【重要】teacup. byGMOのサービス終了について


  • [0]
  • なんでも575、なんでも57577、なんでもポエム

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 9月 2日(日)19時04分45秒
 
アコだけが人生では無い。 アコを弾くのは人間だ。 人間として生まれた以上、108の煩悩があり、痛みがあり、苦しみや、怒りや、喜びがある。 アコだけにかかわってばかりはいられない。 ちょっと、アコ仲間に訊いてみたいアコに関係の無い話。 旅行、事故、失せ物、失恋、なんでも書いてちょんまげのコーナー。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

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sage

  • [210]
  • James Brown - It's A Man's Man's Man's World 1966

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月 5日(土)07時35分32秒
 
マメ様の青春時代にショックを受けた曲なのでしょうか? タイトルや歌いだしからは、男尊女卑のひでぇ歌なのか、と思われましたが、James Brownが歌い進むうちに、でも、女がいなけりゃなにもできねぇ、みたいな、歌詞が入ってきて、結局、男がこの世を作ったなんて大上段に振りかざして歌い始めたものの、最後は、男は荒野をさまよう、なんて、みじめなエンディング。
結局、女性に慰められたい、女性の手のひらでしか生きられない、働きバチとしての男の哀歌、のように聞こえますが、いかがでしょうか?

https://ameblo.jp/teruteru-g13/entry-12541682875.html

男なんて、かわいいもんです。



  • [209]
  • 強烈な歌

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 5日(土)00時31分24秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=7rq9OvaJyRc

  • [208]
  • 家庭の悲劇

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)22時46分5秒
 
>彼女のお父さんは、元のアルゼンチンの独裁政治の閣僚

オランダでもこの問題は結婚反対グループが騒いだのです。
母親のベアトリックス元女王も反対だったとかでしたが、愛する息子の為
母親が折れたのでした。

マキシマ妃の母親は、私と同年代で現在マキシマ妃とお住まいでは?

でも定かでは有りません、いくら娘とはいえ、仕事があり自由な主婦では
有りませんから、彼女の母親もArgentinaに住んでる様なわけには
行かないでしょうから、
結局オランダ生活は寂しい生活ではないでしょうか。

Argentinaとオランダは似ても似つかない雰囲気の国ですから。
それにマキシマ妃の妹さんが自殺死なさったことは母親にとって
大変な痛手だったことでしょう。

何処の家庭にも、一つ、や二つのドラマは存在しますね。

  • [207]
  • 困った、恥ずかしい間違い

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)22時22分26秒
 
204] 国変われば品変わる 投稿者:ただのキツネ
投稿日:2020年 9月 4日(金)20時10分27秒
ドイツには住んた経験はありませんが、

^^^^^^^
お恥ずかしい! スマホで打ち込んでいて以前の狐さんの名前に
乗り移っていたとは。 大変失礼致しました。
それに
ドイツの田舎に住んでいたことは、もうすっかり忘れておりました。
短期間でした。
その頃ドイツの田舎の個人店では昼間に休憩を取って閉店するので
困りました。その頃はスーパーマーケットとかが田舎では見かけない
時代でした。

ドイツの田舎はオランダの国境から車で往復1時間半ほど、
買い物はオランダの国境の商店街へ出かけていたのでした。

間違いや忘れていたって、これも認知症の始まり?

そうならない前に点検、点検、、その上に点検ですね。

  • [206]
  • ただのキツネさん、ようこそ。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)21時39分31秒
 
ただのキツネさんも、その当時にドイツやヨーロッパにいらっしゃった方のようにお見受けしますが、差し支えなければ、簡単な自己紹介をお願いします。
また、アコーディオンはお好きですか? 弾いたりなさったりしていらっしゃるのでしょうか?
あるいは、現在、オランダにお住まいとかでしょうか?
あるいは、マメ様のお仲間さんでしょうか?

不思議なご投稿なので、ぜひ、ただのキツネさんのご正体をご紹介ください。

  • [205]
  • 1970年に欧州一人旅

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)21時34分5秒
 
マメ様、実は、私も、1970年の夏に、ヒッチハイクでドイツを中心に、スイス、イタリア、オランダ、オーストリア、チェコ、ポーランドを3か月で回り、ロシア経由で帰国しました。
ちょうど同じころにヨーロッパにいたことになりますね! 最近、よく、その時のことを思い出して、一人懐かしんでおります。

ご紹介いただいたオランダ国王の結婚式の映像は偶然、私も、いつかこの掲示板で紹介したことがありました。
王女マキシマの涙が感動的でした。 書き込みにあるように、彼女のお父さんは、元のアルゼンチンの独裁政治の閣僚だったという関係を指摘されて、出席を遠慮したというか、できなかったわけですね。彼女に罪はないのですが、彼女は、きっと、お父さんにもこの晴れ姿をみてほしかったでしょう。さぞかし残念なことだったと思います。
で、この時にバンドネオンで演奏されたのが、彼女の出身国である、アルゼンチンの
出身のピアソラの有名な曲、アディオス・ノニーノ。 で、そのアディオス・ノニーノとのノニーノとは、ピアソラのお父さんの名前。 その愛する父、ノニーノが無くなった時に別れの曲として作ったといわれるのがアディオス・ノニーノ、というわけだから、王女マキシマも、泣かずにはいられなかったでしょう。 晴れの結婚式で、国王がマキシマを慰める風情が、逆に、ほほえましかったです。 この映像では完全に彼女がメインキャストでしたね。

それを演奏したのが、アコーディオンの一種であるバンドネオンですね。 もともとは、旧東ドイツ領、といっても、もとは一つのドイツのザクセン地方で盛んだったバンドネオン製造ですが、私が一時住んでいた、ドイツのKrefeldという町のMr. Bandoという人が、その楽器を演奏しやすいような独自の楽譜を作り、その楽器をBandoという名前を入れて、Bandoneonという楽器ということで、その楽譜を見ると一気に広まったことから、Bandoneonとなったと聞いたことがありました。 はじめは、Bando-Unionだったようにも記憶しています。 また、このバンドネオンの音色は、いわゆるトレモロといわれる音のずれ、というか、うなり、音の干渉、を一切外した調律の、ドライなサウンドなので、哀愁がただよいますなー。

アコと短く言っているのは、私が勝手にそのように使っているだけで、金田一京助の国語辞典などには載っておりません。

Andre Rieuの演奏会にはもっぱらオランダ以外の観客が多いようにも思えます。 出だしの音楽がタイケの旧友だったりして、ナチスに蹂躙されたオランダでそんな曲がスタートでいいんですか? と疑問に思ったことがありました。 韓国で軍艦マーチや加藤隼戦闘隊などを演奏するようなものですから。 今や、第二次世界大戦も遠くなり、オランダ人も純粋にタイケの旧友も純粋な音楽として楽しめるようになったのか、と思った時もありましたが、どっこい、実は、ドイツからのお客さんで満員なので、お客様向けのサービスで、笑顔でそれを演奏し、さらにドイツからの客を呼び込むというしたたかな営業戦略だったのか、と後から気が付きました。 腹の中では面白いわけはないはずですが、その演奏の後で、舌をだしても、大事なドイツからのお客様の前では、愉快に楽しくドイツの軍歌を演奏する、いやー、オランダ人だわー。 もっとも、タイケの旧友という曲自体はナチスの命ににより作曲されたわけではなく、ナチス誕生とは関係がないどころか、もっと古くに作曲されたもので、それをナチス時代に行進曲として演奏していたということですが、やられた方にしてみれば、その曲を聴けば寒気がしても当然です。 ソウルや釜山で軍艦マーチや麦と兵隊などを演奏する韓国の楽団はまずいないでしょう。 オランダに住んでいる人がAndre Rieuを聴かないというのもわかる気がします。

韓国の人に対するコメントは差し控えたいと思いますが、ご投稿いただいた内容は目に見えるようです。



  • [204]
  • 国変われば品変わる

  • 投稿者:ただのキツネ
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)20時10分27秒
 
ドイツには住んた経験はありませんが、

`70年代の頃だったでしょうか、

ドイツのTV番組でのコメテーイ、美男子が

女装して観客を笑わせるのです。
言葉が理解できずとも楽しめました。


ドイツには今でもその様な番組が有るのでは
無いかと思います。

オランダではそのような番組を
観た事が無いのです。

女装のpartyは、かの有名なアムステルダムでの

ゲイバーチイでしょうか。

  • [203]
  • 賛同

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)14時39分29秒
 
>大国のはざまで生き延びる小国のしたたかさ、強さ、そうでもしないとやっていけない民族性、
>よかれあしかれ、その場所に生まれそだてば、そうならざるを得ないという意味では、
>朝鮮民族の特性も理解することは難しくないですね。

https://igasanjin.muragon.com/entry/117.html

確かに仰る通りです。

朝鮮民族、ハッキリ物を言い過ぎすのを感じますけど・・、どうなんでしょうか。

朝鮮系の日本人(所謂在日と言われる方々)は海外に多いですね。

或る小柄な女性など海外では朝鮮名を名乗ってます。

韓国人と仲良くしたいがそちらが受け入れてくれないと嘆いておりました。

私の出来ないことを平気で行える人種が韓国人かなー(?)。

お一人になってオランダに住んで居られる在日女性ですが、広い庭付きの長屋式の家で、
(彼女は動物がどうもお嫌いなようで)

近所の猫が自分の裏庭でウンチをしに来るのが我慢ならず、持ち主の家へ出かけて

文句を言いに出かけた、と私に話してくれましたが、私は驚きました。

オランダ人家族がどう反応したのかを訊くのは忘れました。

  • [202]
  • アコーディオン

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)14時14分8秒
 
    >オランダではTreksacとかいわれる、小型の2列のボタン式、Diatonicアコーディオンが盛んだと聞いています。

私は、アコーディオンの事は殆ど無知な人間です、すみません。

歌番組ってのは、いつも会場は満員です。

あの国王の結婚式のあった時期にはアコーディオン演奏もTVなどで観かけられましたが、現在では観ることは稀でしょうか。

     >オランダで思い出しましたが、世界的に有名なAndre Rieu楽団がいましたね。

André Rieuは確かに凄い演奏家ですね。いつでも観れるという気がして、ここの番組で放映されても観ておりません。

彼は多忙な演奏家で海外演奏が多くオランダのTVで姿を見せるのは稀でしょうか。

日本にも度々出かけているのをウィキペディアで知って驚いていたくらいです。

  • [201]
  • ジーンとくる曲ですね

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)13時26分0秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=dF-IMQzd_Jo&list=RDdF-IMQzd_Jo&start_radio=1

  • [200]
  • 河合さまは、すごい博識のお方ですね。

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 4日(金)12時58分38秒
 
過去録書き込み読んでいてあまり前に進みませんでした。

少し自己紹介:

1970年にヨーロッパ(英国を含む)を2か月間ユーローパスで
一人旅して一度帰宅しまして、二度目に北欧で友人とキャンプしていた
今の夫に出合って彼の故郷で結婚(結婚生活49年です)しました。
6歳年下の軍人さんでした。そのお陰で戦争に関係した観光地方
(アシュビッツ、ノルマンディー上陸の浜、その他雑多)へ出かけました。

日本にも一緒にあちこち一応観光しました。アメリカにも職務で滞在する機会
が在ったので住んだことが在ります。
主人のお陰で色んな所へ出かけましたが、現在の私は70代も終焉の年代で
行った場所など記憶が薄れてきております。


ところで
アコーディオンの事を”アコ”と言うのを知りませんでした。

アコで申しますと、
かの有名なオランダ国王の結婚式でオランダ人演奏家が使用したバンドネオンという
アコーディオンでしょうか。
既にご存知だと思います

https://www.youtube.com/watch?v=AYU-n7Ket-c
  オランダ国王の結婚式 。

下記は
その時の反応を書いた方たちの中の一部を添付してみました。

?Jormungandr

It was impossible for Máxima not to cry to this song,
since her father couldn't assist the wedding due to his links with the military dictatorship in Argentina,
and this song literally means "Farewell father".

It was written by Piazzolla in a very dark period of his life, he was abroad on a tour that was a failure,
he was financially broke, homesick, and he received the news that his father had died.

Adios Nonino is an anthem of nostalgia, melancholy, and homesickness.
A song about wanting to be back home in Argentina with your family, drinking mates in the kitchen
or in the porch of your house in a peaceful evening, or having a loud chat while you wait for the asado on a sunday afternoon in the yard.
Those memories from childhood, when there were no empty chairs around the dinner table and no missing family members.

Leuk uit het archief
van het Koninklijk huwelijk van Prins Willem Alexander en Prinses Maxima vanuit de Nieuwe Kerk in Amsterdam.

Eerst de ringenscene en daarna op 1:56 het optreden van van Carel Kraayenhof met Astor Piazzolla's Adios Nonino gevolgd
door De Traan  op 4:50. Gespot op 2


?Manuel Artwork

Well, I think that when that happened, the whole royal family, the guests, and I think that even Maxima's own husband they all thought,
what the hell is this? tango? Dramatic song?
And if the camera had not focused on Maxima, everything would have remained a rare song in a real marriage.

When they focus on royalty, they are seen even looking at the ceiling matter what was going on
and surely in those tears of Maxima, in those simple moments,
Maxima touched the heart of the world and thus be more popular than the entire Dutch royal family.

I was very young but I remember watching that moment live on TV from Argentina
and we were all completely amazed and crying next to Maxima.

I think the shots of the cameramen were incredible and left a completely epic record for the history of TV.

  • [199]
  • ”Doe maar gewoon !”

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月 3日(木)07時26分57秒
 
マメ様はオランダにお住まいですか! オランダではTreksacとかいわれる、小型の2列のボタン式、Diatonicアコーディオンが盛んだと聞いています。
私も、オランダ人のアコーディオン好きの友人がおり、現在は、オランダに戻っていますが、ときどき当地の千葉県柏市まで遊びに滞在している人がいます。

”Doe maar gewoon !”もそうですが、ぜひ、いろいろとオランダ事情をお聞かせください。
差し支えなければ、オランダで何をなさっているのかと、何を見聞きしたのかとかオランダ特派員としてご投稿いただければ嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします。

オランダで思い出しましたが、世界的に有名なAndre Rieu楽団がいましたね。

FULL DVD - Love in Maastricht - André Rieu
https://www.youtube.com/watch?v=K80cSfaCBQk

世界中どの国行っても人気者の彼や彼の楽団はオランダ人という特性が十分生きているように思えます。
彼の故郷も、国境で分断させてしまっていますね。 でも、それを乗り越える力がオランダ人にはある。
大国のはざまで生き延びる小国のしたたかさ、強さ、そうでもしないとやっていけない民族性、よかれあしかれ、その場所に生まれそだてば、そうならざるを得ないという意味では、朝鮮民族の特性も理解することは難しくないですね。
おっと、政治的なお話をするつもりはありません。 ベルギーにも友人がおりました。
個人的に能力の高い人が多いですね。



  • [198]
  • Du bist das Land, dem ich die Treue halte

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月 3日(木)07時08分36秒
 
マメ様、そのようなご事情でしたか。。。 私の母は現在90歳を超えて、施設に入所させていただき、面倒をみていただいておりますが、70歳を超えたあたりから、自転車でいつも通っているお医者さんにでかけて、自宅に戻る道がわからなくなったという話を聞いて、信じられないとともに、やがて来る別れの時を思って、悲しくてどうしようもないときがありました。 まぁ、今でもそれには変わりはないのですが。。。
せめて、まだ、私の顔を判別できることでうれしいと思うようにしています。 また、昔のつらいことや悲しいこともすっかり忘れていて、青春時代のテニスでがんばったと自慢話を繰り返すだけの、母になってしまいましたが、いい青春を遅れて良かったね、ということで、認知症になってしまった母を慰める必要もないということに気が付いてからは気持ちが少し楽になり、笑って相手をしてあげることができるようになりました。
お姉さまも、認知症になられたこと自体は、ご本人もつらいことだし、マメ様も悲しいことだと思いますが、考えようによっては、それで、自分を楽にしている、つらいことや悲しいことを忘れることができているということがあるとすれば、それはそれで、一緒に喜んであげることもできるかもしれません。 今はそうではなくても、そして、一緒にきざんだ思い出が消えて行ってしまうのは、お姉さまにとっては悲しいことだと思いますが、思い出はマメ様がしっかりと記憶しておいてあげればよいし、むしろ、いろいろなしがらみや苦労から徐々に解放されていくお姉さまは、世間の痛みから解放されていくのだと思って差し上げれば、笑顔で対峙できるかもしれません。
とはいえ、私自身も、母に会うと、いよいよ別れの日が迫っているという悲しくなる気持ちを隠すことはできず、いつも泣いてしまうのですが。。。すみません、なんのアドバイスにもなっていませんでした。私の場合はせめてそう思うようにしている、ということでした。

♪Du bist das Land, dem ich die Treue halte♪ はチロル、それも、南北に分割されてしまった北のチロル側の、分割されてしまったとはいえ、今はイタリア領となってしまった南チロルへの思いを込めて、そのチロル全体、かつてのチロル、あるいは、本来あるべきチロルに忠誠を誓うという歌ですね。
一方、南チロル愛で有名な歌は、Bozner Bergsteigermarschです。
Franz Posch - Bozner Bergsteigermarsch / Wohl ist die Welt so groß und weit ... LIVE in Ridnaun
https://www.youtube.com/watch?v=p_8LnrL3s7w

僕が初めにこの曲に出会ったのはドイツの有名な歌手、Heino(ハイノ)の歌ったこの曲でした。
Heino - Bozener Bergsteigerlied (Wohl ist die Welt so groß und weit) (1981)
https://www.youtube.com/watch?v=_vaLafamnEc

これを一つのホールで両方演奏しちゃえば、もうそこはチロル人の故郷だ:
Musikkapelle Erl - Dem Land Tirol die Treue & Bozner Bergsteiger-Marsch 2013
https://www.youtube.com/watch?v=zmkDNNJkoVI

一度、歌詞の粗訳をしたことがあったと思いました。

大国のエゴというか、その時代時代のさまざまな理由で分断されてしまった祖国、というのはヨーロッパには多く存在します。

満州からの引き上げとか、南方からの引き上げとか、日本も人の関係を無慈悲に引き裂く戦争を経験したし、その時の当事者はどれほどの辛苦をなめたか、ということは別にして、また、国としては、現在の韓国や、一時は日本だった台湾などがあったということはとりあえず、抜きにして言えば、少なくとも、現在の日本自体が分断されることは、北方4島を除いては、無かったので、あるいはそのような場面に遭遇した人の数が、今や、少ないので、想像しにくいと思いますが、大きく国境が移動するヨーロッパでは、このような国境をまたいで分割されてしまった民族は多いのですね。ヨーロッパの歴史的地図をご参照ください。
http://historicalatlas.com/

私自身は学生時代の1969年と1970年にドイツを訪問したことがあり、1976-1985にたまたまドイツに住んでいたことがあります。 マメ様もドイツ語を習ったことがおありなのですね。

今は日本の千葉県柏市に住んでおります。


  • [197]
  • 外国住まいの方の掲示板は初めてでーす

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 3日(木)06時30分29秒
 
全部掲示板の内部を完読してないのです。

これからしてみます。

何だかむづかしそうです。

”Doe maar gewoon !” と言われる国に住んで居ります。

  • [196]
  • ドイツにお住まいですか?

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 3日(木)06時20分35秒
 
Refrain:
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,

私の解かるのは  Land,  ich  die    halte,

ぐらいの単語です。 

  • [195]
  • 深謝です、川井浩様

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 9月 3日(木)06時14分28秒
 
初めまして、ご挨拶無しに書き込んでしまいました。

私の句は、遊び半分で、語句を並べているようなものです。


病で言葉失ったのは姉で、短歌に熱心でした。

認知症に冒される人だとは一度も思ったことも無い人でしたのに、

人間の運命って判断できないものですね。

コロナ細菌でどこにも出かけられない世の中になりました。

それでもどこかの国では戦争をし、どこかの国では国民の平和を奪う。





  • [194]
  • マメ様ようこそ!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月30日(日)19時16分58秒
 
とはいえ、なんとも悲しい句ですね。 詳しいご事情は測りかねますが、悔しくも、また、悲しく、そしてお寂しいこととお察し申し上げます。
言葉、コミュニケーション、情緒の共有、喜びや楽しみを共にできる幸せ、それには、やはり言葉が、そのつながりを実現する重要な媒体ですから、その言葉が不自由になるということはつらいですね。
そして、どれだけ奥様を頼りにしていたかも、あらためて、わかるということなのかもしれませんね。
こんな時に、なにもできませんが、まずは、マメ様がその悲しみとつらさに耐えて、しっかりと自立して、自己管理をして、前を向いて生きていかれるようお祈りします。
それが言葉が無くても、心でつながっていける力になると思いますので。

  • [193]
  • 5・7・5 /5・7・5・7・7・

  • 投稿者:マメ
  • 投稿日:2020年 8月30日(日)18時00分22秒
 
蚤いない掃除機好きの主婦成りて

趣味として短歌で生きた人だけど
病で言葉連れ去られゆく

  • [191]
  • Historical European Map

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月 2日(月)00時08分23秒
 
ヨーロッパといえば、数十年前までは、戦争がずーーーーっと続いていたところなのですね。
領土の奪い合い。 で、その地図は歴史的に大きく変化してきた。 そのたびに、祖国を失う人がいたり、いろいろなごとがあったことでしょう。
時系列に動く地図の紹介を受けたので、転送します。

http://historicalatlas.com/

  • [189]
  • 日常のドジ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 1月21日(火)21時34分29秒
 
たまたま見つけたYou Tube映像。 思い当たる節が多々あり、笑えるやら、悲しいやら:

【面白動画】これは絶対笑える!! [「地上の星」のかえうたで「日常のドジ」
https://www.youtube.com/watch?v=RoJED796oX8

  • [187]
  • Tirolも分割されてしまっていた

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年11月18日(月)21時41分14秒
 
オーストリア側のTirolとイタリアに割譲されてしまったSued Tirol(南チロル)だ。 Brexitと移民で揺れるEUだが、EU内の移動が自由であることは、このような分割されてしまった地域の文化・言語を共有する人たちにはうれしいことだとおもいます。

Bozner Bergsteigermarschは南チロルの歌。

Montanara Chor - Wohl ist die Welt so groß und weit - 1989
https://www.youtube.com/watch?v=tvj63DuffZw

Bozner Bergsteigermarsch Südtirollied (mit Gesang)
https://www.youtube.com/watch?v=hCkLL7JlluI

ハイノの歌の切れがいい。
Heino - Bozener Bergsteigerlied (Wohl ist die Welt so groß und weit) (1981)
https://www.youtube.com/watch?v=_vaLafamnEc

オーストリア側のチロルに忠誠を誓うという歌。 南チロルに呼び掛けている。
Alpenbrass Tirol - Dem Land Tirol die Treue
https://www.youtube.com/watch?v=PG9OudmF82w

dem land tirol die treue ... lienzer sonnseitner ... august 2011
https://www.youtube.com/watch?v=gsjYr90X9s0

Dem Land Tirol Die Treue- Die beste LIVE Version (+Text!)
https://www.youtube.com/watch?v=_9Qbn7pzmtA

Ein Kranz von Bergen stolz und hoch erhoben,
umringt die Heimat, mein Tiroler Land.
Die Gipfel strahlen hell in ihrem Glanze
und leuchten weit von steiler Felsenwand.

Refrain:
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!

Ein harter Kampf hat dich entzweigeschlagen,
von dir gerissen wurde Südtirol.
Die Dolomiten grüßen uns von ferne,
in roter Glut zum letzten Lebewohl.

Refrain:
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!

  • [185]
  • Rož, Podjuna, Zila ("My Homeland") 英訳

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年11月15日(金)20時57分33秒
 
よく観たら、より正確な英訳が画面下部にでてきていました。
https://www.youtube.com/watch?v=2WuLFWOMfSk&list=RD2WuLFWOMfSk&start_radio=1


  • [184]
  • Rož, Podjuna, Zila ("My Homeland")

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年11月14日(木)23時03分43秒
 
スロベニアの国民の心のふるさと、今は、オーストリア領となってしまった、Rož, Podjuna, Zilaという、3つの谷のあるところ。
その失ってしまった祖国の一部、とはいえ、スロベニア人の心のふるさとを思う、悲しい歌だけど、きれいで、一度聴いたら忘れられない曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=2WuLFWOMfSk&list=RD2WuLFWOMfSk&start_radio=1

【歌詞】                  【意訳】
Rož, Podjuna, Zila,        Rož, Podjuna, Zila,
venec treh dolin,         花咲く三つの谷よ、
moja domovina,           祖国の同胞は苦しんだ
narod moj trpin.          君は我々の友人だ

Ti družica moja,          我が祖国も、、
dom moj in moj rod,        我が世代も
ko bom truden boja,        戦いに疲れ果てたときは
bodi mi še grob.          我々の墓となってくれ

Rož, Podjuna, Zila,        Rož, Podjuna, Zila,
nagelj, rožmarin,         カーネーション、ローズマリー
v sveti zemlji sniva,       わが聖なる土地に
tvoj slovenski sin.        スロベニアの息子を

ここにも、大国の間でほんろうされる小国の悲劇があります。 日本がそうならないことを願うばかりです。

  • [183]
  • Peter Alexander - Kriminaltango 1960

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 9月29日(日)09時42分20秒
 
芸達者で、ドイツ語圏で絶大な人気を誇ったPeter Alexanderの歌うKriminaltango。
https://www.youtube.com/watch?v=-zs4H4TqNaQ

オリンピック2回金メダルの旧東ドイツのカタリナビットもこの曲で見事なExhibisionを踊った。
Katarina Witt 1983 Europeans Exhibition
https://www.youtube.com/watch?v=UQYF0OzcANg

3回回転したとか、4回回転したとかいう無味乾燥でつまらない昨今のアイススケートには無い、味わいのあるスケートだ。 これが本来のアイススケートであってほしい。

アコーディオンで弾いても楽しい曲ですよ。


  • [182]
  • 会話のキャッチボールができない。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 8月28日(水)06時41分33秒
 
面白い情報があったので、ご紹介します。 会話のキャッチボールができない。。。ということのいくつかのパターンを映像化したもので、僕も自分のことに当てはまりそうなことがあり、思わず、失笑しつつ、すこし、反省をする気持ちになりました。

https://withnews.jp/article/f0190820002qq000000000000000W00o10101qq000019512A

1から9まで、どれも、あるある、です。 5については、なかなか自分でも気が付かないので、思い当たる節が無い、ということが、問題なのかもしれません。

自戒の念を込めてご紹介しました。

  • [180]
  • 無事でよかったですね

  • 投稿者:オルガンサロン
  • 投稿日:2018年 6月 1日(金)11時28分14秒
 
たのしい同期会での演奏もやっぱり生はいいね~の句に笑いました。
それにしても重量のあるバイクだからこそできた運転だったのでしょうか。

人前での演奏も経験を重ねてどんどん上手になっていくことでしようね。私は聴く人の表情を見ながら演奏できるまでにはなかなか到達できずに悩んでいます。


http://www1.hita-net.jp/~one-well/


  • [179]
  • アコを担いでバイク

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 5月27日(日)23時11分3秒
 
梅雨の始まる前のこの気持ちの良い季節にはバイクが気持ちがいい。 今日は、学生時代の仲間とのおしゃべり会があり、そこの余興を頼まれたわけではないのですが、アコを担いでバイクで参加することにしました。
アコーディオンの重量をそのまま肩で担いでは背骨がやられてしまうので、ベルトは緩くして、重量を後部座席で支えるようにして、ただし、あまりベルトを緩めると、走行中にアコが脇に落ちてしまい、バランスをくずすと危険なので、その塩梅が大事。
路面からの衝撃をバイクのサドルが尻を下から叩くので、アコのベルトがある程度肩にかかっているため、やはり、その路面の衝撃は、いつもよりはきつい。
今日は、37鍵・72ベース、MMLのScandalliをソフトケースにいれて担ぐことにしました。 柏から浅草まで片道約30㎞の国道6号を走る。 信号が多く、交通量も多いため、都内に入ると結構しんどい。
飛び入り演奏もなんとかこなし、バイクできたことを理由に、そうでなければ、いつもは、つい度を越してしまうアルコール飲料の摂取も無く、楽しい集いを過ごしてきました。
同期生の友人から、今度また聴かせてねのお世辞の一言を、真に受けることにして、またやっちゃおう、という気になっています。
やはり生は違うね、というような発言もありましたが、ビールのことだったのか、演奏のことだったのか、どうかは不明ですが、演奏のことだよね、と理解することにしました。
人前で演奏する機会をいただけるのはありがたいもので、だんだんと、照れくささが無くなり、ミスタッチに対するびびる気持ちも少なくなり、聴いてくれている人の顔を見ると、まずは、不思議な楽器だ、どんなふうに演奏するのか、と分析をする目付もあるし、中には急に寝込むやつもいましたが、演奏する曲を一緒に口ずさんでくれる人がいたりで、楽しいですね。
同年代だと、思いつきの選曲も楽だわー。
集まりの場所に車の駐車場がなかったせいもあるけど、本来は電車で行けばいいわけですが、バイクでいってみましたが、やはりちょっとは危険が伴います。
アコをかついでバイク乗りは、以前からやってみたかったので、粋がってやってみましたが、あまりお勧めするものでもありません。 白状すれば、重いものを背負ってのバイク運転は結局大変でした。 特に交通量の多いところでは本当に気を付けないと危険です。



  • [178]
  • Heino - Seemannslieder

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 4月12日(木)22時06分48秒
 
Heinoの船乗り(マドロス)の歌。

Heino - Auf einem Seemannsgrab
https://www.youtube.com/watch?v=94dXGJ0wzGk

Heino - Wir lagen vor Madagaskar
https://www.youtube.com/watch?v=2hwG0sK2fJo

Heino - Griechischer Wein
https://www.youtube.com/watch?v=IeiI4GNBt4s

Heino - Heute an Bord
https://www.youtube.com/watch?v=lZqfszxbmPQ

Heino - So ein Tag, so wunderschön wie heute
https://www.youtube.com/watch?v=HfnyhxBv3n8

Heino - Seemannslos 1972
https://www.youtube.com/watch?v=9ZraAxk1yXI

Heino: Aloha Oe
https://www.youtube.com/watch?v=2DyQGEMvHwk




  • [177]
  • Heino - Die Lieder der Berge

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 4月12日(木)21時35分30秒
 
僕の好きなHeinoの山の歌: 一緒に歌いたくなります。 歌いたい曲はアコーディオンでも弾きたくなるものですね。でも、本当はアコーディオンを弾きながらHeinoみたいに歌いたい。

HEINO - DIE 18 SCHONSTEN LIEDER DER BERGE - side 1 of 2
https://www.youtube.com/watch?v=aSxiha_QYu8

HEINO - DIE 18 SCHONSTEN LIEDER DER BERGE - side 2 of 2
https://www.youtube.com/watch?v=Ie_w6uE1DKY


  • [176]
  • Johann Sebastian Bach

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)22時34分15秒
 
バッハの物語の4編になるTV映像です。1985年の当時の東ドイツとハンガリーの合作で、僕も当時ドイツにいたときにテレビで観ました。 これが今You Tubeで見られるのはうれしい。 ドイツ語のままですが、バッハに関する情報を事前いWikipediaで調べておけば、Storyはわかりやすいかも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F

映像と音楽があるので、バッハに興味のある方には素晴らしい映像だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=Gism1T5Rvuc&t=2742s
https://www.youtube.com/watch?v=q_cfjyZFKsg
https://www.youtube.com/watch?v=yVwcxxhuDKE&t=66s
https://www.youtube.com/watch?v=itcqClfkraU

  • [175]
  • 第五国際旅団 Viva la Quinta Brigada

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 1月 5日(金)08時13分26秒
 
tachinonさん、またまたすごい歌をご紹介いただき、ありがとうございました。
この歌を聴いて、朝から、涙がでてしまいました。
そういえば、スペイン国内ではバスクも、カタルーニャも独立を求めているけど、流血だけは避けてほしい。




  • [174]
  • Re つる

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2018年 1月 4日(木)22時23分37秒
 
>ロシアの人にそれを教えてあげたというくだりがすごいですね
・・というより、彼らも知っていたけれど、震災の被災地慰問という側面もあり、「明るい歌」にしたかったのでしょう。

>WWIIとのかかわりある歌としてロシアで歌われる歌を日本人がリクエスト・・
まぁたしかに、我々は「枢軸国」だった国の国民ですので、「無邪気に歌えない」歌ってありますよね。
たとえば、スペイン内戦に係わる歌とか、 たとえば、⇒https://www.youtube.com/watch?v=gfGaJIFNYpE
まぁいろいろ立場・見方はあるでしょうけれど、ソビエトと日本は、Ⅰ週間くらいしか、戦争しなかったので、・・
まあそれも、その後のこともいろいろあるのですが・・・少なくとも直接日本との戦いの歌というのは、あんまりききませんね。・
マニアのサイトに行くと、少し紹介されてましたが。
それより、日露戦争かかわりの歌もあるようで・・・まあ私もそういうのは避けたい・・・

で、「私が・・」というのではなく、裏方にいた合唱団の方が・・・ということでした。

私はといえば、ギターをチューニングしてたメンバーの方に「A=440HZそれとも442Hz」と身振り手振りメモそして通訳の人通じて訊いて、「440」という答えをいただいたのだけですね。
日本では「442」が主流で440派の私はアコサークルでも肩身が狭いのですが・・・(笑)・・・すこし安心したのでした。

ちなみに、裏方のお手伝いをさせていただいたのも、アコサークルの関係のつながりからでした。

  • [173]
  • 鶴と日本のかかわり

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 1月 4日(木)18時18分58秒
 
tachinon様、いきなり「爺さん」とお呼びするのも、ちょっと気が引けるので、もうちょっと呼びやすい名前をご再考いただけないでしょうか?

なるほど、日本とのかかわりがあることが良くわかりました。 ロシアの人にそれを教えてあげたというくだりがすごいですね。

WWIIとのかかわりある歌としてロシアで歌われる歌を日本人がリクエストするということは、アメリカ人に日本の演奏家が戦艦マーチや抜刀隊を演奏してくれと頼まれたようなショックがあったかもしれませんね。
まぁ、軍艦マーチや抜刀隊はアメリカとの由緒はありませんけど。

しかしこの曲をご存知で、ロシアの楽団にその演奏を頼んだとおっしゃるtachinonさんに脱帽です。 すごい。

  • [172]
  • つる と日本のかかわり

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2018年 1月 4日(木)12時33分34秒
 
忘れたころ出没するtachinon爺です。・・・昨年からハンドルネームに「爺」を加えました。先週ヤクバから「爺」証明書(介護保険被保険者証)が送られてきました。・・という訳です。

ロシアの曲(※ときどき「ロシア民謡」という表現がされますがこれはは間違いです。・・「ロシア歌謡」というべきでしょう。作詞者も作曲者もいるのですから。・・ただ、昔はロシアは恐ろしい「赤い国」だったので、そこの歌を歌うと「赤い人」と決めつけられるので「民謡という表現」をした・・・という趣旨のことを山ノ内重美さんが、face-bookの書込みをされてました。

で、この曲「鶴」・・いろいろ説がありますが、Wikiの各国語版でのぞいてみましょう。
ひとつの国の言葉だけでなく、各国語でどう書かれているか・・・wikiもその内容について議論はあるとは思いますが、「他国語版」を自動翻訳して表現や言っている内容の違いを見てみるのも一つだと思います。
・・だだし、各国語記事がひとつの本ネタの翻訳で、その国の解釈が入らない場合もあるとは思いますが・・・

自動翻訳で何がかかれているか、ある程度のことはわかるとおもいます。

英語のWikiにはこうありますね。

「Zhuravli」 ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Zhuravli

ロシア語(本家本元)「Журавли (песня)」
⇒ https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%96%D1%83%D1%80%D0%B0%D0%B2%D0%BB%D0%B8_(%D0%BF%D0%B5%D1%81%D0%BD%D1%8F)

フランス語 「Jouravli」⇒ https://fr.wikipedia.org/wiki/Jouravli

トルコ語 「Juravli」⇒ https://tr.wikipedia.org/wiki/Juravli
※トルコの詞人ナーズム・ヒクメットが「「死んだ女の子」 (Kız Çocuğu) 」という詞を書いています。
ナーズム・ヒクメット⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%92%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

イタリア語「Žuravli」⇒https://it.wikipedia.org/wiki/%C5%BDuravli

オランダ語「Zjoeravli」 ⇒ https://nl.wikipedia.org/wiki/Zjoeravli

多分本ネタがロシアから来ているので、殆どがロシア語からの翻訳なのかもしれませんが・・Wikiにはこの曲の日本との関わりが表記されていました。

数年前、名取市にロシアのトリオが公演に来た時、縁あってステージ裏方のお手伝いをしました。
その時、アンコール曲名に良いでしょう?となったとき、私達が「鶴」お願いします・・・といったら、「あれ暗い感じの歌だけれど・・・もっと明るい歌とおもってましたが」と彼ら(第二次大戦は爺様の世代の年齢)はいいましたが、その歌の日本とのかかわりを理解して歌ってくれ、盛大な拍手がありました。

死んだ人が、鳥になって・・というのはアミニズム的ではあるけれど、日本にも共通する考え方だとおもいます。私の住んでいる地域にも、白鳥に姿を変えた民話・伝承があります。・・・毎年冬になると近くの川に飛んできますので・・・



  • [170]
  • Dmtri Hvorostovskyの鶴

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年12月16日(土)22時49分33秒
 
という曲もありました。 戦場の戦士は死んでも土に埋められるのではなく、白い鶴となって帰ってくるように思えると歌うこの曲は、戦意高揚とはいかないけど、戦争で死別した家族を持つ人には慰めになるのだろうと思われる一方、そのような体験をする人がまだ多くいるロシアという国、あるいは当時のソ連という国は、国民につらいことを強いている部分もあるのかな、などと考えてしまいました。
彼のお別れの会には彼の歌うこの曲が流されたのは、やはり、戦士は亡くなっても、鶴となって舞のどってくるのだ、という歌詞との関連性を感じます。
そのような歌が広く歌われるということは、そのような背景があるということかな、なとど思うと、今の日本にはそんなことはまったくないような気分がするので、この歌が広く国民に歌われることはないのだろうなぁ、という気がします。




  • [169]
  • 満州の丘に立ちて

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年12月16日(土)22時30分21秒
 
もともと、ソ連になる前、すなわち、ロシア革命後の、混乱の中、シベリア出兵して、日露戦争において、多くの戦友を亡くした軍楽隊の隊員の作曲による曲で、それには多くのバリエーションの歌詞があるそうで、今回Dmtri Hvorostovskyが歌っているバージョンの歌詞はソ連時代に書かれた歌詞だそうです。
そのソ連時代の政治的背景も含めて、今日でも歌われている歌詞ということで、ロシア側の気分としてはこのつらい戦争で失った戦友への鎮魂歌としての歌として広く受け入れられているのだと思うのですが、そこに政治色が入ると、ちょとと残念な気になりますが、戦争で負けて、いい気分であるわけも無く、恨み・つらみもあって当然ということで、ロシアの人の気分で歌ってあげれば、その悲しみが伝わってくると思います。
それにしても、Dmtri Hvorostovskyのバリトン、素敵ですね。
私も耳コピでこの曲を良く弾いています。

  • [168]
  • 素晴らしい歌をありがとうございました

  • 投稿者:オルガンサロン
  • 投稿日:2017年12月16日(土)11時18分2秒
 
ご紹介く出さった曲の中に満州の丘に立ちてがあり、たいへん感動いたしました。弾きたくて練習はじめたもののどのように表現したらいいのか難しくて挫折しました。
行進曲のような演奏もあるようですが、私は深い悲しみ 強い憤りから解放されて心に平安を抱く素晴らしい歌に聞こえました。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/


  • [167]
  • Dmitri Hvorostovsky没す

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年12月14日(木)22時24分12秒
 
11月22日脳腫瘍のため闘病中だったDmtri Hvorostovskyが亡くなった。 55歳の若さ。
素晴らしいバリトン歌手で、そのルックスといい、私はファンでした。
https://www.youtube.com/watch?v=clvOFt3MCsQ

埋葬される時には彼の「鶴」の歌が流されたようです
https://www.youtube.com/watch?v=7t5muKUCSnE

こんな歌も歌ってましたね;
https://www.youtube.com/watch?v=9yz7lbLUe4Y
https://www.youtube.com/watch?v=vv12vxWrd7A
https://www.youtube.com/watch?v=-snRz5L3Ups


  • [166]
  • Swiss Folk Music Concert

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 7月 9日(日)15時24分6秒
 
9月29日杉並公会堂、伊藤啓子さん主催のヨーデルとアルプホルンの演奏会に、スイスから「アルプホルンのスイスレディ」と称されるLisa Stollちゃんも演奏するらしい。
https://www.jodel.tokyo/

Lisa Stoll Und Kapelle Schwyzergruess Wilderswill
https://www.youtube.com/watch?v=VFqUDHIM5MM

Lisa Stoll - Alphorn
https://www.youtube.com/watch?v=ZIbATZHZE44



  • [165]
  • Heidi

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 7月 9日(日)15時14分0秒
 
8月26日より「アルプスの少女ハイジ」の実写版映画「ハイジ アルプスの物語」が全国で公開される。 スイス国内では、スイス映画史上最大の成功をおさめた映画として称賛を受けている、らしい。

http://heidimovie.jp/

なぜハイジのおじいさんが頑固で人嫌いになったのかという背景から知れば、この物語が決して子供向けだけの物語ではないということがわかるはずだ。


  • [164]
  • ちょっとだけアコが出てくる映像

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2017年 1月 7日(土)18時53分51秒
 
Kevin Spacey Sings - "Beyond the Sea"
https://www.youtube.com/watch?v=GbcjW9SQabc

一か所ちょっとだけアコーディオンが登場する部分がありますが、あー、この人、アコーディオンは弾けないのね、とわかってしまう。 あるいは、この人、左利き?


  • [163]
  • 有村架純インタビュー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月31日(土)12時33分55秒
 
有村架純が1ヶ月カメラマンと同棲!プロ意識が高すぎる有村架純をご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=ztDGNvQgNkE

こんな映像の有村架純をみると、ますますひよっこが楽しみになってきました。


  • [162]
  • 北関東の温泉

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月30日(金)23時31分8秒
 
「ひよっこ」の舞台となる茨城県北西部といわれる地域のお隣、栃木県北東部の高根沢町にある温泉施設に行ってきました。 休憩所の大広間からは日光連山と那須の茶臼岳などの山並みが快晴の冬空にくっきりと姿をみせていました。 きっと、ひよっこの舞台からも同じような景色が見える場所があるのではないかと思います。


  • [161]
  • ひよっこ あらすじとキャスト

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月28日(水)23時54分27秒
 
こんなWeb Pageもありました。

http://ciatr.jp/topics/181729

  • [160]
  • 全てが演技だとわかってはいても

  • 投稿者:川井浩
  • 投稿日:2016年12月26日(月)08時33分23秒
 
明らかにこれは虚構の世界であると思い知らされるのは興醒めですね。

アコーディオンにしては随分とのっぺりとした演奏だなあと思っていました。アコーディオンならもっと表情を出せますもんね。

もう一人の候補の方もコマーシャルではかなり引っ張りだこのようですね。

ひよっこ楽しみにしています。


  • [159]
  • 足踏みしていないのに音が聞こえていたのですから

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年12月25日(日)20時36分18秒
 
焼氷のシーンでは金魚がたのベービーオルガンを足踏みしていないのに、演奏が流れていたので、吹き替えということがすっかりばれていました(笑)
次回のシーンではしっかりとペダルを足踏みしていましたので、きっとリードオルガン愛好者がNHKにモノ申したのでしょう。

 リード楽器ではリードオルガン ハーモニカ 鍵盤ハーモニカ そしてアコーディオンなどの中で 一番表情を付けられるのはやはりアコーディオンではないでしょうか。

 

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [158]
  • 焼き氷の歌

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月25日(日)15時56分2秒
 
というのも、探して聴いてみたら、オルガンが伴奏に入って始まっているんですね。
オルガンの音色は同じリード楽器なので、どこかアコーディオンと通じているところがありますが、また、アコーディオンはオルガンと一味違う味がある。
https://www.youtube.com/watch?v=8kp6OAnKGPg
出だしは、すっかりアコーディオンの音色かと思って聞き入ってしまいました。



  • [157]
  • 紅白の司会もするようですね

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年12月25日(日)13時48分20秒
 
ヒロインの彼女は以前の朝ドラ「あまちゃん」にも出ていてCMナンバー1と推測されていたそうですね。
また紅白の司会や朝ドラのヒロインは、実は朝ドラで焼きこおりを謡ってその後朝ドラのヒロインになった、~さんに話が来ていたそうですが、有名な女優さんの息子でアマちゃんにでていた~さんと名前がおなしだったことですが、覚せい剤で逮捕されたために、その名前ど同じだったためにnhkに相当の
問い合わせや苦情が相つぎ、ドラマなどのヒロイン役を取りやめたとPCに掲載されていましたね。

なんだか芸能掲示板になったようですみません。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [156]
  • 2017年前期NHK朝ドラ「ひよっこ」

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月25日(日)09時32分24秒
 
NHKの朝ドラといえば、「おはなはん」なんかは夢中になってみていたことがありましたが、その後、朝ドラを熱心に見る余裕も・時間が無い人生を送っております。

ところで、来年4月3日からスタートする2017年前期NHK朝ドラ「ひよっこ」というのがあることをたまたま知りました。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/247937.html

1964年のオリンピックの年からこの物語がスタートする、という一文を読んだだけで、もう、この物語のストーリーに引き付けられていますが、どうやらヒロイン役が今人気の有村架純。 よくコマーシャルにでているのを見るので、人気なのだと思います。 で、かわいらしいからこれも見たい。

1964年オリンピックの年には17歳だったというヒロインと僕は同い年! ということは、このヒロインと同い年! ということは有村架純ちゃんと同い年!ではないけど、彼女が僕の年代を演じてくれる!
これなんだか、非常にうれしい。

  • [155]
  • こちらもすごい

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月17日(土)08時20分35秒
 
日本人女性が見せた神技に世界が衝撃!「完全に言葉を失った」「これこそアート だ」
https://www.youtube.com/watch?v=Cm9aMQfKWUs

アコーディオンとは関係がないのですが、思わず見入ってしまいました。

  • [154]
  • 古城ホテルのアコーディオン弾き

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月 7日(水)16時09分6秒
 
古城ホテルのホールの隅にいるこのHarlequinのアコを演奏する右手はどこにあるのか、と、改めて見ると、スピーカーなのか、Control Boxなのか、脇に置いてある箱の上に乗っている。
薄気味悪い。 もしかして、この人形は、アコーディオン自動演奏装置の張りぼてだったのかも。 パーティーなどで、アコーディオン自動演奏をする装置だったりして。
それならそれで、また、興味もわきますが、やはり生身の人間の演奏には勝てないでしょう。 なんせ、一方通行だから。 アコは双方向だから面白い。

  • [153]
  • 古城ホテルでチャランポランタン談義

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年12月 6日(火)23時55分57秒
 
それはチェコ国境に近い、森の中の小さな集落の小高い丘の上に立つ、古城ホテルの玄関にかざってあるSteirische Harmonikaを抱いたHarlequinの人形を見た時の、40歳代の同行の出張者の方の一言だった。
曰く、これは古いタイプのアコですよね、と、おっしゃるのだ。Steirische Harmonikaを
一目見て、古いタイプのアコだとわかるのは、ちょっとはアコーディオンのことを知っている人だろうと思って、アコーディンを弾くのかどうかとお訪ねしたところ、さらにびっくりの回答、つまり、アコは弾かないけど、チャンランポランタンの追っかけをやっていますというのです。 地方まで追っかけていくらしい。 お姉さんの小春さん、というなまえも知っていたし、妹のももちゃんという名前も知っていた。 最近、アコーディオンが変わったというようなことまで仰っていたような。 で、僕は内心びっくり。 実は、小春さんの最近のアコも、その前のアコも僕のところからお買い求めいただいたものなんですとお伝えしたところ、今度は、彼がびっくり。 思わぬところで、アコ談義、チャランポランタン談義になってしまったのでした。
一次はCobaさんがアコのリバイバルの引き金になったという話がありましたが、最近では、チャンランポランタンさんがアコのリバイバルの自爆テロになっているといっても過言ではない、という事態に発展をしているようでした。


  • [152]
  • 古城ホテル天気予報

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月27日(日)06時54分6秒
 
ライン川沿いにそびえる古城に隣接したホテルの庭の一隅に大きな石を鎖で吊り下げた古城ホテル天気予報なる看板を見つけました。

曰く、
石が濡れている時: 雨
石の陰が見える時: 晴れ
石の上部が白くなっている時: 雪
石が見えないとき: 霧
石が揺れているとき: 強風
石が上下に飛び跳ねている時: 地震

  • [151]
  • それそれ、だから言葉の切れ目、単語のつながりは大事

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月15日(火)19時54分45秒
 
tachinonさん、そうなんですよね。 単語や、言葉の区切り方を間違えると、意味を取り違えたり、全く違う言葉に聴こえたりすることも多くありますね。
で、その単語や言葉の抑揚や、伸ばし方、切り方、などが、いつもと違うと気になってしまったり、おかしく聞こえたりすることがある。

それがいつも、私の中に、意味をもって伸ばし方、切り方、抑揚を変えて、歌ったり、あるいは、歌を演奏するのであれば、それはそこが強調されているのだな、とわかるのですが、意味もなく、というか、言葉や、単語のリズムやメロディーを無視して演奏されるとすごく気になるのです。
日本の曲を弾く場合は、みなさん、ほとんど言葉を生かした演奏をなさるので、歌っているように聞こえるのですが、ひとたび、外国曲となると、そのそれぞれ言語を完全に理解できない、あるいはしないで演奏することになるので、外人が日本の歌を歌うのを聴くときの違和感に似たものを感じてしまうのです。

その意味で、すでに何度かご紹介していますが、Wernigerode合唱団とペーターハーバーマンの歌は、完璧に近い言語に忠実な歌になっているので、聴いている人も、この歌っているペーターハーバーマンも合唱団の少年少女もあたかも日本語を理解し、我々の心情まで理解しているのではないかという気になってしまうのだろう。

おぼろ月夜 ドイツ・ヴェルニゲローデ合唱団withペーターハーバーマン
https://www.youtube.com/watch?v=9otBXBYvBgM

偶然みつけた、歌のうまい外国人。こうなると、外人とは言えない。
https://www.youtube.com/watch?v=GJYjjwq3zjg

のどじまん ザ!ワールド Julia Bernard (Poland) 由利亜
https://www.youtube.com/watch?v=zvBfgJMZZh4&list=PLaDbCF2N-oO-BmjzOF0SkuulBd6C6h9Vg

外人でも、ここまでしっかりと日本語の抑揚、アクセント、区切りその他を日本人が効いて違和感がないレベルに達して歌えるということが素晴らしいことだ感じてもらえることにつながっている。
アコーディオン演奏も、各国語でその国の人達が歌えて、聴いて、違和感の無い抑揚、区切り、伸ばし、などがないとやはりおかしく聴こえるだろう。





  • [150]
  • 間違い方で知識がわかる

  • 投稿者:tachinon爺
  • 投稿日:2016年11月15日(火)13時32分29秒
 
 むかし、職場で、水道水の「トリハロメタン」の発がん性が全国的に話題になっていたときのことでした。

判っている人は 3(トリ) ハロゲン(塩素・臭素等) メタン(CH4)」で「トリ・ハロ・メタン」なのですが、隣の保健・衛生担当課のカチョーさんが「切り方」をわからないで「トリハ ロメタン」だったか、そんな風に読んでいるのが、こちらのほうまで聞こえてきて、「あーこのひと化学わかんないんだなぁ・・」と思った記憶がありました。
ちなみに、私の部署の人は直接関係しているので、当然化学に詳しくなくても、知識は共有されていて「早い話がクロロホルムだべぇ」なんて言ってたのでしたが、・・・

「地名」とかなら、知らなくても恥ずかしくはないけれど、化学用語とか、専門用語だと、「関係する知識が必要とされる部署」では「切り方」を間違えると、馬鹿にされそうな雰囲気はありましたね。

 その点、漢字で書く専門用語は便利ですよね。
 まぁ他人のことは言えない私でしたが・・・・・(笑)

  • [149]
  • そういえば、私も、、

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月14日(月)23時07分48秒
 
ずいぶん前のことですが、新幹線の名古屋の駅から見えた大きなホテルの名前が、大名古屋ホテルなのですが、しばらくのあいだ、それを「だいみょう古屋ホテル」と読んでいて、変わった名前のホテルだなぁ、大名も古屋に泊まるのか、と一人不思議に思っていたことがありました。



  • [148]
  • 私もこんな勘違いを

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年11月14日(月)22時13分18秒
 
実家のある大河原町の駅前にパチンコ屋さんが店内改装して名前も変わりました・
「ビツクリバー」なので、お客さんがびっくりするようなバーつて、どんなのだろうと主人に話したら、なんと「大河原 = ビック リバー」でした。
また自然界に全く関心の薄い私が自然豊かな蔵王にこして10年の間 「山野草」を「ヤマノクサ」と呼んでいたのです。サンヤソウだったのです、本当に恥ずかしいです。


タキノウトイレ には負けました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [147]
  • Re「たきのうといれ TAKINO UTOIRE」

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月14日(月)08時16分55秒
 
 半世紀をよりさらに前・・ですね。保育所で、「手をたたきましょ たんたんたんたんたんたん(?)足ならしましょ、どんどんどん どんどんど 笑いましょ あっはつはっ、笑いましょあっはっは、あっはっは、あっはっは、『ああおもしろい』」という童謡を歌っていて、「嗚呼面白い」を「青も白い」と聞こえて・・もちろん「嗚呼面白い」というのはわかっていたけれど・・・いたのを、今でも記憶しています。

ネットで拾った譜面を書きなおして、これまたyou-tubeあたりで拾ってきた日本語詞を「お玉に割り振る」と自分の地方のアクセント(国語辞典の後ろの地図によれば、私のところは「無アクセント地帯」ですが・・・)なんか、あとで見つかった日本語詞が入っている楽譜と違うような・・・

 そのむかし、関西フォークの曲を自分で歌うと、「変」というか、勝手にアレンジして歌っている自分に気づいたことがありました。

 いろんな地方の出身の方で、いま仙台に住んでいる方何人かとと、この手の話をすると、結構盛り上がります。

  • [146]
  • 滝の音入れ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月12日(土)15時45分6秒
 
なるほど、泡立つ水は比重が軽い。 泡立つ水に落ちたクレメンタインは浮かばれぬ人になってしまった。。。

今年の夏に行ったライン川の滝を思い出しました。 豪快に流れ落ちる膨大な水量の水の落ちる滝の下側の水はかなり泡立っていました。 滝つぼに落ちると助からない、ともよく聞くのでそのことと関連しているのかな。

そういえば、おととい、仙台から東北新幹線で上野に戻り、駅構内のレストラン街ARTEの男子トイレに入ろうとしたら、アナウンスが流れていて、『右側は「滝の音入れ」になっています。 まっすぐ進むと男子トイレです。』と聞こえた。 トイレで用を済ませてから、でてくると、入り口のところで、相変わらず、右は「滝の音入れです」とアナウンスされているので、ぜひ、その滝の音が入っている部屋をのぞいてみたいと思い、その扉を開けようとしたときに目に入ってきた文字があった。

多機能トイレ

だった。

  • [145]
  • ミスタイプ訂正

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)11時15分34秒
 
「ロフティングボート」⇒「ラフティングボート」でした。

  • [144]
  • Re ★よくわからないこと、その一  泡立つ塩水 つづき

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)11時13分44秒
 
書き忘れました。・・ホワイトウオーター・・泡立つ水・・・で、水の比重は1.0ですが、泡立っているホワイトウォーター状態の水は、全体としての比重は、泡を含むため 1.0以下になります。
たとえライフジャケットを着用していても、浮かばなくなる可能性があり、カヌーをするうえで注意すべきポイントです。

ましてや、ライフジャケットなしの、しかも「自由な動きの制限された女性の服」で水に落ちた場合は、想像の通りです。
ちなみに、海の水は真水より重く、そのために浮きやすい、イスラエルの死海塩分濃度はかなり高く、沈むことが困難だとか・・・は有名な話ですね。


  • [143]
  • Re ★よくわからないこと、その一  泡立つ塩水

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)11時04分28秒
 
ロコト様 今頃書き込む遅レスお許しください。
 この件に関して思い当たることがあります。

 カヌー関係の雑誌で読んだことがあるのですが、・・たしかコロラド川のグランドキャニオンを「ラフトボート」で下る・・なんて内容の記事だったかと・・

 それで、川に(多分鉱物性由来の)石鹸の泡のような・・多分茶色い・・ものが立つのだそうです。地元ではそれを「インディアンソープ」とか言うのだそうです。

 日本でも・・阿武隈川などでも洪水に近い推移になった時など、茶色の・・ちょうど石鹸の泡のような・・でもなかなか壊れなくていつまでも泡のまま・・・が小規模だけれど見られます。

 カヌーやロフティングボートが下れる激流のことを「ホワイトウォーター」と言って、これは、カヌー関係では日本語化しています。

 泡に関しては、そんな情報があります。・・・私は海外はほとんど行ったことがないので実際のところはわかりませんが・・参考までに
 「塩水」に関しては、情報は無いのですが゜・・・

  • [142]
  • 母を慕いて 里見浩太朗

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)07時37分4秒
 
どちらかといえば、湿っぽいから、演歌好きではないのですが、今朝、昨晩のパーティーのワインが残るぼんやりした頭で、起き抜けにテレビをONしたら、この曲がちょうど始まるところだった。
♪人生。。。♪という歌いだしから、てっきり水戸黄門の主題歌だろうと思いこんだあとに、続く歌が、それとは違うぞ、と気がついたときはすでに時おそし。
身支度も、心の準備もできていない心の隙間をがつんとやられてしまった。 思わず、涙をしてしまったのは、ワインの残りのせいにしておきたいが、その歌詞が僕の心をわしづかみにしてしまったのは白状しよう。
歌う里見浩太朗の年齢も、作曲の堀内孝雄も、その年齢になってきていて、単なる大向こう受けを狙った商業的な臭いのする演歌というよりは、心情の吐露という感じに聞こえたのが効いたのかもしれない。
これは若い人が歌ってもそうは感じなかっただろうと思います。自分のことに思い当たる歳になったんだなぁ、と、朝からしみじみしちゃった、っつーわけでした。

母を慕いて 里見浩太朗
https://www.youtube.com/watch?v=R7NGINuPlvw

でもそのあと水戸黄門の主題歌を聴いたら、また元気がでました。 もうちょっとがんばるぞ。
水戸黄門主題歌 「あゝ人生に涙あり」
https://www.youtube.com/watch?v=IhDHkB-GQhg


  • [140]
  • ミンストレルショー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年10月 2日(日)10時08分42秒
 
ロコトさん

アメリカのミンストレルショーのご紹介ありがとうございます。 あらためて、Wikipediaを読んでみて、いろいろと思い当たることがらの説明を得た気がしています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC

黒人や女性、あるいは、あとから来たアイルランドや東欧などからの移民のような弱者を笑いものにしてしまうという傾向も含んでいたといわれるミンストレルショーなどの直接か間接の影響もあったのでなないかという仮説は大いに理解できるような気がします。

ここではClementineという女性の容貌を表すのに、唇がビーフステーキみたいだ、とか、髪の毛が、カシミヤの毛みたいだ、という部分はやはりお笑いを誘うための下品なジョークとも思えるし、そのClementineが悲惨な死に方をしているのに、その妹とキスしたら、Clementineのことはもう忘れた、という歌詞になっていて、とても、まともにClementineのことをHow I Miss Her!と3回も無くして悲しいという言葉で嘆き悲しむということばと相いれない下品な冗談を入れているところなどは、ロコトさんご紹介のミストレルショー特有の女性蔑視の内容というか、影響を受けていると考えるとつじつまが合うようなきがします。

ただ、そんな大衆音楽が当時のアメリカでは流行っていた、ということが歴史である、とすれば、歴史的には面白いというか、記録しておくべきことなのだ、ということなのかな。 それが、そのままアメリカ民謡として保存されることにアメリカ人が誇りに思うのかどうか、人によるとは、思うけど、日本のドジョウすくいや、さらに品をおとせば、田の端で立ちしょんべんするかわいいねぇさんのざれ歌なども、大衆演芸、当時の、一般の大衆の息抜きの娯楽だったとすれば、善悪や、モラルの批評はできるものの、人が面白おかしいと感じる文化というものは今でも存在をしているし、それを無視することはできない、ということかもしれない。


  • [139]
  • 元歌詞からの変遷です、この場合

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年10月 1日(土)23時14分18秒
 
「Down by the river lived a maidenが今のいとしのクレメンタインの元歌といわれても…」

確かにメロディーは全く別物なんです、作曲者は別々なのですから。この場合の変遷は「元歌詞からの変遷」という理解でお願いします。言葉足らずで申し訳ありません。

ところで、Clementineの方の歌詞の3番を読むと…

Drove she ducklings to the water, Every morning just at nine,
Stabbed her toe upon a splinter, (and) Fell into the foaming brine.

彼女はアヒルを水のある所へ連れて行った、毎朝九時ちょうどに、
木の断片が彼女のつま先に突き刺さった、泡立つ塩水に倒れ落ちた。

★よくわからないこと、その一
「泡立つ塩水」=荒れている海 というイメージだとすると、彼女は海辺に暮らしていたことになる。そもそも何故アヒルを海辺に連れ出す必要があったのか、海辺に流れ込む川があったにせよ、荒天の日にわざわざ川辺まで連れて行くのか?

★よくわからないこと、その二
父親は金の採掘するのに海辺にいるというのは不自然だ。山懐の沢で砂金を洗い出すという当時のやり方をしていないのか?それとも、海辺に暮らしてはいるが、仕事する時は鉱山まで馬に乗って出かけ、娘が落ちたこの時は休日で家にいたのか?

この時代には洪水などで町が水浸しになることもよくあったらしい。泡立つ塩水とは必ずしも海水ではないのかもしれない。塩類を含んだ地質土壌からの氾濫河川であれば、”泡立つ塩水”の形容もありうる。天気が荒れて、アヒルを家に戻そうとしていた矢先にクレメンタインは流れ来る洪水に飲み込まれたのか。津波のように荒れ狂った水面には到底飛び込めなかった父親の嘆き悲しみを想像することもできる。

ニシンの塩漬けの入った木箱の蓋のないやつを、サンダルとして履物に利用していたと思われる暮らしぶり…本当に額面通りにその情景を思い浮かべていいのか。当時の歴史的な事件とか、スキャンダルにまつわる風刺が盛り込まれているのではないか…。

当時の娯楽にミンストレルショーというものもあり、アメリカの大衆芸能として影響力が大きかったから、流行りの曲なんかも替え歌にして人気を取る輩もいたことだろう。

断片的な詩文の流れのなかに、読む人がてんでに場面を想像することを前提とした曲か、ちまたであまりに逸脱が過ぎてわけわからない状況に鑑みて、Bradfordが標準版を出したのか…と推察してみる。



  • [138]
  • 元歌からの変遷

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月30日(金)21時39分8秒
 
ロコトさん、追加情報ありがとうございます。 この、Down by the river lived a maidenが今のいとしのクレメンタインの元歌だといわれても、今一つピント来ないのです。
でも、元歌だったというのだからそうなのかもしれませんね。 想像ですが、はっきりとした作曲家がいるわけでもなく、誰かが即興で歌った歌が、誰かに歌い継がれる段階で、いろいろに変形して伝わっていったということもあるのかもしれない。

そもそも民謡などは、口伝えに歌い継がれる中で、時代や、戦争や、移動や、様々な影響を受けて変わりながら、生きながられているものとも考えられる。

古くてすたれてしまっていた歌も、時代がそれを受け入れる、あるいは、求め出せば、また流行るということもあるだろう。

星の流れに、なんて戦後の曲を聴くと、その時の悲劇とすさんだ状況に思いをやらずにはいられないが、そんな歌がいまでも生きているのは、今でも、そんな悲惨な毎日があるという人達がいるということだろう。 地震、津波、台風、大水、地滑り、火災、などの被害にあって、家族を亡くし、稼ぎ頭を失った残された家族の気持ちなんてものは、まさに、星の流れに身を任せたくなる気持ちになるだろう。


  • [137]
  • Down by the River と Clementine

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月29日(木)21時49分24秒
 
飽きもせず、「Down by the River…」と「Clementine」を探索していますが、楽譜や音声についての新たな情報をお知らせします。

Down by the river lived a maiden
「 川を下ったところに娘が住んでいた 」
楽譜と歌詞 試聴もできます
http://www.8notes.com/scores/3929.asp?ftype=gif

Music for the Nation: American Sheet Music,
1870-1885 Clementine
米国議会図書館 国家のための音楽:アメリカ楽譜、1870から1885 クレメンタイン (表紙を含めた4ページのピアノ譜)
http://memory.loc.gov/cgi-bin/ampage?collId=sm1870&fileName=sm/sm1885/04600/04660/mussm04660.db&recNum=0&itemLink=D?mussm:1:./temp/~ammem_sCGk::&linkText=0




  • [136]
  • いとしのクレメンタインの元歌

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月26日(月)19時54分56秒
 
ロコトさんありがとうございます。 確かに、この歌があることはネットで読んだことがあります。 彼女の唇はビーフステーキのようで、髪の毛はカシミヤ羊の毛のようだった、と歌われたクレメンタインという女性はどんな風貌だったのだろうか? これが当時の最高の表現だったのだろうか? 確かに現代のアメリカは過食・飽食・食べ残し文化で、でぶやオンパレードだけど、当時のアメリカはまだ貧しく、ビーフステーキなんてものは、庶民には手が届かなかったと思われるので、あこがれの的だったとしても不思議はない。
今なら、別の表現になっていたことでしょう。で、川でおぼれたけど、毎晩8時半にはその幽霊がでてくる、なんて書いてある。 メロディーも違っていたようだ。

で、現在の歌のほかにいくつもの歌詞があったらしい。 それにつけても、How I miss herと3回も唱えた後で、彼女の妹とチューしたら、クレメンタインのことは忘れた、なんて! そりゃ、化けて出てきたくもなる気持ちもわかる気がする。

それに、そのメロディーに雪山賛歌とは。。。絶句。 ほかにも、アメリカのリパブリック賛歌が日本ではざれ歌の♪たろさんのあかちゃんが風邪ひいた♪になっていたりするのがあり、これって、なんか、失礼にあたらないか、ひやひやします。

アーサ・キットの証城寺。 負けるな負けるな、がマカロンとマカロニになっている!
Sho-jo-ji (The Hungry Raccoon) - Eartha Kitt 1955 - 証城寺
https://www.youtube.com/watch?v=kWqN3grN96Q

Sho-jo-ji (The Hungry Raccoon)


Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
He will rub his head and tummy,
rub head and rum tum tum.

Macaroons and macaroni,
jelly beans, and pink abalone,
koi, koi, koi, koi, koi, koi
All he says is koi koi koi

Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
Always a-hungry very hungry
that’s why he sings of koi

Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
He will rub his head and tummy,
rub head and rum tum tum.

Makeruna makeruna,
osho-san ni makeruna
Koi koi koi koi-koi-koi
Minna dete koi-koi-koi

Sho sho sho-jo-ji,
sho-jo-ji is a raccoon.
He is always hungry
so he sings of koi koi koi.
Always a-hungry very hungry
that’s why he sings of koi.

元歌: 上を向いて歩こう、 で、すき焼きってなんのことだかわかっているのどだろうか?
Sukiyaki (Live) - English Version
https://www.youtube.com/watch?v=IdK0ALLHqfg

千昌夫の北国の春も、アジア各国でそれぞれ別の歌詞で歌われていたみたいだし、曲は一人歩きするものらしい。


  • [135]
  • Down by the River Lived a Maiden

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 9月26日(月)19時10分27秒
 
雪山賛歌の原曲が「いとしのクレメンタイン/Oh, My Darling, Clementine」ですが、この曲のまた原曲という説のある曲が「Down by the River Lived a Maiden」。

歌詞は以下のサイトにありますが、レフレインの部分がClementineのとほぼ同じですね。

http://www.pdmusic.org/civilwar2/63dbtr.txt

  • [134]
  • ベラ・チャフラフスカさん逝く

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月31日(水)18時44分27秒
 
東京オリンピックの花、東京の恋人と呼ばれたベラ・チャフラフスカさんが74歳でなくなったそうです。 僕らより5歳ぐらい上だったのですね。 当時の、ねんねの僕には、もちろんとてつもなく大人の女性でした。 あこがれ、などというものを持つことさえ考えられないような飛びぬけて偉大な人でした。

で、その後の、プラハの春の弾圧、で相当苦しめられたのに信念を変えず、ソ連崩壊でやっと手にしたチェコの独立で名誉挽回、ものすごくドラマチックな人生だったと思います。 決して自らは政治的な人ではなかったようですが、自分の信念を曲げなかった正直な人だったということが伝わってくるだけで、感動して涙が出そうになってしまいます。

http://www.joc.or.jp/olympism/fairplay/caslavska.html

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/other/2015/10/12/51/

チェコという国、その国の友人たちのことなどを思い出すと、同様に感動をしてしまうわけです。

彼女もHeligonkaによる音楽を聴いていたに違いないし、チェコと日本の懸け橋になっていた人、もちろん、チェコという国を愛していた信念の人だったのだと思います。 合掌

  • [133]
  • 今日の滝

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月17日(水)00時52分48秒
 
ラインフォール、ライン河の滝。 ライン川と言えば、ドイツを流れる大河として有名ですが、Baselから上流はスイスとドイツの国境、ないし、スイスを流れる川であり、その源流はスイスアルプスにある。
そのライン川の最大の滝がスイスにある。もちろん、ナイアガラやイグアス、ヴィクトリアの滝などには比べようも無くこじんまりとしているが、ライン川という歴史的・地理的に重要な川の滝ということで、特に有名。
今年は、夏にもめげず、水量は多く、ダイナミックは水しぶきが豪快な眺めだ。
ま、ちょっとしたお散歩には最適です。 

  • [132]
  • スイスアルプスお散歩

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月15日(月)20時41分57秒
 
というほど、本格的な山登りではないのですが、Zurichから1時間半ほど走ると、岩山が眼前に迫ってくる。 スイスアルプスの東のはずれ、Braunwald、標高2000mほどのところをお散歩してきました。
そびえたつ山々の刻々と変わる姿を眺めながらのハイキングは楽しい。 

  • [131]
  • 蟠桃(ばんとう)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月10日(水)17時22分55秒
 
という名前の扁平な形をした桃です。 スイスのCOOPで2㎏15個ぐらい入りの箱を500円ほどで売っていたので、思わず買ってしまいました。 真ん中がくぼんでいて、周りが膨らんでいて、ポパイの顔みたいな感じで、なんだか、出来損ないという感じを受けていたので、これまで避けて通ってきたことを後悔するこの味と舌触り。 薫り高く、甘く、皮ごと食べてもとっても美味しい。 熟していても、日本の白桃ほど傷みやすくないので、取り扱いも楽だし、売り方も雑。 でも、ジューシーで美味しい。 こんなものが、こんなに安く出回っているなんて、なんだか、かなり得した感じ。

でも、そのスーパーでは、家族が大型の買い物かごつきのキャリヤーにこの時ぞとばかりに、いろいろと買い物を詰め込んだので、結局、この蟠桃の割安感は一気にぶっ飛んでしまいましたが、この蟠桃に巡り合えたことで、なんとなく、その痛みが、かなり和らぎ、今は、その食後の種を集めて、また、倉庫の空き地に蒔くことを夢見ているところ。 これがたわわになれば、今回のスーパーでの大出費は元が取れる、ということもないとは思いますが。。。 

  • [130]
  • 今日のスイス

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 8月 8日(月)16時16分13秒
 
今朝、チューリッヒ郊外の丘の上からはるかに見るスイスアルプス連峰は朝日に輝いています。
気温16℃の凜とした、さわやかでおいしい空気はやはりスイス、と言いたくなる。
写真の地平線にはるかに見えるスイスアルプス連峰が見えるでしょうか?

乗り換えで降り立ったモスクワは33℃でした。

  • [129]
  • ワハハカメムシですか

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)17時22分19秒
 
宮城の方ではカメムシを へったれムシといいますよ。私の様なおばさまでもそういいます。とても臭くで、オナラさんに失礼な程の臭さですね。

でもワハハカメムシさんってなんだか力士さんが それも前歯が一本しかないお相撲さんが、わっはっはっと笑っているようですね。可愛いです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [128]
  • クサギカメムシでしたか。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)16時45分7秒
 
ロコトさん、情報ありがとうございました。 クサギカメムシだったようですね。 あまりお近づきになりたいという気にはなれない虫たちでした。
攻めて、大人になったら、りっぱな小鳥の餌になっていただきましょう。



  • [127]
  • カメムシ

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)14時07分17秒
 
ブドウの葉の裏側の虫の卵と孵化幼虫はカメムシだと思われます。見た感じでは、触るとくさい臭いを出すクサギカメムシではないかと。

クサギカメムシ孵化直後の幼虫
http://lib.ruralnet.or.jp/boujo/idea/kiji/image/335027zz/07.jpg
http://nobu2949.cocolog-nifty.com/blog/images/2013/08/12/dsc_10541.jpg

クサギカメムシの1齢幼虫
http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/KYO/SEIBUTSU/DOUBUTSU/05kamemushi/kame/kusagi/10.jpg


果実や葉を食害するので嫌われ者ですが、成虫の色や模様が多彩なのでマニアがいるそうです。
私はマニアではありませんが、アカスジキンカメムシの幼虫が唯一好きなカメムシです。

我が家畑のアカスジキンカメムシの幼虫です。
通称ワハハカメムシと呼んでいます。
でっかい口開けて笑っている顔に見えるでしょ?





  • [126]
  • ブドウの葉の裏側の虫の卵

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 7月 2日(土)19時25分24秒
 
写真を見るとブドウの葉の後ろに産み付けられた何らかの虫の白と黒の卵のようなもの見えます。
実際は、黒く見えるのはすでにふ化したなんらかの昆虫の幼虫でした。
翌日にはこのように動き出していました:
https://www.youtube.com/watch?v=Yn5zlovylRg

それから2日たった朝、虫たちはもっと活発に動き出していました。
https://www.youtube.com/watch?v=ArzWoMy3KnU&feature=youtu.be

大きくなるとどんな昆虫になるかわからないのですが、どうせ、ブドウの葉っぱを食い荒らす害虫になるとは思いましたが、生を受けて、この世に生まれてきた生き物。 殺生はしてはならないと思い、せめて、うちの庭からはちょっと離れたところで生きてね、ということで、近所の駐車場の垣根のところに逃がしてあげました。 こいつらにまた、よってこられてもうれしくはないし、気持ち悪いけど、まぁ、せめて鳥の餌ぐらいにはなって成仏して頂戴ね、という気分になったあとで、あ、その鳥が、ブドウの実が熟すころに大勢よってきてブドウを食べちゃうのよね。 とかく、生きるということはむずかしい。 他を生かして、自らも生きるということの矛盾をどのように昇華させるか、哲学的命題は未回答である。  

  • [125]
  • Elvisとアコーディオン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 6月21日(火)20時31分41秒
 
Elvisがアコーディオンを弾いている(少なくとも抱えている)写真がでてくるYou Tube映像があった、っつーだけの話です。
ピアノも弾いちゃっていたElvisのこと、アコぐらい弾けていたとしておかしくはないが、残念ながら、彼の歌の中にアコが登場してくる回数は少ない。
Elvis Presley - Blue Eyes Crying In The Rain
https://www.youtube.com/watch?v=uDs_AJkizE0

その中でも、ちょっとだけ、アコが出てくる映像があるのがGI Blues。

Elvis Presley - Tonight Is So Right For Love.(1960) - From G.I Blues
.
https://www.youtube.com/watch?v=YGi3FMcki-o


Wooden Heart - Elvis Presley from G.I. Blues
.
https://www.youtube.com/watch?v=Hlbu6SsjlSE




  • [124]
  • 週末のケルン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 6月 5日(日)09時42分41秒
 
晴れ、時々落雷・豪雨というすさまじい天候にもめげず、このやっと暖かくなった週末を戸外で過ごすのがドイツ風。 ライン川沿いの古都ケルンでも例外ではなく、世界遺産の大聖堂の脇で、アコーディオンを演奏する人、大型傘の下で、豪雨にもめげず居座って地場のビールを飲みながら談笑する人々、そこに、古いおんぼろアコで流してくるジプシーアコ、つかの間の晴れ間に、どこからともなく、広場に湧き出てくる人たち。
今回の屋外アコ演奏は3人いましたが、まぁまぁがロシアのバヤンでビバルディをやる人。 あとの二人は、うーん、ごめんなさい、でも、生活がかかっているのね。 それぞれ大変な人生を生きている。 バケツをひっくり返したような大雨と落雷。 あの、アコーディオン弾きたちはどこに退散したのだろうか、とちょっと心配になりました。

  • [123]
  • Opole, Poland

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 6月 5日(日)09時19分44秒
 
ドイツのベルリンから車で450㎞走り、到着したポーランド南西部、チェコの国境に近いOpoleの町は静かなたたずまいの素敵な旧市街を持つ歴史の古い街でした。
街中を流れるオーデル河はナイセ河とつながり、現在のドイツ・ポーランド国境となっているが、このOpoleの町の中心部を流れるオーデル川の両岸はポーランド領だ。 戦前はドイツ領で、シレジア地方として、その昔は、プロシャ、あるいは、オーストリア・ハンバリー帝国の一部だったところだ。 大国との国境に近い国の運命は過酷だが、知恵を使えば栄えることにもつながる。 我が国も知恵を使って栄えてほしいものです。


  • [122]
  • アブダビ空港

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 5月29日(日)11時48分57秒
 
UAE(アラブ首長国連邦)のAbu D'habi(アブダビ)空港に来ています。
装飾が唐草模様とタイルの模様で満たされていて、白頭巾に黒いわっかを載せた装束の地元の人も多く行き交うエキゾチックなエアポートだ。
アコーディオンのサウンドは聞こえないけど、アラブの音楽にはアコーディオンがまた似合う。
アラブ、インド、アフリカ、ヨーロッパなどの文化が混在するこの地域の音楽は、それぞれの文化を主張する音楽で満たされている感じです。


  • [121]
  • 女性の特権?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)07時58分6秒
 
そうですか、うらやましー! と、男は簡単にうらやましがるけど、そうですよね、お仕事のほかに、女性は毎日の家事・炊事があるんですよね!
男はそれをついつい忘れがち。 男は、外で、戦うもの、という立場はありますが、それにしても、女性は家の仕事がある。

で、その女性の素敵なところは、こんなあんな食材があれば、それを料理できちゃうということですね。
それは、男にはまずそうとう難しい。 週末に、暇を持て余すか、キッチンドリンクが目的で厨房にこもる、というのはありますが。。。。

で、おいしいお料理にご家族の笑顔が戻る。 大変だけど、すばらしいですね。 あー、おいしそうだ。 

  • [120]
  • 春の一日~~公園で弾いたアコーディオンと筍と蕗~~

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)00時55分18秒
 
ここ桑名市は、東海地方でも最大級たけのこ特産地・・。先々週末どっさりたけのこを頂き、

急いで下ゆでをして、ふきと炊いて、たけのこご飯にして、天ぷらにして、お味噌汁にして・・。

そしたら、この週末、またまたどっさり頂いちゃって・・しかも葉つきのふきやスナックえんどうまでどっさりと・・(#^.^#)

とってもとっても嬉しいのですが、山菜ものはスピードが勝負!たけのこもふきも、できるだけ早く下ゆでするのが

美味しさと風味を損なわない秘訣!というわけで、

公園演奏を終えた夜は、たけのことふきのお世話に奮闘していたのであります・・・(^。^)y-.。o○

桑名の竹の子は、甘くて柔らかくて美味しいんですよ~~。今回は牛肉と炊き合わせてみましたら、とてもとても美味しかったです!(^^)!

ふきもね、塩で板ずりをして、下ゆでして、筋をむくと、それはそれは美しい色に変身です。ふきの葉っぱも捨てずに下ゆでして、

お酒、砂糖、醤油、味醂、お味噌で調味、汁がなくなるまで炊いて、胡麻油、いりごまをあえて、佃煮にしてみました。

う~~~ん!ふきのほろ苦い、春の香り、春の味がたまらなく好きです。


どうでもいいですが、ゆでたたけのこを切っていくと中のひだがアコーデイオンにみえちゃうのは、アコ中毒にかかっちゃったのかな・・・。

あさっての音楽療法、準備しないと・・・。



  • [119]
  • The Dubliners - Don't Give Up Till It's Over

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月12日(土)22時41分12秒
 
つらいことがあって泣き言を言ったり、諦めたりしないで、頑張ろうぜ!という歌です。 もう紹介したことがあると思いますが、いつ紹介したか覚えてないので、もう一回載せちゃいます。
つらい、悲しい、という歌よりも今の僕はこんな歌に感動しています。 そして、元気と勇気をもらう気がします。

https://www.youtube.com/watch?v=DTmFXnWAy4w

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Grasp your nettle tightly, though it will burn
Treat your failures lightly, your luck is bound to turn

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Look at the autumn flowers how they wither and fade
With nature's hidden powers, next year they'll be re-made

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Watch the full moon rising, like a ghost of the sun
Oh, dawn will be more surprising, when a new day has begun

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

Don't give up till it's over, don't quit if you can
The weight on your shoulder will make you a stronger man

  • [117]
  • 上海の憂鬱とピアノのこと

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年10月26日(月)07時29分4秒
 
先週は上海におりました。 PM2.5や人々のモラル、文化の違い以上のストレスのことはさておき、何がつらかったといって、1週間近くこの掲示板を覘くことも、書き込むこともできないことでした。
Googleはすでに中国から撤退し、Internetも100%管理されているので、見える画面と見えない画面がある。 見える画面も検閲を得ているせいか、レスポンスは超遅い。
メールも100%検閲されていると思うと薄気味悪い。

で、土曜日に帰国してほっとしていたせいで、日曜日の高校時代のミニ同窓会の予定を忘れてしまい、呼び出されて慌てて参加したところです。

で、その日はアコーディオンを持参していなかったのですが、その友人宅の居間にあったピアノのことに話題がおよび、アコーディオンってピアノを横に倒したようなものね、という旧クラスメートが言うので、ピアノは横にできないが、自分が横になればいいのだ、と酔った頭で思いつき、ちょい長めのピアノの椅子にあおむけになり、右手でピアノの鍵盤をたたいたら、あら不思議、ピアノは全く弾けない私にピアノが弾けました! 映画Amadeusでモーツァルトがあおむけになって両手でピアノを演奏する場面がありましたが、本人はもうモーツァルト気分。
でも、アコーディオンは指を添えれば蛇腹が空気を送ってくれて音がでるのに、ピアノの場合はちゃんと鍵盤をたたかなくてはいけないので、違和感があり、その叩くことをうっかり忘れると音が弱かったり出なかったりということはありました。 そこを練習しておけば、どこかのお宅にお邪魔して、ピアノの椅子にあおむけになりピアノの右手演奏ができることになるぞ、と、なにか新しいことを発見した気分になってご満悦だったのは自分だけだったようでしたが、面白かったです。

で、最終的には、持参したポーランドウォッカを飲み過ぎて、電車の終点で目が覚めて、長い時間をかけて帰宅しました。 おしまい。


  • [116]
  • 秋の夜長はアコーディオン

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 9月26日(土)21時29分3秒
 
一人、ふらりと初秋の八ヶ岳の山小屋に来てみれば、栗がちょうど落ちだしたタイミングだった。 これで栗ご飯とモンブランを作ったらおいしいだろうと喜んでみたものの、もっときれいでおいしい栗がスーパーですでに安く販売されていた。

夕方も6時になれば日も暮れる秋の夜長はアコーディオンのシーズン。 窓を閉めても暑くない。 乾燥した空気で、汗もかかないし、左手首がリストベルトの内側にべたべたしないで済む。
今こそ、思いっきりアコーディオンを弾ける季節だ。 おまけに、ここは山小屋。 熊さん、鹿さん、イノシシさん、うるさくてごめんなさい。 持ってきたHohner Morino VNは、HMMMLの5リード、LMチャンバー、ハンドメードリード、メタルボディは爽やかにして重厚なサウンドだ。
温泉に入って、湯上りに涼しい空気を吸いながらの熱燗は、♪すすきのかんざしぃ~♪的な気分になる。 ♪もう一杯いかがなんて、妙にぃ、色っぽいね~♪なんて人が一緒だともっといいですけど、そこはイマジネーションでカバー。

アコを担いでの秋の一人旅、楽しんでます。

  • [115]
  • 窓際のエルビス

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 9月24日(木)11時46分39秒
 
ローマの怪人がElvis、King、の小生のことをどこかに記憶しておいてくれて、どこかで見つけて買っておいてくれた踊るエルビス人形が届きました。ありがとうございます。
いま、彼は、わたくしの仕事場の窓際でひがな窓辺で踊っております。 窓際族です。
そういえば、前職でも、窓際族ならぬ、出向族を体験した私も、切ない気分になりますが、たとえ窓際族になり、左遷になり、早期定年という名の首になっても、めげずに楽しく踊り、歌い、アコーディオン音楽を楽しむことを忘れていけない、という教訓にさせていただきます。

そういえば、このElvisの体型は最後のころのElvisに似ているし、生活習慣病からくる肥満体のわたくしにもいい警告を発しているというこもあり、おかげさまで健康で過ごせることになるかもしれません。

Kibi様、どうもありがとうございました。

  • [114]
  • フランチェスコ君 可愛い!

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2015年 9月12日(土)02時27分37秒
 
マジンガーZ、喜んでもらえてよかったです。

「そーらに そびえるー くろがねのーしろー~」
私も大好きでよく見ていました。

兄さんのお役に立てて光栄です。
これからずっと、橋で兄さんの音楽を聞いて大人になってくフランチェスコ君、
そして橋での兄さんの活躍をずっと見守り、応援してくださるファンの方々に、
ほんのお礼の気持ち、またお届けできればうれしいなー。

ドラミちゃんのごとく、どんなものでも調達しますので、お任せくださいねっ。
あったかーいサンタ帽子も間に合わせますので、お待ちください。





  • [113]
  • マジンガーZ

  • 投稿者:過ち茂
  • 投稿日:2015年 9月10日(木)17時59分11秒
 
ドラえもんを含む日本のロボットアニメは、ガキんちょたちが大好な日本のアニメの中でも、さらに男の子たちには根強い人気がある!!

このフランチェスコ君は日本のアニメ大好きだけにとどまらず、クラスメイトの中でも唯一特に大親友が日本人の男の子だそうだ。

そして特にお気に入りアニメはマジンガーZ、DVD全部そろえてみてるらしい、だもんで、オカルト妹にたのんでフランチェスコ用にマジンガーZ人形、あ、違う、ロボ形、おくってもらってました。

先日よおやく夏休みからかえってきたみたいでひさしぶりに橋通ったから進呈!!!大喜びでした。オカルト妹いつもほんとにありがとう。

とゆうわけで、よおやくローマも涼しなってきたけど、今年7月後半から8月にかけては、ひさしぶりにほんまに暑い夏、、おかげで橋行くたんびに松やに樹脂溶かしてしもて、発音不具合発生事故多発・・・7回くらい開けて修繕しとったよ、もうリード見飽きた。

松やに樹脂が熱でゆるくなりだすと、結局、不具合発生するのはいつも一番太く大きいリードが入ってる左箱の最低音のリードだ、つまりまあその、振幅が大きいゆえ松脂がもちこたえへんようになるんやろう,来年工場行くときは、そやからその最低音のリードの列だけでええからリード固定方法、松脂のみではない、もちょっとちがう補強策、かんがえてもらおうとおもてます。


  • [112]
  • 粋なアコニストを喪って

  • 投稿者:”へろへろもへじ”なロコト
  • 投稿日:2015年 8月18日(火)17時10分12秒
 
とても残念です。

   カブトガニ 大海覇して 星になり

  • [111]
  • Decaf

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2015年 8月17日(月)18時50分52秒
 
コロポ様、早速のお返事ありがとうございます。 なーるほど。 体調に変化があるということは、やはりなにがしかの影響がでているのですね。
Decafだからといっておかわりして飲んでいた自分が結局おばかさんでした。
Decafをちびっと味わう程度で我慢するように心がけたいと思います。
お酒もそのようにちびっと味わう程度にできれば、きっと人生はもっと生産的になるに違いない、とちびっと反省してみましたが、これが長続きしないのは惰性で生きているだらしなさのせい。
アコーディオンで人生を楽しむことに集中していきたいと思います。
ありがとうございました。


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