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  • 讃岐アコ吉さんへのコメント

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 4月 9日(土)18時17分14秒
 
僕が讃岐のアコ吉さんの友達だったとしたら、こう考えたかもしれない。

自分には写真を撮るという趣味があり、その腕には自信がある。 音楽は好きだが、演奏するだけの基礎もないし、一つの楽器にのめり込むというより、幅広い音楽というもんが好きだ。
アコ吉君はチェロの演奏ではすでに高みに達している。 今更、あとを追って、チェロをやっても、どうせアコ吉君には追いつけない。 そうなれば、劣等感が生まれ、面白くないし、アコ吉君への嫉妬心が生まれる。
もし、自分もチェロをやって、もしもアコ吉君よりうまくなったりしたら、アコ吉君のジェラシーを買いかねない。

僕は、アコ吉君のことが大好きだ。 二人で音楽を鑑賞することがとても好きだ。 ただ同じ楽器にせよ、違う楽器にせよ、競合関係になる、あるいは別の音楽の道を歩むことになる、あるいは、音楽の演奏において、異なる意見をもったりして、アコ吉君との友情に傷がつくことだけは避けたい。
それは、長年大事にしてきたアコ吉君との友情を失いたくないからだ。

だから、僕は、アコ吉君の演奏を記録に残し、それを写真道としてのアートに昇華することで、自分の撮影する技術を高め、同時のそれが友の喜びにもなり、自分との演奏の比較とか、そんなことからつまらない心情的なストレスを持つことで友情を壊すなんてことにならないようにしたい。

だから、僕はいつも、アコ吉君が演奏するときは、カメラマンに徹して、聴衆とともにアコ吉君に声援を送りたい。 演奏会に行くときは、アコ吉君とはライバル関係ではなくともに芸術を楽しむという共通の喜びをもつ、楽しみをShareできる真の友人として、アコ吉君という素晴らしい人間に巡り合ったことを一生の宝物として死ぬまで大事にしたい。

と、下北半島の恐山のイタコに仮装したピロシーストラはアコ吉君の友人の声色で語った。