• [0]
  • アコで弾いてみたい曲

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2014年12月 7日(日)18時36分2秒
 
この曲をアコーディオンで弾いてみたいなぁ、弾いてみたいわぁ、でも、弾けない、でも弾いてみたい、という曲をご紹介ください。 だれかさんが弾いてくれるかもしれないし、やがては自分で弾くぞという自分の背中を押すことにもなるかもしれない。 とっくに誰かが弾いているかもしれない。 でも、やっぱり自分で弾いてみたい、でも、まだ弾けない。。。 そんな曲がきっといっぱいあるはずです。

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  • [27]
  • 相思相愛なのに実らなかった恋

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月22日(火)20時29分16秒
 
これは、永遠の愛のテーマですね。 ロミオとジュリエット、戦争で引き裂かれた愛、身分の違いということで、引き裂かれた愛、Down by the sally gardenのように、男の子のほうがねんねだったために、タイミングが悪く実らなかった愛(これ僕のケース!)、いろいろな実らなかった恋があることでしょう。

軽いジャズタッチの、灰田勝彦の、森の小路、その背景には、口には出せない、戦争があったのでした:

灰田勝彦 - 森の小径 (1940)
https://www.youtube.com/watch?v=AEw4utUD8dg

  • [26]
  • Maura O'Connell の歌っている歌詞

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2020年 9月22日(火)18時02分41秒
 
川井様に教えられて、あーこれは、違うバージョンなのだ、替歌なのだと知りましたが、それでも、この歌い方も好みだつたので、その歌詞を知りたくなりました。で、ググったらありましたね。
やつぱり実らなかった恋なんですね。・・・私的にはこちらの詞もいーですね。とくに最後のところ・・・どう解釈するか?オリジナルのシュチュエーションともとれるし、もっと一般的な若き日の恋の想い出、ともとれるかも・・・。歌う人が自分の経験と重ねて歌えばよい訳ですね。
http://www.celticlyricscorner.net/compilations/maggie.htm

https://9327.teacup.com/natoriacco/bbs


  • [25]
  • Down By The Sally Gardens 追加

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月20日(日)18時18分58秒
 
Down by the Sally Gardens
https://www.youtube.com/watch?v=eCCDBs4Zha8

ケルトの笛で「ダウン・バイ・ザ・サリーガーデンズ / Down By The Salley Gardens」on Celtic whistle
https://www.youtube.com/watch?v=Foh5J0th8Oo

サリー・ガーデン  アイルランド民謡
https://www.youtube.com/watch?v=JpmYORiSqkI


  • [24]
  • Down By The Sally Gardens

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月20日(日)04時56分37秒
 
赤いExcelsior見ました。 バイオリン、ピッコロ、アコーディオン、など、メロディアスで情緒的な音楽にはぴったりですね。
When you and I were young Maggieとか、リンゴの木の下でなどは、親しみやすい旋律のせいか、ジャズとして歌われてしまって、むしろそのほうが流行っている、ないし、元歌通りに歌われていない、なんてのが何となく、いかんのではないか、という気もしますが、アメリカの土壌の上ではこのように歌が変化してしまうのかもしれません。
同じ歌でもアイルランド人のMaura O'Connellが歌うと、まぁ、歌詞も変えたバージョンとはいえ、もともとアイリッシュソングだったのか、とも思えるような曲になってしまいますね。

で、そのMaura O'Connellが歌うDown By Sally Gardens、私が紹介した方の映像ですが、彼女が歌い始める前に、この歌を紹介するときにおよそ、次のようなことを述べています。

「この歌は、アイルランド人の血の中に流れている。 まぁ、小学校などで、唱歌としてよく合唱したりされるせいもありますが、それはともかく、人生、何か後悔することがありますよね。 そんなときにそっと寄り添ってくれる曲が欲しいとき、この曲は、そんな気分のときのサウンドトラックのような曲です。」

彼女の説明を聞くまでもなく、この歌詞、このメロディーを聴けば、まさに後悔で滂沱の涙です。

昨晩は、思わず、アコーディオンを引っ張り出して、あ、その前に、冷蔵庫からワインを引っ張り出してからでしたが、この曲を弾きながら、後悔しまくりました。 ワインとこの曲がやさしく、おまえはほんとにバカだったねー、と言ってくれました。
この曲を聴くのにアイルランド人である必要はありませんが、アイルランドの人とは、アイリッシュ・ウイスキーを一緒に飲みながらこの曲を聴けば、その気分を良く共有することができる気がします。



  • [23]
  • こっちのほうでした。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2020年 9月19日(土)22時26分29秒
 
赤のエクセルがはいってるのはこっちでした。2'36"あたりに出てきます。
「Maura O'Connell with Karen Matheson - Down by the Salley Gardens (1998)」⇒ https://www.youtube.com/watch?v=C2UZReQGNVI

https://9327.teacup.com/natoriacco/bbs


  • [22]
  • そうだったんですか。

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2020年 9月19日(土)22時20分37秒
 
Maura O'Connellのマギー歌詞が違うなんて気づきませんでした。・・英語赤点だったのがばれてしまいました・・・(笑)サリーガーデンの方も見てました。この詞の内容はいいですね。まぁモテナイ私には縁のなかった歌ではありますが、こういう内容は好きですね。 アコーディオンは赤のエクセルが入ってましたね。日本語詞では高石友也が歌ってたかとおもいます。

https://9327.teacup.com/natoriacco/bbs


  • [21]
  • Down By The Sally Gardens

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月19日(土)18時08分35秒
 
以前ご紹介したことがありますが、Maura O'Connellの歌う曲としてはこちらのオリジナルアイリッシュの歌のほうが似合うかもしれません。 お隣に似ている人が歌っていると思ったら、妹さんだそうです。

Down By The Sally Gardens - Maura O'Connell
https://www.youtube.com/watch?v=pJ5fN7X5bzU

こちらも素敵。
Orla Fallon - Down By Sally Gardens
https://www.youtube.com/watch?v=j_VtaD9Wchk

しかしこの歌は、ねんねで恋愛にうとかった青年の後悔の歌ですので、本来、男性が歌うべき歌なのかもしれないですが、素敵な女性が歌うと、そんな女性のアプローチを断ってしまった男性の愚かさと、幼稚さを悔いる思いがさらにつのります。

関連Web Site: http://www.worldfolksong.com/songbook/ireland/sally-garden.html

いやー、この歌を聴くと、自分の若かりし頃の、自分のバカさを思い出して、悔しい思いで、心底、泣けます。 あー、あのとき、こうしていれば。。。。と。

これをひそかに自分でそっとアコーディンで弾いては、涙にくれるわけです。

  • [18]
  • When you and I were young Maggie

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月19日(土)00時26分30秒
 
でも、何度か聴くうちに、だんだんと好きになってきました、When I First Said I Loved Only Youのほうも。 なんつっても、情感を込めて歌ってくれるってのがいいですね。

実らなかった恋、実ったけど、早くも散ってしまった恋、悲恋に情念はつきもので、その経験のある人もない人も、疑似体験ができてしまうような歌だなーと思います。 

  • [17]
  • 「When I First Said I Loved Only You - Maura O'Connell」

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月18日(金)23時29分52秒
 
techinonさん、このバージョンのMaggieのご紹介ありがとうございます。 こちらの歌詞は、原詩を書いたカナダの高校の教師、George Johnsonのオリジナルの詩ではなく、アイルランドの劇作家、Sean O'Caseyが後から書いた、いわば、替え歌、ですが、アイルランドの歌手、Maura O’Connelが情感たっぷりに歌うと、もう完全にアイルランドの歌、になってますね。 もっとも、原詩を書いたGeorge JohnsonとMaggieの悲恋の背景を思い起こさせる原詩とは、大分、内容が変わっているいので、私にはちょっと違和感がありますが、別の歌なのだ、と思えば、いいのだと思います。 イタリア民謡のオーソレミオをエルビスがIt’s now or neverという歌にして歌ってしまったり、ステンカラージンをアレンジして、The Carnival is overなんて曲にしてしまうと、全く別の歌になってしまう、という楽しさもあるのですから、Maggieもアイルランドの歌になってしまってもよしとしましょう。
もっとも、作詞はカナダの教師のGeorge Johnsonだったわけですが、作曲は確か、イギリスの作曲家が後になって作曲をしたということなので、アイルランドの人からすれば、イギリスと一緒にしないでほしい、ということだと思いますが、元の曲がアイルランドの人のハートにもスーッと入ってきたことは逆らえない事実などだろうと思いますが、日本人は、韓国人や、中国人と同じだ、とみられると、自分でも、かなり抵抗を感じますので、イギリス人の作った曲だからアイルランド人にも受け入れられやすい、という言い方は、しない方がいいかもしれませんが、どうも、どこかでつながっている気がします。もっとも、この曲は、日本人が聴いても、じんとくるところもあると思うので、まぁ、元歌が良かったからだ、ということにしておきましょう。

以前にもちょっとご紹介をしたと思いますが、この曲の背景は、以下の通りです:
21歳でカナダの高校の教師として赴任したGeorge Washingon Johnsonは、教え子の一人のMargaret Clarke、当時19歳、にひとめぼれ。二人は、休日のは、音楽をしたりして、楽しんでいた。 付き合い始めて4年がたって、二人は結婚したが、このとき、すでに彼女は結核を患っていた。 そして二人は結婚するが、結婚して、数か月で彼女は死んでしまう。
この詩は、後年、彼が、Maggieの面影をしのびつつ、若き日の思い出を歌ったもので、今日は、昔一緒に上った、丘に登って、昔ながらの小川や水車小屋、デージーの咲き始める丘も昔のままだよ、そして、君も昔のままの若いままだよ、と、年老いて、歩く速度も遅くなり、しわだらけになった自分の顔のことなども語っていたりする、そんな歌です。
詳しくは、以下のページに記載がありました。興味のある人はどうぞ:
https://archive.macleans.ca/article/1933/10/1/when-you-and-i-were-young-maggie

その背景を知ってしまってから、Sean O'Caseyの歌詞を聴くと、うーん、元歌のイメージをぬぐい切れずにいるので、替え歌として受け入れるまで時間がかかりそうです。Maura O’Connelにはどっちかといえば、原詩で歌ってほしかったなー。


  • [16]
  • こんなマギーも・・・

  • 投稿者:tachinon
  • 投稿日:2020年 9月18日(金)18時55分57秒
 
When You And I Were Young Maggie これもいいですね。
スローテンポなところがなんともいいですね。
「When I First Said I Loved Only You - Maura O'Connell」
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=zlVdH7X5YwI

https://9327.teacup.com/natoriacco/bbs


  • [15]
  • りんごの木の下で

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月14日(月)07時06分22秒
 
原曲の楽譜もだいぶヒットして売れたようですが、この曲もポピュラーですね。 もっとも、後半の部分だけが、ジャズになってリバイバル大ヒット。 日本でもみんな歌ってくれるかも。

Henry Burr - In the Shade of the Old Apple Tree (1905)
https://www.youtube.com/watch?v=RfJfaZWvp5o

IN THE SHADE OF THE OLD APPLE TREE - Petula Clark
https://www.youtube.com/watch?v=3rUri2TJyiI

Mills Brothers, Louis Armstrong - In the Shade of the Old Apple Tree
https://www.youtube.com/watch?v=8osQsJm3ufA

In The Shade Of The Old Apple Tree
https://www.youtube.com/watch?v=d7POEVxC-L8

In The Shade Of The Old Apple Tree
https://www.youtube.com/watch?v=I-EVjkm3ytk

The Smoothies sing "In The Shade of the Old Apple Tree"
https://www.youtube.com/watch?v=6zN6VxRSkTM

ディック・ミネ リンゴの木の下で
https://www.youtube.com/watch?v=m5NzZNWr1-g

伊東ゆかり|林檎の木の下で Yukari Ito ringo no ki no shita de
https://www.youtube.com/watch?v=fTBGoMNPiMQ

The Punkin Poops " In The Shade Of The Old Apple Tree " ??
https://www.youtube.com/watch?v=lHvHPTLobMI

In the Shade of the Old Apple Tree (The Stork Club) (Remastered)
https://www.youtube.com/watch?v=AwwbeYPP_LM

  • [14]
  • When You And I Were Young Maggie (3)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月14日(月)06時31分5秒
 
同じ曲でも、アレンジや歌い手によって、変わりますね。 それだけ、したしまれた曲だということでしょう。

When you and I were young Maggie - Jean Redpath
https://www.youtube.com/watch?v=xvZXeRfRuq4

Maggie - When You And I Were Young - The Alexander Brothers
https://www.youtube.com/watch?v=UYTM_vXl-2g

Perry Como - When You and I Were Young, Maggie (For The Young at Heart) with S.G. {Maureen O'Hara}

Perry Como - When You and I Were Young, Maggie (For The Young at Heart) with S.G. {Maureen O'Hara}
https://www.youtube.com/watch?v=K6QYdxCUfmo

Maggie (I Wandered Today To The Hills Maggie) - Rob Mashburn
https://www.youtube.com/watch?v=-xJ73Xw65S8&list=RDxvZXeRfRuq4&index=8

When You And I Were Young, Maggie
https://www.youtube.com/watch?v=Wqyd8Mgp3KU




  • [13]
  • When You And I Were Young Maggie (2)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月13日(日)08時08分15秒
 
When You And I Were Young, Maggie (Henry Burr) - Accordion Duet
https://www.youtube.com/watch?v=F48w6FHnALc

Jan Peerce - When You and I Were Young, Maggie (1950)
https://www.youtube.com/watch?v=cRNlnqsJtAY&list=PLQKHgC-TSXIHA4OXibh0dOxiougWAPFEH

Maggie
https://www.youtube.com/watch?v=Zw0mRt1R_0U&list=PLQKHgC-TSXIHA4OXibh0dOxiougWAPFEH&index=4

John McDermott - When You And I Were Young, Maggie
https://www.youtube.com/watch?v=WqHMQGwONsY&list=PLQKHgC-TSXIHA4OXibh0dOxiougWAPFEH&index=16

Bing Crosby and Gary Crosby - When You and I Were Young Maggie Blues (1951)
https://www.youtube.com/watch?v=stog9kErV90&list=PLQKHgC-TSXIHA4OXibh0dOxiougWAPFEH&index=25

Irene Dunne sings When You and I Were Young, Maggie
https://www.youtube.com/watch?v=skdLQzu54h4&list=PLQKHgC-TSXIHA4OXibh0dOxiougWAPFEH&index=37



  • [12]
  • When You And I Were Young Maggie

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 9月10日(木)22時34分16秒
 
When You And I Were Young Maggie
https://www.youtube.com/watch?v=BpiZ0eouXgA

When You and I Were Young Maggie
https://www.youtube.com/watch?v=aXlSWDiPbH0

Foster and Allen - Maggie
https://www.youtube.com/watch?v=u4jVfRLtzlU

When You and I Were Young, Maggie is a famous folk song, popular song and standard. Its lyrics were written as a poem by the Canadian school teacher George Washington Johnson. Margaret "Maggie" Clark was his pupil. They fell in love and during a period of illness, George walked to a nearby hill, overlooking a mill, and composed the poem. The general tone is perhaps one of melancholy and consolation over lost youth rather than mere sentimentality or a fear of aging. It was published in 1864 in a collection of his poems entitled Maple Leaves. They were married in 1864 but Maggie's health deteriorated and she died on May 12, 1865. James Butterfield set the poem to music and it became popular all over the world. George Washington Johnson died in 1917.

...

I wandered today to the hill, Maggie,
To watch the scene below -
The creek and the creaking old mill, Maggie,
As we used to, long ago.
The green grove is gone from the hill, Maggie,
Where first the daisies sprung;
The creaking old mill is still, Maggie,
Since you and I were young.

Chorus
And now we are agèd and grey, Maggie,
And the trials of life nearly done,
Let us sing of the days that are gone, Maggie,
When you and I were young.

A city so silent and lone, Maggie,
Where the young, and the gay, and the best,
In polished white mansions of stone, Maggie,
Have each found a place of rest,
Is built where the birds used to play, Maggie,
And join in the songs that we sung;
For we sang as lovely as they, Maggie,
When you and I were young.
Chorus

They say that I'm feeble with age, Maggie,
My steps are less sprightly than then,
My face is a well-written page, Maggie,
And time alone was the pen.
They say we are agèd and grey, Maggie,
As sprays by the white breakers flung,
But to me you're as fair as you were, Maggie,
When you and I were young.
Chorus

  • [11]
  • Guete Sunntig mitenant

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 1月25日(土)21時33分25秒
 
スイスのドイツ語で歌われるこの陽気な曲はきっとSteirische Harmonikaで弾いても楽しいのではないかと思いますが、アコーディオンでも楽しい。
この曲を聴いてから、気が付いたのですが、この曲が、一日中、毎日、ほとんどいつまでも、頭の中を流れていて、気が付くと口ずさんでいる、ということです。
楽譜が無くても、簡単だから、アコーディオンですぐ弾けるし、ヨーデルとか間にいれると、受けそう。

「みなさん、良い日曜日を!」という題名のこの曲はこちら:
Anina Frick - Guete Sunntig mitenand
https://www.youtube.com/watch?v=VSMooNL1NWI



  • [10]
  • Die ersten Blumen im Mai

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 6月22日(土)12時01分34秒
 
1931年のベルリン、第一次世界大戦と第二次世界大戦のはざま、ドイツがワイマール共和国だった時代。 第一次世界大戦からの傷が残り、過去な戦争賠償金を負わされ、苦しい生活のなかからナチスの足音がまだ響き渡る前の、わずかな期間の、もしかしたらある意味で「良き時代」のドイツタンゴ。

Old German Tango: Dajos Béla Tanz-Orchester - Die ersten Blumen im Mai, 1931
https://www.youtube.com/watch?v=4xZZfAbIlbo

おかずがおいしい、懐かしさの漂うTango。


  • [9]
  • とんぼ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 3月29日(金)18時47分57秒
 
この曲を聴いたのは、今から30年から40年前、ドイツのアウトバーンを爆走中にラジオから流れてきたのを初めて聴きました。その時の感動は、背筋がぞくぞくして、感動と幸せな気分に充ち溢れました。でも、この短い曲はすぐに終わってしまい、曲名がわからないまま今日まで来てしまいましたが、今日も偶然、高速道路を走行中に鳴らしていたYouTube音楽の中で、流れてきたのでした。
いわば、思い焦がれていた初恋の人に30‐40年後に出会った感動(があるかどうかは別として)のような気分です。

Die Libelle op.204 Polka Mazurka
https://www.youtube.com/watch?v=dunn_2wAs0o

ヨーゼフ・シュトラウスがザルツブルグ郊外のTransteinにでかけたときに、湖の上を飛びかうトンボをみて着想を得て作曲をしたといわれているようです。
なんとも、優雅で、幸せな気分にしてくれる曲です。

これはアコーディオンでぜひ弾いてみたい。 これを弾けるようになれば、いつでも幸せな気分になれることうけあい。

以下はWikipediaからのコピペです:
「普墺戦争に敗北して沈むオーストリアの世相の中で、大々的な宣伝は行われなかったが、1866年10月21日にフォルクスガルテン(ドイツ語版)の演奏会で初演された後、喝采を浴びて4回もアンコールされたという。

1889年12月2日、エジソンの代理人から録音を依頼されたブラームスは、自身の『ハンガリー舞曲』第1番とヨーゼフの『とんぼ』の2曲を選び、自分でピアノを弾いて蓄音機に録音した。このブラームスによる録音は史上初のレコーディングとされているため、この『とんぼ』は初めてレコーディングされた楽曲のひとつといえる。しかし、もともとうまく録音できなかったことに加え、第二次世界大戦の戦災に遭ったことが致命的打撃となり、現在ではブラームスによる『とんぼ』はほとんど聞き取れなくなってしまっている。ブラームスが直々に演奏したという歴史的な価値の高さから、これまで何度か復元が試みられているが、いずれも成功していない。 」

「最も好きな曲を尋ねられた指揮者オトマール・スウィトナーは、「好きな曲は何万となくある。そのなかで、ひとつだけ選ぶなら……『とんぼ』だ。この曲を演奏すると、指揮者もオーケストラも観客も幸せな気分になれる。交響曲は……居眠りをする聴衆もいる。でもこの曲ではそんなことはない。人を明るい気分にさせる、特別な曲だ」と答えている。」

  • [8]
  • RE:みかんの花咲く丘

  • 投稿者:ATSUO
  • 投稿日:2018年 4月24日(火)10時13分6秒
 
久しぶりに私の守備範囲の曲の話題が出てきたので反応しています。

いい曲ですね。
何をもって「いい」というかは人それぞれでしょうが、私の勝手な解釈では、
メロディーの動きがきれいで、コード進行が素直で、日本語歌詞が大切にさ
れていて、歌いやすくて、自然と頭の中に入ってくる・・・等々でしょうか。
それに何と言っても私にでも簡単に弾けること。

私もたまに伴奏することがありますが、下手なアコでも多くの方に大きな声で
歌ってもらえます。

身内に、小学校の音楽を教えていた(←過去形)者がいますが、5年前くらいま
では、4年生の教科書に参考曲として歌詞だけ載っていたそうです(地域により
また出版社により違うかもしれませんが)。

朝の会等で歌わせると、子供達も大好きで、みんな喜んで歌っていたようです。

今後とも長く残したい歌ですが、最近では教える側の若い教師にこの歌を歌っ
たことがない人が増えているとのことで、残念なことです。

また近年の傾向で、英語教育等の前倒しによって芸術教科の授業時間が削られ
てきているのも残念なことだと思います。


  • [7]
  • みかんの花咲く丘

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 4月23日(月)07時39分7秒
 
みかんの花咲く丘 川田正子
https://www.youtube.com/watch?v=8lTdQzq1UgE

これはアコ初心者でも弾きやすい曲ですよ。 伴奏としてもやりやすいと思います。

お日様を浴びたミカン畑の丘、遠くに見える海や島、母さんと来た思い出の丘、ときて、明るく楽しい気分になんとなくただよう、一瞬のかなしい思い出。
今日も一人で来てみると、やさしい母さん、思われる、は、もともとは、優しい母さん偲ばれる、だったという説もあるようです。 思うというににんべんがつくと、偲ぶになるんですね。亡き人を偲ぶ。

昭和21年8月に作られたこの曲にまつわるNet 情報はこちら:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%92%B2%E3%81%8F%E4%B8%98

この歌の主人公のお母さんは戦中の爆撃や、戦後の医療体制の不備から早くお亡くなりになった、あるいは、この歌の主人公は戦災孤児か、という想像もできる。
おとうさんがでてこないのは、おそらく戦争にいって帰ってこられなかったのではないかという想像にもつながる。出稼ぎにっていて家にいないとか、離婚した、なんてこともあるかもしれないけど。 いろんな状況があってもおかしくはない。


そうでなくても、いかなる理由にせよ、お母さんがいなくなった、亡き母を偲ぶということはつらく悲しいことだ。 そんな、背景や詩の本来の意味を知らないまま、明るい1番と2番で浮かぶ情景のあとに、なぜかぐっと胸をしめつけられるような3番の歌詞が不思議でした。 それが、70歳になって、やっとその歌の背景と、歌詞の意味が次第です。

それは、必ずしもお母さんを失った、という直接の原因でなくても、まだ、おかあさんがご健在でも、やがてはくる別れを予感させるだけでも十分悲しく、切ない気持ちになる。

ただ、悲しいだけではなく、どんなに幸せだったことか、どんなにうれしいか、という気持ちの裏返しでもあり、いま一緒にくらせるおかあさんとの暮らし、おかあさんだけでは無くて、家族との暮らし、を大事しようという気分にさせてくれる歌なんだな、ということもわかる。

だから、当時大ヒットした童謡だっただけでなく、いつまでも歌い継がれるうたなんだな、と思うのです。

だから、この曲は、アコーディオン演奏の曲目にいれておくと、みなさんにその思いがつたわるかもしれません。 アンコール曲としてもいいかなー。 歌詞を見なくても、みんなで歌える曲ではないかと思いますが、いまでも、学校では教えているのだろうか?

http://。


  • [5]
  • Save the last dance for me

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 9月21日(水)20時08分43秒
 
越地吹雪さんの歌もいいですが、このオリジナル、ドリフターズのSAve the last dance for me.
いいなぁ。 これもアコで弾いちゃおう! あるいは、アコで弾きながら歌っちゃおう! かっこいい!

Save the last dance for me - The Drifters
https://www.youtube.com/watch?v=n-XQ26KePUQ


  • [4]
  • 養護施設でのカラオケの曲

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2016年 3月20日(日)23時05分58秒
 
私の母がお世話になっている養護施設では、時間を決めて、カラオケをかけて、入居しているみなさんで歌うということをしています。
そこの歌集を見てみたら、次の曲目の歌詞が載っていました:

富士の山、朧月夜、赤とんぼ、故郷、東京音頭、茶摘み、青い山脈、リンゴの歌、知床旅情、いつでも夢を、星影のワルツ、北国の春。

今68歳の私がお世話になるころも、あまり内容には変化がないかもしれないなぁ、と思いながらかえってきました。

それとも、やっぱり、Elvisだったり、シナトラだったり、ビートルズとか、クイーンだったりするのだろうか?

自分としては、たぶん、両方を歌いたいなぁ。 それよりも、カラオケじゃなくて、アコで演奏とか伴奏とかできたら幸せだろうなぁ、なんて思っちゃいます。 せめてアコの演奏はやらせてもらいたいなぁ。 あ、やらせてもらえるように頑張らなくっちゃね。

  • [3]
  • また間違いをしてしまいました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2015年 9月 5日(土)09時56分38秒
 
千葉のKAZU様に弾いていただきたい曲 それはプッチーニの曲の間違いでした。似た言葉をいつも間違う私です。すみません。

 例えば仙台地方でいえば、西多賀 と多賀城 南相馬と南三陸 とこのような状態です。恥ずかしいです。

でも別スレでもうすでに書き込みをしておりましたが、
 千葉のKAZU様のプッチーニのアヴェマリア は、ある合宿の時に聴かせていただいております。素晴らしいの一言で、感激で涙が出てしまったほどです。
 是非公開していただき、この感激を皆様と共有したいですね。

  • [2]
  • 弾いてほしい曲がありました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2015年 7月 7日(火)02時13分45秒
 
別レスにも書き込みましたが、自分ではとても弾けませんから、是非 弾いてほしい曲 聴きたい曲として書き込みました。

 カッチーニのアベ マリア です。歌詞は ア~ ア~ だけの大変難しい曲ですが、表情豊かに演奏できるアコーディオンならではの曲だと確信しています。
 何方かお願いしま~す。

  • [1]
  • アコで弾いてみたい曲

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年12月 7日(日)18時42分16秒
 
といえば、数限りなくあり、まだ弾けない曲のリストはながーいリストになります。 ところで、今日、久しぶりに聞いた、カラタチの花で涙してしまったのですが、意外とこれがむずかしい。 楽譜なしで弾けるようになるには、頭のバッファーメモリーの増設が必要だ。 一番も、二番も、三番も、四番もすべて旋律が違う! 歌詞をすべて覚えればメロディーはついてきそうだが、その歌詞を今から覚えるのが、つらそう。。。

https://www.youtube.com/watch?v=XlG6ZTAowE8

でも、本当にいい曲です。 じーんと来ちゃいました。 この歌の原風景はどんなだったのだろうと思いながら、いつしか自分の昔のことに思いがいってしまい、そこで、胸がいっぱいになってしまいました。
きっと、だれでも、自分のこととして、この歌の原風景を思い浮かべるのではないでしょうか。



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