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EX308アコ軽量化計画断念

 投稿者:ATSUO  投稿日:2018年 1月22日(月)21時20分23秒
  年々体力も低下してきて重たい楽器が厳しくなってきたので、過日投稿したように、EX308ア
コ(8.5kg)の右手側のLのリードを外して軽量化することを目論んでいましたが、残念ながら
断念しました。

な~んでか?

それはネ!
右手側のリード(L+M+M)は3つの木製のブロックに装着されているので、そのうち1つがLのリ
ード、残りの2つのブロックがMとM'のブロックになっているものとばかり思いこんでいたの
ですが、実際はそんなに単純ではなく、1つのブロックにLとMが同居しているのです。

よく考えてみれば当り前の話ですが、黒鍵と白鍵でブロック分けされていて、敢えてLリー
ドだけを外そうとすると蝋を溶かしてリードを一つずつ外さなくてはならず、とても素人の
手には負えないことが明らかになりました。

最近腰痛も始まって、少しでも軽量化できればと期待していたのですが、当てが外れて当分
は諦めて体を鍛えるか、軽量のVアコで妥協するかしか選択肢はなさそうです。

残念!!
 
 

ひよっこのアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月18日(木)15時10分39秒
  というのは正確ではないかもしれません。架純ちゃんが抱いたアコ!というのがいいかな? Noelさんのアコはまさにそれと同じアコです。 架純ちゃんの抱いたアコは現在神棚に飾ってあり、非売品です。 同型のアコは注文を受け付けます。

NHKの紅白のモデレーターも務めた有村架純ちゃんが抱いたアコと同じアコをほしい人は、そっと、連絡をください。

でも、そんなことが話題になるなんてうれしいことです。

だって、それはいろいろと比べて彼女が選んでくれたWoodyアコということは、架純ちゃんのテイストも生きているということになるからです。 で、実際に弾いていみると、いいんですよ、これが。 楽器、という感じがする、ということはNoelさんのほかにもいらっしゃいますよね!

有村架純がだいたかどうか、よりも、小型アコーディオンとして、楽器としてどうよ!と堂々と打って出て、それを評価して、楽しんでいただいている方が多い、という事実が大事ですね。

架純ちゃんが抱いてくれたかどうはは重要ではありませんが、そのアコは神棚に飾って会って非売品になっていますが。
 

新年会行ってきました

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月17日(水)10時19分44秒
  トリプルA スリーAどっちかわかりませんでしたが、演奏してきました。吉田先生 杉村先生に加えて名古屋の牧野先生 杉浦先生らにお会いしました。

お上手な方々の演奏を聴けばおじけつくとおもい早めに弾かせていただきました。嬉しいことに
アンコールが出ました、大分からよくきましたね~のご褒美でしょう。津軽海峡冬景色をずうずうしく弾いちゃいました。司会の方から 大変珍しいアコなので説明してくださいねと言われ
ちょっとだけ宣伝してきました。そしたら ひよっこの女の子が風薬のCMで弾いていたあのアコですか~と声がかかり盛り上がりましたよ~。

その後お二人の方に楽譜を見せてくださいといわれアレンジがきれいだと、また大先輩からは一番と二番はLを使ってオクターブ上を弾いてみたらいいとアドバイスなどをいただいたり、勉強になりました。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

群馬の小池昭夫さん

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月15日(月)22時42分5秒
  「老人ホーム慰問演奏会がついに2000回を越えました。11年間2000回よくも続いたものだと我ながら感心(呆れて)います。ヘタな演奏をガマンしながら聴いていただいた方々は6万人3万曲1ツの事業が完成しました。」

というお便りをいただいたのが2012年の秋ですから、それからさらに5-6年経過していますが、いまだにお元気でアコ演奏で慰問を続けていらっしゃるとのこと。
アコ演奏は長寿の秘訣、かな。

いただいた年賀状の筆跡もしっかりとしていらっしゃるし、御引退はまだまだ当分先のことになりそうですね。

奥様ともどもお元気で、楽しいアコ生活をおくられることをお祈りします。

私もそんな小池さんのようなアコ人生にあこがれます。

小池昭夫さんアコーディオン演奏会(1/2)
https://www.youtube.com/watch?v=xFe8v9zMdVE

小池昭夫さんアコーディオン演奏会(2/2)
https://www.youtube.com/watch?v=4RZuaaCxubU
 

そうですが ちょっと安心しました

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月13日(土)10時07分41秒
  管理人さん ありがとうございます。AAAの新年会に参加なのです、。6月のビバアコはオルガン大会が浜松でありそちらに出席するために参加できず、今回は新年会に参加いたします。
数年前に杉村先生の演奏をあるところで偶然お聴きしているので再開も楽しみです。

今年は東北アコジャンボリーも6月17日に宮城県松島で開催されるのでお誘いが来ています。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

ALPENGOLD投稿訂正

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月13日(土)00時02分46秒
  ZUPANに先行してHohner Alpinaがあったと記しましたが、ZUPANのほうが先だというコメントをいただきました。 私の情報が正確さを欠いていたと思います。 お詫びして訂正します。

 

大阪のアコ演奏会

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月12日(金)23時58分55秒
  私も一度参加させていただいたことがありますが、みなさまとても親切で、温かいムードでした。 みんなで演奏を楽しむという風情があったように思います。
ビバアコでしたよね、その催し物は。
 

大阪に出向きます、よろしくね

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月12日(金)09時16分52秒
  14日大阪である会合に初めて参加します。ここでは恥ずかしいので具体的には書きませんが、アコーディオン関係の集いです。関西の方であればすぐお分かりと存じます。

どんなフレンドリーな会なのか心配です。アコを担いでいきますがはたして私の演奏が受け入れていただけるか大きな不安を抱えての参加です。

もしこの掲示板を読んでおられてその集いに参加される方はぜひ会場でお声をかけてくださいね。曲は津軽のふるさとです。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

Alpengold

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 7日(日)11時59分52秒
  というブランドのアコがあったことは数年前から知ってはいましたが、その実態については、なかなか情報が無く、良く分かっていませんでした。 いまでも、直接のコンタクトはまだないため、自分の目で確認をしたわけではありませんが、同社のWeb Siteやネット情報からすると以下のようなものではないかと思われます。

かつてスロベニアのZUPANというメーカーのアコがドイツ語圏のアルプス地域、およびスロベニアを中心にヒットしたことがあった。 現在のZUPANはそのブランドを引き継いでいるが、かつてのZUPANとはまた異なるようで、また、それは別の機会に検証をしたいと思います。

アコーディオンメーカーの場合、一社で永年続くケースはむしろ少なく、業界の人の集合・離散で変わっていくケースが多いように見受けますが、Alpengoldもその流れの一つの現象のように見受けます。

現Alpoengold社のオーナーのGuenther Lerchは、数年前まではFismenというブランドでアルピナタイプのアコを売り出していた。 製造元はイタリアのFismenで、FismenはもとはBeltunaでZupan向けにOEM製造していたメンバーがやめて作った会社でした。 Lanzingerも製造はFismenに委託していた。

Alpengoldというブランドのアコがあったこと自体知りませんでしたが、創業者のHans LapperがAlpengoldのビジネスを廃業して、年金生活にはいることにしたときに、現オーナーのGuenther Lerch氏と出会い、Guenther Lerch氏がそのAlpengoldのブランド使用権を買い取ったのではないかと思われる。 Hans Lapper氏は技術部長としてまたAlpengoldの顔として新会社に残ることになった模様。
この、廃業する会社を買収するという手法は現在のVictoriaのオーナーが、Victoria創業者が廃業するときに、そのブランドと工場を買収した手法と類似している。あとは、マーケティング力が創業者よりも優れていることも共通している。

さて、そのAlpengoldのアコーディオンの製造については、CastelfidardoのもとのFismenのメンバーを引き抜く形で、あらたな工房をCastelfidardoにおいて、そこで製造をしているものと思われる。 同時にSteirische Harmonikaの製造も始めているが、こちらはSlovenjaで、熟練者を雇い入れ、独自の工房を作ったものと思われる。アコーディオンの製造にはとくに大きな工場を持ってすべてのパーツを独自に製造するひつようがないほどに、分業化・パーツ製造が盛んになっていて、小さな工房でもアコメーカーを名乗ることができるのです。

ということで、ZUPANに始まった(厳密にはHohner Alpinaというシリーズがそれに先駆けて存在したことは追記しておく必要があるが、Hohner Alpinaについては別途検証したい)いわばアルピナタイプ(ここでもHohner Alpinaのようなという意味に使っています)、別名、Oberkrainer タイプのアコについては、Zupan、Lanzinger、Fismen、Beltuna、Alpengold、Pilzweger、その他の支流に分かれて生まれ、消え、入れ替わり、変遷をしている。 そのようなアルピナタイプのアコの特長はなんといっても、OberkrainerタイプのMMMずらしにある。 基本のMより高い周波数のM’と基本のMより低い周波数のM"の周波数のずれに差があるのが最大の特徴で、なんともいえない、ここちよいビブラートが生まれる。
ここが同じMMMでもフレンチタイプのミュゼットタイプとは大きく異なる点で、いわゆるミュゼットタイプは基本のMより高いM'の方も、低いM”の方もずらし方の幅が同じであるが大きく異なる。 どちらのサウンドが好きかはそれぞれの好みの問題なので、優劣の問題ではありません。

Oberkrainerサウンドとは、代表的にはというか、基本となっているのはSlavko Avsenikの弾いていたHohner Morino VMの1960年代のモデルのサウンドということになっている。 Hohner MorinoにはSlavko Avsenikバージョンと銘打って特別にOberkrainerチューニングをしたモデルも販売されていた。

AlpengoldはTurborainiなどの名手にYou Tubeでそのモデルとサウンドを紹介するビデオを多数載せさている。 このあたりも、昔のアコーディオンメーカーとことなり、マーケティングの新しい手法としては有力であろうと思われるが、Turborainiはもっぱらドイツ語でしゃべっているので、メインの市場としてはドイツ語圏を狙っているということは明らかだ。

https://www.youtube.com/watch?v=CXUoYgzL-bo

https://www.youtube.com/watch?v=15jOym1tpkA&t=464s

https://www.youtube.com/watch?v=xfi1h0dxkhM

https://www.youtube.com/watch?v=NCpfGOd0U0w

https://www.youtube.com/watch?v=ESFUwR5LAmY

今後Alpengoldブランドのビジネスとして同社がどこまで販売を伸ばせるだろうか。 現状ではこれまでのZUPANのドイツ語圏とスロベニアを中心とした市場での顧客をキープしつつ、Lanzinger、Beltuna、Zupan、Kaerntnerlandほかのブランドとの競合の中で戦っていくものと想像されます。
日本ではHMMLかMMMLか、つまり、HMMLタイプかミュゼットタイプか、という分類しか存在していないように感じていますが、あるいは、そもそもそんな分類があることすらあまり一般的には知られていないように思えますが、おなじMMMでもいわゆるミュゼットのずらしかたと、Oberkrainerタイプのずらし方があることがもっと知られるといいと思います。 一度、聴き比べると、オーストリア・スロベニアを中心とする地域では、そ
そのOberkrainerサウンドがなぜ人気があるのか、ということもご理解をいただけると思います。

Alpengoldというメーカー名もアコメーカーとして登録をしておく必要があると思いました。
 

情報がお役に立ったらうれしいことです。

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 4日(木)18時23分11秒
  オルガンサロンNOEL様、うれしいご報告ありがとうございます。 どの情報がお役に立ったのかわかりませんが、皆様のご投稿で、情報交換ができているこの場を提供させていただいているという立場としては、皆様の交換するさまざまな情報がきっと、だれかの役に立っているとか、参考になっている、ということはあるのではないか、また、そうあってほしいと、常日頃願っているところですので、オルガンサロン様のご報告をお言葉通りに受け取らせていただければ、素直にうれしい限りです。

ぜひ、その方にも、この情報交換と交流の場にご参加くださるようご案内ください。

 

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