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酒飲み用だから左利き

 投稿者:かっち。  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時50分56秒
  素晴らしいです。最近のここの記事で一番ウケました。

http://varietekishitsu.blog115.fc2.com

 
 

重いアコ、軽いアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月 7日(日)15時28分5秒
  最近、お目になられたお客様ですが、自分のアコは重いので、軽いアコを探しているとのことだったので、現在のアコが41鍵・120ベースとのことなので、37鍵・96ベースのものを中心にモデルを選択して、ご来柏をお待ちしておりました。

で、37鍵モデルをお見せしようとしたら、もっと大きいのは無いですか? とおっしゃる。 もっと大きいと重いですよ、と申し上げると、重いというのは、弾くときに蛇腹が重いとおっしゃる。 それが重くて疲れるというおっしゃるのです。

あ、重量が重いのではなくて、蛇腹の押し弾きが重い、ということがその時にわかりました。 確か以前にお買い求めいただいたものは、それほど蛇腹が重いということもないなぁ、と思いながらさらにお話を伺うと、御付き合いのなさっているアコ仲間のアコはどれも高級品が多くて、それらのアコと同じような音量を出そうとすると、どうしても思いっきり蛇腹を押し弾きしないと大きな音が出ないので、腕がつかれる、重い、とおっしゃる。

それを伺って、問題は、リードのグレードの差による、音量の違いであるということがわかりました。 そこで、逆に重量は増えて目方は「重く」なるけど、蛇腹を「軽く」押し弾きするだけで大きな音が出るチャンバー付、ハンドメードリード付のモデルをご紹介しました。 ピアニッシモからフォルテまでの表現が苦も無く思いの通りに表現ができる。 それも、蛇腹が「重くない」。 というということで、探していたものが見つかった、ということで、そのアコをご検討いただくことになりました。

私の自分の経験からも、初めに手に入れた国産T社の37鍵・96ベース、LMMのアコ、それも銀座のドイツビアホールで永年プロが弾いていたものの御下がりを分けてもらったものでしたが、それを、まだ、まったくうまく弾けませんでしたが、弾いていて大満足だったのですが、ある日、ドイツでHohner Lucia IV P 96鍵・96ベースHMMLを入手して弾いてみたら、その音色の差に愕然として、別にほかの人のアコと比べたわけではないけれど、もうもとには戻れなくなってしまいました。 初めて手にしたアコへの愛着は捨てがたいものがあり、その後も数年間は所有していましたが、放っておくのももったいないし、初めて手にしたアコへの思い、懐かしさ、ありがたさ、はあったのですが、結局、本当の愛情ではなく、むしろ義理と責任で付き合う関係になってしまい、その愛着もやがては未練と化し、別れは悲しかったけど、友人に譲ってしまいました。

その後のアコ遍歴はとどまるところを知らぬこととなりましたが、このHohner Lucia VI Pとはいまだに付き合いがあります。 とはいえ、その見事な軽量さ(8.5㎏)、当時にHohnerの前進的なメカ構造など(失敗も含まれているが)などはいまだに見るものがあり、いわばSubaru 360をいまだに乗る気分で持っているという感じかなぁ。

で、さすがに、ハンドメードリードの圧倒的な表現力、レスポンス、低燃費、広いダイナミックレンジ、などなど、メーカー各社が力を入れて作るアコにはそれなりの魅力があり、それは捨てがたいというか、もう戻れない。 例えば、HohnerならMorino VとかMorino VI(全く性格がことなるけど)、アコがもっとうまく弾け、もっと良い音をだしてやるぞ、と迫ってくるし、こっちがへたでも、実力以上の音を出してくれてしまう。

今、お持ちのアコで幸せな方は、どうか、そのアコを大切にずーっと末永くかわいがってあげていただきたい。 ただ、違いに気がついた人で、ストレスを感じるようになってきたら、一度その違いを感じにお越しください。 ただし、猛毒のアコ菌が繁殖している館です。 予防接種やワクチンはありません。 感染すると、症状としては、気持ちがやたらハイにはり、幸福感で満たされます。 この菌を駆除する方法は今のところ発見されておりません。
 

Las Vegas アコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月 7日(日)10時21分15秒
  アメリカのラス・ベガスにもアコーディオンがあった。 良く見ると、左利き用にできているようだ。 一応自動演奏もする。 で、主な用途は、飲み物を入れて持ち歩き、ストローで吸うためのもの。 子供がファンタやジュースを入れて持ち歩く場合もあるが、どうやら、大人が、アルコール飲料を入れて持ち歩き、これをちゅーちゅーと飲みながら、日がなギャンブルに興じるという用途にも使えるらしい。 良く見ると、アコのほかにも、ギターやラッパの形をした呑みもの入れも売られている。

あー、酒飲み用だから左利きなのか、と一人納得したつもりでいたが、アメリカ人が江戸の洒落をわかるわけも無く、アコとはこういうものだと伝え聴いたか、どこかのテレビでいた印象で政策をしたために左右が逆になっているということのほうが現実味がありそうだ
 

住み慣れた場所を離れる寂しさ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月 7日(日)05時41分40秒
  オルガンサロンNoelさん、いよいよお引越しですか。。。 現在のお住まい兼オルガンミュージアムだけでも相当な投資だったと思いますし、また、そこに通いなれた方々とのお別れもつらいものがあるものとお察し申し上げます。

たしか、お嬢さまの住まれるお近くに移動なさるとのことだったと記憶していますが、新しい土地もまたきっと暖かい人々との交流があることでしょう。 別れがあるから出会いがある。 別れはあるけど古い人との絆は途切れるわけではない。 むしろ、それに加えてさらに新しい巡り合いがあると考えれば、移動はむしろプラスだ!

離れていても心の絆を断ち切るわけではなく、新しい心の絆がさらに生まれていくことでしょう。 すでに、お近くにアコサークルありとの情報もしっかりとつかんでいらっしゃったと思いますので、アコ人生もさらに磨きがカルことでしょう。 心の東北をもって、新天地に向かえば、その心の東北はさらに輝くことでしょう。

引っ越しはなにかと体と心に負担のかかる場合もあるようですから、無理をせず、人生の次のステージにお進みください。

それにしても、そこでもアコーディオンが人とのつながりの橋渡し役をするようですね。 それもうれしいです。
 

心の揺れや感動を表現できる素晴らしさ

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 5月 5日(金)23時56分0秒
  管理人さんのこの言葉にも感動しました。嬉しそうにワクワクしながらアコ演奏を続けられた管理人さんの姿が容易に想像できました。

私は心の想いが素直に表現できる楽器は何と言ってもアコだと思っています。ヴァイオリン
ハーモニカ 等もそのようですが、伴奏でもその表情を付けられるのは、やはりアコが一番だと思いますね。

引っ越し作業のためしばらく弾いていませんが、もうすぐ蔵王にお別れの直前なので、津軽の故郷の曲~は心の復興の曲だと感動して弾いてきたので、ちょっと感傷的になりそうなので弾けません。

 アコの機関紙(全国版 いえドイツやアメリカにも配布)に、NOELの私の記事が掲載されたのですが、テーマは「謡うようにアコを弾きたい~」でした。
苦しい時 悲しい時 嬉しい時 その時によって同じ曲が全く異なってしまいます。
独りよがりな曲想といわれるかもしれませんが、心のいろんな表情を独奏しています。

新しい地でフレッツ光がないそうなので、12日に出発して14日に日田到着ですが、しばらくは毎日楽しみにしていた掲示板を見ることはできないかもしれませんが、新しく建てたNOELで頑張っていますので
こちらにお出での際には是非事前にご連絡の上 お寄りになってくださいませ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

久しぶりのアコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 4月30日(日)07時16分29秒
  アコーディオンのサイトを運営しているとはいえ、週中は毎日アコーディオンに触れるほど時間の余裕があるわけではない私です。 最近は国内・海外の出張続きということもあり、アコ禁断症状がかなり高まってきておりました。

昨日の柏市は、夕方になって落雷・土砂降りというお天気の崩れがあるまでは、日中はすがすがしい快適な天気でした。こんなときは、ビールの一杯や、ハイキング、ピクニック、なにをしても楽しいと思いますが、私の場合は、ちょっとご無沙汰のアコーディオンちゃんたちへ、ごめんごめん、ほっといてゴメンネ、と心の中で謝って、今、家に持ってきている4台を交互にならしまくりました。

思いつくまま、気の向くまま、思い出した曲、などを弾くうちに、曲が変わるたびに脳裏に浮かぶ映像が変わる。 ある曲を弾けば、大事にしなかったために途切れてしまった友人との関係、芽生えたけど育てられなかった恋、自分に責任のある間違い、懐かしい友人、さまざまな思いが、いろいろな曲に絡んで流れてくる。

何時間も何時間も一人で、弾き続けていました。 昔、子供のころ、ミシンの内職をする母の脇で、床に寝そべって長い間ハーモニカを吹いていたことも思い出しました。 その時の気分に似ている。

音楽って、必要なものなのだ、心の栄養素なんだ、と。 で、聴くだけの音楽もいいけど、自分の思いに沿って音楽を奏でられる幸せ、あるいは、その音楽がもたらしてくれる心の揺れや感動、思い出。 アコーディオンだから、自分が歌うよりも伴奏までつけてくれるからもっと楽しい。 一人で奏でるオーケストラ。

アコーディオンを弾かなに人にはわからないこのすばらしさ。 アコーディオンが弾けて本当にうれしい。

経済が豊かになり、「物」はなんでも手に入る時代、コンビニに行けば普通に必要なものは何でも手に入る「豊か」で、北朝鮮という脅威はともなく、現状では戦争をしていない、とりあえず「平和」な時代、だけど、人の心は「物」や「平和」だけでは満たされない。

あるいは、せっかく、やっと物ほしさという物欲から解放されつつある現代、モノ離れとも言える今、かつての三種の神器、オーディオ、車、家などなどへの執着心が満たされることで薄れる関心。 逆に、物を追いかけている間に、心を見失っていた、なんてこともあるのかな?

アコーディオンとて、「物」としての存在であることには違いないけど、この楽器は心へと向かう入り口のような気がします。 ハーモニカも手軽で素晴らしい楽器だけど、アコを弾ける幸せはさらに大きい気がする。

 

Tomasz Ostaszewski さんの来日演奏会・レッスン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 4月22日(土)23時45分38秒
  ポーランドのクラシックアコーディオニスト、Tomasz Ostaszewskiさんからメールが届きました。 彼は今年の7月に来日し、各地でコンサートとアコーディオンレッスンを行う予定とのことです。彼の演奏はすでにYou TubeにいくつもUploadされているようです。

https://www.youtube.com/watch?v=NmH0p8UJOI4

https://www.youtube.com/watch?v=Flh-RxA5Ugk

https://www.youtube.com/watch?v=aODljrVudjw

https://www.youtube.com/watch?v=M-fB4ip8T2I

https://www.youtube.com/watch?v=KnDuNWnmB0o

https://www.youtube.com/watch?v=CSWJtLIrX58

https://www.youtube.com/watch?v=uKGvYaIg7nI

https://www.youtube.com/watch?v=2WyLDlOKubw

https://www.youtube.com/watch?v=7e8YW-GfSk4

https://www.youtube.com/watch?v=VhFJI6BQr1o

下記が、彼から届いたメールです。

Dear Mr. Kawai,

My name is Tomasz Ostaszewski and I'm a classical accordionist from Poland. At the beginning of July this year I'll start my concert tour in Japan. I wrote an email to Japan Accordion Association with questions about organization of concerts or some lessons for students, but I didn't get an answer. I don't know if they speak english. Perhaps do you have some contacts which will help me to organize some concerts or to people from the Association?

I'd like to tell a few words about myself. I'm a graduate with "Magna cum Laude" medal (one of the best graduates in recent years) the Fryderyk Chopin University of Music in Warsaw (Poland). Taking part in many music festivals and competitions, I won many prestigious prizes and awards (more than 30 on the international and national accordion and multi-instrumental contests). With a repertoire ranging from Bach, Scarlatti, Mendelssohn and Mozart to contemporary classics, I've performed in China, Germany, Italy, Spain, Croatia, Hungary, Ukraine, Lithuania and also toured USA and Japan. In 2013 I had a concert tour in the USA and I had my debut at Carnegie Hall. I recorded my first solo CD in 2013.

More informations (biography, recordings) you can find on my website:

tomaszostaszewski.com/en


Yours sincerely,
Tomasz Ostaszewski

実に素晴らしい演奏家だと思いますが、私にはコンサートをOrganizeする経験と知識がないため、残念ながら彼のHelpはできないのですが、どなたか、この素晴らしい演奏家のコンサートを催したり、レッスンを受けたいという方がいらっしゃいましたら、直接下記のメールアドレスへ連絡をしてください。

t.ostaszewski89@gmail.com

Tomasz Ostaszewskiさんの演奏を直接目の前で聴くことができたら、それはそれは素晴らしいことだと思います。 どなたか、彼の演奏会をOrganizeできるといいですね。
ご興味のある方は小生までご連絡ください。取次の協力はぜひさせていただきますので。
 

cdを頂きました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 4月22日(土)14時20分11秒
  ある方からフランス在住の伊藤 浩子さんのCDを頂きました。日本の桜をテーマにしたゆったりとした曲で、数人のアコニストも演奏なさっていました。

ヨーロッパの方たちが、あのようなゆったりとした演奏を聴くのは初めてでした。演奏もプロデュースも伊藤さんが手がけたようだです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

フリーベースのアコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 4月19日(水)07時16分46秒
  左手がリズムと和音を奏でるだけでなく、メロディーを奏でられるだけで普通のアコーディオン演奏とは全く別の味わいが出ますね。 また、その和音も、出来合いの和音ではなく、かなり自由に音の組み合わせを作ることができることから、より独創的な演奏が可能となるようです。
ピアノの楽譜をそのまま演奏できてしまう、ということでもないようですが、それに近いことができてしまうようなので、より自由な音楽の可能性があるということでしょうか。
ただ、それは左手を右手同様にコントロールできて初めてできることで、それができない私などには、便利さよりも不便さのほうが多いということになってしまいますし、あらためて、アコーディオンの通常のベースは本当に弾きやすく、良くできているなぁ、と認識をを新たにするところです。
アコーディオンというのは本当に弾きやすい楽器だなぁ! とつくづく思います。 
 

フリーベースのお友達が遊びに来ました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 4月18日(火)18時32分16秒
  一度ご来店の方でしたが、お引っ越しの前にということで遊びに見えました。
彼女はフリーベースとスタンダ―ドアコがボタン一個で切り替えができるD社の大きなアコでした。
スカイ何とかいうTVでK先生にレッスンをしていただいてまだ一年しか経っていません。
マジカで演奏をきき、そのメカニズムを初めて知りました。いいもんですね~。

でもベースで単音(メロディー)の時は右鍵盤で和音を押さなければならないし、右鍵盤でメロディーのときは、ベースボタンで和音をひかなければならないようで、本当にレベルの高い機種なのですね~。
ベースが太くて重厚な音が好きな私には、もうすっかり虜になってしまいました。(笑)

ベースが3列並んだアコしか見たことがなかったので、驚きました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

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