• [0]
  • オカルト小噺スレッド

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 4月14日(土)06時14分21秒
 
光があれば闇がある。 太陽がありあれば月がある。 地球の上に朝がくりゃ、その裏側は夜だろう。 美女と野獣。 ファウストとメフィストテレス。 人生は日の当たる部分だけみていてはわからない。 日の当たらない影の部分に真実がある場合がある。 そもそも宇宙は闇からできたのかもしれない。 闇があるからこそ光り輝くものが美しく見える。
さぁ、書いていただきましょう、Dark Side of the street.

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [96]
  • ここにもネット嵐の投稿がありました。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月12日(金)16時13分3秒
 
出禁にしているやたら創価学会のことをディする変な書き込みをする人か、団体があって、その投稿があると、なにか、新しい投稿があったように、スレッドの順番が入れ替わってしまうことに気が付いたのは、相当い昔ではないのですが、厄介な人がいるものです。

で、まぁ、せっかく、なにか、新しい投稿があった、ということにするために、何か、かこうかと思ったのですが、私は、オカルトについてはまったく興味もなく、お話しすることも無いので、せめて、このスレッドが後の方に回るように、別の話題でスレッドの順番を変えていきたい、あるいは、元に戻していきたいと思います。


  • [93]
  • オーダーメイド

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 4月28日(木)01時09分34秒
 
アコーディオンをオーダーメイドするのも簡単なことではないのですね。
細かいとこまできっちりと、頭の中のイメージも伝えるのは簡単ではないですよね。
製作依頼書、これは作る方もうれしくてやる気がでそうです。

わたしは一生することないと思いますけど、万が一お金持ちになった時には、お気に入りのコブラを作ってくれたし、ロッキーもかわいいし、すてきなメーカーに間違いないsiwa&figliに作ってもらいたいです。

maya号ははっきりとした木目が見えるんですね
確か青色も使われるんだったような。
どんなふうになるんでしょう。出来上がったら見に行きたいな~。

  • [92]
  • 薪窯で焼くピッツァは、そらあ格別においしいのだ!

  • 投稿者:スィルヴィオ・アコタン
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)17時30分17秒
 
あ、ちょとまってクヌート tachinonさん、こんなオカルトスレッドで油売ってる場合やあらへんがな!!川柳コーナーでもいたぶられてんのに何とかどんどん対応していかんと!・・なんか、そ~と~たちの悪い男に捕まってしもたみたいですねえ、次の餌食が登場するまでは半永久的に鴨にされ続ける気配。だいたいtachinonさんがクヌートなんて書いてもまぎらわしすぎてほとんどみんなヌード tachinonって読んでるにきまってるし。


電気やガスで焼く切り売りとはやっぱり違うことはゆ~までもないんやけど、その理由が、薪を焼いたら出てくる煙に含まれるなんとかってゆう成分が、ピッツァ生地をよりいっそうおいしくさせるとゆう事実が科学的に解明されてるそうです。しかも、釜は小さいほうが巻きの煙が釜の中でよくまわっておいしいピッツァやきやすいそうだから岡山の京橋朝市に来るそのピッツァ屋さんはまあ、そういう点では理想的やねえ。

50~70人くらいまで収容可能な普通の規模のピッツァ屋さんは、はるかにもっと大きい釜に、最大10~12枚くらいのピッツァを入れて釜の中の各々のピッツァの位置を変えながらすべてを均一に焼き続ける名人芸をするよ。本来ねえ、薪火最大状態で、1枚だけしかオーダーはいらなかったら、1分以内に焼きあがります。
ちなみに、高校卒業後の、大学行かんと専門学校行く場合、ここには専門学校行にたいがいピッツァ職人科があるよ。

ローマトラステーヴェレ地区で一番有名なピッツァ屋さんは
ダルポエタhttp://darpoeta.com/

このお店は平日でも席があくまで最低30分待ちの行列なんてごく普通、土日は忙しすぎて予約受け付けてないで早いもん勝ちとかやってるし、、、ぼくの感覚では『ピッツァ食べるために30分並ぶのなんて??』やけど、そお言えば大阪でお好み焼き行列待ちしてるとことか、あったよなあなんて思い出して、こういう庶民級食事にもそういうれっきとした文化があるのだ。

ほんでまあダルポエタで1っかい食べたことあるけど、そこまでおいしいか?とゆうと、けっきょく家の近所のピッツァ屋さんでも負けん位おいしいでえ、そう思うと30分まちのリスクはばかばかしい。

ぼくの家の近所のお気に入りピッツァ屋さんは、
リゾラデッラピッツァ(ピッツァの島)http://www.isoladellapizza.com/

ここのメニューにあるイゾラ(島)とゆう、特大ピッツァが迫力あってバッチグー!(写真①)ここのお店はお肉も充実してて、この特大ピッツァ食べた後は、羊のお肉食べるのがいつものお決まりコース。まあ実際には、自分同様のバカっぽい飲み友達が付き合ってくれる、年に1回くらいやけどね。(注・・この写真のイゾラは、エクストラ料金追加でさらに具の種類増やしてもらったヴァージョンアップピッツァイゾラです)



さて、いよいよ本題で
Accordéon Maya(たぶん楽器の胸側、胸パッドの裏側あたりの刻印はこうなる)

3号機とゆうよりも、今までとはすこし違うコンセプトで製造依頼したMaya号は、当初の予定では6月29日納品やったんやけど、運転手たのんでる静が『6月は試験多いから、出来れば、4がつのほうがひまやからそうしてほしい』とゆうことになって、
現在のところ4月30日土曜日、橋を休んで工場に行くことになってます。

20年以上にわたってフルオーダーメイドアコーディオンとその修理&改造をまのあたりにみてきて、いろんなことわかってきたんやけど、今回は、自分用ではないフルオーダーメイドの、ゆうならば製品保証人的役割でもあり、今までぜんぜん考えてなかった細部にいたるこことまでの製作責任者との話し合いをして、自分が今までいかに、イタリアーノな適当さで頼んでたかにあらためて気がつき、そして逆に日本人的きめこまかな内容の楽器製作依頼をすることの大変さがみにしみてわかり、いっそう勉強になりました。

よ~するにまあつまり、一般アコーディオンマニアにとったら、いや一般でないキワモノマニアであったとしてもフルオーダーメイドアコーディオンって、いったい何をどういう風にオーダーしたらええんよ???・・・でしょ。

色、デザイン、リードの数鍵盤の数ボタンの数、蛇腹の色やひだの数、そんなんはまああたりまえ、もちろんリードメーカー選びも基本重要項目やし、リード固定方法とかもまあ神経質に考えるなら検討対象、音色切り替えスイッチの配列とかもどーでもええはずがないし、

約1年前に工場行く前に、オカルト2号機よりもさらにページ数の多いオーダー用冊子を2冊作り(工場控えようと自分控えよう)+依頼主本人の書いた製作依頼状(日本のイタリア領事館で働く専門家に訳文作ってもらったものです、ぼくが訳したらガキのイタリア語になるからね、ちなみに静やったら、今度は日本語のニュアンスがよおわからんから)も持っていって、綿密にミーティングしました。

さらにこの2週間ほど製作責任者(=イヴァン・スタノジロヴィク)から、冊子には、かかれていなかったより細部の仕様に関する件で何度も電話かかってきてます。

製作依頼状・・・・これには、ぼくの楽器を試奏させてもらって感激したこと、さらにカステルフィダルドで唯一外国人家族の製造するアコーディオンだからこそ、ローマの路上で演奏する外国人の心を理解して作る楽器理念を感じたといった内容のことを書いてあり、いたく彼らを感動させました。

1ヶ月ほど前にイヴァーナが送ってくれたMaya号オールソリッドウッドボディ原型の写真②がこれです。みなさん、これを見るだけで、今回の製品がいかに精魂こめて製作されるのか、かいまみることができるとおもいます。

ざんねんとゆうかなんとゆうか非常に微妙で複雑な心境ですが、おそらくMaya号は、今の自分の楽器よりさらにすばらしい品質のものになること、間違いないでしょう。・・・まあ、そおでないとこまるよねえとーぜん、自分のん作ってもらってはじめて発覚したいろんな問題点を投げかけて作ってもらう新しい1台やねんから。

4月30日土曜日、その楽器が、工場の時点で問題ない場合、オカルト2号機を工場に置いて日数をかけて第3回目の改造してもらうことになってます。

そして5月1日は橋の上でMaya号の試奏、それはとーぜん『橋の上で確認する音でないとぼくには細かい問題に気が付かない』からね。まあ、そういうわけでしばらくの期間出来るだけ、太陽に背中向けてMaya号を橋で使います、、、、そのあいだにオカルト2号機の改造が完了したら、とーぜんとりにいくんやけどその際、Maya号をまた持っていって,橋での試奏期間中気づいた問題箇所を再調整してもらうとゆう段取りです。

けっきょくOnly one model in the world やからね、工場から引き取り時では気がつかんかったけど橋の上で問題点にきがつくことは、ごく当たり前で、それは1号機も2号機もおんなじ、だからこそ、一定期間の試奏後もう一回工場に行くのもちゃんと予定に入ってるわけで・・・・そんなこんなおもえば、既に展示されてる製品を物色して買うほうが、どんだけ楽か!ゆうのんは、ほんとにそうだでえ。

今回にかぎらず、もしOnly one model in the worldやってみたいとゆうひとおったら、カステルフィダルドのメーカーでええんやったらどこのやつでも、交渉の相談・手伝い・なんでもするから、こえ掛けてください、自分も勉強になるし。ただストラデッラの工場は、ちょと遠すぎて遠慮させてください。つまりイタリアやからね、ちゃんと現地に行って製造する人たちと会って、話し合って、、ってゆうことが一つの楽器作ってもらうためにとても大事なことなのです。そういうわけだから、予言者が工場めぐりしたりフランクフルト楽器市に行ったりしてメーカーと実際に交渉して仕入れるアコーディオン、とっても大事ないいことだとおもいます。

交渉の相談・手伝い・なんでもさせてもらう場合の手数料は何にもいらんけど、オーダー時とできあがり確認時最低2回のカステルフィダルド往復の高速道路代金+ガソリン代=約280エウロ(2015年の金額)はください、それと、ぜひ運転手やってくれる静に、おこづかい用意してやってください。

そして、日本に発送する場合、実際の買い値に対して、はるかにやすい、いんちきproforma invoiceを書けば、日本での関税が大幅に安くなることはゆうまでもないのですが、メーカーによって方針が異なり、税務署検閲が入ったときのリスクをなくすために、たとえ個人輸入でも、いんちき金額表示書いてくれないメーカーも多いです。そういうややこしい関税問題に不慣れな人は、ぼくはオーダーメイド製品内容に関してはお手伝いしますが、輸入そのものに関しては予言者ピロシーストラ氏のような、熟練積んでる人に任したほうが無難でしょう。

Maya号デザイン面での世界初の大きな特徴を説明してるのがその次の絵の写真③。
オールウッドボディであろうが張りぼてウッドボディであろうがどっちにしろ、右箱のグリルが木製の製品で、現存する音色切り替えスイッチは、全部どこのメーカーも真四角ないしは長方形型です。
なんで昔ながらのベロ型ついてるのがないのか?それはスイッチの形がね、ベロ型をつけようとおもたら、右箱のグリル表面から出っ張るもう1段の台座部分がないとむりなんです。つまり、木製・金属製・プラスチック製を問わずまっ平らなグリルには、真四角ないしは長方形型のスイッチしかつけることできません。
(すなわちアコーディオン紹介コーナーの256項 および272項のSiwa & Figli モデル写真の、右グリルは、木のように見せかけたプラスチックあるいは金属の表面の塗装です、このこと、ぼくだけがわかるんだよねきっと)

・・・・・・こんなことだれもきーつけへんかったでしょ?!うそだと思うなら、すべてのメーカーのアコーディオンの右切り替え絵スイッチの形、確認してみたらいい。

Maya号は、写真でわかるように、世界初、右ウッドグリル表面にさらにもう1段の木製台座を接合しててベロ型スイッチが付く予定。つまり、平坦なウッドグリルではない、より仕事の入ったグリル。当事者でない人にとったらたったこれだけの違いなんかもしらんけど、たったこれだけの項目のことでも、イヴァンと何十分も会議長引いたわけですねえ。

とゆうわけで、ノエルさんのおともだちのイタリア専門のガイドさんですねえ、なんか、20年前は、在イタリア日本人たちのスーパーヒーロー、ローマ日本人学校にも招かれて演奏したこともあったし、つまり、ぼくのことしらんイタリア専門のガイドなんて、もぐりとか、詐欺師、ぐらいやったのに、

今はすっかり時代が変わってしもてさあ、2ヶ月くらい前に日本人だけのパーティに招かれてちょこっと演奏したんやけど、そのときに、『有名な人なんですよ!』ってゆって紹介してもらって、、、、、それっていかにも無名っぽくって、かっこ悪かったわあ。。まあ、それだけ、自分がもうすっかり日本人と全然関係ないイタリア社会の中で生きつづけてるってことやねんなあ、

日本の団体旅行の場合、いまだかつてポンテスィストは、ローマ観光コースの道には、入ってないので、特別な事情で、おきゃくさんたちをカンポディフィオーリ地区やトラステーヴェレ地区につれていくことのないかぎりポンテスィストを通ることはないと思いますが、

土日祝祭日の8時から15時まで(雨天中止、警官に差し押さえられる場合もその場で中止)
が通常演奏スケジュールです。

それ以外の特別な場合、たとえば前述のごとく、この土曜日は休みます、主だったお得意さんたちにはその連絡してあるんですが、それでも、連絡漏れの人に、このまえおらんかったちゆって抗議うけることは、まあ、あります、自営業なんでご了承ください。

確実に、橋におってもらわんと困る場合、事前にでんわしてください。ケータイ+39 3802406526 (注意、演奏中練習中はおおよそ電話鳴ってても聞こえないんで、ひつこく何度もかけてください、なお、このケータイは通話以外のことは何も出来ませんので、電話番号でメイル送っても、ぜんぜん伝わりません、)




  • [91]
  • 「私のまちがいも直してくださり・・」ては機械がしてくれた

  • 投稿者:クヌート tachinon
  • 投稿日:2016年 4月22日(金)22時31分25秒
 
 007のジェームスボンドのように渋くてかっこよくはない、常にクヌート状態のtachinonです。
 アンデルセンの物語は、「もてない男の子」にとっては、「同じ境遇の若者がいたんだなあ・・」と自分と重ね合わせて慰めるための物語なのです。若い時は座右の書に近いものが・・・。

 ジェームスといえば同じ町にジェームスさんという、体格の良い方がいます。(私よりは若いのですが)、だいぶ前に、仕事上の用事があつて、彼のところに行ったとき、彼の奥さんが彼のことを「ジェィミー」と呼ぶのを聞いたことがありました。
 私の中で「シェイミー」というのは、「フィオナの海」に出てくるヒロインの弟で、アザラシに育てられたの幼児イメージがあったので、・・・それを聞いて「ジェイミー」のイメージがくずれてしまつたことを思い出しました。

 本題ですが、下の ↓ の投稿の件で 誤解のないように・・「私のまちがいも直してくださり」というのは、「楽譜描きソフトを使っていると、「1小節の中に規定以上の音符を入力しようとすると、『ピンポーン』と警告音がでてくる」ので、そのため小節の中の音符の数が正確になるということだけなのです。
ただそれだけ・・・・「間違いをなおすなんて・・・・」とてもとても・・・・

 あー・・おいしいピザか食べたくなったけれど・・・美味しいのは高いし、・・・「もてない若者」が歳をとると、貧乏(症)爺さんになってしまうのでした。


  • [90]
  • 切り売りピッツァおいしそう!

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 4月21日(木)20時27分7秒
 
耳が少ない分、端まで具がのってるのが嬉しいですね。
私は切り売りは食べたことないのですが、岡山の京橋朝市に来る、ご夫婦とおもわれる素敵なお二人が車に小さな薪窯をのせてきて、その場でのしてトッピングして焼いてくれるピッツァ屋さんがとってもおいしくて大好きです。
ピッツァ生地は、生き物なので、そのピッツァがお二人になついていて、おいしく成長しているんだと思います。発酵食品はおもしろいですよね。

そして、わたしもコッソリ3号機の完成を楽しみにしております♪
今のところ日本で一人?のSiwa&Figliマニアが2人になる、倍増!の大ニュースですので。どんなになるのでしょう、見られるかなぁ?

それと、もうずいぶん前で、別スレッドのことなのですが、tachinonさんが「なごり雪」の譜面を送って下さいました。私のまちがいも直してくださり、すっきりと見やすい、切り売りピッツァのように四角い譜面を作って下さいました。さすが007ジェームズタチノンさま!ありがとうございました。


  • [89]
  • イタリア専門のガイドさんと話す機会がありました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 4月21日(木)09時31分43秒
 
先日母校の高校生対象のキャリア講座の講師35人の一人として参加、その時のひとりがイタリア専門のツアーガイドでイタリア語教師の方でした。
帰宅するまでローマに滞在していたというので、KIBIさんの話をしたのでしたが、橋の名前を忘れてしまい正確な話をすることができませんでした。
同窓生なので機会をつくつてKIBIさんの活動を伝えたいと思います。活動場所と演奏時間帯を教えてくださいね。

数年の前のイタリア旅行で食べたペンネ(?)も美味しかったです。仙台近郊でも焼きたてで生地が柔らかくておいしい、新鮮な野菜サラダたっぷりのピッツァが大人気で1,700円位です。
遠刈田にもありますが、生地がせんべいのようにパリンパリンと固くて。お店はまだやっているようです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [88]
  • パッツァ パッツァ

  • 投稿者:ヴィオレッタ
  • 投稿日:2016年 4月20日(水)18時46分55秒
 
美味しそう!
…な、ローマの ピッツァ パッツァ。

ならぬ、パッツァ パッツァ。
妙に語呂の良さが気に入りました。
(キチ※イ ×2  …って意味になるんでしょうか)


明日からハンドルネーム変えて、
パッツァパッツァ、にしようかしらん。
女性系は語尾変わるのかしらー。

イタリア語の語呂って、
時々、面白くて好きだったりします。
タント タント
とか、
そっと ヴォーチェ、
とか。


イタリア風 切り売りピザ屋さん が日本にできたのは、
ほんの、ここ、4-5年だと思います。

最初は衝撃でした!
ピザが四角い!
…って。
一人サイズだし。500円もしないし お手軽だし。

本場はこういうものだ、日本でも是非!
…と、TVか何かでやっていて、
カルチャーショック。

こういう店が欲しかった!と。


ところで…

ローマの海神さまの、オカルト号3号機? やや小振り版?
今年出来上がる、、、って伺ったことがあったような…?

出来上がりはまだまだ先でしょうか?
楽しみーー


  • [87]
  • 自分では気が付かなかったけれど・・・

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 4月20日(水)07時45分42秒
 
 アコキメデス様、Tachinonはジェームスボンドみたいに渋くもかっこよくもないですよ。
 ましてや、隣の車の車輪を破壊するアストンマー沈みたいなかっこよいスポーツカーなんて乗ってませんし。
 125ccスクーターの手作りに台にアコ積んで走っている、「若めの貧乏爺」です。

 それにしても教祖様の分析は、当たっている・・かもですね。
 たしかに、「ディスコ」は「嫌い」ではないにしても「好み」ではないけれど、あの時代、影響をうけていたことは確実ですね。
 これって自分では気づかなかったことですね。

 多分「電気ベース」のボン・ボンという低音の響き・・・「ロック」もそうだったかもしれないけれど、「ディスコ」はより低音強調だったのかもしれませんね。
 それさえも、時間が経ち、今では「新鮮」でなくて、「普通」になって他のジャンルにも取り入れられている・・・・

 いやぁ橋の上のピザおいしそうですね。でもこの辺りで出来合いのピザ食べると、野口博士一人以上は確実に飛んで行くので、自分で真似して、作ろうかなぁ・・・と毎日野菜パスタばかり食べている貧乏爺は考えるのでありました。
・・でもオジサン~爺が作ると、かえって高くつく、というのが一般論ではありますが・・・・。


  • [86]
  • 池袋の行きつけの『切り売りピザ屋』に感激!!

  • 投稿者:アコキメデス
  • 投稿日:2016年 4月19日(火)20時50分56秒
 
あ、ちょとまって、とりあえずさきに

007ジェームズタチノン・・ロシアよりアコをこめての、Татьинонさんって、もうなんか、ほんまは日露親善大使???それより何よりもうどこのスレッドか忘れても~たけど、『バックで演奏してるかわいこちゃんが気になる』・・って、バックで歌ってたんはかわいこちゃんの前の段階の、少女たちやったやん!

そこで成り立つ方程式
日露親善大使+ロリコン=007ジェームズタチノン(Татьинон) !!!!!

だいたいそもそもキリル文字とかいきなりゆわれてもマニアック度が高すぎて、ロシアどしろ~と一般人には完全に理解の範囲を超えてるし。

それでですねえ、007ジェームズタチノン氏がいつもはまるロシア歌謡曲は、お~お~にして70年代ディスコ電気ベースフレーズが決めてだ!!!とゆうわけでなりたつ方程式とは、

ロシア歌謡曲=ディスコ電気ベース≒アコーディオン

まさしくアコーディオンは演歌に合うミュゼットに合うアイリッシュに合うとかじゃなくって、とにかくアコーディオンはディスコ調に合う!!

007ジェームズタチノン≒ディスコミュージックマニア

とゆうわけで、いつかそのうち007ジェームズタチノン特選ディスコアコベースパターンサンプル動画『ロシアよりアコをこめて』やってみよとおもてます、ご期待ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ロシアの、怪僧ラスプーチンを歌ったバンド?は、やっぱし問題点はアコーディオン弾いてる姉ちゃんのメロディがおおよそヴァイオリンの兄ちゃんのそれとかぶってしもてるからめだたないのはと~ぜん、てゆうかヴァイオリンが弾きすぎなんちゃうの?バンド演奏は編成人数が多くなればなるほど、各パートがどこで休むか?をよおかんがえんと、せっかくの人数に対して音楽の彩が反比例してしまうリスクがあるよねえ。



でもそうとちごて今回は感激内容が違う!、しかも感激ポイントがやっぱりちぐはぐですみません。

『切り売りピザ屋』とゆうのは、まさしくイタリアの文化、ローマの文化、切り売りピザこそ庶民の文化!!

普通のピッツァ屋さんと切り売りピッツァ屋さんの違いを大まかに説明すると、切り売りピッツァ屋さんは基本的に

●店内にピッツァを食べるスペースはほとんどない。

●ふつうは石釜でなく、ガスあるいは電気オーブンで焼く。

●丸型ピッツァは受注生産のみで、普通はピッツァ台そのものが長方形のものを作り、切り売りしやすい形になってる。

●そのピッツァの台は、切りやすく、しかも、手で持ちやすいようにするため、少し固めである。

●その、長方形のピッツァ、いろんな種類が、あらかじめ焼きあがっていて、陳列されている。それをお客が見ながらどれをどのくらいにするか決めたら、そのオーダーの量を切って、あたためなおし専用電気オーブンですこしあたためてから、紙製のお盆にのせるまたは、半分に折りたたんで紙で巻いてそのまいた部分を手で握れるような形にして提供する。

●具は昔ながらのマルゲリータなどのオーソドックスなものだけにとどまらず、アメリカがかったような多種多様の具材が乗っているものが多くある。

この切り売りピッツァを買って、食べながら歩くのが、まさしくイタリア人の立ち食い文化なのだ!!・・・・・・しかしその切り売りピッツァやさんが池袋にあるなんて!!!しかもいきつけがあるとゆうことはいきつけではないところもあるとゆうことなので、

☆切り売りピッツァやさんが複数軒あるなんて!!?????

驚き桃の木さんしょの木ブリキに狸に洗濯機、やっぱり東京はメガロポリスだ、ない物のない都市、すなわちあるべきものがすべてある都市!!


★切り売りピッツァの買い方の基本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マルゲリータ・・・1キロ=20エウロ
フィオリディズッカ・・・・1キロ=25エウロ
てな感じで価格表示されているのを、
お客は、●▲グラムちょうだい・・とゆうのではなく、金額を提示すると、職人さんが、大体その金額に見合った分だけ切ってくれるわけなのです。

つまりたとえば、
『マルゲリータを2エウロちょうだい』・・・こういう注文の仕方ですねえ。

★ポンテスィストの上でおなかがすいたとき・・・・・・・・

土曜の橋でくたばって、夕食食べずに翌朝を迎えて、また橋に行くことが、けっこうわりとあるのです。もちろん朝はいつもどおりがつんとたべていくんやけど、それでもお昼ころにどおしてもおなかへってくることがときどきあって、

そんなときに利用するのがポンテスィストにいちばん近いおすすめ切り売りピッツァ屋さん、その名は
ピッツァパッツァ(PIZZA PAZZA)、ローマらしく駄洒落の店の名前です、日本語にすれば,ピッツァキチガイとゆうことですねえ。

近いだけじゃあなくって、おいしい&値段適正やから評判いいよ、でもお昼時とか、みんながピッツァ食べたくなる時刻は、買うのにけっこう時間かかります、なんでかとゆうと、販売員とか、サービス専業の従業員がいなくってピッツァ職人さん本人が、お客の注文受けてレジ係りまでぜんぶやってるから。

ここのピッツァでぼくのお気に入りは、フンギポルチーニのピリ辛ソースがけ、めっちゃおいしいのだ。

先日もおなかへってこれ買いに行って橋に戻ってきたら、あのルイーザさん(91歳)が、また、お金入れに来てたのに、おらんかったから、彼女はぼくが帰ってくるまで橋の上で待っててくくれたとゆうけしからん失敗してしまいました。

写真①、ポンテスィスト付近地図
写真②、ピッツァパッツァ正面
写真③、ピッツァ・・フンギポルチーニのピリ辛ソースがけ、めっちゃおいしい!!





  • [85]
  • Re ぴんぽーん・・・・

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 4月14日(木)17時52分45秒
 
ヴィオレッタ様 「ピンポーン!」です。
30年以上前だったかと思います。所謂「ディスコ」風の曲だったかと、私の好みではないのですが、弟がこの手のも好きで、実家にLPありました。
真ん中の「ボニーM」ですね。
歌詞は英語で、私は外国語「赤点」だったので、・・・・はい。
で、当時辞書を引きながら歌詞の一部を調べた記憶では・・かなり「下品」な表現も含まれていたと、・・・勝
手に意訳・想像していました。

  • [84]
  • 怪僧ラスプーチン?!

  • 投稿者:ヴィオレッタ
  • 投稿日:2016年 4月14日(木)12時24分44秒
 
tachinonさま ご紹介の映像、
いいですねー

こういうシーンでも、
世界でも、日本でも、
どんどんアコーディオンが使われれば、
今の若者世代にも、
アコーディオンが受け入れられそうですが。。。ネ。

そしたら…
若者殺到、アコの花園の在庫、一掃、
そして、次々と、魅惑的な、キャラのたった、濃ゆいアコが、入荷される☆

ああ、そうなると、アコの花園に通い詰めそうで、ある意味、怖いゎ~

…それは 置いておいて。

なんだか、
バイオリンばっかり花形感 満載 で、ズルいなーーって思います
(⌒-⌒; )

アコにもっとスポットライトを!

というか、何語も何語もわからないんですが、
まさか、の、
ロシアの、怪僧ラスプーチンを歌った曲なんでしょうか??

…だとしたら、
オカルトですーー


  • [83]
  • 前期高齢者の爺が若い頃こんな曲があったのでしたが、・・・

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 4月12日(火)21時59分34秒
 
 ろくじゅーだい・・になったのが、自分だは信じられない爺です。

「私好み」ではないけれど、・・・こんなの見つけて、アコでこーいうことやってるのですね。
 私はアコのイメージを固定しているのかも、・・・と思って、「お気に入り」に記録していたのを、すっかり忘れていました。


Turisas - Rasputin @ Wacken 2009
https://www.youtube.com/watch?v=1TRrmkjJ7q0
アコはいってました。

オリジナルはこれだと思う・・音楽は1:05あたりから
BONEY M - Rasputin (Live @ La Sberla 1978 - Long 12'' Version) ⇒https://www.youtube.com/watch?v=9_T3x8qBoic&nohtml5=False

同じ曲ですが、アコではないけれど、この曲のイメージ崩れるこんなのもあった。
The West Cork Ukulele Orchestra :: Ra Ra Rasputin
https://www.youtube.com/watch?v=LkW2m3qsTZQ&nohtml5=False



  • [82]
  • いえいえ、とんでも、、、

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 4月10日(日)22時35分40秒
 
演歌通だなんて、とんでも、イスタンブール。 流し目にも弱いけど、笑顔にも弱い、いわば、女性に弱いだけの生臭中期老齢者でございます。 

  • [81]
  • 演歌好きよりはるかに演歌通

  • 投稿者:讃岐アコ吉
  • 投稿日:2016年 4月10日(日)20時37分35秒
 
ロシアの歌手を一目見て日本の演歌歌手だと看破する川井様は私より

はるかに演歌通でいらっしゃる。

私なんか顔と名前が一致する演歌歌手は10名いるかいないかです。

これからは偉そうに演歌が大好きなどという資格はないと反省いたしました。



  • [80]
  • アコーディオンの演奏ではないけれど

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 4月10日(日)11時11分57秒
 
 前置きが長くて顰蹙のtachinonです。どこかの病院の診察みたい・・・

 歌声喫茶で歌伴のお手伝いをしていると、「高校三年生」がリクエストされるときがあります。

 この曲、たしか、私が小学3年生位の頃、流行った曲で、当時「しょうがくさんねんせい~~~」なんて歌詞を替えで歌っていた記憶があります。

 当時(昭和30年代)はまだテレビも普及してなくて、中卒で集団就職してた時代で、地区の元ガキ大将が、「かぁーちゃん、嫁さんめっけて帰ってくるからなぁ・・・」と泣きながら、列車の窓から手を振っていた・・・という話を、見送りに行った友達から聞いた記憶があります。

 なぜか私の父は、安給料の下っ端公務員(父は学歴社会の職場でそれなりに苦労してたのでしょう)故、親から、「大学まで行くんだぞ」と子供の頃から言い聞かされて(早い話が「勉強しろ」と同意義に近い)、集団就職とかは、ある意味「他人事」として、そんな話を聞いていたものの・・

でも、そんな時代を一応知っているので、「高校三年生」という曲は、(頭の中の机上の理屈で)当時の少なくない人々にとって、「手の届かない憧れだった」のではないか・・・と思いながらいました。

「学生時代」も多分同じですね。

「手が届かなかった」人たちはどんな気持ちで歌っていたのだろう・・・
 俺だったら、歌わねーな・・なんて「挫折が怖い」「劣等感を持たない範囲でしか生きてこなかった」私めは考えてました。

 でも、ろっくじゅうだいを過ぎたら、「手が届かない憧れ」でも良いのかも・・・なんて思うように・・というか、そんな自分の経験・体験に近い歌たけだったら、歌う歌なくなってしまう・・・。

 で、自分のできなかったこと、それは恋であり、青春の謳歌であり・・・なんて、漠然と考えている私めの憧れのような、・・・
 それは、今、努力しても、たとえサマージャンボで3億円当たっても、手に入れられない、

 そんな青春時代を歌った歌詞を見つけてしまいました。

 またまた前置きが長すぎましたが、例によって、また、ソビエト時代の映画挿入歌です。

 日本語字幕付  ⇒https://www.youtube.com/watch?v=R3KMNSkc8zE
 英語字幕付⇒https://www.youtube.com/watch?v=QCPufE8AeMg&nohtml5=False

 まぁ背景なり、現実の状況は棚に上げて、(棚に上げないと歌えない)訳詞の文字だけを追うと・・・・
 まさに、「自分にはできなかった「憧れ」」を歌っているような歌詞です。


 楽譜もめっけました。
http://www.pianotki.ru/pianotki/kak_molo.pdf

 アコで弾いている或は、アコがバックにあるのは見つけらませんでしたが・・・・。
カラオケで歌うには合わないような、ギターあたりで、しみじみと弾き語りするのがいいのかも。

  • [79]
  • 「馬」を歌ったロシアの女性歌手は田川寿美だった。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 4月10日(日)07時43分16秒
 
tachinonさんご紹介の「馬」を歌った二人のロシアの女性歌手は日本でも歌っていた!

飛んでイスタンブール / 石原詢子 田川寿美
https://www.youtube.com/watch?v=xc2kkFp7DCA&list=PL2C825A4DCA8CFC8C&index=41&nohtml5=False

で、そのうちの一人のロシア女性歌手を一目見て、どこかで見た人だなぁー、と思っていたのですが、田川寿美さんだったというわけです。

蘇州夜曲 田川寿美 2011
https://www.youtube.com/watch?v=OR9watHDsMQ&index=35&list=PL2C825A4DCA8CFC8C&nohtml5=False

真赤な太陽 田川寿美 2011
https://www.youtube.com/watch?v=SQ9X1l7QNIE&index=36&list=PL2C825A4DCA8CFC8C&nohtml5=False

花になれ 田川寿美
https://www.youtube.com/watch?v=_OBdw1-dEYY&index=37&list=PL2C825A4DCA8CFC8C&nohtml5=False

いやー、演歌も悪くないですなー、と気分は、グーッと、日本調に引っ張られ、焼き鳥と熱燗を頼みたくなってきた。 一人で飲みたくなってきた。 なんだか泣きたくなってきた。

でも、ヴィオレッタさんご紹介のベルギーDuoの元気なばか騒ぎ映像をみたら、また、リセットされました。


  • [78]
  • マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 4月 9日(土)05時05分7秒
 
ロコトさん、より正確な情報をありがとうございます。 そのような歴史的がある歌なんですね、この歌は。

この想像もつかないほどの絶望に満ちた歌が、そのいつまで続かわからない抑圧された状況の中で生まれ、歌い継がれ、それが最後には、幸運にもラトビアの民衆を立ち上がらせる原動力ともなったというような状況を今の平和ボケの我々が実感することはおそらく不可能に近いかもしれない。
それは今なら、北朝鮮人民ならすぐに共感ができるかもしれない。当時も、あるいは、今も続く、皮肉にもラトビアにとっては、抑圧そのものであった隣の大国、ソ連、ロシア自体の抑圧されてきた民衆の間では、その抑圧された気分は素直に共有されたのだと思う。 もちろん、その題材となった絵描きや女優、それにベストキャストのアーラ・プガチョワの流し目(?)によるところも大きいと思うが。

高尚か低俗かというレベルの基準ではなく、このような人の心を動かす歌が生まれるのは、残念ながら、そのような過酷な背景があるからだ、ともいえるかもしれない。 その意味では、当分の間、日本からはこのような人を動かす曲は生まれない可能性が高い。 とはいえ、過酷な人生を歩んでいる人は現実にいるものの、社会から無視され、実際には、どこかでこのような歌が生まれているのかもしれないけれど、それが大衆に歌われることが無い。 それを幸いと思うか、不幸と思うかは立場によって異なるだろうが、ジャーミンさん、奈良のアコ弾きさん、棋狂さんがおっしゃるように、せいぜい、アコーディオン・音楽で豊かなものにしていこうよ! という結論に達する。

その意味では、この歌は、今の我々のおかれた、一般的な幸せな状況に感謝をし、さりとて、もしかしたら、どこかで抑圧されている人がいることにも思いをやろうぜ、というメッセージとも取れる。 この歌が、広く受け入れられ、人々の心に沁み込んでいくことを見ると、わが民族にもまだ救いの道がある、という気分にもなる。

ある意味で、一つの抵抗歌、反戦歌、独立支える歌、自由のための戦いの歌、苦労への不屈を誓う、人生の応援歌なのかもしれない。 いろいろなことを考えさせられる歌ですね。



  • [77]
  • 「百万本のバラ」の原点

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 4月 9日(土)00時35分31秒
 
壮絶な歴史がこの歌の背景にあるのですね。小噺ネタかと思いきや奥深き闇の気配が…

◆「百万本のバラ」の原点   加藤登紀子
http://www.tokiko.com/poet/entame/post_12.html

引用---私がこの歌にめぐり逢った1985年は、ゴルバチョフが政権に就いた年、87年には、この原曲を歌ったアーラ・プガチョワが、日比谷野音のゲストとして来日、さらに翌年、ボズネセンスキーもゴルバチョフの片腕として来日。まさにこの歌がソ連の改革開放のシンボルだったことが伝わって来た。けれど、この歌の歴史をさらに深く知ることになったのは、その翌年、1989年。ベルリンの壁崩壊の頃、ラトビアの独立が大きく盛り上がり、民衆が両手を広げてデモをする公園に、ソ連の戦車が突入していくニュースが流れた時、その先頭に立っていたのが、何と、この歌の作曲者、ライモンズ・パウルスだったのだ。---引用終わり





レンタル掲示板