサロンさんのお住まいは、大分県では雪景色が綺麗な寒い方だと思いますので、どうぞご自愛ください。
 

お久しぶりですね

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月30日(火)09時28分32秒
  大分のMさん パオロソプラーニは一番最初にネツトで購入したアコでした。、現在も所有していますので私も調べてみますね。
私のにはスーパーというロゴが入っていなかったように思いました。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

教えてください。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月29日(月)21時34分45秒
  久方ぶりの投稿です。
お世話になります。
いつも掲示板の皆さまのご投稿を拝見して、勉強になっています。

今日は質問なのですが、パオロソプラーニのアコで、『super paolo』のロゴがあるものとないものでは、リードなどに違いがあるのでしょうか。
素人のお尋ねですみませんが教えてください。
 

リードの重量

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月24日(水)19時11分38秒
  そうですね。 私の頭の中でも、リードブロックを1本とりはずせばいいだけ、と考えていたので、それなら1㎏ほどの軽くなるもの、という考えがありました。 リードセットもHMML分を全部合わせればずっしりとした感じがありましたが、Lのリードだけだと、そんな重量になってしまうわけですね。

 

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