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絶滅危惧種あるいは、天然記念物?

 投稿者:tachinon  投稿日:2017年 6月11日(日)08時17分27秒
  >であればこそ、アコが弾けるみなさんの希少価値は高い!

 そうなんです。それ故、初歩的な音楽理論も知らない、万年初心者の下手っぴの私でさえも、まともにピアノが弾ける人達と、一緒に伴奏陣に加わったり、コーラスの指導をされている音大出の人と一緒に(恥ずかしげもなく)前の方に座って音を出しているのです。(「弾いている」とまではいかない・・(笑))

 これが、ピアノ並の普及率というか、音大出の人、ヤマハ・カワイの講師免許もっているひとがたくさんいるような種類の楽器だったら、もう出る幕はありません。

 希少価値というのは、すごいです。
・・でもその希少価値に溺れていてはいけないので、・・・
 はい、努力するように、前向きに善処する方向で、検討したいとおもつております。・・・・(笑)
・・・「する」とは言わないところが殆ど政府答弁

 
 

ギターとアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 6月10日(土)23時04分8秒
  どちらが伴奏楽器で、どちらが独奏楽器か? などと、定義的なことを言いだすと、結論はでないわけですが、ギターも独奏もあるし、伴奏もある。 アコも伴奏もあるけど、独奏もおおいんじゃないかなー、とも思います。 逆に私などは、アコでの伴奏などはできません。 独奏のみ。 私の場合の独奏の独は一人という意味の独、ではなく、独断と偏見の独、ですが。。

それにしてもギターの普及は圧倒的ではないかと思います。 どこの楽器屋さんにいってもギターの無い店は無い。 アコのある店は無い。 どちらも「無い」ですが、かなしいほどに意味が違う。

であればこそ、アコが弾けるみなさんの希少価値は高い! ざまぁみろ! と言っていいぐらい高い。

喜びましょう!
 

NOELさん新住所

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 6月10日(土)22時58分18秒
  tachinonさん、ご連絡ありがとうございます。 お電話なども通じていらっしゃったら、差支えなければ、ご連絡いただくと、道に迷ったりする人がいても助かるかもしれませんね。

 

オルガンサロンNOEL情報

 投稿者:tachinon  投稿日:2017年 6月10日(土)17時43分46秒
  オルガンサロンNOEL 大分・日田(仮称)の情報がありました。
パソコンの接続・設定等がまだなので、マダムNOEL本人からの依頼により、私かかわりに新しいお店の住所を書き込みます。

大分県日田市天瀬町塚田1589  5 ・・・・ということです。

九州の方、ぜひ、遊びにいってくださいね。

詳しくは、NOELのホームページができるまでおまちください。
 

私が思うには、ギターに負けた?

 投稿者:tachinon  投稿日:2017年 6月 9日(金)08時30分24秒
  川井様の「ロシア民謡からビートルズへ」の見解、私も同感というか、そう思うのです。

でも、こういうこともあるのかなぁ・・・わずかな情報に基づく独断と偏見の感想なのです。

アコは、ある意味「伴奏楽器」として普及していった、その良し悪しは別として。
「ロシア民謡からビートルズ」への移行期?にギターが普及していった。エレキもクラシックも含めて。そして、その値段もアコの1/10以下だった。安いアコは、ボタンも鍵盤も限られているけれど、ギターは、安いものも高いものも『形』は同じだった。
 なんといっても、コードパターンを3つ~6つ覚えれば、「どんな調でも」カポタストを使って伴奏で来た。そしてアコよりも軽く安かった。

アコは、(上手な人にとっては)ある意味「ピアノの代用」としての役割もあった。でも、豊かになり、ピアノのある場所も増えていった。・・可搬式ピアノとしてのアコの役割も減った。

同じリード楽器の「リードオルガン」も「ピアノの代用品」としてしかみられていなかったため、・・楽器販売会社の営業方針だったとしても、・・・ピアノが普及し、さらに安価で軽量な電気ピアノ・電子ピアノが出来てくると、代用品は不要になった。その(アコースティック)ピアノでさえ、「重量・容積」と「価格」の問題で「電子ピアノ」にその地位を脅かされている。
なぜなら、当時「子供のために」とピアノを買った人達の中には「ステータス」しか求めなかったから、・・・ピアノを買う人がビアノの好きな人だけならまた別だったかもしれないけれど、それでは「商売」にならなかった・・のでしょう。

リードオルガンも、リードオルガンに合った「ソフト」・・・楽譜であり、レコードであり・・が充実していれば、・・と思うこともあります。・・・オルガン修理のサークルの入っていて、時々教会員のかたで、このオルガンの音色が好きです。だから、リードオルガンを修理してほしい・・というひとが来ます。・・それは、電子オルガンなり、ピアノでは得られない音の響きがあるから、・・だと思うのです。でも、少数派

アコの場合は、少し恵まれているのかもしれませんね。ワールドミュージックで「アコはアコとして」「代用品」としてではなく使われているから・・・・この前みたyou-tubeでは、リードオルガンの代用みたいな使われ方はしていたけれど・・・まあ発音原理は同じ様なもんだから・・
 そんな訳で、「アコでしか出せない音・響き」をもってすれば、ひとつの音源として、生きていけるのではないかな・・と思うのです。
残る問題は、値段・・ですね。手軽とまではいかなくても、「入門用より少し高いくらいのギターの値段」のレベル。あるいは、学生が半月位アルバイトをして買える位・・の「良い普及機」があれば・・・なんて思うのですが・・。
26鍵ベースが6列×8の(or5列×8)の良質で安価な楽器がもっと普及すればいいのに・・・と思うのですが。
 

1965年のNHK紅白

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 6月 9日(金)07時48分49秒
  での森重久弥の歌の伴奏は、ギターとピアニカ、だったと、ひよっこの一場面にでてきていましたね。 そこにはまだリードのサウンドが残っていた!

それも今日の感動。
 

ロシア民謡からビートルズへ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 6月 9日(金)07時28分14秒
  NHKひよっこも数回前の話題として、乙女寮の料理人の和夫さんがアコを担いで出て行く場面の前後で、北茨城のみね子の学友の男の子の兄ちゃんはすでにビートルズの音楽のとりこになっていた。 タイミング的にはビートルズでやむなし。じつは、それより前のエルビスや日本のロカビリー3人男などにも触れてほしかったが(触れていたけど見落としたのかもしれませんが)、ロカビリーはあまりにもインパクトが強烈で不良だという印象からか、ビートルズほどの広がりはなかったですね。 いまでも、ヤンキーと呼ばれるいわゆる不良的な男の子たちのヘアスタイルはリーゼントと決まっている。 まぁ、50年代当時のアメリカでも親離れの年代の男の子たちのヘアスタイルはリーゼントと決まっていたけど、みね子の時代はやはりビートルズだった。

で、かたやロシア民謡とアコーディオンがNHKのひよっこの画面から消えるように、世間の興味がロシア民謡からロックンロール、ポップスを経て、いよいよビートルズの大波へと移行した時代だった。

ただ、逆に言えば、アコーディオンという楽器には歌声運動などで触れる機会があったほかは、NHKのど自慢の横森良蔵さんや、なんとかボーイズというお笑い、あるいは、チンドン屋での使用などがもっぱら人目につくところとなり、なんとなく、アコーディオンという楽器の出番がどうも、あまりスマートでかっこいいものでも無く、現代風でも無い、という具合な捉え方をされてしまっていたように思う。 なおかつ、いまのようなInternetも無い時代なので、それぞれアコーディオン愛好家はいたとおもうのですが、お互いの情報交換もできないまま、Isolateされたまま、なんとなく舞台裏に消えてしまった時代が長かったのだ。

アコーディオンという楽器そのものの魅力が改めて見直されてきているのはむしろやっと最近になってから、それも、単に歌謡曲やその伴奏だけでなく、各国のフォルクローレそのものに興味も広がる中で、南米、ブラジル、ヨーロッパ、その他地域での音楽にも趣味が広がり、その中でいかにアコーディオンの出番が多いということが理解されるようになってきた。
ルーマニアの音楽が好きです、だとか、スロベニアの音楽がいいとか、Steirisch Harmonikaはいいとか、Slavko Avsenikは最高だ、なんて話題はYou Tubeが出現するまえはだれの口をついても出て来なかった話題だ。

むしろYou Tubeの御蔭で世界の音楽がボーダーレスに日本にも入りこんできて、それがまた、同時にアコーディオンの魅力を広く世に知ら締めている、その楽しさを世界中の人が楽しんでいるということを知らせている、といっても過言ではないだろう。

いかに、これまで、日本におけるアコーディオン情報が不足していたかということだ。

この掲示板が少しでも皆様とアコーディオンの情報を交換する場として機能しているとしたら、大変うれしいです。



 

アコの出番、ひとまず終了?

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 6月 3日(土)13時10分9秒
  乙女寮の料理人、和夫さんが倒産した会社をそっと後にするシーン。 アコを担いだ渡り鳥といった風情の和夫さん。 小林旭をほうふつとさせるきざなシーン、ということになっているようだが、どうして、どうして、なかなかさまになっている。

実際は、汚れ・破損防止にソフトケースにいれて持ち歩きたいが、こんな具合にアコを裸でもちあるいたら、結構人目を引きそうですね。 意外に、かっこいい!

愛するアコには傷一つつけたくないのは人情ながら、きず・こすれ、汚れ、日焼けなど、アコに刻まられる年輪もまた、味があっていいものかもしれない。 いつでも、どこでもアコと一緒という雰囲気も伝わるかもしれない。
少なくとも、大事にしまっておくだけよりも、毎日、いつでも手の届くところにおいて、いつでも引っ張り出してあげてこそ、アコーディオン。 多少の傷やへこみは仲良しの証拠。 愛嬌のうち。

このシーンでHohner Lucia IV P君の出番はひとまず終わったかな?  
 

ひよっこ秘話(密告)

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月31日(水)19時47分12秒
  そろそろ密告してもいいころかなー?  NHK朝ドラの「ひよっこ」のアコシーンに出てくるアコが私のところから使っていただいたHohner Lucia VI Pだったわけですが、寮の料理人、和夫さんが演奏して(いるように見える)アコーディオン演奏は、実は、アコ指南役の浦松優子さんの演奏だったのだと思われます。 だって、和夫さんが鍵盤を押すところをなかなか見せてもらえない。。。

本来は、彼女が料理人、和夫さんをトレーニングして、演奏できるようにならせる予定だったようですが、実際に使える演奏になるまでにはやはり時間が不足していたみたいで、結局、浦松優子さんが演奏をアフレコ(ないし合成)して放映されているということなのではないかと想像しています。

この種明かしは、実はもっと早くても良かったのかもしれません。 というのは、放送の初めに出てくる出演者などの情報をよく見ると。。。 アコーディオン指導: 浦松優子とでてますよね。

短期間で、まったくの無経験から、あそこまでのアコ伴をこなすのは、なかなか大変だったと思います。 実際は難しすぎたのではないかと思われます。

となると、実際に鳴っていたアコのサウンドは果たしてHohner Lucia VI Pだったのかどうか? という疑問まで沸いてきてしまう。 音色からすれば、やさしいMMのサウンドだったのではないかという気がしますが。

この辺の種明かしは、やがて時が来た時に、浦松優子さんにお尋ねすることにしましょう。 密告というには、事実関係の確認ができていない情報ですみませんでした。



 

Ivan Hajekを見つめる地球外生命体

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 5月24日(水)20時19分12秒
  僕としては、無視したいのですが、Ivan Hajekの熱演をじっくりと聴き込みたいのですが、一度気になってからは、どうにも気になって仕方がない、壁に映った、Ivan Hajekを見つめる地球外生命体の影。どうも、この地球外生命体は男性の地球外生命体で、彼を観察する限り、地球外にも男女の関係があるのではないかという想像をしてしまう。 ただ、さらに気になるのは、地球上の生命体というか、人類と異なることは、どうもこの地球外生命体には羞恥心というものが欠けているのではないかと想像されることだ。

Ivan Hajek in Munich
https://www.youtube.com/watch?v=g3_5SZh19fA

もう一つの映像ではこの地球外生命体は、音楽を聴くと食欲が出るらしいということだ。 聴いている間中、絶え間なく、何かを口元に運んでいることがわかる。 途中で一瞬、相方と思われる仲間の地球外生命体もこの地球外生命体の手から食べ物をとっていったことが見える。どうやら彼らは一人だけではないようだ。

Ivan Hajek in Munich(2)
https://www.youtube.com/watch?v=Yqx7pvc4Q9A&feature=youtu.be

くだらないことを考えているうちに、Ivan Hajekの演奏は終わってしまった。
 

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