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  • Steirische Harmonika

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 5月20日(金)07時19分48秒
 
スロベニア、オーストリア、スイス、ドイツ、チェコ、などで、盛んに愛用されているSteirische Harmonika。 ダイアトニックアコーディオンの一種ながら、重低音の出るヘリコンベースがあるのが特徴。アコーディオンと同じリードを使う楽器ながら、一つのボタンの押し弾きで音が異なる。いわば、吸うときと吹くときで音がことなるハーモニカに蛇腹をつけたような構造。 構造のせいか、地域のせいか、文化のせいか、独特の方向性を持っている音楽が多いように感じる。 やはり、通常のアコーディオンとは、似て非なるものと考える方が良いように思われる。 Steirische Harmonikaにかかわるスレッドを開設してみました。

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  • [123]
  • 知っている曲があればよかった。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2022年 1月30日(日)01時00分9秒
 
選曲はアコーディオンに限らず、演奏会まず初めに苦労する難関ですね。
もちろん、できるだけ多くの人が知っている曲を弾きたいけど、そればかりだと、つまらない、と言い出す人がいる。
新しい音楽との出会いというものをもっと楽しんでほしいんだけど、好き嫌いは押し付けるわけにはいかない。。。
せめて、曲名は忘れたけど、いい曲、楽しい曲を聴いたなー、なんて感想をもらえるとめちゃうれしいけど、そういう場面にぶつかることはまれで、せいぜい、自己満足で弾いているんじゃないかと勘繰られたり、評価されたり。。。

えー、白銀は招くよを知らないご高齢の方がいる。。。 まぁ、確かに、洋物でしたけど、でも、コルチナ・ダンペッツオの冬季オリンピックで三冠王、猪谷千春も検討した、あの、トニー・ザイラーを知らないご高齢の方がいる。。。忘れちゃったかなー。 もっとも、1959年12月公開のこの映画は、今年75歳の僕がまだ小学6年生の時の公開だっから、僕の同期の人ぐらいだと、あまり知らない人もいるかもしれません。 残念。
たまたまドイツ語を勉強し始めたときに、友達がこの歌の歌詞を紹介してくれたので、一生懸命暗記して、歌っていたことを懐かしく思い出しました。 僕なら、あー、久しぶりにいい曲を聴いたなー! という感想になったと思います。 今後とも、ぜひ、プログラムに残すべきだと思います。

ポロネーズが始まは、ポットポレーというか、いろんな局のさわりの部分をいろいろとつなげて弾いているので、全曲は長いですね。 ぼくは、途中ででてくる、Schoene Maid hast Du heute Zeit, Hoja, Hoja, Ho! という歌詞の歌ののりがいいので、とても好きです。 この曲で、縦一列に前の人の肩をつかんで、曲に合わせて前進するなんてのが楽しいのですが、残念ながら、あまりご高齢の方にはそれはもうつらいかもしれませんね。



  • [122]
  • 大変失礼いたしました。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2022年 1月23日(日)22時47分40秒
 
すぐにコメント頂いておりましたのに。

1.白銀は招くよ
  割と高齢の方が多かったのに、アンケートには「知っている曲があれば良かった」と。この曲はもう「有名な曲」から外れたんですね。
  でも他の2組の曲目が重なっていた(讃美歌等)のを見て、どんな切り口で「有名な曲」を入れようか、また思案のしどころです。

2.ポロネーズが始まる
  楽譜2頁分の部分版、出来る限りの快速で煽りました。
  全部版で弾きたいですねー(耳コピでは覚えきれない・・・。

3.P.Jonathan / Rucki-Zucki-Ole
  これ↓ではないのです。探しましたが音が見つかりません!

 来週は雪山です。このような情勢では(勿論酒宴は×ですが)このままでは余興演奏も怪しくなってきました。一応楽器は持って行きますけどね。

 こちら特定家畜伝染病防疫業務(豚)などというものにも駆り出されたり、本当にいろいろあるものですねえ。

  • [121]
  • 楽しい選曲、素晴らしい

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2021年12月21日(火)21時31分46秒
 
Kaz@仙台、楽しい選曲ですね。 まず、オープニングのIch bin der Gluecklichste Mensch auf der Weltは、1956年コルチナ・ダンペッツオオリンピックにてアルペンスキー回転・大回転・滑降の金メダルを獲得し初の三冠を達成した、オーストリアのトニー・ザイラー主演の映画『白銀は招くよ!』 の主題歌で、トニー・ザイラー自身が歌っていましたね。懐かしいです。



その前年に撮影された映画『黒い稲妻』の、有名な、追跡をかわす場面がこちら:


ここからはすべて有名なドイツのカーニバルソングですね。どれも僕にはなじみの曲なので、楽しくなってしまいました。 ビールが合います。

Jetzt fängt die Polonaise an - Mühltaler Musikanten
これも楽しい曲ですねー。これ全曲通しで演奏なさったのですか?


Und wer im Jaenner geboren ist


Wir kommen alle in den Himmel


Rucki-Zucki-Ole



こんなに楽しい、みんなで騒ぐ歌や曲も、コロナが収まるまでは、お預けとは、悲しいですが、せめて、これらの曲を聴いて、それを懐かしみつつ、楽しい気分で参りましょう。


  • [120]
  • 今年も開催。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2021年12月19日(日)16時49分40秒
 
今年唯一の演奏機会となってしまいました。
12/11 第8回 Music Gallery@仙〇市〇林区文化センター

1.Franz Grothe / Ich bin der glueckliches Mensch auf der Weld
2.S.Wachtberg / Jetzt faengt die Polanaese an
3.VW / Und wer im Jaenner geboren ist + Wir kommen alle in den Himmel
4.P.Jonathan / Rucki-Zucki-Ole

 この状況で、
  ① 出演は前回と同じく3組と少ない!(私、今回は「口開け」)
  ② お客さんは昨年より少し多く約30人
  ③ 会場は昨年と同様少し広くてなかなかの響き具合
 リハの出来は近年になく◎ しかし本番の出来はなかなか×。
 よくありますね。

 何だか昨年より窮屈な一年でした。来年は良い年になりますように。

  • [119]
  • 春のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2021年 3月 6日(土)17時02分4秒
 
ソロコンサートでございます。

日  時:3/5 10:00~11:00
企  画:令和二年度○林老壮大学閉講式 ミニコンサート
修了生:約70人

曲 目:①Im Weinstadl + In Muenchen steht ein Hofbraeuhaus
       ②Bierlasl-Marsch
       ③Geburtstags-Walzer+Happy Birthday
       ④Hochalma-Polka + さんぽ
       ⑤Wenn i am Sonntag am Berg Aufi Geh
          ⑥Edelweiss(やはり歌声が聞こえる)
       ⑦Nun ade, du mein lieb Heimatland + Morgen will mein Schatz verreisen
       ⑧Schneewalzer
      ⑨Musik und Laune

終了後の質問
    ①どんな楽譜?
          → 実物を御覧頂き「指譜なのでこのままピアノで弾いても訳が分からない曲になってしまいます。」
    ②この穴から音が出てるの?
          → ○。ドイツ語でのトランペットと同じTronpete(トロンペーテ)といいます。 → 拡声機か~。

ん~、リラックスして聞いてもらうには何か工夫が必要ですね。

  • [118]
  • 音響の良いところ

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2021年 1月 4日(月)22時06分34秒
 
凄いですね。野外音楽堂独り占めですか。
私、直前まで使用申込がなかった各種ホールは無償・格安で貸したら、と思うことがあります。
客席使用不可、冷暖房応談、で、どうですかね。

さて、過日の老壮大学の話を聞きつけた別の老壮大学から、春にお座敷がかかっております。
実に有難いこと、好循環でございます。

でも、平日日中なんですよね~...。

  • [117]
  • 音響の良いところでの気持ちの良い演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年12月30日(水)07時17分23秒
 
Kaz@仙台様、ご活躍のレポートありがとうございます。 たしかに、アコーディオンは聴く人が大勢いてくれて、その人たちに近いところで、あるいは、その中に入り込んで演奏して、直にお客さんの反応をいただきながら演奏する楽しみというものがありますが、観客のいる、以内にかかわらず、音響の良いところで演奏する楽しさというものはまた別にありますね。

かつて、柏アコパと銘打って、アコ好きの方たちと集って、演奏会をやっていた時に、下見にいった500人ほどの客席のある演奏会場の舞台で演奏したときに、舞台には特別に、反響版というものもつけていただいたので、なんとも心地よい自分のアコの音色にぞくぞくっとした経験があります。

ステージにライトも当たっていたので、客席は暗く、イメージとしては、満席のお客様の前で演奏する気分で演奏したこともあり、いやー、役者はやめられない、みたいな、気分になりました。

今年の夏に、長野県原村の自然文化園というところにある野外音楽堂を借りて、原村アコパを計画したのですが、残念ながら、コロナの影響もあり、参加者は主催者のわたくし一人ということになってしまいましたが、それでも、屋外のステージと派へ、反響の良いステージだったので、自分の演奏を結構楽しめました。

2階建てのお宅でしたら、階段の登り口あたりに座ってアコを弾くと、これまたいい音に響いてくれるみたいです。

屋外で弾くなら、倉庫の壁の前とか、背中になにか反響のあるものがあると、川べりの土手でひくよりはずっと素敵に聞こえます。


  • [116]
  • 恒例の

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年12月29日(火)18時43分3秒
 
年末の演奏でございました。
12/12、第7回 Music Gallery@仙〇市〇林区文化センター

1.Stefan Wachtberg / Bierglasl - Marsch
2.Volksweise / Wenn i am Sonntag aufn Berg aufi geh
3.Wolfgang Lindner sen. & die Original Stadlmusikanten / Musik und gute Laune

 この状況で、
  ① 演奏はいつもの半分の3組(私、初の「取り」)
  ② お客さんはやや少なめの約20人(事前申込制)
  ③ 密集を避けてこれまでの数倍の広さの会場で、なかなかの響き具合
 ①③など、こんなときでも良いことはあるものです。

 勝手に御報告申し上げます。
 何だか世界中また大変なことになってきました。様々な論がありますが、みんな だれちゃってるんですよね。

  • [115]
  • タタター、タタター

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年12月16日(水)03時35分46秒
 
伴奏ではよく聞くリズムですが、独奏用の楽譜には見ることがありません。
「ここ弾きて~、」と思うのは、誰かと一緒に演奏したいという欲求なのかもしれません。

S.H.でも聞きますが、私はアコで弾くタタターの方が好みですね。
比べれば、アコの方がエッジが少し丸く、音色の明るさはほどほどで、ときには少し「ジャリッ」とした雑味が混ざっていてように聞こえます。


今回の Wenn i am ~ は、まさしくこの音源からの耳コピです。
私にとっては、インスブルックで観に行ったこの団体のショーで買った思い出のCDなのでした。

  • [114]
  • 他人のための演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年12月14日(月)07時38分15秒
 
Bierglasl - MarschはYou Tubeで見つからなかったのですが、あとの2つはみつかりました。
どれも楽しい気分になる曲ですね。

Wenn i am Sonntag aufn Berg aufi geh
https://www.youtube.com/watch?v=6cYGvZe7If8

Wolfgang Lindner sen. & die Original Stadlmusikanten - Musik und gute Laune (1984)
https://www.youtube.com/watch?v=J9WjoNtWTsQ

こちらの曲のアコーディオンのアレンジはSlavko Avsenikスタイルのタタター、タタターという独特の奏法で、いやがうえにも気分が高まります。
旋律に沿って演奏したり、伴奏でタタター、タタターと入るこのアコーディオン、存在感がありますね。

とはいえ、舞台と座席が遠くて、反応が今一つわからず、という感じは、なんとなく、つらいですね。
やはり、アコーディオンは聴く人に近いところで弾きたいものですね。



  • [113]
  • 今回は手堅く

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年12月13日(日)19時58分59秒
 
夏にお声がけ頂いた〇子市民センターで、再演してきました。

日 時:12/9 10:00~10:30
企 画:令和二年度〇子老壮大学閉講式 ミニコンサート
修了生:約30人

曲 目:
1.VW / Wenn I Am Sonntag Am Berg Aufi Geh (耳コピ)+ 添え物中止
2.Stefan Wachtberg / Bierglasl - Marsch
3.〇子老壮大学の歌 (主催者の御希望により)
4.Wolfgang Lindner / Musik und gute Laune + こちらも添え物中止

練習不足で添え物の余裕なく、全曲譜面どおり。
出来はまあまあと思えるも、今回は舞台と座席が遠くて反応が今一つ分からず。

いやあ、他人のための演奏と思うと殊の外緊張いたします。

  • [112]
  • 内定

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 9月 6日(日)17時28分20秒
 
気が乗ったときにとにかく出来るところまでやっておかないと。
後は直前までやらない、子供の頃からの悪癖未だ治らず。

 1.Stefan Wachtberg / Bierglasl - Marsch
 2.VW / Wenn I Am Sonntag Am Berg Aufi Geh (耳コピ)+ 内緒の添え物多め
 3.Wolfgang Lindner / Musik und gute Laune + 添え物は当日のお客さんを見て

当日のおしゃべりメモも完成。
意外と添え物2題の練習に時間を取られます。


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