• [0]
  • Steirische Harmonika

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 5月20日(金)07時19分48秒
 
スロベニア、オーストリア、スイス、ドイツ、チェコ、などで、盛んに愛用されているSteirische Harmonika。 ダイアトニックアコーディオンの一種ながら、重低音の出るヘリコンベースがあるのが特徴。アコーディオンと同じリードを使う楽器ながら、一つのボタンの押し弾きで音が異なる。いわば、吸うときと吹くときで音がことなるハーモニカに蛇腹をつけたような構造。 構造のせいか、地域のせいか、文化のせいか、独特の方向性を持っている音楽が多いように感じる。 やはり、通常のアコーディオンとは、似て非なるものと考える方が良いように思われる。 Steirische Harmonikaにかかわるスレッドを開設してみました。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [112]
  • 内定

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 9月 6日(日)17時28分20秒
 
気が乗ったときにとにかく出来るところまでやっておかないと。
後は直前までやらない、子供の頃からの悪癖未だ治らず。

 1.Stefan Wachtberg / Bierglasl - Marsch
 2.VW / Wenn I Am Sonntag Am Berg Aufi Geh (耳コピ)+ 内緒の添え物多め
 3.Wolfgang Lindner / Musik und gute Laune + 添え物は当日のお客さんを見て

当日のおしゃべりメモも完成。
意外と添え物2題の練習に時間を取られます。

  • [111]
  • 挑戦を続ける

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月27日(木)07時02分7秒
 
諦めたら人生終わり。 何事も、あきらめずに、挑戦をし続けることが大事ですね。
その挑戦をし続けることが生きている証というか、生そのもの。
立ち止まっても、また、歩き出せればOK。 立ち止まったままだと、そこでゲームオーバー。
すると、幸運やいいことが向こうからやってくる。 なんて、気分になるときがあります。

ひどいことに遭遇してもあきらめずに突破すれば、次には必ず幸運が来るものです。
幸運が来ないで、またひどいことが立て続けに来るときもありますが、それでも、それを突破すれば幸運がくる。
というのが、長いこと生きていると、見えてくるものですね。

あ、ちょっと大げさになってしまいました。

楽しい演奏会でありますように。 どんな選曲になったのか、楽しみです。




  • [110]
  • うまいこといく

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月26日(水)21時33分7秒
 
もので、次回の持ち時間は約20分とのこと。

 これなら、次回の新作 + 御要望に多少応えて、と何とかできそう。
 ということはお話しを受けられそう。

前向きに悩んでみるものですねえ。

  • [109]
  • 押しの強さ

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月18日(火)02時47分41秒
 
早速、先日のお座敷のアンケート用紙の写しが届きました。
今回の御礼のようでもあり、さっさと次のお座敷受けろと言われているようでもあり…。

少々厳しい選択ですが、お受けする方向で。
ん~、知っている曲、聞きたい曲、歌いたい曲ですかぁ。
候補曲を集めて、本番に間に合いそうか弾いてみて、プログラムにはめて上手く収まりそうかかみて、スタミナと相談して、話の種を拾って…、そこから練習して間に合うのか?

いやあ ↓ おっしゃるとおり。

  • [108]
  • 選曲の難しさ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月11日(火)08時36分54秒
 
「 問題は
 ①12月の 平日の 午前中 であること
 ②みんなが知っている曲を増やしてほしい とのリクエストがあること
 みんなが知っている と らしい! 紹介したい! 弾きたい! のバランスは、本当に難しい。」

演奏会の選曲、これ本当に難しいですね。 そもそもみんなが知っている曲、というのが難しい。

弾いてほしい曲があれば、事前に打ち合わせをしていくのが一番無難ですが、演奏曲目をみただけで、すべて知っている曲の場合、その演奏会に来たくなくなる人もいるかもしれない。あまりにも一般的な曲目なので。 でも、それを聴きたい人もいるかもしれない。
知らない曲名を並べた演奏曲目をみて、しり込みしてしまう人もいるかもしれないし、せっかくこれまで知らなかった素晴らしい曲や演奏を聴き逃してしまうこともあるかもしれない。

偶然に集まった人たちが希望するさまざまな曲を即興で弾けるようになるには、数百曲、数千曲のデータベースを頭か指が覚えておいてくれないといけない。

何度か、聴いてくれている人が地に、あの曲を弾いてくれ! なんて言われだしたら、しめたもので、その曲が自分も好きな曲でうまく弾ける曲だったりすると、気分は最高ですね。

私も、数少ない出前演奏で、バックグラウンド音楽として、宴会の余興で弾いていたときは、まぁ、変わった楽器だから、変わった音楽なのね、という感じで、見ていただいているうちは、勝手に好きな、というか、弾ける曲を弾いていればよかったのですが、徐々にお酒も回りだし、ときどき、お声をかけていただくようになって、「おい、兄弟船を弾いてくれ!」と言われて、全く弾いたことも無い曲だったので、すみません、知りません、できません、で、引き下がろうとしたのですが、次々と出てくる演歌のリクエストに応えられないのが残念だったことを思い出しました。

弾きたい曲と聴きたい曲のギャップをいやというほど体験した瞬間でした。

これは、石巻の藤田さんもいみじくもおっしゃっているように、聴きに来る人は、聴きたい曲を弾いてほしいのですね。 で、さて、その、聴いていただける方々はどんな曲をお聴きになりたいのか。。。。 これは、演奏そのものよりも難しい、というか、それがわかれば、演奏会は、すでに成功を約束されているともいえるのかもしれません。
とはいえ、やはり、新しい未知の曲もぜひ、お聴かせしたいし、それも、また、喜んでいただける部分でもあることは間違いないわけですので、ところどころにそんな、知らないだろうなー、という曲目を入れて、客の意表を突く。。。 うーん、こうなると、選曲は演出そのものですね。

楽器は、音符通りに弾けば良い、ということでは無い、ということですね。


  • [107]
  • 次のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月10日(月)23時00分43秒
 
かかりました。

 同センターの老壮大学の受講生が聞いていらしていて、「閉校式に呼んでくんね?」 なのだそうです。
いやはや有難いことです。

問題は
 ①12月の 平日の 午前中 であること
 ②みんなが知っている曲を増やしてほしい とのリクエストがあること

 みんなが知っている と らしい! 紹介したい! 弾きたい! のバランスは、本当に難しい。
 「○○添え」は、曲に関する話の種も一緒に拾うので我ながら良いバランスのとり方だと思いますが、主に子供(+保護者)向けにネタを貯めていたので、先輩方向けには探索し直しです。
 介護施設の慰問演奏とは違う、とか注意点ありそう。

 1時間の持ち時間は大変有難いことですが、限りある手持ちの中から見繕うのは結構大変。
 準備期間中に持ち曲を増やす余裕はなく、お話の種も拾い直さなけらば。
 今年はまだ1曲も新曲を仕上げておらず、このままではあっという間に枯渇する…(ん~、何か贅沢。)

「これを逃すと次はない」と思って演奏もお話しも全力でしたが、まさか私これほど持ち駒が少なかったとは。

  • [106]
  • 楽しい演奏会

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 8月10日(月)10時56分57秒
 
Kaz@仙台様の演奏会レポートありがとうございました。 いやはや、楽しそうな演目でしたね。
この選曲だと、ドイツ大好き人間の私としては、大声で歌ったりして、興奮してしまいそうなのですが、そもそもドイツ民謡などをあまり聞いたことが無い人の反応はいかがだったでしょうか?

私がかつてドイツに在住していたときに、私にアコの手ほどきをしてくれたHamburg出身の老楽士に習った北ドイツの人なら知らない人はいないような有名な曲でも、日本ではほとんど知られていないので、そんな曲を弾くと、それを聴いてくれる人の反応は、まぁ、無い、ということが多いです。
その曲がどのように展開していくのか想像もできないため、かたずをのんで聴いている、あるいは、メロディーが初めて出会うメロディーなので、気分が乗り切れない、みたいなことが多いようです。

まあ、聴く人が聴きたい曲を弾いてあげるというのが、通常は鉄則だとはおもうのですが、とはいえ、まだ未知の楽しい曲(楽しいばかりでなくてもいいのですが)を聴いていただくのも、それなりに趣があっていいものですよね、と、私は思いたいところです。

それまで聴いたこともないような曲に出会う楽しみを知っている人に聴いてもらえたらうれしいものです。

そこは、やはり、音楽はつくづく「言葉の無い会話」、「言葉の無いコミュニケーション」(同じことか。。。)、気分のシェア(といいつつ、各個人が勝手にシェアと思い込んでいるだけかもしれませんが。。。)、いずれにせよ、私的には、知らない曲との出会いは、楽しみです。

もちろん、それはめぐり逢いですから、出会う曲のすべてに感動や思い出につながるようなわけではないし、気に入らない、あるいは、あまり好きになれない音楽との出会いもありますよね。

それは、人との出会いにも同じことが言えるわけで、出会う異性や同性の人すべてに恋愛感情やいい印象を持てるわけではない、ということと同じだから、それを心配する必要はありません。
むしろ、70億人の地上の人の中で、波長が合うと思える人や音楽に出会う瞬間があれば、それは、時として、暗みの、一寸先は闇の中で、たまに光る稲妻に、ふと、隣に同じ方向を向いて歩いている人がいるということを認識できるような瞬間に出会えたうれしさ、みたいなものかもしれません。

Kaz@仙台様、そんなわけなので、どんどん参りましょう。 Steirische Harmonikaの陽気な気分をみなさんとShareするために。


  • [105]
  • 市民センター

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 8月 9日(日)16時47分35秒
 
NOEL様
 文化センターで1時間なんてそんなそんな。
 田〇市民センターの会議室でございます。

日時:8/8 13:30~14:30
企画:七夕ミニコンサート 解説添え
聴衆:17人

曲目:①Im Weinstadl + In Muenchen steht ein Hofbraeuhaus
     ②A bisserl Herzlihikeit
     ③Geburtstags-Walzer+Happy Birthday
     ④Hochalma Polka + さんぽ
     ⑤Edelweiss(おぉっ! 歌声が聞こえる)
     ⑥Nun ade, du mein lieb Heimatland + Morgen will mein Schatz verreisen
     ⑦Vergissmeinnicht + Miglberg Laendler
     ⑧Schneewalzer
     ⑨Lustige Schlitttenfahrt
   (おまけ)Eine Jodler hoer i gern
 ここまで約50分。段取りに慣れて早く進んでしまった。
    ⑩質問コーナー ~ 6人から質問が。 第一問「その楽器おいくら?」だなんて。

この時期、出入口開放網戸換気・マスク装着での演奏は大変。
でもお呼ばれの演奏であり、文句を言う立場にはございません!

  • [104]
  • 演奏以外準備済

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 6月27日(土)08時12分14秒
 
こういうときだけてきぱきしてる。

 9曲用意していますが、有名な曲やフレーズの手持ちが不足しており、飽きさせない曲順を思案中です。
 曲間のおしゃべりもメモを起こしましたが、過不足なく、というのは難しいものです。

それにしても、会場確保、チケット販売、設営撤収の心配がなく、演奏に専念できる1時間、何という贅沢。

 大規模な催しはことごとく(「悉く」って書くんですね)中止。準備期間もあるでしょうが、広告料収入壊滅の見込、が主要因ではないでしょうか。
 地道に入場券を手売りして主要な収入にしているような催しは、身の丈に合った規模、時期でなんとかする力も湧くでしょうけど。

  • [103]
  • kAZ@仙台さま おめでとうございます

  • 投稿者:オルガンサロンNOEL
  • 投稿日:2020年 6月24日(水)00時01分42秒
 
チャンスが巡ってきましたね 文化センターでのなんと一時間とはすごいですね。
何曲演奏されるのでしょう、一人で演奏ですから少なくとも10曲くらいでしょうか。観客の方からの演奏依頼が或ることでしょうね。頑張ってください。
私もあるグループで福祉センターやコミセンなどで出演しましたが、やはりアコは特に懐かしく珍しいと喜んでいただきました。

最近仙台市内のコミセンも素晴らしい建物になったそうですね。デイサービス デイケアも増えたようですね。 生きがいサロンのように介護保険をまだ使わない高齢者対象の予防体操などを主とした施設も増えてきたようですね。

とっておきの音楽祭もジャズフェスも中止になったのでしょうか 残念ですね。


  • [102]
  • 祝演奏会出演

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月22日(月)07時29分16秒
 
1時間独り占めで演奏をさせていただける、あ、いや、演奏をしてあげるチャンスとは、素晴らしいですね。 とくに、その楽器に興味を持たれて、弾いて上がるなんて、とくにいいですね。
おそらく、そのサウンドに改めて惚れてしまう方も出てくるでしょうし、また、演奏をなさる機会も増えていくことでしょう。

そして、3密をさけての座席作りという配慮もなされていますね。
こんないいことがあると、もうやめられませんね。

一度覚えた蜜の味。 

  • [101]
  • 演奏機会獲得

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 6月21日(日)18時26分55秒
 
有難いことです。

毎年末に出演していた文化センターの催しの紹介を見た別の市民センターから「珍しい楽器、うちでも弾いてくんね?」
 持ち時間はなんと、1時間独り占めっ!
 8月のことですのでまだ蜜を避け20席程度とのこと。

勿論喜んでお受けいたします。
 選曲も話の種も準備済。しっかり練習しなくては。

  • [100]
  • 楽しいSteirische Harmonika

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月10日(水)19時05分44秒
 
小さくてもうまいもんです。
Luka Mlakar- Tekmovanje Avsenik 2014
https://www.youtube.com/watch?v=H7iCuyhp864

Florian Silbereisen & Dirk Schiefen - Zillertaler Hochzeitsmarsch - 1992
https://www.youtube.com/watch?v=tOPuEQjsGXw


最近、気に入って、なんども聴いてしまう、スロバキアの美人姉妹EvkaとLenkaの歌とSteirische Harmonikaの演奏。
Evka a Lenka Bacmaňákové 2 - V svojom osemnástom roku,Nedám sa ja nedám
https://www.youtube.com/watch?v=4hC3j8XSlgY

Heligonka - Dežerice 2017 - sestry Bacmaňákové a jejich host Dribna
https://www.youtube.com/watch?v=uh75Bezozcw

Kysucké srdcia - sestry Lenka a Evka Bacmaňákové
https://www.youtube.com/watch?v=lC7cmZ0iX2E


  • [99]
  • Slavko Avsenikが演奏するSteirische Harmonika

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 8日(月)06時53分2秒
 
Slavkoは子供の時にSteirische Harmonikaを習った。
Slavko Avsenik: Die Steirische Harmonika Polka
https://www.youtube.com/watch?v=k_fKh6BgIs4

晩年のSlavkoの演奏。
Slavko Avsenik- Andrejčkova Polka
https://www.youtube.com/watch?v=lIDgLnyF_mI

Slavko Avsenikの思い出
Erinnerungen an Slavko Avsenik,
https://www.youtube.com/watch?v=vkkHVqQt_BY

  • [98]
  • 練習再開

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 6月 7日(日)20時55分40秒
 
[92〕〔93〕はどちらも3段+αの楽器を使っているようですが、
演奏に使っているのは3段、93は5本指奏法のようですね。
勉強になり、向上心に火が灯る動画です。

公共施設も開き始め、練習を再開しました。
久し振りに音を出した時の浮き立つ気持ちは、初めてこの楽器を手にしたときのよう。

次、人が集まる催しはどうなることやら。
関東は元々人口密度が高くて大変そうですね。

  • [97]
  • あ、布施院とは、私の、ことでした。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)23時16分26秒
 
投稿者が布施院となってしまいましたが、私のことでした。すみません。
川井 浩

  • [96]
  • Rober Goter 村の夜

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)18時02分45秒
 
Robert Goter - Večer na vasi (村の夜)
https://www.youtube.com/watch?v=ohbJHajYHK0

いかにも楽しそうな題名の曲を楽しそうに演奏するRober Goter。 美人の宝庫といわれるSloveniaの村の夜は、いいだろうなー。

  • [95]
  • 曲芸師のようなRobert Goterのトランペットポルカ

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)17時51分0秒
 
Goter Na Golici narobe 、Slavko Avsenikのトランペットポルカを弾くRobert Goterは曲芸師のようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=KT1-HSUceK8



  • [94]
  • Robert Goterと、若い世代との合奏。

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)17時47分33秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=Zl_Zk4MIJuo

これもいいですね。 若い世才の層が厚い!

  • [93]
  • Robert Goterが若い奏者と合奏

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)17時41分9秒
 
Robert Goter in Anže Krevh 20.9.2014 - Grajska polka
https://www.youtube.com/watch?v=TQjcEEeqk7Q

SloveniaのSteirische Harmonikaの名手、Robert Goterが若い奏者と合奏している。 楽しそう。 若い奏者もうまいですね。

  • [92]
  • In fröhlicher Jägerrunde.avi

  • 投稿者:布施院
  • 投稿日:2020年 6月 6日(土)17時31分51秒
 
https://www.youtube.com/watch?v=TPwTM94taO8&list=RDy9b3ta0YHSw&index=19

楽しそうに、演奏しているこのおじさんの弾く曲名も、愉快な猟師の集い、という題名。 聴いていて楽しいわけだ。 あ、ビール飲みたい。 ワインでもいいけど。

  • [91]
  • 演奏機会消ゆ。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 5月 3日(日)22時48分16秒
 
「強い要請」との伝達あり、普段借りている練習室は「自主的に」予約取消。
〇山スキーキャンプも主催者から中止と。
ま、それはそうでしょう。

だなんて、呑気な言い草?
震災の頃とは違う閉塞感です。

この楽器が手元にあることは心の支え。
今の状況で当面どう練習するか。
しばらく頭の体操です。

↓ なるほど仰るとおりですねえ。気を付けませんと。

  • [90]
  • さて、どこで弾くか?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 4月 9日(木)07時30分8秒
 
これ、確かに、問題ですよね。 ある意味、ほとんどの楽器につきものの悩みですね。

私の場合も、マンションの上階の人の声とか、響いて聴こえてしまうこともあるので、私のアコ演奏もきっと、お邪魔していると思いますが、ここは、お互い様なので、夜は10時でぴったりとやめることで、なんとなく、許していただいている気になっております。

週末の朝っぱらから鳴らすのも、まぁ、迷惑ですよね。 時間帯を考えつつ、やるしかないかな、と、思えども、お隣さんも、終日在宅となると、これまた、導火線に着火することにもなりかねず、アコ殺人事件などに発展してはまずい。

うーん、とにかく、人気を避けて、郊外に出かけて、弾く、とか、自宅で弾くときは、ピアニッシモで練習する。 あー、これも辛そうだなー。 盛り上げるところで音量をアップしないって、歌のムードが出ない。

まぁ、事前に、お隣さんに、頼んで、お昼時間帯とか、許してね、と、ちょっと高級な菓子折りでも、事前に届けたり、日ごろから、ご近所付き合いに気を付けるとか、やはり、気配りが一番の予防ワクチンかな?

まぁ、ご近所への気配りの前に、奥様や、ご家族への気配りで、家庭内にストレスが無いようにして置かないと、ご近所からのクレームを受ける前に、本能寺の変が起きる危険がありますので、気をつけましょう。 お互いに。

  • [89]
  • 演奏機会を求める

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 4月 8日(水)22時11分14秒
 
どころではなく。大変な事になってきました。

しかし家で弾こうにもこの楽器、とてもよく響きますね~。アパートでなど、とてもとても。
さてどうするか。

私の職場、近日中に保健福祉部門へ数名召し出すことに。
仕事があるのはある意味有難いことと (仕事増える増える。)

  • [88]
  • 場数が大事

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月25日(水)10時04分9秒
 
Kaz@仙台様、そうですよね、とにもかくにも、人前で弾くこと、大事ですよね。 度胸も付くし、人を食って掛かるところから、間違いへのびびりが減るし、その自信が、観客に批判する意欲を減退させる。

勝てば官軍。 気持ちで勝てれば、あとは、こっちの思い通りに観客のハートをわしづかみにできる。

で、だんだんとうまくもなるし、ミスタッチしても、笑顔をKeepできる。 そうなれば、怖いもん無し。

ただ、当分、このコロナ騒ぎが収まるまでは、いろんなところでの集まりそのものが減ることは間違いないし、呼んでいただけるのはありがたいけど、ある意味で、流れ弾に当たる危険もあるので、うーん、私としては、ここしばらくは、従軍慰安演奏はむしろ控えたほうが良いのではないかという気がいたします。 高齢者の集まりに限らず、若い人たちだけの集まりでも、結局、その人たちがウイルスのキャリヤーとなってウイルスを伝播させることにもなりかねないというのは、すでに、イタリア・スペインの例をみるまでも明らかです。

ということで、 少なくとも当分は。。。

君、弾き給うこと無かれ。


  • [87]
  • さて、こんなところにも影響が

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月25日(水)02時56分52秒
 
「職場の忘年会の余興でS.H.を披露して」という有難い話。
他の客がいて音出し?との会場の都合により、この話は送別会で、と。

そしてこの肺炎騒動。送別会は中止に。
次の演奏機会は昨年同様春のスキーキャンプを狙うことにしました。

どれだけ演奏機会を自ら求めるかは難しいところですが、
少なくとも頂くお話には前向きでなければ、と痛感します。

↓戦間期のヨーロッパ統合構想の実相は、英独仏の経済的、政治的な覇権争いで、WW1の続きですね。

  • [86]
  • 『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想』

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月17日(火)22時01分52秒
 
『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想』というタイトルからその時代背景をおよそ思い浮かべることができそうな気もしますが、その本には、その時代の背景や状況が詳しく書かれているのでしょうね。
私も非常に興味があります。 繰り返す戦争から、平和理想主義へ、そして、戦いの無いヨーロッパ統合思想が、生まれ、その理想的な社会を目指す考えが生まれる一方で、戦勝国側の、勝てば官軍の、無慈悲な圧政により、平和憲法のもと、独裁に向かうナチスの芽が芽生えていく過程は、幾度読んでも勉強になるのだと思います。
それは同時に日本における戦勝国による戦後の歴史教育や情報操作への疑念へとつながっていくことにもなるのかもしれないけど、あー、いよいよ、どっぷりと政治・歴史につかまりそう。
非常に興味がありますが、アコーディオンを弾く時間が無くなる。。。

おとといは、寒い雨の降る日で、表にも出たくなかったので、家の戸棚の整理をしようと思って、最終的には、途中で終わってしまったのですが、遣り掛けで終わってしまったMichlbaurのSteirische Harmonikaの教則本がでてきたので、よし、またやるぞ、たぶん、と思ったところでした。



  • [85]
  • Steirische Harmonikaを

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月16日(月)21時09分2秒
 
掘り下げていくと、この辺りの話は避けて通れませんね。

脱線ついでに、私現在こんな本を読んでおります。
  『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想』著:北村厚 ミネルヴァ書房(MINERVA西洋史ライブラリー99)

丁度カレルギーの時代を取り上げています。
少々値が張りましたが、教養書としてじっくり時間をかければ元を取れるかなと。

いろいろ御紹介のサイトを観ているうちに弾きたくなってきました。
一寸考えます。

  • [84]
  • dem Land Tirol die Treue と Bozener Bergsteigermarsch (2)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月16日(月)14時28分53秒
 
どちらの曲からも引き裂かれてしまった民族のつらく悲しい歴史が浮かび上がりますよね。
ただ、ともに、それをぐだぐだと、泣きべそをかいているような恨み節にせず、元気のよいマーチにしてしまっているところがすごい。
ただ、とはいえ、やはり、その、歌詞や、旋律を聴けば、抑圧の中で、受け入れざるを得なかった歴史的・政治的背景があり、ぐっと耐えて涙を飲んだ人々同士の心のつながりを感じます。

どうしようも無いものはどうしようもないものとして受け入れて、希望を明日に託す、そして、その痛みをみんなで分かち合う、なんて感じがしてきます。

で、国と国が争った長い年月を経て、オーストリアハンガリー帝国の多民族国家の歴史もあり、現在のEUの大実験が、難民や、Brexitや、コロナウイルスの荒波を受けつつも、その国境を閉ざさないという信念を貫こうとしているところがすごいと思います。
日本が、韓国と中国と、ロシアと台湾と、フィリピンとインドネシアと、ベトナムや、インドまでも自由に行き来できるなる、なんてことは、まぁ、お隣さんのお国の事情からすれば、まず考えられませんが、おっと、政治の話になりそうなので、それは、ともかく、現在ではチロルと南チロルの間に、少なくとも国境は無い。 人の移動も自由。 短期的にはコロナウイルスの影響で国境の遮断はあっても。
ただ、やはり、学校教育とかその他で、母国語ではない言葉で教育を受けざるを得ないのは、やはり、ちょっと辛いかもしれません。 ただ、それをメリットとして考えるかどうかは、個人の問題かもしれません。 なんせ、ヨーロッパには300以上の言語が存在しているともいわれているので。
それらを含めた多民族国家をどうやって行くのか、かつての、国境で、国が分断されたつらいことが過去のものになって、いいと思いますが、また、一方では、民族としての自意識の高揚という部分も並行して起きているようにも見える。
この二つの曲を聴けば、そこに息づく民族主義を禁じることは、難しくなる。 人としての生活圏、そこに住む人たち同士の営み、そんなことも大事なんですよね。 その土地同士人しか理解しえない事柄、ってありますからね。

その一つ一つを認め合えれば、多民族国家、世界平和が訪れる、かなー???

  • [83]
  • dem Land Tirol die Treue と Bozener Bergsteigermarsch

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月16日(月)06時52分2秒
 
Kaz@仙台様、情報ありがとうございます。 実は、dem Land Tirol die Treueは私の愛奏曲の一つです。 で、その対をなすものがBozener Bergsteigermarschだと思うので、ちょっと長くなりますが、コメントを書かせていただきます。

もともと地理的にも一つの地域であったチロル地方は、かつては、オーストリアハンガリー帝国の一部でしたが、イタリアとの国境に位置する南チロルは第一次世界大戦後、分断されて、イタリア領となってしまいました。 強いイタリア語化政策の元で、南チロルのドイツ系住民は、1928年には、南チロルという地名さえ使用することを禁じられたそうです。 ともに、作曲されたのは、それよりも後の時代ですが、dem Land Tirol die Treueでは失った南チロルへの呼びかけのような歌詞が含まれているし、Bozener Bergsteigermarschでは歌詞のところどころの地名に、ここを流れる川の源流は、北のチロルの山や谷から流れ出ている、と、暗に、チロルとの一体性を謳っている。
もともとイタリア系の住民は異なった感情をもって南チロルに暮らしていると思いますが、ドイツ系住民の一つのチロルという熱い思いは、これらの曲が、チロルと南チロルで演奏されるときの熱気から感じることができます。 dem Land Tirol die Treueがチロルの第二の国歌、と呼ばれ、Bozener Bergsteigermarschが南チロルの(少なくともドイツ系住民の)第二の国歌と呼ばれている所以でもあります。

以下のWeb Siteのヨーロッパの地図の変遷を見ると、国境沿いの住民が様々な統治者によって支配・統治され、文化や言葉も禁止・強要されてきたことも容易に想像できます。

http://historicalatlas.com/

マクロの視点に立てば、多民族・多文化を容認し、国境を取り払うという現EUの歴史的なチャンレンジはぜひ、成功例となってほしいと思っているので、私個人的にはBrexitには、好感を持っていませんが、当時の、ついには崩壊の道をたどることになったハプスブルグ王朝によるオーストリアハンガリー帝国も、多民族・多文化を一つにまとめて、国境を失くしていたこと自体は、完成度は低いにしても、それ自体は素晴らしいことだったと思いますが、同時にそれが、今日のEUの困難さの例なっているようにも感じます。その、EUの基礎となる考えを述べたのが、リヒアルト・クーデンホーフ・カレルギー伯爵で、そのママが、日本人の光子さんだったなんて、話も有名ですよね。あ、それは横道。

それぞれの歌に意訳をつけてみました。

Dem Land Tirol Die Treue- Die beste Version
https://www.youtube.com/watch?v=PkE8d9Bd7mM

Alpenbrass Tirol - Dem Land Tirol die Treue
https://www.youtube.com/watch?v=PG9OudmF82w

Grubertaler - Dem Land Tirol die Treue (Offizielles Musikvideo)
https://www.youtube.com/watch?v=m4d_qb5wxv4

Dem Land Tirol die Treue. Alpenbrass Tirol - mit Text (HD)
https://www.youtube.com/watch?v=WRRougrXQ_A

Ein Kranz von Bergen stolz und hoch erhoben, 山々の頂は、誇り高くそびえ立ち、
umringt die Heimat, mein Tiroler Land.     私の故郷、チロルの国を取り囲む
Die Gipfel strahlen hell in ihrem Glanze    その頂は光に輝き、
und leuchten weit von steiler Felsenwand.   はるかに切り立った断崖から光を放つ。

Refrain:                  【リフレイン】
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!。

Ein harter Kampf hat dich entzweigeschlagen, 激しい戦いが、君を二つに引き裂いた。
von dir gerissen wurde Südtirol.       君から切り離されたのは南チロルだ。
Die Dolomiten grüßen uns von ferne,     はるか遠く、ドロミテが
in roter Glut zum letzten Lebewohl.      真っ赤に燃えて最後の別れを告げる。

Refrain:                  【リフレイン】
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!


dem land tirol die treue ... lienzer sonnseitner ... august 2011
https://www.youtube.com/watch?v=gsjYr90X9s0

Woodstock der Blasmusik 2015 - Dem Land Tirol die Treue
https://www.youtube.com/watch?v=da7POvRf1o8

WDB 2017. Gesamtspiel. “Dem Land Tirol die Treue“
https://www.youtube.com/watch?v=bYWdMNahqwM


南チロル側のBrixenでもこの曲が演奏されている。
Dem Land Tirol die Treue - Brixen 2018
https://www.youtube.com/watch?v=qPH1H5o_aZc

2018_01_13 Tirolerball dem Land Tirol die Treue
https://www.youtube.com/watch?v=gGtPjm5V6MM

Dem Land Tirol die Treue - Woodstock der Blasmusik 2019 Die Innsbrucker Böhmische
https://www.youtube.com/watch?v=HpEhmHUQBV8

この演奏も南チロル側のBozenでの演奏だ。ただ、前半が、dem Land Tirol die Treueで始まり、後半はBozner Bergsteiger-Marschに変わる。
Musikkapelle Erl - Dem Land Tirol die Treue & Bozner Bergsteiger-Marsch 2013
https://www.youtube.com/watch?v=zmkDNNJkoVI

いよいよ、南チロルの第二の国歌といわれるBozener Bergsteigermarschだ。
Bozener Bergsteigermarsch / KMF 2011, Baindt
https://www.youtube.com/watch?v=j3XTdcuT2dM

Bozener Bergsteigermarsch (Wohl ist die Welt so groß und weit)
https://www.youtube.com/watch?v=dMfrty7LQZA

Bozner Bergsteigerlied [Unofficial anthem of South Tyrol][+English translation]
https://www.youtube.com/watch?v=IEIDnA-3gGs

Heinoの歌もぴたりとはまっている。
Heino - Bozener Bergsteigerlied (Wohl ist die Welt so groß und weit) (1981)
https://www.youtube.com/watch?v=_vaLafamnEc

Bozner Bergsteigermarsch
https://www.youtube.com/watch?v=CAFu3et5pQc

Wohl ist die Welt so groß und weit(Hymne Südtirol)
https://www.youtube.com/watch?v=6B9xf_plcWs

                    【意訳】
Wohl ist die Welt so groß und weit   世界は、こんなに大きくて広いし、
Und voller Sonnenschein         太陽に満ち溢れているけれど、
Das allerschönste Stück davon      世界で一番美しいところ、
Ist doch die Heimat mein         それは、僕の故郷だ。
Dort wo aus schmaler Felsenkluft     狭い断崖の渓谷から
Der Eisack springt heraus        アイザック(川)が流れ出るところ、
Von Sigmunds Kron der Etsch entlang   エッチ(川)に沿ったジグムントの頂から、
Bis zur Salurner Klaus          サルルナルの渓谷の道までのところ。


Hei di hei da hei da
Ju vi val le ral le ra
Hei da hei da
Ju vi val le ral le ra.


Wo König Ortler seine Stirn      オルトラー山(標高3905m)が額を
Hoch in die Lüfte reckt,        空高くそびえたつところから、
Bis zu des Haunolds Alpenreich,    幾千もの花々が覆う
Das tausend Blumen deckt:      (ドロミテの)ハウノルド山(標高2966m)まで、
Dort ist mein schönes Heimatland   そこが、僕の美しい故郷なんだ。
Mit seinem schweren Leid,       その深い悲しみと、
Mit seinen stolzen Bergeshöh'n,    その誇り高き山の頂と、
Mit seiner stolzen Freud.       その誇り高き喜びの。


Hei di hei da hei da
Ju vi val le ral le ra
Hei da hei da
Ju vi val le ral le ra.


Das Jahr vergeht, die Zeit verrinnt      年月は過ぎ、時は流れる。
Und leise über Nacht deckt's Heimatland   そして、夜、ひそかに、故郷の
In Berg und Tal              山と、谷を、
Des Winters weiße Pracht.         冬の白い化粧が覆う。
Zu einem kleinen Hüttlein         小さなヒュッテまで
Führt die Spur von meinen Ski,       僕のスキーのシュプールが続く
Und abends tönt vom Berg ins Tal     そして、夕刻には、山から谷へ
Ganz leis die Melodie:          そっと、静かにメロディーが流れる。


Hei di hei da hei da
Ju vi val le ral le ra
Hei da hei da
Ju vi val le ral le ra.

  • [81]
  • ぉお~っ!

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月15日(日)17時51分59秒
 
何という情報量でしょう。
Kastelruther Spatzenの歌う中で私のお気に入りは、dem Land Tirol die Treue です。
S.H.の楽譜もあるようですが、3段の楽器では難しそうです。

K.S.とVolkstuemlichemusikについて、〇松〇舎大学の先生が書いているものを見つけました。

「Volkstuemlichemusik」で検索
file:///C:/Users/hayas/AppData/Local/Packages/Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe/TempState/Downloads/Volkst_mliche%20Musik%20?Æ?Í???©%20(3).pdf

↑参照先をリンクしようとしたら文字化けしたので安心してそのまま貼り付けております。

  • [80]
  • A Bisserl Herzlichkeit

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月13日(金)07時26分32秒
 
Kaz@仙台様、ご投稿ありがとうございます。ご活躍のご様子大慶に存じます。
ご紹介いただいたA bisserl Herzlichkeitについて、ちょっと情報を集めてみました。
私の方でYou Tubeで見つけた楽団は、Kastelruther Spatzenという楽団で、南チロルという旧オーストリア領、現在のイタリア領に属する地域の、ドイツ語名でKastelruth、イタリア御でCastelrottoというドロミテ山麓に近い山間の村にある、フォルクローレスタイルの歌謡曲を歌う楽団ですね。Castelrottoとは、イタリア語でいえば、壊れた城、という意味になると思うので、そこには、歴史的に古い、お城がある場所だったのでしょう。 ローマとゲルマンの地を結ぶ峠越えの街道沿いの街だったのかもしれません。南チロルといえば、北チロルとは呼ばないけど、オーストリアのチロル地方とかつては一つの地域だったところが、分断されてしまった場所、ということで、いまでも、多くの人がチロル地方のなんとも響きのやさしいドイツ語の方言を話しているようです。A bisserl Herzlichkeitも、標準ドイツ語では、 Ein bischen Herzlichkeitとなります。

Google MapでKastelruthをさがして見るとなんとも素敵なところですね。


Kastelruther Spatzenとは和訳すれば、カステルルートの雀たち という楽団名になります。

で、この歌の、歌詞は添付しましたが、その、意訳をしてみました。この地方の、なんとも言えない、やさしさのあふれた歌詞と曲ですね。悲しいサウンドが鳴らない(?)Steirische Harmonikaにぴったりの歌詞でもあります。


A BISSERL HERZLICHKEIT 【意訳】(ほんの少しの優しさ)

ほんの少しの優しさと、感じる心があれば、
どんなことにもくじけずに前進できるし、それにお金もかからない
ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

何事にも、毎日が雨、みたいに悲観的な人、いるよね。
どうして、輝いている太陽を心に取り込まないんだろう。
この世界はなんて素晴らしいんだろう。 毎日楽しく過ごそうよ。
財産や、お金よりも、友達がいることのようがずっと大切だよ。

ほんの少しの優しさと、感じる心があれば、
どんなことにもくじけずに前進できるし、それにお金もかからない
ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

道を往く人はせわし気で、いつも時間に追われている。
人生で素敵なものはいつもそうであるように、ゆったりとした気分の中にあるのさ。
あくせくして手に入れたものが、あとになってみたら、何の価値もなく、
人を幸せにするものじゃなかった、なんてことがあることに気が付いているだろう?

ほんの少しの優しさと、感じる心があれば、
どんなことにもくじけずに前進できるし、それにお金もかからない
ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。


  • [79]
  • こんな時節ですが

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月12日(木)21時31分23秒
 
お久し振りです。

この冬も弾いてきました。
不要不急の外出は控えましょう vs 気晴らしは大切だ

 機会:日墺国際スキー協会@山形蔵王 ってスキー学校です。
     宿泊型教室3/7~8 夕食後、録画講習の後に。
 曲目:12/14と同じです+Ein Prosit
 反省:直前の音出しなく、でもきちんと弾くには、もっと完成度が必要

演奏の投稿はようやくこの頃検討開始です。
嬉しいお声掛けでございます。

  • [78]
  • 楽しい曲ですね。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 1月19日(日)22時46分20秒
 
Kaz@仙台様、ご投稿ありがとうございます。 ご自身の演奏をご投稿いただきたいのですが、取り急ぎ、その演奏なさった曲名から、You Tubeでその曲を拾ってみました。
どれも、楽しそうな曲でいいですね。 楽しい演奏会になったことでしょう。

Steirische Harmonikaの曲は、人を楽しくする曲が多いですね。

A bisserl Herzlichkeit
https://www.youtube.com/watch?v=Do2dT0qaV7Q

Im Weinstadl
https://www.youtube.com/watch?v=rIR9gKJFYFg

Franzl Lang - Einen Jodler hör i gern
https://www.youtube.com/watch?v=67rc96joOz8

  • [77]
  • またまたお久し振りです。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 1月19日(日)18時05分31秒
 
昨年12/14、Music Gallery@仙〇市〇林区文化センター で弾いてきました。

1.P.J.Cox/A bisserl Herzlihikeit
2.S.Wachtberg/Im Weinstadl
 ~ G.Wiga/In Muenchen steht ein Hofbraeuhaus
3.Eine Jodler hoer i gern
  こちら楽譜がないのでEdelweisskapelle様のCDからの聴取りで

  誰も知らなさそうな曲ばかりでしたが最前列のお子達がノリノリで好感触。
  ほぼ指外しなく、第一段階として会心、ってところですかね。
  次は楽器抱えて客席を歩くことも考えなくてはいけないか?

  今回も帰りに「来年も開催することになりましたのでまた宜しく」だそうで実に嬉しいのでした。
  勝手に御報告申し上げます。

  • [76]
  • kAZ@仙台さま チャンスはこれから

  • 投稿者:オルガンサロンNOEL
  • 投稿日:2019年10月13日(日)19時07分55秒
 
お仕事第一ですから、忘年会でのご活躍を頑張ってくださいね。
私も仕事上での大きな懇親会では、いつもマイクを持たされていましたから。
全体を見回しながら楽しみながら恥ずかしがらずに自信をもって進めることが大事ですね。頑張ってください。

そんなことが今高齢施設訪問の場で役に立っていますよ。先日はアポなしでいって一時間演奏 トーク 歌などで、利用者さんと一緒に楽しく過ごしてきました。









  • [75]
  • 台風は練習にはいいかも。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年10月11日(金)17時27分26秒
 
屋根や、窓が、ちゃんと、台風にやられずに、大水にも合う心配がないとなれば、家にこもって、アコの練習をするには、台風は、恵みの風、かもしれません。
秋の連休となれば、つい、どこかに出かけたくなるのが人情ですもんね。

では、晴れの舞台を期待して、さらなる練習をなさってください。


  • [74]
  • 今年も叶わず。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年10月11日(金)01時14分21秒
 
昨年ドタキャンしたにも拘らず東北アコジャンの案内を頂いておりました。
それなのに、仕事の調整は心配ないのに、全く別の私用で、二本松の今回も参加叶わず。
御案内頂いたE様には御連絡しましたが、昨年御紹介いただいたオルガンサロン様にも申し訳ない限りです。

その代わりということでもありませんが、今年は職場の忘年会の余興を獲得したので、何とか宴を盛り上げなくては。
さ、今週末も、嵐が来ても、練習練習と。

  • [73]
  • Slavko AvsenikとLoyze Slak

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 7月22日(月)21時48分30秒
 
普段はピアノ鍵盤のアコーディオンを弾いていたSlavko Avsenikですが、Steirische Harmonikaの腕前も相当なものですね。

Slavko Avsenik - Veselo po domače
https://www.youtube.com/watch?v=mnpJEa6anE8

Slavko Avsenik- Andrejčkova polka
https://www.youtube.com/watch?v=lIDgLnyF_mI

スロベニアのもう一人の巨人、Lojze Slakの作曲によるV dolini tihi。17歳の女の子の書いた詩に彼が曲をつけたもの。 この曲がスロベニアではどれほど愛されているかがわかる映像だ。
Lojze Slak - V dolini tihi
https://www.youtube.com/watch?v=giOt4NoAbL0

1137人が参加して合奏したのはLojze SlakとSlaveko Avsenikの曲だった。
V dolini tihi & Na golici - GUINNESS WORLD RECORD (1137 performers)
https://www.youtube.com/watch?v=j2O5LuPltUg

  • [70]
  • 好きな曲を自分の気に入るように弾きたい

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 7月 8日(月)18時50分39秒
 
という極めて自分に都合のよい目標を立てて、というか、気に入ったメロディーなので、つい鼻歌にでる。 曲のながれやおかずもおいしく鼻歌にでてくるようになると、あぁ、もう何十回聴いたことだろう、となってきて、ただ、アコーディオンを抱くと、なぜか、その旋律やおかずがあいまいになる。 そこをちょっとだけ修正しつつ、最後まで気にいる演奏に仕上がるまでは、楽しい修練です。

このところ、痛く気に入っていて、アコで弾けるようになろうとしているのが次の2曲です。

Carlos Kleiberの名指揮に従って演奏している気分で。
Die Libelle op.204 Polka Mazur
https://www.youtube.com/watch?v=dunn_2wAs0o

ワイマール共和国時代のドイツのタンゴ。ノスタルジックな気分で:
Old German Tango: Dajos Béla Tanz-Orchester - Die ersten Blumen im Mai, 1931
https://www.youtube.com/watch?v=4xZZfAbIlbo

まだやってる最中ですが、いい気分です。



  • [69]
  • そんなそんな。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 7月 7日(日)18時05分49秒
 
如何に 「楽しく」 練習するか。道楽で弾いているのですから。

 高校1年生の頃、音楽大学に進んだ先輩から
 「練習は何のためにするのか。自分は 『こう吹きたい』 と思ったときにその通り吹けるように練習するのが練習だと思う」と言われました。
 何故かそんなことを思い出しました。

 でも週に数時間しか弾けないので、上達も娯楽も両方求めて欲張っております。



  • [68]
  • まさに正論だと思います。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 7月 4日(木)19時09分38秒
 
その辛抱と忍耐、我慢強さが、一歩一歩上に登っていくための、遅いように見えて、最短の道なのですね。
せっかちで、結果だけを早臨みする私は、山のふもとで猛ダッシュ、1合目にたどり着く前にへたばり、戦意喪失、という悪癖から逃れられず、高望みばかりしていて、結局は、徳利の別れの上原敏と成り下がっております。

あー、Steirische Harmonika弾けたらさぞかし楽しいでしょうねー!



  • [67]
  • 投稿直後に

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 7月 2日(火)21時45分22秒
 
感想を頂いているようですのに、こちらからは忘れたころのお返事で失礼しております。

 練習と楽しむことの私なりの兼ね合いは 「課題は易しく、評価は厳しく」 です。
 難しければ片手で、1小節、1音にまで切り刻み、そして間違わない速さ(遅さ)まで遅くして、とにかく 「成功する」 まで課題を下げます。
 そこから少しづつ 「間違わない」 程度に少しづつ速度を上げるか、弾く小節数を増やすか、何とかして 「成功し続ける」 ようにして弾き続けます。
 多少じれったいですが、自分に上達していることを実感させながらですので、出来ない出来ないと思いながら頑張るより長く練習出来ます。

ま、紙上レッスンやらなんやら、あちらこちらから拝借した方法なんですが。

  • [66]
  • 場数と経験

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 6月16日(日)05時28分38秒
 
Kaz@仙台様、毎日の練習では、なかなか進歩が無いなと思っても、振り返ってみると、やった分だけしっかりと進化・進歩しているものですね。
それに加えて、自分の家の、部屋の中だけでなく、外に出て、人に聴いていただいて、失敗もして、はずかしい、なにくそ、という努力が、必ず、その先の一歩につながるものですね。へこたれずに、さぼらず、言い訳をせず、前進をすることの重要さは、スポーツや、ビジネスにも全く同じことがいえるような気も致します。
努力をした分、報われる、というのは、楽器・音楽の世界は、ビジネスや、人間関係よりも、もっと忠実というか正直に結果がでますね。、努力は、自分を裏切らないですね。 あ、自分を自分で裏切れば、その効果もてきめんに現れてしまうという意味のおいても、正直だなぁ、とわたくしが感じるのは、私の場合は、自分を裏切って、すっかり、夢ばかりで、Steirische Harmonikaの練習をさぼってしまっているからでした。

Kaz@仙台様のご投稿をいただくたびに、自分の、サボタージュが痛く、恥ずかしく感じてしまいます。

あの、楽天的な、楽しい雰囲気の、人生を肯定する、Steirische Harmonikaのサウンドと、それをベースに、あるいは、それとともに発展・発達したアルプス周りの国々や地方の人々、あるいはそれらを愛する人々によって守られ、広がっている、Steirische Harmonikaの世界は素敵ですね。
僕の、Steirische Harmonikaを演奏できることへのあこがれは、実現するのだろうか?
なんて、考えていないで、次の一歩を出すことからのスタート、だなぁ、と、今日も、今日とて、他人事のような言い方。

あ、どこかで聞いたセリフだなぁ、と思ったら、「徳利の別れ 上原敏」でした:

https://www.youtube.com/watch?v=TZJndtC_3LI







  • [65]
  • 一年前とは

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 6月15日(土)21時31分15秒
 
違う感想を。
お久し振りです。

この1年、持ち曲を増やすことには特段考えもせず、ただ曲集を前から順番に練習してきました。が、
来年の4月の為に(気が早い)改めて楽譜をめくると、いつの間にか10曲程の手頃な曲が揃っています。
最初「跳ばそうかな」と思っていた短い曲、簡単な曲も、まとめたり別の有名な曲の一節をはさんで嵩(かさ)を増します。
仕立て直して有効活用できるのでした。

Steirische Harmonikaの楽譜などそんなに輸入されておらず高い買い物ですから、無駄なく使い切りませんと。

なんて考えていると、益々他人に演奏をひけらかしたくなってきました。

  • [64]
  • Kaz@仙台様、ご投稿ありがとうございます。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 6月10日(月)22時47分41秒
 
ご投稿ありがとうございます。 その場の楽しいムードが伝わってくるようです。
Kaz@仙台様のご投稿をいただくたびに、あー、私も、すっかり練習をさぼっているなー、と反省させられます。
あの、Steirische Harmonikaの明るいサウンドと、陽気な音楽にあこがれています。

  • [63]
  • 今年も5月のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 6月10日(月)22時22分1秒
 
相も変わらず,宿泊型スキー教室で聞いて頂きました。
昨年と同じ志津温泉は五色沼の畔で,雪の残る(スキー場営業中)月山の夕景を遠く眺めながら,ビールのお供に。

教室:〇ーストリアスキー協会 山形赤倉校
曲目:Ein Prosit! やはりこれです。
    Lustige Spiellleut 2拍子系は心浮き立ちます
    Schneewalzer こればっかりですがスキーの集まりには欠かせません
     Lustige Schlittenfahrt 私のお気に入りです
    Geburtstags-Walzer この頃には踊る方も。踊れる方っているんですね
    Landlerisch 余所の宿からも聞きつけたお客様が
    Jagertee im Pulverschnee (Takeo Ischii)
    Vergissmeinnicht-Walzer そろそろ夕飯のお時間です

二度目の屋外。日陰の確保,風対策,虫除けと,今回の準備は上々。
「至福の一時」などお言葉頂戴し,恭悦至極に存するのでした。

なんて報告する掲示板があるのも張り合いがあります。
12月恒例の発表会も決まりましたし,練習練習。


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