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旅立っていたアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月19日(土)09時16分57秒
  Brandoni King Line Cassotto Wood Model 147 Super Professional SPECIAL。 長い名前ですが、なぜSpecialかといえば、すべてがSpecialなのですが、とくに、標準の37鍵を下にMiを足して、38鍵にしてあることで、弾ける音楽がぐっと広がることです。もちろん、マホガニーのWoodボディ、高級ハンドメイドリード、LMチャンバー、Brandoniの骨太にして繊細なサウンドは新しいオーナー様にもすぐにご評価をいただけたようです。出雲方面では、近々お披露目があるのではないかと思います。 というのもプロのミュージシャンの方の愛機として、舞台に登場するのも間もないと思われるからです。  
 

旅立っていたアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月19日(土)09時05分31秒
  Delicia Arnaldo 17 Musette Cherry Pink。 MMMLの4リード、イタリアのCagnoni製のSpecial Reedを特注で組み込んだSpecial Versionですので、音色も明るく、すこぶるいい感じのアコーディオンです。 何といっても、そのCherry Pinkのカラーの鮮やかさも魅力。 音色もCherry Pinkに似合った、爽やかにして、軽快なサウンド。 34鍵のアコですが、なかなか張のあるサウンドです。 岡山県方面に旅立っていきました。きっとそちらでは皆様の注目を集めていることでしょう。  

新井武人さんの日田コンサート

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月19日(土)06時59分0秒
  オルガンサロンノエル様、新井武人さんのコンサートレポートありがとうございます。彼のFACEBOOKでもアナウンスされていましたね。 今日はあらためてお友達リクエストを送っておきました。

https://www.facebook.com/takehito.arai.9

彼のBrandoniは34鍵96ベース、ハンドメイドリードのLMチャンバーモデルで、彼の優しさあふれる機知に富んだ演奏を十分に伝えていたことと思います。 
 

新井武人さんのコンサート

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2021年 6月18日(金)21時31分33秒
  コンサートは期待通りの私好みの(失礼)しっとりとした素晴らしい演奏でした。マイクの音量を抑え小ホールに合わせたいい演奏でした。独学一筋とのことでしたが、たくさん学ぶことがあり、音楽の捉え方や演奏も好感が持てました。 またトークも誠実らしさが感じられ、期待以上のコンサートでした。
ロビーでお話しさせていただき私のブランドーニの写真にサインをしていただきました。

 ブランドーニの音色の素晴らしさに改めて感動したコンサートでした。
 

Boer Harms

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月13日(日)13時55分18秒
  オランダ人のアコ友のWimさんが、最近はやっているアコーディオンの楽しい曲を紹介してくれました。 Boer Harmsという曲です。 原曲はオランダのDutch Boysというグループの1982年の愉快なヒット曲ですが、アコーディオンによるそのInstrumental Versionが発表され、簡単な踊りの振り付けをされて、TiktokやYou Tubeで発表されてから、大ヒットの様相を呈しているようで、すでに、オランダの国境を越えて、ほかの国でも流行りつつあるらしい。Boer Harmsとは、Harmsという名字の農民という意味。おらは百姓のHarmsだ、で始まるこの歌は、寝ても覚めてもDiscoが好きだー、といった歌詞でした。アコによるInstrumental Versionでは歌詞からは独立して、ノリのいい曲で踊るのが楽しいという風情です。



この曲で踊って投稿するのが流行っているらしい:


こちらがDutch Boysの元歌:

 

ハルモニュウムからリードオルガンへの移行にも似ているような気がします

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2021年 6月12日(土)12時44分46秒
  フランス地域にあるカトリック修道院のミサにおいて当時のオルガン ハルモニュウムの音色は、華やかで礼拝参列者の心とややかけ離れてしまっているということで、礼拝奏楽楽器としては、やや不評だったということを聴いていました。それが次第にアメリカ地方に渡り加圧式のハルモニユムから吸い込み式のリードオルガンにかわっていったようです。

日本のリードオルガンの起源はヤマハと言われているようですが、最初の足踏みオルガンは西川オルガンということはあまり知られていません。このように起源については諸説があるのですね。
 

そういうことでしたか

 投稿者:tachinon  投稿日:2021年 6月11日(金)16時54分55秒
  川井様ありがとうございます。なるほど、そこまで読みませんでした。
 まあでもありそうなことではありますね。ある発明がなされるとき、同じアィディアが他でも考えられている・・・ということはよくあることですね。有名なものでは、電話の発明におけるベルとエジソンでしたたっけか。
 天才でなくてもある発明がなされたときに、それを使って別のことができる、と多くの人が考える・・なんてのはよくあることですよね。
 液晶も白黒液晶テレビをみたとき、私でも、これをスライドプロジェクターのフィルムのところに置けばプロジェクターになる・・・と思ったら、数年たって、実用化したのを覚えてます。まぁ3板式でカラーになってましたが・・
ということは、3桁ではきけない人達が同じことをほぼ同時に思いついたのでしょうね。

 同じ開発競争をしているとき、敵はこの方法で実用化できたらしい・・という情報だけで、研究が一気に進む・・・という事もあるみたいですね。
まぁこの辺は、今後の研究に期待する事大ですね。
 

世界最古のアコーディオンか?

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月11日(金)09時36分55秒
  スウェーデン人のFREDRIK DILLNERという人の何世代か前の祖先がカトリック教会の神父でJohannes Dillnerといい、その神父が、Brahe at Rydboholmという伯爵夫人から、当時、50 Rrd.r (という当時の通貨?)の価格のこのアコーディオンを1820年代の後半にプレゼントされたと箱の裏蓋に記載されている、このアコーディオンを、その神父の末裔のFREDRIK DILLNER氏が、自宅の物置から発見した。 世界で初めにアコーディオンを作ったのは当時のウイーンのピアノ・オルガン製造業者のCyrill Demianが、1829年に製造したということになっている。
で、このアコーディオンにはF.Loehner (oeはoの上に点が二つ付くOのUmlaut)、Nuerunberg(ueはuうえに点が付くUmlaut)、という記載がある。 カトリック神父だったJohannes Dillerは1785生まれ、1862没、でPSALMODICONという楽器の発明家でもある。Brahe伯爵夫人はスウェーデン皇室ともゆかりのある婦人だった。ドイツのニュルンベルクのFriedrich LOEHNERは1737生まれ-1816没で楽器職人だった。 ただ、その息子も名前が同じで、Friedrich LOEHNER、1795生まれ、1865没、で、やはり楽器職人だったので、このアコーディオンは息子のFriedrich LOEHNERが製造し、1829年から1830年にスウェーデンのBrahe伯爵夫人が入手し、当時のその地域のカトリック教会の神父だったJohannes Dillner氏にプレゼントしたという見方もあります。 この1820年代後半にプレゼントされたという記述がいつだれによって書かれたのかについての証拠はないため、Cyrill Demianよりも先に製造されていたかどうかを証明するものではありませんが、歴史はロマンということもあります。 日本人の起源、いや、そもそも人類の起源も、時代ごとに変遷することもあり、ネアンデルタール人がドイツのネアンデルタールあたりで生活していたときに、極東のやがては日本の島になっていくであろう海沿いの平原で暮らしていた日本人の祖先かもしれない倭人が同時に、似たような石器や土器を作ってもおかしくは無いので、当時、もしかしたら、Demianは、すでにいろいろな人が似たようなアコーディオンの原型のようなものを作り始めていたところを、いち早くパテント申請したので、彼がアコーディオンの発明家であるとなってしまったのかもしれない、というロマンを100%否定することもできないかもしれない。 そもそもMSDOSというOSで当時にIBM PCに採用されたことでビリオネアになったビル・ゲイツの
MSDOSというOSも、もとは、デジタルリサーチ社が開発したCP/M-86のほぼデッドコピーともいわれているし、Windowsに至ってはMAC OSのパクリだと揶揄されるぐらいだから、当時の生き馬の目を抜くハプスブルグ家のおひざ元のウィーンで、目ざといDemianが自分の開発したものとしてパテント申請をした、と勘繰ることも、あながち、100%ありえない話でもないと思われます。
というわけで、証拠はないけど、もしかしたら、世界最古のアコーディオンかも。。。という話題でした。 tachinonさんから紹介されたWeb Pageからの情報をもとに、話を盛ってみました。
 

スゥエーデンのアコ?

 投稿者:tachinon  投稿日:2021年 6月10日(木)21時56分10秒
  川井様、「Swedenで発見された古いアコーディオンがもしかしたらウイーンのDemianのアコよりも先に製造されたもの」・・というのは興味ありますね。できれば、その記事ここに紹介していただくとさいわいですね。
 カメラの一眼レフの歴史において、ツアイスよりロシアのスポルトが早かったかも・・とか、ハンガリーのデュフレツクスのクイックリターンミラーと自動絞りとか、主流・源流にはなれなかつたけれど、時代の先を行っていたものつて、ありますよね。
 

ペダルアコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月 9日(水)22時13分1秒
  tachinonさん、面白い情報ありがとうございました。 ご紹介いただいたペダルアコーディオンのページに行く前に、Swedenで発見された古いアコーディオンがもしかしたらウイーンのDemianのアコよりも先に製造されたものだとしたら、アコーディオンの歴史をすべて書き換えなくてはいけないかも、という記事に目を奪われてしまいました。

ペダルアコーディオン、確かに、こうなると、足踏みオルガンともかなり近くなってくるし、面白いですね。 こうなると、バグパイプにどうして鍵盤がついていかなかったのだろう、という気にもなってきます。

ところで、この3列のボタンのピアノ鍵盤の合いのこのような鍵盤は、結局、3列のクロマチック式のボタンアコということですね。 Swedenの演奏家でこれに似た鍵盤のアコで演奏をしていたアコ奏者がいたことを思い出しました。

で、いろいろな情報を読み漁っているうちに、今日は、朝、会社に遅刻してしまいました。
 

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