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オルガンサロンNOEL様を始めありがとうございます

 投稿者:貧乏人その1  投稿日:2020年 6月28日(日)17時40分31秒
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  色々とありがとうございます。以下はとりとめのない私の雑談ですが。

2011年に【まさか?】の巨大津波が押し寄せ。私自身も津波に飲み込まれましたので【よく分かる】んですが(苦笑)、ありえないような規模の災害が発生すると人間というのは【実感】が湧きません。津波に飲まれた瞬間の記憶は残っていますが【え?】、、、、その程度の実感です。【え?】とか【う、、嘘っ?】という程度。人間の想像の限度を越えてしまうと、人間ってのは咄嗟には正常な判断ができなくなるんですね。震災やら津波やらを【言葉巧み】に語り部できるようになるのは、ずっと後になってからです。

災害に関して言えることは、やはり【事前に準備】をしておくと生き延びることができる確率は高くなります。これは確実に言えることです、経験者から言わせていただくと。


1)己の自宅は、どこに建っているか?を把握する。

この意味はつまり自宅の近くに【巨大な一級河川】が流れているか?あるいはダムの真下に自宅があるのか?それとも自宅の目の前が太平洋?

【水】の近くに自宅がある場合、結論からいえば自宅にそのまま居続けるのではなく鉄筋コンクリート造の3階建て、4階建ての頑丈なビルに事前に逃げる。これがもっとも確実に生き延びる方法です。津波だけでなく、最近は【豪雨】被害も甚大です。豪雨+一級河川の組み合わせがあれば=地域的には巨大津波が襲ってきたかのような破壊力があります。九州の福岡では(私も支援しましたが)、豪雨によって山の大木がなぎ倒されて濁流とともに流木と化し、【まるでミサイル】のように自宅に突き刺さり【自宅に巨大な矢を打ち込まれているようだった】と生存者が証言しておりました。流木が自宅に衝突すると、場合によっては倒壊します。自宅2階に避難していても、流木の衝突と破壊力で自宅が倒壊すれば、その家の家人は溺死してしまいます。

河川の堤防が決壊すれば、やはり津波に匹敵する破壊力が生まれ自宅など簡単に倒壊してしまいます。

ですから水の近くにお住まいの方は、自宅避難するのではなく鉄筋コンクリート造のビルに事前に逃げておく、これが助かる唯一の最適な方法論です。

2)

私は昨年2019年の巨大台風で再び自宅が浸水しました。2011年には津波に襲われ、19年は台風に襲われてと。しかし、私は2019年の台風のときは避難所には避難しませんでした。その理由は【生後6ヶ月】の仔犬が居たからです。仔犬と共に避難所に避難できるような仕組みは、今の日本の国、行政には期待できないのが実情です。


家族で介護を必要とする両親などが居る方々も、避難所への避難は最初から諦めておりますね。


このような場合は【自宅をリフォームし頑丈にしておく】必要があるのです。私の場合は津波が来るような場合は、山に逃げることにしましたが、津波以外であれば耐えられる程度の補強工事を行っております。自宅さえ倒壊しなければ(被災したとしても倒壊しなければ良いのです)、自宅を避難所として自宅避難すれば良いわけです。

そのためには耐震補強が必須。

国は1世帯あたり【1000】万円程度の耐震補強工事補助金を交付すれば、これは直ぐに解決できるんですが。

コロナ10万円給付でさえ【ケチる】国ですからね、まあ期待はできませんが。

3)

ただし耐震補強していても、福岡の豪雨被害、その後の西日本豪雨被害の実例でも明らかな通り【水位は自宅の3階まで到達する】場合があります。自宅が2階建てであれば、2階に避難していても【溺死】してしまいますね。だから自宅が、川の近くにあるのか?など【己を知る】ことが、非常に重要なのです。

4)

私の場合は仔犬がおりますから、避難所に行って【肩身の狭い】思いをするのは不愉快です。自宅を耐震補強しておいたのは、避難所に逃げなくても済むようにです(巨大津波であれば、また話は違ってきます、ケースバイケースです)。ただ、千葉県の台風災害の視察でも痛感したことは、自宅で避難生活を送る場合【ソーラー発電】の仕組みを、必ず確保しておく必要があることです。石巻でさえ、近年の夏の暑さは【殺人的】な暑さです。万が一、夏場に災害発生し、自宅で避難生活を送る場合【エアコン】がなければ、場合によっては室内で熱中症になってしまいます。とても耐えられるような環境じゃないです、最近の夏は。ですから、耐震補強だけでなく自宅にはソーラー発電が必須です。

もしくは?日産リーフを利用する車を発電所とし、自宅とリーフを繋いで電力を確保するか?

ただしこの場合、津波で日産リーフが流されてしまうと自家発電ができなくなってしまいますが。日産リーフによる自家発電の仕組みは、数年前の北海道の巨大地震時に、地元コンビニの【セイコーマート】+日産自動車が、この仕組を開発導入しておりました。セイコーマートのみ、北電が停電してもコンビニを開けて営業再開させることができたわけですね。

5)

私はギターを自宅1階に置いておりました。FENDER、GIBSON、そして真空管のMarshallアンプなどです。津波が押し寄せ、大切にしていたギター、ギターアンプ類は一切が藻屑化。楽器類は基本【自宅2階】で管理するべきと痛感しました。



2011年当時も、避難所に逃げ込むも【ノロウイルス】が流行し、酷い目に遭いました。感染性胃腸炎?の類も横行し、結局、不衛生な環境に【限度を越えた】人間が集まると=感染症が大流行する、ということなんですね。例えばですが、地域小学校を避難所に指定する場合は、学級のいくつかを【感染した被災者を収容する】隔離室にしておけば良いのです。

体育館には1600人程度、逃げ込めますが、そこに感染者1名がおれば全体に感染が拡大します。ですから40人学級の教室を確保しておき【風邪を引いている人、体調悪い人、Influenza?の人】は、体育館などに避難させず隔離した教室に収容するのです。爆発的感染を回避できるはずですが、東日本大震災当時はこのような柔軟な発想と知識がありませんでしたね。

私も路上で貰ったオニギリを食べ、数時間後に嘔吐、そして流水のような下痢が数日間続き、死ぬ思いを経験しております。

今は【コロナ】ですからねえ。命に関わってきます。

自宅でできることを良く考え【今日から】対策するべきだと思っています。

【大人用の紙おむつ】の用意を、されている人が何名おりますでしょうか?

災害時は洗濯できません。

また、よりによって病気になるものです。

弱り目に祟り目、なんですね。

だからこそ大人用の紙おむつは必須。これがあれば洗濯不要。お漏らししても、ズボンも布団も汚しません。袋に廃棄し焼却すれば感染拡大の心配もありません(汚れた下着を避難所で洗濯するから、感染拡大する)。

また都会に住む人の場合は、水洗トイレが使えなくなります。その場合のウンチの処理を、どうするのか?多くの人は考えていません。

今から対策しておかないと、大変なことになるのが自宅トイレ処理問題。



災害の規模が大きければ、大きいほど。
避難生活は長期化します。


災害発生当時は?意外に被災者は元気なんです。災害発生直後だから

気持ちが緊張してますし、【災害なんかに負けてたまるか何糞魂】が湧いてくるもの。

災害に負けるな、というアドレナリンが噴き出すんですね。

しかし?それもせいぜい、6ヶ月が限度

仮設団地が完成し、引っ越しして【鍵を掛けることが】可能になる頃から被災者は、元気が無くなってゆきます。

仮設団地に入居する、、、が最大目標ゆえ、そこまでは踏ん張れる。

だけど仮設団地が完成し引っ越ししてしまえば、当面の最大目標が達成されて=燃え尽きて、しますのです。

歌声喫茶や、アコーディオン演奏、音楽が必要になるのは実は、一定期間が経過して【から】なのです。

しかし現実は災害から期間が経過すればするほど、音楽家の姿も正比例して消えてしまうのが常です。

今は少子化なんですから、安倍こべ晋三さんも【460億円もの】無駄使いしてあべのマスクを配布する暇があるなら、この460億円の血税でアコーディオンを購入し、全国の小学校に配布してみては?(冗談抜きに)。小学校の楽器習得の対象としてアコーディオンを指定しておく。子供のときからアコーディオンに親しみ、一定の演奏が可能にしておけば?


将来、巨大災害が発生しても、避難者の中にアコーディオン演奏家が沢山いることになりますから、ボランティアさんが苦労して県外から歌声喫茶をするため駆けつける必要が小さくなります。


(真面目な提案)


https://youtu.be/gluWVySBVOU 私の自宅のすぐ近くの津波動画です(気分が悪くなる人は、ご注意願います)。動画を撮影していた人が居たんですねえ。私自身は、津波に飲み込まれていましたので撮影など不可能でした。当時の貴重な記録が残っていて、歴史の証言になると思っています。

災害を経験して痛感することは?

生きたいと思っても生きることができない人だっているんですから、生きることができる人は人生を大切にしてほしいということです。

そして死んでしまえば歌はうたえなくなるし、アコーディオン演奏が好きな方は演奏ができなくなるということです。

つまり死んで花実が咲くものか、ということ。

思う存分に歌を楽しみ、アコーディオン演奏を楽しみ、悔いのない人生にしたいものです






 
 
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