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原村一人アコパ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 8月 2日(日)20時09分57秒
  今回は、原村アコパはキャンセルとしたわけですが、会場のキャンセルはできないので、自分で遊ぶことにして、10:30ごろから4時過ぎまで、Hiroshi On Stageをやっておりました。
朝からさわやかな夏空が広がり、青い空には入道雲がもくもくと天高く昇っていきました。
これが、15:00ぐらいからの土砂降りの前兆だったわけですが、幸い無観客ということもあり、ステージはほぼ雨をしのぐことができたので、最後の1時間は、夕立・スコール中での独奏会となり、何となく、迫力満点。 稲妻が光、大粒の大雨が降る中、アコを弾き続ける、なんて、自分でもドラマチック。。。

無観客でも、ステージに上がると、初めは、やはり緊張していたようで、ミスタッチが多く、コードも間違い気味でした。 ただ、小一時間弾くと、だんだんに慣れてきて、だいぶ余裕がでてきて、通りすがりの人に、目で挨拶をしたりする余裕もでてきました。

いやー、人前で弾く、舞台で弾く、これ大事ですね。
残念ながら、人前で弾くということが、当面難しいのが残念です。
 
 

コードの選択

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月29日(水)09時49分49秒
  にこあこ様、ご投稿ありがとうございます。 おっしゃること、よくわかります。 私は作曲などはできませんが、たまたま鍵盤に置いた右手のどれかの指で、その音から導き出される音の流れが気分の良い音の流れであれば、それにあった左手のベースのコードが自然と重なってくるのがわかります。

もともと、楽譜を読むのがへたなので、もっぱら耳コピ演奏がメインなのですが、あ、そういえば、かのSlavko Avsenikも楽譜を読むのが苦手なので、彼のミリオンセラーの数々は、右手と左手が自然に作り出すハーモニーで、それを、お兄さんのVircoが、採譜して、楽譜にして楽団員に渡していた、という言うエピソードを思い出しました。

自分をAvsenikと比較するほどおこがましい考えは無いのですが、なんとなく、その気分がわかるのは、アコーディオンという楽器の持つ、素晴らしいところだなー、と、にこあこ様のご投稿を読みながら、思った次第でした。
 

アコの可能性

 投稿者:にこあこ  投稿日:2020年 7月29日(水)06時35分28秒
  藤田さんの体験に基づいたご意見、なかなか深いですね。地震・津波も、コロナ禍も前向きにとらえたいと思います。アコという楽器も、電気もいらずどこにでも持って行け、野外で演奏できる、しかもジャンルを問わない、今出番ではないでしょうか。40年前この楽器に出会えて、私の音楽観、楽器観は大きく変わりました。まずアコを演奏することで、コード理論等、音楽理論にに強くなりました。次に、編曲や作曲の力が付きました。作曲家の中にアコ奏者が多いのはそのためだと思います。「和声学」の教科書を独学しようと挑戦しましたが、1か月で見事挫折。しかしアコの左手のボタンは、和声を学ぶ最高の教科書でした。アコは独奏であれ、伴奏であれ極端に楽譜が少ない楽器ですね。勢い自分で創るほかありません。結果として編曲や作曲の力量を付ける事ができます。私はアコはほとんど独学ですが、伴奏は歌声喫茶に行って、理論は即興伴奏法等の書籍で学びました。拙い伴奏でも大きな声で歌ってくれる、子ども達が先生でした。学校現場で毎日鍛えられました。子どもと向き合える、ピアノではできない貴重な楽器ですね。  

原村アコパ、残念です

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月28日(火)22時33分13秒
  先日、ボランティア仲間と再会しました。その仲間(Aさん)は現在、起業し社長業に専念しております。そのAさんが『息抜きに』と数日前に温泉旅館に行ってきたというのですが。旅館に到着したものの、旅館の女将も従業員も『殺気立って』いるというのです。そして『コロナウイルス対策禁止事項』というものがあり、Aさんが言うには『温泉お風呂に入浴するときでさえマスク着用してください、と言わんばかり』の雰囲気で『ウンザリ』してしまったというのです。


結局、お風呂が楽しみだったものの入浴しようという気力も萎え個室で、ぐったり。翌日目が覚めたときには、自宅に居るときよりもさらに疲れ果てていることに気が付き『一体、何をしに温泉まで来たのか?』と呆然としたよ、というepisodeを伝えに来てくれたのです。


今、日本の社会は殺気立っているのでしょうね(おそらくは)。

だから旅行しても楽しくない。外食に行っても楽しくない。

自宅でゴロゴロしていたほうが、気楽だということに気がついたのかもしれません。


2)

またイベント会場が屋外の場合、感染リスクは低いのですが(空気感染のリスクが低下するからです)、その屋外イベント会場までの『アクセス』に危険性があることを感じて、皆さん、不参加なのではないか?と。公共交通機関を乗り継いだのでは、空気感染のリスクを回避できませんし。


3)

報道を見ると東京都など未だPCR検査を受けることが実質、困難だそうです。ある女性が感染を疑いコールセンターに相談するも検査を拒否されて。その後に、嗅覚と味覚を失ったことに気が付き再度相談してようやくPCR検査へ。結果は『陽性』だったとのこと。陽性と判断されても、軽症者が滞在する隔離ホテルは現在、満室。よってそのまま自宅待機となり、家族が感染するのではないか?と恐怖を感じていたという報道内容でした。

4)

国は完全に『集団免疫』させる方向に舵を切りました。問題は、それを内閣総理大臣がコメントして肯定しないことです。若い世代は、感染はするが無症状のままか、軽症で済む確率の方が高い。活動を再開しても構わないが、しかし他者へ感染させるリスクは持つことになるから十分に注意を払ってもらいたい、となぜ内閣総理大臣の立場で言えないのか?


政治家、失格というものです。政治家は責任を取るのが仕事です。その責任を取るのが嫌だというのなら、総辞職しなければなりません。

とんでもない幼稚な総理大臣が居たものです。

政府が、このような醜態を晒している以上は我々庶民が、リスクを判断せねばなりません。でも?リスクは自分が取るものです(判断して)。その訓練になっていると思えば、コロナ禍も、悪いことばかりでもないのです。

若い世代は、感染しても死亡までは至らないはずです(例外はありますが)。


他方、50歳以上は危険が増えてゆきます。若い世代は社会に送り出し、高齢者は自宅に留まる勇気を。これを『我々』庶民が、リスクを自らが取って判断したいなと今は、考えております。

5)

実は本日、東北地域も大雨でして私の石巻市もお昼頃から大雨に。避難の準備は完了しておりましたので、私自身はすべきことをして。ただ友人らが住む山形県は、最上川決壊の可能性も発生しており現在緊張状態にあります。私からも関係者に、あれやこれやの情報交換を行い高台を含めた避難行動を取ってもらいました。


6)

自宅近くに『川』がある方々は、自宅の2階に避難しても『もはや』助かりません。2階の屋根も水没する時代です(熊本がそうです)。川の近くにお住まいのアコーディオン愛好家の皆様は、普段から雨が降る前に安全な鉄筋コンクリート造3階建て以上(4階以上が理想です)に安全に避難するシュミレーションをお願いしたいと思います。


原村アコパ企画。残念です。ただ物は考えようというのは、確かにその通りかなと私も思います。コロナ禍のストレスで鬱病になりそうだと愚痴をこぼす人は多いですが、散歩を含め筋トレなど『できること』はありますし、なによりも『自宅で勉強する』時間を確保できたでは、ありませんか?


折角のチャンスです。愚痴をこぼすのではなく、勉強時間が増えたと前向きに考えたいなと思っております。音楽の『楽典』を読み、インタネット上で無料音楽理論解説を聴き(聴いたからといって理解できたわけでは、ありませんが苦笑)、今日の自分よりも『明日の自分』は、もう少し音楽理論に強くなっていて欲しいと願いを込めて様々、勉強しております。


ピンチは=チャンスでもあります。

しかし、そのチャンスを活かすためにも先ずは『生き延びて』いないことには勉強することもできなくなってしまいますし。

9年前に痛感したことです。

(皆様、まず健康が第一です。お金が1位ということはありません。金があっても死んでしまえば、使えないからです)




次は、今年の台風がどうなるか?ですね

皆様、今から十分な警戒と情報収集を

ちなみに川井様から寄付していただいたアコーディオンは、2階で保管しております

 

遅い梅雨明け

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月27日(月)07時45分6秒
  子供のころの、というか、少し前までは、あ、もう、かなり前までは、かな、梅雨というものは、ほぼ毎日、「しとしとと」雨が降る日が続くもの、というイメージを抱いていたのですが、いつの間にか、というか、そろそろ、ずいぶん前から、「異常気象」がほぼ、毎年のごとくとなり、梅雨の期間中とはいえ、台風並みの豪雨。 シンガポールか、マレーシアか、南の国のスコール状態の土砂降り。

で、夏休みが始まる7月後半には、すでに、青い空には入道雲、ずいぶんと戸外で遊びまわれた時期でしたが、今年の、当地、千葉県北西部の梅雨明けは、まだまだです。

車が、ボートレースかと思われるような水しぶきを上げて走っているし、ちょっと油断した人だと思いますが、傘無しで、滝つぼで、滝をあびて修行をしているような姿で、そとを歩いている。 もはや雨宿りは意味なし、と観念した、諦念と悟りを感じさせる光景です。

こんなおり、急遽募集した、原村アコパは今のところ、お申し込みは、ゼロ、です。 さすがに、経済も殺せないという政府の苦渋の作とはいえ、現実的に起きているコロナのクラスターの増加は、ほぼ、実質的に第二波、第三波の序曲とも言えそうに思えます。 インフルエンザ同様、夏には自然に終息するのではないかという希望的観測があったこともありましたが、まさに、根拠のない、希望的観測でした。

音楽でコロナを退治できるものであればいいのですが、それはもちろん夢の夢。 せいぜいが、慰めにしかなりません。 アコに、コロナの抑止力はありません。 アコで人が集まれば、アコクラスターを引き起こした、ということにもなりかねない。 残念ですが、時期が悪かったということで、今回は、中止ということにしたいと思います。 と、宣言するまでのことも無かったとは思いますが、念のため。

ことしは、おうちアコで、今は、練習に励むときなのだと考えて、捲土重来。世界は日の出を待っている、I'll be seeing you、リリー・マルレーン、などという曲を思い出すのは、きっとまたいい日が来るに違いない、という願いがあるからでしょう。
 

アコとはじめ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月17日(金)22時29分1秒
  銀座のビアホールのアコ奏者の方から、お古のアコを譲ってもらった時、アコーディオンを初めて抱いて、まったくどうしたら、あんなにうまく弾けるものなのか、見当もつきませんでした。 たしかに、鍵盤を押しても音がでない、あ、蛇腹が止まっている、同じ経験をいたしました。

教則本を買いましたが、前に進めませんでした。 たまたま、当時、ドイツにいたので、ハンブルグ出身の、もと、無声映画の脇で一人でいくつもの楽器を弾いていたおじいさんに手ほどきを受けて、やっと、だんだんと弾けるようになりました。

アコーディオンもやはり、若干の手ほどきを受ける方が上達が早いですね。 お近くにI様にちょっとだけ、手ほどきをしていただくことをお勧めします。 インターネットのSKYPEで教えてもらえることもあります。 ちょっとだけお試しになるのも良いかもしれません。

テニスも、スキーも、マージャンも、ちょっとやり方を知っている人に聴いちゃった方が、教則本を読むよりもずっと早道です。 とはいえ、それも、人手を煩わせる分、お金もかかることですが。。。

ただ、今は、You Tubeもあり、Internetもあるので、練習法などの情報もたくさんあると思うので、その気があれば、大丈夫だと思います。

じつは、私も、藤田様や、お仲間のアコをゼロから学ぶ、という姿勢に大いに刺激を受けて、ひそかに、これまでなんどか、練習を始めては挫折をしてきた、というか、いつのまにか、ほったらかしにしていた、ダイアトニック式のアコーディオン、Steirische Harmonikaの練習を始めました。 本当に、藤田様をはじめとする皆様の、苦境にめげない、自分で切り開く、そのお姿に痛く刺激を受けた次第です。 今日で、1週間ほど、過ぎたところですが、毎日、古びた脳に鞭打って、素敵なサウンドに慰められ、ひそかに、会社を引けた事務所で、帰宅前の30分ほどを練習に充てています。  なにくそ、私も、負けずに頑張るぞ、という気持ちが高まっております。 藤田様や皆様の無私の行動から、強烈なエネルギーをいただいております。
藤田様がアコーディオンを弾ける日も遠くは無いはずです。 私も楽しく頑張りますので、藤田様も楽しみながら、頑張ってみてください。チャレンジは楽しい。 楽しければ続けられます。だから大丈夫です。きっと。
 

川井様 ありがとうございます

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月17日(金)20時24分45秒
  川井様からYAMAHAのアコーディオンを寄付していただきました。ありがとうございます。9年目にして【初めて】壊れていないアコーディオンが届きました。我々市民の会はアコーディオン演奏はできません。でも、見様見真似?で(YOUTUBEでアコーディオン関係の動画を見て)音をブーッと鳴らしたみたら、これがまた澄んだ美しい音色。そして音量があります。ヤフオクやメルカリなどを眺めてみますと、アコーディオンは今でも人気があり入札件数が50件を越えているなど、アコーディオンの好きな人は全国に沢山居るのだなあと痛感させられます。


藤田もさっそくYoutubeを参考に【カエルの歌】を弾いてみました。言うは易く行うは難しです。

まずベースが、どこなのか?ドのつもりでボタンを押してもドの音は出てきません。ラだのファだの、見当違いのベースのボタンを押しているんですね。しかも途中で音が出なくなる?【あれ?】。蛇腹が限界まで伸び切っている。音が出るわけがない。


【こんな難しい楽器を、よく皆さんは器用に演奏されているなあ、、、】と痛感しております。



? カエルの歌より
 

同じようなことを考えていました

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月17日(金)20時12分44秒
  そこで、歌声喫茶に、若いママさんや、子ずれのご夫婦も参加できるようにすることで、若い人の参加も増やし、また、手持ちの楽器があれば、だれでもそれを持ち込めて、たとえへたくそでも、自由に「合奏」に加わることができて、楽器を持っていない人は、洗い桶でも、スプーンでも、御茶碗でも、まな板でも、なんでも音がするものを必ず持参するようにしてもらい、「打楽器」として演奏に、加わってもらってはどうか、と思いついたわけです。 歌うことですでに「参加」はしてもらっているわけですが、より、積極的に参加をしてもらうことで、楽しさが増える気がします。




同じようなことを、いつも考えております。


A)被災地石巻にて9年も支援活動に取り組んできた【実感】として?

プロ、アマを問わず9年、沢山の音楽家ボランティア様から支援コンサートを開催していただきました。あまりにもその支援コンサートの数が膨大でして、流石に私も正確な回数、詳細は記憶しておりません。神戸米村さんとの歌声喫茶支援コンサートの開催回数でさえ【144箇所】ですから。

この9年の音楽コンサート支援で気がついたことがあるのです。それは?【一方通行型】のコンサートは、少なくとも支援には不向きだということでした。いわゆる演奏家が演奏を行い、被災者は客という立場で【黙って拝聴する】というスタイルですね。

これは結論からいえば、駄目です。不向きです。被災者が【あまり楽しい】と感じていないことに気がついたのです。早い段階で、私達は一方通行型のコンサート支援は、コーディネートをお断りすることにしました。もっとはっきり言えば演奏家だけが【支援している自分に感動してしまっていてご自身のみが興奮の坩堝】に転落しているのですが、私達被災者は、その姿を見ると【複雑】な思いになってしまったのです。【一方通行型音楽コンサートは被災地には向いてないな】と確信しました。


B)米村さんの歌声喫茶をなぜ主軸に据えたのか?の理由ですが。

アコーディオンという楽器の特性に注目しました。伴奏楽器としても使えますしsolo演奏にも使えるアコーディオンですが、私が注目したのはお客さん(被災者)との距離が極めて近い楽器だということでした。アコーディオンは【立って】演奏できますし、歩きながらも演奏ができます。客席まで近づくこともできますし、演奏しながら演奏家本人が歌うこともできれば【お喋り】しながらの演奏も可能です。もっといえば、演奏しながらお客さんと【目を】合わせることができます。アイコンタクトですね。これが決定的に重要だと思っておりました。

お客さんとの距離が近い。

被災地に来て、単に演奏すればよいだろうというものではありません。

コンサートといいますけど、結局は演奏家と客席の【心の交流】なんですから演奏家の人柄が伝わらないと意味がないのです。その意味で、アコーディオンは客との【心の距離】が極めて近いという特性がありました。

そして米村さんの場合は【関西人】ですから、当然【喋べくり】もProです。

見事な演奏に楽しい合唱、、、、、そして【脱力する喋べくり】に爆笑。


米村さんの歌声喫茶の場合は、石巻入りする前に被災者からリクエストがあればそれを当日、アコーディオン演奏していただき【全員で合唱】してきました。また、当日配布される歌詞カードを見ながら【XXを歌いたい】と被災者から希望あれば、即興で、歌声喫茶+合唱が始まります。


米村さんの歌声喫茶は【双方向】型の音楽会だったのです。

言い換えれば、被災者も参加できる音楽会でした。

音痴な被災者もおります。不健康でアルコール中毒としか思えない【危ない】被災者もおります。でも別け隔てなく、受け入れて大合唱をする。心の扉が少しずつ開いてゆくような感じでした。


C)スペイン人のProのPianist様から被災者支援をしたいとの申し出があり。

奥様は日本人。夫がスペイン人のPianist。本国ではオーケストラとも共演しているようで本格派でしたが。コーディネートをお断りしました。


私達は【一方通行型のコンサートは、被災地には不向きです】と詳細な理由を伝えました。独奏が延々と続く一方通行型のクラシックコンサートは、少なくとも被災地には向いていないと。どうしてもコンサートをというのならば、双方向型の時間も作って欲しいと伝えたのですが、先方は【我々を馬鹿にしているのか?】と言い出し、話になりませんでした。

独奏を延々と行いたいのであれば、日本に来る必要はなく本国スペインで適切な環境下でクラシックコンサートを主宰すれば済む話。わざわざ被災地に来て、被災者のためのコンサートをというのであれば、それをコーディネートしている我々の意見にも、耳を傾けても良かったはずなのです。

D)アマチュアの音楽家から支援コンサートを開催したいと打診がある場合


一方通行型のライブは受け付けない、と伝えています。以前は私達は支援に来てくださるのだからと遠慮し、すべてを受け入れておりました。しかし、【一方通行型】コンサートを行うと演奏家様は【ああ、気持ちよかったなあ】と自己満足されますが、一方的に【聴かされた】側の被災者は、必ずしも楽しい時間だったとは言えません。


それじゃあ、遠路遥々、石巻まできて音楽支援をする意味が消えてしまいます。

今は私達は【双方向】型のコンサートになるように【工夫してください】とはっきりと伝えることにしました。




先日の追悼会は、隣町のI様にアコーディオン+歌声喫茶をしていただきました。I様も、全く同じ考えだったのです。I様は【ピアノでも歌声喫茶は可能だけども、やはり鍵盤や楽譜に視線が向かい、お客さんの顔を見ながら(アイコンタクト)歌声喫茶をするのは、無理があるね】と言います。でもこれがアコーディオンであれば、お客さんと一心同体、アイコンタクトを維持したまんまで空間を共有できるから、やはりアコーディオンに勝る楽器はないと思う】と。


ギター、バイオリン、ピアノ、、、楽器はどれもこれも難しいです。

でも?

【歌を歌う】ってことなら、誰でもできます(音痴か否かは別として)

アコーディオン演奏に合わせて【歌を歌う】行為も、ある意味、自分の声という【楽器】で参加しているようなものです。

歌声喫茶は敷居が高くない、という意味で素晴らしい双方向音楽会なんだなあ、、、と【9年も経過した】今頃になって、ようやく気がついた次第です


(冷や汗)

 

合奏喫茶

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月17日(金)00時29分32秒
  tachinon様、ご投稿ありがとうございます。 歌声そのものが、どこぞの混声合唱団とはしょせんレベルが違う(失礼!)ように、持ち込む楽器も、楽器とは呼べない代物でも、なんでもいいんですよ。 藤田様よりご紹介いただいた神戸のあかとんぼを主催する米村氏演奏するアコにあわせて歌う人たちの声の、というか、音程の、バラエティの豊かさこそが、とくに、高音部の、音程のバラエティの豊かさは、思わず、楽しくなってしまうほどですので、そこに、桶や、土瓶をたたく音や、ピアニカだの、オカリナだの、タンバリンだのが混じって、がっちゃん、ぷーぷーと音がはいることで、おそらく、とてつもなく楽しい集いになりはしないか、と期待をしたいと思います。

とはいえ、まじめ人間の多いわが国民のこと、そこまでおふざけでいいのか? とおっしゃる方もいるかもしれません。 そこは、主催者の方針で、お決めになられれば良いと思いますが、生来テキトーな私は、どちらかといえば、へたくそでも、楽しければ、そっちを優先させてしまいたいたちなので、そんな提案をしてみました。

尤も、誰かが歌うカラオケに合わせて、スプーンを2本背中合わせにぶつけて音をだしたり、グラスを突き合わせて音をだしたり、合いの手の声を入れたりするので、歌っている人から、うるせー! と言われることもある私ですので、中には、嫌がる人もいるかもしれませんね。

その辺は、それぞれの会のリーダーの人に、まじめに歌う歌と、騒いでいい歌とを交互にやってもいいですね。

ウイーンのお正月の名物、New Year Concertのトリは、シュトラウス1世のラデツキーマルシュと相場が決まっているようですが、これも、第二楽章あたりからだったか、それまで身じろぎもしなかった聴衆に、リズムに合わせて手拍子をとることを指揮者が許すと、それまでしかめつらしていた紳士・淑女が子供みたいな顔に変わって、大喜びで手拍子を打つ光景を見るにつけ、やはり、「参加することに意義がある」と思われます。

いいんです、まともじゃない方が。 歌を歌いにきてまで、肩がこるんじゃ、いやでしょう。 歌を歌って、憂さを晴らして、うっぷんを晴らして、楽しく騒ぎまくる、って、いいんじゃないでしょうか? あ、私は、ちょっと抑えないと、悪ふざけと思われるときがあるので、気を付けますが。
 

この掲示板の読み返し

 投稿者:tachinon  投稿日:2020年 7月16日(木)16時01分0秒
  引きこもりでご無沙汰しております。 tachinonです。
 「半音上げ、1音上げのテクニック」ここにが書いてあったと記憶していたので探し始めて、最初の方から読み直してました。
 でも、あんまりありすぎるので、適当なところでめげてしまいまし。
 この掲示板、結構いろんなテクニック理論など書いてあるので、自分用のindexリンクを作って、必要な時に見直そうとおもっています。

 ところで、下の「歌声喫茶への提案」いいですね。「合奏喫茶」と言ってもいいかもしれませんね。
 ただ、実際に歌声喫茶に参加している人中には、「楽器やりたいけれど、できないの・・」と「楽器出来ない」と諦めている方もかなりいるし、「できない事」をコンプレックスに感じている人も結構いるので、やっぱり「楽器で参加もOKの歌声喫茶」とした方がよいのかもしれませんね。

 ただ・・・・「ピッチが違うのを自覚できない人」も『ピッチの違いを知らない人」も多々いるので・・・そこはご注意ですね。
 特にアコは440または442でないのが結構あるみたいだし・・・オカリナ等は初心者だと音程がふらつくし・・アコ友でオカリナサークルにも入っている人がぼやいてました。・・・そういう問題はありまずか・・・けっこう「節度ある乱入可」のところもありますね。

コロナ大暴れで、ツキイチ歌声は、会場が確保できず、お休みのところ多いですが・・・


 

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