• [0]
  • アコーディオン紹介

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 7月21日(土)18時42分11秒
 
今ご愛用のアコの紹介、ほしかったけど逃してしまったアコの思い出、別れてしまったけど、いまだに恋しい別れたアコへの想い、誰かさんのアコを弾いてみたら、やっばかった、なんてアコの報告、ブランドや評判につられて買ってみたものの、ここが不満、なんてアコの報告、などなど、皆様の体験談や思いをご投稿ください。 小生のほうからは、在庫にあるアコを引っ張り出してみて新しく感じたことや、新しく入荷したアコのファーストインプレッションや紹介などをさせていただきます。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

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  • [379]
  • Delicia Carmen 26 (used)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月12日(土)16時35分21秒
 
チェコのDelicia社製Carmen 26です。 37鍵96ベース、LMチャンバー付きで、リードは、特注でイタリア製のSpecial Reedをつけてもらっています。
軽快にして、表現力の豊かな、迫力あるサウンドです。 約、2年間ほどのご使用で、買い替えのため下取りをさせていただいたモデルです。
とても大事にご使用いただいていたようで、程度は、新品同様です。
ぜひ、触って、鳴らしていただきたい出物です。
http://www.akkordeon.jp/Demono2/Delicia-Carmen-26-Cassotto_Used.html


  • [378]
  • Fisitalia 41.45TC Silver Special

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月 7日(月)07時41分33秒
 
そういえば、8月のお盆の時期に、Fisitalia 41.45TC Silver Special君が埼玉県の素敵な男性のアコーディオン奏者のところに配送されました。
さかのぼること、初夏のころ、アコーディオンの花園で、いろいろなアコーディオンを比べてみて、最終的に絞り込んだのがFisitaliaの41.45TC Silverでした。 それに特注でいくつかのオプションを加えて、特別なモデルとしてご注文をいただきました。

Fisitaliaのいくつかある特徴として、社長のGiuseppeが元、Scandalli社や、Borsini社で修行したこともあり、モノづくりの腕は確かなのはありますが、特にBorsini社のアコーディオンのデザインの影響を色濃く受けていることです。
Borsini社は残念ながら、閉鎖してしまいましたが、その薄型のBodyは、緻密に計算された構造によるもので、単に、材料を薄くするだけだと温室まで薄っぺらくなってしまうものですが、それをしっかりと避けているところが特徴だと思います。
抱き心地がなんともいいのです。 体との一体感がすごいので、弾きやすく、体にぴったりくるので、実際よりも軽く感じます。

もちろん、リードは高級ハンドメードリード、LMチャンバー、鍵盤の幅も、細くしていない、というのもご注文をいただく時の条件でした。
すでにお持ちのアコーディオンの鍵盤幅とことなると、ミスタッチが起きやすいので、ということで、逆に本家のBorsini社のモデルが選考から落ちました。

Hand Made Reedは弾きこめば、弾くほどに、音質がさらに良くなっていきます。 

  • [376]
  • Brandoni Model 181W Mahogany

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月25日(木)16時22分47秒
 
コンパクトなBrandoni のボタンアコが、横浜を中心に、フランスまで遠征なさる素敵な女性アコ奏者のところに迎え入れていただきました。

この方はすでにBrandoniのピアノ鍵盤タイプのアコを2台お持ちですが、あらたにボタンアコに挑戦なさるために、3台目のアコも、Brandoniをご指名でご購入していただきました。

熟成したBrandoniのサウンドとともに、ボタンアコのコンパクト軽量なボディが非常に使いやすく、体にやさしいところが魅力です。

  • [375]
  • うますぎるプレゼン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月23日(火)23時34分14秒
 
この人、めちゃくちゃうまいですね。
Erstes Akkordeon mit elektronischer Bass-Ansteuerung - Beltuna Grand Convertor IV 45 e-82 - Spirit
https://www.youtube.com/watch?v=HIgIZWU8B50

Beltuna Prestige V120 Compact、いやー、いい音色だなー。
Akkordeon - Beltuna Prestige V 120 Compact - musik-rumberger.de - In die Welt hinaus / Flori-Walzer
https://www.youtube.com/watch?v=v86Zh-058zU

Brandoni独特のMusic Instrumentという言葉がぴったりの熟成のアコサウンド:
Akkordeon - Brandoni Mod. 147W LI - Mahagony - Musik Rumberger
https://www.youtube.com/watch?v=KnPaYhDCUCQ


  • [374]
  • こっちも、布施院。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)23時17分22秒
 
投稿者名を間違えてしまいました。 布施院とあるのは、私、川井浩です。
すみません。

  • [373]
  • Sinova Accordion

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)10時23分16秒
 
https://www.facebook.com/Sinova-Accordions-887824301292462/

これがSinova Accordion社のFACEBOOKページです。 2015年から始まっており、2019年12月以来アップデートはされていません。 やはり、Alpengold向けのOEMがメインのビジネスなのではないかと思われます。

自社ブランドで打って出るのは、なかなか大変でしょう。 

  • [372]
  • Alpengold

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)10時11分55秒
 
Turboreiniによる素敵な演奏のアコデモ。
https://www.youtube.com/watch?v=TL27gy4neOg

Alpengoldはその後、ビジネス的にうまくいっている気がします。 2005年にLanzingerの下請け製造をしていたイタリアのFismenのFismenブランドのアコの販売をオーストリアで開始し、その後、Alpengoldブランドで細々と経営していたオーストリアのメーカーのオーナーが廃業するところをその会社を買収することでそのブランドと工房を手に入れ、2013年にFismenから分離独立して新しいアコメーカーとして出現したSinovaにOEM製造を委託する形で、イタリアにFismen同様のアコを製造する拠点を作ったようだ。 Sinova社も、Alpengoldブランドでの受注コミットがあってこそ、独立できたのかもしれない。 いずれにせよ、そこから、FismenブランドからAlpengoldブランドに切り替えて、メーカーとして登場してきたようだ。
現在は、クロアチアにもパートナーを見つけて、Steirische Harmonikaの販売・サービスを行うことでバルカンへの販路も広げているようだ。
ブランドのLogoもMr. LerchのLと、もとのAlpengoldのオーナーのHans Lapper氏のLを取って、”LL"としているのは、永年のライバルだったLanzingerへに当てつけともとれないことも無い。

Lanzinger社の創業者社長は昨年亡くなったので、Lanzinger社は現在、息子のManuelと姉か妹にあたるSisterで共同経営となっているが、創業者のMr. Lanzingerの仕事をどこまでKeepできるか、今後の展開は予断を許さないが、一応、当初のFismenのTeamとは良好な関係をKeepしている様子なので、ビジネス的には、引き続きAlpenスタイルのアコで、Sloveniaやドイツで、ビジネスを続けていくことになるだろう。

ただ、もともとはZupanが築いた市場であり、もともとのZupan無きあと、ZupanへのOEM供給ものとのBeltuna、そこから分離独立したFismenで製造していたLanzinger、そのFismenから引っこ抜いたTeamでAlpengoldブランドで展開しているGuenther Lerch氏、との混戦が予想される。とはいえ、実は、このほかにも、Alpenklangとか、Zupanのブランドで再登場するところとかが入り乱れており、Alpenスタイルのアコーディオンはますます混戦の様子。

ただ、それだけ、懐というか、市場があるということで、このアルプスサウンドのアコーディオンのファンの層の厚さには圧倒されます。

  • [369]
  • Siwa & Figli

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 5日(金)22時12分43秒
 
EDO KRILIC - Spring Walk
https://www.youtube.com/watch?v=KBGA4gSlxRE

Edoの自作自演のミュゼット風な曲風ながら、Siwa & Figliの、そのクリアなサウンドに気づかれましたか? もしかして、永年寝かせたクルミの樹の根っこのボディか? Super Quattoroの高級モデルのようです。

  • [368]
  • Siwa & Figli Super Cobra

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 5日(金)22時04分37秒
 
Edo Krilic, *Prolazi jesen*-Varijacija
https://www.youtube.com/watch?v=XTrxEt2ZtUk

セルビアのムードあふれる曲ですね。 Siwa&Figliのサウンドがなんとも切なく美しい。

  • [367]
  • Beltuna Leader IV 120 P Compact - Olivo Blue

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 5日(金)21時10分50秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=cB8k1vpLrHQ&spfreload=1

Beltuna、多分、ドイツを中心に、高品質で認知度のかなり高いのはBeltunaだと思われます。 Zupanが大ヒットしたときにその製造を請け負っていたのがBeltunaでした。

Zupanの倒産後、Lanzinger、Fismen、Alpengoldその他のアルペンスタイルのアコに分化して、それぞれに市場を開拓していっているようですが、Beltunaはいわば、その源流にあたるメーカーです。

  • [366]
  • Siwa & Filgi Super Quattro Special

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 5日(金)07時33分34秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=aHsx8WrigYk

切れのある、素晴らしいレスポンスとダイナミックレンジ。 トレモロでお茶を濁さない。 あ、音を濁さない潔さ。

Model名は勝手につけちゃいましたが、完成度からすると、Edo向けのSpecial Modelとも言えなさそうだ。 All Woodでありながら、グリルデザインはScandalli Super VIをイメージさせる格子のデザイン。 ベースのメカは100% Scandalli Super VIだ。

Siwa & Figli、アコーディオンのデザインでも、仕上げでも、どんどんとすごい勢いで、攻めてきていますね。 最高級品質のリードにこだわるアコ作りにはパッションを感じます。 本家のScandalliを抜く勢いかとも思えてしまうNew Modelの連続砲だ。

二人の娘さんも結婚して、それぞれに子供もできて、社長のIvanも幸せそう。



  • [365]
  • Beltuna Leader IV 120 P Compact

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時47分47秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=cB8k1vpLrHQ&spfreload=1

こちらも、コンパクトタイプのモデル。 でも、こんなに早弾きできます。

  • [364]
  • Beltuna Prestige V 120 Compact

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時43分33秒
 
Beltuna Prestige V 120 Compact はHMMMLの5リードモデルながら、Compactと命名されているとおり、鍵盤もBodyもコンパクトな作りになっている。

https://www.youtube.com/watch?v=v86Zh-058zU

厚みのあるHMMMLサウンドが魅力。

  • [363]
  • Brandoni-Akkordeon Mod 147W LI - Gold Stained Mahagony Black

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時40分52秒
 
Brandoni-Akkordeon Mod 147W LI - Gold Stained Mahagony Black。

https://www.youtube.com/watch?v=lIc5Fo40psE



  • [362]
  • Hohner Morino VS (used)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時38分43秒
 
中古のHohner Morino VS。 HMMMLの5リードモデル。 製造は当時のExcelsiorのOEMモデル。

https://www.youtube.com/watch?v=63P9MT1t54w

それにしても、この人の指がすごいわー。

  • [361]
  • Virtuos Accordion by Edo Krilic playing Mosk-Pari

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時35分51秒
 
Siwa & Figliのドライサウンド、素敵ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=YgGBh-K_HKg



  • [360]
  • Accordion Virtuoso Edo Krilic - Siwanovo kolo

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時33分23秒
 
Siwa&Figliのモデル。
https://www.youtube.com/watch?v=9FmnQcHnacg

友人でもあるSiwa&Filgiの社長のIvanのために作曲した曲を演奏している。
ModelはSiwa & Figli Super Cobraかな。 トレモロを消し去ったささるようなサウンドの切れがすごい。

  • [359]
  • BELTUNA ALPSTAR IV 96 HELICON LUXE PRO

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時28分39秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=y9b3ta0YHSw

Hand Made Type Reedで、ヘリコンベース付きのモデル。 いやいや、楽しい試奏ですね。

  • [358]
  • Klangprobe Akkordeon Beltuna Studio III 37/96 Luxe Pro

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時25分5秒
 
BeltunaのStudio IIIはMMM+ヘリコンベースの小型アコ。 楽しいサウンドだ。

https://www.youtube.com/watch?v=E18QsoRpcsA

重厚なベースに、明るく爽やかなサウンドが際立つ楽しいモデルだ。

  • [357]
  • Beltuna Prestige IV 96 P

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時23分35秒
 
Beltuna Prestige IV 96 PはHMMLモデルかな。

https://www.youtube.com/watch?v=es2dr_hB0Tk



  • [356]
  • Alpengold Hoamat III M - Makassar

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時20分28秒
 
Alpengold Hoamat III M - Makassar はMMMモデルながら、グリルの内側にシャッターがあるタイプで、角の取れた、柔らかい音を演出できるようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=5EZNvvUJFcI

一番下の音をMiにしているところから、Slovenia音楽をターゲットにしていることは疑いの余地は無い。

  • [355]
  • Alpengold Krainer IV S Makassar

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時15分19秒
 
こちらはKrainer IV Sと命名されているだけあって、MMMLでも、Slavko Avsenikサウンドに徹したモデルと言えそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=hlPZBRMMjX8

  • [354]
  • Alpengold Krainer VM Ind. Apfel

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時11分20秒
 
こちらはAlpengoldのHMMMLの5リードモデル。 音に厚みが出ますね。

https://www.youtube.com/watch?v=dHaUZpV2D1k

音の組み合わせもよりチョイスが増えているはずだ。

  • [353]
  • Alpengold Alpin IV M

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時08分57秒
 
Alpengoldは比較的新しいブランドです。 オーナーは確かオーストリア人で、もともとZupanの販売にかかわっていたりしていたように記憶しています。 となると、製造はイタリアの、Beltuna-Lanzingerの流れの工房での製造をされているものと思われます。 もちろん、狙う市場はアルプス音楽、フォルクローレ。

https://www.youtube.com/watch?v=IxMJW0Juonw



  • [352]
  • Beltuna Leader V 120 FLY - Kupfer Antik

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時04分42秒
 
このアコショップのコレクションはすごいですね。 最新のいいアコがやまほど。 試奏をしなくても、各メーカーのいいアコのサウンドが聴けるのはすばらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=kBSg9N50Evc



  • [351]
  • Beltuna Alpstar IV 96 CM - Palisander

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時02分55秒
 
Beltuna Alpstar IV 96 CM  - Palisander。こちらも、ミュゼットタイプのSlovenian Tuningのアルプスモデル。

https://www.youtube.com/watch?v=1N2egWVdpr4

それにしても、奏者がうますぎるわー。

  • [350]
  • Beltuna Spirit IV 120 P

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)21時00分39秒
 
Beltunaのトップモデル、Beltuna Spirit IV 120 P。

https://www.youtube.com/watch?v=NI8kIvucllo

それにしても、この奏者、うますぎて、どう表現していいかわかりません。

  • [349]
  • Beltuna Alpstar IV 96 CM Palisander

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)20時58分1秒
 
Slavko Avsenikの音楽を演奏するなら、やはり、SloveniaサウンドのMMMやMMMLで、ダブルトレモロチューニングしたBeltuna Alpstar IV 96 CM Palisander のようなモデルが最適ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=MfnspW_L7e0

それにしても、デモ用の映像にしては、奏者がうますぎる。

  • [348]
  • Brandoni Mod. 147W LI - Mahagony

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 4日(木)20時53分59秒
 
Brandoni Mod. 147W LI - Mahagony. Brandoniのチャンバー付き、ハンドメードリードのLibertyグリルモデル。

https://www.youtube.com/watch?v=KnPaYhDCUCQ

なぜか、Brandoniを持つと、そのサウンドに誘われて、クラシックや、内面に向かう音楽などを弾きたくなってしまう。 聴いてもすてきだけど、演奏する本人が一番ハッピーになるサウンドのような気がする。


  • [347]
  • Bugari Armando Champion Fisa Artist ARS (Used)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 5月10日(日)07時52分48秒
 
LMチャンバー、ハンドメードリード、52音、MMMLのフレンチCタイプのボタンアコです。
小型軽量なアコは当然魅力的だけど、本当に魅力的な音を出すアコを求めれば、やはり、重量やサイズでは譲歩をせざるを得ません。
ボタンアコで、よりダイナミックで、より高い感情表現を求める人にはぴったりの、またとない、出物ではないかと思います。

  • [346]
  • Delicia Choral 26 A Mano

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 5月 9日(土)23時44分47秒
 
チェコのアコーディオンメーカーとして成功しているDelicia製の上位機種。 Delicia Choral 26は、41鍵・120ベース、LMチャンバー、イタリアCagnoni社製ハンドメード付きで、同グレードのイタリア製に比べてほぼ半値という安さがすごい。
http://www.akkordeon.jp/Demono2/Delicia-Choral-26_A-Mano_2020-5-8.html

実際に弾いてみると、まさに、イタリア製高級アコにそん色は全くない。

このコスパは相当に高い。 ぜひともお勧めしたい一品です。

  • [345]
  • Delicia Carmen V (used & wrapped)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 5月 8日(金)22時38分37秒
 
Delicia Carmen V. 小型のChamber付、アコ―ディオンです。 中古ですが、Delicha本社の経営するプラハの店にて展示してあった、完全レストア機ですので、安心してご使用いただけます。

ボディは、ホログラム調の塩ビフィルムでラッピングしてあるので、人目を惹くこと間違いなし。 角度にり、虹色にカラーが変化するので、アコが動くたびに、色が変わります。

LMチャンバートーンは、迫力があるサウンドです。

  • [344]
  • Brandoni King Line Cassotto Wood Model 146W Super Profession

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 5月 8日(金)21時03分28秒
 
Walnutボディに高級ハンドメードリードで、LMダブルチャンバー、MMLの37鍵で、重量が10㎏。 大型の高級チャンバーアコのおいしいところだけを取り出し、重量を10㎏に抑えたのがみそ。

耳は贅沢になっているのだけど、大型アコは重すぎてつらい方には、こんなモデルがあるのです。 女性や小柄の方にも、最適です。

詳細はこちらのWeb Pageをご覧ください。
http://www.akkordeon.jp/Demono2/Brandoni-KingLiine-Cass-W-146W-SP_2020-5-6.html


  • [343]
  • Brandoni Model 186 Super Musette

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 5月 7日(木)22時40分44秒
 
White & Goldのあでやかないでたちで、高級ハンドメードリードでMMML。 迫力のあるミュゼットアコだが、トレモロは耳にうるさくない、おとなしいトレモロに仕上げてある。

http://www.akkordeon.jp/Demono2/Brandoni-186-SM-White-Gold_2020-5-6.html

  • [342]
  • Brandoni Model 133 Super Professional

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 5月 7日(木)21時45分26秒
 
高級ハンドメードリードを組み込みながらこの価格に抑え込んであるのがうれしいBrandoni Model 133 Super Professionalだ。実際に弾いてみると、鍵盤の上を動く指がとても楽なのがわかる。

http://www.akkordeon.jp/Demono2/Brandoni-133-SP-Black-Gold_2020-5-6.html

  • [341]
  • Hohner Arietta

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 5月 7日(木)21時13分49秒
 
19世紀のデザインのまま、現在も使用されているDiatonicアコの原型のようなモデルがこのHohner Ariettaだ。で、Hohnerが現在でも販売しているこのモデルは、なかでも、アメリカ南部のケイジャン音楽やザイデコ音楽には欠かせない楽器となっています。

Cajan Zydeco Band at Murates New Orleans
https://www.youtube.com/watch?v=ftO_t8fIsLA


楽器については次のページに記載して紹介してあります。
http://www.akkordeon.jp/Demono2/Hohner-Arietta_2020-5-6.html

  • [336]
  • Beltuna Prestige IV 120

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 2月24日(日)08時47分4秒
 
Accordion Rag / Accordéon Rag ( 4K Video Quality )
https://www.youtube.com/watch?v=0tdLfiFrFp0

Beltunaのアコのデモを毎回引き受けている、達人Pino di Modugnoの名演奏をお聞きください。 こちらのアコにはMIDIがついているので、音色はMIDI音源が含まれています。 こんな早弾きにもしっかりついてくる弾きやすいアコだということがわかります。

Musikmesse 2008 - Pino Di Modugno (1) Italian Potpourri
https://www.youtube.com/watch?v=2sayAZGzOqM

Musikmesse Frankfurt 2008 - Pino Di Modugno(2) Tico Tico
https://www.youtube.com/watch?v=yl9F72G2ZjY&list=PLeVdCtTHj51ctF77Eg7rxamOcNMTiYtQH

Musikmesse Frankfurt 2008 - Pino Di Modugno(3) - Polka Tirolese
https://www.youtube.com/watch?v=4u2hQa3cdmc&list=PLeVdCtTHj51ctF77Eg7rxamOcNMTiYtQH&index=2

Musikmesse Frankfurt 2008 - Pino Di Modugno (4) Potpourri
https://www.youtube.com/watch?v=Yrfcvr8thiQ&start_radio=1&list=RDYrfcvr8thiQ#t=10


  • [334]
  • Hohner Lucia IV P

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 2月24日(日)07時24分28秒
 
マグネシウム合金のボディを持つHohner Lucia IV Pは僕の大好きなアコの一つです。 Hohnerの歴史の中でも、とくに好きなシリーズです。 1960年代から70年代に製造されていたものと思いますが、その構造やデザインは、メンテナンスのしやすさも含めて前衛的でした。 前衛過ぎて一部、鍵盤に直結してある開閉バルブの素材にスポンジを使用したことで、一定期間後にはすべてぼろぼろになってしまうという設計当時は想定できなかった、同時多発的事故に遭遇したこともあったものの、この問題はフェルトタイプの素材に張り替えることで解決できているので、手入れをされたLucia IV Pは製造当時の輝きを得ることが可能です。 Wood Body+セルロイド加工という伝統的な製法を捨てて、あえてメタルボディにすることで音に切れが生まれ、明るいサウンドが生まれました。 特にMMの澄んだ音色が特徴です。
その特徴的なMMのサウンドが聴けるYou Tubeビデオを見つけました。

Gruß ans Ober-Inntal - Accordion - Akkordeon
https://www.youtube.com/watch?v=6ethVjIhZ0w

この人のLucia IV Pも大切に扱われているレストア品であることがわかります。
HMML、4リード、37鍵、96ベースで重量はわずか8.5㎏。 メタルボディはコンパクトで、軽く、体にフィットします。

  • [333]
  • SETS OF REEDS?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 1月24日(木)12時01分57秒
 
リードが付いている、という程度の記述では、リードの内容まではわかりませんね。 相変わらず、情報を公開しないという会社の方針なんでしょうかね?
ドイツ語のことわざに、猫をかん袋に入れて売るようなもの、という言い方があります。 内容を詳細に説明せずに物を売りつける、ということで、自宅に持って帰るまで、なかに何があるかわならない、怪しげな商売だ、という意味です。
PiginiがExcelsiorブランドでなにか怪しげなビジネスをしているとは思いませんが、堂々とMade in Romaniaとか、言っちゃったほうがいいのではないかと思うのですが。。。 

  • [332]
  • EXCELSIORのリード

  • 投稿者:讃岐のアコ吉
  • 投稿日:2019年 1月23日(水)00時09分1秒
 
私が所有しているEXCELSIORについても確かめようと思って見てみました

ところ940はハンドメイドリードとありましたが760と318は現行機種でないためか

載っていません。

所有以外の機種ですが220、308、496、596、704等はSETS OF REEDS

となっていますね、これも私にはちょっと意味がわかりません。

  • [331]
  • リードの種類

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 1月22日(火)22時39分38秒
 
讃岐のアコ吉様、ご質問ありがとうございます。 私の説明不足だったかもしれません。
イタリアの4大リードメーカーのVoci Armoniche社の工場を見学させてもらった時に受けた説明によれば、まずは、リードのグレードの差別化は、リードに使われる鋼材のグレードと、製造方法がある。
鋼材は硬度があり、かつしなやかさを持った鍛造品を使用。 製造方法として、マシンリード、ハンドメイドタイプリード(tipo a mano)、ハンドメイドリード(a mano)がある。

Super Durallというのは、材質のことで、製造方法はマシンリードの製造方法ではないかと思われます。
ただ、アコのリードにも工業規格があるわけではないので、リードメーカー各社が素材や製造方法の違いにより、異なる呼び名や価格を決めているという部分がありますので、おなじa manoリードとはいえ、メーカーによって微妙に違いがあるようなのですが、私はそこから先へはなかなか入りこめておりません。
アコメーカーとしてもそこまでの情報開示はあまりしたがらないようです。 ただ、最高級品となると、Vinciのa manoリードで、かまぼこがらに研磨されているとか、リードブロックの内側も念入りに研磨されている、などと言われています。
Scandalli Super VI などに使用されているのはこの手の、超高級リードです。

Brandoni 68Wには高級なa manoリードが使わており、おなじBrandoniでもPiccoloにはSuper Durallリードが使われているわけですね。当然、Brandoni PiccoloはさわやかなMMサウンドで、素敵ですが、同じようなサイズですが、Woody Bodyの68WのMMMLはもう少し広いダイナミックレンジ、重厚感のあるサウンド、レスポンスの良さ(これはPiccoloもかなり負けないと思いますが。。)があると思います。 リードの差が大きいと思います。
PiccoloのSuper Durallリードは同じマシンリードの製法でも、おそらく使用されている鋼材のグレードが高いので、通常のお安いアコに比べて、ずっといい音色で、ダイナミックレンジも、ちょっとした大型機のように聞こえてしまうことがあると思います。 目をつぶって聴けば、これがあの小型のアコからでていたことには気が付かないと思います。リードの違いですね。
ここまでいいリードのアコを毎日とっかえひっかえ弾ける讃岐のアコ吉様は、なかなかそれ以下のグレードのアコをあえて弾きたいとは思わないのではないかと思います。 もっとも、ちょっと味の変わった、いいアコにはご興味が絶えることは無いと存じますが。 一生の浮気モン、アコのドン・ファン、ドン・ジョバンニといわれてもやむなし、アコについてはですが。 それは私も同様です。

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  • (無題)

  • 投稿者:讃岐のアコ吉
  • 投稿日:2019年 1月22日(火)21時47分34秒
 
本掲示板の世界のアコーディオンメーカーのBRANDONIを見ていまし

たらⅤoci:のところがa manoとかTipo a manoとかSuper Durall

などとありますが、これはリードのタイプを表しているのでしょうか?

私が川井様よりお譲りいただきましたPICCOLOにはSuper Durall、

68Wミュゼットにはa manoと表示されています。




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