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  • アコーディオン紹介

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 7月21日(土)18時42分11秒
 
今ご愛用のアコの紹介、ほしかったけど逃してしまったアコの思い出、別れてしまったけど、いまだに恋しい別れたアコへの想い、誰かさんのアコを弾いてみたら、やっばかった、なんてアコの報告、ブランドや評判につられて買ってみたものの、ここが不満、なんてアコの報告、などなど、皆様の体験談や思いをご投稿ください。 小生のほうからは、在庫にあるアコを引っ張り出してみて新しく感じたことや、新しく入荷したアコのファーストインプレッションや紹介などをさせていただきます。

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  • [287]
  • 風格深いブラックもいいですね~

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 8月22日(月)17時18分41秒
 
2台めのブランドーニいいですね。ボディの黒は艶消しでしょうか。デザインの刻みもいいし、音色レジスタがなんと15もあるのですか。
いろんな感じの曲が弾けるのでしようね。素晴らしい!

先日 大分に行く準備で忙しくて本当に暫くぶりに弾いたのでした。左のボタンのある音のコード音がでなくなり大慌て、近くのボタンを手当たり次第に弾きましたら、やっといつもの音に戻りました。

湿気 換気には充分注意していたのでしたが、そのことよりも大切なことは
毎日弾いて風を入れることだったことに、改めて知らされました。

リードオルガンも湿気 過換気などには要注意ですが、ローマの教祖様のように、暑い日でりの中での演奏の後のメンテナンスはどのようにしているのでしようね。


http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [286]
  • 今日の旅立ち

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 6日(土)10時55分39秒
 
Brandoni KingLine Cassotto Model 148C LI Silver Black. 41/120, HMML, LM Chamber. Hand Made Reed.
トレブルレジスタ 15、 ベースレジスタ 7。
骨太で堂々としているのに、繊細で味わいが深い音色。 隅々まで気を配ったことがわかる作り。

このアコを連れて行ってくれたのは、かの厚木の紳士で、彼にとって、すでにお持ちのWoodyタイプのBrandoniに続いて、このアコは2台目のBrandoniとなる。
やはりさまざまなアコを引き比べた結論がこのBrandoni Model 148C LI Silver Blackだった。
このアコをお聴きになるチャンスがある方は、上記の表現が誇張ではないことをご理解いただけることでしょう。

いい音と過ごす人生。 Happy!

  • [285]
  • Alpina magic

  • 投稿者:あさりん
  • 投稿日:2016年 5月26日(木)01時36分44秒
 
1つ下のセブンスですね。ありがとうございます!
確かにdiminishedの感じがしますね。

Alpinaスタイルの桧山さんの演奏、ぜひ聴きに行きたいと思います。家で聴くのと違って、低音がお腹に響いて来そうですね。
ぜんぶ自分好みのアコが届いたとき、どんな心持がするのか、妄想が膨らみます…!

  • [284]
  • 今日の旅立ち 

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月25日(水)11時55分15秒
 
Lanzinger Model 4/120 MK。 Alpinaタイプの典型的なモデル、4/120 MMML、ハンドメードタイプリード、ボタン式キーボード。
そのサウンドは典型的なアルプス・スロベニアサウンドだ。
写真の一番手前にあるチャンピオンベルト風なものはなにかというと、腰ベルトで、これを腰に固定し、そのベルトでアコを受けるので、方に重さがかからないという便利グッズ。 アコの本体側の金具とセットなので、注文時にオプションとしてつけるほうがベター。 後付もできますがアコに余分なねじ穴を開ける必要があります。
長時間律そうする人にはお勧めです。アコが軽く感じます。

そのアコのオーナーになられたのは、あの有名なアコーディオン走者、桧山学さんです!
幅広い音楽をこなす、桧山学さんがアルプススタイルの音楽をこのアコで演奏する日は近い。
追って、桧山さんの演奏スケジュールもご紹介します。 明るく楽しい、アルプスサウンドをお楽しみいただけるでしょう。

納期は10ヶ月もかかってしまい、桧山さんには大変お待たせをしてしまいました。 Lanzinger社の場合は、納期が問題ですが、できてきたアコを弾くと、やっぱり待った甲斐があったかな、という気持ちになるから不思議だ。
もう一台が、今、8ヶ月目だけど、まだ出てこない。 ぼちぼちできてくるころと思っていますが。。。
お一人、長くご辛抱をいただいている方がいらっしゃいますが、やっと届いたその暁にはご披露をさせていただきたいと思っています。

  • [282]
  • フレンチベース(3・3)でディミニッシュを作る方法

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月24日(火)12時10分26秒
 
フレンチアコの場合、ベースは3・3列、つまり、ベース3列、コード3列です。 で、コード3列ということはディミニッシュが無い。
そこで、どうするかというと、該当する7thの一つ下のボタンを押すと、ディミニッシュの代わりになると聞いています。 厳密にはどうかわかりませんが、僕にはしっかりとディミニッシュとして聞こえます。

あさりんさんのおっしゃる通りで、「アルペンタイプのアコやSteirische Harmonikaに興味があります。気持ちのいいトレブルに安定感のあるヘリコンベースで奏でる音色は、心を落ち着かせる力を持っている気がします!」とは、僕も全く同感です。

弾けるようになってみたいですね。 オーストリアのほうでは、サマーキャンプ風に、風光明媚なアルプスのホテルかペンションに1週間ぐらい泊まり込みで、初心者からでもOKのSteirische Harmonikaのコースがあるようです。 一度そんなところで習ってみたいと夢見ています。

  • [281]
  • ベースメカ

  • 投稿者:あさりん
  • 投稿日:2016年 5月24日(火)11時21分41秒
 
こんにちは。
近況報告を含め書きます。

アコのベースについて気になりはじめ、フレンチタイプでディミニッシュコードを作る方法(これは答えが出ていませんが)、リズムの種類、切り替えスイッチについて勉強中です。ボタンアコ欲しいです。

アルペンタイプのアコやSteirische Harmonikaに興味があります。気持ちのいいトレブルに安定感のあるヘリコンベースで奏でる音色は、心を落ち着かせる力を持っている気がします!
トレブル音が女性の声としたら、ベースはさしずめ山を吹き渡る風の声…?

「まっすぐベース」の投稿についてですが、一つ、クロマチック奏者 かとうかなこ さんが演奏されていることが分かりました。紹介済みでしたら失礼します。

https://m.youtube.com/watch?v=t-BO19drkmA


  • [280]
  • まっすぐベース…?

  • 投稿者:あさりん
  • 投稿日:2016年 5月19日(木)13時40分10秒
 
こんにちは、以前ボタンアコの投稿をした あさりん です。
今回は写真のアコのベースボタンについて質問で、いつ頃のものなのか、斜めにボタンがならぶ一般的なものと、配列は一緒なのか、弾きにくくないのか、等気になります。

どなたかお持ちの方いらっしゃいますか?

  • [279]
  • Lanzinger 3-96M

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月14日(土)19時08分33秒
 
Miからはじまる38鍵96ベース、MMMのリード。 重量8kg。 サウンドは、スロベニアサウンド、つまり、アルペン風のさわやかなサウンド。 クロームメッキの真鍮グリルもこのさわやかなサウンドを生み出すのに役立っている。
ベースはしっかり。ボディはローズウッドのクリアラッカー仕上げ。 木目が美しい。素朴なアルプスの乙女を思い出す、ような気がする。
で、軽くて引きやすい。 ベース側のボディの腕があたるところは丸くなっていて、とても楽。腕が痛くならない。 もともとコンパクトだし。
で、ミからスタートしているので、美空ひばりの歌が原曲で弾ける、といって、このアコで弾いてどうなるかといえば、とてもいける。
スロベニアのMusicをやるにはMiが必要なのだ。

で、本日入荷しました。 うーん、このサウンドは、ほかのアコにはない、やっぱりLanzingerのサウンドだ。 8ヶ月近い納期を待った甲斐がありました。
このアコのMMMさえあれば、ほかの音はいらない、とも思えてしまう。
ぜひ、試奏にお越しください。

  • [278]
  • 音色切り替えスイッチにシールはアイディアですね

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 5月 7日(土)14時28分31秒
 
50の手習いならずと67歳の手習いの私、その進み方は亀さんよりもカタツムリのごとくですよ。頭も固くなっているので理解力も乏しく、手の指も動かなくなり時には、つって指全部が動かなくなったり、動くのは口だけですか。
 さてシールはアイディアですね。でも超小柄の私には、鍵盤も音色スイッチも、勿論左のボタンも何にも見えないのです。しかたなく鏡をみてポジション 位置の感覚を覚えるようにしています。

 このような多くのハンディ―にしばし追い詰められてしまい、弾きたくない病気にかかります。
 でも皆さんの活動の様子や頑張って居られる様子に、いつかはこのようになりたいと希望をもって来年の大会目指しています。

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  • [277]
  • 50過ぎてからの手習いは、厳しい。

  • 投稿者:したきりすずめ
  • 投稿日:2016年 5月 5日(木)19時55分27秒
 
むかしむかしあるところに優しいお爺さんと欲張りなお婆さんが住んでいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・怒ったお婆さんは、すずめを『ベロがっちゃん』

と、ゆう由来です。
日本昔話の90パーセント以上=日本残酷物語だよねえ。

ちなみにあなたは、どの日本残酷物語がお気に入りですか???

現代青少年いじめ問題のルーツにせまる『猿カニ合戦』?

そ~ゆえば、芥川さんが猿カニ合戦パート2書いてたようなき~がする、それはまさかのどんでん返しの挙句さらに残酷度がましてたような。。。

いなばのしろうさぎなんかどう?、、、自業自得の因果はともあれ、怪我をしたときの素人判断治療は絶対危険だよね。

鶴の恩返しは?人間の好奇心と悲劇の方程式、、角川ミステリーよりも怖いよなあ。

浦島太郎なんかどう?・・・これこそ時空の神秘に迫るSFファンタジー大作だ!



50過ぎてからの手習いは、厳しい。

そらもちろん、シールは貼ってるけどさあ、
若干切り替えの命中率が上がったとしても、その後ちゃんと鍵盤に命中できません。
何度やっても、、、なんどやっても。これでは、駄菓子屋の当てもんに限りなく近い、いや、それ以下。

★アコーディオンの音色切り替えとはすなわち、オクターヴ切り替えなわけですねえ、つまり、音色切り替えに伴い弾くオクターヴの位置も、いつも変えてるから、、慣れてないからとゆっても、無視するわけにはいかず、ど~しても切り替えなければ演奏が前に進まない。

・・・・・・・かとゆうてこんだけまちご~とったらおんがくにならへん、とくに、『ベロがっちゃん』の揺れが、微妙に左指のポジションをずらして左まで間違う。

★切り替えだけでも、50過ぎてからの自分には、悪魔の力でも借りんことにはおおよそ不可能な世界やとゆうことが初めて身にしみてわかり、壮年を迎えてから『アコーディオンをやろう』と志す人たちが、いかに、勇気があり根性があることか、あらためて体感しました。
まあ、逆に、若いときからこんだけの数のスイッチ+『ベロがっちゃん』やっとったら大丈夫なもんなんだあ。
・・・ただしかし、音楽といまいち関係ない指や手の動きはスマートじゃあないなあ。そう考えると、音楽のタイミングと同時に、手や指の負担ゼロでできるあごは、やっぱりあまりにもすばらしい。そういえば違うとこでガルニエさんが、もう何がしかの追加注文できへんみたいな事書いてたなあ。新しくアコーディオン注文するのであれば、あごスイッチもたのむのは超お得!人生観変わるよ。・・・・・その辺の体験レポート、昔からぜひオカルト妹に書いてほしいって思ってるんやけど、まだないなあ。

まあ、それはさておき、その、今回の代アコ、スィワ・アンド・フィーリのスーペルクワットロ、音がぼんぼん前に出てきて、すっごいいいよ、かつてのセッティミオソプラーニアルティストセストとゆうより、むしろボルスィーニのSUPER STAR 2000に非常に似てる。たとえばのはなしやけど、エクセルスィオールコンティネンタルなんかより、はるかに音抜け、音の馬力がええし、左右の音量バランスもいい、(さらに値段もはるかに安いしね)

アコーディオンそのものの完成度からゆうと、ぼく自身が考えたオカルト2号機より、こっちのほうがいい楽器ですと、はっきりゆうわ。予言者の言葉使うとこっちのほうが、いろんな無理難題のある自分のより『設計』が安定してていいんよ。

良心的な価格でこんなにいい製品作るメーカーが日本のマニアに浸透してないのは、やっぱりなんか残念だなあ、そんな中で、ネームヴァリューにとらわれず自分本人の感覚を信じて買った手塚千明さんは、やっぱみるめ、あちがう、きくみみがあるんやなあと、あらためておもた。


  • [276]
  • 代アコーディオンですか!

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 5月 4日(水)23時35分23秒
 
すごいですね~。

べろがっちゃん、使いにくいですね…。
MMのあごスイッチがひとつ付いていたために便利さを知ってしまっているので、余計にべろがっちゃんは難しいなーと思います。

音が揺れて変な時は、MMLで代用します。そのMMLのスイッチには、わかりやすいようにシールを貼っています。
シールを貼るだけで命中率上がりますよ!!
って、、、みんな知ってますよね。。

しっかり出来ていて、気に入るものならどこのメーカーでもいいんですけど、
お客さんのことを分かってくれて、代アコを貸してくれるような優しい工場でつくられたと思うと、やっぱりうれしいですね(^^)




  • [275]
  • Siwa & Figliのしっかりとした四足

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月 3日(火)19時42分54秒
 
べつにSiwa & Figli が四足動物というわけではないのですが、KibiさんのSiwa & Figli Super Quattroの投稿写真の一番したの写真でもおわかりのように、Siwa & Figliのアコの4つの足がしっかりとしているのがうれしい。
この足がしっかりとしているので、アコーディオンをベースを下にして置いたときに、ぐらつかないし、倒れにくいのだ。
他社製のアコの場合、時として、この足の機能が退化してしまっていたり、デザイン上ちいさいと、真ん中にあるリストベルトのふくらみで、アコがぐらついたり、倒れやすい場合が多々ある。
気にすれば、気になってしまうかもしれないが、これが機能美というものだと思います。 しっかりと地面に踏ん張れるシェパード犬の足のようだ。 これが退化、ないし、小振りにつくられていると、ミニダックスフンドの足みたいで、ちょっとしたでこぼこや階段でおなかをすってしまう。

Kibiさんは写真撮影のためか、いつも、アコ用カーペットを持参しているから、このようにアコを立てて地面に置いても大丈夫だけど、そうでない場合はやはりこの立派な足を地面につけてあげましょう。
それにしても、自宅のじゅうたんなどの上に置く場合以外は、とくに、路面では、アコに傷がすきやすいので、こんなアコ専用カーペットというのも屋外演奏には必需品かもしれませんね。


  • [274]
  • さすがSiwa & Figli!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月 2日(月)19時35分34秒
 
これはいくら仲良くしているほかのメーカーでは考えられない特別な計らいですね!
もう、うれしいなぁ、IVANかIVANAのこの気配りとサポート! つらい苦しい時代を経験してきたからそ、人情がわかるんだよね。 Hideshiが一日演奏できなかったら、それも、3週間も演奏できなかったら、その分実入りが減るということは彼らは十分理解しているんですね。
普通の人にはそんなサービスはしないと思いますよ。 だれにでもするサービスではありません。 それとも、修理期間中のレンタルアコを用意しているというマーケティング上の知恵なのだろうか? いずれにせよ、素晴らしいことです。

Super Quattro Artistの場合はSuper Cobraに比べてトレモロが若干高いかもしれないけど、気になるほどではないでしょう。 むしろ、5リード弾いているときのドライなトレモロに近いかもしれない。 千明さんのCobraは非常にドライなトレモロになっているので、同じボディでも Super QuattroとSuper Cobraでは音色がかなり異なります。 Super Cobraないし、コンパクトタイプのCobraはバルカン市場ないし米国市場向け、Super Quattroはその他市場向けという色合いになっていると思われます。

ぜひ、このSuper QuattroでのYou Tube映像もお待ちしています。

このSuper Quattroがいわば、Scandalli Super VI、Settimio Soprani Artist VIの流れを組む、あるいは、それを凌駕するというモデルになっていることはローマの海神がこれから使っていくうちに伝わってくる、かもしれない。

ご本尊のScancalli Super VIや復刻版のSettimio Soprani Artist VIも、もはやうかうかとしていられない状況にあると言えよう。



  • [273]
  • ま、ま、まさかのアコーディオン貸し出し!

  • 投稿者:スィルヴィオ・アコタン
  • 投稿日:2016年 5月 2日(月)18時54分11秒
 
この前の土曜日に工場行った前日の金曜には、おおよそわかってたことやねんけど、要するに新しい楽器はまだ出来上がってない、けど、いづれにしてもオカルト2号機を修理&改造&傷いったとこのペイントやりなおしに出して、

その所要時間約3週間の間、

同社のスーペル・クワットロ・アルティスト(SUPER QUATTRO ARTIST )(右4列MとLダブルチャンバー、左は5列)を貸してくれました。

何ぼ安く見積もっても80万円はするやろうこの製品を修理期間中の貸し出しにしてくれる同社の肝っ玉の太さはさすがだよね、さらに彼らが、ぼくが橋の上でどんだけの音量で使いまくってるかよくわかってるってことでもある、つまり、最低このくらいのスペックの製品でないと、到底橋の上では無理なことわかってるんだ。

ちなみに、今回のこのスーペル・クワットロ・アルティスト、ボディはセルロイド貼りの黒塗装で、破損&盗難保険はかけてないから、川に落っこちたらもうおしまいやけど、ボディ表面にキズ付いた場合,その傷になった部分を研磨しなおすことで完全に修復可能だそうです、これがセルロイドボディのええとこだ。

と、ゆうわけで5月一日、スーペル・クワットロ・アルティストで出勤!

このスーペル・クワットロ・アルティストは、おそらく手塚千明さん愛用のスーペル・コブラに比べて、ほんの若干ボディが大きめのもので、スペックは、全くおんなじ、スワロフスキーのデコレーション入ってるとこも酷似しています。

ただしかし千明号は、同社創設わりと直後の製品なので、詳細はもう少し違うかもしれません。目に見えてわかる一番大きな違いは千明号には、あごスイッチがひとつ付いてること、今回貸してくれたものには、付いてないよ。

午前8時、営業開始1秒後、工場であらかじめリストベルト短く切ってもらっとくこと忘れたことにき~ついて、左腕ぶかぶかもええとこボタン押さえることすらままならず参った降参もうおしまい。しょうないからとりおあえず常備してる布の風呂敷+下着脱いでそれをぐるぐる巻きに巻きつけてセロテープで固定しました。


右の音色切り替えが、

L はまあ、抱いたときの一番首に近いとこやから、まあなんとかなる。

LMMH マスター、鍵盤の下のベロがっちゃんですねえ、20年以上ベロがっちゃんやってへん自分には、おおよそ不可能に近い神業です、まず鍵盤のどこを押さえてても、完全にその指を上げて鍵盤から完全に離れないとがっちゃんよおせんし、そのがっちゃんのたんびに、あんまりにもボディ全体が揺れてしまう

やはり頻繁に使う、MM,ないしはMMHがね、もう、首からは遠い遠い、はるかに遠くて、とてもじゃないけど、その正確な位置を肉眼で確認不可能なくらい抱いたときのボディ下側にありすぎて、いっつも押し間違いで違う音色になって、指がスイッチの周りでどれおさえてええんかわからんで震えて、神経衰弱・パーキンソン病まるだしやった。

さらに結局、切り替えスイッチが全部で13個も並んでて、その抱いたときの下側のスイッチある部分なんて,自分の楽器はのっぺっらぼうやよってに、なんにもかんけいないけど、昨日はその位置のスイッチどれかに手が当たってしまう当たってしまう!!・・・と~ぜん、スイッチ半押さえの変な音になってしまう事故続発。

毎度毎度、何も起こらないのにあごがくがくやってるし、まったくもって散々な五月一日演奏会でした

・・・・・・・・結局さあ、『ふつうのひとはみんなこんな楽器で演奏してるんだ』と思うと、背筋が震えてぞっとしたよ。いかに自分の経験に基づいたアイディアが優れているかを、改めて認識した次第です。
そお思えばいきなりそんな面倒な不手際の起こる心配のないオカルト妹は本人の努力もさることながら、最初から実に快適なスイッチ切り替えが出来てとても幸運やと思う、彼女もあるときなんかの弾みでよ~さん切り替えついてるの抱くことがあったら、てんやわんやで全然演奏にならんことはゆうまでもない。近い将来、出来れば妹用のスィワ&フィーリ、オールソリッドボディモデルもデザインしたいわあ。

スィワ&フィーリ『スーペル・クワットロ・アルティスト』モデル、さて、そういう自分だからこその不便さ以外の、品質や音の特徴は??

まあなんとゆってもオカルト1号機2号機に比べると、左も右も1列づつ、リードが少ない分だけはるかに軽いから、フレキシブルに演奏しやすいとゆうメリットはある。

音色のオカルト2号機との決定的な違いは、なんとゆっても金属チャンバーであることやねえ、音色傾向がオカルト1号機に非常に似ています。天気もよかったから泉からのエコーもよく聞こえたんで何気に感じたけど、音量的にはオカルト2号機より大きい音でてるかもしらん。
ベース音もぐんぐん出るし、まあ、音質でなく音量そのものだけの問題でゆうたら、昔ながらの作り方や金属チャンバーに比べると、ウッドボディは劣るよなあ。

この楽器の全体的な感触は、かつてのスカンダッリスーペルセストやセッティミオソプラーニアルティストセストを彷彿するとゆっても言い過ぎではない、・・・・それでこの品質のものが、100万円前後で手に入るのであれば、

おおよそ、その2倍の金額の値札ついてる現在のスカンダッリスーペルセストやリバイバルセッティミオソプラーニアルティストセストは、倍の値段分はネームヴァリュー以外のなにものでもないとゆっても過言ではない、千明さんがコブラに決めたのも、非常に納得できました。


とゆうわけで、昨日は、12時ごろ残念ながら警官に演奏中止させられて、帰らざるをえなかった(選挙が近いとよくこの手の見回り警官が来るよ、行政がしっかりしてることを市民にアピールするみえみえのパトロールです。)んで、
帰るなり元リペアー職人50年のブルーノとこいって早速リストカットあ、ちがうリストバンドカットしてもらいました。


  • [272]
  • Siwa&Figli New DesignとSettimio Soprani New Design

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月26日(土)18時30分5秒
 
Siwa & FilgiのNew DesignとSettimio SopraniのNew Design、お互いによく似ていると思いませんか?
うーん、この塗装を受け持っているのはBeltunaではないだろうか?
Settimio Sopraniが製造まで含めてBeltunaに委託することはあるだろうか? コストが高すぎるから難しいのではないだろうか? でも、Settimio Sopraniはハイエンドモデルとして販売されていると思うので、コストは吸収できるはずだし、なにせ、品質でぴか一でなければレジェンドが嘘になる。
Beltunaに下請けを頼んでいるとしたら逆に品質面で安心ということはあるだろう。
ではSiwa & Figliはどうか? 彼らはまず基本的にほぼ自社製のはずだ。
場合によっては、塗装設備の技術の整っているBeltunaに一部のモデルの塗装だけを依頼するということはあるかもしれない。
それにしても、このWoodyなモデル、お互いによく似ていますね。 もともとのこのバルカンデザインのグリルは歴史的にはSettimio Sopraniのものであり、それが、その後一時そのブランドが市場から消えることになり、Scandalli Super VIとして生き残っている間に、そのオリジナルデザインをある意味真似して製造していたのが、Guerrini、Siwa & Figli、などなどのメーカーだが、デザインも似せたうえで、品質・音質的に、もっとも近かったのはGuerriniとSiwa & Figliだったかもしれない。
その間に、Scandalli Super VIは独自のグリルデザインになっていった。 性能的には同じく、そのルーツに多大な影響を与えたFrontalini Artistもあったが、デザイン的には、影響を与えないまま、そのブランドは、Farfisaに合弁・吸収される形で、消滅してしまった。
で、いまや、おおもとのブランドのSettimio Sopraniとその流れを追及してやまないSiwa & FigliモダンなSettimio Soprani = Scandalli Super VIの路線を継承すべく競っているといえるだろう。
Siwa & Figliは小さい商いから初めて、徐々に勢いをつけてきているメーカーであり、社長のIvan以下、家族総出で製造にあたっている。
一方のSettimio Sopraniブランドの再興を夢見てそのブランドの権利を買い取り、オリジナルのレジェンド、Settimio Sopraniブランドを立ち上げているマッシモは工場を持っていない。 製造は下請けを使う。 当初はPolverini社に委託。 その後、Ballone Buriniに製造を委託したが、Ballone Burini社が倒産となり、現在はどこかほかのメーカーに製造を委託しているはずだ。 それが、もしかしたらBeltuna社ではないのか、というのが、小生の推測だが、これは違っているかもしれない。調査を続けます。
自社工場は持たないが、かつてのレジェンドのSettimio Sopraniブランドの再興にかけては情熱を持っていることは確かであり、並行してSonolaブランドのアコも再興しようとしているところが面白い。 そのうち、Frontalini Artistも復刻版を作ってもらいたい。

それにしてもよく似た二つの会社のアコデザイン。 不思議だ。 ぜひその正体を探りたい。 ローマの海神様、次回、IvanかIvanaにあったら、何か知っているか、訊いてみてください。


  • [271]
  • T.Tanaka Wood Special 補記

  • 投稿者:T.Tanaka
  • 投稿日:2016年 3月22日(火)13時11分27秒
 
川井さんから私の手製アコを紹介していただきましたが、私の説明が雑だったために事実と少々違うところがありましたので訂正いたします。材料はバイオリン等の弦楽器と同じヨーロピアンカーリーメープルと表板に使うヨーロピアンスプルスです。スプルスは内部の補強材に使っています。なるべく金属は使いたくなかったのでフロントカバーもメープルで作りグリルのクロスはソフトワイヤーのクロスです。(ガーゼではありません)蛇腹は作れませんのでスロベニアのメーカーに注文しました。それ以外の材料は日本では手に入らないのでFisitaliaの34鍵をばらして必要なものを使いました。また私はスイッチは使わないのでシンプルイズベストの考えから外しました。結果8.0kgです。音はとても透明感のある澄み切った音です。自分としてはこの音には大満足です。基本はスロベニアンチューニングですがこの楽器に合った控えめなトレモロのチューニングにしました。当然演奏する曲も限定されると思います。川井さんのおっしゃるロシアの曲には全く合いません。イタリアとかアルプスの曲にはぴったりの音です。私がそもそもソリッドボデイのアコを作ろうとしたきっかけは実は20年ほど前からウクレレを作っているのですが材料はソリッドのハワイアンコアを使います。ベニヤ製の安いウクレレもありますが当然安っぽい音しか出ません。そこでアコをばらしてみるとかなり高価なアコでもベニヤにセルロイドを貼りつけたものです。幸い木工の機材はそろっているのでアコを作ってみようと思ったのがきっかけです。現在38鍵96ベースを計画中です。

  • [270]
  • 雑感

  • 投稿者:コロポ
  • 投稿日:2016年 3月22日(火)11時21分18秒
 
川井さんが指摘されたようにオリジナルはHand-Made Type Reeds ですので特注です。またMM調律は波が少ないようにしました。
 SFマニアさんがいうように「じじくさい」というか地味ですね、まじかで見ると木目は美しいです。
右側リードは音量ありますが、ベース部はアコ自体が軽量かつ4セットという言うこともありBrandoniアコの方がしっかりしているかんじです、これは
あくまで弾いている私の聞こえ方であり、実際には十分聞こえているそうです。
そういえば最近白パールのBrandoni Model 68 Super Professional
5,6年前に川井さんから入れてもらったものですが音色がいいという声をしばしば耳にします、ありがとうございます。

  • [269]
  • 敏博号 VS 博史号・・・今世紀最大のオールソリッドボディ対決

  • 投稿者:ロシアSFマニア2号
  • 投稿日:2016年 3月22日(火)01時02分48秒
 
木材単板ボディアコを作ると、どんな音になるのか?どんな音か確認する以前に、その木目の美しさが、楽器としての愛着をもたらわさずに入られなくなる、それだけでもすでにセルロイド貼りボディとは、次元の違う喜びがうまれるわけだ。

『合板は一切使用していないこだわり』・・・これって大事だよねえ、どういうふうにだいじか?・・・合板は一切使用していないからこそ、年月が経過してからの楽器の鳴りが、木がリードの振動になじみ、いっそう音がよくなってくる事が期待できるからだ、高級手工ヴァイオリンなんかと発想はおんなじ。

若干はなしがそれるけど、合板の上から美しい木目の化粧板を貼るとゆう製造方法も、昔からあるよ、アコーディオン関係では、近年まではスタイリッシュハーモニカで、そういう風にしてある製品よくあったみたい。『美しい木目の化粧板の楽器』もちろんヴィクトリアのアコーディオンに限らずギターとかでもよくあるし、ぜんぜんわるいはずがないけど、美しい木目の化粧板の楽器は、完成時の音がやっぱり最高だとして、年月が経過してからの音がよりまろやかにおちついてくる変化の楽しみはあんまし期待できへんだろう。

写真でみるかぎり、木目の美しさ、では、敏博号がダントツすばらしいよなあ、そらまあ、ご自身がご自身のために1個だけ、厳選しつくした木材で製作なさったもんやねんから、メーカー製造といっしょにされたらこまるよなあ。音色切り替えなしのシンプルイズベストも、こういうフレキシブルに持ち運びできる小型アコなら、そのほうが故障率も下がるしグッドアイディア!!音抜け重視のガーゼシンプルフロントグリルも好感度高い。左ボタン両端のチロル風ラッパ穴も実に美しい配列で開けてある。

そして、ぼく個人的な好みであまりにもバッチグーなのは、この白木つやあり塗装だ。

たとえばブランドーニとか、このカスタニャーリマジカトレにしてもそうやけど、つやを抑えた塗装で、、アンティーク感が増すみたいやけど、わるくいえばちょとじじくさい。

そしてカスタニャーリマジカトレ・・・・カスタニャーリとゆうメーカーは予言者はあっさりダイアトニックってゆうてるだけやけど、よ~するに、ちっちゃい右箱、指で押さえるところが鍵盤とかボタンでなく、シーソー状とゆうか、骨とゆうか、要するにその散っちゃいやつならローマのたいがいの楽器屋さんにも置いてあるけど、そのメーカーが90パーセントはこのカスタニャーリだよまちがいなく。

右フロントグリルのデザインが、とってもうつくしいですねえ!蛇腹の模様の好感度も高いし、なんとゆっても、このコンパクトサイズで、いろいろ音色切り替えできる楽しみのある、敏博号とは、正反対のコンセプト。

左ボタンの数もやや多いからゆ~ず~きくし、より色彩感覚にあふれる音楽演奏が期待できることはまちがいない、そして、心臓部とゆうか、リードそのものは、かっなりええもんはいってるか?もしそうやったら、年月が経過してからの音がよりまろやかにおちついてくる変化の楽しみがいっそう期待できるよなあ。

結論的に、どっちもあまりにも魅力的で、誰もが弾いてみたくなる楽器、決着は永遠につくことはないであろう。


  • [268]
  • CASTAGNARI Magica 3°

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月21日(月)23時16分2秒
 
コロポさん秘蔵のCastagnari Magica 3°、Castagnari唯一のピアノキーモデルですよね。
これは珍しいアコだ。 Castagnariはダイアトニックアコではメジャーなメーカーですが、ピアノ鍵盤型はめずらしい。
Voci Armonicheのハンドメードリード入りということは特注なさったのかな?
ダイナミックレンジも広く、ダイレクトで力強い音を期待しますが、どのような調律に仕上げたのでしょうか、ぜひ、このアコでの演奏をアップしてください。 お待ちしています。


  • [267]
  • 衝撃的だった演奏でした

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 3月21日(月)22時39分1秒
 
一昨年の山形でのアコジャンのゲストで来ていただき、素敵な演奏を初めてお聴きしました。
本当に軽やかというか、自分のアコ演奏にもっとも欠除している部分の演奏だったからで、身心ともに激震が走りました。

質問タイムで「自分のペースが強すぎないか」との質問をしたのでしたが、「では実際に弾いてみて~」といわれて、図々しくも弾いちゃったというとても恥ずかしかった者です。

 リードオルガンそれもストップのついていないベビーオルガンで、楽しそうにタンゴを弾かれた時と同じような衝撃を受けました。

 一度是非ライブに行きたいと思いながらまだ実現していません。演奏にもジャンルがあっていいと思うのですが、ジャズっぽく軽やかな演奏は、よく見られるような単に崩したようなものではなく、タナカワールドの演奏その物です。 やはり早い時期にライブに是非行きたいです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [266]
  • 初公開

  • 投稿者:コロポ
  • 投稿日:2016年 3月21日(月)22時08分56秒
 
T.TanakaさんのWood Specialおしゃれですね。
軽やかな音がいまにも飛び出してきそうです。
 私のやつはイタリア
CASTAGNARIのMagica 3°というモデル。
MML34鍵盤で96ベースです。材質はcherry。なんといってもベルト込みでも8,6kg軽くで持ち運びがたやすい。いままでのBrandoniの34鍵96ベースアコ、ともども大いに活躍しています。

  • [265]
  • T.Tanaka Wood Special

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月21日(月)06時17分57秒
 
本日、T.Tanakaさんのところに遊びに行ったら、彼の自作のアコーディオンを見せてくれました。
ボディの外装は高級ギターやウクレレなどに使用される輝くような柄のメープル(楓)材で、内側の補強にはこれまたギターなどに使用されるスプルスという高級木材を使用した贅沢なBodyだ。 合板は一切使用していないこだわりようだ。
チロリアンテープ風のストライプはなんと細かな埋め木細工のものをボディに埋め込んである。
鍵盤、ベースメカ、などは、Fisitaliaの34.34のものを流用。 リードはArtigiani社製のSpecial Reedだ。 もともとMMLだったリードの組み合わせをMMMに変更してある。
TuningはSlovenian あるいはOberkrainサウンドともいわれるダブルトレモロを採用。 MMMとはいえ、いわゆるミュゼットというTuningとはことなり、ざわざわとしていなくて、穏やかながら、さわやかで、明るいサウンドだ。
このSpecial Reedはかなりの風圧にも耐えて、音域もしっかりと確保されている。
ベース側は4列笛の構成で、右側のメロディーを下支えする構成となっており、ベースが出しゃばりすぎることはない。
アルペンサウンドのチロル音楽などにはぴったりだ。

そのアコをお借りして、北ドイツのSeemann's Lieder(マドロスの歌)を弾いてみたが、これも違和感がなく、幅広い音楽を弾ける仕上がりだが、ロシアの音楽にはもしかしたら、明るすぎるかもしれない。

フロントグリルはまだ変更の可能性があるかもしれないが、現在はWood Frameにガーゼをかけてあるだけのもので、さわやかなサウンドがダイレクトに飛び出してくる感じだ。

明るいメープル材による木づくりボディも軽快で明るい感じを与えていて、素敵だ。

アコ好きも、ここまでくると、かなりの重病だといえるだろう。 まず、回復の見込みは無いと思われる。

  • [263]
  • みんなに読んでいただきたい記事です~

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 3月20日(日)10時02分18秒
 
管理人さん とても詳しい記事を感謝いたします。アコ好き人間の方たちには、是非読んで教養と知識としていきたい内容でした。すごい内容で成程と納得する部分が沢山ありました。勉強になりました。
特徴をよくしった上で、おさいふにあった楽器を選ぶことがとても大事なのですね。

ウィーン在住のある方のバヤン演奏のcdをきいて、いつもはCDは聴かない主人も「これはすごい スポンサーになるので、NOELでミニコン開こう」と。
それはバヤンでした。音大の先生のその方の演奏は素晴らしいものでした。

太くてずしんと響く低音 しっかりと主張しているメロディーの演奏が低音に上手く溶け込んでいる感じでした。目を閉じて聴くとまるで、パイプオルガンのように厳粛で荘厳で、NOELで演奏していただいた事がまるで夢のようでした。仙台にきたついでということで、ある方にお声をかけていただき夢が実現できたことでした。

それ以来あのずしんと太い低音部の音色に心深く魅かれています。


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  • [262]
  • アコーディオン購入の手引き

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月20日(日)09時55分50秒
 
オカルトマニア2号様、ご提案ありがとうございます。 自分なりに、ちょっと考えてみました、が、なかなかこれが難しい。
アコーディオンに関する情報としては、できるだけ、情報公開に努めているつもりです。 わかっている情報はすべて出すというのが基本姿勢であります。
単なる「高級品」であるとか、「有名」であるとか、ということではなくて、FACTをお伝えしたいと思いますが、実際はそれらのデータはメーカーHPへのLinkとか、アコ紹介のときのデータなどで、ほぼ皆様に見ることができるようになっているのではないかと思います。

ご指摘の、その他のいろいろなヒントや情報もどこかにまとめて、一冊の本のようなものができるようだといいですね。
ベースのボタンの構成なども、すぐにみられるといいですよね。 自分でも忘れるときもあるので。

今後、そのような新しいスレッドを考えてみたいと思います。

ただ、現実的には、アコーディオンの選択にはそのようなデータ以外の事柄が非常に多くあり、一方でデータ集であれば、本機の説明にかなりあるし、それ以外のボタンの位置とかだけであれば、スレッドにするほどのこともないのではないか、という気もするし、それよりも、弾き心地、経験、その他の事柄は、データにすることが難しくて、皆様のいろいろなご経験を掲示板で自由な形で情報を交換できることのほうが良いのではないかと考えてしまうのです。
ただ、おっしゃるように、後から検索するのが難しい。 それはありますよね。 僕自身もそうです。
ここの情報保存については、各読者様の取捨選択によって、ご自身のArchiveを作っていただき、そこに保管をしていただく、ということがいいのかな、という気もしています。
アコとはそもそもなにか、鍵盤の並び方、ベースのボタンの位置、それもCタイプがBタイプか、ベースのボタンもCタイプかBタイプか、ロシアンBタイプか、などと書き始めるとWikipediaになりそうで、それならWikipediaを見ればいいとも思うし、悩むところです。
はっきりいって、現在の私にはそこまでの時間的にな余裕がないので。。。(と、すでに言い訳)。

アコーディオンに関する情報がこれまでは非常に少なく、マーケティング情報にミスリードされてきている面はぬぐえないと常々感じているので、自分なりに得た情報は皆様と共有したいと思いますし、逆に皆様からも情報をいただきたいと思っています。 それがこの掲示板の基本的な姿勢です。 ただし、私自身がアコのWikipediaを作るほどの能力も時間もないので、せいぜい、目や耳にした情報を皆様と共有できることを目指しています。

とはいえ、なにか、もうすこし、系統的に情報をまとめられないか、については、考えていきたいと思います。

ご提案ありがとうございました。


  • [261]
  • ボタンアコとピアノアコ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月20日(日)09時36分47秒
 
「 ボタンアコは楽器の善し悪しが、ピアノアコよりもはっきりと感じられてしまうように思います。私の感想ですが」とおっしゃるオルガンサロンNOELさんのご感想がわかるような気がする点が一点あります。

日本におけるボタンアコはなぜかフレンチスタイルの小型アコで、ミュゼット風調律のアコが定番となってきて来たように思えます。 で、このミュゼットタイプというのはMMずらしのチューニングが、周波数のずれを大きくして、いわゆる波が高いというか、大きいというか、ざわざわと感じる音色に仕上がっている場合がほとんどのように見受けられます。
で、このザワザワ感のあるチューニングをすると、安物リードでもなんとなくそれらしくざわざわという音がするので、アコーディオンというものはザワザワとした音がでるものなのだ、と勘違い(でもないのですが。。。)してしまう人が多いのではないかと、思っています。 で、安物リードの場合は当然ながらアコーディオンの値段も安い。 フレンチタイプは小型にできているので、軽いので、女性にも担ぎやすいので、受け入れられやすい。そこで、勢い、スタイルもなんとなく、おフランスだし、軽いし、ザワザワと音が出て、これもおフランス風、あるいは、これがアコーディオンの音なのだ、と信じてしまう。

一方、ボタンアコといっても、本当は、鍵盤の形が違うだけで、フレンチタイプのような小型のものもあるが、Bayanのようにむしろ大型で普通のピアノ鍵盤タイプのアコよりも音域も広く、重く、重厚な音色のするアコーディオンがあるが、そこは、なぜか見落とされがちなのだ。 Bayanには、また、Bayanと呼ばれるだけで、なぜかアコーディオンとは違うものなのだ、という誤った認識を持ってしまう人もいるのではないかと思われますが、それは別にしても、ボタンアコといっても、ピアノ鍵盤タイプのアコと同じ音域、同じ重量、同じボディサイズのアコも多いのですが、この点も、おそらく、フレンチタイプのアコを売らんがための、ミスリードするマーケティングのせいもあるかもしれないが、見落とされてしまう傾向にある。 具体的にいえば、ピエールマリアだけがボタンアコなのだ、という具合に思い込んでいる人も多いのではないだろうか?

今回、チャランポランタンの小春さんがご購入なさったBorsini Vienna K9 CRも、都内のLadyのところにいったScandalli Artist IIILもともに、LMチャンバー付、ハンドメードリード、Tuningは周波数の低いDryない落ち着いたTuningであり、ざわざわとしたフレンチミュゼットチューニングでは無い。 価格帯も20-30万円クラスでは無く、100万円クラスの高級アコだ。 当然ながら、音質、音量、ダイナミックレンジ、レスポンス、弾き心地、どれをとっても、その差は弾く人にも、聴く人にも歴然としている。

オルガンサロンさんのご感想が的を得ている点というはそのような現実、あるいは現場での実際のご感想はまさにその通りだと思うのです。 ただ、上記のように、ボタンアコかピアノアコかで音質、音量、ダイナミックレンジ、弾き心地が変わるものではないのです。 いいアコかどうか、は別にして、ボタンアコにも高級なものもあるし、お求めやすいアコもあるし、どちらの音色が好きか、ということは個人の好みの問題でもあり、現実的には個人のお財布の問題もあるかもしれないし、むしろ、情報が不足していたことに起因する間違った買い物だったのかもしれない、という面も無視はできないと思います。

実は、フレンチタイプのアコにしたとこで、LMチャンバー付、ハンドメードリードで、落ち着いたチューニングの高級なアコも存在はしているのです。 実際、フレンチといっても、最近のフランスでは、このザワザワ感のあるいわゆるミュゼットタイプのサウンドはすでに、古いサウンドということになっていて、実際は波の少ないドライサウンドがメインになっている場面もかなり多くみられるのですが、その情報自体がまだ日本のアコユーザーというか、アコーディオンを知る人の間で共有されてなくて、いまだに、日本では芸者、フジヤマ、人力車だと思い込んでいる外人がいる状況に近いような気がする。

Exelsiorというブランドがつけば、それだけで高級アコーディオンなのだと思い込んでいた人たちがどれほどいただろう、それに対抗できるのはBugariだけだと思い込んでいた人がどれほどいただろう? 今でも、まだ多くいるのではないかと思われます。
ボタンアコといえば、ピエールマリアしかないし、それがベストなのだ、そのスタイルこそ、アコの本流なのだ、と思い込んでいる人も多いのかもしれない。 どれも、マーケティングの成功というか、ビジネスとしては成功しているようなので、結構なことですが、マーケティング情報だけを頼りにしてアコを買うと、あとでがっかりすることがあるかもしれない。
やはり、実際のアコを比べて、自分の好きな音が何なのかという自分探しの旅にでて、やがて、本当に納得のいくアコにたどり着いてほしいものだと思います。


  • [260]
  • 新しいスレッドがほしいです!

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 3月19日(土)02時41分41秒
 
このスレッドでは、数多いメーカーの色々な楽器が紹介されていて、とても楽しく拝見させて頂いておりますが・・。


一週間前、3月12日0時20分の教祖様の投稿「当たるも八掛当たらぬも八掛」を、新しいスレッド(例えば『アコーディオンを買う人のために』

とか、『アコーディオン購入の手引き』とか)にストックして頂きたい。

他にNo.231や No。232 No.215等もそうですね。


楽器の購入はとても悩むところだと思います。そんな時、パッとすぐに読めたらどんなにありがたいか・・。

このままだと埋もれてしまいそうで、探せなくなってしまいます。

①メーカー選び ②楽器の大きさ ③入ってるリードの数 ④リードのスペック ⑤右側のチャンバー ⑥左箱の一番音程の低いリードの最低音

⑦音色切替スイッチの数 ⑧ボディやデザイン

こんなに丁寧に教えて頂けるなんて、当掲示板の愛読者がいっそう増えるんじゃないでしょうかー。


よろしくお願いします。

  • [259]
  • 檜山教室はボタンアコの方が多いような感じですが

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 3月19日(土)00時55分0秒
 
コンクールやアコ合宿などでお逢いする方はボタンアコをすごく上手に演奏する方が多いです。アコ歴2年とか言っても難易度のたかい曲を、楽しそうに生き生きと演奏なさるのですから、私なぞは「へえ~」と口をあけっぱなしです。
 ボタンアコは楽器の善し悪しが、ピアノアコよりもはっきりと感じられてしまうように思います。私の感想ですが。

 

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [258]
  • 今日の旅立ち

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月18日(金)23時37分50秒
 
Scandalli Artist IIIL、 46音120ベース、LMチャンバー、ハンドメードリード。 桧山学先生に師事する都内からお見えになったうら若きLadyはそれまでMMのボタンアコでアコを始めていたが、あるとき、ワンランク上のアコを探しにこられました。
ワンランク上のアコを弾いて、その違いにびっくり、それは素晴らしいとおもったけど、そのうえのランクのアコを弾くと、違いがさらにわかる。 でそのうえのアコを弾くとさらに違いが判る。 で、そのうえのアコをいくつか経験していただき、最終的に、このScandalli Artist IIIL君で、自分で歌うように弾ける、自分の気持ちが音になる、ということで、本来の木橋を大きく超えたこのモデルとの巡り合いが、おそらく彼女の人生の一部を変えてしまったことは間違いない。
今Scandalliのアコを製造しているのは創業者のSilvio Scandalliではないが、その伝統に負けないように、さらに上を目指して高級機に特化している、18歳で世界チャンプになったMilco Patalini氏が率いる現在のScandalli社だ。
その熟成されたサウンドは安かろう悪かろうのブランドとマーケティングだけの大量生産品とは明らかに異なる。 それはこれをお買い求めになられたLadyが体で感じたはずだ。


  • [257]
  • そろそろ御無沙汰のアコメーカー巡礼の旅にでるかな?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月16日(水)21時39分9秒
 
と夢見ているのが私でございます。 本業の仕事がなかなかうだつが上がらず、新しいアコの仕入れが今一つできていない。
とはいえ、230台もあるアコをこれ以上増やすのも難しいので、もう少し減ってから、まずは、Siwa & Figliにはいかないとね。
そういえばiwa & Figli社はWoodyなアコをどんどんと投入してきていますね。
ご本尊のBrandoni社も負けては居られないでしょう。 でも、幸いなことに、それぞれが個性があって、争っていないところがうれしい。
で、ともに魅力的だ。 Beltuna社の洗練・完成度の高さもいいし、Scandalli社は普及品はすべて捨て去って、Super VIを含む高級品に特化したのも好感が持てる。
Settimio Soprani、Sonolaブランドの復活を狙っているマッシモの動きも見逃せない。
あー、また、早くいきたい、アコ巡礼の旅。

  • [256]
  • ヴィエンナ(Vienna)とは、ウィーンのことです。

  • 投稿者:ロシアSFマニア2号
  • 投稿日:2016年 3月16日(水)20時13分37秒
 
ユートゥーブでみたことあるけど、チャランポランタンは、ちょとあかん生理的によお受け付けへん、・・・自分がもう、おじんやからとはおもいたないけど、しかし小春とゆう子は、アコーディオンかっなりうまいぞ!

うまい人は、ええ楽器がわかるのか、それともええ楽器を使ってるからうまくなるのか?

どっちがどっちゆうわけではなくどっちもどっちで、もちょっと論理的正確な説明すると、
ええ楽器を使うと、うまくなる可能性は格段に高くなる。しかしやはり練習に精をだしたらの話だ。

とゆうわけで小春さんは、ボルスィーニの花形ラインヴィエンナシリーズ、いい楽器だって速攻でわかったわけだ、、まあ、とおぜんやなあ、

この彼女も、体は小柄やけどすごくダイナミックに、表情豊かに演奏するからええよね。

しかし、チャランポランタンはうけつけへんってゆうとったら、じっさいそおでもない、どおしてもうけつけられへんのは、まだまだこれから働き盛りのおっさんが、高級アコーディオンを重そうに座って抱いて、ちちこまちちこましか蛇腹よおうごかせへんその姿だ。
ええ楽器は、その大きさや重さのリスクを清算するどころか、あまたのボーナスポイントがあるのよ、だから、軽くてちいさいかもしらんパチモン楽器よりはるかに自由に軽々しく生き生きと演奏することが可能なのに、重そうに座って抱いて、ちちこまちちこましか蛇腹よおうごかせへん姿を見ると、本当に腹立たしいのだ。・・・・・すみませんあくまでぼくの主観です。

話し変わるけど、セッティミオソプラーニニューラインナップのバーストカラーに対抗してるゆうことはないんやろうけど、いや、実は対抗してるんやろう、スィワフィーリも負けちゃあいない、ボルスィーニよろしくウッドボディ+バーストカラーはじめたぞ~~!スィワフィーリ社では比較的安価なシューマンとゆう右4列左4列37鍵盤96ベースモデルの、ウッドボディ+バーストカラーヴァージョンみたいで、小型アコーディオンも、おしゃれに作る意欲&アピールがうれしい!
『アコデザインをよりファッショナブルに』・・は自分のスローガンです。


  • [255]
  • それはそれはっ!楽しみです!!!

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 3月14日(月)13時09分22秒
 
どんな音がするんでしょう。小春さんが弾かれるのを見たいな~。
久しぶりに生チャランポランタンを見に行きたいです。

  • [254]
  • 今日の旅立ち

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月14日(月)00時36分16秒
 
Borsini Vienna K9 CR君はチャランポンランタンの松永小春さんに見初めらて彼女のお供をすることになりました。
彼女のWeb SiteはLinkのページの一番下の行に追加させていただきました。
チャンバー付42キーにも関わらず、コンパクトで、体にぴたっと来る感じはBorsini独特の持ち味だが、今となっては、このBorsini Vienna K9 CRのように、在庫限りのプレミア付きモデルとなっている。
残念ながら、まだ、ほかのメーカーはここまで熟成されたデザインは無いといえる。
ハンドメードリード、LMチャンバー、HMML、軽量・コンパクト、で、素晴らしい音色とレスポンス。 自分が歌うようになってくれる、それも気密が高いつくりで、疲れない。
まさに、高級アコそのもののあるべき姿がここにある。 追加Orderできないことが重ね重ね残念だ。
Vienna K9 CR君、小春さんに気に入ってもらってよかったね。

  • [253]
  • 当たるも八卦当たらぬも八卦

  • 投稿者:新興幻術教団の教祖
  • 投稿日:2016年 3月12日(土)00時20分0秒
 
・・・・なんてゆうのは、はなっから『これから申し上げる自己の発言は、まったく何の責任も負うとはない』とうたってるわけだ。

『おみくじ』もその類、木箱から自分が出したその棒が、吉であれ凶であれ、箱や棒と個人の過去とを何がしかで結ぶ因果関係はおおよそありえないに等しい。

しかし予言者ピロシーストラ氏が、何ゆえFBI公認の予言者であるのか?それはもちろんあたるも八卦当たらぬも八卦的な根拠のない占いではなく、過去の事象を科学的に検証した上で、未来に起こりうる人類の歴史の変化を予言しているからであることはゆうまでもない。

そう、すなわち一見、『超能力のごとく』であることこそおおよそは実は当たるも八卦当たらぬも八卦なのであり、

真の予言とは、過去の事象の科学の産物なのだ。


と、ゆうわけで、今回も予言者ピロシーストラ氏がこの詳細不明のセッティミオソプラーニのニューモデル製造してるのは『ひょとしてベルトゥーナ?』とゆう推測にいたったのは、なるほどそれもそのはず、この鮮やかなバーニングとゆうかバースト塗装からであることはまちがいない。

ベルトゥーナ社が、この手の、セルロイドを貼らずにダイレクト塗装するアコーディオンニューファッションを作り上げたパイオニアであることは、なんどか予言者が、掲示板で記事を上げている。

もちろんベルトゥーナ社の華麗に塗装された製品はネットで見ることができる同社カタログでいっぱい確認できるが、

レストランとおんなじよおなもんでね、メニューって何を頼んでええかわからへん観光客用に一応あるだけのもんで、実際にはイタリア人のお客さんが入ってきたら、いきなりそれぞれ自分本人の好き放題注文がはじまるわけで、

日本では、お客様は神様です、とはゆうけど、職人かたぎみたいなこともアルよねえ、つまりたとえば、おすし屋さんいって
『うなぎと沢庵一緒に巻いて!』なんてゆったら
『お客さん、帰ってくだせ~』っとかいわれそうやけど、

イタリアは、はるかに個人主義とゆうかその、それが当たり前やから、日本とちごてもっとはるかに、可能な限りお客様のご要望どおりにできるよう、誠意をこめて~~、なんだよ。

ただ、しかし、かとゆうて、
日本でもさあ、オーダーメイドギター屋さんとか、あるやんかあ、ギターならまあ、構造もそこまで複雑ではないし、そやからマニアになってある程度のことわかってきたら、オーダーできる。

ところが、アコーディオンとなると、けっこうなマニアでも、
『果たしていったいどういう注文したらええんか??????』・・・多くの人が、ちんぷんかんぷんであることが現実なんやろうけど、でも、メーカー側から与えられたものすべてを鵜呑みにしてしまうのは、脳がある判断であるはずがない。

人間が楽器に慣れなければいけないのではなく、人間に一体化できる楽器を求める情熱こそ、ギターマニアのみならず、アコーディオンマニアにも大切な事だ、ユーザーの意見がないことには、メーカーも反映した楽器を作ることはできないのだし。


と、ゆうわけで、アコーディオンの完全オーダーメイドとまでいかんでも、ある程度の自分の都合に合った注文つけることは工場にとってぜんぜん難しいことではないんで、(たとえば、ボディの色や蛇腹の色とかの注文)せっかく1台注文して買うなら、あれこれ頼んでみるのは、名案だと思います。

以下に、一般的なアコーディオン選びの基本的な着眼点できーつくこと書きます。


その①メーカー選び。
イタリアで、まずいピッツァ屋さん探すのは非常に困難です。
同様にイタリア製のアコーディオン製造メーカーであれば、どのメーカーであっても、中国でローコスト生産したトンボのアコーディオンのような粗悪品とは比べ物にならないです、つまりイタリア製ならどこのメーカーであろうが、値段相応のいい楽器です。
そやからまあ、自分の好みで選べばええわけやとおもう。

たとえばぼくやったら、現存するスーパースターたちが抱いてるメーカーのは絶対いややねえ、つまりたとえばマロッコさんガリアノさんとか御喜さん小林さんなんかがつこてるヴィクトリア、ホーナー、カヴァニョーロなどはできれば避けたいメーカー、つまり自分が抱いて世の中に新しい名器を広めたいから。もちろん逆の発想、現存するスーパースターたちが抱いてるメーカーと、おんなじのがいい人もいっぱいおるだろう。
(注・・ぼくはSIWA&FIGLIと金銭的にいっさいつるんでないからね)


その②楽器の大きさ。

世界的な基準のスタンダードが鍵盤式の場合、右側41鍵盤左側120ボタンです。欧米で出版されているアコーディオン独奏用に作曲された曲の譜面も、おおよそ右側41鍵盤左側120ボタン用に書かれています。

しかしながら、日本人はとくに欧米以上に体格がやや小さいひとおおいよってに、右側41鍵盤左側120ボタンは、『そもそも、自分の体には大きすぎる』とゆう人もけっこうおると思う。特に大人になってからはじめる場合、無理して大きいの抱いてぎっくりごしとかなったらもともこもないよってに、

小さい楽器にしようとするときに、たとえばのはなし右側37鍵盤左側96ボタンやったら、スタンダードサイズのアコーディオンに比べて性能悪いのか?とゆうと、決してそうではないとゆうことを、各メーカーのサイトカタログのいろんな製品のスペック見て研究してほしいです。

これも近年になってヤけど、『コンパクトモデル』ゆうのん、各メーカーこぞってやってる、その名のごとく、コンパクトで、重量もその分軽い、鍵盤の幅も狭いけど、別にそれで弾きにくないのならええけど、ただコンパクトモデルは、リードも普通サイズではない小さめのが入ってるもんがおおいとおもうから、もちろんリードが小さい分音の輪郭が細いし空気圧力に耐える限界も普通のサイズのリードより劣るから、試奏の際、より厳重に、おもいっきし蛇腹動かした時に、音が割れやすくないかどうか?よく確認するほうがいいよ。


その③入ってるリードの数。

スタンダードは右側が4列リード、左側5列リードで、これだと、おおよそ誰もが、左右の音量バランスがいいと思うはずです。

右側が4列リードで左側4列リードで、もちろん少し重量が軽いけど、多くの人が左ベース音が弱いと感じるはずです。

ただ、機種によっていろんな特徴があるし個人個人の好みもとおぜんあるから、一概に絶対そうや、ゆうことはないです、たとえばの話エクセルスィオールのコンティネンタルとゆうモデルは右側が4列リードで左側6列リード入ってます、一般的に、おおよその人が、右の音量に対して左のベース音量が大きすぎ、バランス悪く聞こえるはずです。

要するに大事なことは、購入前に左右の箱の音量バランスも、よく、確認することですねえ、独奏主にやりたい人なら特に大事だ。


その④リードのスペック

と~ぜんのことながら、中国製ローコストトンボアコーディオンの製品情報に、マスプロの安もんリード使用とはかかれていません。
何にも書かれていないとゆうことはマスプロの安もんリード使用であることは、中国製ローコストトンボアコーディオンとイタリア製アコーディオンをひき比べたら0,5秒でわかります。

そのマスプロの安もんリードは論外として、カタログにかかれてあるのんは、たいがいハンドメイドリードとかハンドメイドタイプリード、もちろんハンドメイドリードのほうが、ハンドメイドタイプリードよりさらに空気の動きに対して反応がいいです。・・・・ええもんもとめるとどんどん値段が上がっていくことは、まあ、どんなもんでもおんなしよねえ。

あ、ごめん、トンボをバカにしてるわけと違うよ、もちろんトンボローコストモデルでなくても、中国製中国ブランドアコーディオンローコストモデルは、マスプロの安もんリード使用で、イタリア製のんとは比べもんにならへん事はゆうまでもないが、ねだんもくらべもんになれへんことがさらにゆうまでもない。

ちなみに、中国製アコーディオンはすべてローコスト製品とゆうとそうではなく、中国アコメーカーの高級品は、イタリア製ハンドメイドリードではないにしても、おそらく中国製ハンドメイドリードが入っているんだとおもいます、もちろんそれなりに高価になるので、おそらく日本のディーラーにとったら、そんなん入荷するんやったらイタリア製入荷するほうが割に合うんやろうとおもいます。


その⑤右側のチャンバー

チャンバーとゆういいかたはアメリカ人で、ヨーロッパではカソットとゆいます。右側のMやLのリードの列が、カソット(共鳴箱のことです)を通って音が出るようになっています。とくにLの音がカソットかそうでないかとでは、あんまりにもちがいます。

そして、ミュゼット演奏で一般的に好まれているのが、Lのみカソットです。
クラシックや日本の歌謡曲を含む流行歌の演奏で一般的に好まれるのはLとM両方カソット。

あくまでも、個人個人の好みの問題なんで、カソットの音のほうがいいとか、悪いとかゆうわけではないんやけど、ぼくの経験上ゆいたいことは、
マイクで音拾って、拡声したり、録音したり、・・ならばカソットの有無は、音色の好みの問題だけど、生音で観衆に聴かせたいひとは、99,9パーセントだれでもLとM両方カソットのほうがいいと思うでしょう。


その⑥左箱の一番音程の低い列のリードの最低音はどの音がいいか。

丁寧親切なカタログなら、どの音か書かれてあります。

このことは、多くの人がよおわかってへん、実は大事なこと。普通何にも指定しなければ、おおよそのメーカーはファ、ソ、ラ、当たりが最低音になるようにしてます。

たとえばの話でぼくの場合、オカルト1号機はミにしてもらいました、2号機はドです。

最低音はどの音がいいか?・・・・音程が低くなればなるほど、その音を出すためにたくさんの空気を送らなければならない、すなわち、力要るわけです。そして、個人個人のレパートリーの中で動かす左のベースラインにもかかわることで、

よーするに、この件に関しては、最低15年くらいのアコーディオン経験いるとおもいますが、よおするに単純に大事なことは、自分でいつもの自分の左のベースライン動かしてみて、音程の上下感覚が変なようにきこえないかどうか?です。『左ベース音のみの試奏』だいじですねえ。


その⑦音色切り替えスイッチ(リードの組み合わせ切り替え)の数にまどわされないように!

高額なモデルになると、特に右側は、11個、13個、15個とか、いっぱい切り替えが付いてますがその数に惑わされずに、ひとつつづつ切り替えて比べて、自分の頻繁に使う音色が切り替えやすい位置にあるかどうか?吟味することは大事です。
あなたが一生のうちに頻繁に切り替えて利用する音色は多くても5種類くらいしかないはずです。

ちなみに、ぼくの楽器は右箱に5列のリードが入っています。それに対して音色切り替えスイッチは8個(あご切り替え3個+指切り替え5個)のみ、いらんスイッチを最初から付けないで、切り替え間違い率を大幅に減らしているわけです。

とーぜん音色切り替えスイッチの配列や数は、楽器注文時にユーザーの希望どおりにすることができます。それは、ただ単に、切り替えメカの組み合わせのふすまの入れ方の違いやから、いつもと違うこと頼んでも、決して追加料金にはならない箇所です。自分の希望があるのであれば、遠慮せずに、指定したらいいよ。


その⑧ボディデザインや色

昔からあるのんが50年前ノートに使う下敷きのセルロイド貼り。
セルロイド貼りは、ほかのにくらべるといちばん傷ついたときに目立たないからええけど、雰囲気がやっぱり50年前だよねえ。

セルロイドを使わないで表面にダイレクト塗装するのは、近年になってからの技術です。

オールウッドボディ・・・昔からスタイリッシュハーモニカではそういうのんがあったんやけど、それを進化させて、貼り合わせ木材でなく,単板を組み合わせてヴァイオリンを製作するかのごとく製作したいまどきナウいボディがあるが、何もヴァイオリンやアンティーク家具調の茶色塗装でないとあかんゆうわけないからね。あと、つやあり、つや消し、もえらべるよ。ちなみにオカルト2号機は茶色塗らないで白木のまんまのつや塗装です。

新品楽器注文するときに、いまどきどこのメーカーでも、バースト塗装、やってえ!って頼んだらやってくれるから、遠慮いらんよ。つまりそれは具体的には競争激しいカステルフィダルドアコ生産業界かて、もちろん、持ちつ持たれつの助け合いもするわけで、塗装にうといピジーニがもしスペシャル塗装のモデル依頼うけたら、ベルトゥーナさんとこもって行ってさあ、
『頼むよこの1台、あんたとこのジュゼッペさん、いつもバースト塗装うまいやんかあ、』てなかんじで、やってもらえるわけだ。

ちなみにぼくの1号機も、あのぼく自身のデザインによるビーズ入りデコレーションは、ピジーニでされたものでなく、デコレーション職人さんにピジーニが頼んでしたものです。

もちろんセルロイド貼りより、セルロイド貼らないでダイレクト塗装してあるやつのほうが、値段高くなります、オールウッドボディはさらに値段が高い。ただ、オールウッドボディとゆっても、従来どおりのベニヤ板ボディ表面に化粧版貼った製品もあるからね。

従来どおりのベニヤ板ボディ表面に化粧版貼った製品は、重量的に軽く仕上げることが可能です。それに対して正確にゆうところのオールソリッドウッドボディ(すべて、単板を組み合わせて作ったボディ)は、重量的に重くなります。その違いによる音の違いは??・・・これ、難しいとこだねえ、現実ギター製造なんかでも、オールソリッドウッドボディに対して化粧版貼った製品あるし、さてその2種類ののギターのの音の違いは?とゆうても、なかなかみんなわかれへんとゆうのんが現実やろうから。ただ、ゆえることは単板を組み合わせて作るゆうことは、単板そのものが十分にシーズニングされた上質の木材単版を使わないと月日の経過とともにそり返って、楽器として使用不能になるリスク出てくる。ゆえに、ベニヤ板ボディ表面に化粧版貼った製品より、オールソリッドウッドボディのほうが重いけど高級であることはまちがいない。

アコーディオンそれぞれの顔ともゆえる右箱のグリルの穴の形状(よおするにグリルの模様ね)は、今は、おおよそのメーカーがコンピュータ導入した自動グリル穴あけドリルで開けてるから、もちろんあなた自身のグリル穴デザインも可能だよ・・普通はなかなかあのグリルのデザイン思いつかないやろうけど。

あと、左箱ボタンパネルの抱いたときの上と下の部分の余分なスペース、そこに穴開けてほしい人は、注文の折に、頼んどかんと、おおよそのアコーディオンが、この左箱ボタンパネルは、左箱ボタンメカを、一本ずつはずして解体せんことには、はずすことができへんから、アコーディオン完成後にそのまんまで穴あけは、ほぼ不可能です。

ちなみに、このセッティミオソプラーニのニューモデルはあけてあるけど、その開け方が、何のデザインもない、オカルト号とおんなじ開け方で、まねしてるよなあ。普通はどのメーカーでも、ここに穴開けるとゆっても、ヘ音記号っぽくするとか、何がしかのデザインで穴開けてあります。ほんでこの部分に穴開けるとどう有効あるん?とゆうと、それは、気休め程度によりいっそう左箱から出てくる音が、前によく出てくるとゆうメリットですねえ。


そして付録・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中古アコーディオンにて~だすときは??????

最近聞いた話やけど、谷口楽器で以前中古の空気漏れしてるパチモン買わされたひとが、それから数年後、また谷口楽器に中古みにいったら、今回は以前とちちごて、もうだいぶお金ほかして勉強してきたから、あからさまにわかったらしいねんけど、中古品が空気漏れしてても店員さんは『こんなもんですよ』って平気でゆってうりつけてるらしいです。

その人も、実際、数年前まだわからんかったころは、こんなもんなんだとおもって買わされてたんだよ。まあ、商売やから、中古の空気漏れを『こんなもんですよ』とゆって売りつける谷口楽器の店員さんや谷口楽器の方針を、極悪非道とはゆえへんけど、経験浅い人は、絶対中古にてーださへんこと、もし、中古見にいくんやったら信頼おける経験豊富なアコーディオンうまい人につきそってもらうことやねえ。

でーへん音がある・・これは、おおよそ、リードがホコリりつまってるとか、悪くても、リード交換で何とかなる。

どこもおさえてなくてもかってにおとがでる・・これも、ボタンメカあるいは鍵盤メカが、他の棒に引っ掛かったりして、バルブ開いたままになってるだけやから、非常に原因箇所のはっきりしてることで修理は難しくない。

しかし、こと空気漏れにかんしては、10数万円かけて、推測しうる空気漏れ箇所をぜんぶ新しくしたところで完治する保証はどこにもない、そして事空気漏れのアコーディオンは、絶対使い紋になら変からね。・・・そのことは、何度も修理のスレッドで、突然誰かが神頼みのように、助けを求めて質問してくること、もう何度もあるから掲示板古い人はよく知ってるやろうけど。




  • [252]
  • セッティミオ・ソプラーニその後

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月 9日(水)03時11分52秒
 
マッシモはどうしているのだろうか。 マッシモはマーケティングマンであり、工場は持っていないようです。
僕のところに入れた復刻版のArtist VIはPolverini社に製造を委託していたはずだが、その後、Barone Brini社に製造を委託する方向で動いていたはずだら、Barone Burini社が倒産してしまったので、どこか別のメーカーに製造を委託しているに違いない。
アコノベースボタンの形からするとゼロセッテ社かBeltuna社あたりかと想像しますが、それ以外の下請けも十分ありうるので、ここは全くの想像です。
ベースのボタンの機構を今風のデザインに変えて、オリジナルの黒のセルロイドのデザインにもこだわらずにSettimio Soprani Artist VIのムードを生かしたデザインのモダンなコンセプトのマシンのように見える。
でそのサウンドはどうなのか。 やはり時代とともに新しいものになっていくのだろうか。
その名前に恥じないアコにしてくれているといいですね。

  • [251]
  • セッティミオソプラーニのニューモデル

  • 投稿者:新興幻術教団の教祖
  • 投稿日:2016年 3月 8日(火)20時12分32秒
 
泣く子も黙るアルティストセスト(artist VI )復刻版新伝説を覆すかのような新戦略は
アルティストクイント(artist V )??(のように見える)
詳細まったく不明やけど、写真見る限りでは左側スイッチ切り替えは、今流行のタイプ。
3つのあご切り替え標準装備とさらに今をときめくバーニングカラーバリエーションが売り!!???
詳細問い合わせたいところやけど、セッティミオソプラーニやってるマッスィモなにがしとかゆうおじさんは、面識ないからでんわしずらい、予言者がもし無事ロシアから帰ってこれたらきっと確認取るだろう。


  • [250]
  • Delicia Arnaldo 17 Cherry Pink Special

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月 5日(土)07時13分29秒
 
Mayaさんのところに婿入りしたDelicia Arnaldo 17 Light Blue Special君の双子の妹がこちら、Delicia Arnaldo 17 Cherry Pink Special。
満開の河津桜を思い起こさせるピンク。 あぁ、春だなぁ、若いなぁ、昔は若かったなぁ、とさまざまな感動を呼び起こす、普段は本音では言えないけど、アコ演奏なら本音で演奏ができる、その気分を色にしてしまったこのピンクは美しい!

Deliciaはチェコのメーカーですが、リードは特注でイタリアの高級リードメーカーCagnoni社のSpecial Reedが使用されている。 このCherry Pink Specialちゃんには、さらに二卵性双生児がいて、HMMLタイプとMMMLタイプがなかよく在庫に入っています。
ザ・ピーナッツの二人が微妙にそれぞれの個性があったように、この2モデルはそれぞれ個性が立っている。

このステージの衣装はピンクではなく、ターコイズですが。。。
ふりむかないで ザ・ピーナッツ
https://www.youtube.com/watch?v=e3s2d4mwVdY

で、弾き心地はMayaさんのレポートにあるとおりです。 Cherry Pink Specialちゃんがお待ちしています。


  • [248]
  • 高島真悟さんOn the Fisitalia Facebook

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年12月10日(木)07時14分17秒
 
伊藤恵子さんのFisitalia Supertone PrestigeのPhotoとともに、高島真悟さんのFisitalia SittleSTAR Blue SpecialがFisitaliaのFacebook上で紹介されています。

https://www.facebook.com/fisitalia.accordions/?fref=ts


  • [247]
  • カラーアコーディオン大賛成!

  • 投稿者:レインボーマニア
  • 投稿日:2015年12月10日(木)00時54分36秒
 
いや、これからはカラーアコーディオンの時代だ!

怪奇大作戦とか、悪魔くん、白黒で見とったけど、それって、まだ家が白黒やったんか、放送そのものが白黒やったんか不明。それでも70年代に入ったらもうおおよそどこのうちでもカラーでしょ。今じゃあカラーだけじゃあきいすまへんよってに高画質、3D・・・・・・、進歩にとどめを刺さないテクノロジー進歩の現代のなかで、アコーディオンだけが何で白黒が主流なのか???ちょっとお、ほんまわけわからんよ!!!

そんなんつづけてるから、アコーディオンって、いつまでも、マイナーのきわみ楽器なんだよぜったい。

とゆうわけで、最近ボヤキが多いのは更年期障害かねえ?????

まあええか、とにかくだからこうやって若い世代がカラーアコーディオンを自ら選んで楽しんでる姿は、とってもうれしい!、そして若い世代だけではない、歌声師の太陽のアコーディオン姿もとっても華麗だったよなあ。


  • [246]
  • Fisitalia LittleSTAR Blue Special

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年12月 9日(水)19時47分49秒
 
Fisitalia LittleSTARを特注で、ホワイトパールボディーにブルーパールの鍵盤とボタンにしたSpecial Model。 そのほかにもいろいろとSpecialが加わっていて、Only OneのFisitaliaになっています。
オーナーさんは高島真悟さんで、玉川上水でピアノを教えていらっしゃるピアノの先生ですが、ご趣味の一つがアコーディオン。

http://keimp-tj.jp/teacher/s_takashima.html

Fisitalia LittleSTAR Blue Speicalもかっこいいけど、高島真悟さんもかっこいいですね。 彼にピアノやアコの指導を受けたい人は上記に連絡をしてください。

  • [245]
  • 世界のHideshi KibiがSiwa&Figli社のアーティストに載っている!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年11月30日(月)15時49分20秒
 
ついに、世界のHideshi KibiがShiwa & Figli社のアーティストに名を連ねた!
当然といえば当然ですが、日本に初めて紹介させていただき、千明さんに認めていただき、ローマではHideshi Kibiさんに愛用されているSiwa & Figliのアコーディオン。
BrandoniやFisitaliaに負けず、もっと、ファンが増えることを期待したいと思います。

  • [244]
  • SIWA & FIGLI ACCORDION

  • 投稿者:路上セールスマン
  • 投稿日:2015年11月30日(月)06時36分24秒
 
メイド・イン・イタリーの刻印に恥じない音・造り・個性、クラフトマン魂の真髄を、納得いくお値段で!!スィワアンドフィーリアコーディオン(SIWA&FIGLI)はあなたの期待を決して裏切ることがない大切なアコとの出会いをお約束します。

hideshi kibi ---スィワアンドフィーリアーティスト
http://www.siwafigli.com/artisti-siwa/


  • [243]
  • Face Book - Fisitalia Accordions

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年11月18日(水)06時09分29秒
 
Fisitalia Accordionsのfacebookで伊藤恵子さんのPhotoが掲載されています。

https://www.facebook.com/fisitalia.accordions/?fref=ts

Woody bodyのFisitalia Supertone Prestigeです。

念のためですが、Fisitalia Accordions AsiaというFacebookもありますが、ここはFisitaliaのページではありません。

  • [242]
  • Siwa & Figli

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 9月 1日(火)17時38分25秒
 
ご紹介ありがとうございます。 青白のモデルもいいけど、僕はWoodのシリーズにも魅かれてしまいます。 あのレスポンスの良さとダイナミックレンジの広さはさすがに選りすぐったリードのせいだな、と思うので、これは実に良いマシンだと思います。
バルカンで受け入れられるというか、大いにヒットするということは、Settimio Soprani ArtistかScandalli Super VIの後継機として認知されるということになるわけで、それらのモデルは今や180万円という価格がついているわけです。
そのレベルのむしろ越してしまったのではないかと思われるマシンでなおかつ高級Wood作りが、ぐっとお安いというのは本当にお買い得だ。
このメーカーがアメリカも含めて急上昇しているわけが理解できる。

このアコの良さを理解して使いこなせる人がもっと増えるといいなぁ、とつねづね思う次第です。

  • [241]
  • SIWA & FIGLI 社、ウェヴサイトリニューアル!!そして2015年ニューモデル誕生!!

  • 投稿者:過ち茂
  • 投稿日:2015年 9月 1日(火)16時58分27秒
 
http://www.siwafigli.com/

そして、今年のニューモデルは、去る3月のフランクフルト楽器フェアでデビューした、名づけてヌーヴォラスタール!!
http://www.siwafigli.com/category/prodotti-catalogo/fisarmoniche-piano/piano-deluxe/
このNUVOLASTAR をクリック!!

ヌーヴォラとは雲のことです。ボディカラーデザインが、ブルースカイと、白の部分がヌーヴォラちゅうことみたいだよ、

そしてSIWA & FIGLI ロゴを含む要所要所にほんまもんのスワロフスキー・クリスタルを埋め込んだ超ファッショナブルなモデル!!!!

高性能+ファッション=女性奏者にもとってもうれしい仕上がりだ!!!

いよいよ勢いづいてきた同社、日本のアコマニアのみんなにも、ここの製品のすばらしさ、もっともっと浸透していってほしいもんだ。


  • [240]
  • アコのラッピング

  • 投稿者:”へろへろもへじ”なロコト
  • 投稿日:2015年 8月14日(金)18時00分28秒
 
>糊付のカラー塩ビフィルムが商売なので、それを貼ってしまおうという考えです。

平面部分のみなら簡単そうですね、剥がすのも簡単にできるなら四季折々に衣替えもできそう。
下記のサイトを見ると結構な値段してますから、財布に優しくてお手軽にぺったんこシールで
カスタマイズできるなら楽しいと思います。

■ボディに華麗な装飾を
http://www.bugari.jp/option.html



  • [239]
  • 花柄のアコ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 8月13日(木)23時39分7秒
 
ロコトさんご紹介のアコ、楽しそうな雰囲気でいいですね。 いつもは、黒一色のアコが多いわけですが、改まったダークスーツを脱いで、ハワイや東南アジアの国ように花柄の半そでシャツでも正装とみなしてくれると日本ももっと住みやすくなるんですけどね。
そんな日本に変えてしまおうという大胆な構想はさておき、アコを弾くときぐらいは好き勝手な服装で、好き勝手なデザインのアコを弾きたいものだ。
ロコトさんご紹介のアコで、以前からチャレンジしたかったアコのラッピングにChallengeしたい気持ちが高まってまいりました。
絵心がある人なら、絵筆をとって、ペイントで塗ったり、スプレーをかけたりすればいいと思いますが、わたくしの場合は、糊付のカラー塩ビフィルムが商売なので、それを貼ってしまおうという考えです。
もっとも、これも絵心とセンスが要求されるわけですが、アートは自分さえよければいいという面もあり、自分の気に入るデザインでやってしまうという割り切りでやってみることにしようと思います。
ただ、出来上がっているアコをDeformeとは言わないまでも、変えてしまうということにはちょっとした勇気がいりますね。 でも、現状を破壊して、新しいものをつくるというチャレンジに燃えるものを感じます。


  • [238]
  • カラフルなカスタムプリント

  • 投稿者:”へろへろもへじ”なロコト
  • 投稿日:2015年 8月13日(木)20時07分28秒
 
カラフルな花柄模様のかわいらしいアコです。
Mengasciniというイタリアのメーカー製。
こんなものも作れるんですね~

http://www.ebay.com/itm/NEW-Mengascini-Piano-Accordion-Custom-Painted-Fleur-LMM-72-From-Italy-/161454337475




  • [237]
  • 同じリード楽器なので

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2015年 7月31日(金)19時13分17秒
 
今日宮城県仙北加美町のCレストランにいってきました。欧風のすてきなレストランに吹き吹けのホールがあるというのです。
 期待どうりでした。野菜スパには夏野菜がたくさんのっていて、焼きナス シソ巻き 漬物 アイスに珈琲 それにオーナーのハーモニカ演奏つきです。
吹き抜けの室内 6枚の反射板 ステンドグラスの窓飾り GP 大きめのチェンバロ 座り心地のいい背中つき椅子 と完璧な設えです。

オーナーの演奏が始まり、なんと6台のハーモニカが一台にまとまったハーモニカなのです。ホーナーの奥深い品のいい音色 素晴らしい演奏にほっこり。帰宅してからHPで調べたらありました、300ドル~500ドルとありました。


次いで金の管のようなものに4本のラッパがついていて管の中に小さなハーモニカが入っていて楽しい音楽がふけるのです。ホルンのような音色で、いろんな曲を演奏してくださいました。

オーナーの奥様は元教諭で、偶然にも私のアコの先生と同僚だったとの事、
話も弾みまたの訪問を約束して店を出ました。

その後は蔵を改装したアンティーク家具店でゆっくり過ごし、ケーキ用の小ぶりのナイフとフォークを購入、手の部分が何とかいう貝でできていてとても手になじむイギリスアンティークの物です。

 

  • [236]
  • Fisitalia

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 7月26日(日)08時49分40秒
 
Brandoniについてはかなり認知度もあがり、ファンやリピーターまで出現するに至っているし、Siwa & Figliの名前を知っている人も増えてきたと思います。

ここで徐々に認知度と知名度を挙げているメーカーがFisitaliaだ。 社長であり、技師長であるGiuseppeはScandalliとBorsiniで永年勤務し、コンピューターによる近代的な製造設備を導入するなど、イタリアアコーディオン製造分野で、先取の気風に満ちたチャレンジャーだ。

すでに伊藤恵子さんはFisitalia Supertone "Elegance"でご活躍中です。それはこんなモデルです: http://www.fisitalia.com/acc-supertone.aspx

彼女がこのFisitalia Supertone "Elegance"で演奏する黒い瞳がこれだ:
https://www.youtube.com/watch?v=b7acQr8QFQc

すでに彼女の演奏をお聴きになられた方もいらっしゃると思いますが、まさに、エレガンスの組み合わせといえるでしょう。でも、このエレガンスはもっと激しいアコにも化ける実力と激情を持っている。
このFisitalia Supertone "Elegance"の仕様書をご覧いただければお分かりのようにそれには”Special H.M.”リード、すなわち、特別なハンドメードリードが使用されているのだ。
それはおそらく、ローマの怪人がポンテシストの上で大音響を奏でているSiwa & Figli Super Ponte-Sistoに使用されているリードと同じリードが入っているのだ。
だから、彼女の「黒い瞳」はかなりエレガントに演奏されていることがお分かりになると思う。 このアコはもっと炸裂する、激情をも表現できるアコなのだ。

上記とは別に、わたくしの狂気のアコの館においでの方の中にはすでに触られた方がいらっしゃると思いますが、コンパクトな41・120のチャンバー付、HMリード付のアコがFisitalia LittleSTARだ。 MusetteタイプのMMMLと真面目タイプのHMMLの2タイプがあります。ともに、41.120のチャンバー付なのに10.8㎏と軽量でコンパクト。 抱いた感じが体にフィットして立奏でも疲れないし、指先と蛇腹に神経を集中できるので、気持ちをそのまま増幅してダイナミックに演奏してくれる楽しいアコだ。
http://www.fisitalia.com/acc-littlestar.aspx

コンパクトな分、鍵盤が若干狭く、逆に小さめの手のサイズの方にも弾きやすい。 このFisitalia LittleSTARにほれ込んだ方がおいでで、これをベースに独自のデザインとカラーリングを施したモデルが、おそらく、この秋にはご紹介できる予定です。 その方はプロとしても活躍し、音楽教室でも教えている方なので、すでにご存じの方もいることだと思いますが、それはご本人からやがて自己紹介があると思われますので、まずは、アコの完成を楽しみに待つことにいたしましょう。

Fisitalia社の社長のGiuseppeがBorsini社とScandalli社で修業を積んできたことは上記にご紹介した通りですが、その名門Borsini社が最近その長い歴史を閉じてしまったことは大変残念なことでした。 クラシック用のアコーディオンとしてはドイツの御喜美江さんの当時の情報でも、彼女の周りのクラシック音楽をやる人の間ではBorsiniはかなりの人に使われているとの情報がありましたが、そのBorsini社が無い今となっては、その技術とサウンドを引き継いでいるのが同社で永年修行したGiuseppeのFisitaliaだと言えなくもない。

同社のクラシックアコ群の最上位機種はBayan-P2・Bayan-P2 Evoだ。 Bayan-P2は標準サイズで、Bayan-P2はレディサイズの細い鍵盤のモデル。 いわば、LittleSTARのConverterバージョンだ。
http://www.fisitalia.com/acc-bayanp2.aspx

Bayan-P2は標準サイズといっても、非常にコンパクトで、同様のConverterアコを製造している他社に比べても極めてコンパクトだ。 事実、例えばそのBodyの厚みは21.5㎝で、これはBorsiniのConverterアコと同サイズなのだ。そして、重量も45鍵・120ベース・58Free Baseなのに、最軽量の13.5kgなのだ。
同様の使用のExcelsior 980が16㎏以上あるのに比べるといかに軽いかがお分かりいただけるでしょう。

ということで、まさに、FisitaliaがConverterでもBorsiniの市場をしっかりとカバーできるということがお分かりいただけると思います。
その、Fisitalia Bayan-P2をさらにTune-upして、Special Versionにしたモデルが日本に向けて旅立つ準備を開始しているという情報をリークした人がいます。 私です。
こちらも秋口には日本に出現する予定となっており、ここにきて、脚光を浴び始めているのがFisitaliaなのです。 こんなアコーディオンメーカーがあるなんて、これまでだれも教えてくれなかった。 もっとも、比較的新しいメーカーだから誰も知らなかった、あるいは、注目されてこなかった、というのが現実に近いかもしれない。

これまで誰も知らなかったBrandoni、Siwa & Figli、Fisitalia、Lanzinger、なくなってしまって残念だけど、BorsiniやFantini、などなどをご紹介できたことは大変光栄ですし、それをご評価いただきて、喜んでいただいているということはとてもうれしいことなのです。


  • [235]
  • 楽しみなオカルト3号機

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 7月 4日(土)08時39分50秒
 
おー、これは本当の特別テイラーメイドのスーツのような一品に仕上がりそうですね! 重量からしても、女性でも十分立奏ができる重量ですね。
このマシンは次世代のSiwa&Figliの標準機のベースモデルになる可能性もありそうだ。 Siwa&Figliの5リードモデルにはSuper Quintaシリーズがあるが、Compactタイプは無い。
また、Woodシリーズは4リードのSuper CobraとSuper Quattroがあるが、コンパクトタイプは無い。
新規開発のこのモデルは39Keyモデルながら、これをMiからスタートの38Keyモデルにするのか、41スリムキータイプにするのか、37コンパクトタイプにするのか、あるいはこのままFaからの39Keyタイプにするのか、様々な展開の可能性がある。
Pointを軽量化において、5リードチャンバー付で10.5㎏を達成できれば、これはVW Golf GTIという感じのモデルになることは間違いない。
うーん、とっても楽しみ!

  • [234]
  • オールウッドボディ

  • 投稿者:ぶどう油評論家
  • 投稿日:2015年 7月 3日(金)21時48分48秒
 
これが、スィワフィリの、もっと正確にゆうとオールソリッドウッドボディ。40年寝かせたボスニアの木材単板を組み合わせて削ったとゆう見事なつくりです。同社オールソリッドウッドボディアコーディオンは、注文受けて初めて、このアコ箱から作り出すので、とーぜんそのつど、あれこれ木の組み合わせが違うゆえ、まったくおんなじ模様に木材が組み合わさってるオールソリッドウッドボディアコーディオンは1台も存在しません、つまりそのつど、違う木目の模様のもんができるゆうことです。

右側グリルも、もちろんベニヤ板に化粧板貼ったもんとちがうよ、木材単板を組み合わせで作ってある。どんな音になるのか???とゆう以前に、とにかく木の組み合わせが美しいよ。ひとつ残念ながらきらいをゆうならば、ベニヤ板に化粧板貼って作るほうが、はるかに重量軽いもんつくれる、

ほいじゃあ、ベニヤ板に化粧板貼って作るほうがいいじゃん?って、まあ、たしかにほかのメーカーのは実際そうやって作って化粧板で高級感出して、日本では200万円ぐらいの値段で売られてるもんもあるけど、表面美しく重量も軽いけど、ざんねんながらそれでは、とーぜんオールソリッドウッドボディの音にはならへんことはゆうまでもない。

・・・・結局昔ながらのアコーディオンって、ベニヤ板に化粧セルロイド貼ったもんやから、そのセルロイドの代わりに木の化粧板にしただけで、ぜんぜんそれが性能わるいことはないんやけどさあ。よ~は、ベニヤ板に化粧板貼ってつくったストラディバリウスは存在しないのんとおんなじ、だからこそ音が違うわけだ。

ほんでまあ普通の感覚の人は、この木目そのまんまがうれしいわけやけど、オカルト2号機は、この上からさらに、色塗ってしまう部分つくったことが、異常とゆうか、斬新なわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さ~て今回、オーダーした、オカルト3号機、納期予定は2016年6月29日、いったいどんなんができるんか?お楽しみやけど、いちおお文字で書くことできることを、報告します。


オールソリッドウッドボディ

右鍵盤数39(ファ→ソ)、

5列笛LMMMH ( とーぜんLMダブル木製チャンバー)音色切り替えスイッチ6個+あごスイッチ2個(これもとーぜんオカルト仕様やから、切り替えスイッチの重複なし)

左ボタン数 96、

5列笛、最低音列の最低音はミ 音色切り替えスイッチ5個

重量、10,5キロ以内を目指す。

今回は、こんだけの仕様をできる限りハイクオリティおとさんで軽量に!!が、第一の課題。

それゆえに、リードのサイズも、新しいサイズのもの(つまりちょとでもかるくて、けれど品質できるかぎり落ちない、太い、いい音がでるように)を発注するらしいです、場合によっては、オカルト2号機の入ってるかまぼこリードとは違う、ビンチ社のんをたのむかもしらんとゆうことでした。(その方が、最初から音がよく出るから、だそうです)まあ、かまぼこでなくってもビンチは、昔から実績あるよってに、まちがいないか、よーするにぼくの好きな言葉でゆうところのメーカー品!。
ビンチ社http://www.binci.it/

右側の音色切り替えスイッチもね、オカルト2号機なんか、実は、一個飛ばしでつけてある あの切り替えね、右グリル開けてみてみたらわかるんやけど、そのとんでるとこの機械メカそのものは、ついたままなんよね、よーするにその分、不要な重さがあるんやけど、そおゆう不要な機械メカ部分も可能な限り取り除いて、ちょっとでも軽くなるようにがんばってくれるそうです。


  • [233]
  • (無題)

  • 投稿者:Ry
  • 投稿日:2015年 6月20日(土)14時32分9秒
 
なるほどなるほど。
96と120の違いよくわかりました。
早速見た目と音色が、気に入った96ベースのボタンアコ購入してきました。
予算ややオーバーでしたが、こればかりはしかたない。
早速練習していきたいと思います。

  • [232]
  • 音楽表現の可能性の自由度と、ボディの重さ大きさのリスクの駆け引きで決まる!

  • 投稿者: ピッツァ評論家
  • 投稿日:2015年 6月18日(木)14時24分1秒
 
ご無沙汰してました、ひさしぶりに登場するピッツァ評論家です。『まるごとピッツァの本』出版まじかなんで、その宣伝がてら、投稿させていただきます。

アコーディオンコード表http://www.geocities.jp/mamopage/download4.html
下の写真は単に、このサイトから取り寄せてプリントしたもんをはりあわせただけです。

赤の点線で、記した部分までが96ベースの範囲、黄色く塗った部分が、それに対して120ベースのほうが96ベースより多くあるボタンです。
ボタンは5度おきに配列されているゆえ、見てわかるように、本来、とりあえず72ベースあれば
出てきてほしい音をすべてカヴァーできるわけで、それに対し96ベースは若干の重複するおんなじおとの出るボタンを含み、120ベースはさらにおんなじおとの出る重複ボタンが多くあります。

ちなみに、ためしに、左のどこでもええよってに、ボタンどれか一個おさえてみてください。

重複したおんなじ音が出るボタンは、その、押したボタンと同時に、一緒に下がります。

あ~だのこ~だの説明していったら、あんまりにも長くなるし、よけえわかりにくいんで、簡単に説明するけど、よーするに、演奏中の左手のポジションのつごうで、次に押さえあかんボタンの位置が、今の指の位置に対して、ボタンが5度おきにより広範囲にあるほうが、より今の位置より、近くて押さえ易いことがあるゆえ、、おんなじ音が出るボタン重複させてでも、ボタンの数が多いほうが演奏しやすいので、72,96, 120、、と、だんだんボタンの数が多くなってる製品があるわけです。

とーぜん、ベースボタンの数が多いほど、その機械部分が増えるし、ボディサイズも大きくなり、重くなります、さらに、右手側に関しても同様、32鍵盤、37鍵盤、41鍵盤、45鍵盤、などなど、鍵盤の数が多いほど、今の手の位置から次のフレーズに行くときの音程を、あげるか下げるか??鍵盤が多くなるほど、重くなるし大きくなるけど、演奏のゆーずーがきくわけです。

もっと単刀直入にゆうと96ベースで、弾くことが不可能な、左手の動かせ方はないわけです。けれど、120ベースあったほうが、より簡単に弾きやすい位置に次におさえんとあかんボタンがあることが、ありうるわけです。

それに、ボディの大きさは、左ボタン数だけ、あるいは、右鍵盤数だけ、いろいろ選べるわけではないことも、まあ、それが極普通の発想なわけで、つまり、72ベース41鍵盤、、なんてゆうのは、特注でない限り存在しないはずです。

つまり、鍵盤の数、ボタンの数、多いほど、楽器が重く、大きくなるけれど、それを克服できるのであれば音楽演奏の自由さが増すとゆうことですねえ。


  • [231]
  • 96ベースと120ベース

  • 投稿者:Ry
  • 投稿日:2015年 6月17日(水)23時14分7秒
 
カテゴリー違いでしたらすいません。
このたび、改めてちゃんとしたアコーディオンshopで購入を検討することにしました。早速まずは試奏させてもらう予定です。
購入の最気になる点があるのです。リードの枚数や切り替えスイッチの数なんかも気になるのですが何よりベース部分について教えていただきたいことがあります。
アコのサイズにより、ベースボタンの数色々あると思いますが調べたところ最低96ボタンのものをとかかれていたりします。
これ以下のものは五列になりデミニッシュが無くなるので96以上を進めるというのは理解できるのですが、逆に120ベースと96ベースの違いはなんなのてしょうか?単に音域が広くなるということでいいのてしょうか?それともシャープフラットででない音がある?単音は関係ないが和音の数が多い?96と120で縦方向にどの音が並んでいるのかわからなかったので質問になります。


また96では弾けない(難しい)が120だと弾ける曲などあれば参考にお聞きしたいです。




また、習熟の違いにより変わるとは想いますが120をある程度使いこなせるようにならのはどのくらいかかるのでしょうか?

  • [230]
  • オカルト2号機は木製チャンバーだった!!!。

  • 投稿者:アイリーンウッズマニア1号
  • 投稿日:2015年 6月 6日(土)00時45分28秒
 
まず、耳寄りな話からはじめるけど、この写真の赤の矢印のとこ、セロテープ貼ってそのセロテープに抜いたねじの長さ書き留めてあるんね、ちょとみえにくいかしらんけど。
釘打ち込みで、ボディと蛇腹引っ付けてる製品は、ぼくの経験ではその釘の長さが異なるのん、見たことないけど、ベテラン修理職人さんいわく、抜いた釘を刺しなおすとき絶対互い違いに刺しなおすのではなく、おのおのの、釘穴にもともと刺さってた釘をさしなおすべきだそうです。
・・・・・まあ、ミクロの世界で若干ずつ口径がちがうやろからねえ。
ねじ式でボディと蛇腹引っ付けてる製品は、ねじってゆっても、もくねじじぁあないんだよ、ちゃんと蛇腹側の枠にみぞのついた金属のねじ受け埋め込んであって、そこにねじが入って固定される、、ゆえに、この方式なら口径に神経質になる必要はない、しかしここで、はやがてんしたらあかん、

ぼくの経験上、ねじ式の場合は必ず、差し込んでる場所によってねじの長さがちがうのよ。違い方はまちまち、ボディの表側と裏側で長さ違いのんもあれば、何もかも穴のいちごととに長さ違うのんもある。

これ、抜いたあともっかいねじ回すときに、各穴のそのねじの長さまちごーもたら、空気漏れしたり、もうに二度とそのねじはずされへんよおになったり・・・大惨事!!、釘式よりもはるかにたちわるいことになるからね、みなさんきーつけてください。

それで本題はこの青の矢印。・・・・今までに何度かぐわるーて、あけたことあったのにさあ、そのチャンバーの外側のリード箱はずしてないから、、なんか、目に見えてても無意識で、、、

このまえはじめてき~ついたよ。オカルト2号機のチャンバーは木製でした。

これってぼくが今まで抱いてきた、あ、ちょとまちごーた文面になりそおやった、所有してきたアコーディオン、中みたことあるアコーディオンのなかで、はじめてやねえ。今まで金属チャンバーしかなかったよ。

オールウッドボディ・・とは、ほんまよおゆうたもんや、右グリルの木だけで国政のやら買い響きになってるわけではない!木製チャンバーは、そとからはみえへんけど、オールウッドサウンドに大きな貢献をしているのだ



  • [215]
  • LMMMH

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 5月 7日(木)08時04分23秒
 
確かにLMMMHはいろんな音色が出せて素敵です。 ちょっと重量が増えるのがつらいところですが、それをカバーしてあまりあるプラスがある。

HMMLやMMMLでどこか我慢している人は、4リードにこだわらず、5リードマシンも検討することをお勧めします。
重量でつらいという方は、37鍵にすることで、音域で妥協さえできれば、一台でかなり楽しめます。
もう一つは、41鍵でも細身の鍵盤にしてボディをコンパクトにすることで重量の軽減ができます。 実際の重量は変わらなくても、ボディがコンパクトになるだけで、ずいぶんと楽になります。
ボタンアコであれば、ボディはもともとコンパクトでできるけど、リードの数が減らない限りは重量は大幅には減りません。

  • [202]
  • 一石二鳥にならへん右笛のLMMMH

  • 投稿者:きいろのぺたぺた1号
  • 投稿日:2014年11月27日(木)01時01分59秒
 
スコッチは3Mの登録商標です。


・・・・・・・・・・今日もいきなり、もう苦笑いすらできへんくだらん発言からはじめてしもたけど

ミュゼット専科で、全部の笛使ったマスタートーンが必要ない人はなんももんだいないけどさあ、

そういうひとは、おおよそ、LMMM弾くんだよね、しかも、チャンバーはLのみ。MMMのチャンバーとおさんと程よく音程ずらしたミュゼットトーンを、マイクで拾ってPAすると、ほんまきもちよくきこえるもんだ。

とゆうわけで、ミュゼットトーン出したいのにチャンバー通った音が邪魔していややなあおもうひとは、ミュゼットトーンっぽいおと出したいときに、右グリルはずせば、結構それに近い雰囲気出てくるよ。右グリルもチャンバーの一種といえばそうやからね。

ほんでまあぼくのようなミュゼットに特に傾倒してるつもりはなく、あんな曲もこんな曲も八百屋弾きしたい人(こういう人のほうが、実際には一般的に多いよね)やからこそ
だんだんLMMMHほしくなってくるもんだあ!!

ほいじゃあLMMMHどういうことがおこるかとゆうとですねえ、

ふつうはその3Mが2本目のMはほぼ音程ずらさんと3本目をずらして、ずらしてへんのとずらしてるの、両方楽しめるようにしてあるわけだ。

つまりほぼ音程ずらさん生真面目なOLタイプ&ちょっとずらして欲情さそう罪なギャルタイプ、
普通の男ならどっちもまあ興味あるよねえ、てゆうはなしではなかった、

・・・・ところがですねえ、右箱に入ってる笛全部使うマスタートーンがね、つまり、LMMMH全部使った音がね、3本目のMがずれてると、、普通のLMMHのずらしてへんのと比べると、恐ろしくきちゃない音になっちゃうとぼくは感じるのです。

ほいじゃあ、3本目のMがずれてるLMMMHは、マスタートーンのとき前部笛つかわんと、ずらしてへんLMMHにしといたらええやんか??・・・・マア、そらそうなんやけど、5列も笛入れときながら、最高4列しかいつも使わないなんて、、、、、、少なくともとても大阪生まれ大阪育ちのぼくのもったえない根性では、そんなことできません。

とゆうわけで橋の男はMMM3本ともずらせへん人生やりだしてみたわけだあ。

ほいじぁあ・・・このなんともゆわれへん鋭いMMMの音!!、マスタートーンのときのより分厚い感触!!どっちもめっちゃきもちええことは、3本ともずらしてへん人にしかわからへんすばらしさと贅沢さなのだ。

ええっと沖縄の超高級キャヴァレー嬢からご指摘いただいた『甘い音、というより、あたたかい音』・・・あのねえ、毎日すったもんだやってる自分にはほんまによおわからんけど、つい最近、なんかの弾みで、あのヴィクトリアのどす黒いやつ(youtubeでバッハのインヴェンションやってるおなじみのあれね139ベース45鍵、よーするに預言者の言葉でゆう戦艦大和クラスの楽器)とちょと音だし比べしてみたら、

それとかわらへん、あるいはもしかしたらそれ以上に太い芯を感じる音出てたよ2号機は。そう、暖かいとゆうか、すごい芯のある音、、てゆうのんはじぶんもわかった。それはSIWA & FIGLI 社の、すべての機種に共通する特徴とゆえるかもしらん。


それでその『金具のカバー』、、、当掲示板のおかげさまさまです!!誰のんだったっけ?ヴィオレッタさんのフィスイタリアの製品にはついてるとかゆう話になって、預言者ピロシーストラ氏が、ブランドーニにもついてる!!ってゆうててき~がついたんだよ、こおやって、紐でくくってかくしときゃあ、汗が落ちても、金属さびへんとながもちすること。

まさしくその部分の金属が必ず汗でさびて、もちろん皮の付け根も汗の塩分で腐って今まで年間通じて3回はかならずちょんぎれとったもん!!

こうやって巻きつけてからは、この問題から完全に解消されましたです!!サイコ~!!

それでですねえ、素材はご覧の通り、アニメの会社から盗んできてる布製袋の紐です。

この布製袋、まだ、3000袋以上あるから、なんぼ盗んできてもなくなれへんよってに、毎回きちゃなくなったら、死ぬまでどんどん交換可能です。

この紐の部分をはさみで切って、『金属のカバー』部分にぐるぐる~~手巻きつけて最後団子結びして結び目に接着剤流し込んで、翌朝余分な結んだあとの紐のさきっぽ切り落としてできあがりました。

ちなみに家ではその、ひもが無くなった布袋の残骸は、拾ってきた座席部が破れた椅子の椅子カヴァーになって廃品利用してます、すばらしい。


  • [201]
  • ずらしなしの3Mがあるなんて

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2014年11月26日(水)00時17分30秒
 
びっくりしました。シャンシャンというミュゼット風の音色がすなわちスリーMとばかり思っていました。

オカルト2号は音色のずらしを極力抑えた説得力に富んだ音色のような感じがしました。またチャンバーもついているのですか。
右切り替えスイッチを5個に厳選して3個のアゴスイッチをつけるという選択は、贅沢な仕様で極めた人にしかできない事なのでしょう。

立奏の醍醐味を感じながらも、古希を迎える一年前くらいから座奏に切り替えたのですが、千葉のKAZUさんの座奏の素晴らしい姿を想い浮かべながら弾いています。

金具のカバーは革製ですか、それともフェルトなのでしょうか。とってもおしゃれですね。

  • [200]
  • 聴き比べ、やってみました。

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2014年11月25日(火)22時30分30秒
 
 私には、2号機は、甘い音、というより、あたたかい音、という感じがしました。で、どちらもほぼぴったり、おんなじ感じで蛇腹が動いて、おわりもばっちりピッタシカンカン。これにはほんとに、今更ながらビックリです。こんなことが出来るんだぁ……。
 確かに、あごスイッチ、優れものですね。でもそれで、「歌う」という機能がすごく働いていることに、感動しました。

  • [199]
  • 聴いて比較してくれてるんだ、ありがとう!!

  • 投稿者:いざこざ多い浪人
  • 投稿日:2014年11月24日(月)23時14分25秒
 
手塚千明さんには、1号機2号機の違いがYOUTUBEですでにわかるんだ、すごい!!

あ、でもよーかんがえたらぼくコブラさわってないから、彼女のはどんな感じかわからんのよねええ!!
今度工場いったらためしびきしてみよ!、案外ごたごたちゅーもんつけてやってもろたオカルト号よりメーカー側の推薦品コブラのほうがええかもしらんし。

、、、まあ、自分にはもう、手元に1号機無いよってに、ほんまいざこざも多いけど、違いのわからんおとこやから、決定的な違いが、、いざこざかんけいなくよおわからんけど、

『MMMのストレートながら素朴な音』・・・・てゆうのんがね、当掲示板熟読者でないと、なんのことか???でわかりにくいと思うよってに念のために説明します。

つまりパリのそよ風ごとく、ミュゼットトーンとゆうと、欠かせないのが右側リードの2つのMを心地よくずらした響きなわけで、

普通は、右側がLMMMHとゆうぐわいに、5列リード入ってるのんはMMが、音程ずらさへんクラシックチューン、さらにもういっこのMをずらしてミュゼットトーンでるようにしてあるわけです。そやから『MMMのストレートながら素朴な音』・・・・、これは、ありえへんわけです。ほいじゃあなんでオカルト号は『MMMのストレートながら素朴な音』かとゆうと

MMM,3列とも音程ほぼずらさへんからです。ずらさへんけど電子発発振機とちゃうから音波がスィンクロはせーへん、これにより、今までのアコーディオンにはなかった独特の『MMMのストレートながら素朴な音』がでるわけです、ぼくてきにゆうと、鋭く遠くまでよく通る音。

当掲示板では、どっちが先にやりだしたんか不明ながらおんなじことしてる歌声師がいてるみたいやけど、MMM3列ありながら、そのMMM3列ともずらさない超贅沢なチューニング、世界的にも、してる人は、ごく少ないと思います。

それで、1号機のダブルチャンバラ(L・M)オカルト仕様アコーディオンとゆうのんは

右41鍵、左119スタンダードベースで
左一番低い音程のリードの最低音がミ
左6列切り替えスイッチ7個。右5列切り替えスイッチ7個

特に右側の切り替え、当掲示板熟読者でないとわかりにくいと思うから補足して
L・M・M・M・H
M・M・M (ずらしなし)
L・M(ちゃんばらのほう)・H

L・M(ちゃんばらのほう)
M(ちゃんばらのほう)

このうち
L・M・M・M・H とM・M・M (ずらしなし)は、あごでの切り替え、さらにすごいことは、このあご切り替えが、指切り替えとは重複してない・・・このことも、大きなオカルト特徴だね、すなわち、あごで切り替えることのできる笛の組み合わせは、指や手のひらでは切り替え不可能なこと、(あ、もちろんそのあごスイッチを指でおさえれば切り替わるけどさ~)。これやってるのは、世界ひろしとゆえどもおそらくオカルト号だけのスィンプルイズベスト。

・・・・これがオーソドックスなオカルト仕様。まあ、どこのメーカーであっても、こんな風にしたら、おおよそオカルトトーンになるよまちがいなく。

『心にじーんときま~す。。。。。。。。。。。』、、、、
これねえ、、ほんと、みんなに、感じてほしいことねえ、
それは、その大部分は蛇腹のダイナミックな動きをどんだけ観衆側に見せてるか!!ゆうことやねえ、
早い話が、たんに音だけとちゃうわけ!!心のままに動かす蛇腹の躍動見せることが、アコーディオン音楽の大事な要点なんだよ、!!


  • [198]
  • 愛の讃歌、心にじーんときます・・

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年11月23日(日)21時24分23秒
 
なかなか書けなくてすみませんでした。

2号機は甘くて柔らかな音色、兄様の愛情たっぷりの演奏で、一段と心に響きます。
やっぱり、恋愛のいざこざの数ですかね~・・

そして1号機、確かにからっとした音だけど、MMMのストレートながら素朴な音や、情熱をそのまま音にしたようなダイナミックスな演奏も、とても好きです。

1号機を頂いて3ヶ月、どんどんこのストレートな音色に惹かれていっています。

ひとつ、驚いたことは、1号機で練習するようになってから、気がついたら半分の重さしかないブランドーニが、ものすごく簡単に、自由自在に演奏できるようになっていました。
おかげで、宅老所では柔らかな音色のブランドーニでメロディやオブリガードを入れたり、大きな会場や外では1号機で力一杯演奏したりと、どちらの楽器も大好きで、がんばっています。

1号機、まだまだ素敵な演奏はできませんが、頑張りたいと思います。

  • [197]
  • スィワフィリマニア2号さんの愛の賛歌みました

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年11月22日(土)22時59分3秒
 
1号機との音のちがいわかります。同じようにチューニングしても雰囲気が違うものなのですね。
やさしい丸い感じの音が、曲にも合って素敵です。網の青もよく見えます。
聴き比べましたが、どちらもそれぞれきれいな音でした。
それ以上にやっぱり全力さと、恋愛のいざこざの数が効いてるところが(?)素敵だと思います^^

自分で弾くには、耳も手も慣れているコブラが一番おちつきます…。
コブラにもあごスイッチがひとつあります。
最初はあごで押すのが難しくて、タイミングが合わせられなかったり、鍵盤を見る時に押したりもしていましたが、
慣れると便利♪もう1~2個欲しいくらいです。

それから、奈良のアコ弾きさま、わたしのところにも写真届いています。どうもありがとうございました

  • [196]
  • 愛の賛歌

  • 投稿者:スィワフィリマニア2号
  • 投稿日:2014年11月22日(土)00時36分24秒
 
べた~~やけどね、、、2号機できたやさきに東京の神様に、『おんなじ曲で音のニュアンスの違いをきいてみたい・・・・・・』ゆうことやったけど、

日本では個人所有してるのんはまだイラストレーターの手塚千明さんただ一人の、なじみの薄いメーカーやから、いっそのこと、べた~な愛の賛歌で、YOUTUBEではなんとなく雰囲気の違いぐらいしかわからんやろけど、本日は1122と、日どりもなにげにごろがよかったんで、演奏録画公開しま~す。

もっと早~くできへんかったんは、最初楽器とって来た当初・・・やっぱりぜんぜんまだ自分の音になってなかったからね、それであればからこそ、この夏、日本でわざわざ1号機での自分の最後の舞台やらせたわけやし。

ほんで最近静に工場往復しても~て、第一回目の改造終えて網戸も交換して音抜けもよ~なってきたし、やっと、自分らしい音がでるようになってきたようなき~がします・

ちなみにねえ、そのこの前の日本公演のあとでねえ、手塚千明さんも1号機,試し弾きしてくれたんやけど、その彼女から、後日、家帰って『やっぱり自分のコブラのほうがしっくりくる音、』とゆうおたよりもらってます。

ぼくには、そ~やねえ、気づく違いをあえて、考えてゆ~てみると
1号機は、からっとした音
2号機は、甘みのある音

・・・・・さて橋の上ではどっちのほうがええか?????音的には、なんともゆわれへんけど、とにかく、2号機になって、楽器そのものが、やっぱしこの木目+ありえないカラーリングが、すっごいみんなの目を引くようになったし、実際、2号機になって、多くの人がべつにきいてへんのに『とっても美しい楽器』ってゆってくれるようになったからまあ、そのぶん2号機になってグレードアップしたこた~まちがいない。

ほんで実際youtubeでの音では、ほとんど1号機も2号機も何も変わらんでしょ??結局チューニングそのものがね、2号機できるまでにすでに1号機の調律2回Siwa &Ffigli 工場でやってもーて彼らが、MMずらしぐわいのぼくのオカルトチューンすでによ~くわかってるから、2号機も、それと寸分狂わないかんじやからね。
とゆ~わけで、もう30年近く、ほぼ何の変更もなしに弾いてるぼくの愛の賛歌で、お聞き比べください、それからね、あごスイッチもってないひとは、それがどんだけ便利なもんかも観察してほしいなあ。

オカルト2号機による愛の賛歌
http://youtu.be/7Xx0K1bFr2w


  • [195]
  • お誕生おめでとうございます!

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年 7月27日(日)22時03分29秒
 
アレキサンダーくん、ロッキーを超える工場のアイドルになりそうですね。
受け継がれていく愛!すてきですねぇ。
コブラを買って一年たちますが、やっと慣れたような。いろんな物語のある、ここのアコーディオンを買えて、よかったなぁと思います。

  • [194]
  • これでやっと本物のSIWA & Figli

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 7月26日(土)08時18分37秒
 
Figli(息子たち)と跡継ぎの息子を待っていたIvanに生まれたのが親孝行の長女のIvanaと働き者の次女のAlexandraだった。 このできた二人の娘が男の子だったら、とIvanはどこかで思っていたかもしれないが、次女に生まれた男の子。 息子ではなく孫だけど、次女の息子だから、Siwa & Figliという名前を次ぐ跡継ぎができたということだ。おめでとう!


  • [193]
  • SIWA & FIGLI 次女、Alexandra(アレキサンドラ)の息子、本日誕生!!

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2014年 7月26日(土)00時17分59秒
 
のお知らせが今ありました、3,7キロの元気な男の子だそうです。
その名もアレキサンダーAlexanderと、命名したらしいです。
やったね!!!

  • [192]
  • うわっ、そうだったんですか!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 7月16日(水)07時12分2秒
 
これは認識を新たにしました。 二人姉妹の妹のアレキサンドラに子供ができるという情報もありましたが、そろそろ4世代目が誕生ということになるのですね! また女の子だったらSiwa & FigliのFigliは変えたほうがいいかもね。 Figliは「息子たち」だからね。

  • [191]
  • SIWA & FIGLI ACCORDIONS 起源は奥さんドラガーナの父親だ!!ふたりのなりそめばなし

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2014年 7月15日(火)16時44分11秒
 
奥さんドラガーナは、本当に仕事熱心で楽器とりにったこの日も、こうやってリードを松やに樹脂で固定する作業してました、そのときにはなしてくれたんだけどね、

なんと、!!
ユーゴスラビアで、アコーディオン製造工場を経営していたのは、

現在のSIWA & FIGLI ACCORDIONS社長、イヴァン・スタノジロヴィクじゃなかったのだ。奥さんドラガーナ(当時まだ奥さんと違うよ)のお父さんだったのだ!!

その工場にアコーディオンを買いに来たお客にひょこひょこついてきたそのお客の息子がイヴァンだったのだ!!。。。。。これが、二人の運命の出会いなのだった。

こうして二人は結ばれて、その後ドラガーナ(奥さんになった)のお父さんからアコーディオン製造工場をゆずりけることになった。

つまり、アコーディオン製造に関しては、イヴァンよりもドラガーナのほうが先輩プロ職人だったのだ、、どーりで、彼女、どのセクションに入っても手際よくしごとこなしてる、イヴァンの奥さんは実質仕事上でもえんのしたの力持ちなわけだ。


アコーディオン製造の血が、彼ら家族には流れている、どーりで、イヴァーナ、アレキサンドラ娘たちふたりも、ものごころついたころから、アコーディオン製造一色に染まって生きてるわけだ。
オカルト2号機が、こんなアコーディオン製造ひとすじ家族のSIWA & FIGLI製であること、ぼくは非常に誇りに思う。今、抱き始めたとこだけど、これから、どんどん弾いて、使い込んで、1号機を上回るすばらしい楽器になるはずだ、そしてそのために、彼ら家族ぐるみの永久サポートがある。

大寅かまぼこリード削り職人の紹介も、早いこと原稿作ろうとおもてるよってに、ご期待ください


  • [190]
  • ワイン処紹介

  • 投稿者:ベロンベロンマニア1号
  • 投稿日:2014年 4月29日(火)22時48分59秒
 
前回も紹介したけど、とにかくカステルフィダルドにアコーディオン買いに行ったら、
、、、とゆうことは日本に限らずあんましめったにそんな人はおらんやろけどさあ、買うとはゆわんでも、マニアなら一度は工場見学してみたいもの、

しかしながら、常識的なカステルフィダルド観光でフィサルモニカ博物館いったことある人のみが知ることやねんけど、丘の上の城壁に囲まれた中にあるカステルフィダルド旧市街のなかにフィサルモニカ博物館があるんやけどね、

その旧市街から歩く範囲でいける一番近い工場か事務所だけなんかしらんけどとにかく見学可能なんは、唯一城壁を出て徒歩約5分のパオロソプラーニ社だけです。

そして城壁の中でショールームがあるのはヴィクトリアのみ、ショールームではないけどショーウインドウのみあるのが唯一ブランドーニ、(ちなみにヴィクトリア工場はスィワ・アンド・フィーリ工場から100メートルくらいのおんなじ筋にあります。)よーするにフィサルモニカ屋さんや

そのほかの会社は丘を降りて最短でも5キロくらいの距離はある、そこから遠い周りになんにもない工業地帯に製造工場が点在しているだけなのです。


よーするにいいたいことは
フィサルモニカ博物館見学と製造工場見学は、完全に別もんで、自動車がないと、そのりょうほうにありつけるのはかっなり困難なのです。だいたいそもそもその丘の上のカステルフィダルド旧市街まで行くためには、電車のカステルフィダルド駅あるいはロレート駅からだと、結構な距離で、そおやねえ、タクシーなら今のレートなら3000円くらいは優に取られると思うヨ。

そしてまあ工場見学がなんとかできたなら、ついでに先日紹介したお食事処ラ・フィサルモニカあたりで食事をしたらこんどはもひとつ近くにぽつんとあるのが
カステルフィダルド唯一のワイン処『ガローフォリ』だ。


http://www.garofolivini.it/
GAROFOLI
Via C. Marx, 123, 60022 Castelfidardo
071 782 0162


もちろんカステルフィダルドを含むマルケ州特産のブドウから作った一流ワイン工場なわけなんだけど、ショールームも充実していて豪華な試飲ルームがあり、同社製品すべてのワインの試飲そして即売もやってるから、アコーディオン&ワインその両方に目がないひとたちはもうここっきゃない!!

1本ずつばら売りしてくれるけど普通は同じ種類のワイン6本一箱にはいっていてその1箱買えば15パーセント割引してくれるよ。


そしていったいなんのぐーぜんか奇跡かオカルトか、ここのショールームの営業担当で
ワインの試飲も気前よくどんどんついでくれるクラウディオ・ルコーニ(Claudio Luconi )写真①さんは趣味で日本語勉強していて、日本語ペラペラだよ!!

ワイン処『ガローフォリ』でクラウディオさんを指名しておいしいワインにめぐりあおう!!
きっとあなたの思い出の1本が見つかるはずだ。

と、ゆうわけで、ぼくはねえ、家ではふつうはワインとゆえばもっぱら調理用にしかつかわへんからあんましわかってるほーじゃないんやけど、静のほうがはるかにワイン味覚に肥えてて、

写真②、右側(ロッソ・コーネロ)が静がすげ~おいしいとゆうた赤ワイン。ぼくてきには味が濃厚ふくよか過ぎて、めっちゃいいワインってゆうのんはわかったけど、どしろーとには難しい味

そして左側のこれも赤ワイン(ラクリマ・ディ・モッロ・ド・アルバ)このワインがマルケ州特産のなかでは特に有名らしいんだけど、

ぼくみたいなどしろーとでもめちゃくちぁわかリやすい味でしかも非常に上品極まりないデリケートさも持ち合わせていて、クラウディオも静も、口を合わせて
『女性なら絶対好きな味』とゆっとったです。
ほんと単純にこのワインはもんくなしおいしい!!

とゆうわけで、若干のワインあてがえるだけで運転手やってくれるんやから安いもん!!静用に何本か買ってやって、ぼくもとくに橋でせわになってるひとたちのカステルフィダルドお土産用に数本買ったのでした。
ちなみにお値段はどちらも1本7,5エウロ(約1200えん)





  • [189]
  • 左箱のベロベロ型切り替えスイッチ

  • 投稿者:ベロベロマニア1号
  • 投稿日:2014年 4月 8日(火)16時59分24秒
 
この手の切り替えスイッチは、もちろんかの有名な
セッティミオソプラーニアルティストセストにはじまり、
現在ではスカンダッリの一部のモデルとスィワアンドフィーリの一部のモデル、、ほかの会社は、、、ちょっとおもいあたるとこがないなあ。

一般的には左箱に5列の笛が入れてるやつは、ふつう7個の切り替えがついてます。

ぼくのしってるかぎりではカヴァニョーロ社では左箱に5列の笛入ってても切り替えスイッチの数、もっと少なかったと思う。実際問題、左側も右側同様、一生使わへん切り替えあるから、同社の厳選省略化には大賛成。
けっきょく、一生使わへん切り替えがあると、何故に問題なのかとゆうと、

使いたくないのに間違ってそれに切り替えてしまう
きりかえのときに、一生使わへん切り替えにも、指が当たって、ふすま半開きの変な音になる

などの、必要もないのにあるが故の操作ミスが起こりうるからである。

しかしながら、メーカー側としては、どの切り替えが『一生使わへん』のか、??ひとそれぞれちょとづつちがうやろから、まあまあ、指が届くこと可能な範囲で、できったけよーさん切り替えの組み合わせ作ってみるとゆう製造側のポリシーもまちごーてるわけではない。
よくおぼえてないけどエクセルスィオールのコンチネンタルゆう製品は、一列に並んだ切り替えスイッチのさらにその奥に、ほかのスイッチよりはるかにながぼそくした全部の笛鳴らす、ゆわゆるマスターゆうのんがついとったとおもう。

これはメーカー側としたら、一番切り替え頻度が高いであろうマスターを、より面積広いスイッチで切り替えやすくしようとした決死のアイディアだ。

けど、ぼく手のひら大きいわけでもないしゆびも、そんなに長くはないよってに、その、ほかのスイッチより奥にあるそれに指とどかそうとすると、ねこふんじゃったごとく、手のひらがしょっちゅうディミニッシュボタン踏んじゃってキャイ~~ン、あるいはニァオ~~ン、てゆう、悲鳴あげとったよ。それも、慣れてくるとだんだん平気になってきてマスターに切り替えるときはキャイ~~ン、ニァオ~~ン、てゆう音がするものなんだ!!ってゆういなおりになってくるもんです。

エクセルスィオールのコンチネンタルに限らず、さらに奥がマスタースイッチになってる切り替えは時々見かけるよね。

ぼくが日本おったときにメインでつこてたヴィクトリアのやつもそうなってて、若干べろってたけど、その手前にあるスイッチ群にくいこんでるとゆうわけではなかったからやっぱりキャイ~~ン、ニァオ~~ンの連発、ウギャ~~、やったときも多い。
とゆうわけで、いよいよこの独特の手前のスイッチ群に食い込んでるベロベロ型切り替えスイッチ、ぼくとしては20年前つこてたスカンダッリスーペルセスト以来2度目の経験になるんやけどね、ニューオカルト号はどうなってるか?解説しま~す。

レッド矢印がマスター。
このマスターは、先ほど説明した、『一列に並んだ切り替えスイッチのさらにその奥に、ほかのスイッチよりはるかにながぼそくした全部の笛鳴らすゆわゆるマスター』に比べると指触れる面積自体は少ないけど、見ての通りほかの1列に並ぶ6個のひとつづつよりは、はるかに広くて、とっても間違いにくくキャイ~~ン、ニァオ~~ンともゆわさんですむ、かっなり快適なマスタースイッチです。

イエロー矢印は高い音の笛と低い音の笛同時に鳴らします。

ヴァイオレット矢印は中域の笛のみ、つまりハイパスローパス

ピンク矢印は一番高い音の笛のみ鳴らします

そしてだいぶと要領つかんできて、よーするに普段切り替え使うのんはこの
レッド矢印、イエロー矢印、ヴァイオレット矢印、ピンク矢印、の4種類です。

ブルー矢印5箇所はね、具体的にはヴァイオレット矢印(中域の笛のみ、つまりハイパスローパス)のヴァリエイションで、室内だと、それなりに変化楽しめるけど、橋の上ならヴァイオレット矢印のんとかわらへんよ。
、、、それはつまり橋の上ではヴァイオレット矢印+ブルー矢印5箇所、どれでもええゆうことで

この何週間かでもうなれちゃったからこの独特の手前のスイッチ群に食い込んでるベロベロ型切り替えスイッチ、けっこうきにいりました。

むかしのスカンダッリスーペルセストのときはまちがえてよくべろのほう、ベロでないほう、の両方同時に押し込んでふすま半開きの変な音させることもなくなった、これは、自分自身の技術向上に伴い昔よりは落ち着いて切り替えできるようになったのか?あるいは、メカニズムそのものが昔よりよくなったのか?それに関しては不明やけど、おそらくその両方なんやと思う。

室内だとね、個人的には左の切り替え音色ヴァリエイションは、結構右より楽しく遊べてハマルけど、、、、まあ、いっぱい切り替えで遊んでせいぜい本番で間違わんとこおさえてきりかえれるようにすることが何よりだ。


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  • 左箱蓋の穴模様素敵!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2014年 3月27日(木)10時25分6秒
 
ニューオカルト職人さま
いやー!早速の写真付き解説アップ有難うございます。
動画では、最初からあけられていたという模様穴までは気がつきませんでした。が、今回画像見せていただいて、結果的に単純な丸穴ばっかしより変化があり、バランスも良く、いい感じにみえます。

確かに、私も真ん中あたりに穴開けても邪魔になりませんねえ、こればっかりはやったひとでなければ、わからないかも。真ん中にも穴あけたことある人の一人として言えますが。
更に開口率増殖の意向ありですか。
職人さんとのやり取りに、お人柄、ご苦労がしのばれます。
強硬に強行?しないところなど・・・
さて、40年シーズニングの木にどこまであけられるのでしょうねえ。やっぱり木だから?


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