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  • [141]
  • LMMMのLだけチャンバー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 1月14日(月)00時37分14秒
 
讃岐のアコ吉様、お久しぶりです。 そうなんですね、Excelsior 760のミュゼットはLのみがチャンバーなのですか。
Excelsior 760といえば、Hand Made Reed入りの高級機ですね。 LMをチャンバーにいれてもよさそうなものですが、ここでは、かろやかなミュゼットを演出するためにわざわざLだけをチャンバーに入れて、MMMはすべて外の出している、ということですね。
おそらく、昔ながらのミュゼットサウンドを提供したいということなのだと思います。

私のところのBrandoni Model King Line 149は、HMMMLの5リードモデルですが、Hand Made ReedのLとHをチャンバーにいれ、MMMを外に出しています。やはり、聞きなれたミュゼットサウンドを演出したかったのだと思います。
MLチャンバーにいれたMMMLはやはり、音がまろやかになります。 LのみチャンバーでMMMがすべて外に出ている場合は、むしろ音がもっとシャープで、ある意味、さわやかでにぎやかな感じ、という表現があっているかどうかわかりませんが、よりメリハリのあるサウンドになっているのではないかと想像します。
どちらがいいか、わるいか、というよりは、サウンドの種類・違いを楽しめるということなのではないかと思います。
たしか、T.TanakaさんのところのDallapeもMMMLでLだけチャンバーだったですね。MMMの本来の軽快なミュゼットのサウンドを演出しているのだと思います。
Mの一つがチャンバーにはいると、その音色はちょっとこもった音色になるので、ちょっと落ち着いた、角の取れた、まろやかなサウンドになるような気がします。
どちらが好きか、といわれると、やはりそれぞれに味わいがあり、どちらも好きです。 楽しいですね、アコーディオンは。 興味が尽きません。