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  • 厚木の紳士のBrandoni Mod. 148C LI(2)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月30日(火)21時53分7秒
 
ちなみに、Mのところには○と・のしるしが使われているのですが、○はチャンバーのMで・はチャンバーではない普通のM。 チャンバーのMの音○は442Hzで正しい周波数で、チャンバーではないMの音・は周波数をずらしてあり、○と・が一緒になっているレジスタを選べば上品なトレモロが鳴るということになる。
よって、○と・が一緒に入っていないレジスタのサウンドはストレートサウンドでトレモロが一切入っていないサウンドとなる。
ということは15個のレジスタのうち8個はトレモロ無しのダイレクトサウンドということになる。 で、残る7つのレジスタにはトレモロが付いたサウンドになるが、そのトレモロは単にM○とM・によるトレモロだけでなく、LとM・、HとM・、L+HとM・、L+M○とM・、H+M○とM・、H+L+M○とM・などの組み合わせがあり、トレモロの種類も多彩なサウンドに仕上がっている。
まさに、味わいの総合デパートや! とだれかの真似をしたくなる組み合わせが用意されているというわけです。
それが、この円熟したBrandoniのしっかりしたBoxから流れるとなると、その味わいは素晴らしいものになる。