<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • [624]
  • 世の中には2種類の人間がいると思うのです。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)13時39分26秒
 
私は、いわゆるスポーツをする人でも、やる人でもありませんが、何かで読んだ「ゴルフを見る人たちが、他のスポーツを見る人たちと違うのは、『見る人=やる人』だということ」をとても興味深く思います。
年に一位、自分でカヌーのイベントにでて、一緒にこぐことはあります。だから、TVでNHKカップ スラロームの中継なんかがあると、それなりに見て、「あーあそこ上手いなぁ・・」なんて思いながら見ますが、・・・真似するまでには至りません。 でも、TVでそれを見るときは、やっぱり、「教科書」「お手本」として見る傾向はありますね。

で、音楽も、聞くだけの人、と「自分でしたいと思う」人の2種類に(大雑把に)分けられるのではないでしょうか。
言葉を替えると、「自分もステージに立つ」(立ちたいと望む)人と、客席から見てる人・・・という具合に
「自分でステージに立ちたい」人は、必ずしも「スター」あるいは、「リードボーカル」でなくても良いんですよね。
バックコーラスのお姉ちゃんでもいいし、ベースでも、ドラムでも良いですよね。
もしかすると、エンジニア(というんでしょうか?)でもよいし、照明技術者でもいいんですよね。
とにかく、舞台側にいる人になりたい。舞台側でいろんなことをしてみたい人と、客席側にいたい人と、2種類いる訳で・・・・

で、スポーツでは、客席にいる人でも、音楽では舞台側の人かもしれないし、演劇ではまた別かもしれない。
まぁ、どちらが良いとも言えないし、・・・批評家も必要だし、研究者も必要だし、、客席が埋まらなければ、舞台も維持できない。

そう考えると、「好み」の一言で言切ってもいいのかもしれませんね。

ただ、何かのきっかけで「目覚める」ことがあるかもしれませんね。

答えになってませんね。

私は、フルート吹いていおねぇーちゃんとか、バックコーラスのおねぇちゃんとか・・そっちについつい目が行ってしまいます。