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  • [106]
  • 楽しい演奏会

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月10日(月)10時56分57秒
 
Kaz@仙台様の演奏会レポートありがとうございました。 いやはや、楽しそうな演目でしたね。
この選曲だと、ドイツ大好き人間の私としては、大声で歌ったりして、興奮してしまいそうなのですが、そもそもドイツ民謡などをあまり聞いたことが無い人の反応はいかがだったでしょうか?

私がかつてドイツに在住していたときに、私にアコの手ほどきをしてくれたHamburg出身の老楽士に習った北ドイツの人なら知らない人はいないような有名な曲でも、日本ではほとんど知られていないので、そんな曲を弾くと、それを聴いてくれる人の反応は、まぁ、無い、ということが多いです。
その曲がどのように展開していくのか想像もできないため、かたずをのんで聴いている、あるいは、メロディーが初めて出会うメロディーなので、気分が乗り切れない、みたいなことが多いようです。

まあ、聴く人が聴きたい曲を弾いてあげるというのが、通常は鉄則だとはおもうのですが、とはいえ、まだ未知の楽しい曲(楽しいばかりでなくてもいいのですが)を聴いていただくのも、それなりに趣があっていいものですよね、と、私は思いたいところです。

それまで聴いたこともないような曲に出会う楽しみを知っている人に聴いてもらえたらうれしいものです。

そこは、やはり、音楽はつくづく「言葉の無い会話」、「言葉の無いコミュニケーション」(同じことか。。。)、気分のシェア(といいつつ、各個人が勝手にシェアと思い込んでいるだけかもしれませんが。。。)、いずれにせよ、私的には、知らない曲との出会いは、楽しみです。

もちろん、それはめぐり逢いですから、出会う曲のすべてに感動や思い出につながるようなわけではないし、気に入らない、あるいは、あまり好きになれない音楽との出会いもありますよね。

それは、人との出会いにも同じことが言えるわけで、出会う異性や同性の人すべてに恋愛感情やいい印象を持てるわけではない、ということと同じだから、それを心配する必要はありません。
むしろ、70億人の地上の人の中で、波長が合うと思える人や音楽に出会う瞬間があれば、それは、時として、暗みの、一寸先は闇の中で、たまに光る稲妻に、ふと、隣に同じ方向を向いて歩いている人がいるということを認識できるような瞬間に出会えたうれしさ、みたいなものかもしれません。

Kaz@仙台様、そんなわけなので、どんどん参りましょう。 Steirische Harmonikaの陽気な気分をみなさんとShareするために。