• [0]
  • アコde歌伴

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2014年 5月11日(日)23時42分35秒
 
すでにかなり論じられていますが、アコで歌の伴奏をするときのむずかしさやコツ、練習方法など、あらためて、アコの歌伴初心者にもわかるようなアドバイスがありましたら、ぜひご経験や知識から情報をください。 また、悩める初心者は先輩に教えを乞うことにしましょう。 歌伴での失敗談なども、大歓迎。 失敗は成功の母。他人の失敗談は対岸の火事にあらず、それを他山の石とするか単なるエンターテイメントと読むかは読者次第ですが、失敗から学べる人はさらに進化する可能性を秘めていると言えるかもしれない。

投稿者
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*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [91]
  • 宵待草=オオマツヨイグサ

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2016年 6月 1日(水)21時00分45秒
 
宵待草という名前の草は存在せず、wikipediaによれば「宵待草」の呼び名は竹久夢二の作詞による流行歌の題名に誤記された名称が定着したものだそうです。

【マツヨイグサ】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%A8%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%B5

また、この花は散ることはなくしおれるのだそうです。以下のサイトで二番の歌詞のエピソードを知ることができます。

【二木紘三のうた物語】
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/01/post_dab8.html
引用始め---
夢二が亡くなってから4年後の昭和13年(1938)、夢二人気に便乗して『宵待草』という映画が企画されました。その際、3行詩だけでは映画の主題歌としては短すぎるということで、夢二と親しかった西條八十が2番の歌詞を作ることになりました。八十は最初、2番の2行目を「宵待草の花が散る」としていました。しかし、宵待草の花は、散らずに、茎についたまましおれるのが特徴です。それを人に注意された八十は、のちに変えました。
---引用終わり

田畑と鼻をほじくるだけでなく、重箱の隅もほじくってしまいました~ <(_ _)>

オカルトマニア2号 さんへ
いつも丁寧な説明をありがとうございます。


  • [90]
  • 宵待草の伴奏について

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 6月 1日(水)18時25分51秒
 
遅くからの投稿、ごめんなさい・・。


讃岐のアコ吉様

つまらない質問だなんてとんでもないです。とても忙しかったことと私事情により、掲示板を開く事が出来ず、今になってしまいました。

今回もアコ吉様のご質問により、この2曲について深く勉強させて頂くことができました。ありがとうございました。


「宵待草」

♪待てど暮らせど 来ぬひとを

 宵待草の やるせなさ

 今宵は月も 出ぬそうな


1番の歌詞は、大正浪漫を代表する竹久夢二が詠んだ三行詩でしたね。

恋多き夢二は明治43年、妻子と千葉、銚子の海岸に旅行に行った時に、19歳のカタという女性と禁断の恋におちてしまう・・。

文通を続けあまりの会いたさに翌年また会いにいくが、カタは、醜聞を恐れた親の意向からか、鹿児島の地に嫁いでしまっていた。

この歌は、夢二のカタを想うやるせない気持ちが込められた詩でありますね。

宵待草は日暮れを待ちかねたように月を映して咲き始め、一夜限りにはかなく散ってゆく。きっと実らぬ恋を重ねて詠ったのでしょう。


私は「宵待草」は、途中の歌の無い音楽のところが一番好きです。

なぜなら、夢二が、待てど暮らせど来ることのない、愛する人をじっとじっと待っている・・

もう来ないとわかっているのにあきらめられない・・・その長く苦しい時間の経過をぐっと感じることができるからです。

最後のフレーズ「今宵は月も出ぬそうな」・・・こんな思いに簡単にたどり着くものではないと・・。


私は、歌がお好きで集まられる方はきっと その歌の歌詞や音楽、歌から広がる情景、感情、そういったものをとても

大切にして歌われたいのではないかと思うんです。そうでない方もいらっしゃるかもしれませんが、音楽を提供する側として、出来る限り

その歌や音楽の持つ魅力を伝えたいと思っています。

もちろん、ただ歌うだけでとても楽しく、心身ともにリフレッシュできるものは それで十分ですけどね(*^_^*)


私は 「宵待草のやーるせーなさー・・まで歌ったら、4小節、間奏を弾くので、それをたっぷり聞いてから、次の

 こーよいーは 月も 出ーぬそうなー・・を歌って下さいね」 と、皆さんにお伝えしています。

私の場合は、前に大きく書いた歌詞表をはっているので、その歌詞表に明記しています。歌の休みのところは大きく空白を作って( 間 奏 )と

書いています。皆様が、歌集を見て歌われているのでしたら、鉛筆などで、(間奏あり)などと書き込んでもらっては如何でしょうか。


間奏は、次の歌詞を歌うための心の準備ができるので、特別に長くなければ 入れた方がいいのかなあと思っています。

アコーディオンの聴かせどころでもありますしね。

ちなみに2番は、夢二と仲良しだった西条八十が、昭和13年「宵待草」という映画の主題歌にするために作り足したものでしたね。


もうひとつ、余計なことですが、この歌の歌い出し「待ーーてーど・・・」のところ、音が一気に1オクターブ高くなりますよね。

これってね、楽器で弾くのは、指を広げるだけで簡単に弾けるけど、歌うとなると、これだけ音程を一気にあげて声を出すのは

ものすごいエネルギーがいるんですよね。

昔、ピアノの恩師に教わりました。音が大きく飛躍しているところはその分だけもっともっとエネルギーを感じて演奏しなさいと。

なので、私は、この歌から、すごく深い熱い想いを感じるのです。

そのエネルギーを、歌のない間奏のところで感じとれるのではないでしょうか。


これは「宵待草」の原詩だそうです。

「やるせない釣り鐘草の夕の歌が あれあれ風に吹かれて来る

 待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草の心もとなき

 想ふまいと思へども 我としもなきため涙 今宵は月も出ぬさうな」



「平城山」

♪人恋うは 哀しきものと平城山に もとおり来つつ堪え難かりき

 いにしえも つまに恋いつつ越えしとう 平城山の路に涙おとしぬ

 歌の意味

(人を恋することは哀しいものです。平城山にさまよってきましたが、やはり耐え難いものです。はるか昔にも

 夫を恋しいと思いながら平城山を越えてきた女性がいました。その平城山の道に私も涙を落としてしまいました。)

 (つまは夫のことです)


歌人、北見志保子が奈良県平城山の磐之媛御陵の地をテーマに詠んだ2首に、昭和10年平井康三郎が曲をつけたものなんですね。

志保子は夫の弟子(浜)と恋におちてしまうのだが、浜は、それを知った夫により引き離されフランスに留学させられてしまう。

この2首は、志保子が、奈良の磐之媛御陵周辺をさまよった際のこと・・。

千数百年も上古の、平城山なる御陵に静かに眠る磐の媛の、仁徳天皇を恋い慕う深い想いと、時空を超えて結びつけ、

浜への深く哀しい恋しい想いを重ねて詠ったものです。


私はこの歌を知りませんでした。女性が男性を恋い慕う気持ち、その想いは千年以上も昔から今現在までなにも変わることのない、

同じ涙を流しているという・・・・なんだかとても感動します。こんな歌が残っていること、そして教えて頂けたこと、嬉しく思います。

それで、本題ですが、この歌は2首の歌でできているので、やはり、間奏はあったほうがいいのではないでしょうか。

長々とごめんなさい。



厚木の権兵衛様

介護施設での歌伴奏お疲れ様でした。東京ラプソデイといえば皆さん馴染みの深いイントロですね、アレンジして努力されて素晴らしいですね

私はイントロの出だしを忘れちゃって、仕方なく歌の最後の4小節をイントロにしちゃったこともありました。

他には、リンゴの唄のイントロを弾いているつもりが、高原列車のイントロになっていて大笑いされたこともありました。まあ、失敗は数知れずです(*^_^*)

ちゃんといつも努力を怠らないようにしないといけない・・・反省です。


ATSUO様

ご挨拶がおそくなりごめんなさい。高齢者施設、宅老所、身障者施設などで、音楽活動を提供しています。

童謡唱歌、昭和歌謡等の歌伴奏は頑張ってレパートリーを増やしています。よろしくお願い致します。



ですが、ちょっと事情があって、なかなか掲示板が書けないかもです。

アコーディオンの練習は努力を怠らず、がんばっていきます。

もちろん、週3日の公園演奏も、雨の日以外、欠かさずずっと続けています。(アコアイドルのコーナーで記録を書いてきました)

これからもずっとずっと続けていきます!


讃岐のアコ吉様・・もしもまたご一緒に勉強させて頂けるお話がありましたら、急ぎでしたら

川井様に私のアドレスをお聞き下さいませ。いつもありがとうございます。




  • [89]
  • RE: 5月の歌伴活動が終わりました

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 5月30日(月)20時43分18秒
 
厚木の権兵衛 様

はじめまして。宜しくお願い致します。

施設訪問お疲れ様でした。
お近くで活躍されておられる御様子。
どのような活動をしておられるのか、是非差し支えの無い範囲で私にも勉強させて頂ければと思います。

勿論、時の女神からの"love call"が一段落してからで結構です。

今後とも宜しくお願い致します。


  • [88]
  • 5月の歌伴活動が終わりました

  • 投稿者:厚木の権兵衛
  • 投稿日:2016年 5月30日(月)17時20分22秒
 
今後に新たな課題を残してしまった感がありますが、いずれにしろ、この先は秋までないかもしれません。

先々週は介護施設へ訪問し、利用者10数人で数曲歌ってもらいました。「東京ラプソディ」を歌いたいという要望を聞いていたので練習を始めたのですが、前奏部分が16分音符が多くて既定の速さで弾けません。テンポが遅いと利用者が息切れして酸欠になり倒れられては困ると脅かされてしまいました。そこで16分音符を8分音符でそれらしく聞こえるようにして当日はなんとか乗り切りました。

実は、今月初めごろから人生に消極的にさせられる事態が起きて、書き込みする気力が出ませんでした。そのうち、時の女神が救いの手を差し伸べてくれると期待しております。

そのような事情で、ニューカマーのATSUO様に御あいさつもできず、失礼いたしました。ペンネームも厚木にちなんででしょうか。先輩が厚木にいらっしゃることがわかって心強く思っております。

歌伴活動が一段落したので、しばらくは好きな曲に腰を据えて取り組もうと思います。

  • [87]
  • 75歳の目に涙

  • 投稿者:讃岐アコ吉
  • 投稿日:2016年 5月25日(水)22時02分5秒
 
宵待草の伴奏に関する質問がつまらなくて皆様からのコメントはいただけないものと

半ばあきらめておりましたところ、思いがけずATSUO様からの暖かいお心遣い

を戴き思わず目頭が熱くなりました。

ATSUO様のコメントを読ませていただき宵待草の伴奏は歌う方にきちんと

説明して間奏入りでやってみることにいたします。

ありがとうございました。

  • [86]
  • RE:宵待草の伴奏

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2016年 5月24日(火)22時17分10秒
 
讃岐アコ吉様

はじめまして。 アラカンの新参者です。

何方かもっと上手い方、詳しい方からコメントがあるかと見ていたのですが、2日間反応が無いので、賑やかしに投稿します。

以下あくまでも私見ですが;

歌う方が予め決まっていて伴奏する場合(ソロ等の場合)は、その方との相談で、どうするかを決められては如何でしょう。
多くの場合、楽譜どおりに4小節の間奏を希望されるのではないでしょうか。

歌声のように、不特定多数で歌う場での伴奏なら、歌う前に、例えば
「♪今宵は月も出ぬそうな♪ の前に4小節間奏が入ります」

とか

「本当は4小節間奏が入りますが、今日は省略してそのまま続けます」

等の説明を入れて、リードすれば良いと思います。
要は、楽しく歌うことが目的ですから、歌いやすいように適当に編曲することは可と思います。

もし私が伴奏するとしたら(あくまでも"れば" "たら"の話ですが)、
多分間奏を入れると思います。


  • [85]
  • 宵待草の伴奏について

  • 投稿者:讃岐アコ吉
  • 投稿日:2016年 5月22日(日)21時06分33秒
 
このスレッドに寄せられた皆様のコメントの数々、とても参考になり

大いに勉強させていただきました。特にオカルト妹様のノウハウの

素晴らしさには驚くばかりです。

さて、初歩的質問ですみません。以前からなんとなく気になっていたのですが

「宵待草」の楽譜では1コーラスの途中に歌詞の無い4小節があります。

歌の伴奏の場合この4小節はとばして歌を続けても差し支えないのでしょうか?

それとも楽譜通り4小節の演奏のみを入れるべきなのでしょうか。

「平城山」にも同じような箇所がありますね。

私は不精して歌詞の無い部分は省略しています。


  • [84]
  • うるさくなんてないです!ありがたいです。

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 5月 4日(水)23時11分19秒
 
オカルトマニア2号さん、ありがとうございます。
なるほどー、そうですね!
川の流れのようにの歌詞のこと、お世話役のかたにお伝えします。

お話のことも、そうですよね、つまらない話しを聞かされるより、自分の話を「へぇー!」と聞いてくれるほうがうれしいですよね。やる気でますよね。
きっとみなさん物知りだから、いろいろ教えてもらおう(^^)
ありがとうございます。

笑星さんや、オカルトマニア2号さんくらいベテランでも、一人芝居練習をするんですね。
私はまだ歌詞がちゃんと覚え切れていないので、紙に書いてトイレの壁に貼りました。
落ち着いて丁寧に書いていると、歌詞の光景が頭の中にうかんでなかなかたのしいです。夏は来ぬ、美しいです。


笑星さんのお写真も拝見しました!
優しい表情に、スカーフの色味もきいて素敵なお写真でした。

う~ん、やっぱりアコーディオンのお姉さまがたは、お綺麗なのですね。おじいちゃんはもちろん、おばあちゃんたちにも、モテモテなのでしょうね♪

  • [83]
  • 宝箱や~~!

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年 5月 4日(水)10時36分55秒
 
 このアコde歌伴のスレッドは、歌伴奏をする者にとって、宝石箱のような秘訣がいっぱいですね!
 千明さんへのアドバイス、そっくり拝借して、メモメモメモ…。すばらしい! オカルト妹様、ありがとうございます。かってにメモしてます、すみません。

  • [82]
  • 千明さーん! またうるさいおばさんからです(*^_^*)

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 5月 4日(水)07時41分57秒
 
何度もうるさくてごめんなさい・・・
ずっと気になっていて、、おせっかいだけど書いちゃうね。

「川の流れのように」・・・今回は独奏だけど、もしも千明さんの演奏がアレンジに富んでいてすごく歌いづらいものでなければ、

歌詞集を作ってもらう時に、この曲も入れてもらったほうがいいかなって思います。

皆さんで歌いましょうとういうのは、大変だけど、この曲に限っては、千明さんの演奏を聴いて、口ずさみたい人もいるかもしれないです。

そんな人にとっては、歌詞はありがたいし、歌わない人は歌わないでいいし、

「では、川の流れのように・・聴いて下さい。 いちおう歌詞はのせましたので、(歌って頂くなり、聴いて頂くなり)ご自由にどうぞ」

というお言葉をそえればいいんじゃないかと・・・。


もうひとつ、話題を提供する・・・ということ・・・

いちおう歌の下調べはするものの、こちらから一方的に情報を提供するのでなく、一にも二にも、「教えて頂く」というスタンスで・・(^。^)y-.。o○

昔の生活、田植えの仕方、鳥にまつわること、歌詞に出てくる古典的な言葉等々、「何にも知らないので教えてほしい」という気持ちで尋ねれば、

おじいちゃんおばあちゃんは、とってもはりきって、楽しそうに教えて下さいます。


千明さんの言う「まぬけな一人芝居」・・シミレーションは、とっても大事!(^^)! 途中省略はしないで、私も仕事の度に必ずやっています。

おせっかいなおばさんからでした。  あっ・・・きびだんご・・追加しなくていいよ・・(#^.^#)

  • [81]
  • 遅くなりましたが

  • 投稿者:厚木の権兵衛
  • 投稿日:2016年 5月 2日(月)14時55分34秒
 
スィルヴィオ・アコタン様

ご教示ありがとうございました。

ハーモニカとアコーディオンが、ごはんとおかずを交互に奏するというのを具体化したいと思います。ギターでメロディが弾けるところはギターでもと思いますが、今のところベテランのギター弾きの人以外は消極的です。

それとカポタストですが、ギターのベテランの人は持っているようですが、他の人は持っていないのか使い方をよくわかっていないのかわかりませんので、よく話し合ってみます。

スィルヴィオ・アコタン様とオカルトマニア2号様のお言葉にもありますように、ごはんとしてのメロディの味を損なわないような、よりおいしくするようなおかずにするように、心しなければと思います。

  • [80]
  • 千明さん、頑張ってね! 

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 5月 2日(月)05時48分22秒
 
演奏を聴いて頂ける場があることは、とっても幸せなことですね。心より応援しています(^_-)-☆

私の祖母も、母も、習字の先生をしていました。私も祖母に習い、自分が高齢になったら、

たくさん習字をやりたいと思っています。

音楽療法を始めて、こうして習字を生かせることになったのは、祖母がどこかで見守っていてくれるからかなあなんて、思ったりもします。

歌詞を書くこと、大変だけど、とても好きです。

早く歌を覚える事ができるし、歌の意味をちゃんと知って皆さんに提供することができます。

千明さんも、たとえば、「この中から、今日はどの歌がいいですかー」なんて

選曲してもらうときに曲目を書いたりしてみたら、楽しいですよ~~

それに、たとえば、今回なら、千明さんお得意の 「雨降りお月さん」の絵を描いちゃったりして、「こんな感じー?」

ってお見せしたら、またまた会話が広がるかもです。私達もよくお花などの絵や写真をみてもらったりしますよ。

いや、まあ、たとえばの話です。

皆さんと一緒に楽しんで下さいねっ(*^_^*)

  • [79]
  • 何回ありがとうございますと言ってもたりないです

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 5月 1日(日)22時13分32秒
 
オカルトマニア2号さま
ますますくわしいプログラムを作って下さってありがとうございます!

調も、年も、歌いだしの音(これが書いてあるのが私にはとても分かりやすかったです!)も、歌の中で省くところも、話題のヒントも書いてある、これで全部わかる、、、すごい、、、お宝ですね、、書き写しました。
お忙しいのに毎日お付き合いいただいてありがとうございます。
もうきびだんご山盛りにしてもたりません。

2番までの歌はすべて歌ってもらうつもりでいました。
長いんですね。あやうくみなさんを酸欠にさせてしまうところでした。

今日練習していたら、「さんはい!」はやっぱりむずかしいんですけど、「はい!」だったら出来そうでした!
「青い山脈」と「瀬戸の花嫁」の移調も黒鍵が少なくて(黒鍵多いの苦手なんです)、できそうです。


考えてくださったプログラムで、部屋でまぬけな一人芝居をしてみました。
約50分になりました。30分から1時間と言われていたので、ちょうどいい具合です。

一人で考えていたらきっとこんなナイスなプログラムにはならないです。ありがとうございます!


田舎なので、田んぼをやっているおうちの方もいると思うので「夏は来ぬ」では、田んぼのことや、鳥が好きなので、「ホトトギスって声はきくけど姿を見せませんよね、皆さん見たことありますか?」なんて話そうと思います。

雨降りお月さんが2曲をつないだものなのは知ってました~。これは歌う前に言っておいた方がいいだろうと思っていました。
娘さんのことを書いた歌だというのは初めて知りました。
この曲の見方がちょっと変わりますね。深くなります。この曲好きです。
野口雨情×中山晋平コンビでは「木の葉のお舟」「あの町この町」「キューピーピーちゃん」「南京ことば」もかなり好きです。


「川の流れのように」がアメリカの河とは知りませんでした。この曲もイメージがちょっとかわりそうです。イーストリバー、、 ( ..)φメモメモ

オルガンサロンNOELさまもありがとうございます!
おすすめの歌詞のポスターは今回は作りません…。
余裕もないし、一人で行くので張り替えももたもたしてしまいそうです。

そして、オカルトマニア2号さまお手製の歌詞のポスター、丁寧な、とても見やすいよい字ですね。筆の文字の雰囲気が歌詞の内容と合っていいですね。
わたくし、小学生の頃は書道を習っておりました。いつかアコーディオン演奏にも生かせる時が来るのかなぁ。
歌詞の意味のメモ?も、さすが!です。

おかげさまで、今のところの疑問はすべて解決しました。
練習しているうちに、また何かわからないことが出てきたときには質問させてください。

ありがとうございます!



  • [78]
  • 何度もごめんなさい・・訂正と補足です・・

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 5月 1日(日)07時47分32秒
 
書いてる途中、うとうとしていて・・ごめんなさい(*_*)

まずは訂正、②夏は来ぬG調で弾いています(歌の始まりの音はソ)?
                    (歌の始まりの音はレ)◯です。

そして補足、③雨降りお月は、1番と2番のメロディがちがうので、2番を歌う時、むずかしそうです。
       2番は特にていねいに、ゆっくりと、メロディを弾いてあげる方がいいと思います。

そしてさらに、⑤故郷 ⑧上を向いて歩こうは、できることならC調ではなくD調の方が歌いやすく、曲も明るい感じがすると思います
       (私はついついC調で弾いちゃいますけどね・・・・。

  • [77]
  • ~私ならこうする、曲ごとのあれこれ~

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 5月 1日(日)05時55分14秒
 
♪♪♪
~~千明さんと楽しいひとときアコーディオン・コンサート~~


①テネシーワルツ(鑑賞=独唱)


②夏は来ぬ(歌唱曲)(明治29年 1896年) G調で弾いてます(歌の始まりはソ)

 1,2,3、間奏、4,5・・・歌ってます(間奏は、歌の最後の部分4小節でいいかと)

 この歌は1番から4番まで、初夏の情景をいろんな場面から映し出して歌っています。そして5番の
 歌詞は、この1番から4番までの内容をすべて並べて歌っています。なので、歌詞を味わい楽しんでもらえるので、
 曲も短いし、全部歌ったほうがいいかと思います。「歌詞がとってもいいですねー」ってひとことで、皆さん
 何か言葉が出てくると思いますよ。


③雨降りお月(歌唱曲)(大正14年 1925年)A調で弾いています。(歌の始まりはラ)

 1,2番・・・歌ってます (間奏はあってもなくてもいいと思います)

 この歌の特徴は大きく2つ!!

 ★1番と2番の歌のメロディがちがうこと。もともとは1番は「雨降りお月さん」2番は「雲の蔭」という、別々の曲
  でした。皆さんがこれをご存知かわからないですが、正しい歌を伝えた方がいいと思うので、千明さんから
  「1番と2番とで、メロディがちょっとちがうのですが、ご存知ですかー」と尋ねてみるといいかもです。
  メロディのちがう楽譜がなければ言ってくださいね

 ★この歌は、作詞・野口雨情さん 作曲・中山晋平さんのコンビで作られたもの。このコンビで作られたものは、他に
  七つの子・赤いくつ・青い目の人形・シャボン玉・こがね虫・十五夜お月さん等。野口雨情さんは、娘さんを2歳で亡くされており、
  この歌は 娘さんがひとり月にお嫁に行く(亡くなった娘さんのこと)というもの。しゃぼん玉もそうですよね。

 ※この歌や次の歌では、ジューンブライドにちなんで、女性の方がいらっしゃったら、お嫁入りの話がいいかと。
  「なにで、お嫁入りされましたか?馬?舟?」など・・・。そして「からかさってどんなもですか?」と知っていても尋ねてみると
   皆さん、張り切って教えて下さいますよ。


④瀬戸の花嫁(歌唱曲)(昭和47年 1972年)G調で弾いています。(歌の始まりはシ)

 1番のみ ・・・ 曲が長いので1番だけでもいいかと思います。(どちらでもいいかな)


⑤故郷   (歌唱曲)(大正3年 1914年) C調で弾いています。(歌の始まりはド)

  これは1,2,間奏、3番歌いたいなあ・・。(間奏はなくてもいいと思います)


⑥愛の讃歌     (鑑賞曲=独奏)
⑦川の流れのように (鑑賞曲=独奏)


⑧上を向いて歩こう(歌唱曲)(昭和36年 1961年) C調で弾いています

 1番のみ・・・つまり、口笛がはいる手前まででいいかと思います)


⑨高原列車は行く(歌唱曲)(昭和29年 1954年)G調で弾いています(歌の始まりはレ)

 1、2番まででいいと思います。(1番だけだと物足りないと思います)


⑩青い山脈(歌唱曲)(昭和24年 1949年)Am調で弾いています。(歌の始まりはラ)

 1,2,間奏8小節、4を歌っています。時間や皆さんの疲れ具合、歌う意欲を見て1,2番のみの時もよくあります。
 (間奏は、長ーい間奏部分のうち。、最後の8小節だけでいいと思います)

⑧⑨⑩の3曲は、順番かえてもいいし、ほとんどおしゃべりの必要なく、歌ってもらえばいいと思います。




最後に独奏曲についてですが、「チキチキバンバン」されてもいいけど、これだけの歌伴奏もしなきゃいけなくて

千明さんの負担も大きいとおもうので、「鉄腕アトム」でもいいじゃないですかあーー?

故郷の歌を歌い終わったあと、

「さあ、では今から私の演奏を3曲ほど聴いて頂きたいと思います。歌集は、下においといて下さいね。

 まずは1曲目、ちょっと楽しい歌を弾いてみます。さあ、皆さん、曲名を当ててみて下さいねー」

 って感じで、入っていけると思います。きっとご存知の方いらっしゃると思いますし、いろんな曲を聴いてもらえて、

 皆さんもおもしろいとおもいますよ。そのあとは

「さあ、次は ぐっと大人の気分になって、愛の讃歌を色っぽく弾いてみますよ。いろんなアコーディオンの世界を

 お楽しみ下さい」みたいな感じで・・・(*^_^*)

「そして3曲目は、美空ひばりさんの 川の流れのようにを演奏します。さて皆さんにクイズです。

 皆さん、歌に出てくる川とは、どこの川だと思われますかー?」

 ・・答えはアメリカ、ニューヨークを流れるイーストリバー(穏やかでとてもとても広い川)

 ・・ではそんな大きな川を想像して聴いてみて下さいね」



千明さん!!なんにも言葉を並べなくっても大丈夫です。 千明さんがお手製の素敵なお洋服で、アコーディオンを抱いて

いつもの演奏後の笑顔を見せられたら、皆さん、それだけで幸せなんですよ。どうしても話がいると思ったら、

「この服、私が作ったんですよ~~」とかで、おおいに盛り上がると思いますよ(*^_^*)

千明さんの努力が、必ず「やってよかった~」っていう大きな喜びに変わるから、頑張って下さいね!






  • [76]
  • そうそう、あんまり思いつめないで(*^_^*)

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 5月 1日(日)04時08分3秒
 
千明さーん、きびだんご嬉し~い!!楽しみにしてまあす!(^^)!

私ならこうする、というのを書いてみますが、全然その通りじゃなくていいからね。


★何調にするか・・少しぐらいちがっていてもいいし、何番まで歌うか・・・その時の皆さんの様子や時間

 によって、ちがうので、これがいいですよとは、言いきれなくてごめんなさいね。

★間奏は、3番以上歌うなら、あったほうがいいけど、前回にも書いた通り、「間奏でーす」とか

 歌い出しのたびに「さんはい!」とか合図するの、大変だから、もう間奏なしで歌っちゃっていいと思いますよ。

★歌詞は、NOEL様がアドバイスして下さっている歌詞ポスターね、写真を撮りました。大きくてごめんなさい

 今まで書いてきて、押し入れの下段ぎっしりざっと250曲以上はあります。

 1段目はポップス、アニメソング、2段目は童謡・唱歌(春夏)、3段目は童謡・唱歌(秋冬)、4段目は懐メロです。

 歌詞ポスターを使用するなら、必ずお部屋にホワイトボードがあることを確認してお借りしないといけないし、歌詞の張り替えが大変です。

 メリットは、皆さん、顔を上げて歌って頂けるので、歌声はとても大きい。そして書いた私本人がよーく歌を知ることができる。

 もう1枚の写真は、歌詞の意味や歌の背景をメモしてあるもの。これにより話題を提供し、発言を引き出すことができる。

 でもでも、千明さん、こんな大変な事しなくていいと私は思います。1曲書くのに30分はかかりますからね。

 歌詞集は、どうぞ代表者の方にお任せしとけばいいですよ!(^^)!


 次の投稿で、~私ならこうする 曲ごとのあれこれ~ を書いてみますね。

  • [75]
  • 歌集や 歌詞のポスターもあります

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 4月30日(土)22時44分48秒
 
東京のアコーディオンの5人グループの方たちがNOELでミニコンサートをした時のことです。
素晴らしい演奏の終了後にみんなで歌しましょう~コーナーの時ですが、歌集は使わずに、模造紙に大きめに書かれた歌集ポスターをメンバーのおふたりが持ち、それを見ながら約30人のお客さんが楽しく歌いました。

 みんながポスターを見るので顔をあげて楽しそうに歌う表情がよくみえて、一段と楽しそうだった事を覚えています。

老健施設には大きめのファイルの歌集が準備されていて演奏者は助かりますね。そのほかに上記のように大きな紙に歌詞をかいたり プロジェクターで壁に歌詞を映し出したりと、その場に合わせた方法がありますよね。

各自の歌集の場合 ともすると下ばかりをみてしまうということがあったり、手の麻痺の高齢者の方は歌集ファイルを持てない場合も見受けられました。

オカリナ仲間と老健施設で演奏した時は、歌集は使わずにカレンダーの裏紙に歌詞を書いたものを使用しました。みんな顔をあげてポスターを一斉に見て歌つてくれるので、演奏していて一体感を感じながらとても充実した経験をしました。


http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [74]
  • オカルトマニア2号さま、笑星さま、ありがとうございます!

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 4月30日(土)22時36分38秒
 
本当にありがとうございます!!どうしよう、嬉しいです、お会いした時はきびだんごをおくりますね!

オカルトマニア2号さまの考えて下さったプログラム、そのまま使わせていただきます!「パリの空の下」は省こうかなと思います。
ご提案の「チキチキバンバン」ができないかなあと思うのですが…
独奏の曲は、直前に予定と変わっても大丈夫だと思うので、間に合いそうならやってみます!
お話の内容も参考になります。私はとっさに話すことが思いつかなくて、すごくしゃべるのが苦手なので、事前にどんなことを話すか考えておきますね。

「雨降りお月さん」と「瀬戸の花嫁」と「故郷」だけ、歌いながら弾いてみました。ちょっときつかったです。
それに、歌いだしの「さんはい!」これが難しい~!しかも2番ではもう、言うのを忘れます…。
ましてや歌詞コールなんてとてもできなそうです。。。

「青い山脈」は歌いたい歌なのですね!
定番曲らしいことはわかってたんですけど、今弾きなれている調だと、最高音が高いミ♭なので、歌うには高いし、移調も大変そうで、楽して独奏にしようとしてしまいました。。。
この曲は移調して練習します!

それで、教えていただきたいんですけど、この曲は4番までありますけど、全部歌ったら長いでしょうか?
Youtubeでもフルで弾いている方をあまり見ないので、独奏の時でも少し長いかと思って、よく3番を抜かしていました。
皆さん歌いたい曲ということなので全部歌う方がいいのか迷っています。

間奏もけっこう長いですけど弾いてよいのでしょうか?

「夏はきぬ」も、5番まであるんですけど、全部歌うと長いですか?

教えてください、よろしくお願いいたします。



話がそれるんですけど、「夏は来ぬ」という曲、初めて聴いたのははほんの2~3年前でした。
岡山アコーディオンクラブ主催の「桧山武雄と歌おう2000人のうたごえ」という催しに、勉強になるかと思って見に行った時この曲をやっていて、「いい曲、私も弾けるようになろう」と思いながらも、それから弾かないままでした。
それで、この曲の前に、説明があって、その最後に桧山さん(アコーディオンの先生。)が、「夏はきぬ、冬はもめんですね!」と言ったんです。
わたし、意味がわからなくて曲が始まってもしばらく、「夏はさらりと絹の服で、冬は木綿の服を着こむのかな?」なんてどうしようもないことを考えてたんですけど、「あ、豆腐だ!夏は絹で冷ややっこ、冬は煮てもくずれない木綿豆腐だ!」ということにやっと気づいて、一人すごい時差で膝を打ちました。

歌伴奏というのはこういう頭も必要なのですね。ハードルが高いなと思って。。。

でも今回は人数も少ないし、いつものメンバーという感じだと思うので、ちょっと話題のきっかけだけつくれれば、あとはみんなで話し弾んでくれますよね。あんまり思いつめないようにします。



  • [73]
  • またまたおせっかい、ごめんなさいね

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 4月30日(土)07時45分46秒
 
いつもそうなんです。仕事で選曲するときも、皆さんに楽しんで頂ける楽器活動や身体活動を
考える時も、家事をしながら思いを巡らせるんです。そして気づいたことを慌ててメモにとっています。

それで、また書いているのですが、お節介な人って思って、適当に読んどいて下さいね(#^.^#)


今回の千明さんの選曲、本当に素晴らしくて、びっくりです。

明治・大正生まれの童謡・唱歌から、昭和20年代・30年代・40年代さらに平成の歌まで幅広く盛り込んでいて、さらに

季節の味・・いや歌も取り入れ、皆さんに愛されているものばかり・・・お見事です!!

お食事で言うと豪華なスペシャルディナー!!!(^^)!

で、ひとつだけ、もし、無理やりいちゃもんつけるうるさいおばさんがいたとしたら、(わたし、わたし、、(^_^;)

独奏曲、すべて豪華なお肉、お魚メニューでなくても、サラダみたいな軽いノリのリズミカルなものがあっても、それはそれでまた、

アコーディオンの魅力を感じて頂けるのではないかと思ったわけです。

愛の讃歌、パリ空、川の流れのように、テネシーワルツ・・千明さんのアレンジがわからないので、もし変化に富んだものでしたら、ごめんなさいね。

全てが熱唱、いえ熱演されるものでしたら、よく似た曲調なので各曲の素晴らしさがけんかしてしまって、どれも重く感じてしまわれるかと・・。

今回はもう決めていらっしゃるので、各曲立て続けに弾かれないで、間に少し、

曲の説明などを話されるといいかと思います。

(4曲のうち、どれか次の会にとっておいてもいいような・・)

今後、また演奏されるとき、たとえばですが、「おおシャンゼりーぜ」とか「チキチキバンバン」ですとか、

ちょっとすぐにいい曲が思いつかないですけど、

そんな軽いノリの曲も入れられるといいかもです。それによってまた、豪華なしびれるようなメイン曲が活きてくるかと思われます。


それで、また別の案、

前半は独奏、後半は歌って頂くように、分けちゃうというのもありますが、皆さん、歌われるまでの時間が待ち遠しいかもですね(*^_^*)


千明さんご自身が、どの曲に力を入れたいか、どんな演奏順にしたいかということも、とても重要ですが、

それよりも、第一に、集まって下さる方が、どんな流れにすると楽しんで頂けるかということを最優先にして

素敵な、音楽を通した、アコーディオンでつながる千明さんと皆さんの心のふれあいの場を

作ってくださいね(*^_^*)

とことんおせっかいで ごめんなさい。

心より応援しています。




  • [72]
  • あいや、またもや

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年 4月30日(土)01時19分22秒
 
千明さんのプログラムを見て、「あっ、青い山脈だけは、歌わせてあげないとアカン、というか、歌いだしちゃうでしょ、ぜったい」と思って、年なのでモタモタしてるうちに、オカルト妹さまが、おんなじことを…!

 そうなんですよ、この歌はいわゆるテッパンというのでしょうか、みんなが歌詞カードを見ないで歌える、数少ない歌の一つです。のびのび歌われますよ、きっと。ただ、2番、3番、となってくると、「あ~あおい山脈~」のあとの歌詞を混同しやすいところがありますので、フレーズの間に、ちょこっとヒントのように、「雪割り」だとか「緑の」とか歌詞の頭をコールします、私は。

 あ、コレスポンデンスは、今では商業通信のように使われてますけど、なんというか、「相呼応して調和していく」というような感じで使いました。むずかしいことでなく、私のは単なるノリです、ごめんなさい。

 たしかに「川の流れのように」を歌うのは難しいですね。音程を取るのもですし、サビの音が長くて、ほとんどの方、息が続きません。美空ひばりさんは偉大です。

 「おじいちゃんとおばあちゃんが二人ずついるんですけど(みんなそうですね…)」に思わずクスッと笑ってしまいました。でもそういえば、私には生みの母と育ての母がおりますので、必ずしも皆さんツーペアではないかも。千明さんたちの年代の方が、こんな曲を弾いてくれたら、どんなにか高齢の方々は喜ばれることでしょう。皆さんも考えてもみてくださいまし。「タッチ」や「金魚注意報(でしたっけ)」弾くようなを娘さんが、「高原列車」ですよ! うれしいなぁ。

 千明さんもきっと、オカルト妹さんのように、お年寄りからチビッコまで、はばひろい世代の方々のアイドルになられること間違いなし、ですね。

 アコーディオンは、「ゆりかごから墓場まで」をカヴァーできるってことですかね?

  • [71]
  • 千明さんへ・・・

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 4月30日(土)00時39分24秒
 

その前に笑星さま~~コレスポンデンスって?? コールレスポンスのこと??
とにもかくにも、笑星様の機転のきいたお言葉かけは、素晴らしいと、いつもいつもうらやましい限りです。
そのセンス、分けて頂きたい!!笑星様にも弟子入りしたいです。沖縄はちょっと遠いですが・・(*^_^*)

厚木の権兵衛さま、
うれしいお言葉、ありがとうございます。光栄です!!

一人ではなく、複数の者が集まって音楽を(伴奏を)するというのは なかなか難しいものですね。それぞれに音楽に対する思いが
ありますからね。でも、歌伴奏はやはり、歌われる方がいちばん気持ちよく歌えることが大切だと思いますので、伴奏する皆さんが、
そこに気持ちをひとつにできるといいなって思います。

兄さん、いやシルヴィオアコタン様は、特に ごはんとおいしいおかずがないとあかんお方やから、だから、できあがる音楽も
ものすごくセンスある、それはそれは美味しいスペシャルディナーになるわけですね(*^_^*)

厚木の権兵衛さま・・・
シルヴィオアコタン様がおっしゃるように、歌伴奏では特に大事なごはんとおかずのバランス、
演奏者みんなで、話し合えるといいですね。



本題です。千明さんへ・・・。

代表者の方と連絡取りあえてよかったですね。それで、ひとつだけ気になったんですけどね、千明さんの選曲、ばっちり、素晴らしい
と思うんですけど、「青い山脈」だけは皆さん、絶対歌いたいですよー(*^_^*)是非、歌わせてあげてほしいと思います。
誰もが思い切り歌える一曲であります。

ちなみに「川の流れのように」は、皆さんお好きでも、歌ってみると、これが難しくて歌えないのです。だから、千明さんの決められた通り、
これは独奏でいいと思います。


今から書くことは、私の一案です。千明さんの選曲を拝見した時に、仕事上、私の頭の中にはもうプログラムができちゃいまして・・(*^_^*)

千明さんがこれからの準備の中で、もし悩まれることがあった時、よかったら、読んでみて下さいね。

あくまでも私ならこうする・・という案ですので、千明さんは千明さんの考えで、皆さんとの素敵なひと時を

お過ごしくださいね(#^.^#)


★ 私ならこうする・・・プログラムと進め方 ★

①テネシーワル(独奏)  まずは1曲聴いて頂く

②夏は来ぬ (歌)    季節の話を少しして、歌いましょう

③雨振りお月(歌)    ジューンブライド、女性がたくさん見えたらお嫁入りの話を聞いてみます。
④瀬戸の花嫁(歌)    「何でお嫁入りされましたかー? 舟の方いらっしゃるかなあー」
                「蛇の目傘ってどんなんですかあー・・・知っていても尋ねてみるといいですよ」

⑤故郷  (歌)     そろそろ歌声が大きくなってくるかも。「大きな声でたっぷり歌いましょう」

⑥パリ空   (独奏)    この3曲、鑑賞コーナーです。皆さん聴いて下さい。
⑦愛の讃歌  (独奏)    私はどれか1曲、はぶいてもいいかと思います。
⑧川の流れのように(独奏)  時間とも相談ね。

~~~ここで、深呼吸を入れるといいかも~~~

⑨上を向いて歩こう(歌)この3曲、順番はどうでもいいです。思い切り歌ってもらって気分よく帰って頂きましょう。
⑩高原列車は行く (歌)一番最後の曲、終曲は、とても心に余韻が残ります、思い切り歌って発散できるものがいいです。
⑪青い山脈    (歌)

歌に関しては「何年ごろにヒットした歌でしょう」とか、「誰が歌っていたでしょう」とかクイズを出しちゃうといいですよ。
雰囲気が和むと、千明さんも楽でしょうしね。

移調ですが、男性が多ければ高めでも大丈夫、女性が多ければ低めにしてあげてね。

千明さmm、頑張ってくださいね(#^.^#)










  • [70]
  • 皆様ありがとうございます

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 4月29日(金)22時58分33秒
 
オカルトマニア2号さま、オルガンサロンNOELさま、笑星さま、ありがとうございます。実体験に基づくご指導、とてもうれしいです。

移調をしたら、あとは譜面に書き表せるようなことではなく、弾くときの心の持ちよう、というところが大きいのですね。
私は普段、結構大きな音で弾くので気をつけます。みなさんの歌声をちゃんとききながら弾けば、おおきくなりすぎませんよね。
明日からは練習の時に歌いながらやってみます。私も昔は児童合唱団に入っていたのです。。。。

今日、お世話役の方に電話しました。
オカルトマニア2号さまと、オルガンサロンNOELさま共通の、聴くだけなのか、歌うのか決めておいた方がいい、というアドバイスにしたがい、
「10曲くらいのうち、半分くらいは私が弾くのを聴いてもらって、もう半分は、私は伴奏で、みなさんに歌ってもらったらどうかなと思います。」
とお話したところ、「それはいいですね。」ということでした。
やっぱり、聴くだけより歌える方がよかったみたいです。

「歌詞カードを用意しておきましょうか?」と言ってくださいました。話を聞くと毎月集まって、童謡をうたったり、折り紙をしたり、演奏を聴いたりしているんだそうです。歌詞カード作りはお手のものなのだと思います。お願いすることにしました。

曲目をお伝えしようとしたら、「今言われても書くものがないから、手紙で送って下さい」と言われました。電話をかけ直すでも、メールでもなく「手紙で」というのが新鮮です。(隣の隣の市なので直接渡すには遠いのです)

独奏は、「パリの空の下」、「青い山脈」、「テネシーワルツ」、「川の流れのように」、「愛の賛歌」
歌ってもらうのは、「高原列車はゆく」、「ふるさと」、「雨降りお月さん」、「瀬戸の花嫁」、「夏は来ぬ」、「上を向いて歩こう」にしようと思います。
笑星さまから選曲も良いかとと言っていただけたので安心しました。

本当は「パリの空の下」とか「愛の賛歌」より、昔のヒット曲とか童謡の方がいいかと思うのですが、わたしは簡単な曲でも安定して弾けるようになるには、時間がかかります。ましてや緊張する初めての方たちの前で、初めての歌伴奏なので、脳みそと切り離しても手が勝手に動くくらいになっていないと無理そうなので、新しい3曲と、移調で精一杯になりそうです。次があったらいろいろ弾けるように、今後も少しづつ増やしておきます。

日にちは6月29日に決まりました。「まだずいぶん先じゃないか!」と思うかもしれませんが、おそらく私にはぎりぎりです。。。
これから、何番まで歌うのか、間奏はどうするのか、など考えていきます。
またわからないことが出てきたら質問させてください。

私にはおじいちゃんとおばあちゃんが2人づついるんですけど(みんなそうですね…。)
今生きているのは、おばあちゃん一人だけ、遠くに住んでいてずいぶん会っていません。
私はおじいちゃんにもおばあちゃんにもまったくなつかない、かわいくない孫だったので、
自分のおじいちゃん、おばあちゃんではないけども、演奏して喜んでくれたら私のおじいちゃんおばあちゃんもきっと喜んでくれると思います。

最後に余談なんですけど、
厚木の権兵衛さま。私は数年前まで20年以上厚木に住んでいました。
その頃はまだアコーディオンはやっていませんでした。結構大きな街ですけど、アコーディオンを弾くのは数名なのですね。厚木の貴重なアコ弾きとしてご活躍ください。
何となく、ちょっと、「厚木の」というのが嬉しかったです。




  • [69]
  • 違いのわからない男

  • 投稿者:厚木の権兵衛
  • 投稿日:2016年 4月29日(金)22時22分13秒
 
なので、なにもご参考になることも書けませんが、一つだけ・・・
オカルトマニア2号様の「あれ以上アレンジを加えないあのままの音楽が好きだから。」というところにしびれました。これは、大事なことだと思いましたが、これ以上、考えがまとまらず、表現できなくですみません。

  • [68]
  • こっちでも拍手!

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2016年 4月29日(金)20時43分19秒
 
千明さまの質問だけ拝見していて、えーと、なんて答えたらいいのかしら?って考えていたことを、お二人がバッチリ答えて下さってました!

そうそう、その通り、という気持ちです。独奏と伴奏についても、オカルト妹さんに激しく同意します。

私の場合、歌詞を読めるレベルの方が対象者には少ないので、歌詞コールが多いですが、今回はお元気なお年寄りとのことですので、ぜひ、歌詞を用意なさって、一緒に歌っていただきましょうよ。楽しみですねぇ。

音域、サイズ、ボリューム、どれも大事だとおもいます。選曲も梅雨から初夏らしくて良いかと。

私は技術は全然ダメなので、コレスポンデンスに賭ける、みたいな、つまりは、ウケ狙いです。アコーディオンがただの飾りになってしまってるような…。みなさま、ゴメンなさい。

  • [67]
  • 歌声喫茶との違いにも

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2016年 4月29日(金)12時14分4秒
 
歌伴の経験はあまりない私ですが、歌う側に立った感想を書きますね。

うたごえ喫茶の常連さんは、次々と順番を争うように元気に得意気に歌われるので、殆どの歌伴はメロディを付けなくて左でリズムを中心に刻み、右手はおかずやおブリガードをいれて、特に伸ばす部分で早く謡ったりしないように、おかずをちょっと強めに弾き、入る時には「どうぞ」と声掛けをしてあげると、安心してうたごえに参加されるのではないかと思いますね。

また次々と歌唱ばかりが続くと、合唱でならした私たち(?)でさえもつかれたり、飽きてしまうことがありました。
数曲つづいたら、演奏者の面白かった体験 美味しかった話 元保育士の私は、子どもとの楽しかった思い出話 などを盛り込むと、演奏者にたいしての親近感が深まります。特に失敗談などはとても喜んで聴いて下さいますよ。

私は独奏が主ですが、歌声等で歌う曲を伴奏したこともちょっとありました。
 独奏演奏の時は「この歌は こんな曲です~。今日は静かに聴いていただきたいのですが、歌のお得意の方で ゆったりと弾く部分などで私のアコにあわせて歌うと息切れして酸素欠乏症になり救急車のお世話になると大変ですが、皆様にお任せいたしますね」と、聴いていただく曲ということをしっかり話してから始めていますよ。「歌いましょう」「聴いて下さいね」をはっきりと話さないと、せっかくの演奏がその部分でちよっと白けてしまうかもしれませんね。

また選曲は、どちらかというと曲の展開というか ドラマチックな曲で歌詞が付いている曲を選びます。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-well


  • [66]
  • 独奏と伴奏のちがい

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 4月29日(金)09時28分57秒
 
千明さんへ

「メロディを弾く伴奏」と「独奏」はどうちがうのですか?というご質問・・・・

「独奏」とは、目的は様々ですが、演奏時、その瞬間、自分の思いを、力を、最大限に発揮できる場であること。
「伴奏」とは、演奏時、その瞬間、目の前の歌われる方にすべてを合わせて演奏することだと思うのですが、如何でしょうか。
(すべてとは、音域、テンポ、息遣い、音量など)

千明さんの求めていらっしゃる答えは、演奏の形態にどんなちがいがあるかということだと思うのですが・・・

例えば、千明さんがお得意の素敵な絵を個展に出されるとしたら、その時に描かれる絵と、そうではなくお客様からこんな絵を描いてほしいと
依頼を受けた時に描かれる絵では、どこがちがいますか?描き方(技法)にはっきりしたきまりがありますか?

そうではないですよね。

後者のほう、つまり歌伴奏はお客様(歌われる方)の心と歌声を一番大切にして弾く演奏であればいいと思うのです。

「独奏」のために仕上げたものであっても、それがその時の歌い手さんにとって歌いやすいものであり、歌い手さんに合わせた演奏をすれば、
それは立派な歌伴奏だと思います。

逆に「メロディを弾く伴奏」として仕上げたものでも、聴かせてあげるという思いで、堂々とソロ演奏すれば、それは立派な独奏曲だと思うのです。

私の弾いている「瀬戸の花嫁」は、この掲示板で兄さんにアドバイス頂き、演奏まで聴かせて頂いたものです。私はその演奏に
感動しましたので、私もあんなふうに皆さんの心に届く演奏がしたいと思い、何度も聴いて弾けるようにしました。

あの演奏は千明さんの言葉で言うと「メロディを弾く歌伴奏」です。
後半は特に歌われる方の心が一層想い深まるような伴奏パターンにしてみました。皆さん、気持ちよく歌って頂けますよ。
そして「独奏」でも弾いています。なぜなら、あれ以上アレンジを加えないあのままの音楽が好きだから。

今回、千明さんの演奏で歌われる方々は、千明さんの文面から、普段、特に歌い慣れていない地元のおじいちゃんおばあちゃんではないかと
判断させて頂いて、微力ですがアドバイスさせて頂いてます。

大先輩コロポ様がされていらっしゃるような、歌声喫茶などでかなり歌い慣れていらっしゃる方々への伴奏や、プロの歌い手さんや合唱団の歌伴奏とは、また全然ちがってきますので、お心置き下さいませ。


で、実際に その時歌われる素人の高齢者のために歌いやすい歌伴奏とは・・・私の経験にすぎませんが・・。

まず、千明さんのお言葉「歌いたい方がいたら合わせて歌ってもらったらどうかな」というのは、
皆さん、歌っていいのか、千明さんの演奏を聴いたほうがいいのか迷われます。千明さんが「歌って頂きたいと願うのなら、そう決めて、そのようにお勧めしないと中途半端になって、歌われる方も遠慮がちになってしまうような気がします。

そして歌って頂くのなら、歌えるものを選曲して、歌詞を提供しないと歌えません。
お近くなら筆でB紙に書きあげた歌詞表をお貸しできるのですが、そこまでしなくても、歌詞をある程度大きな文字で作成
してあげて、プリント、冊子にしてあげれば、なお喜ばれます。

当日開始前に歌集を手にするだけで、高齢の皆さんはもうすでに、「さあ歌うぞ」と心の準備ができちゃうものです。
そしてその歌集は、千明さんのアコーディオン演奏で歌を歌ったという、皆さんにとってかけがえのない思い出の品になりますよ。

当日10日前くらいにもう一度代表者の方とお話をされることをお勧めします。当日の確認と、皆さんの男女比、年齢層
を教えて頂くだけでも想像できるものです。

そして、皆さんに歌って頂けること事前にお伝えして、歌詞も用意して頂けそうなら曲目を伝えてお願いしちゃえばいいですよ。


歌伴奏については

★演奏形態はやはり、安定したベースとリズムをキープして提供する。メロディをやさしく弾いてあげて安心を促す

★千明さんおっしゃる通り、できるだけ歌いやすい音域の調で提供する。年齢、男女比で違いがありますが、歌の音域が
真ん中より低いソから高いド(レ)くらいまでにおさめるとよいかと。

★これも千明さんおっしゃる通り、テンポ、息遣いを歌に合わせる。高齢の方はとてもゆっくり歌われます。千明さんご自身が歌いながら演奏されるといいかと思います。

★わかりやすい、歌い出しやすいイントロであること。余裕があったらでいいですが、歌い出しに「どーぞ」とか「さんはい」とか拍に合わせて声をかけてあげるとなおいいです。

★サイズ(何番まで歌うとよいか)1番だけだと物足りない、3番まで歌うと疲れるなど、歌によって様々。でもその場で迷っているとあわてるので、
だいたい決めとくといいかもです。3番以上歌うのなら、間奏を入れたほうがいいですが、またまた「間奏はいりまーす」とか、次の歌い出しとか
またいちいち声をかけなくちゃいけないので、大変なら、間奏なしで歌っちゃったらいいかと。

★これも余裕があったらですが、音量に気を付ける。皆さんの歌声を消してしまう音量で弾かないこと。10名くらいですと、アコーディオンの
音をセーブしないといけないと思います。


たくさん書いちゃってごめんなさい・・・<m(__)m> 負担に思われちゃったら本当にごめんなさい。
適当に忘れて下さいね。

千明さんには最高の笑顔があるんですから、なにもかもうまくやろうと思わないで、取りあえずやってみて下さいね

きっと楽しいですよ。初めは緊張感あるかもしれないですが、後の喜びは大きいと思います(*^_^*)

私は仕事上、千明さんの10曲を拝見しちゃうとすぐにプログラムを組みたくなっちゃいます。また時間がとれたら、私の案を書きますが、
単なるお節介なので、無視しといてくださいね。もし千明さんが悩まれることがありましたら、さっと目を通して頂けると幸いです。






  • [65]
  • 質問させてください

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2016年 4月28日(木)23時30分28秒
 
数人での伴奏の合わせ方の話題の最中なのに、おじゃまして申し訳ないのですが、質問させてください。
6月に、元気な高齢者10人弱くらいの小さな集まりに弾きに行く予定です。
独奏で10曲位、ということになったのですが、
「青い山脈」、「テネシーワルツ」、「雨降りお月」、「ふるさと」、「パリの空の下」、「瀬戸の花嫁」、「愛の賛歌」、「川の流れのように」を弾きます。
あまり合わない曲もあるかもしれませんが、レパートリーの中に他にないので、この8曲は決まりにしました。
あとは、「上を向いて歩こう」と「高原列車はゆく」「夏は来ぬ」をこれから練習しようと思っています。練習時間がそんなに取れないので簡単なアレンジにしようと思います。

それで、これから練習する曲と、それ以外の曲も練習が間に合う範囲内で、歌いやすい調でひいて、歌いたい方がいたら合わせて歌ってもらったらどうかな?と考えています。
最初お声をかけていただいたとき、「歌唱指導はやってるの?」と聞かれたので、本当は、独奏より歌伴奏の方がよかったんだと思います…。

そこで質問なのですが、「メロディーを弾く伴奏」と、「独奏」の内容はどう違うのですか?
歌いやすい調で弾くとか、歌う人の様子を見てテンポを少し変たり、とかは何となくわかるのですが、オブリガートを入れるのは独奏でもやるし(私はなかなかできませんが(>_<))、右手はところどころ和音を入れつつメロディーを弾いて、左手はおもにぶんちゃっちゃとか、ぶんちゃ、ぶんちゃで弾いた独奏は、伴奏にはできないのですか??

伴奏専門で独奏はぜんぜん、という方々もいらっしゃるので、ぜんぜん違うものなのだろうと思うのですが、伴奏をしたことがないのでわかりません。
どなたか教えてください。よろしくお願いいたします。


  • [64]
  • ギターで美しく鳴るような調になっていて、歌うのは低すぎたり高すぎたりです。

  • 投稿者:スィルヴィオ・アコタン
  • 投稿日:2016年 4月28日(木)19時45分25秒
 
これじゃあ、みんなで歌うのが目的の歌伴奏では、困っちゃいますよねえ。そこを何とか、美しく響くのを我慢してみんなが平均的に歌いやすいキーに変更してもらわんことには。

普通は、ギター類は,カポタストとゆう、ギター専用洗濯ばさみで弦をはさんでキーを変更することができるはずやから、その洗濯ばさみ買ってきてもらったらええんとちゃいますか?

どんな楽器でも一番美しく響く音域があったり、ちょと弾きづらいキーがあったりするけど、そこを何とか、歌う人の音域に合わせたキーでも、それでも美しく響くように努力するのも歌伴奏修行の一環な~んちゃって。

伴奏者が一人でない場合は、ベテランなら複数でおんなしこと弾いてもそれは、聴いてても歌っててもおもろないよってに、前もって打ち合わせできるのであれば、ごはんとおかずに演奏パートを分類すると、メリハリの効いた、より楽しい演奏になる。つまりそれは、やきめしやかやくごはんも時々食べるとおいしいけど、本来ごはんはごはん、おかずはおかずにわかれたものをかみしめあってバランスの取れた食事をするのと、酷似している。


たとえば
最初の部分は
ごはん=アコーディオン
おかず=ギター(第二アコーディオン)
わさびのとこで
ごはん=ギター(第二アコーディオン)
おかず=アコーディオン
そして煮込み仕上げで
アコーディオン+ギターで一緒のこと弾いてもりあげる。とか。


おかず担当になれば、出番まで耳を澄ませて待たなあかん、つまり、おかずはごはんを待つのが大事、待つことは歌伴奏で大事なおかず係り修行です。

おかずのことは、オブリガートとゆうそおですが、小学校のときに先生がオブリガートとゆうのんを、教えててくれたその言葉がどおしてもおぼえられなくって、いつもオブラートとゆってたのを思い出しました。

娘の静の高校の修学旅行がリスボンで、そのときに覚えた言葉で面白がって、ぼくにおしえてくれたのが、オブリガート、ポルトガル語では、『ありがとう』のことなんだって。
オブリガートとは、イタリア語で『必修』の意味です。

震災でおうち全壊、生きてただけでもラッキーなときに、ごはんに塩ぱらぱらかけてたべれるだけで、なんとおいしいことだろう!(・・・てゆうなんて場の悪いたとえをかくんだろうまあええわ。)

しかし音楽をやるとゆうなら、ごはんだけじゃあ、どおしてもものたらん、おかずは必修だとゆうわけだ。

歌伴奏は、みんなが歌いやすいごはんがまず肝心要、けれど、美しい、歌をより引き立てるおかずを入れることができるようになったらもう歌伴奏はお箸のもん。




  • [63]
  • Re:アコ歌伴講座情報

  • 投稿者:厚木の権兵衛
  • 投稿日:2016年 4月27日(水)22時12分45秒
 
tachinon様 歌伴講座の情報ありがとうございます。

八王子はわりと近くていいのですが、今回は遠慮しておきます。
講師の池田さんはもしかしたら大学時代のサークルの大先輩かもしれません。
直接お会いしたことはないのかも、...その記憶がありません。

4年前の夏のことですが、あるアコ合宿があって伴奏講座もあるというので1泊のみ参加したことがあります。
その時の講師が、別スレで「美しい未来」の訳詞者で話題に上った中山氏でした。講座聴講生数人がそれぞれ自分の課題とする曲を弾くという場面になりましたが、伴奏する側の経験がまったくなかった私は経験豊富そうな他の聴講生に気後れを感じ、四季の歌はオブリガートでしかもEm、故郷は2重旋律をGで弾きました。

今考えれば伴奏のなんたるかをまったくわかっていなかったわけで、案の定、先生からも聴講生からも突っ込まれました。つまり歌うみなさんがよく知っている歌ならいいが、メロディを弾いたほうがいい、また最高音が高すぎると言われました。元にした楽譜は数十年前のうたごえの主力が若者だったころのもので、今の歌う人たちにすれば高過ぎました。一方で、低くするのはいいが歌のイメージが変わってしまうという悩みをおっしゃる方もいました。

しかし、今は、うたごえの参加者の皆さんが気持ちよく歌えるということが第一だと考えるようになりました。

今の私の思い悩んでいるところですが、伴奏者が私一人でない場合、何調にするか、前奏・間奏・後奏をどうするか、すり合わせがなかなか大変なところです。ギターは別々の先生についていたりして、先生からもらう譜面はギターで美しく鳴るような調になっていて、歌うのは低すぎたり高すぎたりです。皆さんの場合は、バンドマスターがしっかりしていて、そういう問題はないのでしょうか。

  • [62]
  • 歌唱曲は、集まられる方によって大きくちがいますね・・

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)01時31分3秒
 
tachinon様・・アコ歌伴講座、参加されるのですね。tachinon様はものすごい努力家?勉強家でいらっしゃる?

私は最近どうも、素直に人の話が聞けなくなってきたようで・・・(*_*)だめですね・・・初心忘れるべからず・・・反省です。


あさっての高齢者の集いは、とっても田舎で「音楽療法ってどんなことしてるんやろうか?」と

様子を見に来る初めての方ばかりです。皆さんのハートをつかむには、季節の歌、誰もが歌える歌、

そしてアコーディオンで惹きつけるしかない!!計画、進行、アコ演奏がんばります!内容はこんな感じでいかがでしょうか。


歌唱・身体活動・・・(茶摘み、こいのぼり、鯉のぼり、みかんの花咲く丘、故郷)

歌唱・楽器活動(アコ伴奏)・・・(知床旅情、鐘の鳴る丘、誰か故郷を想わざる、青い山脈、瀬戸の花嫁、憧れのハワイ航路、高原列車は行く、

港町十三番地)

予備曲(アコ伴奏)・・・(カチューシャ、上を向いて歩こう、東京ラプソデイ、世界の国からこんにちは)


  • [61]
  • アコ歌伴講座情報

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2016年 4月25日(月)18時47分22秒
 
最近掲示板に出没回数が多いtachinonです。

一口に「歌伴」とはいうけれど、(通る声の)上手いリードボーカルがいれば、メロは入れなくても良いのかもしれないけれども、そういう人がいない場合は、『メロディラインをはっきり』・・・と教えられて・・・なかなかできない私めです。

ましてや、オブリガートなんて、・・・譜面に書いてもなかなかできない・・・

で、アコ歌伴講座の情報を見つけました。

チラシ⇒http://www.kanto-acco.jp/bansoukouza/bk2016_tirasi_A.pdf
サイト⇒http://www.kanto-acco.jp/

昨年初めて参加してみました。
内容は、いろんな本に書いてあるものではあるけれど、・・・やっぱり実際に教えてもらえるのはいいですね。

とはいえ、教えられたことを理解はできたけれど、・・・「自分のものにする」のにはなかなか難しいし、実際の現場で、即座にできるように・・・・長い道のりですが、・・・

今年も参加すべく申し込みました。


  • [60]
  • 最近の伴奏活動

  • 投稿者:厚木の権兵衛
  • 投稿日:2016年 4月24日(日)23時57分11秒
 
掲示板にご参集の皆様、ご無沙汰しております。

2年前くらいから知り合いの慰労会の席で歌の伴奏をしたりしていましたが、私がアコーディオンを弾くことは一部の人にしか知られていませんでした。厚木にもアコーディオンを弾く人は何人かいらっしゃるようですが、ご高齢になられたのか数年前に一度見かけただけです。

1年半ほど前、長寿の祝いの会のお手伝いをしたときに、例年お願いしていたキーボードを弾く人の都合が悪くて皆で歌うときの伴奏者がいないという事態になりました。

それを見かねてついアコーディオンが少し弾けるので今回だけピンチヒッターをとカミングアウトしてしまい、それから依頼が続けて来るようになってしまいました。

とくに、この1月下旬から4月中旬まで計9回の伴奏の機会がありました。そのうち5回はアコ伴1台のみ、4回はギターやハーモニカの演奏者と一緒でした。今やっと一段落したところですが、5月にも2回の予定が決まっています。どちらもギターやハーモニカの演奏者と一緒です。

今後はハーモニカがメロディを担当できるようになれば、アコーディオンはオブリガートを弾くようにしたいと思っています。Youtubeを見ますと、あづみ野うたごえ喫茶の伴奏陣が豪華で、中でもフルートでオブリガートや間奏がきれいな音色で演奏されていて参考にしたいと思い採譜とかしてみています。

また、今までは伴奏のみでしたが、冗談めかして独奏をとかいわれたりしますが、まだ本式にやってはおりません。独奏曲も2曲程度しか弾けません。現状では自分の演奏は、適切な力の入れ方というか力の抜き方というかができていないと感じています。というのもアンコールで弾いた高原列車は行くが力を抜いて弾いたせいか、歌う人も歌いやすくて盛り上がったらしいのです。

さて、歌の選曲についてですが、季節柄のものとしては、たき火、早春賦、カチューシャ、春が来た、北国の春、四季の歌、花(春のうららの)などが人気があるようです。
季節の歌の他には青い山脈、高原列車は行く、肩たたき、故郷などが多かったです。

私の好みはどちらかといえばロシア民謡とかヨーロッパの民謡や歌曲のほうですが、皆で歌えるとなるとまず童謡・唱歌そして歌謡曲でしょうか。私は少々選り好みが激しいのか、弾きたくない曲も主催者が選んでくることがあって、そのときはうまく弾けないからと歌のリーダーに避けてもらったりします。

そして歌う人も世代的にも高齢の方が多く、なるべく高い音程を避けるために、MUSESCOREというフリーソフトで譜面を入力し移調した楽譜を用意するようにしています。一度間違えて、「冬景色」の移調前と移調後の2つとも用意してあり、移調前の楽譜で弾いてしまいました。最高音が上のEだったので歌のリーダーの人でもつらそうでした。男性はわりと歌えるようですが、いつも女性が多いこともあり、最高音はDくらいがいいみたいです。


  • [59]
  • こんな楽しいコラボがありました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2015年 6月 7日(日)10時06分23秒
 
NOELのご常連でボタンアコとギターを演奏するHさんとご友人4人がお見えになったのです。歌集持参でいらして、ほっくらとしたソプラノ メッツォのお二人の歌声。ボタンアコとギターの演奏が続きました。共に素晴らしい。

次いで私の定番の 津軽の故郷 の演奏に続いて、リクエストの水色のワルツのソロのあと、ギター 歌 アコのコラボが始まりました。
アコの演奏(伴奏ではなく)に、主人だつたり男声のお客様が歌うことが多かったのですが、女性の歌声とのコラボは初めてでした。

素晴らしかったのです。歌声に合わせてテンポと曲想に注意しながら ギター アコのコラボ。 お互いの音楽感性が同じだったこともあってか、心地いいコラボになりました。

今までの水色のワルツの私の演奏は、まつたく揺れていなかったことを痛感 勉強したことでした。ゆったりとした幅の広い声量ある歌声と音楽表現に、いろんなことを教え気付かされました。

今度は 荒城の月です。私が入っている平均年齢75歳(?)のアンサンブルでこの曲では、私は大好きな裏メロディーを弾いているので、早速カルテットに挑戦。これもまたいい曲に仕上がりました。

とっても楽しかった~。聴きあいながら作り上げていく音楽の楽しさ 大切さを改めて感じたひと時でした。

このような音楽を中心とした出逢い 活動ができる NOEL は幸せです。
 

  • [58]
  • (無題)

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年 8月 1日(金)22時19分56秒
 
川井さん、どうもありがとうございました。
レンシュウオコタッテルヤバイオトコさん、演奏楽しみにしています。

  • [57]
  • 連絡済

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 8月 1日(金)16時04分33秒
 
千明さん、ヴィオレッタさんにメールアドレスをお伝えしておきました。

  • [56]
  • 千明様、コロポ様、ありがとう。うれしい、

  • 投稿者:レンシュウオコタッテルヤバイオトコ
  • 投稿日:2014年 8月 1日(金)05時11分21秒
 
うわ~~めっちゃうれしい、本物の歌声師にも会える!!

つまり、現時点では2ギャルズ+1父親にしては様子がなんかおかしいテーブルを発見したら、それがすなわちAKKORDEON JP 掲示板オフ席なわけだ。

1席あいてんなら、ぼくもそこにすわらさせてもらって、ビール片手に演奏ながめよっかなあ!
。。。。。。。。。。土壇場になってもほんまふざけた男だよなあ、もうちょっと、精神統一できんもんなんかねえ?て、じぶんでつくづくおもいます。

実は、肝心の楽器そのものが
4日前にとつぜんぐわいわるくなっちゃって、ローマでは部品調達不可能、、本日Siwa & Figli工場に静に往復させてなおしてもらってきたねん。

数日間あれこれ手を尽くして何とかならんもんかいつもの元必殺修理職人ブルーノといじってたから、ぜんぜんれんしゅうしてないわ。

まあええかあ。広告の売込みにもあるように、実際のローマの辻音楽を、再現するゆーことやから、ろくに練習もせんと、朝いちから寝ぼけながら演奏会開始とゆう情況こそリアルローマの辻音楽だ!!、、、、とゆう、さいごにはいなおりだしてる。

本当に、みんなありがとう!!、うれしい、同窓会&誕生日会同時進行やってもらうみたいで。

ローマの橋の上の実物辻音楽師ってさあ、やっぱりそんなにも、拍手受けたりすることもないし、時々行くBGMの仕事も、よーするにBGMであってわざわざ自分の演奏のためにみにきてくれるわけではないやんかあ。サンレモだって、かんたんにはっきしゆうたら、歌手の引き立て役に過ぎなかったわけやし、そんなんが、おおよそのぼくの、アコーディオン芸暦やからね、

けっきょく今回、来てくれるみんな、そんなぼくに会いに来てくれて、応援してくれるためのディナーショーやんかあ。



自分にとって
こんなにうれしい演奏会ほんとうにはじめてです。

ほんとうに、ほんとうにありがとう。そしてAKKORDEONJPオフ会席取り持ってくれたヴィオレッタさん、どうお礼の言葉もうしげていいのかわからないです、とにかく、ありがとう、。


  • [55]
  • たのしみです

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年 7月31日(木)21時40分18秒
 
ヴィオレッタさま、どうもありがとうございます!
コロポさまもよろしくお願いいたします!

わたしのメールアドレスは、ここに載せるわけにはいかないので、
川井さまを通してヴィオレッタさまに、伝えていただくことはできるでしょうか??

  • [54]
  • ありがとうございます。

  • 投稿者:コロポ
  • 投稿日:2014年 7月31日(木)15時13分17秒
 
もろもろお手数ですがよろしくお願い致します。
さてこれから行き帰りどうするか考えないと、
ちなみに静岡からです。
ヴィオレッタ様何か連絡等ございましたら
コロポ宛てメール  coropo@nifty.com  でお願い致します。

  • [53]
  • わぁぁっ!

  • 投稿者:ヴィオレッタ
  • 投稿日:2014年 7月31日(木)12時36分48秒
 
コロポさま ♪
ご無沙汰しております☆
「歌声師」様 にお目にかかれるのですね ♪
かしこまりました☆
楽しみです ♪

(Brandoni  同好会と Siwa &Figlli 愛好会が 集うのですね!)


追記:
お店に確認のTELいれたところ、「オフ会席」に入れられる椅子はあと、1、とのこと。
本日〆切、と申し上げましたが、却下して、
先着あと1人様  (最終〆切:前日の 8/11 まで)
とさせていただきます ♪♪



  • [52]
  • ローマ辻音楽の夕べ

  • 投稿者:コロポ
  • 投稿日:2014年 7月31日(木)10時20分42秒
 
ヴィオレッタ様
最近は掲示板ご無沙汰のコロポです。
席がまだ空いているようでしたら端に座らせてください。


  • [51]
  • おぉっっ!

  • 投稿者:ヴィオレッタ
  • 投稿日:2014年 7月31日(木)08時12分19秒
 
千明様 ♪
わぁ ♪ ステキ!! かしこまりました ♪
お目にかかれるのを楽しみに!

追記:
席が空いているのは勿体無いので、
お店に、キャンセル待ちしてる方のために、
合席用に座席を提供しちゃおうかと思っていたところでした。
間に合って良かった ♪

まだお考え中の方がいらっしゃったら、その旨だけでも、ご連絡下さいませネ☆


  • [50]
  • ローマの怪人のディナーショウ、オフ会席の件

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年 7月30日(水)23時46分38秒
 
ヴィオレッタさまへ
オカルト小噺でお世話になりました、千明です。
まだ空きがありましたら、ご合席させていただけないでしょうか??
ド田舎(家)から田舎(会場)へ、なかなかの大移動になりますが、せっかくのチャンス!万障お繰り合わせして、行きたいと思っています。もしよろしかったら、お願いいたします。

それから、ドラキュラマニアさまに。
わたしは「叫びすぎ」ではなく、「弾き叫びがすき」いうことを書いたんです。叫び過ぎていないです!

  • [49]
  • ドラキュラマニア1号

  • 投稿者:新幹線指定席などなど、田舎までみにくるん大変だよ
  • 投稿日:2014年 7月29日(火)00時06分19秒
 
それに予約もれした人まで救いの手を差し伸べてもらえるなんて、ほんま、至れり尽くせりですヴィオレッタさん。

ヴィオレッタさん以外にも割りと多くの遠方だとおもわれる人からの予約入ってるらしくって、

まあゆ~てみたら、みんなでたんじょ~びぱーてぃやってくれるみたいなもんで、めっちゃうれしいわあ。
ほいじゃあそろそろソウルドラク~ラ~とかゆーてあそんでんと練習開始せんとあかんねえ、つきゆびなおってないけど。

原曲ではシンセでやってる午前2時の大時計はね、
おおよそ、レ・レ♯・ミの3音でした。

練習した結果、片手で魔レット、あちがうマレットみっつもって公平にレ・レ♯・ミたたくのん、よーせんかった。
しまーちちゃんならできるんかなあ?、ま、でも片手に2本づつはよ~あったとしても片手に3本はあんまりみたことないよーなきーがする。

そこで、2本のマレットで、1本はレ♯、もう一本はレ・ミの間の部分たたいて同時に鳴らしてます。
と~ぜん曲が仕上がってきてから鉄琴練習開始してんけど、これうまいこと鳴らしてリズムのタイミングで曲始めるのんも、リハーサル繰り返しました。

とにかく、こんだけ機械並んでるのにシンセ音ではなく生音だけで勝負にかかる根性が、すごいだろ?ドラキュラそのものも、電気エフェクト通してない生の声なんだよ!。

地下のほかに誰もいてないオカルト棲家で、時をかまうことなくひたすらソウルドラク~~ラ~と叫んで練習を重ねていたことはゆうまでもないが、確かにブルースリーのときほどではなかったようにおもいます


  • [48]
  • ヴィオレッタさんのオフ会席はプレミアム付き

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 7月28日(月)23時25分22秒
 
となる予感がします。 だって、この次いつ来てもらえるかわからない世界のHideshi Kibiの演奏をかぶりつきで聴けるチャンスはすでに正規ルートでは満席のため、無理となっている。
そこに、麗しのヴィオレッタ様が、えー、チケットまだの人いまへんか~、と大阪ドームの阪神巨人戦ちょくぜんの入り口にいるおっちゃんとはまったくことなり、エレガントにそっと声をかけてくれている。
つまるところ、ローマの怪人の演奏をバックグラウンドミュージックにして、ヴィオレッタさんとの同席ができるチャンス! 私も、千葉のKAZUさん同様、残念ながらこの入札にエントリーできないのがくやしい。
こんなチャンスはめったにこないぞー。 それにしても残念。

  • [47]
  • 「ローマの怪人ディナーショー」。奥の手の、予約方法。

  • 投稿者:ヴィオレッタ
  • 投稿日:2014年 7月28日(月)19時10分3秒
 
弾き叫び。
面白いですねぇ。
いきなりの鉄琴が、意表を突いて、でも忠実で、なんともオシャレ。
おまけに、グラスも、お洒落。

ドラキュラマニア1号さまの、個人的には、
燃えよドラゴン 派  (ブルースリーをはるかに超えている)、なんですが、
エンターテイメントの追求、しかも実力裏づけある方の渾身のパフォーマンスは、最高です。

さて。
いよいよ近づいてきました、「ローマの怪人ディナーショー」。
とっくにもう満席とのこと、おめでとうございます!

わたくしめも、早々に、新幹線指定席を確保いたしましたん ♪
そして、予約を取りそびれてしまった方々、万障を何とか繰り合わせられそう、な方々、
ヴィオレッタ が確保しております、掲示板オフ会席に、まだ空きがございます ♪
お気軽に、掲示板上でご相談下さいませ ☆

一応、オフ会席 の締め切りを、今月7月31日まで、と させていただきます☆


  • [46]
  • 写真①・・ソウルドラキュラ演出のためにわざわざ買った特殊な形のワイングラスです。

  • 投稿者:ドラキュラマニア1号
  • 投稿日:2014年 7月28日(月)17時35分29秒
 
24エウロも払たから、本来のぼくの生活水準からは、やってはいけない買い物でした。
+生血ドリンク、好きだけど今まで特に自分から買ったことは無かったけど今回の演出のためにわざわざこーたから、
ど~りでマントやシルクハットまでは予算がまわらなかったわけだ。てなわけだけど、

アントニオバンデラス&サラブライトマンみたいく膨大な予算をかけて演出すりゃあ、やっぱしみてるほうも楽しさ倍増やし、
預言者ピロシーストラ氏がゆーよーに、音楽ただぽつんと聴いてもらうだけと違うエンターテインメント性は重要で、それも芸術活動にふくまれているとおもうねえ。

『アコーディオンのひとではなかなか見られない』・・・うん、そ~やねえ、まあはっきしゆうてリサイタルするプロアコーディオニストとちごて路上芸人アコーディオン版やんかあ。そやから、もちろんまずもって選曲発想がなにもかもちがう幅広い一般音楽、一般流行音楽からの選曲やし、
なんちゅうかその、橋の上は、ものすごい汚れるから、本来、演奏聴いてもらうようなきちっとした身だしなみの服装ではいかれへんから、よけいに、演奏そのものや通行人への接し方、いっそう細心の注意払う、通るみんなに暖かいもんでありたいと、毎回努力してるねえ。

YOUTUBEも、孫にも衣装的に服装それなりにかっこつけて演出・・よりも、芸そのもので演出したいっておもってるよ。
歌伴奏、あ違う、弾き歌い、違う、弾き叫びね、その叫ぶ回数やねんけど、千明さんが指摘してくれたごとく叫びすぎなのか???・・・・とゆうと実際の叫び回数は、原曲より少ないです。

あごスイッチ入れる瞬間の、歌詞とゆうか、叫び詞は、ことごとくカットしてるよ、何回かこのの件について触れたことあるけど、

あごスイッチ入れながら歌うこと叫ぶことは不可能だと断言します。

『おおきなロゴプレートですね。』と、細かい指摘もいただいたんで、報告するのん忘れてたのが写真②、ファウストマリアフランキに頼んだ純銀細工は、ぼくの知る限りでは、彼本人の作品の中で一番きれいな七宝焼きの色に仕上がっています。
そしてこれが彼の感覚でデザインしたS  & F・・&の代わりにハートにするのは、あんまりにも女性っぽいと、彼本人がゆっときながら、最終的にはハートにしてる、しかも、あれほど頼んだ、鍵盤側から正向きに、も、S とFを、3角形の中に入れるバランス的に逆のほうがいいと、彼が勝手に決めてやはり逆向きになってるよ。

お二人とも、感想ありがとう!!、好評でも悪評でも何がしかの意見もらえると、やっぱり、掲示板で演奏紹介しても、はりあいあるよね。


それからすみません、その、いよいよ近づいたローマの怪人ディナーショーなんですがすでに2週間前から満席になっちゃってて、もう予約不可能です。ごめんなさいちっちゃなとこから、、、電気使ったPA通さず、アコーディオンの生音だけで集まってもらった皆さんに目の前で聴いてもらいたい、とゆう趣旨のためです、ご理解ください。


  • [45]
  • ソウルドラキュ~ラ

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年 7月27日(日)21時56分1秒
 
うぅ~~ん、いいですね、ワクワクします!!弾き叫びずきです。
これで今年も、エアコンなしのうちの夏を乗り切れるかと思います。
きびさんの演奏はこんな、アコーディオンのひとではなかなか見られない、つきぬけたワクワクドキドキのある音楽をみせて、聴かせてもらえるから、とても楽しいです!!
一瞬いやなことわすれちゃいます。生血ドリンクもおいしそうです。
おおきなロゴプレートですね。

  • [44]
  • Soul Dracula

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 7月27日(日)07時52分5秒
 
いやー、楽しませていただきました。 まじめな(?)演奏の合間に、こういったユーモアのある一品を加えると、座も和み、ある意味で、アコーディオンの楽しさの幅を感じてもらえていいのではないだろうか。 そのうち、わたしもいつかやってみたいという人がいて、ネットでシルクハットと黒のマントが売り切れ、気がつけば、夏にもめげず鏡の前で八重歯を伸ばして、唇を真っ赤に塗り、そうる・どらくーら~、などとうなっている人が増えているかも。

ついでの演出としては、そのマントをくるっとまわして、アコにかぶせて、シルクハットも深々とかぶり、目も見えないようにして、アコを引き続ける、なんて演出もできるかも。 よくやる見せ場だけど、始めてみる人は驚く。
そのときの曲目はオペラ座の怪人にして、今度は体をくるっと回転するあいだに、顔に半仮面をつければ演出効果が大きい。 ドラキュラからオペラ座の怪人への変身をするときに、マントをずらしたほうの半身には女性の服装が見えるようにして、一人で、怪人と女性歌手を左右に向きを変えながら歌い分ける、なんて、やってみたいけど、まずはそこまでの演奏から練習しないとね。

https://www.youtube.com/watch?v=S88rkpPu8_g

いよいよ近づいたローマの怪人、Hideshi Kibiさんの帰国アココンサートが迫ってきました。 彼のEntertainmentと迫力ある演奏を体で感じたい人は予約を急ごう。

  • [42]
  • シャンソン弾き語り

  • 投稿者:シャンソンマニア1号
  • 投稿日:2014年 7月27日(日)00時25分53秒
 
またもや伴奏とちごて弾き歌い、いや弾き語り、いやいや、シャンソン弾き叫び、、、、、

日本公演目前の男が、首洗っておとなしく精神統一しとかなあかんはずやのに


余裕なのか????

現実逃避???

う~~ん、おおよそ誰もがオカルト狂気の、その真意をはかりしれるものではない。


燃えよドラゴンに次ぐ弾き叫びシリーズ(別名よせばいいのにシリーズ)第2弾は、
70年代オカルトディスコソングブームの火付け役シャンソン
ソウルドラキュラ - Soul Dracula だあ~~~!!
http://youtu.be/t3jQOh3iVZI




いつもどーりあまりの驚嘆と正常範囲超越でなかなかリアクションもらわれへんのんわかってるよってに、自分で絶賛しとくね!!

『ど~~でもええよよおなもんを美しいアコーディオン音楽に変身させる技は、いつもながら天下一品、世界唯一!!!』

なんかさあ、2号機手に入れてすぐのパリヴィオロン,以来4ヶ月近く練習してたと思うよ
(日本公演プログラムそっちのけで)
弾き叫びは、全然リズムと関係ない場所にリズム入れるとゆうか、それが弾き叫びリズムのポイント
http://youtu.be/_FXYEpwJip0

この夏もアコは電子アコーディオンにゆずれない。これで決まりだ!!
ど~~だ!!、これで猛暑をきりぬけてちょーだい


  • [41]
  • アドヴァイスありがとうございます

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年 7月19日(土)11時25分11秒
 
私のようなまだまだ未熟なものに、アコーディオンソロでステージに立たせて頂ける、そんな機会に恵まれて、本当に感謝です。一人でも多くの方に「アコーディオンっていいねー」って思って頂けるように精一杯頑張りたいと思います。

この曲ではドラムもピアノも入らないから、テンポキープの綱は私の左手にかかっているというわけですねー(-_-;)
ことの重大さを自覚していなかったです・・・

オブリガードは、歌う人達にとって、休んでいる間のテンポを守る大事な箇所、きれいに弾いてアコーディオンの魅力を伝えたいところだけど、流れることなく、きれいにそして正確に弾かないとだめですね^^・・
オブリガードは、メロディ弾くところよりもとてもとても難しいと感じています。

オブリガードを練習する時、いつも頭に浮かんでくるのは、

兄様がサンレモ音楽祭で、歌手フランチェスカ・スキァーヴォ?の側で演奏された、あの抜群のタイミングと音量、音質・・
一瞬にして人の心を和らげる音楽の展開の場面です。
流れている音楽に途中から入るのは本当に難しいですね。キーボードで入る時もとても気を遣います。

「あなたと共に」では、「16分音符のオブリガードは絶対アコーディオンでいれてほしい」って言われてるんです。
だから期待に応えられるよう頑張ります。

話が前後しますが、「山小舎の灯」の歌のフレーズとフレーズをつなぐ2・3・4拍にくる音の動きが場面の展開させる決め手なんですね。
こうやって言葉にするとずしんと来るもんですね。残念ながら、兄様みたいに左手で何でも弾きこなす技術がないので、メロディ弾くのと同じ右手で、場面展開できるよう頑張ってみます。

日本公演、近いのに、貴重なお時間を割いて、演奏までして頂いてありがとうございました。楽譜まで書いて頂いたんですね。すみませんでした。
兄様の演奏されていた素敵なコードやベースとコードの同時押し、できそうなところをチャレンジしてみたいと思います。

残すところ、あと4日、弾きまくりたいと思います。

ほんとにありがとうございました。

  • [40]
  • 160人来るゆうことは、そこそこ大きい会場やから

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2014年 7月18日(金)07時09分7秒
 
そこでみんなで歌声ゆうのんは、その、ステージで歌うリーダー&アコーディオン演奏のオカルト妹、そーとーしっかりしてんと、みんなの歌がだんだんずれて、しまいには山彦歌声になってまうよってになあ、

具体的にはつまり、音速はそんなにも速くはないとゆうこと。そこそこ大きい会場とゆうてももサラウンド音響システムでありとあらゆる場所にスピーカーが設置されてて、そこから音が出てくるとゆうわけではないやろう、

そんな、大きな場所でのみんなで歌う歌声リズムは前のめりになってしもたらあかんことはゆーまでもないが、インテンポで、さらに、おのおのの拍を、自分がちょうどええとおもてるより、さらにもう少し強く左手のリズム刻んだほうが、会場の一番後ろのほうの歌声が山彦になってししまえへんようにる大事なポイントの一つやろう。

とーぜんオブリガードも、揺れない、あわてない、インテンポをあくまでも貫いて、みんなが歌う部分より、歌が休符のぶぶんのオブリガードを、むしろメロディより大きめの音出して歌が休符のぶぶんのテンポを会場のみんなが守り続けやすく導くことがオブリガードをわざわざ弾く重要な意味である。

もしぼくやったらね、スローワルツでありながら16分音符のオブリガードむづかしいならその『あなたとともに』、

もちろん、メトロノーム神様仏様、ゆっくり合わせて確実にインテンポおさえてオブリガード入れるれんしゅうすることがええにきまってるやろけど

無理して全部アコーディオンですべての部分まかなおうとせず、ほかのメンバーにオブリガードを別の楽器で入れてもらうねえ、そのほうが、より安心してリズムキープできるから。なんてったって、主役は客席の皆さん、、ならば、みんながあんしんして山彦にならずに気持ちよく歌えるための最善の策をとる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『山小舎の灯』これは、オリジナル録音のレコードきくところよると、
要所要所でポルタメント効かせたハワイアン電気ギター&ママさんコーラス
が、ポイントだねえ.前奏や間奏で、このハワイアン電気ギターの感じがだせたら、バッチグーやねんけどなあ。『アコーディオンの魅力を伝えたい!!!』・・・弾き方そのものの工夫次第で、いろんな楽器のニュアンスを表現できてしまうことも大きなアコーディオンの魅力やからね。

ほんで、ぼくやったら、ママさんコーラス部分はほかの人に弾くか、歌うかしてもらう。そやから鉄琴の人にやってもろてもええわけやし。

それで、1番(普通に弾いて)、その普通がぼくには、この原曲の感じでは、ニ長調(D)ならベースはレラレラ、、、よりも、ベース・コード同時押し、あるいはコードボタンのみ押しのレ・レ・レ・レ・レ・レ・レ・レのほうが、原曲っぽいとおもたけどねえ。

『2番でベースラインを動かすというのは歌の最初Dのコードの中でベースをレド♯シラとします。』・・・・・・

そおすれば、若干おしゃれになるかもしらんけど、そんな動きより、ポイントは歌の4小節目ごとに、その4小節目ごとの2,3,4、拍目に来る音の動きでその次の小節への場面展開させるその部分が決めてやと思う。(写真のカタカナ書きのとこ)、

こーゆーのんが、左手でできたら、さらに引き締まって、原曲の雰囲気いっそうでてくるとおもうよ。


『3番はその上に、途中からオクターブ上で重音でメロディを弾こうか』・・・そ~やねえ、

妹のブランドーニ・ピッコラは、コンパクトで力強いけど、残念なことはやっぱり、音色切り替えが、ないこと。オクターブ上で重音でメロディを弾くとゆうことがまあ、その、音色切り替えが無いからこそ考え付いた発想やねえ、音色切り替えがない分、演奏技術を使って勝負!!ええと思うけど、そんな技が現実にできるようになってきたら、いよいよ、もっと大型で笛いっぱいはいってるのんほしいところやなあ。

ほいじゃあ、そういうことで『山小舎の灯』オカルト妹の歌声伴奏案をもとにして、やってみたよ、あなたのアコーディオンとゆう想定で、音色切り替えなしね!!。

なんかさあ、差し迫ってる日本公演を前にして、現実逃避!!ゆうわけではないけど、とりあえずほんまにあんまし時間はないことは確かや、ゆうことくらいは、こんなじぶんにもわかるよってに、とにかくあわてて一回やってみただけ(50回くらい撮り直し)の演奏ヴィデオやけど、なにがしかの参考になればよかれ!!、まだ間に合うかと思ったからみてみてね。
http://youtu.be/X_2oe05HsGk

あのね、『アコーディオンの魅力を伝えたい!!!』・・・あなたのその言葉、本当に本当に感激的です。まがりなりにもこんなにも先輩なんだから、ぜひ何らかの形でそんなあなたの役に立ちたいとおもうのはとーぜんだ。そんなオカルト妹を

アコリック教祖はけっしてみすてません、来週のコンサート、がんばってよ!!そして、おじいおばあに、アコーディオンでよろこんでもらってね。


  • [39]
  • ほんとに難しいんです、歌伴奏・・

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年 7月16日(水)12時35分21秒
 
日曜日に、わがピアノ教室の発表会を終え、今は来週のコンサートに向けて、練習あるのみです。
コンサートは160名の客席の皆さんの歌伴奏を、ステージで演奏するというものなので、主役は客席の皆さんなんです。

今回は、小さな歌声喫茶コーナーを作って頂き、アコーディオンをメインで弾かせて頂きます。こんな場を設けて頂いて、本当に感謝です。

オルガンサロンNOElさんがご存知だった「あなたと共に」は、私のとても苦手なスローワルツ(>_<)・・
テンポ崩さず、ステージで歌うリーダーさんの歌声にぴったり寄り添ってメロディを弾かないと、アコーディオン弾いてもらう意味がないと・・厳しい、とてもためになるアドバイスを受けながら、がんばっています。

メロディと16分音符のオブリガードの両方を弾くのが難しいです。この練習法は、ゆっくりのテンポでメトロノームに合わせて何度も弾くのが一番有効的でしょうか?

もう一曲「山小舎の灯」はアコーディオンのみの伴奏に鉄琴やタンバリンが入ります。間奏も入れて3番まで歌います。自分の中では、1番は普通に弾いて、2番はベースラインを動かして、3番はその上に、途中からオクターブ上で重音でメロディを弾こうかと思うのですが、どんなものでしょうか。

普通に弾いてというのは、ブンチャッ、ブンチャッで、ニ長調(D)ならベースはレラレラです。2番でベースラインを動かすというのは
歌の最初Dのコードの中でベースをレド♯シラとします。

他10曲はドラムやピアノ、キーボードを分担して弾くので、迫力はありますが、やはりステージでアコーディオン一本というのは、とても不安です。なんとか頑張って、アコーディオンの魅力を伝えたい!!!
どうかよきアドバイスがありましたら、お願いします。






  • [38]
  • すみません、きのうの記事は ぼくも画面をよく観察して押さえてる鍵盤確認してから、書きました。

  • 投稿者:ローマの怪人
  • 投稿日:2014年 6月11日(水)23時34分19秒
 
なに弾いてるか、わかってなかったんです。


えっとねえ、ぼくは、昔は 『GUITAR  PLAYER 』誌、専門でした。なんでかとゆうと、著名アーティストの演奏のソノシートが付録でついてたからです。毎月それが楽しみで、、。
そのソノシートのなかでも、じぶんにとって大目玉だったのがチェットアトキンス氏のディズィーフィンガーズでした。
この曲を、こんなテンポでこんな風に音楽にしちゃうんだ!!、すっごいショックとゆうか、感性の違いに驚いたの、いまでもはっきりおぼえています。今じゃあすっかりYOUTUBEで、聴けるし。

http://youtu.be/_i3G4rCxiaY

これ聴いたときね、ぼくもちろん、アコーディオンのアの字もしらなかったよ。けど、この、彼のやってるヴァリエーションが、しっかり自分の脳味噌の中で覚えていて、自分の演奏につながってるのんが、いまになってわかったわ。

http://youtu.be/-9070OLxeJg
、、、、、、、、、、、、、、オカルト男はこの手の軽音楽もんは、ほんまにピカイチの個性でどんどんおしせまってくるよなあ。

「そんなものだ」と思っていました。。。。。。。そんなもんとゆうのんはtachinonさん、時代の流れとともに、変わっていくもんなんだと思う。クラシック音楽の時代からそうだよ、時の移り変わりにつれて、もちはやされる音使いは、どんどんかわってゆく。

混乱の渦巻きの中心とゆっても過言ではない現代社会にはtachinonさんの懐かしい古きよき時代のセブンスコードまでで十分心が安心した生活ができたあのときとはちがい、9th、11th、といった響きが多くの人の共鳴を得るのではないか???


今日もやっぱりろくなことゆーてへんよなあ、まええか。

好評発売中tachinonスケールも、いよいよヴァージョンアップのときがちかづいているのかもしれないですねえ。

それよりさあ、「およよ!!!」と新しい発見があったりします。、、でおもいだしたけど、
怪人オヨヨみてたひとおったらてーあげてほしい!!すっごいおもしろかってんでえ~~。youtubeになかったから、めっちゃ残念です。


  • [37]
  • 画面をよく観察しないで失礼いたしました。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 6月11日(水)19時48分36秒
 
 教祖様、私が画面をよく観察せず投稿したのに、詳しく教えていただきありがとうございます。
「美しい過去が、一気に、今現在の目の前に湧き出したみたいな響き」・・・・・ですね。

 昔見た「ヤングギター」だったか「Guts」だったかその類のギターの雑誌の記事で、(この場合だと「D」調なので)「Gで終わると不安定でDに収束する」??みたいなことを・・・・もう少し音楽的に説明すれば良いのでしょうけれどお許しを・・・と書いてあったのを記憶しています。
 学校の音楽の教科書(にあった曲)や当時の流行歌も演歌もフォークもだいたいそんな終わり方してて、私めも(Gutsとかの雑誌も含めて)教科書にもそう書いてあるし、「そんなものだ」と思っていました。

 最近は、you-tubeでいろんな演奏を聴けるようになって・・・・あくまで自分の好みのものばかりですが、・・・・・たまに自分が興味を持たなかったジャンルをみて、「およよ!!!」と新しい発見があったりします。

 そこで、たとえばDmの曲で 普通は最後は右手が「D・F・A・D~ 」ってDmで終わるのに、右手で「B」を足して」「D・F・A・B」で終わるのを見つけました。
 早速ほかの曲でも試してみたら、かっこいい・・ということで乱用気味です。
 tachinonスケールで探したらDm6みたいなのですが・・・スペースの関係で8度以上のコードは省略してるので、わからないのです。

 先日もNOELの勉強会で、その手のパターンをひとつ教えてもらいましたが、(一応メモはしたものの)それは覚えられませんでした。
 もっと若い時に、真面目にいろんなコードを試して覚えておけばよかったのにね。とりあえず7thまでで一通り間に合わせられるから、覚えなかったんですね。・・・・とは、あとのまつりなのですが、・・・・

 そんな訳で、教祖様から教えていただいたこのパターン。覚えて使わさせていただきます。
ありがとうございました。


  • [36]
  • 転回和音ってなに???????

  • 投稿者:おいなりさんマニア1号
  • 投稿日:2014年 6月10日(火)23時10分53秒
 
いきなり余談ですが油揚げ、売ってないよ。豆腐は中国人街でうってるみたいやけど。

当掲示板では、しょっちゅう、ぼくの知らん言葉が出てくるよってに、勉強になります。

そーいえば、対位ベースとかゆう言葉も、この掲示板に出てきて初めて知ったんやったとおもう、それまでは
『胸から一番遠い列』、、、ぐらいの言い方しかしてなかったし。

それで今回その『転回和音』ゆうのんが、?????やったんで、いつものインターネット検索で、みてみました。
http://xn--i6q789c.com/gakuten/waon_tenkai.html
あ、なるほどこういうことを『転回和音』ってゆうんだ。
、、、、、、、、、よ~するに和音か。

24音階、、ゆうのんも、????やったんで、調べてみたら、よーするにおーまかにゆーと短調と長調の2種類あるとゆうことか。。。

先日、長野の神様が、いざ自分が教える立場になってみたら感覚だけでは、、、みたいなことゆってはったけど、たしかにそうなんかもしらんけど、

ぼくは、やっぱし、何でもかんでも、そんなにわざわざ難しい言葉つくっておきかえなくても、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、って思っちゃって。。

それより、盛会だった伴奏勉強会!!、、で、
『にこあこさんの伴奏の仕方をじっくりと観察したこともおおきな学びでした。』
その、録画ってないの????みてみたいわあ、
煮物やおいなりさんの録画もおんなじくらい興味あるけど。

なんかね、調理師専門学校とか寿司学校とかとちごてさあ、すし屋で下働きしながら、大将の仕事見ながら覚えていった、、、に、かなり似てるような感じで成長したぼくにとっては、

見ればわかる、とゆうか、聴けばわかる、とゆうか、、まわりくどい言葉や説明いらんとゆうか、

やっぱ、普通のひとよか、はるかに音楽聴いて、はるかに音楽感じて、そして自分の演奏として具現化する努力それなりにしてきたんやろおなあ。

そういう鋭い感性持ち合わせていた自分はやっぱりすごい幸せもんやと思うから、何とか音楽の美しさ感じるすばらしい幸せを掲示板で伝えて、やはりより多くの人に感じてもらいたくって、
そのために専門的な言葉もおぼえるし、音楽そのものではないけど理屈突きつめて文章化することも、大いなる勉強とゆえる。

アコーディオンに限ったことじゃない、ぼくからゆわせてみたら、音楽聴いて感じることなく音楽演奏してる人もおおくて、人に向けて音楽演奏しよか、ゆうひとの音楽に対する姿勢が、これではあかんやろう、、とおもてしまうことあるよなあ、、どんなに音楽構成わかってたとしても、音楽の美しさを感じてない人の演奏は、おもろない。

オカルト妹がゆーところによる
『歌い手に合ったKey・テンポを提供する』、、これは高齢者施設でがんばる妹ならではだよねえ。まあ、歌い手に合ったKeyはともかくテンポは、場合によっちゃあ、原曲とはちょと違うおそいテンポでないと、歌うのんが困難である場合も、おーおーにしてあるんやろう。
つまり、今までと雰囲気変えるためにKey・テンポ変えてみよか?ほぼ原曲のテンポで、雰囲気だそうか??ゆうわけではなく、深刻ではないにしてもまあ、歌う人の物理的な範囲がふつうよりは、かなりせまいわけだ。楽しくみんなで歌えることができてこそ、楽しいんだもんなあ、。

ほんでさあ、『ベースラインを工夫』、、、これはもう、絶対不可欠とゆうかなんとゆうか、ぼくの場合は、ほぼ原曲のまんまなことがほぼおおいんやけど、

ベースラインこそが、
アコーディオン演奏=ダサい音楽
にしてしまうか
アコーディオン演奏=おしゃれな音楽

になるかを決める絶対重要項目であるとゆって過言ではないし、もちろん歌伴奏でもそれは例外ではない。

脳がなくてもいいんだよね、はっきしゆうて。。アコーディオンなら、原曲のとーりのベースラインさえ押さえりゃあ、だれしもが聴いて

アコーディオン1本なのに、めっちゃ再現率の高い演奏→おしゃれな音楽、になっちゃうんだよ。

そう、一般的にアコーディオン演奏=ダサい音楽、なっちゃう演奏は原曲に対してベースラインの再現率が極めて低いのである。
このことって、一般的なアコーディオン奏者と、ぼくとの顕著なちがいとゆえるともおもう、ぼくは、何年間も、毎度毎度、脳はないんやけどね、ただ単に原曲のとーりのベースラインの要点なんとか押さえよとして練習してることだけは、まちがいないわ。

普通は、アコーディオンらしい動きに変更しちまったり、最悪の場合ベースライン、なし、になっちゃうから、
なんとなく、型にはまったアコーディオン演奏=ダサい音楽、とまではゆわんでも、まあ、おもろなくなってくるとゆうか、だんだん、聴いてるうちに飽きられてしまうわけだ。

そこでまあ、なにがいいたいかとゆうとね、ぼくの場合は、どうやってきたかゆうたら、(あくまでも、ぼくの場合ね)

妹の言葉でゆうてた
『転回和音を活用したり、対位ベースを用いたり、ベースラインを工夫したりして、よりいい音楽を作る。』

オルガンサロンノエルさんが伴奏勉強会から、かいつまんでゆってくれた
『  伴奏はメロディーをつけずに転回和音の活用と、ベースや対位ベースも織り交ぜながらの演奏をすることがポイント』

、、、そういう、難しいこと一切考えない、工夫なんて一切しない、、ただ単に原曲の音楽の動きに対して高い再現率めざして弾く、、、これやったねえ、伴奏も、もちろんコンセプトは同じ、ただ単に歌手の後ろのオケの動きをできるだけそのまんま弾くだけ。
てゆうより、ぼくの感覚では、じぶんで工夫するより以前に,何で、すでに現実に存在するその曲、そのまま弾いて具体的に何やってるか把握しよとせーへんの??ておもうんやけど。

ただ、実際には工夫しないでそのまんま弾こうとゆうことは、かっなり難しいんだよね、とにかく、そういう訓練の積み重ねしてきたんや。

ほんでまあそのうちに、今度はこの前の久しき昔みたいに自分なりの音楽の動き、できるようになってきたよ。

『アコーディオンらしさのすばらしさ』、を、蛇腹を最大限に使ったダイナミックレンジとか、左右の別々の箱から出てくる性質の違った音色から織り成される立体感とか、、で、フルにかもしだすことを試みる、、もちろんこれがとにかくアコーディオン演奏の基本であり根源やけど、
あくまでも、もちろんベースラインの要点ふくむ曲の音楽構成に関しては、アコーディオン的にやりやすいようには変更してしまわないで原曲の臨場感そのままに、、、、、これがぼくのやり方だなあ。

それで、tachinonさん、説明不足やったんですみません、

当スレッド第29項 『24番のLong Long Ago自分でトライしてみました。』で、載せてくれてる写真の②のとこですねえ、『いまいち「響きがピンとこない」』その、響きが
確かに左手はGベース+Gメジャーコード押しですが、右手は低いほうの音からF♯・D、を、おさえてたはずです、あるいはF♯・A・Dでもきれい、つまり、実際には音楽理論用語でゆうと、
GメジャーナインスあるいはGメジャーイレブンスってゆうの??、とにかくそうなってます。

それが、低いほうの音つまり左箱から、右箱に、G・D・B・F♯・Dと過去から現在に流れるように、こころのどこかにあったあのときの美しい過去が、一気に、今現在の目の前に湧き出したみたいな響きですよねえ、、てゆうか、ぼくは、その心でこの最後の音出してます。




  • [35]
  • 話が前後して、ごめんなさい

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年 6月 9日(月)10時47分24秒
 
100回くらい撮り直したという、弾き歌い

「Long Long Ago」

ありがとうございました。
イントロから、懐かしい昔を想わせるような演奏で、この歌を初めて知りました。
いえ、私が幼少の頃、初めてのピアノの発表会で弾いたのが、この曲でした。
でも、これが、どんな曲なのか、まったく知らずに、ただ楽譜を追ってピアノを叩いていただけでした。
めちゃめちゃ明るく元気よく弾いていたと思います。

久し振りに会った、愛し合っていた昔の恋人と、過ぎ去った日々の思い出を語り合う・・・今も愛は変わらないと告げる・・そんなノスタルジックな歌
だったのですね。

演奏によって、聴衆をその歌の世界に引き込んでいく・・・
やっぱりオカルト兄様の魔力はおそろしい・・・

歌伴奏における私の目標、

・原曲を学び、イントロでその歌の世界に誘う
・歌い手に合ったKey・テンポを提供する
・歌と一体となること

そして、もうひとつ
・オブリガードをかっこよく入れたり、アレンジしたり、転回和音を活用したり、対位ベースを用いたり、ベースラインを工夫したりして、よりいい音楽を作る。
ただし、努力はするが、さりげなく余裕をもってできないことはやらない・・・(>_<)

オルガンサロンNOEL様、「影を慕いて」は、そういえば私の父親が大好きなんです。
今度会ったときに、アコーデイオンで弾いてみようと思います。
練習しておかないと・・・。



  • [34]
  • 盛会だった伴奏勉強会

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2014年 6月 8日(日)22時52分33秒
 
大雨注意報が発令されたものの 熱い想いの方たち7人が集い、にこあこさんの独学から学び抜き実践から打ち出された実技と楽典に、受講者全員がな~るほどと、しっかりと学ぶことができました。

 伴奏はメロディーをつけずに転回和音の活用と、ベースや対位ベースも織り交ぜながらの演奏をすることがポイントの一つとの事。24音階も弾いてみたり、にこあこさんの伴奏の仕方をじっくりと観察したこともおおきな学びでした。

 準備した煮物や稲荷ずしも皆さん完食でしたから、良かったですね。

http://www02.jet,ne.jp/~one-well


  • [33]
  • 固定度と移動度

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2014年 6月 8日(日)10時55分42秒
 
私はドイツ式の読み方でドミソの和音はツェーエーゲとよみました。たしかY楽器の子供クラスのCMでもそう発音しているようですが。

 どちらも間違いではなく、例えば学校などで楽器指導をする場合は固定度で読んだほうが教えやすいそうです、今は大体の音大では固定度で読む様ですね。
 私は移動度派で、特に合唱などの場合 固定度だと長音はいいのてすが、短音だと感覚が取れなくなってしまいます。その調の階名で読むようにしています。

 ですから歌伴で移調が必要になった場合には、私の場合 その調の階名で歌えなければ移調演奏ができないという現実があるのです。元の曲を階名で歌えなければきびしいものがあります。

 今日はNOELで歌伴の勉強会があるのですが、梅雨入りの大雨警報がでているので、心配です。
ケーキと稲荷寿司を作ってお待ちしていますね。

http://www02.jet,ne.jp/~one-well


  • [32]
  • 歌伴と移動ド  ほとんど余談ですが、

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 6月 8日(日)09時44分25秒
 
tachinonです。今日はたのしいオルガンサロンでの「歌伴勉強会」。10人位は集まるのかなぁ・・・
 一人て悶々やっているのと、みんなで「あーだこーだ」と教えられながらやっているのでは、自分で気づかないこと、忘れていること、重要だけど意外と知らなかったこと、気づかせてもらえるので、とても勉強になりますね。

ところで、このスレッドで良いかどうかは判断がつかないのですが、一応歌伴に関係していると自分では思っている事柄なので、ここにかかせてもらいますね。

 教祖様の(このスレッドの)[24] LONG LONG AGO
>最近は掲示板のばっかやってるよってにコードのアルファベータ書き、いたについてきたわ。

掲示板の「2014年 5月 9日(金)のなかの
>なんでコード表示が必ず英語なんよもう~~!!???
 こんな感じの譜面のコード表記、どんな曲でもごく普通にドレミファ表記だよ

・・・・に関連するのですが、私的な「ドレミアァソラシド」と「ABCDEFG」と「いろはにほへと」との使い分けです。
 私の場合(「あくまでも自分勝手に」ですが、)「移動ド」なので、
「ドレミファソラシド」は、「相対的音高(って表現してよいのでしょうか?)・・階名」として使っています。「へ調」(F調)の場合Fの音が「ど」と自分では思って使っています。


で、「ABCDEFG」は「絶対音高」(A=440Hzという風に・・ちなみに私はA=440Hz派で、少しだけおつきあいあるフォーク系バンドの人はA=440Ha派ですが、アコ界・音楽教育界はほぼA=442のようですね。)として使っています。つまり、音名ですか。


これっていかにも日本(東洋的)?。・・・自分たちの音階名もっているのに、両方適当に使い分けている・・・。

化学の教科書で化学式を使うのと・・HClとかNaOHとかHgとかαβγとかπとか・・・と同じ感覚なんでしょうね。・・漢数字とアラビア数字を使い分けるのと同じかも。

それが歌伴とどういう関係かというと、歌伴の場合は常に移調を迫られるので「移動ド」のほうが、私はピンとくるので、使い分けの必要に迫られているからです。

でもよおっく考えてみると「単なる慣れ」なんでしょうね。子供の頃からクラシックピアノでもやっていれば、また違ったのでしょうけれど・・・。


 脱線しますが、ネット時代で外国の楽譜も簡単に見られるようになり、
フォルクローレ関係でボリビア(スペイン語圏)の楽譜を手に入れて見たら(自分で弾ける訳ではないのですが、)・・・コードはドレミファなんなですね。
最初みたとき「ええっ これってこんがらからないの?」と思いましたね。

 あと、ネットで拾ったロシアの楽譜は「CDEFGAB」でしたが、ドイツ式のも「CDEFGAH」ありましたね。表記はローマ字だったり、ロシア文字のも見かけたような・・・あと、CDのラベルで見たのですが、「Ab」を「GA」と(勿論ロシア文字で)表現してあるのをみて「へぇーそうなんだ」とおもいました。

ここの掲示板で教祖様からイタリアの楽譜を見せていただいて、上のボリビアの楽譜とおんなじだ! と思いましたよ。

wikiみると、各国で表記の仕方が違って、それぞれが合理的ではあるけれど、発想の違いも見えて面白いですね。・・これって音楽というより文化人類学?なんでしょうかね。みてるとノー味噌を柔軟にしてくれますね。

音名の日本語表記も書いてあるところはドイツ語版・スペイン語版・フランス語版で、
ロシア語表記はフランス語、ドイツ語版、これって意味深ですね。
中国語古典表記のは日本語版のみ・・・などなど
読めなくてもなんとなくわかるところが面白く、それぞれに書いてあること(範囲)が微妙にちがっていることがおもしろく、意味深ですね。

 音名階名表記Wiki(ある分だけ)
日本語版⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%90%8D%E3%83%BB%E9%9A%8E%E5%90%8D%E8%A1%A8%E8%A8%98

ドイツ語版⇒http://de.wikipedia.org/wiki/Anderssprachige_Tonbezeichnungen

英語版⇒http://en.wikipedia.org/wiki/Key_signature_names_and_translations

スペイン語版⇒http://es.wikipedia.org/wiki/Sistema_de_notaci%C3%B3n_musical_anglosaj%C3%B3n

フランス語版⇒http://fr.wikipedia.org/wiki/D%C3%A9signation_des_notes_de_musique_suivant_la_langue

韓国・朝鮮語版⇒http://ko.wikipedia.org/wiki/%EC%9D%8C%EC%9D%B4%EB%A6%84

  • [31]
  • 唱歌の伴奏は難しい

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2014年 6月 7日(土)09時01分3秒
 
とても2年ちょっとのアコ歴の私にはとても弾けない伴奏のようです。でもとても参考になりますね。

 アコのせんせいに「貴女は唱歌をちょっと毛嫌いしているようだ」と以前指摘されたことがありました。正しくは唱歌を既存の楽譜のような伴奏では、初級の私が弾くと さっぱり心に響かない曲になってしまうからなのです。
 そこで「七つの子」を先生がアレンジした演奏を聴いてはっとしたものでした。アレンジ特に伴奏部分のアレンジ次第でこんなにも 心に響く曲になるのかとカルチャーショックを受けました。

 皆さんとても綺麗な伴奏譜を作られて綺麗に弾かれているのです羨ましいです。

 今 私はリクエストした「影を慕いて」を綺麗に 心に響く曲にしたいべく
いただいた楽譜とにらめっこしています。この曲は古賀正男さんが、ある恋をして自殺をするべく 宮城蔵王の遠刈田温泉を訪れた際に作詞 作曲したものなのです。そのやるせなさ 哀しさ をどの様に表現するか 感情移入し過ぎて涙ぐんでしまうときもあるのですが。

 ギター伴奏が多いのですが、アコで頑張っています。皆さんも弾いてみませんか。この曲にはアコがぴったりだという確信で曲想をつけています。

http://www02.jet,ne.jp/~one-well


  • [30]
  • 下の投稿の修正です。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 6月 6日(金)23時14分52秒
 
すいません、投稿するとき、一部消えて文章がつながらなくなりました。

教祖様の演奏を聴くと、違和感なく格好メロディもリズムも簡単そうだけれど、伴奏は奥深いですね。 修正⇒
教祖様の演奏を聴くと、違和感なくて格好いい終わりかたで・・・そうだそうなんだ・・・と思うのですが、自分でやると、スムーズに弾けないこともあってその響きがいきてこないのですね。
唱歌に採用されている曲は、メロディもリズムも簡単そうだけれど、伴奏は奥深いですね。

  • [29]
  • 24番のLong Long Ago自分でトライしてみました。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 6月 6日(金)23時09分32秒
 
教祖様アレンジの、「Long Long Ago」自分でやってみました。
未熟かつ下手くその私め、とてもそのままのベース・コードでは弾けないので(D7/Cは指が不確かになってしまいました)、ペースラインだけ追っていきました。
12小節目の「D/D⇒D/C#」かっこいいですね。楽譜の①の箇所。 私もつい最近この半音あげ進行覚えて、とても格好いいペース進行なので(所謂馬鹿のひとつ覚えで)乱用気味です。
最後のカッコ内のG/G (⇒②の箇所) は上手く弾きこなせないので、いまいち「響きがピンとこない」のですが、これって自分的には「D」に収束するような気もするけれど、・・・・・・そうしないところがミソなのでしょうね。
教祖様の演奏を聴くと、違和感なく格好メロディもリズムも簡単そうだけれど、伴奏は奥深いですね。

  • [28]
  • だってtachinonさんが提示してくれるサンプル、いつもとっても興味深いもん。

  • 投稿者:アコリック教祖
  • 投稿日:2014年 6月 6日(金)00時46分7秒
 
いつも、ぼくのほうが、逆に、あ、こんな曲があったよなあ!!!!、、てなぐわいで、心のかたすみにおきざりにしてしまってたみんながしってる素敵な曲に、もっかい最初から取り組みなおすチャンス与えてくれてるみたいで、楽しんでます。

こー見えても、人の発言はいつも、かなり熟読していったい何が言いたいのか?可能な限りの理解を試みる性格なんです。

今回も、5月21,22日に投稿して譜面掲載してくれた同日中に全部プリントして、試していました、そやから、、この和音度~にかならんの??とかって、すぐおもったからゆってました。

それでね、
『じっくりやってみるといろいろできて、それを書きだして、練習すれば良いのですね。』

まあたとえばのはなし、、今回の場合、その5月21,22日から、先日の写真②の進行に決定するまでに、5月いっぱいかかっています、そしてそのあと、今回は現実に無理なく歌いながら動かせる手の動きの範囲で、録画即行したけど、もちろんそれまでに、歌詞内容検索やYOUTUBEでの演奏探しもあれこれやっています。

ひとつの題材に対してじっくりやってみること、、とーぜん大事なわけやけれど、その根底に絶対不可欠なことはすなわち、ひとつの曲を聴いて、その曲の中の音楽を感じる心に違いないと思う。、まず、心で音楽を感じなければいろいろ試すことは、不可能だろうし、試してみる意味もないだろう。
あとね、普段自分ひとりだけやったら『譜面らしきもの』も、書いてみる機会がないのに、こういう掲示板のコーナーでtachinonさんが提示してくれることによって、時々こうやって書くようになって、自分自身の勉強にもおおいになってるわけやから、

これからも、いい題材提供があれば、どしどしやって、掲示板での公開サンプル演奏やりつづけたいとおもっています。

もちろん今回のように預言者が大絶賛してくれることもある、タチノンさんも参考になったみたいでうれしいし、オルガンサロンノエルさんも、昔の楽しかった思いで思い出して自分の励みになったみたいでうれしいけど、、それってやっぱり、興味持って演奏ビデオ見てくれたからでありはたまた、ぎゃくにみてみてえ~~なにこれ~~、、点で話にならへん~~みたいなかんがえも、あるかもしらん、あるいは、はなっから興味ないビデオ見てみるきもせーへん人もおるやろうが、

ひとつだけ、誤解されたくないと思うことそれは、先日ちょとあったごとく掲示板に、とくに新しく参加してくれてる人たちには、一見そうなのか?風かもしらんことが多々あるんかもわからんけど

この掲示板ではぼくの意見以外通用しないことなんか絶対ありえへんからね、

ただ、実際、ぼくが、この掲示板で、長年にわたり、いろんな問題提示に対して、いつも、自分の経験を出し惜しみすることなくフルに吐き出して、きちっとすじみち通して可能な限り誰にでもわかりやすく意見して解決に導く鍵をつくるためにがんばりつづけてきたことは、ゆるぎない事実やんかあ、

できれば、やっぱり頭ごなしに興味持たないのんではなく人のゆーてるることよくきいて

ぼくのいつもながらのがらわるいことばでゆーてしまうと
『だまってんじゃなくて』
『もんくゆーてみるだけとちごて』
『つごーわるなったらににげてしまうんとちごて』
より多くの人に活発に意見してこの掲示板討論に参加してほしいです。



  • [27]
  • ありがとうございます。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 6月 5日(木)22時35分11秒
 
Long Long ago サンプルとして出したつもりだったのに、楽譜と演奏アップしてしていただきありがとうございます。

ここのスレッドの譜面すべてをプリントして、(できるかどうかはわからないけれど)いろいろやってみます。

私の場合は、実際の場面では結構ついつい「インチキ端折り」やってしまいがちですが、じっくりやってみるといろいろできて、それを書きだして、練習すれば良いのですね。
このスレッド本当に役に立ちます。
教祖様、お疲れのところ、私たちのためにお骨折りくださり、ありがとうございます。

  • [26]
  • カンツォーネの弾き歌い最高でした

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2014年 6月 5日(木)09時51分42秒
 
5~6年前にいったイタリアのレストランで聴いたのが最高でした。本場のカンツォーネを聞くのがイタリア旅行の目的でした。ところがウヒッツ美術館の地下のトイレで足を捻挫。松葉杖をつきながら洞窟レストランで聞いたカンツォーネでしたが、なんとアコーディオンの弾き歌いだったのでした。

石造りのレストランに響くカンツォーネの朗々とした太陽を想わせるその歌は素晴らしかったのです。
カンツォーネを歌う姿とアコーディオンのジャバラをオーバーな程に使ったその姿に、もう感激してしまい、思わず大きなおひねりをプレゼントしてしまいました。私のアコの表情の付け方がオーバーなのは、この彼らの演奏が大きく影響しているのかもしれません。

短大の卒演で歌ったマンマを思わずリクエストし、感激して主人も私も大きい声で歌ったことを思い出しました。

 カンツォーネとアコーディオン いい組み合わせです。でもアコーディオンと唱歌 抒情歌 演歌もありですよね。

 要は心を込めて 楽しい プラス 心に響く演奏と演奏する者の人生観を感じていただける事ができたら、私のアコ人生は感謝の一言なのですが、現実は厳しく 険しく トホホなのです。

 私は、弾き歌いが究極の目標で始めたのでしたが、甲状腺手術と加齢現象で思うように歌えなくなりましたが、ピッチの低い曲はなるべく歌うようにしています。

http://www02.jet,ne.jp/~one-well


  • [25]
  • 弾き歌いへの挑戦へ拍手

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 6月 5日(木)07時22分32秒
 
この挑戦がいいですね。 いやー、これはあこがれているのですが、難しいですよねー!!!

ミュンヘンのManniさんのワンマンバンドの弾き歌いを思うと、彼のやっていることはすごいことなんだな、ということが改めてわかります。
お客さんはおしゃべりに夢中だけど、アコ弾きには彼の技術と努力のほどが十分わかるというものだ。

私の場合は、歌うと、右手がミスタッチを始めるか、止まってしまいます。 で、手に集中すると、声が上ずってしまい、腹に力が入らない。
千明さんの猫の手も借りたい気持ちになります。

私、思いまするに、もちろんアコの超絶技法も一つの目標としてあっていいと思いますが、楽しい歌の弾き歌い、これもアコ弾きの究極の目標として設定して励んでも良いのではないかと思います。
で、その歌は、やはり、歌として人を感動させられたら、素晴らしい、というわけですね。

今回のローマの怪人のチャレンジに、拍手!



  • [24]
  • LONG LONG AGO うぎゃ~~~~~~~、!!たまらんかったわ。

  • 投稿者:ロング ロング ウギャ~~~
  • 投稿日:2014年 6月 5日(木)01時51分50秒
 
きのうは、うぎゃ~~~~~~~が、夜7時ごろにはじまって夜10時ごろまでつづいとったです。

『アコde歌伴』スレッドなのに、歌ってくれるひとおらんよってに、しょ~ないから
自分でやったねん。

歌苦手です!!、じょーだん抜きで弾き歌いなんてめっそうもないけどさあ、

YOUTUBE公開用の曲を選んだときに

『この曲やるんやったら、絶対歌わんとおもろない』
ちゅ~のんがあるやんかあ、そーゆーときは決意硬く、歌の練習はげむねんね。


公開ビデオで弾き歌い、いれてるんが

先日オカルト妹がほめてくれてた、上を向いて歩こう
歌声師が、大絶賛してくれてる、ひょっこりひょうたん島
預言者が以前大絶賛してくれとった琉神マブヤー
アト、もひとつオカルト妹が大好きなメリークリスマストゥリー

あとなにがあったかなあ?
あ、誰かが風の中で

。。。。。。。。。。こういうのんってさあ、ぼくの場合、自分にとっては虎の穴で修行するよりもまださらに過酷なトレーニングを、何ヶ月も重ねて、やっとこさ現実の形に持ってってるわけです。

今回挑戦したのんはどしろ~とが歌いやすい、基本的に旋律を追うのみの単純伴奏ね!、、てゆうか、そーでないととてもやないけどよー歌わんかったもん。


途中でほんの少しね、、少しだけやけど色つけてみよとしたんやけど、、、それが、ほんのすこしのそれだけで、よ~歌わへん&よ~弾けへんで散々やったよ、ウギャ~~、、何の自慢にもならんけど、たったこんだけに、100回くらいは撮り直ししたでえもう!

オカルト妹の名言
『イントロがとても大事だと思います。
今日は特に、ステージと客席で、伴奏する私たちと歌う皆さんに、距離があるので、
イントロで、その曲の世界に誘い、うまく歌い出してもらえるよう、一生懸命演奏してきたいと思います。』

、、、、、、、、、そおやねえ、その大事な別世界へ誘うイントロも、それなりにかんがえたんやけどさあ、

ここにいたって、あごでのみしか、切り替えることができへんスイッチの予期不可能やった問題点発見!!、

あごスイッチ入れると、ヘッドセットマイクが楽器に当たって、ぼこ!ってゆう、大型ノイズ発生、しかも、あごスイッチのたんびにそのマイクの、口元からの位置、距離、変わっちゃうみたいで、どないもこないも、使いもんにならへんとはまさにこのこと。。。。最終的に、もう今回は、切り替えあきらめたがな。

ほんでまあ、先日タチノンさんが、どっかからひっこぬいてきた、コード、めちゃださ~いてゆうてたよってに、だいぶと自分なりに、考えたわ。

写真①, 実際に演奏に使った歌詞、こんなに大きくプリントしてるやつみながら演奏しました。、今回やったんは一番と、その繰り返しのとこだけね。鍵盤も一緒に写したんは、どんなに大きいかわかってもらうため、ぼくすごいめ~わるいんです。最近は掲示板のばっかやってるよってにコードのアルファベータ書き、いたについてきたわ。


写真②、こんな風なコード進行です。お年を召した方々なら、このくらいのキーがいいのかなあ?って、勝手に想像してDでやったけど、本来ぼく自身はこのキーでは音程低すぎたわ。

写真③、イントロと曲途中右手色つけた内容
このイントロね、だいぶ考えた割には、けっきょくじぶんが弾いてる七つの子と、おんなじよ~なき~がする。

まあ、皆さんやるときのなんらかの参考にはなるかなあ、とおもうから、みてみてください。
http://youtu.be/vOpt9aMF2EQ


  • [23]
  • そうですか、失礼いたしました

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年 5月31日(土)22時17分49秒
 
年2,3回も決して少なくはないとおもいますし、「人とつるむの苦手、自分が好きじゃない曲を練習したくないなぁ」などと言っているわたしからみたら、何の楽器でも、場所がどこでも、「自分がこれが好きだから」、よりもまず、相手の気持ちを想像して、そして大切にかんがえて弾くことができて、その結果自分も楽しくなれる、というのが、すてきなことと思えるんです。これは伴奏か独奏かは関係ないですね。

それから、簡単な曲なら、一か月できることあるんですけど、もっとかかることが多いです。採譜(譜面もどきみたいなものしかかけませんが)する時間もたしたらよりかかります。半年ほどかけたこともあります。ごめんなさい、サバ読んでしまいました。

  • [22]
  • 毎月コンサート・・・ちがうんです

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年 5月31日(土)02時01分16秒
 
千明さん、私達は毎月一回、皆さんで歌ってもらえる参加型コンサートを開催しています。
確かにそうですが、一応コンサート担当のレギュラーメンバーがちゃんといまして、私は控えの時々参加メンバーなんです。普段は高齢者施設や身障者施設を担当していて手一杯なので、頑張っても年に2~3回だけ参加しています。

そして、全曲すべてアコーデイオン演奏しているわけではないです。
音楽のイメージに合った伴奏をするために、ピアノのみであったり、ドラムとピアノ、キーボードで様々な楽器の音を入れたり、マンドリン、サックスの生音が入ったり、もちろんアコーデイオンが似合う音楽では張り切って演奏しています。
なので、一回のコンサートを通して、メンバー6人程が交代でキーボードやピアノや得意の楽器を担当しています。時には客席に降りて歌いかけたりもします。

歌伴奏のいいところは、一つの音楽を通して、皆さんと心一つになれること、この一体感がたまらないです。
歌伴奏に限らず、ピアノ連弾やメンバーとの演奏でも、仲間と一つの音楽を作り上げるという点は、とても楽しいものです。もちろん失敗は、迷惑をかけてしまうので、緊張感も半端ないですが・・。

でも私の目指すところは、暗譜でリクエストに応えられるレパートリーをもっと増やして、アコーディオン伴奏を少しでも多く取り入れていくこと。
そして、独奏も頑張らないと・・・・。千明さんみたいに1ヶ月に1曲もできないですよ・・・
同じ曲何か月もやってます・・・。情けない・・・オカルト族としたことが・・・。
兄上様とは月とすっぽん・・雲泥の差・・




  • [21]
  • 毎月コンサート!?

  • 投稿者:千明
  • 投稿日:2014年 5月29日(木)23時17分2秒
 
すごいですね!おつかれさまです。
わたしは一か月に一曲も、弾けるようになれるかどうか、くらいです。
しかも、「わたしこの曲が好き、よ~し、弾こう!」だけです。。
そんなにたくさん、曲の背景もしらべて、どう弾くかを、聴くがわ、歌う側の立場でもかんがえて、一曲一曲すべて魂込めて弾けるようにして、、、それはよろこばれるに決まってますよね。さすが、オカルト一族。マニア2号さま、すごい。。
わたしは、楽譜のよみかきすらあやふやだし、いまのところ伴奏することには興味もでないですが、
みなさまの投稿をよむと、独奏以上に気をくばることたくさんありそうで、なんとも大変そうとおもいます。

来月も、がんばってください

  • [20]
  • 音楽の、音楽辞典にのってることよりはるかに大事なこと。

  • 投稿者:元祖ドラえもんマニア1号
  • 投稿日:2014年 5月29日(木)21時07分36秒
 
『古いドラえもんに執着して、そうではないあたらしいドラえもんを心が受け入れることができない』
、、、それは、まさしく老人が、昔ながらのイントロで曲を始めないと、絶対受け入れることできない感覚とおんなし。

、、、ってゆわれちゃたよ。。。。。。。。。

すでに、自分は老人の仲間入り、数年後にはオカルト妹の音楽療法のお世話になることになるかもしらん。。。。。。。。。。。。。。

ちょとまてよ、それはひょっとしてうれしい!!
できがわるけりゃわるいほど、手取りあしとり、妹がせわしてくれるんだよねえ??

何ですぐいつも発想がこ~ゆ~ほ~こ~にはしるんか、じぶんでもわかりません、

病気かなあ??
違う、これが恋心だ。

音楽辞典は、はたして必要なものか?
まあ、ないよかあるほーがええにきまってるやろうけど、、、、。。。。。。

ほかの大多数の人たちに比べて、本人の興味とその興味から来る知識が、あんまりにもかけはなれているばあい、 一般社会生活&コムニケイションに支障きたすこともあるよねえ。

でも、ひとそれぞれ、たとえば興味持たないほうがいい&知らないほうがいい場合もありうる。
昔から、知らぬが仏とはよーゆーたもんやけど、

たとえばのはなし、武器製造工場で毎日機関銃組み立ててる職員が、
自分のくみ上げた武器で人殺しが行われている、、、なんてかんがえとったらきーくるって自殺してしまうかもしらんよなあ。
そ~おもたら、戦争の実践に行かされて、人殺ししてしもた人は、一生のトラウマ。



『これを歌うたびに涙されるおじいちゃんがみえます。一緒に涙溢れてきます。
戦地でこの歌歌われたそうです。』
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
これってすごいよなあ。なんか、大日本帝国で決められた洗脳うけて極限の精神状態の中で、
歌が、ひとつのその歌が、そんな地獄の中でも、人間らしい心を失わないでいき続けることの命綱になったわけだ。

こんなに重要なことだけど、、ざんねんながら音楽辞典には記載されていない。

『カブトガニ様はじめ日本のアコーデイオン演奏者が、戦争で心痛めていた兵士のために、この歌を演奏されていたのですよね。』
このことも音楽辞典には記載されていないけれど

妹は、音楽療法始めたことで、そんな老人の心に接することができて、音楽だからこそ人間の心の底に、本当に届く力であり、愛であることを実感することができてるんやから、
こんなに幸せなことはないよね。

逆をゆえば音楽辞典のすべてを網羅する勉強を積み重ねても、そのこと何がしかの形で体験して感じることがなければ一生、音楽の重大性とその無限の愛に気づくことなく終わってしまう人もいるのだろう、とてもかわいそうなことだ。

はなしもどって本人の興味とその興味から来る知識が、あんまりにもかけはなれているばあい、 一般社会生活&コムニケイションに支障きたすこともあることに関して、

はっきしゆうて、ぼく、その部類やからほんまに一般社会人の常識知らんこと多いし、知りたいとも思わんし、

ぎゃくに一般社会人が興味ない作曲家の作風とか変態的にくわしかったりするわけやんかあ。

そういう超マニアック知識も音楽辞典に記載されてるわけではないやろうけど、そんな変態知識の探求も、音楽探求のたゆまない努力の一部であり


幸運にも戦場にいくことはなかったけど
長年にわたり真剣に、たゆまず、音楽と向き合い、人間の心の底に、本当に届く力になる愛情の音楽の追求の成果なんやとおもう。
それはやっぱり一般社会人の想像を絶するつらさがあり、とても孤独なこと、、けれど、そのぶん人一倍、音楽だからこそ人間の心の底に、本当に届く力であり、愛であることを実感することができたわけだ。


ぎゃくにねえ、若い頃の自分といえば、
アナキンスカイウォーカーみたい、ってそんなかっちょええもんではなかったけど、とにかく他にはないと信じてうたがうことなかった自分の能力を、世の中に認めてもらいたくって、それだけで頭の中いっぱいやった。愛が完全に欠落しとったよ。

世の中に認めてもらうために音楽してるんとちごて
人に愛を届けるために音楽があること、アコーディオンとの出会いが教えてくれたよ。
アコーディオンで、人の真正面に立って演奏しだして、そのだいじなことにはじめてきーがついた。

妹は、本当に音楽療法やってて、よかったね、
そしてアコーディオン始めてよかったね。



  • [19]
  • コンサート、無事終えました

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年 5月29日(木)02時19分26秒
 
睡魔に負けそうですが、コンサートを終えた達成感に酔っていて、書いています。
乱文お許しください。

兄様、たくさんのアドバイス、ありがとうございました。一曲一曲の情景をイメージして頑張って演奏しました。
皆さんから「楽しかったわ~」「アコーデイオン、よかったよ~」というお声を頂き本当に嬉しかったです。

ステージからの歌伴奏、いつもの小さな会場とちがい、客席からの歌声がどうしても遅れて聞こえてきます。
皆さんの歌声にテンポを合わせるとどんどん遅くなってしまいます。
コロポさまはいつも感じていらっしゃることでしょう。
歌声に合わせることも大事ですが、テンポよくリズムよく、ひっぱっていかなきゃいけないですよね・・。
難しかったです・・・。

そして、やっぱりすごく気を遣ったのが、イントロです。
坂本九さんの「心の瞳」
この素敵なしっとりとした歌のあとの「上を向いて歩こう」
イントロで、皆さんの心をパッと照らし、大きな歌声を誘わなければいけません。

そのあとの「ミネソタの卵売り」では、さらに陽気に、お決まりのイントロ・・・。
暁テル子さんの歌声を思い起こしてもらえるイントロ・・・。楽しく演奏しました。

続いて岡ッパル(岡春夫さん)の、あのポルタメントかかりまくりの歌声を思わせる「東京の花売り娘」の揺れまくったイントロ。この歌のアコ伴奏難しいですねー。いつも苦労しています。

終曲はこれもやっぱりお決まりのイントロで「高原列車は行く」
私はアコーデイオンで、イントロ、間奏のメロデイ、曲の途中のオブリガードを入れましたが、以前この掲示板で教えて頂いた「東京大衆歌謡楽団」の演奏もいいなあと思って聞いていました。歌の人、少し岡本敦郎さんに似てるようなきがする・・・・。

ぜんさま・・・
「誰か故郷を想わざる」いい歌ですね
これを歌うたびに涙されるおじいちゃんがみえます。一緒に涙溢れてきます。
戦地でこの歌歌われたそうです。この歌を検索していましたら、たまたま、大先輩でいらっしゃるカブトガニ様の投稿を拝見することができました。
2008年4月の投稿だったと思います。

戦中戦後、この歌のアコーデイオン伴奏で、イントロを弾くのにとても苦労されたということでした。

なにやら、とても熱いものを感じました。
私がまだ生まれていなかった頃、カブトガニ様はじめ日本のアコーデイオン演奏者が、戦争で心痛めていた兵士のために、この歌を演奏されていたのですよね。
そして、その遠くて深い思い出を心に秘められていたおじいちゃんが、今現在、私のつたないアコーデイオン演奏で再び涙して下さるのですから・・。
人にとって、歌が、音楽が、どれだけ大切で心強いものであったかと・・・・。

やっぱり、書きたいことがバラバラで、まとまらなくてすみません。

ぜんさま・・・
「丘を越えて」は全部演奏されますか?
皆さん、全部覚えていらっしゃいますよね~~(マンドリンですが・・)

兄様は音楽辞典のよう・・・
私は音楽を知らなさすぎます・・・・
ついでに「どらえもん」も、その歌は知りません・・・・
だって長野KAZU様と同級生ですもの・・・

「カーザビアンカ」聞いてみました。ほんと、なにこれ??ってイントロでした・・。
よく歌えるものです。

これからも、もっと音楽を聞いて、アコーデイオン、もっと練習しなくては・・・
いつまでも、下手なままです・・・
おやすみなさい






  • [18]
  • うへ~~、!字~書き間違えたら、えらいことになっちゃいそう!

  • 投稿者:イントロマニア1号
  • 投稿日:2014年 5月28日(水)21時49分4秒
 
普段は、落ち着いてるZEN氏も、こんな、危なっかしいミスすることあるんや。
たちのんさんが、まんがいち、たのちんさんだったら?

たのちん今度一緒に酒飲みにいこっか?
たのちん こんなかんじでいい?

もーすぐ18歳未満閲覧禁止になっちゃいそう。
いつもながらひんじゃくな発想の男です、すみません。

それでねえ、そんなことどーでもええとはおもうけどね

『はっきりせ~よ、われ~~!』の われ~~!てゆうのんはねえ、ほんとは河内弁で、つまり、大阪でも和歌山に近い南のほうの、さらにがらわるい地域のことばだよ。。
とかゆーてたら、ほんまに河内のおっさんにぶん殴られそうやわあ。、まあ、言葉ががらわるそおやとゆーてるだけで人間性とは別問題やから。


『イントロで、その曲の世界に誘い』、、、なんか、これ、怪しさがぷんぷん漂ってて、さすが熱心な信者の発言だよなあ。。怪しいけどもそう、まさしく音楽は、イントロでまず人の心を別世界にいざなう!!それは、人それぞれの、過去であり、あるいは未来、あるいは恋人との出会いであり、別れであり、、、音楽は人の心の自由の扉を開く鍵、。

イントロがどーしても大事でこれしかありえないクラシック楽曲もいろいろあるぞ!今、おもいあたるのんで

ツァラトゥストラはかく語りき リヒャルトシュトラウス
ピアノ協奏曲第一番 チャイコフスキー
運命 ベートーベン
トッカータ バッハ

あ、こーゆうのんはイントロとはゆわず第一主題ってゆうんかなあ?、まあよーするにイントロだ。

つづきましては
ぜったいこーでないとあかん効果音のみのイントロ

スパイ大作戦 ラロシフリン 。。。(トライアングルとヴァイオリンで、マッチに火~つくみたいな感じ)
鬼警部アイアンサイド クインスィージョーンズ 。。。(パトカーのサイレン音)
ソウルドラキュラ ホットブラッド 。。。(午前2時の大時計の鐘の音)

ぜったいこーでないとあかん太鼓のイントロ

シェーネマイド 。。。ジャックホワイト(土人風リズムがわすれることできません)


つづきましては最初から最後までイントロで勝負かけた曲

ジャンプ。。。ヴァンヘイレン 。。。 (オウヴァーハイムOBXA)

つづきましては
イントロ飛び越えてしもて、さいしょからさいごまでぜったいこーでないとあかん効果音の嵐

タイプライター ルロイアンダーソン 。。。(タイプライター)


なんかさあ、もうだいぶとさっきから歌伴奏とは関係ないけどさあ、ぼくにとってイントロどころか、歌そのものが

なにこれ~!!、こんなのありえへん!!ゆうのんがドラえもんだ。
『ぼっくっのドラえもんが、まっちっを~あるっけば、み~ん~な、みんな~が~、ふりか~え~る~うよ~』

これこそぼくが、歌も大好きで毎回かかさずテレビみてたドラえもんやったのに。。。

メジャーになって再出発した頃には、それに比べたら全然おもろない歌になってしもて
ドラえもんの声まで、いけすかんよおになってしもて、

それ以降ふたたびドラえもん見ることはなくなった。子供心ながらものすごいショックでした~
同意見の人、この件に関してはぜひて~あげてほし~です。

そして極めつけはこれだ、『まちご~てるイントロ』!!!!!!!!!!!
アメリカ合衆国大統領官邸ホワイトハウスのこととちがうよ、

マリーササンニアが68年サンレモで歌った。結構当時はやって、ぼくのおじいちゃんもれこーどもっとったけどさあ、
カーザビアンカ
Marisa Sannia - Casa Bianca
http://youtu.be/xIz373-MbcE

このイントロ42秒ぐらいまでのこれって、なに!なに!なんなの?

オーケストラ最初まちごーて別の曲のイントロはじめとったんちゃうん??
ていいたくなるよなあ!!

おおよその歌伴奏者はこのイントロ42秒ぐらいまで必ずカット、現在に至ってはそれ以降のフレーズがイントロだと認識されています。
ぼくはこのカーザビアンカ、曲自体は個人的に、ものすごい好きで昔はよく弾いてたから、そのうちまたやりなおしたいとおもってるよ。




  • [17]
  • ごめん間違った

  • 投稿者:ぜん
  • 投稿日:2014年 5月28日(水)16時36分52秒
 
イントロがややこしいのは「誰がために鐘は鳴る」じゃなくて「誰か故郷を想わざる」だった。
楽譜あったらたのちんも弾いてみて。

  • [16]
  • イントロ

  • 投稿者:ぜん
  • 投稿日:2014年 5月28日(水)16時28分45秒
 
イントロを弾き出した途端、気分はもうその歌の世界に...
古い歌謡曲はイントロが印象的(昔の曲はイントロが 長い)な曲が多いですね。
「青い山脈」や「リンゴの唄」なんてイントロなしじゃ考えられないし、「丘を越えて」なんて歌よりイントロのほうが長いくらい。
「誰がために鐘は鳴る」は歌(のメロディ)よりイントロのほうがややこしくて難しい。



  • [15]
  • たちのん です。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 5月28日(水)08時54分37秒
 
 ハンドルネームに深い意味はないのですが、学生の時、自分の名前をもじって、これになり、物書きをしている訳ではないのですが、本名を出さなくてもいい時使ってましたね。
長い間変えずに使ってましたので、電脳通信時代に入ってから、ハンドルネームのひとつとして使うようになりました。

オカルトマニア2号様
 イントロの重要性 改めて感じました。いつも端折ったり、ほかの人に頼ったり、最後の4小節でごまかしたりしているので、ちゃんと譜面に書いて、練習しなくては。

  • [14]
  • 信者への深きお言葉、ありがとうございます

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年 5月28日(水)05時20分3秒
 
知らない曲まで聞いて、アドバイス頂き、ありがとうございます。
一曲一曲、しっかり読み返して、頑張ってきます。

イントロがとても大事だと思います。
今日は特に、ステージと客席で、伴奏する私たちと歌う皆さんに、距離があるので、
イントロで、その曲の世界に誘い、うまく歌い出してもらえるよう、一生懸命演奏してきたいと思います。
終曲「高原列車は行く」はもちろんアコーデイオン、
ちゃんと皆さんに列車に乗ってもらえないとねーー

ありがとうございました。

  • [13]
  • 絶対コレ!!でないとあかんイントロがあるのだ!!!。

  • 投稿者:オカルトビデオマニア1号
  • 投稿日:2014年 5月27日(火)23時54分16秒
 
アコリックはそんなになにやらいかがわしい宗教なのか??

いや、妹には、いかがわしい宗教だ!、と、断定されてると判断できる。

まあ、妹でなくても、そうなんかもしらんけど、その件に関しては本日取り組む問題点ではないよってに後日おとしまいつけてもらうことにして、

そもそもだいたい、『いかがわしい』ってど~ゆ~意味??

そこで今日はまずセクハラとちごて、『いかがわしい』の徹底分析からはじめるぞ!

いかがわしいとは、言語分類学的にゆうと『 怪しい』ことの仲間だとゆえる。しかしながら

一口に怪しいとゆうても、その怪し度が、やっぱし、ぴんからきりまであるわけで

一般的にいかがわしいとゆわれるもんは怪し度がかなり高いほう、すなわち誠実度がかなり低いほうの部類に属するうえに、さらにセクハラ要素もプラスアルファ含まれている、
すなわち

(信憑性約0パーセント未満+セクハラ入り)のことを、『いかがわしい』とゆうわけである。

しかしながら皆さん!!!、ものはかんがえようとはよ~ゆ~たもんやけど、

科学では解決不可能な次元にこそオカルトパワーがあり、そこにこそ宗教が誕生するのだ。

たとえばのはなし、世界的規模で人類制覇しているキリスト教でさえ、その『神』の存在、どこに信憑性があるとゆうのだろう????一般科学的にはその信憑性はゼロどころか
マイナス100とゆうてもいいすぎではないうえに

アルベルトアインシュタインさんですら、その仮説方程式たちあげることができへんかった。

しかし、信ずるものの無限に広がる心の中に、かならず『神』が見えていて、それは存在を超越した宇宙をつかさどる『絶対』なのだ。
だいたいこんなとこまで説明したら皆さんにも、『いかがわしい』ことの輪郭がおぼろげに、くみ取ることできると思うけど、さらに、はなしをつきすすめていくと、

一般的にはセクハラ行為とみなされる事象も、もしかしたら、その対象相手にとったらセクハラとはうけとめていない可能性もじゅうぶんありうるわけで、

現実問題、オカルト妹が毎回兄からのゆわるセクハラ攻撃を、むしろ喜んでいるような気配がうかがわれるのではないか??

だって愛し合ってるんだから、セクハラではなく(真の気持ち・恋の炎)の告白なんだから。
、、、やっとここでセクハラ1本。




とゆ~わけで、ほんといつもながら、よくもここまでど~でもよさそうな、イントロ書けるもんだよねえ、
まあ、ぼくにとったら、ほとんどのひとにとってど~でもよさそ~なこのイントロこそ、核心であり真相であり結論!!、宗教の違いによる価値観の違い!

イントロとはゆうものの、妹がゆ~てることは楽曲のイントロのはなし。

しかしその前に、おとしまえつけておきたいことがまだあった、
ぼくはね、今まで単純にイタリア語読みでタキノンさんと勝手に呼んでたんやけど、初めて今回、妹によるとタチノンさんだそうで、
残念ながらここからでは、かの有名な絶賛発売中(tachinonスケール)のテレビCMみることできんよってにわからんからタキノンなんかタチノンなんか,この際、その真相を、明かしてもらいたい。ちなみにこういうのん、がらのわるいおーさかべんでは

『はっきりせ~よ、われ~~!』


さて、妹の投稿内容、
ぼくんとこの脳みそのなかにある『オカルト要点まとめ機』(高性能made in Japan)で要点摘出してみたら

① 『歌伴、あるいは独奏で、どの程度コード進行をアレンジさせるとよいか・・』

② 『これらの童謡唱歌、そして後半で歌う深く懐かしい曲は、イントロ、伴奏、まるごと、多くの人の心に刻まれているのだから
原曲のイメージを崩さず、まるごと回想してもらいたい。その歌、イントロ、リズム、コード、音色に忠実に伴奏してその歌と共に、一人ひとりの歴史、思い出を回想してもらいたい。』

③ 『歌伴奏をするにあたり、原曲(あれば、当時の歌手が歌っていたもの)をよく聞いて、忠実に伴奏するのがいいか、コード等をアレンジした方が気分よく歌えるか考えています。』

④ 『それから、たくさんの動画を聴いて、素敵な伴奏を見つけたら、耳コピして頂戴しちゃうこともあります。今になって昭和20年代の方の歌声が、聞けるんですもの。聞かなきゃ損です。』

の、4点にしぼりあげることができたけど、

それはまさしく、その前日にぼくがゆーてた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『対象の曲が、世界的に歴史的に、すでにいったい、どんだけの回数演奏されて響きの筋書きが人々の記憶の中にあるか??
ゆうことも、新しくさあ今から演奏するもんのアレンジの、だいじな検討内容やとおもう。
つまり、現在に至るまで演奏回数の少ないもんなら、原曲の響きにより近い雰囲気であったほうが、聴衆の共感を得やすいかなあ、、とか
もう、星のかずほど演奏されてるもんがゆえに、何がしかの新鮮さやほかの演奏との違いがほしいよってに、ちょとにおいつけてみよか、、とか』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
、、、と、似ていたり相反してたりする部分もあり、大変興味深い大事な意見だとおもいます。


じじいばばあ、あ違う、高齢の方々にとったら、特に歌謡曲の場合はオリジナルレコーディング歌手ヴァージョンちゅうのんが、確かにものすご大事、

それはやっぱり、戦前戦中そして戦後、激動の復興とともに、当時ラジオから流れていた、あるいは若干お金に余裕のある人が買えたレコードお金に余裕はないが生きる意味を求めてレコードこーたひとなどのオリジナルレコーディング音源で聴き続けた、高齢の方々のおのおのの心の歴史の一部だから。

たとえばその岡本敦郎「高原列車は行く」、電気ベースのブンチャンブンチャンがまさしくその汽車に、あたかも乗ってる臨場感をかもし出したところに入ってくる、印象的なイントロ旋律、

重要すぎるくらい重要であることはゆーまでもない。

それとか歌声師、が推薦してくれてるネットの『納得童謡唱歌』でこの前、はなしでとったけど、たとえば、みかんの花咲く頃で、初版の譜面には、ピアノのイントロついとったよねえ。

高齢の方々は、いまどきの現代人とちごて、おんなじ曲の別ヴァージョン録音物を
若い頃に聞く機会が、おおよそありえなかったとゆう事実も大いに関連してるはずだ。
(逆に現代はごみみたいに音が氾濫しすぎてるよなあ)

ほんなら、ぼくね、ちょうど、妹がゆうてる 牧場の朝、蛙の笛 両方とも知らん曲やったから、

さっそく妹ゆうてるように、YOUTUBE,検索してみたら、牧場の朝、蛙の笛 も、イントロに関しては、「高原列車は行く」ほど、印象的やとは思わんかったら、案の定、あれこれさまざまなイントロ、聴くことできたよ。こんなきき比べで遊んでる分にはええけど

妹を含む音楽療法士たちは、たった1曲でも高齢者向きにイントロ部分だけでもどんなんんがええか??一年間くらい会議を続けんとあかん??、、、、おおげさすぎるわけでもないよなあ。

それでさあ、いまどきの現代人は、やっぱり、原曲のイメージ、も、もうすでに変わってきているに違いないんだってこと、少し寂しいようなきーもするが、、、、、じっさいそおなんだとおもった。

と、ゆうのはね、YOUTUBE 検索でさあ、つぎに、これこそ、ぜったい

タ~ラタッタ、タ~ラタッタ、タ~ラタッタ、タッタッタッ
タ~ラタッタ、タ~ラタッタ、チャンチャンチャンチャンチャン、

以外のイントロ絶対ありうるはずがない『手のひらを太陽に』と、たかくくってたら、

うへ~~~!!!もう、違うのんも存在するから、おどろきもものきさんしょのきぶりきにたぬきにせったっきとはまさにこのこと。

なんかやば~い感じがするけど、音楽療法で取り組む楽曲や、おんなじ曲でもイントロ、コード進行とかのよもやまが、あと20年、いや、20年はまだ早いとしても30年もたてば、だいぶとかわっちゃうのかもしらんねえ。


③ 『歌伴奏をするにあたり、原曲(あれば、当時の歌手が歌っていたもの)をよく聞いて、忠実に伴奏するのがいいか、コード等をアレンジした方が気分よく歌えるか考えています。』

高齢の方々向きに、もしぼくやったらね、すでに1曲の中に、当時の歌手が歌っていたものに、シュミレーション度高く忠実に伴奏する部分と、コードかなんか、ほんの一箇所であっても新しいアレンジの部分すこ~しいれちゃって、懐かしい曲を歌うプラスアルファんなにがしかの新鮮な心の息吹をかんじさせる歌伴奏、考えてみたいなあ。

そういう意味ではtachinonさんが、くさ~いってゆうてた愛の賛歌、ぼくの感覚では若干新鮮なあじつけをにおわせたかんじが,好きとゆうかそのくささが好きとゆうか、なんかこんなんでは変質者の発言っぽいけど、、とにかく非常に、いい伴奏してるとおもたけどねえ、

ただね、その妹の言葉でゆう、原曲(あれば、当時の歌手が歌っていたもの)をよく聞いて、

忠実に伴奏するのがいいか??とゆう観点で、ぼくとしては、エディットピアフさんの歌、最後の繰り返しのとこ6連符でグイ~~んっと、押し迫ってきてたとおもう、その愛の賛歌最後の6連符クライマックスがあまりにも印象的で、、、ぼくやったらやっぱりおんなしようにさいご6連符でおしすすめていくなあ。


とゆうことで、イントロ、コード進行、
あと、さらにクライマックスと、曲の終わらせ方も、大事な要素だよねえ、曲の終わらせ方も失敗してしもたら、せっかく盛り上がってた雰囲気もだいなしになるもんなあ。。

音楽療法リーダーの伴奏アドバイスおさらいしてみま~す!

『牧場の朝(ピアノのみ)・・さわやかに、メロデイは忠実に弾きすぎない、、』

この、メロデイは忠実に弾きすぎないっていったいどーゆーことなん??

きっとそれはこの曲、歌詞でゆうと、ひとつの文字なのにその文字1つ分の歌の音程が変わるときが多くって、つまりその、『ただいちめんに』の、文字では『ち』だけだけど、実際メロディの音程が『ち』の中で動く、、そういう部分がすごい多いんだよねこの曲、それを、あんましにもがちごちになってピアノの正確なポルタメントのない音程で弾くと、がちごちして歌いにくくなっちゃうからメロデイは忠実に弾きすぎないとゆうことなんだろうなあ。

『 蛙の笛 (  〃  )・・素朴に 』

ころろ・ころろ・ころろころころ、、ぼくさあ、歯が少ないせ~があるんやろうと思うねんけど、ベロがこんがらがって、ちゃんとうたわれへんでもう!
特にその、ころろ・ころろ・ころろころころのとこが、特にピアノ伴奏の場合『素朴』に鍵盤たたかんことには、変な色つけたら、この歌の楽しさが、だいなしになるゆうことやとおもいます。

『手の平を太陽に( 〃)・・元気をあたえて、力強く、ベース音(低音)効かせて』

もちろんこれしかありえへん
タ~ラタッタ、タ~ラタッタ、タ~ラタッタ、タッタッタッ
タ~ラタッタ、タ~ラタッタ、チャンチャンチャンチャンチャン、のイントロだよねえ。少なくとも、昭和世代はこのイントロでないと『手の平を太陽に』になるはずがない!!
さらにつけくわえて、『て~のひらうぉ~たいよおに~』のとこの、

その小節の1拍目のとこから
テニスボールがはじけて飛んでく躍動感!!がでればもうさいこ~だよなあ!!

ついでにゆいたいことなんやけど、ぼく、この歌きくと、かならず、むかでとかの気持ち悪い虫たち、気持ち悪いから、きちゃないからとかゆう人間の勝手な価値観で、生き物殺すのんは、ええことないなあとゆう哲学の世界にのめりこんじゃいます。

同意見の人て~あげてほしい。



結局、オカルト妹の投稿文面をもういちどよ~く分析してみた結果

しょっぱなから
『別になにやら如何わしい宗教に洗脳されたわけとちがいます・・・。』

とゆ~てるわりには、その文面読み続けていったら
すでにかっなり洗脳状態進んでるのが一読瞭然であるとゆえよう。

ええっと、ええっと、いつもの、ことわざシリーズ

論より証拠、とか
百聞は一見にしかず とかゆうやん、

いまどきさあ、ケータイからでも、撮影して、一気に世界公開ビデオビデオアップロードできるんやからさあ、

さらには世界公開ビデオビデオアップロードしたその内容がどっちらけゆえに罰金とかゆうこともありえへんよってに、

ごちゃごちゃごちゃごちゃゆうてるわけわからん宗教勧誘(まさしくぼくのことやねんけどさあ)とちごて、世界のどこからでもインターネット使用料金さえちゃんと払ってたら世界公開ビデオ見ることできるんやから、

そうそう、
それに、べつにこんなん世界的にわざわざ見てもらわんでもとおもたら、リンクアドレス知ってる人だけが確認できるプライベートビデオで、掲示板のひとだけにみてもらうこともできるんやから、

ざんぎりあたまをたたいてみれば文明開化の音がする

とはよーゆーたもんやけど、いまじゃあ21世紀、すっかり

ケータイボタンをおさえてみれば公開ビデオの音がする。

(自分的にはよくできたほうです、採点してください)


現代テクノロジーをフルに活用して、どしどしビデオ録画&アップロードで、理論や法則や持論に基づくその現実の証したら、よりいっそう説得力のあるものになるとおもうよ。


もちろん、ぼくすでにやってるように、演奏録画を見てもらって、こんなんどーですか?ちゅうのんも、すごい勉強になるよ。

たんなるYOUTUBEの世界公開ビデオなら、音楽無視したろくでもないコメントや、挙句の果てには人種差別コメントも入ることあるけど、この掲示板なら、みんな、真剣に見て、実直な意見ゆってもらえるからね。

しっぱいは成功の元。

とーぜんぼくもけちょんけちょんにゆわれながら育っていって、今もなお発育真っ最中なわけで、掲示板のいろんな人の意見大いに役に立つ。

ほいじゃあオカルト妹、明日のコンサート、
高齢の人だれもが絶対うれしいのは『アコーディオン』だ!、特にがんばってほしい。
成功を祈る!!

i

  • [12]
  • まさしく「歌伴の手引き」

  • 投稿者:オカルトマニア2号
  • 投稿日:2014年 5月27日(火)12時29分31秒
 
ひさしぶりのセクハラ発言、ちょっと言い訳しに出現しました。
別になにやら如何わしい宗教に洗脳されたわけとちがいます・・・。
ただやっぱり、オカルトの兄様のアドバイスは、私にとって、
とても的確でわかり易いのです。
それに誰にもまねできない、ご本人の演奏動画つきなんで、
こんな、価値ある、歴史のこもった特典つきの手引き本は、拝読せずにはいられないのです。

tachinonn様・・・タチノン様ってお読みしてよろしいのでしょうか?
先日のキラキラ星、とてもきれいでした。
私は最初はピアノで伴奏付けをして、弾いた音が一体何のコードなのか、考えてみましたら、
ディミニッシュやナインスなど、とても複雑なものになってしまいました。
その後アコーディオンでもディミニッシュを多く使った伴奏を考えましたが、
結局、第5音が省かれているということで、ただのセブンスコードと同じ響きだということを学び、
アコーディオンのコードの取り方はパズルのようだと感じました。

tachinon様のキラキラ星は素朴なシンプルなコード使いで、きれいでした。
勉強させていただきありがとうございました。

本題ですが、
「歌伴、あるいは独奏で、どの程度コード進行をアレンジさせるとよいか・・」

実は明日、200名参加のコンサートをします。(毎月1回開催しています)
大きなホール、ステージで5人による歌伴奏が客席の皆さんの歌声を誘います。皆で歌う参加型のコンサートです。
伴奏はドラム、ピアノ、キーボード、そして、アコーデイオン、時にはマンドリン、サックスも加わります。

今月は牧場の朝、蛙の笛、手のひらを太陽に、夏は来ぬ、野ばら、この広い野原いっぱい、心の瞳、上を向いて歩こう、ミネソタの卵売り、東京の花売り娘、花は咲く、高原列車は行くです。
アコのみの伴奏ではないので、また違うかもしれませんが、書いてみます。

ステージ上では、メンバーの中のリーダーが素敵な声でマイクで歌い、客席の歌声を導きます。
そのリーダーからの、伴奏に対するアドバイスを書き上げます。

牧場の朝(ピアノのみ)・・さわやかに、メロデイは忠実に弾きすぎない
蛙の笛 (  〃  )・・素朴に
手の平を太陽に( 〃)・・元気をあたえて、力強く、ベース音(低音)効かせて

これらの童謡唱歌、そして後半で歌う深く懐かしい曲は、イントロ、伴奏、まるごと、多くの人の心に刻まれているのだから
原曲のイメージを崩さず、まるごと回想してもらいたい。その歌、イントロ、リズム、コード、音色に忠実に伴奏してその歌と共に、一人ひとりの歴史、思い出を回想してもらいたい。
こそれが私たちの願いであり、モットーとしているところです。

でも、コードのアレンジを楽しんで頂きたい歌もあります。

「夏は来ぬ」
今回はピアノのみの伴奏ですが、とてもきれいなコードアレンジがされています。
きっと歌いながら、音楽の響きを楽しんで頂けることでしょう。夏に変わりゆく日本の美しい風景まで、思い起こさせてくれるような、そんな伴奏ができたらいいですね。

兄様の、情景を想い起こさせるような、素敵な演奏「荒城の月」や「七つの子」などは、独奏ではありますが、これらの曲も歌伴奏の際も、素敵なコードアレンジをすると、皆さんが気持ちよく歌えるのではないでしょうか。
歌いにくいものではないと思いますが。

もう一つ「SUKIYAKI SONG](上を向いて歩こう)の演奏も、ご自身で歌いながらの演奏、メロデイを弾かなくても、ここまでアレンジされていても、原曲のイメージのまま、さらに、前向きな気持ちで歌える伴奏そのものだと思います。

歌伴奏をするにあたり、原曲(あれば、当時の歌手が歌っていたもの)をよく聞いて、忠実に伴奏するのがいいか、コード等をアレンジした方が気分よく歌えるか考えています。それから、たくさんの動画を聴いて、素敵な伴奏を見つけたら、耳コピして頂戴しちゃうこともあります。今になって昭和20年代の方の歌声が、聞けるんですもの。聞かなきゃ損です。

私はまだまだアコーデイオンでの歌伴奏はど素人なので、ピアノやキーボードの力を借りながらの伴奏です。鞭打ってアコーデイオンのみでやらなきゃいけないですね・・。


そうそう、「愛の讃歌」27年ですかー。
えっと、27年後というと・・・・・。

「愛の讃歌」まだ半年です。
修行は始まったばかり・・。
頑張ります・・・・・。









  • [11]
  • ただふたり~だけ~~

  • 投稿者:久しぶり!違いのわからん男
  • 投稿日:2014年 5月26日(月)23時28分0秒
 
それは、まさしくぼくとオカルト妹。!!!
とゆうわけで、久しぶりやからいきなりセクハラから始めた。

ぼくのお母さんがさあ、越路吹雪さん大好きでさあ、そやからガキやったぼくは、よーテレビで越路吹雪さんの演奏見とったよ。もちろんその頃はシャンソンは演歌の流派のひとつみたいなぐらいにしかおもてなかったけど。

ただふたり~だけ~~

とゆうとこは、このビデオでは1分14秒~17秒あたりだよねえ?、

まあそれは、その、1分48秒あたりでも、このアコーディオンおじさんおんなじ和音の動きしてるねえ。そのうごきが、自分の演奏の和音の動きとちょと違うことに、何度も何度もききかえして、やっと、わかってきたよってに、

自分の聴覚そ~と~やばいから
いきなり違いに気づいたtachinonさんをしたまわるよほんまに。

tachinonさんもそやから悲観的にならんでも、まだまだあと50年は耳の賞味期限切れにはならへんよ。

今手元に楽器ないからよおわからんけど、和音出発進行状況は、ぼくのんとたいしてかわらんのんちゃうかなあ?でも、ちょっとダーティなジャズ風のにおいつけてあるんやね、
それがtachinonさんの感覚ではなんか臭いんだあ。。

『思うに、独奏あるいは、メロディラインを弾く場合は、あんまり変な風にはできないけれど、「伴奏」の場合には、それが可能なのかも。』

、、、ぼくはおもうに、独奏にしても、伴奏とゆうかその歌い手との競演、そのいづれであっても

対象の曲が、世界的に歴史的に、すでにいったい、どんだけの回数演奏されて響きの筋書きが人々の記憶の中にあるか??
ゆうことも、新しくさあ今から演奏するもんのアレンジの、だいじな検討内容やとおもう。
つまり、現在に至るまで演奏回数の少ないもんなら、原曲の響きにより近い雰囲気であったほうが、聴衆の共感を得やすいかなあ、、とか
もう、星のかずほど演奏されてるもんがゆえに、何がしかの新鮮さやほかの演奏との違いがほしいよってに、ちょとにおいつけてみよか、、とか
そういうのんは、あるとおもう。

だからまあこういう軽音楽ではないクラシック音楽で和音進行変更せーへんかったにしても、いきなり突然グレングールドさんの演奏聴いたみんながあっとおどろくためごろうだったみたいにね。

実際ぼくは、まあ、、演奏する曲目選んだら、そういう曲の著名度や既存するアレンジの種類を、かなり考慮してアレンジ考えるよ。

それでさあ、このぼくのYOUTUBEの愛の賛歌演奏やけど、、これねえ、ぼくの始めてのアコーディオンの仕事、『フランス展』とゆう催しでピエロ姿でになって全国の大丸百貨店の中で歩きながら演奏したときからやから、そおやねえ、何年前になるんかわからんかったよってにこーゆーときにたいへん便利なウィキペディア見て確認したら
27年前やったでえ!!、その27年前から、もちろんぼく自身の表現は、おおはばにかわってるにきまってるやろうけど、弾いてる内容、つまりアコーディオンアレンジそのものは、そのときとまったくおんなじだよ。、あ、まあ、このアップロードはもうだいぶ古いけど、一番新しい公開ビデオは、hideshikibifan2008さんが2012年に撮影してくれたこれがある。
http://youtu.be/YlLigTkzG-E

1曲に対して27年間おんなしことおんなしこと弾き続けて、やっとその曲の何らかの自分なりの『音楽表現』が、できるようになってきてるんやとおもう、そんなもんだってば、
そやから、みんな、あせることはないてば、向上心とともに続けることがなにより一番大事だ。


  • [10]
  • 下の投稿の訂正です。 4:48⇒1:48

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 5月26日(月)19時22分50秒
 
別のメモ帳で書いてから投稿しているのですが、間違いの多い私めです。

例に挙げたyou-tube 4'48"ではなく、1'48"付近です。

日本語の歌詞でいうと、岩谷時子さんの日本語詞でいうと、「ただ二人だけで
のところのコード使いです。

楽譜を載せればわかりやすいのかもしれませんが、まだ著作権フリーになっていないでしょうから、
?

  • [9]
  • メジャー・マイナー・セブンス以外の響きがわからない

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 5月26日(月)19時13分17秒
 
本題に入る前に、掲示板の教祖様のお言葉・・・
>歌伴奏で、歌メロディ弾く必要がないのは,よっぽど自信ある、ベテラン歌手のときだけだし、
伴奏するひとは、メロディよくわかってないでかっこつけたおかずばっかしにとらわれてたらあかん、
まず歌そのものをよく把握して歌の旋律そのものを、歌い手が歌いやすいように弾くことが基本中の基本だとゆうことは、歌声師やオカルト妹など実践真っ最中の人はよくわかってるにちがいない。

 なんか、教祖様が、「本質」というか「根本」というか、(歳の割にはボキャブラリが不足してる私めです。)聞きたかったけど、まだ聞けなかったことを、ズバリ回答してくださったようなもので、あとは具体的にどうすかるか、自分で考えないと・・・・

で、本題です。
 関連すると思うのですが、そういう意味では、あんまり変なコード使いをすると、歌う人も聞く方も、「芸術的?」にしたいのは判るけど、イージーリスニング、というか、一緒に歌う方にとってはどうなの?・・ということもあると思うのです。
 昔、あるフォークデュオがNHKで歌ったとき、なんか伴奏のオーケストラがカッコつけすぎて違和感を持った記憶がありました。

 そんな訳でもないけれど、コードは7thまででいいやぁ位に思っていたのですが、・・・・

事例です。
たとえば、この動画のコード進行のこのへん、なんですね。

Hymne a l,amour INETA RUDZITE un KASPARS GULBIS accordeon
 ⇒https://www.youtube.com/watch?v=1y7wpLjQAqQ

Keyは多分Ebかな?・・・・04:41あたりからのコード進行の感覚つて、格好いいけれど、わからないコードです。


で、教祖様の演奏を聴くと、(Hymne À L'Amour Marguerite Monnot version accordeon⇒https://www.youtube.com/watch?v=A579iwRIAAA)そんなに変なコードの響きは感じられません。
 勿論「隠し味」が入っていることはわかってはいるけれど、「 それがどこだ!」とわかるほど耳が良いわけでもないので・・・・・。

 思うに、独奏あるいは、メロディラインを弾く場合は、あんまり変な風にはできないけれど、「伴奏」の場合には、それが可能なのかも。

・・勿論いろんな楽譜をみて、真似ればいいのでしょうけれど。
・・そういうのは、若い、頭が柔軟なうちにすれば、「身についた」かも・・・・・
 でも、今は脳味噌が、凝固かつ劣化しはじめてるので、「身につく」・・つまり、メロディを聴いて、自分でコード付する、その際にこのコードを使えるか・・・かどうかは、疑問ですが、・・・・ゆっくり時間をかけて、実際に弾きながら探ってみたいと思うのですが、・・・・もしかするとわかんないかも・・・
 まぁ「理屈として知っている」ことも悪くはないので
・・・・ゆっくりと楽譜を見ながら、真似てみようと
・・・その際に「アコの左側の5度抜き」を忘れずに念頭に置いて・
・・なんか自分でいつていることが支離滅裂になってしまっていますが、・・・・如何なものなのでしょうね。

  • [8]
  • 自分が歌うわけではないので、スペース上歌詞は1番しかいれてないけど、一寸不便でした。

  • 投稿者:ことわざマニア1号
  • 投稿日:2014年 5月22日(木)22時43分15秒
 
やっば~~。
あっちで売ってたやつと、こっちで売ってたやつ、てきと~にまぜて転売してたんや。さすがはtachinonシステム。文明の利器をすっちゃかめっちゃかに使う向上心はさすがだ。

それでゆーてみるのんわすれてたんやけど、

>>>自分が歌うわけではないので、スペース上歌詞は1番しかいれてないけど、一寸不便でした。

そうなんだよ!!、このことゆうのんわすれてた。伴奏譜面こそ1番2番3番~~全部の歌詞、一緒に書いてあるほうが伴奏しやすい。
歌詞の違いによって、2番3番じゃあ歌い回しが多少違うこととか、日常茶飯事やし2番3番歌詞内容目で見てわかれば、弾き方も2番3番となにがしかかわるやんかあ。

備えあれば憂いなし とはほんまよーゆーたもんやけど、

それで、ぼくの場合はとゆうとね、やっぱし、てっとりばやいから、1段譜面にメロディもコードもベースも全部書き込むと、そうすれば今回のtachinon譜面にも増して、歌詞書き込みにくなるよってにね、

ぼくも、文明の利器利用してるよ、それはすなわち
『供えあれば呪いなし、』

たとえば、歌が①②③ばんまであるんやったらさあ、①番の譜面作ったら歌詞書き込む前にコピーマシンでコピー二枚とって、全部で3枚にしてその一枚ずつそれぞれに①番、②番、③番の歌詞かきこんでる。

ほいじゃあ、若干の歌いまわしの違いによるメロディの違いも①②③ばんまである別の譜面に、それぞれわかりやすく書きこめるし。。。。
マア、これって、歌伴奏とちごて、自分で弾き歌いするときのためのもんで、最終的にはもちろん歌詞も覚えて、譜面めくりなんかする必要ないことが前提なんやけどね。


  • [7]
  • ダサい楽譜の言い訳です。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 5月22日(木)21時54分41秒
 
>ねえ、でもこの市販のLONG LONG AGO、、めっちゃコードづけがださくない??

 実は、ちゃんとした伴奏譜付の楽譜のメロディのみ書き写して、コードはどこだかにあった楽譜から書き写したものです。
そんな訳で、はい、オリジナルの楽譜の伴奏譜からコードを読み取ればいいのでしょうけれど・・・「こなん風にしてます」の参考のつもりだったので、あまり気にせず書いてしまいました。

  • [6]
  • 好評販売中tachinonシステム

  • 投稿者:ことわざマニア1号
  • 投稿日:2014年 5月22日(木)18時55分44秒
 
いつも人前で歌ってる歌い手さんなら、先日の預言者がしっくはっくしてたように自分用のキーの譜面もってはるやろうから、

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
>最初にパソコンで書いた楽譜の最後に1小節を追加し、

>その楽譜でのボーカルの最低音と最高音を書き入れる。

>使うコード(根音のみでOK)の範囲を書き込む

> そうすると、一つの楽譜を書き終えてから、移調してもその調の最低音最高音が、楽譜の末尾に表示されるし、

> 使うコードの種類(範囲)も表示されます。

>これを2~3種類作ってプリントしておけば、なんとか会場に来た人の音域に合わせられ、かつ、自分の腕にもある程度合わせられます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こういうのんは、まあ、みんなで歌う場合に、tachinonさんは、こんな感じで、あらかじめ、何種類かのサンプルキー持っていっといて、その中から歌う全員の多数決でキー決めてもろたら、その譜面のやつを弾くとゆうわけですねえ。

石橋をどついて歩く、あ、ちょとちがう
備えあれば何とか、
実に準備万端、日本人的用意周到で、ぼくもこのタイプです。

オカルト妹が最近挑戦してる、1種類のキーの譜面だけ見ながら、ほかのキーで弾くことは、

そらまあ、そのやりかたやったら自分の腕に自信あるならそれでええことやし、サンプルキーのみに限らずどんなキーでもええんやから、さらに歌う人は都合ええことになるけど、

腕に自信ない&まちごーたらかっこ悪い&せっかくうとてくれるひとのしりひっぱりたない
なら、おおよそ、このtachinonシステムを推奨するはず。でもこれって、パソコンの中に、

『楽譜書きソフト』がちゃんと入ってるからこそ、イチョウすれば関連和音記号もすべてモミジになってくるわけだ。『楽譜書きソフト』さまさまとゆうか、、tachinon方式とゆうか、いつもながら文明の利器も最大限に利用する前向きな向上心は、すごいものがあるよなあ、立派だ。。

ぼくはちなみに『楽譜書きソフト』持ってないし、、、、そういう人は、いちいち書き換えた譜面用意するだけでもめっちゃてまかかるし、音に出してみんと譜面だけ見ながらかきかえてるうちにコードまちごーて書いてしもて,本番弾いてみたら枯葉、、、とかゆうこともあるから注意が大切。

そ~おもたら一所懸命妹のごとく1種類のキーの譜面だけ見ながら、ほかのキーで弾く練習したらお出かけの荷物も少なくてすむし、将来的にはNHK素人喉自慢伴奏級になれることは間違いないが、、、、きょうのあすにできるもんではない。

よくね、この掲示板でも『アコーディオンなら左手のほうは移調簡単』ってゆわれてるけど、ぼくはねえ、一つの譜面だけ見ての移調弾き、右手のほうより左手のほうがめっちゃ苦手です。
今までにも何回か説明してるようにオカルト号はマイナー、ディミニッシュのとこにも、穴ほってあるからね、こんがらがってめちゃくちゃになるからかなあ。

ほんでさあ、登場する最低音最高音表示、登場するコード表示って、歌うことできる最低音最高音自分でわかってるひとやったら、こんなキー違いのサンプル楽譜つくってもってくまでもなくさいしょゆーたみたいに『自分用のキーの譜面もってはる』可能性が高いやんかあ。

ぎゃくに、何種類かのサンプルキー持っていっといて、その中から歌う全員の多数決でキー決めてもろてその譜面のやつを弾くような場合、いったいどれだけの人がさいしょから、おのおの歌うことできる最低音最高音自分でわかってるか???、、、てなことと考えると、

ぼくてきにはあんましこれはやくにたちそうもないんやけど、こういう作業も1回だけ打ち込めばあとは『楽譜書きソフト』がちゃんとやってくれるんならばめんどっちくないし、そなえあればうれいなし。

ねえ、でもこの市販のLONG LONG AGO、、めっちゃコードづけがださくない??
市販ってこんなださいのんも存在するんだあ、、。

これじゃあめっちゃふに落ちへんかったからさあ、今度これまたサンプル演奏してみよかなあ?とかってかんがえてます


  • [5]
  • 間違い発見。すいません。修正です。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 5月22日(木)07時40分4秒
 
サンプルとして出した楽譜、一番最後尾の「コードの範囲」ですが、一番左のコードは譜面にありません。
単純なミスでした。すみません。
これ、この作業だけは、最初に、自分でするので、間違うとそのままなのです。

  • [4]
  • 追加です。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 5月22日(木)00時06分16秒
 
この譜をみると、最低音が「C」なので、26*48の右手部は「B」まであるので、何とか間ります。
また、左手のコードの範囲は、「Bb」「D」までなので「Eb」「E」までしかない26*48でも対応できますね。
これがを「C」にすると、上の写真です。・・・コードは「C」「A」で範囲に収まりますが、音域は最低音が「G」でそこだけ1オクターブ上に飛ばなければならないことがわかります。
参考までに「D」調にすると、コードのほうが「Bm」が出てくるので、だめ。代理コードを使わなければなりません。
そんな使い方もできますね。
参考までに使ったこの曲、極端なことを言えば C調ではCGだけでもやれそうなので良いのですが、C調でもEm E7まで使うのは普通ですし、B7使う曲もあるので、こうして作っておくと便利ではありますね。

  • [3]
  • こんな楽譜を作ってみました。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2014年 5月21日(水)23時40分52秒
 
 私のような万年初心者(体系的な練習を怠っているため、なかなか上達しない)でも、歌伴は憧れです。
 たまに、仲間から「手伝ってよ」と声が掛かれば、自分の腕を顧みず、ほいほいアコを持って出かけます。
でも、「どんな調でも」「どんな曲でも」という訳にはいかず・・・
 そこで、市販の楽譜を、自分用にあんちょこ楽譜をパソコンで書くのですが、こんな工夫をしています。

 会場が暗くても、良く見えるように、「お玉」を大きく
 コードネームを大きく

 対象となる人の声に合わせて、何種類かの調の楽譜を用意

その場合、最初にパソコンで書いた楽譜の最後に1小節を追加し、
 その楽譜でのボーカルの最低音と最高音を書き入れる。
 使うコード(根音のみでOK)の範囲を書き込む

そうすると、一つの楽譜を書き終えてから、移調してもその調の最低音最高音が、楽譜の末尾に表示されるし、
使うコードの種類(範囲)も表示されます。
これを2~3種類作ってプリントしておけば、なんとか会場に来た人の音域に合わせられ、かつ、自分の腕にもある程度合わせられます。

また、コードの範囲を記載しておけば(これも移調しても自動で変わるので)将来、体力が衰えて、26key dim付48bassの軽い機種に変更しても、歌伴はできないかもしれないけれど、2オクターブの範囲でなんとか弾けますね。
これ、以前手に入れた ドイツのW社のとても軽い26key dim付48bass(左の指使いが120bassと同じで違和感なし)を使う時、必要に迫られて考えたものです。
サンプル楽譜添付します。



  • [2]
  • 歌伴には下打ち合わせが必要

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 5月13日(火)08時04分49秒
 
これも目からうろこ。 そうだったんですね! アコで歌伴となれば、NHKのど自慢の横森良造さんが、さっとでてきた若い人が「17番、港町13番地!」なんて言った途端にイントロを弾く、というようなテレビを見ていたので、アコーディオンというものはとっさに歌伴ができるものだということが一般的に理解されているのではないかと思われます。
だから、先日の高校時代のミニ同窓会で昔同じクラスだった昔の女学生が、「川井君、これ弾いて!」とさっと、シャープやフラットがやたらと多い転調したカンツォーネの楽譜を僕にくれて、すぐに弾いてもらえるものと思って歌いだそうとしたら、その曲名やメロディーは知ってるけど、あれ、鍵盤の位置が違う! で、もごもごしていて、カンツォーネの歌がどんどん間延びして、あとから引きずるようなアコのもたもたしたサウンドがついていくという極めてダメなアドリブ歌伴になってしまいました。
これを事前に楽譜をもらい、下打ち合わせをし、なんどか合わせて練習をしてから、ミニ同窓会にでていたら、なんと、びしっときまっていたのかもしれませんね。

でも、それでも歌伴はあくまでバックで、呼吸の合間に鳴らすおかずのところで稼ぐしかない下請け仕事なのね、こんなに大変なのに。
でも、それはそれで、昔の女学生の引き立て役になることが素晴らしいのだ。

で、それはそれでうまくいったとしたら、の話ですが、そうなると、おそらく、だれかが、「おい川井、では舟木和夫の高校三年生を伴奏しろ!」なんて言いかねない。 いいかねない曲ならある程度準備をすべきだが、いいかねないそうもない曲を弾けなんて言われることがあるのよね、歌伴は。
先日、友人がライオンズクラブの役員になったので、そのパーティーの余興でアコを弾いて、立食パーティーの間を縫って回りました。 アコーディオンで歩き回りながら弾くということで、その場の余興で終わるはずが、「あれ弾ける? 兄弟船」なんて言われて、うーん、ごめんなさい。 でも、その人はもう歌い始めている。 ベースのコードを探り当て、呼吸の合間にちょっと入れてあげたら、あら、何となくできちゃった。
これまた不思議な体験。 でも、こうなるとレパートリーの多さが物をいうね。 歌伴のレパートリーを増やすということは、一人で演奏する曲のレパートリーを増やすこととまた別の技術、練習、場数が必要だね。
でも、これができたら、どこでも動くカラオケ、あ、いや、どこでも生オケだ。
これはすごいですよね。 にこあこさんはすでに生オケの曲を多くお持ちとのこと。 それも、レパートリーのほかに、五度圏理論に基づく、転調なんでもござれという技術を確立なさっているということですね。
これがすごいですよね。

だらか、自分ではできませんが、レパートリーの多さ、転調の技術、そして歌伴としての歌手を引き立たせる演奏、これができるから、被災して3年たち、いまだに心のケアができていない方々のサポートができるのね。
同じ調子で、単にアコだけを弾きに行く人、も、それはそれで、ボランティア活動で素晴らしいわけですが、そのように心の歌を歌いたい人の下を支えてあげられる歌伴はどれほど喜ばれるだろうと思うと、すごいことだと思います。

で、それを下打ち合わせせずにできるというのがすごいよね。 僕は、まずはシャープアンドフラットの多く着いた楽譜を解読しながら、弾けるようになることから始め、これでまぁまぁ弾けるようになったら、次に彼女と下打ち合わせと練習、で、次の同窓会に向けて練習をする、ということで、一歩でも、すぐに生オケ歌伴ができるようなレベルを目指す、と言ってみたい。。。。
あまり、自身が無いけど。

  • [1]
  • 昔の失敗談『お~お~にして歌い手さんはき~がつよいもんだ。』

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2014年 5月12日(月)19時56分59秒
 
預言者ピロシーストラ氏が副業してるテクノポッププロモーションとゆう会社は、ご本人の言葉でゆう中小零細企業やそおやからさあ
『お客様は神様です!!』お得意さんにはもう、ぺこぺこぺこぺこ、、なんでもかんでもおおせのままに、、、

その癖でそのまま、お~お~にして気~が強い歌い手さんの伴奏になっちゃうと、本当に一方的に伴奏がなに弾いてても勝手に歌い続けちゃうとんでもない演奏になっちゃうもんだ。

桑村一郎とゆうとんでもない歌手が昔おってさあ、もう死んじゃったから、今となっちゃあ懐かしい思いでやけど、

東京藝術大学といえば、名門、そこを卒業して、ローマに渡り修行してミルヴァさんと競演もしたってゆうたいそうな!!歌い手さんだった。

杉村寿治さんが頼んできたねん、その桑村一郎てゆうひとの歌伴奏。
『きびくん、な、な、な、たのむわ、やってえなあ、、、』てなかんじで杉村さんが堺の商人風に頼んでくるとき、紛れもなくそれはろくでもない仕事やった。

たぶん、お弟子さん集めたなんかの集いやったと思うけど、100人以上はおった全員女性客の客席をバラの花を一輪持って、歩きながら、リズムなんかぜんぜんめちゃくちゃで歌ってはった。
『歩きながら歌うから弾きながらついてまるのだ』、、とゆうことは、いちおー事前に杉村さんからきいとったから、暗譜していったのに、当日になってその会場で、その譜面のキーと違うキーにするようゆわれてさあ、
譜面たても持ちながら、いっしょについてまわってさんざんの歌伴奏した、下請けもええとこ、七五三とゆわれながら、先輩方にあれこれ仕事もろて、何でもかんでも修行になるんやし、こなしていかなあかんとおもてやってたけど、桑村一郎、彼だけはもう2度としたくないって、こっちがおもったよ。

キャリアの違い年齢の違いなんかがあると、やっぱり伴奏が完全に中小零細企業の下請け業になっちゃう、そして歌伴奏は、あくまでも歌がメインやからね、

でも、そのメインである歌がひきたつように伴奏考えてんやから、その要点を、歌い手さんにも理解してもらうことは、ものすごい大事で、その具体的な内容の意思疎通ができることで、一気に歌う側も歌いやすくなり伴奏もしやすくなることはゆうまでもない。


具体的とゆうとつまり、
『ぼくが弾くこの音を聴いてから次のこのフレーズ歌いだしてください』とか、
『ここの休止符の直後のフレーズの頭、歌いだしの合図がほしい』とか、

そう、つまり、
ただ単に漠然と何回も曲の最初から最後まで通したリハーサルするんではなく
1曲の中のどの部分でどういう風に息を合わせるか、あらかじめ確認しあえる音や合図を相談してきめるとゆうこと、、、、なんか、そういうのんって、ドキュメンタリー番組の、奇跡の生還とか、涙の再会とか、、テレビ画面では突然みたいにみえるけども、実際には前もって打ち合わせして撮影されてるみたいな、、なんかそういうのんみたいやけど、

歌伴奏で歌手と息が合いバシッと観客に音楽的なええとこ見てもらうことは、やっぱりそういう事前の打ち合わせ、そして本番はまあゆうたらそのやらせ再現みたいなもんやからね、
それで、おんなじ歌手と、長いこといろんな曲やる機会があればおたがいにだんだん、あんまり打ち合わせ綿密にせんでも息があうようになってくるもんだ。



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