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アコ仲間増殖中

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月25日(金)16時01分8秒
  オルガンサロン様、大分のM紳士とのコンタクトがとれ、楽しい結果になったとのご報告、ありがとうございます。 こちらの掲示板つながりで、お仲間ができたことはご同慶の至りです。

ぜひぜひ大分県を九州のアコ台風の目にしていってください。 本物の台風はこりごりですが。。。

 
 

楽しいひと時でした

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2017年 8月25日(金)15時42分35秒
  川井さんのご紹介で大分のMさんが遊びに来られました。ご持参したアコは,初めて見るD社のアコでした。豪華なジュエリーがちりばめられていてシャンソンを弾いてくださったので、なおさらほしくなってしまいました。
極める方にはアコの神様が微笑んでくださるようですね~。信じられないお値段で購入。
やっぱりシャンソンはいい~ですね。独学とおっしゃっていましたが、素晴らしい演奏でした。

最後に私のブランドーニで一曲しか弾けない恒例の津軽の曲を弾かせていただきました・

とてもお優しいお方でしたから、これからお友達になってアコの感染者を増やせたらいいですね~。ご紹介ありがとうございました。
 

Bled湖

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月23日(水)06時57分9秒
  Slavko AvsenikのレストランのあるBegunjeからほんの10㎞足らずのところにある、スロベニアの瞳ともよばれているというBled湖があります。 ここを舞台にしたYou Tube映像が数限りなくあります。 アルプスの東端に位置するKarawandel山脈の雪解け水や地下水を源流とするBled湖の水は、どこまでも透き通っていて、足元の透明から、深みになるにつけ、水色、紺碧の色へと変化します。 湖の中央には小さな島があり、そこには教会らしき建物が見えます。

ゆったりとした時間が流れているSlovenja独特のムードのあふれる素敵な場所でした。Slavko Avsenikもこの湖の岸辺でいくつもの演奏の映像を残しています。

夏のある日にはBled Daysという祭典があるようで、オープニングには子供から大人まで、アコーディオンやSteirische HarmonikaでSlavko Avsenikの曲を演奏すると、7月のNHK BS放送「世界で一番美しい瞬間」で見ました。 今回、そんな場所に来られたことは、やはりうれしいものでした。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3030/2475020/index.html

この放送をぜひもう一度見たい人は、あるいは、ぜひとも見てみたい人は、次のWeb Pageにて再放送Watch!に登録をしましょう!
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/RebroadNoticeInsert/Confirm.do?pkey=001-20170723-10-24463



 

Slavko Avsenik Restaurant

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月23日(水)04時00分15秒
  一度は訪問したいと思っていた、SlovenjaのBled湖にも近いBegunjeという村にある、スロベニアのスーパースター、Slavko Avsenikのレストランに行きました。 彼はすでに永眠しましたが、彼の残した音楽はOberkrainer Musikとして、確実に後輩たちによって受け継がれていて、当日は、その流れを汲む、Ansamble Robert Zupan楽団による演奏でした。

そのレストランはいくつかのセクションに分かれていますが、一番大きな舞台のあるホールで演奏を聴きながら食事をしました。 写真は演奏前のレストランの様子。

何人の客は遠慮なくフィルム撮影をしていましたが、私は、演奏はフィルム撮影が禁止ということになっていたので、遠慮しました。
以下のYou Tube映像はほぼ当日の雰囲気をそのまま伝えています:

https://www.youtube.com/watch?v=0LLO99Hzv_0

https://www.youtube.com/watch?v=j0GHY3liRr0

https://www.youtube.com/watch?v=Gg1KwUr-i0k

https://www.youtube.com/watch?v=70K7v9LFjP8

https://www.youtube.com/watch?v=y76_qAK2Jd8

https://www.youtube.com/watch?v=Av4IWUNu-iA

https://www.youtube.com/watch?v=HYoDit6gxF4

広いスペースのレストランは多くの常連客で埋め尽くされているほか、遠く、ドイツやSlovenjaの各地からも来ている様子でした。 楽しい曲ではダンスに繰り出す客でフロアーはいっぱいになっていました。 おいしいものを食べて、ビールを飲んで、楽しい音楽を聴いて、踊る、という幸せに満ちた空間でした。まさに大衆芸能、広く人々に愛される、肩の凝らない、ハッピーになる夕べでした。

演奏する面々はそれぞれ芸達者なメンバーを集めていて、録音された音で無く、現場で聴くと、比較にならないほどの迫力があることがわかりました。 アコーディオンのおかずのところがまたうまく入るのもたまらない。 アコのRober Zupanもかなりの腕達者でした。 とっても真面目な性格の人だと思いましたが、もうちょっと笑顔があるともっと楽しいムードがだせると感じました。

アコーディオンで、あるいはまた、ほかの楽器との合奏で、こんなに幸せな空間を創造できるというこを実感した演奏会でした。
 

Duett Barnaul in Winterthur

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月22日(火)20時45分57秒
  シベリアのBarnaulから来たバヤン(Sergey Kuznetsov)とバラライカ(Igor Babushkin)のDuo、Duett Barnaul、の円熟の演奏を幸運にもスイス、Winterthurの歩行者天国で聴くことができました。

https://www.youtube.com/watch?v=bNBWD66APYo

https://www.youtube.com/watch?v=pMB97yRqT_k&t=11s

https://www.youtube.com/watch?v=KLxUQsK-BnY&t=15s

https://www.youtube.com/watch?v=Ji-Jr5OygWQ

https://www.youtube.com/watch?v=2IK4wj_-GyQ

https://www.youtube.com/watch?v=UsIPHTsJlBg

https://www.youtube.com/watch?v=pSKz1j4sH1k

https://www.youtube.com/watch?v=W4fYLkhfs3I

これらを聴くと、どんな曲も楽譜通りに弾く必要は無く、とくにアコーディオンの場合などは、本来の曲のイメージに弾けば良く、むしろそれがこの楽器に許された特性であるという確信を持つに至ります。 もちろん、バラライカも一緒に、この場合は合奏ですが、本来の曲の楽譜通りでは無く、お互いの息のあったアドリブないし、巧みな編曲により、聴く人を飽きさせない迫力を演出していますね。

素晴らしい演奏をたまたま聴けて、午後の買い物が素敵なコンサートを聴いた満足感で見たされてしまいました。 こんな芸、というか、芸術と呼べるレベルにできているのが素晴らしい。

もちろん、それが高級アコであれば、それはまた素晴らしいけど、また、入門用のアコでも演出・編曲次第で大いに聴かせる演奏ができるということも、考えました。
 

やはり小さい ボタンアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月20日(日)18時22分13秒
  同じケースに入るアコでも、ボタンとピアノではボタンは音域がぐっと増えますね。 ボタンかピアノか、というスレッドがありますが、というのも、同じ枕詞ですが、コンパクトで、軽く、音域も広い、移調も楽、となると、ボタン式に軍配があがりそうな気配を感じるけど、僕はボタンをまだ弾けない。。。 とりあえず、ピアノ鍵盤タイプならまだ弾ける。

スイスではアコーディオンといえばボタンアコということになっているようで、ピアノ鍵盤タイプはマイナープレイヤーだとBeltunaスイスのMr. Baurが以前語っていたのを思い出しました。
もっとも、スロベニアでは蛇腹楽器といえばSteirische HarmonikaのことだというのもLanzinger社の社長さんからきいたような気がする。 Bled DayというBledのお祭りでは子供から大人まで大勢のアコーディオンがでてきて合奏するようだけど、ほとんどがSteirische Harmonikaだった(NHKのBSで見た)。
スペインや中南米では2列のDiatonic Accordionが盛んのようで、こちらも子供も大人も弾いている(と聞いたことがある)。 たぶん、軽くて、音域もそれなりにあって、おまけに価格も低めで、だれでも音楽を奏でる楽しさを味わうことができるためだと思われます。

となると、小型のアコは、やはり、だれでも音楽を「それなりに」楽しめるということが最大のメリットだと思われます。 「それなりに」に飽きた人は、ご予算と体力の許す限り、重い・でかい・高いアコを演奏すればいいわけですね。

しかしまた、いかにでかい・重い・高いアコでも、本物のオーケストラにかなうわけではないので、いかに高級アコとはいえ、「それなりに」いい音であることには変わりはない。アコーディオンはどこまでいってもアコーディオン。 いかに立派できれいな鶏でも、孔雀になれるわけではない。

で、この「それなりに」楽しめる音楽をたくさんの人が楽しめるということは素晴らしいことで、人は、歌ったり、口笛を吹いたり、合唱したり、するだけでもとても楽しいわけですから、ましてや、これに蛇腹付きのリードサウンドで村のオーケストラぐらいには負けない演奏ができてしまう小型アコにはとてつもない力がある、ということだと考えます。

あー、また、26鍵・48ベースのHohner Student Vを引っ張り出したくなってしまった。で、これはどこにでも気軽に持っていけるのが何といっても最高です。

ということで小型の入門機も、やがてはそこに戻ってくる機会が必ずあると思うので、飽きちゃったと言わずに、時々弾いてあげると、リードも錆びずに長く使えると思うので、大事にしてあげましょう。
 

ケースを共用できるボタンとピアノキー

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 8月20日(日)09時52分49秒
   またまた乱入させていただきます。(スレ違いかも・・でも、ハナシの流れ上、ここに書きますね。)
 数年前に手にいれた日本のKWブランドのヴェルトマイスター=ハルモラ(もしかして、KW社っていうんでしたっけか?)のMM26Key6列48ベースの小さなアコ(MとMMの切替付)

こいつは、BからCまで2オクターブしかなくて、左はEbからEまで・・でも3rdベースあるので、ベース音だけは12音ちゃんとある。キー幅はトンボの80ベースとほぼ同じで違和感なし、ボタンも6列なので、12ベースのものと同じなので違和感なし・・時々Bがないのを忘れて・・あれれ・・前の方使うんだった・・となるけれど・・・(笑)

 こいつの良いところは、「弾ける調が限られるので、黒鍵アレルギーの初心者には強制的に移調を強いる」こと・・・仕方なく練習する・・これはとても良いことでした。・・まだ克服できてないけれど・・・

 そのあと、ひょんなことから手に入れたほぼ同じ大きさのホーナーのフレンチタイプのボタンアコ(多分メイドインチャイナ?だけど、音はちゃんとホーナーみたい)
MMでMとMMの切替がついていて、GからGまであって、37鍵のピアノキーと同じ音域かな?
 ベースは、dim無しの5列でC#からFシャープまである60ベース
26*48はハードケース、フレンチボタンはソフトケースがついていた。
このふたつ、ピアノキーの26*48と、60ベースのボタンアコなぜかケースのどちらも無理なく共用できる。・・・・
ということは、ボタンのほうは2~3ランク大きいピアノキーのアコと大きさがほぼ同じだ・
・・ということなにのですね。勿論重さが全く同じではないけれど・・・・

 ところで、この位の大きさの差になると、「ベルトの大きさ」がかなりのウェイトを占めてきますね。
昔のトンボの学校用のみたいな、細い皮のバンドだったらせ問題ないけれど、バンドだけは、方の負担になるので、それなりのもの・・私の場合は、リュック改造の手作りのオーバーパットをかぶせています・・できたらまともなのが欲しいところ・・がほしい。アコに着けたままだとソフトケースなら入るけれどハードケースだと、かなり曲げなくては・・・この辺が意外と「課題」だったりして、・・・

てな訳で、後期高時の体力低下に備えて、・・遅いような気もするけれど・・(笑)・・・ボタンアコでハノンなんぞの練習もしてみようかなぁ・・・のtachinon爺なのでした。
 

Vアコの重量

 投稿者:川井浩  投稿日:2017年 8月19日(土)06時08分33秒
  それはとても軽くできていますね。スピーカーもバッテリーもつ内蔵してこの軽さは素晴らしい。でいろいろな音色が出せるというのは、年齢を問わずとても楽しめる楽器だと思います。

 

FR1XB仕様

 投稿者:ATSUO  投稿日:2017年 8月18日(金)22時15分0秒
  お尋ねありましたので、ローランドFR1XBの仕様をUPしておきます。

スピーカー・バッテリー内蔵、重量6.4kgです。

 

ボタンアコ!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月18日(金)14時52分54秒
  全さんのご指摘のとおり、わざわざ「ボタンかピアノか?」というコーナーまで作っていたわけだし、そこに、ATSUOさんが軽量のボタン式Vアコのご紹介をいただいていたわけですもんね。

軽量のボタンアコで、かつ電子式、それもバッテリ・スピーカー内臓で無いタイプは軽いですね。

SEM Ciao Frenchボタンタイプは重量はバッテリ・スピーカー内臓では無いタイプなので5㎏と軽いです。 ピアノタイプのSEM Ciaoでも7㎏です。 プリアンプも外付けになっていて、音を出すには、外付けのアンプ+スピーカーが必要となります。

ATSUOさんのボタン式Vアコの重量はいくらだったでしょうか? ちなみにATSUOさんのボタン式Vアコはスピーカー・バッテリー内蔵型ですか?

電子式でなくてもボタンアコ、それもフレンチタイプの小型のボタンアコや、さらにはDiatonic式のアコはもっと小型ですね。 Styrische Harmonikaもそのジャンルの製品で、一つのボタンで押し弾きで違う音が出るタイプ。 ただし、こちらは、通常のボタン式アコとは全く奏法がことなるため、別の、練習や慣れが必要です。 これまで、慣れ親しんだ通常のピアノ鍵盤やボタン式に比べて、押し弾きで音の異なるボタンを操作するのは、またレベルのことなる努力と慣れが必要のように感じますが、スロベニアや中南米など、子供からお年寄りまで幅広く愛好されていると所をみると、これも練習すればまた楽しくなるはず、と思って、やり始めた練習が、途中で泊まっていますが、これはまた練習を復活させたいなー、といいつつ、これもいつまたやることやら。。。 夢と現実の区別がつきにくい、というか、夢ばかりみて、実行する努力が足りない、私です。

ボタンアコがなぜ小型なのか? それはピアノ式鍵盤よりもボタンのほうが面積が小さいので、狭い場所に広い音域のボタンを埋め込めることが基本ですが、鍵盤の大きさの差だけであれば、重量には直接それほどは響かない。 むしろ、鍵盤を小型化できることから、それに合わせてBodyを小型化したいという要請が生まれ、その要請に応えるべく、リードの間隔を狭くしたり、リードブロックを小型化したり、メカ部分も小型化する努力をするということで小型化している。 リードの数を減らすということもよくあり、フレンチボタンの場合はMMやLMMというモデルが多いように思われます。 同じボタンでもピアノ鍵盤タイプのBodyそのものと同じサイズのモデルもあり、この場合は重量はピアノ鍵盤タイプとあまり変わりません。
フレンチボタンタイプのグリルは開口部が大きく、レジスタも裏側に盛ってくるなどして、音を表に出そうとする工夫は、もしかすると、このようにリードの少なさや、Bodyの小型軽量化にともなう音の弱点をカバーするために、できるだけ、リードの音を表に飛び出させる工夫なのではないかと考えています。

あ、どこか、これなら、ボタンかピアノか?のスレッドに書き込んだほうが良かったような、気がしてきましたが、話題はいろいろな関連性があるので、完璧にスレッド別に発言するは難しいような気もしますので、ご容赦ください。
 

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