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  • Steirische Harmonika

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 5月20日(金)07時19分48秒
 
スロベニア、オーストリア、スイス、ドイツ、チェコ、などで、盛んに愛用されているSteirische Harmonika。 ダイアトニックアコーディオンの一種ながら、重低音の出るヘリコンベースがあるのが特徴。アコーディオンと同じリードを使う楽器ながら、一つのボタンの押し弾きで音が異なる。いわば、吸うときと吹くときで音がことなるハーモニカに蛇腹をつけたような構造。 構造のせいか、地域のせいか、文化のせいか、独特の方向性を持っている音楽が多いように感じる。 やはり、通常のアコーディオンとは、似て非なるものと考える方が良いように思われる。 Steirische Harmonikaにかかわるスレッドを開設してみました。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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 いつもご協力いただきありがとうございます。

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  • [123]
  • 知っている曲があればよかった。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2022年 1月30日(日)01時00分9秒
 
選曲はアコーディオンに限らず、演奏会まず初めに苦労する難関ですね。
もちろん、できるだけ多くの人が知っている曲を弾きたいけど、そればかりだと、つまらない、と言い出す人がいる。
新しい音楽との出会いというものをもっと楽しんでほしいんだけど、好き嫌いは押し付けるわけにはいかない。。。
せめて、曲名は忘れたけど、いい曲、楽しい曲を聴いたなー、なんて感想をもらえるとめちゃうれしいけど、そういう場面にぶつかることはまれで、せいぜい、自己満足で弾いているんじゃないかと勘繰られたり、評価されたり。。。

えー、白銀は招くよを知らないご高齢の方がいる。。。 まぁ、確かに、洋物でしたけど、でも、コルチナ・ダンペッツオの冬季オリンピックで三冠王、猪谷千春も検討した、あの、トニー・ザイラーを知らないご高齢の方がいる。。。忘れちゃったかなー。 もっとも、1959年12月公開のこの映画は、今年75歳の僕がまだ小学6年生の時の公開だっから、僕の同期の人ぐらいだと、あまり知らない人もいるかもしれません。 残念。
たまたまドイツ語を勉強し始めたときに、友達がこの歌の歌詞を紹介してくれたので、一生懸命暗記して、歌っていたことを懐かしく思い出しました。 僕なら、あー、久しぶりにいい曲を聴いたなー! という感想になったと思います。 今後とも、ぜひ、プログラムに残すべきだと思います。

ポロネーズが始まは、ポットポレーというか、いろんな局のさわりの部分をいろいろとつなげて弾いているので、全曲は長いですね。 ぼくは、途中ででてくる、Schoene Maid hast Du heute Zeit, Hoja, Hoja, Ho! という歌詞の歌ののりがいいので、とても好きです。 この曲で、縦一列に前の人の肩をつかんで、曲に合わせて前進するなんてのが楽しいのですが、残念ながら、あまりご高齢の方にはそれはもうつらいかもしれませんね。



  • [122]
  • 大変失礼いたしました。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2022年 1月23日(日)22時47分40秒
 
すぐにコメント頂いておりましたのに。

1.白銀は招くよ
  割と高齢の方が多かったのに、アンケートには「知っている曲があれば良かった」と。この曲はもう「有名な曲」から外れたんですね。
  でも他の2組の曲目が重なっていた(讃美歌等)のを見て、どんな切り口で「有名な曲」を入れようか、また思案のしどころです。

2.ポロネーズが始まる
  楽譜2頁分の部分版、出来る限りの快速で煽りました。
  全部版で弾きたいですねー(耳コピでは覚えきれない・・・。

3.P.Jonathan / Rucki-Zucki-Ole
  これ↓ではないのです。探しましたが音が見つかりません!

 来週は雪山です。このような情勢では(勿論酒宴は×ですが)このままでは余興演奏も怪しくなってきました。一応楽器は持って行きますけどね。

 こちら特定家畜伝染病防疫業務(豚)などというものにも駆り出されたり、本当にいろいろあるものですねえ。

  • [121]
  • 楽しい選曲、素晴らしい

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2021年12月21日(火)21時31分46秒
 
Kaz@仙台、楽しい選曲ですね。 まず、オープニングのIch bin der Gluecklichste Mensch auf der Weltは、1956年コルチナ・ダンペッツオオリンピックにてアルペンスキー回転・大回転・滑降の金メダルを獲得し初の三冠を達成した、オーストリアのトニー・ザイラー主演の映画『白銀は招くよ!』 の主題歌で、トニー・ザイラー自身が歌っていましたね。懐かしいです。



その前年に撮影された映画『黒い稲妻』の、有名な、追跡をかわす場面がこちら:


ここからはすべて有名なドイツのカーニバルソングですね。どれも僕にはなじみの曲なので、楽しくなってしまいました。 ビールが合います。

Jetzt fängt die Polonaise an - Mühltaler Musikanten
これも楽しい曲ですねー。これ全曲通しで演奏なさったのですか?


Und wer im Jaenner geboren ist


Wir kommen alle in den Himmel


Rucki-Zucki-Ole



こんなに楽しい、みんなで騒ぐ歌や曲も、コロナが収まるまでは、お預けとは、悲しいですが、せめて、これらの曲を聴いて、それを懐かしみつつ、楽しい気分で参りましょう。


  • [120]
  • 今年も開催。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2021年12月19日(日)16時49分40秒
 
今年唯一の演奏機会となってしまいました。
12/11 第8回 Music Gallery@仙〇市〇林区文化センター

1.Franz Grothe / Ich bin der glueckliches Mensch auf der Weld
2.S.Wachtberg / Jetzt faengt die Polanaese an
3.VW / Und wer im Jaenner geboren ist + Wir kommen alle in den Himmel
4.P.Jonathan / Rucki-Zucki-Ole

 この状況で、
  ① 出演は前回と同じく3組と少ない!(私、今回は「口開け」)
  ② お客さんは昨年より少し多く約30人
  ③ 会場は昨年と同様少し広くてなかなかの響き具合
 リハの出来は近年になく◎ しかし本番の出来はなかなか×。
 よくありますね。

 何だか昨年より窮屈な一年でした。来年は良い年になりますように。

  • [119]
  • 春のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2021年 3月 6日(土)17時02分4秒
 
ソロコンサートでございます。

日  時:3/5 10:00~11:00
企  画:令和二年度○林老壮大学閉講式 ミニコンサート
修了生:約70人

曲 目:①Im Weinstadl + In Muenchen steht ein Hofbraeuhaus
       ②Bierlasl-Marsch
       ③Geburtstags-Walzer+Happy Birthday
       ④Hochalma-Polka + さんぽ
       ⑤Wenn i am Sonntag am Berg Aufi Geh
          ⑥Edelweiss(やはり歌声が聞こえる)
       ⑦Nun ade, du mein lieb Heimatland + Morgen will mein Schatz verreisen
       ⑧Schneewalzer
      ⑨Musik und Laune

終了後の質問
    ①どんな楽譜?
          → 実物を御覧頂き「指譜なのでこのままピアノで弾いても訳が分からない曲になってしまいます。」
    ②この穴から音が出てるの?
          → ○。ドイツ語でのトランペットと同じTronpete(トロンペーテ)といいます。 → 拡声機か~。

ん~、リラックスして聞いてもらうには何か工夫が必要ですね。

  • [118]
  • 音響の良いところ

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2021年 1月 4日(月)22時06分34秒
 
凄いですね。野外音楽堂独り占めですか。
私、直前まで使用申込がなかった各種ホールは無償・格安で貸したら、と思うことがあります。
客席使用不可、冷暖房応談、で、どうですかね。

さて、過日の老壮大学の話を聞きつけた別の老壮大学から、春にお座敷がかかっております。
実に有難いこと、好循環でございます。

でも、平日日中なんですよね~...。

  • [117]
  • 音響の良いところでの気持ちの良い演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年12月30日(水)07時17分23秒
 
Kaz@仙台様、ご活躍のレポートありがとうございます。 たしかに、アコーディオンは聴く人が大勢いてくれて、その人たちに近いところで、あるいは、その中に入り込んで演奏して、直にお客さんの反応をいただきながら演奏する楽しみというものがありますが、観客のいる、以内にかかわらず、音響の良いところで演奏する楽しさというものはまた別にありますね。

かつて、柏アコパと銘打って、アコ好きの方たちと集って、演奏会をやっていた時に、下見にいった500人ほどの客席のある演奏会場の舞台で演奏したときに、舞台には特別に、反響版というものもつけていただいたので、なんとも心地よい自分のアコの音色にぞくぞくっとした経験があります。

ステージにライトも当たっていたので、客席は暗く、イメージとしては、満席のお客様の前で演奏する気分で演奏したこともあり、いやー、役者はやめられない、みたいな、気分になりました。

今年の夏に、長野県原村の自然文化園というところにある野外音楽堂を借りて、原村アコパを計画したのですが、残念ながら、コロナの影響もあり、参加者は主催者のわたくし一人ということになってしまいましたが、それでも、屋外のステージと派へ、反響の良いステージだったので、自分の演奏を結構楽しめました。

2階建てのお宅でしたら、階段の登り口あたりに座ってアコを弾くと、これまたいい音に響いてくれるみたいです。

屋外で弾くなら、倉庫の壁の前とか、背中になにか反響のあるものがあると、川べりの土手でひくよりはずっと素敵に聞こえます。


  • [116]
  • 恒例の

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年12月29日(火)18時43分3秒
 
年末の演奏でございました。
12/12、第7回 Music Gallery@仙〇市〇林区文化センター

1.Stefan Wachtberg / Bierglasl - Marsch
2.Volksweise / Wenn i am Sonntag aufn Berg aufi geh
3.Wolfgang Lindner sen. & die Original Stadlmusikanten / Musik und gute Laune

 この状況で、
  ① 演奏はいつもの半分の3組(私、初の「取り」)
  ② お客さんはやや少なめの約20人(事前申込制)
  ③ 密集を避けてこれまでの数倍の広さの会場で、なかなかの響き具合
 ①③など、こんなときでも良いことはあるものです。

 勝手に御報告申し上げます。
 何だか世界中また大変なことになってきました。様々な論がありますが、みんな だれちゃってるんですよね。

  • [115]
  • タタター、タタター

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年12月16日(水)03時35分46秒
 
伴奏ではよく聞くリズムですが、独奏用の楽譜には見ることがありません。
「ここ弾きて~、」と思うのは、誰かと一緒に演奏したいという欲求なのかもしれません。

S.H.でも聞きますが、私はアコで弾くタタターの方が好みですね。
比べれば、アコの方がエッジが少し丸く、音色の明るさはほどほどで、ときには少し「ジャリッ」とした雑味が混ざっていてように聞こえます。


今回の Wenn i am ~ は、まさしくこの音源からの耳コピです。
私にとっては、インスブルックで観に行ったこの団体のショーで買った思い出のCDなのでした。

  • [114]
  • 他人のための演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年12月14日(月)07時38分15秒
 
Bierglasl - MarschはYou Tubeで見つからなかったのですが、あとの2つはみつかりました。
どれも楽しい気分になる曲ですね。

Wenn i am Sonntag aufn Berg aufi geh
https://www.youtube.com/watch?v=6cYGvZe7If8

Wolfgang Lindner sen. & die Original Stadlmusikanten - Musik und gute Laune (1984)
https://www.youtube.com/watch?v=J9WjoNtWTsQ

こちらの曲のアコーディオンのアレンジはSlavko Avsenikスタイルのタタター、タタターという独特の奏法で、いやがうえにも気分が高まります。
旋律に沿って演奏したり、伴奏でタタター、タタターと入るこのアコーディオン、存在感がありますね。

とはいえ、舞台と座席が遠くて、反応が今一つわからず、という感じは、なんとなく、つらいですね。
やはり、アコーディオンは聴く人に近いところで弾きたいものですね。



  • [113]
  • 今回は手堅く

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年12月13日(日)19時58分59秒
 
夏にお声がけ頂いた〇子市民センターで、再演してきました。

日 時:12/9 10:00~10:30
企 画:令和二年度〇子老壮大学閉講式 ミニコンサート
修了生:約30人

曲 目:
1.VW / Wenn I Am Sonntag Am Berg Aufi Geh (耳コピ)+ 添え物中止
2.Stefan Wachtberg / Bierglasl - Marsch
3.〇子老壮大学の歌 (主催者の御希望により)
4.Wolfgang Lindner / Musik und gute Laune + こちらも添え物中止

練習不足で添え物の余裕なく、全曲譜面どおり。
出来はまあまあと思えるも、今回は舞台と座席が遠くて反応が今一つ分からず。

いやあ、他人のための演奏と思うと殊の外緊張いたします。

  • [112]
  • 内定

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 9月 6日(日)17時28分20秒
 
気が乗ったときにとにかく出来るところまでやっておかないと。
後は直前までやらない、子供の頃からの悪癖未だ治らず。

 1.Stefan Wachtberg / Bierglasl - Marsch
 2.VW / Wenn I Am Sonntag Am Berg Aufi Geh (耳コピ)+ 内緒の添え物多め
 3.Wolfgang Lindner / Musik und gute Laune + 添え物は当日のお客さんを見て

当日のおしゃべりメモも完成。
意外と添え物2題の練習に時間を取られます。

  • [111]
  • 挑戦を続ける

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月27日(木)07時02分7秒
 
諦めたら人生終わり。 何事も、あきらめずに、挑戦をし続けることが大事ですね。
その挑戦をし続けることが生きている証というか、生そのもの。
立ち止まっても、また、歩き出せればOK。 立ち止まったままだと、そこでゲームオーバー。
すると、幸運やいいことが向こうからやってくる。 なんて、気分になるときがあります。

ひどいことに遭遇してもあきらめずに突破すれば、次には必ず幸運が来るものです。
幸運が来ないで、またひどいことが立て続けに来るときもありますが、それでも、それを突破すれば幸運がくる。
というのが、長いこと生きていると、見えてくるものですね。

あ、ちょっと大げさになってしまいました。

楽しい演奏会でありますように。 どんな選曲になったのか、楽しみです。




  • [110]
  • うまいこといく

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月26日(水)21時33分7秒
 
もので、次回の持ち時間は約20分とのこと。

 これなら、次回の新作 + 御要望に多少応えて、と何とかできそう。
 ということはお話しを受けられそう。

前向きに悩んでみるものですねえ。

  • [109]
  • 押しの強さ

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月18日(火)02時47分41秒
 
早速、先日のお座敷のアンケート用紙の写しが届きました。
今回の御礼のようでもあり、さっさと次のお座敷受けろと言われているようでもあり…。

少々厳しい選択ですが、お受けする方向で。
ん~、知っている曲、聞きたい曲、歌いたい曲ですかぁ。
候補曲を集めて、本番に間に合いそうか弾いてみて、プログラムにはめて上手く収まりそうかかみて、スタミナと相談して、話の種を拾って…、そこから練習して間に合うのか?

いやあ ↓ おっしゃるとおり。

  • [108]
  • 選曲の難しさ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月11日(火)08時36分54秒
 
「 問題は
 ①12月の 平日の 午前中 であること
 ②みんなが知っている曲を増やしてほしい とのリクエストがあること
 みんなが知っている と らしい! 紹介したい! 弾きたい! のバランスは、本当に難しい。」

演奏会の選曲、これ本当に難しいですね。 そもそもみんなが知っている曲、というのが難しい。

弾いてほしい曲があれば、事前に打ち合わせをしていくのが一番無難ですが、演奏曲目をみただけで、すべて知っている曲の場合、その演奏会に来たくなくなる人もいるかもしれない。あまりにも一般的な曲目なので。 でも、それを聴きたい人もいるかもしれない。
知らない曲名を並べた演奏曲目をみて、しり込みしてしまう人もいるかもしれないし、せっかくこれまで知らなかった素晴らしい曲や演奏を聴き逃してしまうこともあるかもしれない。

偶然に集まった人たちが希望するさまざまな曲を即興で弾けるようになるには、数百曲、数千曲のデータベースを頭か指が覚えておいてくれないといけない。

何度か、聴いてくれている人が地に、あの曲を弾いてくれ! なんて言われだしたら、しめたもので、その曲が自分も好きな曲でうまく弾ける曲だったりすると、気分は最高ですね。

私も、数少ない出前演奏で、バックグラウンド音楽として、宴会の余興で弾いていたときは、まぁ、変わった楽器だから、変わった音楽なのね、という感じで、見ていただいているうちは、勝手に好きな、というか、弾ける曲を弾いていればよかったのですが、徐々にお酒も回りだし、ときどき、お声をかけていただくようになって、「おい、兄弟船を弾いてくれ!」と言われて、全く弾いたことも無い曲だったので、すみません、知りません、できません、で、引き下がろうとしたのですが、次々と出てくる演歌のリクエストに応えられないのが残念だったことを思い出しました。

弾きたい曲と聴きたい曲のギャップをいやというほど体験した瞬間でした。

これは、石巻の藤田さんもいみじくもおっしゃっているように、聴きに来る人は、聴きたい曲を弾いてほしいのですね。 で、さて、その、聴いていただける方々はどんな曲をお聴きになりたいのか。。。。 これは、演奏そのものよりも難しい、というか、それがわかれば、演奏会は、すでに成功を約束されているともいえるのかもしれません。
とはいえ、やはり、新しい未知の曲もぜひ、お聴かせしたいし、それも、また、喜んでいただける部分でもあることは間違いないわけですので、ところどころにそんな、知らないだろうなー、という曲目を入れて、客の意表を突く。。。 うーん、こうなると、選曲は演出そのものですね。

楽器は、音符通りに弾けば良い、ということでは無い、ということですね。


  • [107]
  • 次のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月10日(月)23時00分43秒
 
かかりました。

 同センターの老壮大学の受講生が聞いていらしていて、「閉校式に呼んでくんね?」 なのだそうです。
いやはや有難いことです。

問題は
 ①12月の 平日の 午前中 であること
 ②みんなが知っている曲を増やしてほしい とのリクエストがあること

 みんなが知っている と らしい! 紹介したい! 弾きたい! のバランスは、本当に難しい。
 「○○添え」は、曲に関する話の種も一緒に拾うので我ながら良いバランスのとり方だと思いますが、主に子供(+保護者)向けにネタを貯めていたので、先輩方向けには探索し直しです。
 介護施設の慰問演奏とは違う、とか注意点ありそう。

 1時間の持ち時間は大変有難いことですが、限りある手持ちの中から見繕うのは結構大変。
 準備期間中に持ち曲を増やす余裕はなく、お話の種も拾い直さなけらば。
 今年はまだ1曲も新曲を仕上げておらず、このままではあっという間に枯渇する…(ん~、何か贅沢。)

「これを逃すと次はない」と思って演奏もお話しも全力でしたが、まさか私これほど持ち駒が少なかったとは。

  • [106]
  • 楽しい演奏会

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月10日(月)10時56分57秒
 
Kaz@仙台様の演奏会レポートありがとうございました。 いやはや、楽しそうな演目でしたね。
この選曲だと、ドイツ大好き人間の私としては、大声で歌ったりして、興奮してしまいそうなのですが、そもそもドイツ民謡などをあまり聞いたことが無い人の反応はいかがだったでしょうか?

私がかつてドイツに在住していたときに、私にアコの手ほどきをしてくれたHamburg出身の老楽士に習った北ドイツの人なら知らない人はいないような有名な曲でも、日本ではほとんど知られていないので、そんな曲を弾くと、それを聴いてくれる人の反応は、まぁ、無い、ということが多いです。
その曲がどのように展開していくのか想像もできないため、かたずをのんで聴いている、あるいは、メロディーが初めて出会うメロディーなので、気分が乗り切れない、みたいなことが多いようです。

まあ、聴く人が聴きたい曲を弾いてあげるというのが、通常は鉄則だとはおもうのですが、とはいえ、まだ未知の楽しい曲(楽しいばかりでなくてもいいのですが)を聴いていただくのも、それなりに趣があっていいものですよね、と、私は思いたいところです。

それまで聴いたこともないような曲に出会う楽しみを知っている人に聴いてもらえたらうれしいものです。

そこは、やはり、音楽はつくづく「言葉の無い会話」、「言葉の無いコミュニケーション」(同じことか。。。)、気分のシェア(といいつつ、各個人が勝手にシェアと思い込んでいるだけかもしれませんが。。。)、いずれにせよ、私的には、知らない曲との出会いは、楽しみです。

もちろん、それはめぐり逢いですから、出会う曲のすべてに感動や思い出につながるようなわけではないし、気に入らない、あるいは、あまり好きになれない音楽との出会いもありますよね。

それは、人との出会いにも同じことが言えるわけで、出会う異性や同性の人すべてに恋愛感情やいい印象を持てるわけではない、ということと同じだから、それを心配する必要はありません。
むしろ、70億人の地上の人の中で、波長が合うと思える人や音楽に出会う瞬間があれば、それは、時として、暗みの、一寸先は闇の中で、たまに光る稲妻に、ふと、隣に同じ方向を向いて歩いている人がいるということを認識できるような瞬間に出会えたうれしさ、みたいなものかもしれません。

Kaz@仙台様、そんなわけなので、どんどん参りましょう。 Steirische Harmonikaの陽気な気分をみなさんとShareするために。


  • [105]
  • 市民センター

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月 9日(日)16時47分35秒
 
NOEL様
 文化センターで1時間なんてそんなそんな。
 田〇市民センターの会議室でございます。

日時:8/8 13:30~14:30
企画:七夕ミニコンサート 解説添え
聴衆:17人

曲目:①Im Weinstadl + In Muenchen steht ein Hofbraeuhaus
     ②A bisserl Herzlihikeit
     ③Geburtstags-Walzer+Happy Birthday
     ④Hochalma Polka + さんぽ
     ⑤Edelweiss(おぉっ! 歌声が聞こえる)
     ⑥Nun ade, du mein lieb Heimatland + Morgen will mein Schatz verreisen
     ⑦Vergissmeinnicht + Miglberg Laendler
     ⑧Schneewalzer
     ⑨Lustige Schlitttenfahrt
   (おまけ)Eine Jodler hoer i gern
 ここまで約50分。段取りに慣れて早く進んでしまった。
    ⑩質問コーナー ~ 6人から質問が。 第一問「その楽器おいくら?」だなんて。

この時期、出入口開放網戸換気・マスク装着での演奏は大変。
でもお呼ばれの演奏であり、文句を言う立場にはございません!

  • [104]
  • 演奏以外準備済

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 6月27日(土)08時12分14秒
 
こういうときだけてきぱきしてる。

 9曲用意していますが、有名な曲やフレーズの手持ちが不足しており、飽きさせない曲順を思案中です。
 曲間のおしゃべりもメモを起こしましたが、過不足なく、というのは難しいものです。

それにしても、会場確保、チケット販売、設営撤収の心配がなく、演奏に専念できる1時間、何という贅沢。

 大規模な催しはことごとく(「悉く」って書くんですね)中止。準備期間もあるでしょうが、広告料収入壊滅の見込、が主要因ではないでしょうか。
 地道に入場券を手売りして主要な収入にしているような催しは、身の丈に合った規模、時期でなんとかする力も湧くでしょうけど。

  • [103]
  • kAZ@仙台さま おめでとうございます

  • 投稿者:オルガンサロンNOEL
  • 投稿日:2020年 6月24日(水)00時01分42秒
 
チャンスが巡ってきましたね 文化センターでのなんと一時間とはすごいですね。
何曲演奏されるのでしょう、一人で演奏ですから少なくとも10曲くらいでしょうか。観客の方からの演奏依頼が或ることでしょうね。頑張ってください。
私もあるグループで福祉センターやコミセンなどで出演しましたが、やはりアコは特に懐かしく珍しいと喜んでいただきました。

最近仙台市内のコミセンも素晴らしい建物になったそうですね。デイサービス デイケアも増えたようですね。 生きがいサロンのように介護保険をまだ使わない高齢者対象の予防体操などを主とした施設も増えてきたようですね。

とっておきの音楽祭もジャズフェスも中止になったのでしょうか 残念ですね。


  • [102]
  • 祝演奏会出演

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月22日(月)07時29分16秒
 
1時間独り占めで演奏をさせていただける、あ、いや、演奏をしてあげるチャンスとは、素晴らしいですね。 とくに、その楽器に興味を持たれて、弾いて上がるなんて、とくにいいですね。
おそらく、そのサウンドに改めて惚れてしまう方も出てくるでしょうし、また、演奏をなさる機会も増えていくことでしょう。

そして、3密をさけての座席作りという配慮もなされていますね。
こんないいことがあると、もうやめられませんね。

一度覚えた蜜の味。 

  • [101]
  • 演奏機会獲得

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 6月21日(日)18時26分55秒
 
有難いことです。

毎年末に出演していた文化センターの催しの紹介を見た別の市民センターから「珍しい楽器、うちでも弾いてくんね?」
 持ち時間はなんと、1時間独り占めっ!
 8月のことですのでまだ蜜を避け20席程度とのこと。

勿論喜んでお受けいたします。
 選曲も話の種も準備済。しっかり練習しなくては。

  • [100]
  • 楽しいSteirische Harmonika

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月10日(水)19時05分44秒
 
小さくてもうまいもんです。
Luka Mlakar- Tekmovanje Avsenik 2014
https://www.youtube.com/watch?v=H7iCuyhp864

Florian Silbereisen & Dirk Schiefen - Zillertaler Hochzeitsmarsch - 1992
https://www.youtube.com/watch?v=tOPuEQjsGXw


最近、気に入って、なんども聴いてしまう、スロバキアの美人姉妹EvkaとLenkaの歌とSteirische Harmonikaの演奏。
Evka a Lenka Bacmaňákové 2 - V svojom osemnástom roku,Nedám sa ja nedám
https://www.youtube.com/watch?v=4hC3j8XSlgY

Heligonka - Dežerice 2017 - sestry Bacmaňákové a jejich host Dribna
https://www.youtube.com/watch?v=uh75Bezozcw

Kysucké srdcia - sestry Lenka a Evka Bacmaňákové
https://www.youtube.com/watch?v=lC7cmZ0iX2E


  • [99]
  • Slavko Avsenikが演奏するSteirische Harmonika

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 8日(月)06時53分2秒
 
Slavkoは子供の時にSteirische Harmonikaを習った。
Slavko Avsenik: Die Steirische Harmonika Polka
https://www.youtube.com/watch?v=k_fKh6BgIs4

晩年のSlavkoの演奏。
Slavko Avsenik- Andrejčkova Polka
https://www.youtube.com/watch?v=lIDgLnyF_mI

Slavko Avsenikの思い出
Erinnerungen an Slavko Avsenik,
https://www.youtube.com/watch?v=vkkHVqQt_BY

  • [98]
  • 練習再開

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 6月 7日(日)20時55分40秒
 
[92〕〔93〕はどちらも3段+αの楽器を使っているようですが、
演奏に使っているのは3段、93は5本指奏法のようですね。
勉強になり、向上心に火が灯る動画です。

公共施設も開き始め、練習を再開しました。
久し振りに音を出した時の浮き立つ気持ちは、初めてこの楽器を手にしたときのよう。

次、人が集まる催しはどうなることやら。
関東は元々人口密度が高くて大変そうですね。

  • [97]
  • あ、布施院とは、私の、ことでした。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)23時16分26秒
 
投稿者が布施院となってしまいましたが、私のことでした。すみません。
川井 浩

  • [96]
  • Rober Goter 村の夜

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)18時02分45秒
 
Robert Goter - Večer na vasi (村の夜)
https://www.youtube.com/watch?v=ohbJHajYHK0

いかにも楽しそうな題名の曲を楽しそうに演奏するRober Goter。 美人の宝庫といわれるSloveniaの村の夜は、いいだろうなー。


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