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小さいアコ

 投稿者:  投稿日:2017年 8月16日(水)18時22分36秒
  26キイ48ベースくらいでしっかりしたアコがあればいいと思います。アコーディオン教室とかだと41キイ120ベースないとダメというような所もあるみたいで、お弟子さんに大きなアコを勧める先生もいると思うのですが、34キイ80ベースくらいで十分だと思うんですよね。重さに負けて弾くのが億劫になるよりは、年齢や体格にうおによっては一回り小さいアコの方がいいと思います。
作りが良くてレディスサイズの幅狭鍵盤のアコーディオンがあれば選択肢の一つですね。
 
 

小型=安物?

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月16日(水)14時12分8秒
  全様ようこそ! あるいは、全様とはZEN様のことでしょうか? そしたら、お久しぶりです。 ご投稿ありがとうございます。

そうですね、一般的には、小型のアコは、入門用として価格を抑えることを主眼において簡単な構造で、音域も狭い、ベースの数も少ない、つまり原価率に占める割合の高いリードの数と質を落とすことで、低価格を実現する傾向が強いと言えると思います。

で、それはそれなりに意味があって、まずは、お値段を低く抑えることができるし、軽量で、持ち運びも楽で、それなりに音楽ができて楽しめるので、幅広い年齢層に使用されることができます。 年齢層のみならず、幅広い層というほうが正確だと思うのは、価格を低く抑えてあるとはいえ、やはり10万円前後もしてしまうアコーディオンですから、だれでも買えるというものでは無いということです。 ほかの楽器同様、始めるは早いほうが良い、とい思われるアコーディオンですが、5-6歳の子供にフルサイズ・チャンバー付のアコーディオンがでけるわけでも無く、やはり小型で軽量なアコーディオンというものは必要にして、存在の意義もあるということになると思います。 もちろん、ご年配の方にも、いつまでもアコーディオンを楽しんでいただけるという意味でも、その存在価値は十分にあります。
という意味では、往々にして、私自身も安物という表現を使うのは失礼かと思います。 すみません。

ただ、永年、重いでかい、良い音のアコーディオンになれ染んできた方が、徐々にその重さがつらくなってきたときに、その入門用のアコに戻るには、いくつかの妥協をしないといけなくなるわけです。 まずは、音域、ベースの数、蛇腹の肺活量、鍵盤のタッチ、そしてリードの質の差からくるダイナミックレンジやレスポンスの差、などなど。

軽量化をするために一番有効なのは、リードの数を減らすことです。 また、これがコスト削減に一番有効です。 同時に、同じくコスト削減に有効なのは、リードの質を落とすことです。さらには、鍵盤の質をおとし、ボディの構造と材質をおとし、蛇腹の品質も落とす。

軽量化とコスト削減は同時に進行しているようにも聞こえますが、実は、軽量化だけに目をやれば、リードの数を減らすことと、鍵盤の幅をすこし狭くして、できるだけボディを小型化すること、ないし、ボディの板厚を薄くすること程度しかありません。

となると、あえて断定すれば、コスト削減はほぼ、リードの数を減らして、ボディをちょっとだけ小さくすることしか無いということになります。 リードの数を減らしても、良いリードの品質は堅持し、ボディの材質や、鍵盤の構造や材質、など、普通サイズの高級機と同じ材料を使用すれば、コストダウンは、リードの数を減らす部分が大半で、むしろ、小型であるために高度の精度の高い製造技術が要求されることもあり、全体のコストダウンはそれほどできず、入門機としての低価格品に比べると、価格は高止まり、とならざるを得ません。

それでも、大型機の大きなボディで反響の効いたサウンドや、大きな肺活量は期待できないため、いかに標準の材料をそのまま使っていても、ハンディを背負うことになります。蛇腹の往復の回数も増えざるを得ません。

小さなボディで、小さな肺活量で、音質を落とさず、あまりあわただしく蛇腹の往復もしなくても良いものがほしいとなると、精度の高い作りや、同じく精度の高い部品を使用せざるを得なくなります。 小型でもチャンバー付となると、複雑な構造は大型機の基本的に同じになります。

小さくても良いアコ、となると、入門用としてのアコでは役に立たないので、あらためて、高級な小型機を作る、ないし、注文をすることで、ある程度、我慢を最小限に抑えることができます。

最近のイタリアの高級アコメーカーの動向としては、そんな需要に応えるため、Ladyサイズと銘打ったり、Airという名称を与えたりして、細い鍵盤タイプのアコーディオンを取りそろえています。 Ladyサイズといっても特に女性用専用というわけでは無く、小柄な方や、体力的に重いアコはつらい方に好評のため、このような細い鍵盤のタイプのアコの需要が増えているといわれています。 普通のアコの鍵盤の幅よりもちょっとだけ狭いだけですが、急に乗り換えると指の間隔が違うので、弾きづらいという方もいますが、私の経験では、両方持っていても、すぐに切り替えは可能で、ピアノ鍵盤タイプとボタンタイプのアコを併用して弾くなんてほどの差はありません。 とくに、手のひらの小さめの方には、細鍵盤タイプはお薦めで、オクターブも楽に届きます。

というわけで、まずは、細鍵盤タイプにすることで、重量は1㎏程度軽減されます。 体感重量は1㎏の差とはいえ、かなり軽く感じると思います。

おすすめは、お薦めは細鍵盤にすることですが、鍵盤の幅を変えたく無い人は、音域を減らすか、リードの数を減らして、軽量化するときに、リードのグレードをワンランク上げて、満足感をアップすることで、ダイエットのストレスを感じないようにするということです。

長いようで結構短い人生、わがままができる人は、できれば、良い音で、楽しくアコーディオンを弾いて過ごしたいものです。

ただ、これで入門機をバカにしているわけでは無く、入門機とはいえ、アコーディオンの良さはそこにあるわけですから、それはそれで、十分楽しめるわけですので、逆に入門機を使いこなして、アコーディオンの楽しさを見せつける熟練の技を見せる、という快感に浸るという楽しさもありますので、むしろ、芸と技で聴かせるというのもまた、一つの目標としてたどり着きたいところです。

ということで、私も26鍵盤の古いHohnerの小型アコなども愛機の一つです。 まるで、50㏄小型バイクをぶん回すという快感があります。 つまるところ、アコーディオンはどれをとっても愛着の湧く、素晴らしい楽器です。
 

小型でしっかりしたアコーディオン

 投稿者:  投稿日:2017年 8月15日(火)14時41分40秒
  小型で作りのしっかりしたアコーディオンってなかなかないですね。小型だと廉価版という感じで作りも安っぽいものが多く、作りのよいものはある程度の大きになってしまいます。  

「体力的に無理で」アコをあきらめるな!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月14日(月)19時23分58秒
  tachinonさんのご説の通り、良い音だけど、でかい、重い、良いアコを抱くのがつらいので、Give Up!という方は大勢いらっしゃいます。 順番で、私も徐々にそのようになりつつあります。 徐々に、というのは、まだ未練があり、でかい思い良い音のするアコを抱いて、2-3曲弾いて、Give-Up、軽量アコへ乗り換え、というのは、昨今よくあることです。

一度、覚えた蜜の味、でかい重い、良いアコには未練が残りますが、担ぐたびに、未練を感じるのがつらいこともあり、最近は軽いアコに直行が増えてます。

電子アコで、スピーカー・バッテリを内蔵しないSEM Frenchのボタンアコは重量5㎏でも、音域・ベースでは譲歩していない。
リードはついていないAll電子音のボタンアコですが、この軽さはなんとも魅力的です。 軽くできている電子アコの魅力の一つは、重力からの解放ですね。 この軽さと、電子音・蛇腹の感じとの相殺をすれば、この軽さと音源の多様さを取る、という方がいてもおかしくはないと思います。 というか、そのために開発された製品であるということだと思います。

重い・でかい・つらい、ということだけで、アコーディオン演奏をあきらめるのはまだ早い。 軽い電子アコで、十分に楽しい世界が待っている。

SEMブランドでは製造が終わってしまっていますが、在庫にはありますので、ご興味のある方は見に来てください。 Piano鍵盤タイプのSEM Ciaoもあります。 こちらも軽い。

で、とはいえ、やっぱり、リード+蛇腹じゃなきゃいやだ、という方には、音域・ベースの数、リードの数、のどこかで譲歩していただければ、おもちゃではない軽くてちいさいけど、良いアコ、というのもあります。  
 

「体力的に無理」なら

 投稿者:tachinon爺  投稿日:2017年 8月14日(月)12時26分41秒
  >昔アコーディオンをやっていたけど、今はもうやっていない、という人にはあったことがありません。 体力的に持ちあげるのが無理、という体力からくる限界を除いては。・・・・
み「体力的に無理でアコをやってない」という方を何人か知っています。
その昔は、「デカい・高い・重い」アコを自在に駆使して演奏していたのでしょう。それ故、腰を悪くしたりして、・・・あもったいない。
故カブトガニ翁もおっしゃっていましたが、体力的に重いのが持てなくなった時、やめる・・

でも、工房筆を選ばずで、極端だけれどピアノキーでも26鍵の標準鍵盤で6列48ベースとかなら、制約はあっても5kg台だし、なんとかなるのでは
、或は右は26鍵で左が72ベースの2列のみ・・・とか・
そういうので、「普及品でない」ものがあれば、良いのかもしれませんね。・・あっ私は買えませんので今ので我慢します。

もしくは、電子アコの電源も外部からコードで、スピーカーもなしでコードあるいはワイヤレス・・

そんなんで、弾けるわけはないよ・・とおっしゃるかもしれませんが、アマチュアの素人なら、それで、死ぬまで楽しめるような気もしますが・・・・
そういう意味では「ボタン」もよいかもしれませんね。
・・・これって、物欲の口実・・(笑)
 

仮説 楽器は声の代わりだ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 8月13日(日)12時20分47秒
  ミトコンドリアから生成発展し、生をつないでいく過程で、男女の性別を持つ生物は優れた血統と変化する自然や環境に対応するために、優生学的に強いものが残るという進化の方法をたどってきた。ただ強いだけでも環境に適用ができないのではこの生をつなぐことはできなかったのは恐竜の例をまたずとも数多くあることは周知の事実。

声を出し、歌うということも、そのような優れた種の血を残すという意味において、多くの生きものにおいて利用されている能力である。 火と言葉を得た人類は、さらにほかの生命体の種よりもさらに進化を遂げているように見える。 もっとも、見方によっては、自然を破壊し、地球温暖化を起こし、世界中でおろかな戦闘行為がはびこり、人類はほかの種も巻き込んで破滅の道をたどっていると説く預言者も数千年前からいるわけですが、それはともかくとして、この人に与えられた歌うという能力。 この能力をさらに拡大するものが楽器であると考えることはできないだろうか。楽器により、人は、自分の声で歌う以上の能力を身に着けた。 それがさまざまな楽器の形態や音色となって人の心を動かすことに役立っている。

で、そんな楽器を使って自分の声で表現できるよりも強くその思いを相手に伝えようとする場合にもっとも大事なことは、自分の思いを伝えてくれる楽器であるということが大事だと考えます。伝えてくれやすい楽器という言い方が正しいとすれば、思い通りの音楽ができない、表現をするのに苦労するというのでは、その楽器としての使命において、優れた楽器とは言いにくい。

その思いを伝えるということが、いろいろなほかの楽器の「まね」がそこそこできる、ということで、できるのか、思い通りの演奏、感情表現、レスポンスなどが自分の気持ちと共鳴できる楽器なのかということのほうが大事ではないのか、という視点に立って、あらためてVアコを見ると、それに近づこうとしている努力のあとは見られるが、結局は機械仕掛けのおもちゃだな、と簡単に見抜かれてしまう部分がないだろうか?
もしかして、簡単な、むしろ安物ともいってもいいぐらいのアコーディオンに負けている部分、それも、それが肝心の部分で負けていないか、という疑念を抱いてしまう部分がないだろうか? 進化すべき方向性を見誤っていないだろうか? むしろ、原点に返って考えれば、そのProject自体を見直すべきではないのか?
いまさら、Project自体を見直すとなれば、自己否定にもなりかねないので、今後とも進化を続けざるを得ないとは思うものの、なんとなく、どんどんとサイボーグ化していき、そのうち、名演奏家の自動演奏などが組み込まれることになっていくのかもしれないという予感さえ持ってしまう。

生身の人間が歌うことの代わりにその気持ち・感情を代唱してくれるのが楽器だとしたら、今のリードと蛇腹で鳴るアコーディオンがかなりのレベルでその仕事をしてくれていると思います。 だから、一度アコーディオンの味を知ってしまった人は、そこから抜け出すことは無い。 昔ギターをやっていたけど、もうやっていない、とか、むかし何かの楽器をやっていたけど、今はやっていない、という人のなんと多いことか。
昔アコーディオンをやっていたけど、今はもうやっていない、という人にはあったことがありません。 体力的に持ちあげるのが無理、という体力からくる限界を除いては。
だ・か・ら・、(本物の)アコーディオンは一生の友達なのだ、と思うわけであります。
 

アコーディオンのsoundをみんなが楽しんでいた時代

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月29日(土)19時25分26秒
  Lawsrence Welk - It's a Small, Small World
https://www.youtube.com/watch?v=Lkqczo9D5-o

The Lawrence Welk Show: Just Because
https://www.youtube.com/watch?v=OXws7iEpwUA

The Lawrence Welk Show: Tea For Two
https://www.youtube.com/watch?v=CpDaD6BFdx8

The Lawrence Welk Show: Get Happy
https://www.youtube.com/watch?v=IrQGcIIwwR0

The Lawrence Welk Show: Village Inn Polka
https://www.youtube.com/watch?v=bHYLbKzK7cM

The Lawrence Welk Show: Kit Kat Polka
https://www.youtube.com/watch?v=tWaD7275Ge8

The Lawrence Welk Show: 12 Street Rag
https://www.youtube.com/watch?v=YlpdkpUe_EI

The Lawrence Welk Show: Muskrat Ramble
https://www.youtube.com/watch?v=D5EgASje8MQ

The Lawrence Welk Show: Accordion Champagne Medley
https://www.youtube.com/watch?v=JsOUWk8jDZA

The Lawrence Welk Show: Anniversary Waltz
https://www.youtube.com/watch?v=zsCvsknriAQ

The Lawrence Welk Show: Florena Polka
https://www.youtube.com/watch?v=qJ0q7ICBzys

The Lawrence Welk Show: The World Is Waiting For The Sunrise
https://www.youtube.com/watch?v=6tz0B-CebZM

The Lawrence Welk Show: Accordion Polka
https://www.youtube.com/watch?v=E406fGYNmDk

 

脳内活性化

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月26日(水)06時39分42秒
  アコーディオンを弾くと脳が活性化することはすでにいわれて久しい、と思います。 左右の指の動きをそれぞれコントロールしながら、蛇腹を押し弾きするのも、手の長さの限界と、その反対側の蛇腹を縮めた場合の行き止まりの限界、空気の消費量や折り返し地点への配慮、音量の増減やビブラートなども蛇腹で表現ができるわけです。 これにさらに同時に歌を歌えば、歌詞の記憶や発声の調節が必要だし、空いている両足でドラムをたたいたり、小太鼓を叩けば完璧に5体をすべてコントロールして演奏をすることになるので、脳内は活性化せざるを得ない。

歌ったり、両足を使わなくても、アコーディオンだけでも相当なエネルギーというか、脳や神経の働きが必要だ。 ときどき、疲れているときに、眠気覚ましにアコーディオンを弾こうとすると、うまく弾けないどころか、余計に眠くなってしまい、ふらふらしてしまうことがある。 まるで、弱ったバッテリーをいれたトランジスタラジオ(古い!)の音量を上げようとするとかえって音質が悪くなってしまうような感じ、といっても伝わりにくいなぁ、車のバッテリが上がり気味なのにクーラーをマックスにしてしまいバッテリー上がりを起こすような感じ、かなー。
脳が疲労しているときは、いくら活性化しようとしても無理で、かえって疲れてしまうとか、なにもできなくなってしまうということがあります
やっぱり、アコーディオン演奏は脳に相当の負担をかけているのだと思います。 この負担が脳の疲労につながって悪いことがおきる、なんてことにならないといいのですが、いまのところそのような情報がないのはありがたい。
小腹がすいてつまみ食いをしたくなったときでも、アコーディオンを演奏すれば、そんなことは忘れてしまい、音楽の世界で楽しい時間が過ごせる。 アコーディオンはダイエットにもいいみたい。もっとも、ワインでもちょっとすすりながら、アコーディオンを弾くともっといい気持ちになるので、ダイエットに100%効くかどうは自信が持てません。 現実問題として、なかなかダイエットに成功していないので。。。
 

日田に韓国からのお客様

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年 7月25日(火)06時39分21秒
  大雨の影響がどの程度なのか、現場の状況の詳細はよくわかりませんが、この時期に韓国からの大人数様のご来店とはまたすごいですね。
そこで、さっとアコをだして、一曲かなでるなんていいですね。 音楽は心をさらけ出すことにもなり、心からの歓迎の気持ちを表すことにつながるのではないかと思います。

私も、仕事でおいでいただく方に、アコで、いくつかの曲の一部、つまり、さわり、ふざけていえば、「おさわり集」を披露することで、100%ビジネスという場面をより人間的な関係にできるような気がしています。
とくに、そのメリットを狙って意図的にやっているというよりは、自分の好きな趣味を見せることで、多面的な気持ちでお付き合いができる可能性が高まる気がします。

純粋な仕事のお話でおいでいただく方に、商談が一段落したあと、アコーディオンの話題を持ち出し、もし、ご興味をもっていただければちょっとお見せしたり、弾いて見せたりすることで、その方の顔の表情に大きな変化をみることが良くあります。

で、それまで話題にならなかったその方の趣味を伺うことになり、いかに多くの方が音楽や様々な楽器演奏に興味を持っていたり、演奏していたり、最近は演奏していないけど、またやりだしたい、なんて話題に発展することが多いことを実感しています。

音楽は、それも、楽器を演奏してあげる、ないし、演奏を聴いていただくことは、お互いの心の扉を開くきっかけとして大いに役立ちます。
 

韓国の方たちの前で弾いちゃいました

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2017年 7月23日(日)10時42分58秒
  今日は韓国の旅行者に朝食の提供をしました。廉価なのでそれなれのメニューです。
前回は36人という大所帯で前半 後半に分けてもとっても大変でした。

今回は10人 とってもいい雰囲気で食べていただきました。食後のコーヒータイムにアコーディオンを弾いちゃいました。添乗員さんがかたことですが、津軽の故郷の背景をハングル語に訳してくれました。
 皆さん静かに聴いて下さって、お母さんがなくなって悲しい気持ちが伝わってきましたよ~と言ってくださいました。美空ひばりさんの名前は韓国でも有名なようですね。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

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