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10歳の女の子すごいですね

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2019年 4月16日(火)11時46分17秒
  事故のリハビリも週2になりやっと気分的に落ち着いてきたところなので、久しぶりにたくさんの演奏を聴きました。すごい 楽しい 可愛いの連発でした。
九州の大宰府で恒例の アコーディオンの交差点 に参加してきました。会場ではトンボさん ゼロセッテイなどのアコが展示されていました。輸入したあちらの楽譜もありましたが、CDの販売がなく残念でした。
 そんな中こんな楽しい演奏をありがとうございます。

九州の日田ではアコの仲間を探すのは難しく、車にオルガンとアコの写真のマジックシートをはって走っています。たまにそのシートをみてNOELに来られるお客様もおられるので、シートも宣伝になっているようです。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 
 

すごいお子ちゃま演奏家

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月14日(日)23時25分1秒
  Salvatore君、本当にすごいですね。 十分に聴かせますね。 イタリアのムードたっぷりのFolkloreなのでしょうか、曲目も素敵でした。
タランテラなんかの踊りに合いそうですね。 
 

Salvatore Calabrese

 投稿者:T.Tanaka  投稿日:2019年 4月14日(日)14時36分30秒
  この子も凄いですよ。

http://https://www.youtube.com/watch?v=qft0klW5rTI

 

世界のお子ちゃまアコ奏者

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月14日(日)09時24分6秒
  9歳でこの演奏。
Madlyn 9 ans - Enfant accordéon - The BABY ROCK
https://www.youtube.com/watch?v=o0oX8ewPr9Y

10歳のこの子すごいわー。
Czardas, Linda Ullgrén, 10 years
https://www.youtube.com/watch?v=jjyegFXe-lo

かわゆい!
Ульяна Ковач. В. Фьорино, "Blue canary". Синяя птица - Последний богатырь. Сезон 2018
https://www.youtube.com/watch?v=34WYOVe4kuk

アコーディオンの後ろに隠れそうな7歳。
Michał-7 lat akordeon Barka
https://www.youtube.com/watch?v=q_jJg92bhoU

アコーディオンの楽しさを伝えることも大事だね。
2,5 letni przyszły mały akordeonista i Dziadek

5歳でこのDiatonicアコの演奏はすごい!
Bambino di 5 anni che suona cicirinella l'organetto
https://www.youtube.com/watch?v=sGyESJPu1UU

こうなると大人も顔負け。
La relève est assurée. Mattia Monti imite Enzo Scacchia
https://www.youtube.com/watch?v=mUyHjnRqytY

人類にとって、アコーディオンは楽しい、というのは絶対的な真実です。
Steirische Harmonika Sternpolka mit Florian 5 Jahre alt!
https://www.youtube.com/watch?v=nXAYnT2uQlY

すごすぎるフィンランドの8歳
Fantasy Concertino, Kalle Makkonen, 8 years
https://www.youtube.com/watch?v=7UyYfV300_I

こちらもフィンランドの8歳
Tango Princess
https://www.youtube.com/watch?v=eKf-rAAmuhs


スイスの6歳の女の子が会場を歌わせてしまう。
Marie Grillet aux coups de coeur d'Alain Morisod
https://www.youtube.com/watch?v=zufY6pm_SOk

三つ子のアコーディオン合奏!
Виртуозные аккордеонистки из Ивановской области(г.Кохма). Лучше всех! Фрагмент выпуска от 19.02.2017
https://www.youtube.com/watch?v=xj8WwN5cJ_A

9歳でストリートミュージック
Малыш играет на аккордеоне 9 мая !
https://www.youtube.com/watch?v=2hwSjYPvOZ8


お子ちゃまに負けないように頑張りましょう!




 

Pino Di Modugno

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月 9日(火)22時15分22秒
  Pino Di ModugnはもともとJazが得意だが、その演奏はいまだに衰えを見せない。
BeltunaブースにてのJam Session.

https://www.youtube.com/watch?v=-mY0_p50vHw

https://www.youtube.com/watch?v=uS8fkG-uBKw&t=3s

https://www.youtube.com/watch?v=RasbRAyJVKs

https://www.youtube.com/watch?v=D1bsXMNzOXs

https://www.youtube.com/watch?v=_AuyAUW-UqY

https://www.youtube.com/watch?v=pupAYHq04ew

https://www.youtube.com/watch?v=XFWiNnXOVO8

 

Brandoni Infiniti

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月 9日(火)08時23分20秒
  Musikmesse Frankfurtに入場して、アコーディオンコーナーを探すが、前回訪問してからずいぶんと年月が経ってしまったせいもあり、アコーディオン業界の現状を示すように、参加メーカーの数も、それぞれのメーカーのブースのサイズも随分と小さくなってしまっていました。
もっとも、展示会に出展するというのは大変コストのかかることなので、展示会にだしても、売り上げに直接貢献する度合いを考えると、出展者むしろしたくなくなる、というのは、事業家としてはよく理解できます。 出店しないからといって、それが悪いということには直結はしない。とはいえ、そのような効率の悪い展示会にはお金をかけないというのがポリシーである場合と、懐具合による場合、ないしは、経営が厳しいことを裏付けるとみなされる場合も当然あるわけで、厳しい見方をすれば、まぁ、そう見ざるを得ないのですが、残念ながらアコーディオン製造業界の現状は、相変わらず厳しいものがあるといえるでしょう。

とはいえ、このような素晴らしい楽器を製造し、開発し、新しいデザインを作ったり、情熱をもってアコーディオン産業を推進している人たちには、尊敬の念と、アコーディオンを愛するものとしての同士愛的なものを強く感じます。

さて、まずは、Brandoni。 社長のGianpaoloと奥さんのMorenaがやさしく笑顔で出迎えてくれて、久しぶりの挨拶のあと、今回の展示品についての説明をうかがう。 展示でまず注目されたのは、これまで看板だったWoodyなBodyのKingLineシリーズが展示からはずれ、特殊な塗装を施したメタリックな塗装のデザインのシリーズのほかに、やはりメタリックなグリルを強調したInfinitiシリーズの展示を全面にだしていました。 メタリックな塗装のデザインのものは斬新なセンスをアピールするもので、中身はこれまで通りのBrandoniの骨太で繊細なモダンでアコーディオンそのものでした。 一方、Infinitiシリーズはデザインも新しいラインだが、中身のリードにある種の革命を起こしている。 まぁ、革命とは言わないまでも、アコーディオンファンなら、それも、高級アコーディオンの良さを知り尽くしている人であれば、あるいは、もっと、こうだったらいいのになぁ、と日頃感じている人なら、すぐに、わかる改良がなされているのです。 それは、ピアニッシモを安定してならせるようにした技術です。
すなわち、ダイナミックレンジの下方向への広がり、というのが正しいかもしれない。 別の言葉を探そうとしてるのですが、高級ハンドメードリードの特徴としての最大の蛇腹の風圧に耐える剛性で、最大の音量を実現するととともに、加工精度の高さからため息のようなわずかな風圧でも振動してくれるリード、すなわち、ごくごくわずかな、小さな音量、Pianissimoでも安定して鳴ってくれるリードがうれしいわけです。 人は、大きな音にも感動するけど、意外と、小さな音に泣かされてしまうものなのです。 で、学校アコといわないまでも、安物でなくても、一定の風量以下だとリードがなるのをやめてしまうことで、ちょっと残念な思いをなさることはよくありますよね? 長年の使用や、場合によっては調律のうまい下手にもよることもありますが、うまい下手といってはむしろ調律する方に失礼なほど、アコーディオンのリードの調整は難しく、そもそも、リードそのものの素材や加工技術に由来するものなので、どうしようもない部分があります。 これまでも、アコーディオンメーカーとしては、アコーディオンはある程度の風圧で鳴ればOKという基準で出荷をされています。 HMMLのリードのそれぞれが同時になり始めたり、鳴り終わってくれるのが理想なのですが、どうも、蛇腹の風圧が弱いと、Mの一つだけが先に鳴りはじめ、LやHはあとからついてくるなんてこと、よくありますよね。 特に、微弱な風圧のときに、リードをすべて同時に鳴らすことは至難の業です。 演奏家にとってというよりも、アコーディオンメーカーや、調律師の方にとってという意味においてもです。

メカ的に言えば、リードは、リードフレームにリベット止めされているわけですが、リベット止めされている部分よりも、リードの先端はすこし反っていて、いわば、日本刀のような反りがあり、この反りがあるので、風圧により、引っ張られてリードブロックの穴の中に入ったり戻ったりという振動が発生するのですが、この反りがないと、なぜか振動を発生する動きに入れない。 また、この反りが大きすぎると、空気ばかりが抜けてしまい、より大きな蛇腹の風圧を加えないとリードが振動し始めない。

中世の西欧の直線的な剣でもだめだし、三日月のように大きく反った中東の国の刀のようなものもだめで、日本刀の反り、でないとだめなのです。 屋根の形で言えば、欧米のまっすぐな斜面の屋根でもなく、タイやインドネシアなど東南アジアに多く見られる大きく反りあがった屋根もだめで、日本のお城の屋根のカーブでないとだめ。 あ、何となく、令和の命名から、すでに、心は大和心になっていて、安倍総理への忖度ではないけど、内なる、日本男子のプライドが沸き上がる。

そうなんです、このなんともいえない、日本刀の反り、日本のお城やお寺の屋根の反り、なんとも美しいですねぇ。 その微妙な反りを、極限までFlatに近づけたのが、Brandoni Infinitiに使用されているリードなのです。 で、普通のリードをこのようにほぼFlatにリベット止めしてしまうと、少ない風量でもなるようになるが、大きな風量だとリードが止まってしまうか、そもそも、まず音が出なくなってしまうのです。

で、Brandoni Infinitiシリーズのリードは、Brandoniでは、とりあえず、これをInfiniti Readと呼んでいたが、この特別なリードは、リードメーカーとBrandoni社の共同開発によるもので、材質、製造方法、仕上げ方法が特別だ、というのが説明です。

とはいえ、リードの構造自体はこれまでと見た目は変わるものではありません。 あえて、想像するに、単純に言えば、これまでの高級ハンドメードリードの剛性をさらに高め、リードの反り具合を極限までFlatにしたものと考えればよいと思います。

で、実際にどのように鳴るのか? 目の前で、Gianpaoloがゼロから蛇腹の風圧を上げていき始めるときのアコの鳴り方に感動でした。

彼のデモ演奏をYou TubeにUpしたので、その感じが伝わるかどうかお聞きください。ダイナミックレンジ、レスポンス、とくにPianissiomoに注目して聴いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=vJNWjZH1lSw

https://www.youtube.com/watch?v=hPDFYOlYLBc

https://www.youtube.com/watch?v=sIQP6vuqlWw

https://www.youtube.com/watch?v=tdWX8L97KKo
 

ドイツ楽器展 Musikmesse Frankfurt

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月 7日(日)23時06分17秒
  4月2-4日に開催されたFrankufrtのMusikmesseを久しぶりに訪問しました。 ぼちぼちと見聞きしたことを報告してまいります。

初日の4月2日、朝から入場しましたが、数年前に比べて、訪問者の数の少なさにびっくり。 たまたま、同じ電車に乗っていた2人の日本人がみほんいち会場のある駅のプラットフォームに降り立ったときの会話:「本当に、この駅でいいのか?」 「人影が少ない、少なすぎるよね?」

たしかに、以前はプラットフォームから海上に上がる階段やエスカレーターは長蛇の列だし、会場の入り口はごったがえしていたけど、今回は人影もまばら。 別にアコーディオンブースに限らず、どこも、なんとなく手持無無沙汰な様子。

アコーディオンコーナーも、人気は極端に少なかったです。 アコーディオンメーカーとして、展示していたのは、下記のメーカーでした(順不同):

Delicia、Fismen、Scandalli、Siwa & Figli、Beltuna、Brandoni、Dino Baffetti、Pigini、Coperfisa、Musiktech、Andrea Ballone Burini、Goldencup、Pasco Italia、Weltmeister、Akko

 

アコーディオン体験会

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月 7日(日)22時47分31秒
  tachinonさん、ご投稿ありがとうございます。 アコーディオンはやってみたいけど、どんなものか、全く見当もつかないし、お店で、全くの素人が何か聞くのもはばかれる、なんてこともあるでしょうね、やったことない場合は。 そんな場合の、お試しできるチャンス。
いいですね、こんな機会があるのは。

いつか、参考にさせていただいて、僕も、やってみたいです。
 

「アコーディオン体験会」のお知らせ

 投稿者:tachinon  投稿日:2019年 4月 6日(土)18時22分20秒
  最近ひきこもっている・・・練習しないで一日中パソコンの前で「お地蔵さん症候群」のtachinonです。久しぶりに投稿いたします。

仙台アコーディオンハーモニーの五十嵐さんから「アコーディオン体験会」のお知らせが届きました。
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日時: 2019年4月11日(木) 4月25日(木)
      いずれも、13時~15時
会場: 枡江コミュニティセンター
    仙台市宮城野区安養寺 2-2-1 青葉学園となり
会費: 200円

アコーディオンを弾いてみたいな、弾けるかな、どんなのかな、なんておもっている方 どうぞおいでください。一度さわつてみて下さい。
楽器は用意します。

持っている方は、持参してください。

仙台アコーディオンハーモニー
連絡先 五十嵐さん 022-274-2970
************************************************************

・・・・・とのことです。 興味ある方はぜひいらしてみてください。

仙台市 枡江コミュニティセンター ⇒ http://www.city.sendai.jp/miyagino-shinko/kurashi/shisetsu/kokyo/community/kaikan-c_miya/1399.html


地図 ⇒ https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%B8%82+%E6%9E%A1%E6%B1%9F%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/@38.284278,140.9040093,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f8987a607759823:0x5a1662bdaf19202e!8m2!3d38.284278!4d140.906198?hl=ja
 

SERGEI TELESHEV J. S. Bach Toccata and Fugue in D minor

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 3月31日(日)22時35分58秒
  まさに聴き惚れてしまう演奏です。 ロシアのバヤンの音色は教会のオルガンみたいに聞こえますね。

SERGEI TELESHEV J. S. Bach Toccata and Fugue in D minor on Accordion
https://www.youtube.com/watch?v=eDFFUIGoBUc

Bravo!
 

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