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小春さんのアコの実力

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年12月31日(土)12時19分1秒
  小春さんののりのりの演奏が冴える。 アコーディオンは今やLegendとなったBorsini。

新宿芸術天国2016 チャラン・ポ・ランタンによるライブ
https://www.youtube.com/watch?v=aHBOSrVkxls

雑誌「装苑」プロデュース 音楽×ファッションステージ
https://www.youtube.com/watch?v=btlNUMDYVkY

こちらでもBorsiniの音色が冴える。

チャラン・ポ・ランタン『SWEETS by NAKED』のテーマソング『Sweet as sugar』
https://www.youtube.com/watch?v=SWazqamQhGQ

ももちゃんの歌にすごみがでてきた。 もう宝塚の上を行っているかも。

ライムライトを浴びて
https://www.youtube.com/watch?v=RTcFhu0tUys

このイスラエルのお祝いに歌われるこの歌が、これまでこれほど日本の若い人の間でうたわれることがあっただろうか? 本来の意味や歌われる機会とは別に、チャラン・ポ・ランタンのハバナギラとしてもう一人歩きしているようで、ネットでハバナギラと検索すると、もう半分以上がチャラン・ポ・ランタンとの関係に関する書き込みや情報であることがわかる。

ハバナギラ
https://www.youtube.com/watch?v=L_OopI0kVts


彼女たちの歌をカバーしてクリスマスイブを盛り上がって過ごす若い人がいっぱいいる、ということは、完全に広がりを確認できる証拠ですね。

チャランポランタン-ムスタファ【イブセッション】
https://www.youtube.com/watch?v=rlWClmH40qw

 
 

チャラン・ポ・ランタン / まゆげダンス

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年12月31日(土)11時27分50秒
  チャラン・ポ・ランタン / まゆげダンス(short ver.)from 2017/1/18リリース「トリトメナシ」
https://www.youtube.com/watch?v=83SASoI9zhQ


まゆげダンス
https://www.youtube.com/watch?v=fo4oYvgmhzE

NHKのみんなの歌に小春さん作詞・作曲の「まゆげダンス」が放映された。 NHKですよ!
で、12月9日には300万人を超すSubscriberを持つavexのYou Tubeページにて、次回発売のアルバムにも収録されるこの「まゆげの歌」のプロモーションナルビデオがアップロードされた。

この曲には小春さんのアコがどこまで入っているのかわかりませんけど、今や、チャラン・ポ・ランタンとなったこの姉妹の人気は国民レベルになったと言って過言ではないだろう。 アコを担いで国民レベルになって、若い人から熟年まで、あるいは、年代を超えて、注目を受けているアーティストはまだいないと言っていいだろう。 まさに、快挙ですね。

 

チャラン・ポ・ランタン かなしみ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年12月30日(金)08時55分52秒
  ここでも紹介されている! Pre-Marketingはすでに始まっている。 さすがメジャーのPromotionはProfessional!

チャラン・ポ・ランタン かなしみ
https://www.youtube.com/watch?v=RuSCuClRN0g
 

チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)かなしみ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年12月30日(金)08時51分41秒
  チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)|かなしみ(ニューアルバム「トリトメナシ」収録新曲)New Album song
https://www.youtube.com/watch?v=3mwsrWiMpt0

2018年1月18日に発売予定の、つまり、未発売のこの、今や、チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)となったメジャーで爆走中の小春&もものこの歌を、前原さんはもう聴いてしまったのですね! さすが、チャラン・ポ・ランタンの追っかけファン! 音楽評論家の面目躍如ですね。

その曲を聴く前から、これでまた、チャラン・ポ・ランタン(あー、入力しにくくなった。。。)がさらにメジャーをかけのぼることになる。 アコーディオンを抱いたSuper Starの誕生を僕らは目の当たりにする現場にいることになるのだろうか。 今や、チャラン・ポ・ランタン(今度はコピベした)の動向から目を離せない。

前原様、今後とも、チャラン・ポ・ランタンのレポートをぜひお願します。
 

NOEL さん!

 投稿者:前原克彦  投稿日:2016年12月29日(木)11時21分29秒
  もちろん覚えておりますとも,というか,いつも挨拶しているじゃありませんか。今後とも宜しくお願いします。とりあえず,1月6日にガレットを食べるまでは Joyeux Noël !  

前原さん こんばんは

 投稿者:オルガンサロン NOEL  投稿日:2016年12月28日(水)22時29分18秒
  オルガンサロン NOELです。関東アコのコンクールや JAAではいつもお世話になっております。
宮城の田舎から図々しくコンクールに出ているものですが覚えておられますでしょうか。

似ているお名前だなと思っていましたが、フランス語教師とあったので確信いたしました。
この場所で沢山の情報を教えていただけるなんて素晴らしいです。これからも未熟な72歳のおばさんをご教示くださいませ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well

 

前原克彦さんのFacebookより転載

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年12月28日(水)22時28分39秒
  「小春はジギーになるか」

 なんだか胸騒ぎがしたので「チャラン・ポ・ランタン小春アコーディオン生活20周年記念公演"人生,伸びたり縮んだり"」に行ってまいりました。

 最初に売り出された夜の部のチケットを取ろうとして,発売時間ジャストにチケットサイトにアクセスできたのに枚数1枚とか入力しているうちに売り切れていたという瞬殺チケット。昼の部が追加公演になったので,これも発売時間にぴあでもローチケでもなく事務所のサイトにつないで買いました。やったね通路の後ろ列で招待客みたいと喜んだら一番端の壁際でした。

  開場時間ちょうどに着いたのに入場待ちの列が5階のホールからから地上まで続いている。入場すると物販のおもちゃのミニアコーディオン5,500円は売り切れ。あとでわかったけれど,物販だけ開場前に外でもやってました。昼の部が終わって外に出ると夜の部の物販の長蛇の列。開演前に,終演後のサイン会に参加できる新譜予約の列に並ぼうとすると,もう一度地下まで!行って並び直す必要があるという凄いとしか言いようのないチャラン・ポ人気。

アコーディオン純ソロな訳です。開演前のステージには5台のアコーディオンが並び,右手側と左手側にコンデンサマイクが置かれているという,アコに優しいステージ。ロゴプレートとサイン入りで物販に出されたトイ・アコーディオンも小春が7歳のクリスマスにサンタさんから貰った現物と,今回のノベルティになった現行モデルが並べて舞台上に。最後まで,アコーディオンの背中のベルトを着脱するスタッフ以外は,ゲストは誰も出ません。

 ステージは昔の一人大道芸の再現とか,アコーディオン個人史を振り返りつつのアコーディオンの説明とかで,結果MC多めです。

 解説付きで披露された小春さんの楽器遍歴:

 小学生の時に先生に勧められたベローがエア漏れするエクセルの小型の中古
 中学の時に両親が買ってくれたブガリ13キロ
 大道芸のギャラで買ったブガリ2号機は初号機より1キロ軽いのにチャンバー付き
 デザイン優先?のセムのフレンチアコはイタリア製
 コンクールの国内大会で優勝して貰ったVアコ
 今年買った深堀春菜チューニングの男らしいボルシーニ(チンスイッチがあって低音がバンバン出る)

  エクセルで最初に弾いた曲として披露したのが,なんと「天使の飛行」。小春ちゃんは知らないだろうけれど,これは我が師であり,日本のボタンアコの草分けのひとりである金子万久がイタリアで楽譜を買って帰り日本で広めた名曲です。

 小春ちゃんは彼女が高校生のときから知ってます。今日のMCでだれも実情は知らないだろうと言っていた東京都公認の大道芸人ヘブンアーティストとか最初のバンドのマイノリティー・オーケストラとかの方が今のチャラン・ポ・ランタンよりライヴに行った回数も圧倒的に多い。今日披露されたマイノリティー時代のレパートリー:「消えたモーゼ」とか「渋谷の占い師」は実に実に懐かしかった。そういえばチャランポ直前にももちゃんがマイノリティーにゲストで入った「親知らずのタンゴ」のお披露目も目撃している。それにアコーディオンコンクールとか同じ先生についていたから発表会とかでも一緒だった。しかし,これだけ有名になると気安く小春なんて呼べませんね。いや,小春って呼び捨てにしたことなんて,本人に対しても他の人と話題にするときもありませんが。

 去年メジャーデビューしたのに日本アコーディオン協会が全然そのことを取り上げないものだから,自分から企画を立ててインタヴューして協会の機関誌に紹介記事を書いたのでした。その節はサンプル盤のCDとDVDをレーベルから頂きました。皆さんご存知ですか? メジャーのサンプル盤って管理番号が入っていて「使用後はご返却願います」って書いてあるんですよ。そんなの初めて貰ったので,数少ないプロの知人に「本当に返却するの?」と確認したら,みなさん口を揃えて「変人だと思われるからやめたほうがいい」とおっしゃったのですが,本当に返さなくて良かったのかな? 返さなかったからその後二度とサンプル盤くれないのか。

 その時初めて小春(取材対象だから敬称略)の話をじっくり聞いて思ったのは,この人は普通のコミュニケーションがすごく苦手というか繊細すぎて,それはできないから音楽に走ったんだなということでした。今日の MC でも「人と話をしないで仕事になるからアコーディオンで大道芸をしようと思った」と言っていたし,小学生の時に周囲と全然馴染めなかった経験が自分のベースにあるという話もインタヴューで聞いたし。

  そもそもアコーディオンを始めるきっかけが シルク・ドゥ・ソレイユのジュー・ダンファン(https://www.youtube.com/watch?v=Pk4huhmD7aI)。アレグリア。サーカスの人って,世の中の枠からはみ出ている人の代表です。

 確実に思うのは,コミュニケーションが取れない,コミュニケーションを信じない人が,音楽で人と繋がろうとする,音楽でしか人と繋がれない不条理が,小春の根底にあるだろうということ。フランス語のジュー・ダンファンって,子供の遊びだから児戯だよなって思ったら「ジギー・スターダスト」を思い出してしまいました。あれこそ,まさしくロックスターがファンを強力に共振させるのにファンとスターには絶対的な断絶があるというお話。

 全編インストだったのに,アンコールの最後の最後で自ら歌った「かなしみ」。そういう小春の切なさが滲み出た名曲でした。来月発売の新譜のラストナンバーで,ももちゃんの歌のバックを小春を含むミスチルのライヴバンドが固め,つまり桜井和寿がコーラス!をしたというのもわかります。フランス語でいうところのシャンソン・ドゥ・ファール(灯台のようにキャリアを照らす歌)になるのでは。小春のアコーディオン弾き語りは本当に良くて,アコーディオン弾く人なら,ああいう風に歌いたくなるにちがいないパフォーマンスでした。ウクレレ持ってれば IZ みたく「虹の彼方に」が歌えたらいいなと思ってしまうようなもの。

 いっぱい書きました。誰が読むとも知れず,小春自身はもちろん,チャラン・ポ・ランタンのファン,今日のライヴに行った人の誰にも届かないかも知れないけど,とりあえず瓶に手紙を入れて流すように,facebook に揚げておきましょう。
 

前原克彦は確かに複数存在します

 投稿者:前原克彦  投稿日:2016年12月28日(水)20時09分3秒
  しかも関西に医療器具のエンジニアで合唱指揮者の方,千葉にテニスクラブオーナーでバラの権威の方とマルチな方がお二方いらっしゃり,僕も本業のフランス語教師だけでなくアコーディオンだの音楽評論だのに手を出しているので,ややこしくてすみません。facebook が日本語化する前は MAEHARA Katsuhiko は一人だけだったのですが,僕も検索してみて数人もいらしたので,ちょっと驚きました。しかもプロフィール写真がアコーディオンのつもりだったのに猫に変えてしまっていたのを忘れていました。

引用でも直リンクでもご自由にどうぞ。川井さんのお眼鏡に適ったとは光栄です。記事は公開で書いていますので facebook のアカウントを取得していない方もご覧になれます。Memery とかボジョレ・ヌーヴォー解禁パーティーとか,いろいろあります。

ボルシーニも川井インポート勝手にヴィンテージ化楽器だったんですね。思えば,ポエタのボタンを試奏に伺って以来,新しいアコは手に入れずじまいです。この何年か,次に買う楽器はゴラのボタン式でCグリフ,左は前三列フリーベースと決めてるのですが,ゴラのボタン式とフリーベースはもはやオーダーは受け付けず,ということは中古を買おうにもいかんせん一台も市場に出てこないのでどうしたものかと思いあぐねているのです。
 

前原克彦さんの小春さんレポート

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年12月28日(水)17時54分19秒
  Face Bookで前原克彦さんと入力したら何人もでてきてしまいましたが、猫ちゃんの画像がいっぱいのこのページだったんですね。 小春さん独奏の演奏会レポートが彼女の人気と背景の核心をついているように感じました。 みなさんもぜひご一読ください。
https://www.facebook.com/MAEHARA.Katsuhiko?fref=ts
人知れずレポートした、なんてレベルじゃぁ、ありません。 これは、人に知らせるレポートだと思います。
前原様、差支えなければ、こちらに転載させていただいてもよろしいでしょうか?

ちなみに、SEMもフレンチアコもそうですが、最新のBorsiniも、妹のももちゃんと一緒に音選びにお越しになり、私のところからお買い求めいただいています。 と、また、鼻高君になる私。
 

アーティスト小春のこと

 投稿者:前原克彦  投稿日:2016年12月28日(水)09時49分15秒
  川井さんがおおせのとおり,チャランポの時代が来ていると思います。先週は小春ちゃんのソロライヴに行って人気の一端をまのたりにしてきたばかりです。彼女が自分の信じ音楽を追求していて嘘のないところが人々を惹きつけるのだと思います。

そのコンサートのことは facebook に公開記事で書きました。facebook はもともとヨーロッパのものでしたから,僕は本名,ただしローマ字綴りでやっています。よろしければご覧ください。

SEM のミュゼットは,やっぱり川井さんからだったのですね。彼女のブログのコメント欄で3列ベースの楽器はなかなか持っている人が少ないよって書いたら「私普通に持ってるし」と返されたことがあります。
 

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