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ここにもあった。

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)21時27分12秒
  ここにも写真がありますね。2012/04/10の記事ですが⇒http://www.47news.jp/smp/localnews/tekuteku/t_wave/227538.php
解説がのつてましたので、コピペします。「大久保小学校にあった楽器「ACONY(アコニー)」は、アコーディオンとトランペットが合体したような不思議な形が目を引く。トンボ楽器製作所によると、65年前後に同社が製作した行進用のラッパ付きアコーディオンで、最初は国体の式典で小学生の鼓笛隊が演奏するために20台ほど作った。その後に製作したものを含めても100台ないだろうという“レアもの”だ。」とのことでした。
 
 

Re  Ecophone その2

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)21時16分45秒
  いま探してみたら簡単に見つかってしまいました。ちょうどヤフオクにでてたけれど、凄い値段
■珍品!トンボ楽器 ラッパ付きアコーディオン アコニー ACONY ⇒ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w106194180

写真でみると、型番は「T-25」というやつですね。
写真コピーして、保存しておこーっと。
 

Re  Ecophone

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)21時06分11秒
  これ、トンボの学校用のアコで全く同じ様なものをみたことがありますね。ごくまれにヤフオクにも出ることがありますね。・・チェックしている訳ではないけれど・・・
そうですかルーツはそこにあったのですね。
画像見つけたらあとで張り付けるようにします。
 

Ecophone

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月11日(月)19時26分53秒
  私の友人であるMr. Wim Wijfwinkel(オランダ)からの便りで、約100年前のEcophoneと呼ばれるタイプの2列Diatonicアコをレストアしたと連絡がありました。 以下は、それを紹介するオランダの2列アコのWeb Site:

http://www.harmonicahoek.nl/archief/2017/2017_06_09/

Hohnerは1907年に1列のDiatonicアコでアメリカで特許を取っていたようで、Ecophoneとして販売をしていたらしい。

上記、Web Siteの下段にはYou Tube映像で実際のサウンドも効けるので、ぜひお聞きください。
屋外で、後ろに壁がないような、広い場所では一定方向に流れてくるリードのサウンドは増幅機能のような、いわば拡声器のような役割をしていたことは想像に難くない。

このトランペット型集音拡声器は取り外しができるようになっていた、ということのなので、もうパテントも切れていると思うので、だれか、取り外しができるようなタイプのリードサウンドの集音・拡声器を製造してくれる人はいませんか?
ラッパの材質は真鍮製で音の響きもそれなりに良かったと思います。
上記You Tubeでも、確かに普通の2列Diatonicアコよりは、音量が大きいように感じます。 見た目の影響もあるかもしれませんが。。。
 

ついでに、26*48の動画を

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月11日(月)08時06分13秒
  本来なら別スレの「アコーディオン演奏を紹介しましょう」なんでしょうけれど、26*48党員の拡大を図るため、ここに各種・玉石混交かもしれないし、既出かもしれないけれど、26鍵6列48ベースのアコの演奏動画を、紹介させていただきます。


Sandy Brechin: Scottish Accordionist Extraordinaire
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=0ukoLoTKGyA

MUSICA INSTRUMENTAL ARGENTINA Milano Farenga Trio -
 写真上⇒ https://www.youtube.com/watch?v=A2JlVD60LwM
※ アコのシーン写りませんが4.15あたりで全体がチラッと見えました。

Cambridge Buskers from Innes Book of Records
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=T4RkGFVxfIQ
有名なのでご存知の方も多いのでは、

Strasbourg France Street Performer on Accordion - La Foule (cover) & Those Were the Days (cover) 写真下
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=j33GBVVSjb8

"Gipsy girl" - Maria Selezneva - Accordion
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=vWOEfwffKxM
もしかして、ヴェルトマイスター?
 

激しく同意!!!!!!!!

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月10日(日)18時35分21秒
  > で、うまい人が弾けば、結構聴ける。 これを弾いて、物足りないと感じるのは、腕が悪いから、

そうなんです。私の持つているのは、スペックは同じでも、東ドイツはハルモラのですが、これを使って感じたこと。
〇 まず一つは「初心者にありがちな『黒鍵アレルギー』治療に効果があるらしいこと。
 音域が狭い、コードが限られている・・仕方がないから、「移調」して弾くほかない・・・
 41鍵120なら、「#b少なくなるような移調」をするのですが、これにはそんなことは通用しない。これの音域に合わせるしかない・・その結果b3つでも弾かざるを得ない・・・これは、効果的ですね。
〇 2つめ、ベースボタンは、8つしかないけれど、対位いベース(3rdペース)も含めると12音あるので、3rdベースを使わざるを得ない・・・・これもまた効果的
〇 3つめ・・私は未挑戦ですが、「代理コート」を覚えてしまう。
〇 更にもう一つ、鍵盤に無い音をベースボタンで代用する・・・Bb A Ab Gあたり・・・・

とまぁ・・・書くのは易し、自在に使えるまでにの道のりは遠い・・・けれど、歳とって、41*120が持てなくなるまでには、使えるようになりたいなぁ・・・・
あっ、でもボタンという誘惑も・・・・(笑)
 

Hohner Student V

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月 7日(木)19時37分53秒
  やがて、どこかの養老院に入れてもらえる日が来たら、必ず持っていくつもりのHohner Student V。 相当やつれてますけど、しっかりと使えます。 MとMMのみ。
26鍵48ベースはDiminishもついている。 音域は工夫が必要だけど、変調しちゃえば、とりあえず、なんでも弾けます。 出ない音はベースでカバー。 で、グリルデザインは1950-1960年代のHohnerのグリル。Marchesaと同じデザインですね。 軽い、おもちゃみたいだけど、結構、音量あります。 Marchesaがバイクで言えば、125㏄原付2種で、Student Vは50㏄、スーパーカブということろですが、どちらもぶん回して乗り回せばそれなりに面白い。
で、うまい人が弾けば、結構聴ける。 これを弾いて、物足りないと感じるのは、腕が悪いから、と自分で納得。
 

Volkswagen Green

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月 7日(木)19時31分14秒
  Volkswagen Beatle(カブトムシ)、ドイツ語ではKaefer(ケーファー)と呼ばれて愛されてきた、Volkswagenそのものに、1950年代によく合ったGreen。
Volkswagen 1600はビートルの同じく空冷エンジンをリアに積んだシリーズ。 それと、VWのシャーシーにKarmannがGhiaのデザインのボディを乗せた、Karmann-Ghia-Coupe。 こちらも、Porscheのようにリアエンジン、やはり空冷だった。
本田技研の創業者、本田宗一郎が最後まで4輪車は空冷で行くと言い張って、ついに、社長の座を明け渡すことになったのもこれらのVolkswagenの大成功が影響したのではないか、あるいは、空冷エンジンのオートバイで大成功した自信がそうさせたのか、それはわからないけど、これらの1950年代のVWのグリーンを思い出させるのが、僕のHohner Marchesaなのです。
で、それはぼくにとっては、なんともいえず懐かしい色なのです。

南ドイツでは、秋になると、男性はForestgreen(深緑色)のマントや帽子をかぶり、女性も同じ色の民族衣装を着ることが多い。 これがまたなんとも、似合うんですね。 ターコイズのカラーとはちょっと違いますけど、Greenで思い出す色です。
 

私のHohner Marchesa

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 9月 7日(木)19時10分10秒
  私のHohner MarchesaはLMモデルでした。L/LM/Mの3つの音がでます。 トレモロはゼロです。 波がありません。 ドライサウンドです。 重量は計測するのをわすれましたが、かなり軽いです。 鍵盤は細目で、これもボディをコンパクトにしています。
まだ、レストア最中ですが、結構飛び抱くダイレクトなサウンド。 軽さが身上のアコですが、私がこのアコに惚れたのは、なんと、そのカラー故でした。
1950年代のVolkswagenが良く使ったターコイズがかったグリーンで、この風合いがなんともレトロ! この色の波の再来はおそらくないだろう、と思えるこのカラーに惚れたのは、1950年代の映画雑誌にでてくる女優に恋をしてしまったような気分なのです。
で、それは、そのころの素敵な人にあこがれを抱いた気分をまた呼び戻してくれるのがうれしいのです。
いわば、まだ初恋にもなっていない、初恋前夜の衝動、のようなもの。 
 

レニングラード・カウボーイズ

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時28分2秒
  たしか、レニングラードカウボーイズのWebサイトにこのタイプのグリルをもつアコが出てましたね。ウェブサイトなくなってしまったようで、使っている動画はみつけられなかったし、ジャケット写真用みたいなのだけだったのかも・・・かろうじて見つけた写真がこれ・・・
ただし、同じデザインでも80ベース34鍵位の様ですが・・・多分、ある時代、ホーナーの多くの機種に採用されたデザインなのでしょうね。
画像(でかいです。)⇒ https://artdoxa-images.s3.amazonaws.com/uploads/artwork/image/67556/watermark_IMG_0735_ctr_shp_c_b.jpg
 

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