<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [250]
  • 北海の海岸

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月23日(水)07時10分24秒
 
マメ様、たしかに、思い当たる節の言葉が網羅されている詩の紹介ありがとうございました。
人は、自分の生をまっとうするためには、独りでは生きられないけど、群れの中では葛藤があり、それぞれのエゴがぶつかれば傷つくこともあり、群れの中で生きるときに殺さなくてはいけないエゴがあり、その痛みを我慢できないことへの不満を消せず、独りになりたいと思い、独りになると寂しがる、難しい生き物ですね。
この作者の達観は、最後の一節に集約されているのですね。 それは、同感です。 年を重ねると、結局それしか生きる道はない、という結論にたどり着くのかもしれません。 それが人なのだ。そのことに善悪は無い。 それが定めであり、業なのだ、と。 ということでしょうか。

さて、ご紹介いただいた、Hoek van Holland、デンハーグの近くの海岸なんですね。 その近くのHaarlemのユースホステルに1970年に民泊させてもらったドイツのEssenの家の3兄弟と一緒に古いVWビートルに載って、Amsterdamを見てから、宿泊し、Haarlemの海岸で散歩したことを思い出しました。
なぜか、スタンドで買って、みんなで分けて食べたポテトフライの味がいまだに忘れられない。