teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. アコーディオン紹介(264)
  2. Steirische Harmonika(40)
  3. アコde音楽会・演奏会のお知らせ(128)
  4. お気に入りYou Tube映像(298)
  5. アコーディオンの保守、管理、不具合、調整、補修、修理(395)
  6. アコーディオン演奏を紹介しましょう。(236)
  7. ボタンかピアノか?(139)
  8. アコde歌伴(129)
  9. アコのさまざまな音色について(137)
  10. なんでも575、なんでも57577、なんでもポエム(157)
  11. アコーディオンを聴ける店、アコーディオンが聴ける場所(62)
  12. アコ・スマートコーチ(1)
  13. アコーディン教室(1)
  14. アコで弾いてみたい曲(5)
  15. 音楽の授業(97)
  16. アコーディオンサークル紹介コーナー(56)
  17. アコーディオン川柳(391)
  18. アコ演奏に欠かせないアイテム(112)
  19. アコラッピング(29)
  20. アコアイドルへの道(228)
スレッド一覧(全24)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ひよっこでのアコシーン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月12日(金)14時27分17秒
  私は見逃してしまったのですが、ひよっこでのトロイカ合唱の場面、アコが活躍する。そんな時代があったのです。
時は東京オリンピックの時、1964年に状況した有村架純ちゃんふんする北茨城出身の主人公と年齢が重なる私にはすーっと受け入れられる状況設定です。 今の若い人にはどのように映るんだろう。。。。

このようにみんなで歌うという楽しさ、アコーディオンという楽器があるだけで、こんなにみんなで楽しく歌えるという楽しさがある。 それは、今でも、ロシアでもイタリアでも、ドイツでも世界各地で楽しまれていることなのです。 それが当時の日本には新鮮だったのですね。

で、一方、その楽しさを政治的に利用した人達もいたわけです。 そこがちょっと残念なところですが、歌・映画・演劇は人を楽しませることができるし、人の感情に影響を与えることができるメディアであるので、為政者はこのんでこれらのメディアを有効利用しようとする。

昨日朝、ドイツのあるテレビ番組ではナチスドイツの情報宣伝相ゲッベルスによる巧みな情報戦略に駆り出されて、いつの間にかプロパガンダの道具にされてしまった女性歌手のドキュメントが放映されていた。 それはそうと気づかせないところからスタートする巧みな情報操作なのだ。 政治とは全く関係が無い、という歌・映像・演劇が、実は、為政者の巧みなトリックの一部として利用されているという場合もある。

恐ろしいことだが、それを見抜いて、警告を出すものも抹殺されたり、足を引っ張られたり、別のスキャンダルを仕立てられたり、疑いだせば、リスクはそこここに転がっている。

私を含む一般ピープルにいったい何ができるのだろう、と無力感を持つこと自体が為政者の思うつぼだ。 昨晩泊まったケルンのバックパッカーの宿に小さく貼られたポスターを見て思わず涙が出そうになってしまった。
曰く、「当店ではナチズムや外人敵視する方へのビールの販売はお断りしています。」
 
 

残念! 出張中で見逃し!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月12日(金)06時08分56秒
  カスミストである私は、かすみちやんが合唱に加わって、僕のアコが鳴る場面、あー、見たかった! これからどんどん合唱のシーンがでてくる! これは見逃せない。

Hohner Lucia VI Pもがんばってくれ!
 

わ~い 管理人さんのアコが出ていましたね

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 5月10日(水)16時34分14秒
  NHK朝ドラ「ひよっこ」にやっと川井さんの所蔵しているアコが出てきましたね。
どなたが演奏なさっておられるのか、出演者はアコ演奏にあまり慣れていない方のようですね。
ジャパラの操作は殆ど映っていないのですが、本物の演奏は軽やかでしたね。
これからはどんどん合唱のシーンが出てくると思うので楽しみです。合唱もとてもハーモニーがよく、低音がしっかり曲を支えていますね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

いよいよお引っ越しが始まります

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 5月 8日(月)01時56分1秒
  そのために暫くの間この掲示板をみるのも 書き込みをすることも そもそもPCも開くことができないのではと不安です。

14日夕方にはもう日田の人間です、20日がお店引き渡しでオープンの準備もありゆっくりとPCの事ができません。
詳しい方を見つけて無ければ~。

暫くお休みになるので残念ですが、皆様大分 福岡のアコ情報がありましたら是非お願いいたしますね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

酒飲み用だから左利き

 投稿者:かっち。  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時50分56秒
  素晴らしいです。最近のここの記事で一番ウケました。

http://varietekishitsu.blog115.fc2.com

 

重いアコ、軽いアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月 7日(日)15時28分5秒
  最近、お目になられたお客様ですが、自分のアコは重いので、軽いアコを探しているとのことだったので、現在のアコが41鍵・120ベースとのことなので、37鍵・96ベースのものを中心にモデルを選択して、ご来柏をお待ちしておりました。

で、37鍵モデルをお見せしようとしたら、もっと大きいのは無いですか? とおっしゃる。 もっと大きいと重いですよ、と申し上げると、重いというのは、弾くときに蛇腹が重いとおっしゃる。 それが重くて疲れるというおっしゃるのです。

あ、重量が重いのではなくて、蛇腹の押し弾きが重い、ということがその時にわかりました。 確か以前にお買い求めいただいたものは、それほど蛇腹が重いということもないなぁ、と思いながらさらにお話を伺うと、御付き合いのなさっているアコ仲間のアコはどれも高級品が多くて、それらのアコと同じような音量を出そうとすると、どうしても思いっきり蛇腹を押し弾きしないと大きな音が出ないので、腕がつかれる、重い、とおっしゃる。

それを伺って、問題は、リードのグレードの差による、音量の違いであるということがわかりました。 そこで、逆に重量は増えて目方は「重く」なるけど、蛇腹を「軽く」押し弾きするだけで大きな音が出るチャンバー付、ハンドメードリード付のモデルをご紹介しました。 ピアニッシモからフォルテまでの表現が苦も無く思いの通りに表現ができる。 それも、蛇腹が「重くない」。 というということで、探していたものが見つかった、ということで、そのアコをご検討いただくことになりました。

私の自分の経験からも、初めに手に入れた国産T社の37鍵・96ベース、LMMのアコ、それも銀座のドイツビアホールで永年プロが弾いていたものの御下がりを分けてもらったものでしたが、それを、まだ、まったくうまく弾けませんでしたが、弾いていて大満足だったのですが、ある日、ドイツでHohner Lucia IV P 96鍵・96ベースHMMLを入手して弾いてみたら、その音色の差に愕然として、別にほかの人のアコと比べたわけではないけれど、もうもとには戻れなくなってしまいました。 初めて手にしたアコへの愛着は捨てがたいものがあり、その後も数年間は所有していましたが、放っておくのももったいないし、初めて手にしたアコへの思い、懐かしさ、ありがたさ、はあったのですが、結局、本当の愛情ではなく、むしろ義理と責任で付き合う関係になってしまい、その愛着もやがては未練と化し、別れは悲しかったけど、友人に譲ってしまいました。

その後のアコ遍歴はとどまるところを知らぬこととなりましたが、このHohner Lucia VI Pとはいまだに付き合いがあります。 とはいえ、その見事な軽量さ(8.5㎏)、当時にHohnerの前進的なメカ構造など(失敗も含まれているが)などはいまだに見るものがあり、いわばSubaru 360をいまだに乗る気分で持っているという感じかなぁ。

で、さすがに、ハンドメードリードの圧倒的な表現力、レスポンス、低燃費、広いダイナミックレンジ、などなど、メーカー各社が力を入れて作るアコにはそれなりの魅力があり、それは捨てがたいというか、もう戻れない。 例えば、HohnerならMorino VとかMorino VI(全く性格がことなるけど)、アコがもっとうまく弾け、もっと良い音をだしてやるぞ、と迫ってくるし、こっちがへたでも、実力以上の音を出してくれてしまう。

今、お持ちのアコで幸せな方は、どうか、そのアコを大切にずーっと末永くかわいがってあげていただきたい。 ただ、違いに気がついた人で、ストレスを感じるようになってきたら、一度その違いを感じにお越しください。 ただし、猛毒のアコ菌が繁殖している館です。 予防接種やワクチンはありません。 感染すると、症状としては、気持ちがやたらハイにはり、幸福感で満たされます。 この菌を駆除する方法は今のところ発見されておりません。
 

Las Vegas アコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月 7日(日)10時21分15秒
  アメリカのラス・ベガスにもアコーディオンがあった。 良く見ると、左利き用にできているようだ。 一応自動演奏もする。 で、主な用途は、飲み物を入れて持ち歩き、ストローで吸うためのもの。 子供がファンタやジュースを入れて持ち歩く場合もあるが、どうやら、大人が、アルコール飲料を入れて持ち歩き、これをちゅーちゅーと飲みながら、日がなギャンブルに興じるという用途にも使えるらしい。 良く見ると、アコのほかにも、ギターやラッパの形をした呑みもの入れも売られている。

あー、酒飲み用だから左利きなのか、と一人納得したつもりでいたが、アメリカ人が江戸の洒落をわかるわけも無く、アコとはこういうものだと伝え聴いたか、どこかのテレビでいた印象で政策をしたために左右が逆になっているということのほうが現実味がありそうだ
 

住み慣れた場所を離れる寂しさ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月 7日(日)05時41分40秒
  オルガンサロンNoelさん、いよいよお引越しですか。。。 現在のお住まい兼オルガンミュージアムだけでも相当な投資だったと思いますし、また、そこに通いなれた方々とのお別れもつらいものがあるものとお察し申し上げます。

たしか、お嬢さまの住まれるお近くに移動なさるとのことだったと記憶していますが、新しい土地もまたきっと暖かい人々との交流があることでしょう。 別れがあるから出会いがある。 別れはあるけど古い人との絆は途切れるわけではない。 むしろ、それに加えてさらに新しい巡り合いがあると考えれば、移動はむしろプラスだ!

離れていても心の絆を断ち切るわけではなく、新しい心の絆がさらに生まれていくことでしょう。 すでに、お近くにアコサークルありとの情報もしっかりとつかんでいらっしゃったと思いますので、アコ人生もさらに磨きがカルことでしょう。 心の東北をもって、新天地に向かえば、その心の東北はさらに輝くことでしょう。

引っ越しはなにかと体と心に負担のかかる場合もあるようですから、無理をせず、人生の次のステージにお進みください。

それにしても、そこでもアコーディオンが人とのつながりの橋渡し役をするようですね。 それもうれしいです。
 

心の揺れや感動を表現できる素晴らしさ

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 5月 5日(金)23時56分0秒
  管理人さんのこの言葉にも感動しました。嬉しそうにワクワクしながらアコ演奏を続けられた管理人さんの姿が容易に想像できました。

私は心の想いが素直に表現できる楽器は何と言ってもアコだと思っています。ヴァイオリン
ハーモニカ 等もそのようですが、伴奏でもその表情を付けられるのは、やはりアコが一番だと思いますね。

引っ越し作業のためしばらく弾いていませんが、もうすぐ蔵王にお別れの直前なので、津軽の故郷の曲~は心の復興の曲だと感動して弾いてきたので、ちょっと感傷的になりそうなので弾けません。

 アコの機関紙(全国版 いえドイツやアメリカにも配布)に、NOELの私の記事が掲載されたのですが、テーマは「謡うようにアコを弾きたい~」でした。
苦しい時 悲しい時 嬉しい時 その時によって同じ曲が全く異なってしまいます。
独りよがりな曲想といわれるかもしれませんが、心のいろんな表情を独奏しています。

新しい地でフレッツ光がないそうなので、12日に出発して14日に日田到着ですが、しばらくは毎日楽しみにしていた掲示板を見ることはできないかもしれませんが、新しく建てたNOELで頑張っていますので
こちらにお出での際には是非事前にご連絡の上 お寄りになってくださいませ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

久しぶりのアコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 4月30日(日)07時16分29秒
  アコーディオンのサイトを運営しているとはいえ、週中は毎日アコーディオンに触れるほど時間の余裕があるわけではない私です。 最近は国内・海外の出張続きということもあり、アコ禁断症状がかなり高まってきておりました。

昨日の柏市は、夕方になって落雷・土砂降りというお天気の崩れがあるまでは、日中はすがすがしい快適な天気でした。こんなときは、ビールの一杯や、ハイキング、ピクニック、なにをしても楽しいと思いますが、私の場合は、ちょっとご無沙汰のアコーディオンちゃんたちへ、ごめんごめん、ほっといてゴメンネ、と心の中で謝って、今、家に持ってきている4台を交互にならしまくりました。

思いつくまま、気の向くまま、思い出した曲、などを弾くうちに、曲が変わるたびに脳裏に浮かぶ映像が変わる。 ある曲を弾けば、大事にしなかったために途切れてしまった友人との関係、芽生えたけど育てられなかった恋、自分に責任のある間違い、懐かしい友人、さまざまな思いが、いろいろな曲に絡んで流れてくる。

何時間も何時間も一人で、弾き続けていました。 昔、子供のころ、ミシンの内職をする母の脇で、床に寝そべって長い間ハーモニカを吹いていたことも思い出しました。 その時の気分に似ている。

音楽って、必要なものなのだ、心の栄養素なんだ、と。 で、聴くだけの音楽もいいけど、自分の思いに沿って音楽を奏でられる幸せ、あるいは、その音楽がもたらしてくれる心の揺れや感動、思い出。 アコーディオンだから、自分が歌うよりも伴奏までつけてくれるからもっと楽しい。 一人で奏でるオーケストラ。

アコーディオンを弾かなに人にはわからないこのすばらしさ。 アコーディオンが弾けて本当にうれしい。

経済が豊かになり、「物」はなんでも手に入る時代、コンビニに行けば普通に必要なものは何でも手に入る「豊か」で、北朝鮮という脅威はともなく、現状では戦争をしていない、とりあえず「平和」な時代、だけど、人の心は「物」や「平和」だけでは満たされない。

あるいは、せっかく、やっと物ほしさという物欲から解放されつつある現代、モノ離れとも言える今、かつての三種の神器、オーディオ、車、家などなどへの執着心が満たされることで薄れる関心。 逆に、物を追いかけている間に、心を見失っていた、なんてこともあるのかな?

アコーディオンとて、「物」としての存在であることには違いないけど、この楽器は心へと向かう入り口のような気がします。 ハーモニカも手軽で素晴らしい楽器だけど、アコを弾ける幸せはさらに大きい気がする。

 

レンタル掲示板
/476