• [0]
  • Steirische Harmonika

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 5月20日(金)07時19分48秒
 
スロベニア、オーストリア、スイス、ドイツ、チェコ、などで、盛んに愛用されているSteirische Harmonika。 ダイアトニックアコーディオンの一種ながら、重低音の出るヘリコンベースがあるのが特徴。アコーディオンと同じリードを使う楽器ながら、一つのボタンの押し弾きで音が異なる。いわば、吸うときと吹くときで音がことなるハーモニカに蛇腹をつけたような構造。 構造のせいか、地域のせいか、文化のせいか、独特の方向性を持っている音楽が多いように感じる。 やはり、通常のアコーディオンとは、似て非なるものと考える方が良いように思われる。 Steirische Harmonikaにかかわるスレッドを開設してみました。

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sage

  • [90]
  • さて、どこで弾くか?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 4月 9日(木)07時30分8秒
 
これ、確かに、問題ですよね。 ある意味、ほとんどの楽器につきものの悩みですね。

私の場合も、マンションの上階の人の声とか、響いて聴こえてしまうこともあるので、私のアコ演奏もきっと、お邪魔していると思いますが、ここは、お互い様なので、夜は10時でぴったりとやめることで、なんとなく、許していただいている気になっております。

週末の朝っぱらから鳴らすのも、まぁ、迷惑ですよね。 時間帯を考えつつ、やるしかないかな、と、思えども、お隣さんも、終日在宅となると、これまた、導火線に着火することにもなりかねず、アコ殺人事件などに発展してはまずい。

うーん、とにかく、人気を避けて、郊外に出かけて、弾く、とか、自宅で弾くときは、ピアニッシモで練習する。 あー、これも辛そうだなー。 盛り上げるところで音量をアップしないって、歌のムードが出ない。

まぁ、事前に、お隣さんに、頼んで、お昼時間帯とか、許してね、と、ちょっと高級な菓子折りでも、事前に届けたり、日ごろから、ご近所付き合いに気を付けるとか、やはり、気配りが一番の予防ワクチンかな?

まぁ、ご近所への気配りの前に、奥様や、ご家族への気配りで、家庭内にストレスが無いようにして置かないと、ご近所からのクレームを受ける前に、本能寺の変が起きる危険がありますので、気をつけましょう。 お互いに。

  • [89]
  • 演奏機会を求める

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 4月 8日(水)22時11分14秒
 
どころではなく。大変な事になってきました。

しかし家で弾こうにもこの楽器、とてもよく響きますね~。アパートでなど、とてもとても。
さてどうするか。

私の職場、近日中に保健福祉部門へ数名召し出すことに。
仕事があるのはある意味有難いことと (仕事増える増える。)

  • [88]
  • 場数が大事

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月25日(水)10時04分9秒
 
Kaz@仙台様、そうですよね、とにもかくにも、人前で弾くこと、大事ですよね。 度胸も付くし、人を食って掛かるところから、間違いへのびびりが減るし、その自信が、観客に批判する意欲を減退させる。

勝てば官軍。 気持ちで勝てれば、あとは、こっちの思い通りに観客のハートをわしづかみにできる。

で、だんだんとうまくもなるし、ミスタッチしても、笑顔をKeepできる。 そうなれば、怖いもん無し。

ただ、当分、このコロナ騒ぎが収まるまでは、いろんなところでの集まりそのものが減ることは間違いないし、呼んでいただけるのはありがたいけど、ある意味で、流れ弾に当たる危険もあるので、うーん、私としては、ここしばらくは、従軍慰安演奏はむしろ控えたほうが良いのではないかという気がいたします。 高齢者の集まりに限らず、若い人たちだけの集まりでも、結局、その人たちがウイルスのキャリヤーとなってウイルスを伝播させることにもなりかねないというのは、すでに、イタリア・スペインの例をみるまでも明らかです。

ということで、 少なくとも当分は。。。

君、弾き給うこと無かれ。


  • [87]
  • さて、こんなところにも影響が

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月25日(水)02時56分52秒
 
「職場の忘年会の余興でS.H.を披露して」という有難い話。
他の客がいて音出し?との会場の都合により、この話は送別会で、と。

そしてこの肺炎騒動。送別会は中止に。
次の演奏機会は昨年同様春のスキーキャンプを狙うことにしました。

どれだけ演奏機会を自ら求めるかは難しいところですが、
少なくとも頂くお話には前向きでなければ、と痛感します。

↓戦間期のヨーロッパ統合構想の実相は、英独仏の経済的、政治的な覇権争いで、WW1の続きですね。

  • [86]
  • 『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想』

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月17日(火)22時01分52秒
 
『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想』というタイトルからその時代背景をおよそ思い浮かべることができそうな気もしますが、その本には、その時代の背景や状況が詳しく書かれているのでしょうね。
私も非常に興味があります。 繰り返す戦争から、平和理想主義へ、そして、戦いの無いヨーロッパ統合思想が、生まれ、その理想的な社会を目指す考えが生まれる一方で、戦勝国側の、勝てば官軍の、無慈悲な圧政により、平和憲法のもと、独裁に向かうナチスの芽が芽生えていく過程は、幾度読んでも勉強になるのだと思います。
それは同時に日本における戦勝国による戦後の歴史教育や情報操作への疑念へとつながっていくことにもなるのかもしれないけど、あー、いよいよ、どっぷりと政治・歴史につかまりそう。
非常に興味がありますが、アコーディオンを弾く時間が無くなる。。。

おとといは、寒い雨の降る日で、表にも出たくなかったので、家の戸棚の整理をしようと思って、最終的には、途中で終わってしまったのですが、遣り掛けで終わってしまったMichlbaurのSteirische Harmonikaの教則本がでてきたので、よし、またやるぞ、たぶん、と思ったところでした。



  • [85]
  • Steirische Harmonikaを

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月16日(月)21時09分2秒
 
掘り下げていくと、この辺りの話は避けて通れませんね。

脱線ついでに、私現在こんな本を読んでおります。
  『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想』著:北村厚 ミネルヴァ書房(MINERVA西洋史ライブラリー99)

丁度カレルギーの時代を取り上げています。
少々値が張りましたが、教養書としてじっくり時間をかければ元を取れるかなと。

いろいろ御紹介のサイトを観ているうちに弾きたくなってきました。
一寸考えます。

  • [84]
  • dem Land Tirol die Treue と Bozener Bergsteigermarsch (2)

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月16日(月)14時28分53秒
 
どちらの曲からも引き裂かれてしまった民族のつらく悲しい歴史が浮かび上がりますよね。
ただ、ともに、それをぐだぐだと、泣きべそをかいているような恨み節にせず、元気のよいマーチにしてしまっているところがすごい。
ただ、とはいえ、やはり、その、歌詞や、旋律を聴けば、抑圧の中で、受け入れざるを得なかった歴史的・政治的背景があり、ぐっと耐えて涙を飲んだ人々同士の心のつながりを感じます。

どうしようも無いものはどうしようもないものとして受け入れて、希望を明日に託す、そして、その痛みをみんなで分かち合う、なんて感じがしてきます。

で、国と国が争った長い年月を経て、オーストリアハンガリー帝国の多民族国家の歴史もあり、現在のEUの大実験が、難民や、Brexitや、コロナウイルスの荒波を受けつつも、その国境を閉ざさないという信念を貫こうとしているところがすごいと思います。
日本が、韓国と中国と、ロシアと台湾と、フィリピンとインドネシアと、ベトナムや、インドまでも自由に行き来できるなる、なんてことは、まぁ、お隣さんのお国の事情からすれば、まず考えられませんが、おっと、政治の話になりそうなので、それは、ともかく、現在ではチロルと南チロルの間に、少なくとも国境は無い。 人の移動も自由。 短期的にはコロナウイルスの影響で国境の遮断はあっても。
ただ、やはり、学校教育とかその他で、母国語ではない言葉で教育を受けざるを得ないのは、やはり、ちょっと辛いかもしれません。 ただ、それをメリットとして考えるかどうかは、個人の問題かもしれません。 なんせ、ヨーロッパには300以上の言語が存在しているともいわれているので。
それらを含めた多民族国家をどうやって行くのか、かつての、国境で、国が分断されたつらいことが過去のものになって、いいと思いますが、また、一方では、民族としての自意識の高揚という部分も並行して起きているようにも見える。
この二つの曲を聴けば、そこに息づく民族主義を禁じることは、難しくなる。 人としての生活圏、そこに住む人たち同士の営み、そんなことも大事なんですよね。 その土地同士人しか理解しえない事柄、ってありますからね。

その一つ一つを認め合えれば、多民族国家、世界平和が訪れる、かなー???

  • [83]
  • dem Land Tirol die Treue と Bozener Bergsteigermarsch

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月16日(月)06時52分2秒
 
Kaz@仙台様、情報ありがとうございます。 実は、dem Land Tirol die Treueは私の愛奏曲の一つです。 で、その対をなすものがBozener Bergsteigermarschだと思うので、ちょっと長くなりますが、コメントを書かせていただきます。

もともと地理的にも一つの地域であったチロル地方は、かつては、オーストリアハンガリー帝国の一部でしたが、イタリアとの国境に位置する南チロルは第一次世界大戦後、分断されて、イタリア領となってしまいました。 強いイタリア語化政策の元で、南チロルのドイツ系住民は、1928年には、南チロルという地名さえ使用することを禁じられたそうです。 ともに、作曲されたのは、それよりも後の時代ですが、dem Land Tirol die Treueでは失った南チロルへの呼びかけのような歌詞が含まれているし、Bozener Bergsteigermarschでは歌詞のところどころの地名に、ここを流れる川の源流は、北のチロルの山や谷から流れ出ている、と、暗に、チロルとの一体性を謳っている。
もともとイタリア系の住民は異なった感情をもって南チロルに暮らしていると思いますが、ドイツ系住民の一つのチロルという熱い思いは、これらの曲が、チロルと南チロルで演奏されるときの熱気から感じることができます。 dem Land Tirol die Treueがチロルの第二の国歌、と呼ばれ、Bozener Bergsteigermarschが南チロルの(少なくともドイツ系住民の)第二の国歌と呼ばれている所以でもあります。

以下のWeb Siteのヨーロッパの地図の変遷を見ると、国境沿いの住民が様々な統治者によって支配・統治され、文化や言葉も禁止・強要されてきたことも容易に想像できます。

http://historicalatlas.com/

マクロの視点に立てば、多民族・多文化を容認し、国境を取り払うという現EUの歴史的なチャンレンジはぜひ、成功例となってほしいと思っているので、私個人的にはBrexitには、好感を持っていませんが、当時の、ついには崩壊の道をたどることになったハプスブルグ王朝によるオーストリアハンガリー帝国も、多民族・多文化を一つにまとめて、国境を失くしていたこと自体は、完成度は低いにしても、それ自体は素晴らしいことだったと思いますが、同時にそれが、今日のEUの困難さの例なっているようにも感じます。その、EUの基礎となる考えを述べたのが、リヒアルト・クーデンホーフ・カレルギー伯爵で、そのママが、日本人の光子さんだったなんて、話も有名ですよね。あ、それは横道。

それぞれの歌に意訳をつけてみました。

Dem Land Tirol Die Treue- Die beste Version
https://www.youtube.com/watch?v=PkE8d9Bd7mM

Alpenbrass Tirol - Dem Land Tirol die Treue
https://www.youtube.com/watch?v=PG9OudmF82w

Grubertaler - Dem Land Tirol die Treue (Offizielles Musikvideo)
https://www.youtube.com/watch?v=m4d_qb5wxv4

Dem Land Tirol die Treue. Alpenbrass Tirol - mit Text (HD)
https://www.youtube.com/watch?v=WRRougrXQ_A

Ein Kranz von Bergen stolz und hoch erhoben, 山々の頂は、誇り高くそびえ立ち、
umringt die Heimat, mein Tiroler Land.     私の故郷、チロルの国を取り囲む
Die Gipfel strahlen hell in ihrem Glanze    その頂は光に輝き、
und leuchten weit von steiler Felsenwand.   はるかに切り立った断崖から光を放つ。

Refrain:                  【リフレイン】
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!。

Ein harter Kampf hat dich entzweigeschlagen, 激しい戦いが、君を二つに引き裂いた。
von dir gerissen wurde Südtirol.       君から切り離されたのは南チロルだ。
Die Dolomiten grüßen uns von ferne,     はるか遠く、ドロミテが
in roter Glut zum letzten Lebewohl.      真っ赤に燃えて最後の別れを告げる。

Refrain:                  【リフレイン】
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!
Du bist das Land, dem ich die Treue halte,   君が、僕の忠誠を誓う国だ。
weil du so schön bist, mein Tiroler Land!    それは、君が、こんなにも美しいからだ、チロルの国よ!


dem land tirol die treue ... lienzer sonnseitner ... august 2011
https://www.youtube.com/watch?v=gsjYr90X9s0

Woodstock der Blasmusik 2015 - Dem Land Tirol die Treue
https://www.youtube.com/watch?v=da7POvRf1o8

WDB 2017. Gesamtspiel. “Dem Land Tirol die Treue“
https://www.youtube.com/watch?v=bYWdMNahqwM


南チロル側のBrixenでもこの曲が演奏されている。
Dem Land Tirol die Treue - Brixen 2018
https://www.youtube.com/watch?v=qPH1H5o_aZc

2018_01_13 Tirolerball dem Land Tirol die Treue
https://www.youtube.com/watch?v=gGtPjm5V6MM

Dem Land Tirol die Treue - Woodstock der Blasmusik 2019 Die Innsbrucker Böhmische
https://www.youtube.com/watch?v=HpEhmHUQBV8

この演奏も南チロル側のBozenでの演奏だ。ただ、前半が、dem Land Tirol die Treueで始まり、後半はBozner Bergsteiger-Marschに変わる。
Musikkapelle Erl - Dem Land Tirol die Treue & Bozner Bergsteiger-Marsch 2013
https://www.youtube.com/watch?v=zmkDNNJkoVI

いよいよ、南チロルの第二の国歌といわれるBozener Bergsteigermarschだ。
Bozener Bergsteigermarsch / KMF 2011, Baindt
https://www.youtube.com/watch?v=j3XTdcuT2dM

Bozener Bergsteigermarsch (Wohl ist die Welt so groß und weit)
https://www.youtube.com/watch?v=dMfrty7LQZA

Bozner Bergsteigerlied [Unofficial anthem of South Tyrol][+English translation]
https://www.youtube.com/watch?v=IEIDnA-3gGs

Heinoの歌もぴたりとはまっている。
Heino - Bozener Bergsteigerlied (Wohl ist die Welt so groß und weit) (1981)
https://www.youtube.com/watch?v=_vaLafamnEc

Bozner Bergsteigermarsch
https://www.youtube.com/watch?v=CAFu3et5pQc

Wohl ist die Welt so groß und weit(Hymne Südtirol)
https://www.youtube.com/watch?v=6B9xf_plcWs

                    【意訳】
Wohl ist die Welt so groß und weit   世界は、こんなに大きくて広いし、
Und voller Sonnenschein         太陽に満ち溢れているけれど、
Das allerschönste Stück davon      世界で一番美しいところ、
Ist doch die Heimat mein         それは、僕の故郷だ。
Dort wo aus schmaler Felsenkluft     狭い断崖の渓谷から
Der Eisack springt heraus        アイザック(川)が流れ出るところ、
Von Sigmunds Kron der Etsch entlang   エッチ(川)に沿ったジグムントの頂から、
Bis zur Salurner Klaus          サルルナルの渓谷の道までのところ。


Hei di hei da hei da
Ju vi val le ral le ra
Hei da hei da
Ju vi val le ral le ra.


Wo König Ortler seine Stirn      オルトラー山(標高3905m)が額を
Hoch in die Lüfte reckt,        空高くそびえたつところから、
Bis zu des Haunolds Alpenreich,    幾千もの花々が覆う
Das tausend Blumen deckt:      (ドロミテの)ハウノルド山(標高2966m)まで、
Dort ist mein schönes Heimatland   そこが、僕の美しい故郷なんだ。
Mit seinem schweren Leid,       その深い悲しみと、
Mit seinen stolzen Bergeshöh'n,    その誇り高き山の頂と、
Mit seiner stolzen Freud.       その誇り高き喜びの。


Hei di hei da hei da
Ju vi val le ral le ra
Hei da hei da
Ju vi val le ral le ra.


Das Jahr vergeht, die Zeit verrinnt      年月は過ぎ、時は流れる。
Und leise über Nacht deckt's Heimatland   そして、夜、ひそかに、故郷の
In Berg und Tal              山と、谷を、
Des Winters weiße Pracht.         冬の白い化粧が覆う。
Zu einem kleinen Hüttlein         小さなヒュッテまで
Führt die Spur von meinen Ski,       僕のスキーのシュプールが続く
Und abends tönt vom Berg ins Tal     そして、夕刻には、山から谷へ
Ganz leis die Melodie:          そっと、静かにメロディーが流れる。


Hei di hei da hei da
Ju vi val le ral le ra
Hei da hei da
Ju vi val le ral le ra.

  • [81]
  • ぉお~っ!

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月15日(日)17時51分59秒
 
何という情報量でしょう。
Kastelruther Spatzenの歌う中で私のお気に入りは、dem Land Tirol die Treue です。
S.H.の楽譜もあるようですが、3段の楽器では難しそうです。

K.S.とVolkstuemlichemusikについて、〇松〇舎大学の先生が書いているものを見つけました。

「Volkstuemlichemusik」で検索
file:///C:/Users/hayas/AppData/Local/Packages/Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe/TempState/Downloads/Volkst_mliche%20Musik%20?Æ?Í???©%20(3).pdf

↑参照先をリンクしようとしたら文字化けしたので安心してそのまま貼り付けております。

  • [80]
  • A Bisserl Herzlichkeit

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 3月13日(金)07時26分32秒
 
Kaz@仙台様、ご投稿ありがとうございます。ご活躍のご様子大慶に存じます。
ご紹介いただいたA bisserl Herzlichkeitについて、ちょっと情報を集めてみました。
私の方でYou Tubeで見つけた楽団は、Kastelruther Spatzenという楽団で、南チロルという旧オーストリア領、現在のイタリア領に属する地域の、ドイツ語名でKastelruth、イタリア御でCastelrottoというドロミテ山麓に近い山間の村にある、フォルクローレスタイルの歌謡曲を歌う楽団ですね。Castelrottoとは、イタリア語でいえば、壊れた城、という意味になると思うので、そこには、歴史的に古い、お城がある場所だったのでしょう。 ローマとゲルマンの地を結ぶ峠越えの街道沿いの街だったのかもしれません。南チロルといえば、北チロルとは呼ばないけど、オーストリアのチロル地方とかつては一つの地域だったところが、分断されてしまった場所、ということで、いまでも、多くの人がチロル地方のなんとも響きのやさしいドイツ語の方言を話しているようです。A bisserl Herzlichkeitも、標準ドイツ語では、 Ein bischen Herzlichkeitとなります。

Google MapでKastelruthをさがして見るとなんとも素敵なところですね。


Kastelruther Spatzenとは和訳すれば、カステルルートの雀たち という楽団名になります。

で、この歌の、歌詞は添付しましたが、その、意訳をしてみました。この地方の、なんとも言えない、やさしさのあふれた歌詞と曲ですね。悲しいサウンドが鳴らない(?)Steirische Harmonikaにぴったりの歌詞でもあります。


A BISSERL HERZLICHKEIT 【意訳】(ほんの少しの優しさ)

ほんの少しの優しさと、感じる心があれば、
どんなことにもくじけずに前進できるし、それにお金もかからない
ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

何事にも、毎日が雨、みたいに悲観的な人、いるよね。
どうして、輝いている太陽を心に取り込まないんだろう。
この世界はなんて素晴らしいんだろう。 毎日楽しく過ごそうよ。
財産や、お金よりも、友達がいることのようがずっと大切だよ。

ほんの少しの優しさと、感じる心があれば、
どんなことにもくじけずに前進できるし、それにお金もかからない
ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

道を往く人はせわし気で、いつも時間に追われている。
人生で素敵なものはいつもそうであるように、ゆったりとした気分の中にあるのさ。
あくせくして手に入れたものが、あとになってみたら、何の価値もなく、
人を幸せにするものじゃなかった、なんてことがあることに気が付いているだろう?

ほんの少しの優しさと、感じる心があれば、
どんなことにもくじけずに前進できるし、それにお金もかからない
ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

ちょっとした微笑みだけで、雰囲気が全然変わるよ。
ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。

ほんの少しの優しさを出しても、決して後悔することは無いよ。


  • [79]
  • こんな時節ですが

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 3月12日(木)21時31分23秒
 
お久し振りです。

この冬も弾いてきました。
不要不急の外出は控えましょう vs 気晴らしは大切だ

 機会:日墺国際スキー協会@山形蔵王 ってスキー学校です。
     宿泊型教室3/7~8 夕食後、録画講習の後に。
 曲目:12/14と同じです+Ein Prosit
 反省:直前の音出しなく、でもきちんと弾くには、もっと完成度が必要

演奏の投稿はようやくこの頃検討開始です。
嬉しいお声掛けでございます。

  • [78]
  • 楽しい曲ですね。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2020年 1月19日(日)22時46分20秒
 
Kaz@仙台様、ご投稿ありがとうございます。 ご自身の演奏をご投稿いただきたいのですが、取り急ぎ、その演奏なさった曲名から、You Tubeでその曲を拾ってみました。
どれも、楽しそうな曲でいいですね。 楽しい演奏会になったことでしょう。

Steirische Harmonikaの曲は、人を楽しくする曲が多いですね。

A bisserl Herzlichkeit
https://www.youtube.com/watch?v=Do2dT0qaV7Q

Im Weinstadl
https://www.youtube.com/watch?v=rIR9gKJFYFg

Franzl Lang - Einen Jodler hör i gern
https://www.youtube.com/watch?v=67rc96joOz8

  • [77]
  • またまたお久し振りです。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2020年 1月19日(日)18時05分31秒
 
昨年12/14、Music Gallery@仙〇市〇林区文化センター で弾いてきました。

1.P.J.Cox/A bisserl Herzlihikeit
2.S.Wachtberg/Im Weinstadl
 ~ G.Wiga/In Muenchen steht ein Hofbraeuhaus
3.Eine Jodler hoer i gern
  こちら楽譜がないのでEdelweisskapelle様のCDからの聴取りで

  誰も知らなさそうな曲ばかりでしたが最前列のお子達がノリノリで好感触。
  ほぼ指外しなく、第一段階として会心、ってところですかね。
  次は楽器抱えて客席を歩くことも考えなくてはいけないか?

  今回も帰りに「来年も開催することになりましたのでまた宜しく」だそうで実に嬉しいのでした。
  勝手に御報告申し上げます。

  • [76]
  • kAZ@仙台さま チャンスはこれから

  • 投稿者:オルガンサロンNOEL
  • 投稿日:2019年10月13日(日)19時07分55秒
 
お仕事第一ですから、忘年会でのご活躍を頑張ってくださいね。
私も仕事上での大きな懇親会では、いつもマイクを持たされていましたから。
全体を見回しながら楽しみながら恥ずかしがらずに自信をもって進めることが大事ですね。頑張ってください。

そんなことが今高齢施設訪問の場で役に立っていますよ。先日はアポなしでいって一時間演奏 トーク 歌などで、利用者さんと一緒に楽しく過ごしてきました。









  • [75]
  • 台風は練習にはいいかも。。。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年10月11日(金)17時27分26秒
 
屋根や、窓が、ちゃんと、台風にやられずに、大水にも合う心配がないとなれば、家にこもって、アコの練習をするには、台風は、恵みの風、かもしれません。
秋の連休となれば、つい、どこかに出かけたくなるのが人情ですもんね。

では、晴れの舞台を期待して、さらなる練習をなさってください。


  • [74]
  • 今年も叶わず。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年10月11日(金)01時14分21秒
 
昨年ドタキャンしたにも拘らず東北アコジャンの案内を頂いておりました。
それなのに、仕事の調整は心配ないのに、全く別の私用で、二本松の今回も参加叶わず。
御案内頂いたE様には御連絡しましたが、昨年御紹介いただいたオルガンサロン様にも申し訳ない限りです。

その代わりということでもありませんが、今年は職場の忘年会の余興を獲得したので、何とか宴を盛り上げなくては。
さ、今週末も、嵐が来ても、練習練習と。

  • [73]
  • Slavko AvsenikとLoyze Slak

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 7月22日(月)21時48分30秒
 
普段はピアノ鍵盤のアコーディオンを弾いていたSlavko Avsenikですが、Steirische Harmonikaの腕前も相当なものですね。

Slavko Avsenik - Veselo po domače
https://www.youtube.com/watch?v=mnpJEa6anE8

Slavko Avsenik- Andrejčkova polka
https://www.youtube.com/watch?v=lIDgLnyF_mI

スロベニアのもう一人の巨人、Lojze Slakの作曲によるV dolini tihi。17歳の女の子の書いた詩に彼が曲をつけたもの。 この曲がスロベニアではどれほど愛されているかがわかる映像だ。
Lojze Slak - V dolini tihi
https://www.youtube.com/watch?v=giOt4NoAbL0

1137人が参加して合奏したのはLojze SlakとSlaveko Avsenikの曲だった。
V dolini tihi & Na golici - GUINNESS WORLD RECORD (1137 performers)
https://www.youtube.com/watch?v=j2O5LuPltUg

  • [70]
  • 好きな曲を自分の気に入るように弾きたい

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 7月 8日(月)18時50分39秒
 
という極めて自分に都合のよい目標を立てて、というか、気に入ったメロディーなので、つい鼻歌にでる。 曲のながれやおかずもおいしく鼻歌にでてくるようになると、あぁ、もう何十回聴いたことだろう、となってきて、ただ、アコーディオンを抱くと、なぜか、その旋律やおかずがあいまいになる。 そこをちょっとだけ修正しつつ、最後まで気にいる演奏に仕上がるまでは、楽しい修練です。

このところ、痛く気に入っていて、アコで弾けるようになろうとしているのが次の2曲です。

Carlos Kleiberの名指揮に従って演奏している気分で。
Die Libelle op.204 Polka Mazur
https://www.youtube.com/watch?v=dunn_2wAs0o

ワイマール共和国時代のドイツのタンゴ。ノスタルジックな気分で:
Old German Tango: Dajos Béla Tanz-Orchester - Die ersten Blumen im Mai, 1931
https://www.youtube.com/watch?v=4xZZfAbIlbo

まだやってる最中ですが、いい気分です。



  • [69]
  • そんなそんな。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 7月 7日(日)18時05分49秒
 
如何に 「楽しく」 練習するか。道楽で弾いているのですから。

 高校1年生の頃、音楽大学に進んだ先輩から
 「練習は何のためにするのか。自分は 『こう吹きたい』 と思ったときにその通り吹けるように練習するのが練習だと思う」と言われました。
 何故かそんなことを思い出しました。

 でも週に数時間しか弾けないので、上達も娯楽も両方求めて欲張っております。



  • [68]
  • まさに正論だと思います。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 7月 4日(木)19時09分38秒
 
その辛抱と忍耐、我慢強さが、一歩一歩上に登っていくための、遅いように見えて、最短の道なのですね。
せっかちで、結果だけを早臨みする私は、山のふもとで猛ダッシュ、1合目にたどり着く前にへたばり、戦意喪失、という悪癖から逃れられず、高望みばかりしていて、結局は、徳利の別れの上原敏と成り下がっております。

あー、Steirische Harmonika弾けたらさぞかし楽しいでしょうねー!



  • [67]
  • 投稿直後に

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 7月 2日(火)21時45分22秒
 
感想を頂いているようですのに、こちらからは忘れたころのお返事で失礼しております。

 練習と楽しむことの私なりの兼ね合いは 「課題は易しく、評価は厳しく」 です。
 難しければ片手で、1小節、1音にまで切り刻み、そして間違わない速さ(遅さ)まで遅くして、とにかく 「成功する」 まで課題を下げます。
 そこから少しづつ 「間違わない」 程度に少しづつ速度を上げるか、弾く小節数を増やすか、何とかして 「成功し続ける」 ようにして弾き続けます。
 多少じれったいですが、自分に上達していることを実感させながらですので、出来ない出来ないと思いながら頑張るより長く練習出来ます。

ま、紙上レッスンやらなんやら、あちらこちらから拝借した方法なんですが。

  • [66]
  • 場数と経験

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 6月16日(日)05時28分38秒
 
Kaz@仙台様、毎日の練習では、なかなか進歩が無いなと思っても、振り返ってみると、やった分だけしっかりと進化・進歩しているものですね。
それに加えて、自分の家の、部屋の中だけでなく、外に出て、人に聴いていただいて、失敗もして、はずかしい、なにくそ、という努力が、必ず、その先の一歩につながるものですね。へこたれずに、さぼらず、言い訳をせず、前進をすることの重要さは、スポーツや、ビジネスにも全く同じことがいえるような気も致します。
努力をした分、報われる、というのは、楽器・音楽の世界は、ビジネスや、人間関係よりも、もっと忠実というか正直に結果がでますね。、努力は、自分を裏切らないですね。 あ、自分を自分で裏切れば、その効果もてきめんに現れてしまうという意味のおいても、正直だなぁ、とわたくしが感じるのは、私の場合は、自分を裏切って、すっかり、夢ばかりで、Steirische Harmonikaの練習をさぼってしまっているからでした。

Kaz@仙台様のご投稿をいただくたびに、自分の、サボタージュが痛く、恥ずかしく感じてしまいます。

あの、楽天的な、楽しい雰囲気の、人生を肯定する、Steirische Harmonikaのサウンドと、それをベースに、あるいは、それとともに発展・発達したアルプス周りの国々や地方の人々、あるいはそれらを愛する人々によって守られ、広がっている、Steirische Harmonikaの世界は素敵ですね。
僕の、Steirische Harmonikaを演奏できることへのあこがれは、実現するのだろうか?
なんて、考えていないで、次の一歩を出すことからのスタート、だなぁ、と、今日も、今日とて、他人事のような言い方。

あ、どこかで聞いたセリフだなぁ、と思ったら、「徳利の別れ 上原敏」でした:

https://www.youtube.com/watch?v=TZJndtC_3LI







  • [65]
  • 一年前とは

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 6月15日(土)21時31分15秒
 
違う感想を。
お久し振りです。

この1年、持ち曲を増やすことには特段考えもせず、ただ曲集を前から順番に練習してきました。が、
来年の4月の為に(気が早い)改めて楽譜をめくると、いつの間にか10曲程の手頃な曲が揃っています。
最初「跳ばそうかな」と思っていた短い曲、簡単な曲も、まとめたり別の有名な曲の一節をはさんで嵩(かさ)を増します。
仕立て直して有効活用できるのでした。

Steirische Harmonikaの楽譜などそんなに輸入されておらず高い買い物ですから、無駄なく使い切りませんと。

なんて考えていると、益々他人に演奏をひけらかしたくなってきました。

  • [64]
  • Kaz@仙台様、ご投稿ありがとうございます。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 6月10日(月)22時47分41秒
 
ご投稿ありがとうございます。 その場の楽しいムードが伝わってくるようです。
Kaz@仙台様のご投稿をいただくたびに、あー、私も、すっかり練習をさぼっているなー、と反省させられます。
あの、Steirische Harmonikaの明るいサウンドと、陽気な音楽にあこがれています。

  • [63]
  • 今年も5月のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 6月10日(月)22時22分1秒
 
相も変わらず,宿泊型スキー教室で聞いて頂きました。
昨年と同じ志津温泉は五色沼の畔で,雪の残る(スキー場営業中)月山の夕景を遠く眺めながら,ビールのお供に。

教室:〇ーストリアスキー協会 山形赤倉校
曲目:Ein Prosit! やはりこれです。
    Lustige Spiellleut 2拍子系は心浮き立ちます
    Schneewalzer こればっかりですがスキーの集まりには欠かせません
     Lustige Schlittenfahrt 私のお気に入りです
    Geburtstags-Walzer この頃には踊る方も。踊れる方っているんですね
    Landlerisch 余所の宿からも聞きつけたお客様が
    Jagertee im Pulverschnee (Takeo Ischii)
    Vergissmeinnicht-Walzer そろそろ夕飯のお時間です

二度目の屋外。日陰の確保,風対策,虫除けと,今回の準備は上々。
「至福の一時」などお言葉頂戴し,恭悦至極に存するのでした。

なんて報告する掲示板があるのも張り合いがあります。
12月恒例の発表会も決まりましたし,練習練習。

  • [62]
  • 今月のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2019年 3月24日(日)17時42分28秒
 
秋口に依頼を頂いておりまして。
何とも有難いお話です。

 機会:日墺国際スキー協会発足60周年@山形蔵王
      大層な名称ですが、スキー学校です。
      宿泊型教室3/8~10の夕食後の宴会です
 曲目:Ein Prosit 欠かせません。
     Geburtstags-Walzer(Happy Birthday添え)
      「一番と二番微妙に変えてるんだね」など演奏中に聞こえてきて実に良い気持ち
     die lusitige Spielleut Polka(「さんぽ」16小節入り)
      「あれっ?」て気付いた時には元の曲に戻っています
     Schneewalzer
      初出ではありませんが、スキー教室のお祝いなのですから
     Jagertee im Pulverschnee
      頑張っちゃいました。Takeo Ischii氏のCDから耳コピです。
     Lustige Schlitttenfahrt
      この教室の雰囲気がこんな感じなんです。

皆さん良い具合にお酒が進んで話が弾み、次第に私の演奏はBGM的に。
これこれ、この感じ。

この4月は異動なく、昨年逃したアコジャン参加は叶いそうにありません。

  • [61]
  • Toni Bartl`s Knedl & Kraut - Deutschmeister Regimentsmarsch

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年 2月27日(水)22時54分50秒
 
南ドイツ、バイエルンの最後の皇帝、ルートヴィッヒ2世の肖像画のかかる、農家の小部屋のような舞台のような、一体この舞台のセットみたいな場所はなんだんだろう? そんなひなびた場所をセットにした舞台なのだろうか? なんともいいムード。 そんな小屋みたいな古い感じの、ほんとに古そうな、Steirische Harmonikaがまたいいムードだ。

Toni Bartl`s Knedl & Kraut - Deutschmeister Regimentsmarsch
https://www.youtube.com/watch?v=qsyNrodn6_k


この人もまた、気持ちよさそうに弾きますね:
Der alte Jäger
https://www.youtube.com/watch?v=l1hSGM2VR9M


この人もうまいですねー。憧れます。
Steirische Harmonika - Mittereis Polka
https://www.youtube.com/watch?v=Co95xEvn67U&list=RDCo95xEvn67U&start_radio=1#t=16

それにしても、Steirische Harmonikaの演奏には「憂い」というものが一切感じられない。 Happyなムードがあふれている。 それがまた、いいんだなぁ。

  • [60]
  • またまたお久し振りです。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年12月16日(日)18時40分32秒
 
昨日12/15、第5回 Music Gallery@仙〇市〇林区文化センター で弾いてきました。

 1.Lustige Spiellleut Polka(Volksweise) 「さんぽ」入り
  気が付くか試しに曲の途中に少し混ぜてみました。
 2.Gegurtstags-Walzer(Volksweise) ”Happy Birthday? 添え
  クリスマスコンサートと銘打っている以上、誕生日関連の曲を。
  そしてやはり皆が知っていそうな味も添えないと。
 3.Jagertee im Pulverschnee(Marc Alpina(?))
  Takeo Ishii 氏の歌うあれ。楽譜なしで1から音を拾っても好きな曲なら何とかなるものです。

今回は、昨年の「1音も外さない」から「失敗を最小限に食い止める」を課題に。
自己評価は、まあまあ、ってところですかね。
帰りに「来年も開催することになりましたのでまた宜しく」だそうです。
お声が掛かり実に嬉しいのでした。

  • [59]
  • 持ち歌の数

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 6月19日(火)06時37分21秒
 
たしかにこれには年季が必要ですね。 かつて、サッポロでお目にかかったアコーディオン奏者の方は、演歌なら3000曲暗譜で弾けると豪語なさっていました。
もっとも、どちらかというと演歌を3000曲聴いても区別がつきにくいなぁ。。。とちょっと思ってしまったことも正直なところですが。。。
ただ、好きな曲なら歌詞も含めて空で歌える曲がいくつもある、ということもありますので、気に入った曲なら何度でも演奏したくなるし、自然と暗譜で弾ける曲の数も増えていくことでしょう。
Steirische Harmonikaでの名曲は数限りなくあるようですので、持ち歌というか、持ち曲が増えるのは楽しみですね。
で、聴く人のことも考えると、いろいろと曲想のことなる曲をまぜて演奏できるようになると飽きずに聴いてもらえるのだろうと思いますが、聴く人の聴きたい曲を弾く、なんてのは、なかなか難しいです。
Steirische Harmonikaの場合はサウンドそのものがめずらしいし、それぞれの曲自体が日本のメロディーとは異質なものが多いと思うので、どれを聴いても異文化的な要素がからんで、エキゾチックな雰囲気を醸し出すのも魅力だと感じます。

  • [58]
  • 宮仕えの身

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 6月17日(日)20時04分8秒
 
楽しみにしていたアコーディオンジャンボリー、参加しませんでした。

/13に、急遽本日出勤しなければならないことになりまして。
今年前半最大の発表の機会だったので残念至極。
曲も喋りも大分準備しておりましたのに。

放心してもいられず、お仕事して参りました。
折角御紹介頂いたのに・・・。

  • [57]
  • アコジャン

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 6月 3日(日)15時45分56秒
 
準備しながら思うのは、暗譜できている曲、すぐ弾ける或いは少しの練習で思い出せる曲が意外に少なかったことです。
季節、場所、機会に合わせた持ち曲がもっともっと必要です。
(国内手風琴少数派としては話の種も揃えませんと。)

  • [56]
  • KAZ@仙台さんアコジャンもうすぐですね

  • 投稿者:オルガンサロン
  • 投稿日:2018年 6月 1日(金)11時14分43秒
 
スキー合宿での演奏曲も5曲ですか 素晴らしいですね お持ちの楽器は低重音がすごそうですね。ダンス音楽ならではのテンポを刻む重要性があったからでしょうか。
一度演奏をお聞かせいただきたいですね。
東北アコジャンももうすぐですね。F県のフリーベースの方や仙台からご夫婦で出演する方たちも友人です。東北支援のために関東地区からも大勢応援に来られるようです。
楽しい集いの場になりますように願っております。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/


  • [55]
  • 楽器の特性でしょうか

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 5月30日(水)00時13分48秒
 
S.H.だと,右手は常に2音以上弾くことが前提で楽譜が書かれている気がします。
また,OS民謡を弾くのに比べて,単純に ドレミファソラシド と音を並べることの何と難しいことか。

それと,伴奏のズンタッタの音が大きいことが,屋外だとより強調される感じです。
これもこの楽器が踊りとともに歩んできたことと関係あるのではないかと想像しています。

同じ手風琴でも,その土地の音楽,使われ方に応じて独自の発展を遂げたのだと思います(個人の見解です。)



  • [54]
  • Kaz@仙台様、ご精進のご様子

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 5月29日(火)07時28分30秒
 
大慶に存じます。 なんといっても、人に聴いてもらうというのはうれしいものだし、また、励みにもなりますね。
ときどき思うのですが、アコーディオンでもアルピナタイプというのはあるのですが、やはり、Steirsche Harmonikaのサウンドは格別ですね。 同じ音はなかなか出せません。
並んだボタンを2本指、3本指で押せば、すぐに和音が出せるのがなんといっても強みですよね。 原理的にはアコーディオンでもできるはずだと思いますが、そこまでの技術が無い。

スロベニア、オーストラリアを中心にこれほど広く演奏されている楽器なので、やればできる、とは思う、ところまでは来るのですが、それから先になかなか進まない。

早く、Kaz@仙台さんのように、人前で弾けるようになってみたいと思います。 あこがれです。

http://。


  • [53]
  • 5月のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 5月29日(火)00時05分55秒
 
先週末,またまた宿泊型スキー教室で聞いて頂きました。
志津温泉は五色沼の畔で,雪の残る(スキー場営業は7月迄)月山の夕景を遠く眺めながら,聞く方々はビール片手に。

教室:〇ーストリアスキー協会 今度は山形赤倉校
曲目:Schneewalzer 何と言ってもスキー教室なのですから
     Ein Prosit スキーキャンプなのに正体を無くすほど飲む人達ですから
     Tanz in den Mai 5月ですし
     Geburtstags-Walzer 残念ながら5月生まれの方はいなくて,6月生まれの方の前祝いとして
     Lustige Schlittenfahrt 雪に関係する曲でおしまい

初の屋外。僅かな風でも楽譜は捲れるし,暗譜の大切さを再認識した次第。
ちょっと油断すると間違えます。ん~,度胸も演奏技量もまだまだ。

なんて報告する掲示板があるのも張り合いがあります。
自分の都合で書くばかりで失礼しております。

  • [52]
  • スキー教室の夜の宴会でのSteirische Harmonika演奏

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 4月22日(日)23時32分29秒
 
Kaz@仙台さん、ご投稿ありがとうございます。 さぞかし、いいムードだったのではないかと想像します。
どれも楽しい選曲ですね。僕も弾きたいなー。

Ein Prosit
https://www.youtube.com/watch?v=dX5QNZtQXX4

Heino - Schneewalzer (Snow-Waltz)
https://www.youtube.com/watch?v=oEqbQoFVYOU

Geburtstags-Walzer
https://www.youtube.com/watch?v=dr8LRGUpQGM

Lustige Schlittenfahrt
https://www.youtube.com/watch?v=WMKSO8JjicM

Ade du mein lieb Heimatland 2008
https://www.youtube.com/watch?v=wB7-uD5rBhA

MORGEN MUSS MEIN SCHATZ VERREISEN
https://www.youtube.com/watch?v=qxCat8cldmM




  • [51]
  • 今月のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 4月22日(日)18時09分35秒
 
先週末、また宿泊型スキー教室の夜の宴会で弾いてきました。
御挨拶は Gruess Gott ! から。

教室:〇比スキー&スノーボードスクール
   ・このスキー場「ザイラー」ゲレンデというコースもございます。
曲目:Ein Prosit, Schneewalzer, Geburtstags-Walzer, Lustige Schlittenfahrt, Nun ade,du lieb Heimatland~Morgen will mein Schatz verreisen
(やはり楽器解説も要します。)

独語で挨拶していきなり演奏を始めたところ、後で墺国スキー教師資格をお持ちの先生(日本人です)から「こっそり言っておいて貰えば僕も歌ったのに~!」と。
いやはや現場での機転も大切。

アコジャンも申し込みました。
御紹介有難うございました。


  • [50]
  • この掲示板のおかげげですね

  • 投稿者:オルガンサロン
  • 投稿日:2018年 2月20日(火)19時07分5秒
 
仙台のkazさん   正しいお名前を入力しないでごめんなさい・
 リーダーの遠藤さんと連絡が取れました。
東北アコジャンボリーにご参加していただけるとのこと 嬉しいですね~。
リーダーの右腕としてもがんばってくださいね。ご連絡ありがとうございました。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/


  • [49]
  • 有難いお話

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 2月18日(日)19時34分59秒
 
オルガンサロン 様

これまたお久しぶりです。
私が弾いてきたのは隣県の方の蔵王でした。

御紹介のジャンボリーをウェブで探してみました。
魅力的ですね。
定例化している12月の裏側で、丁度良い時期です。
S.H.で参加できるなら申し込んでみようと思います。
リーダーの方を御紹介頂けるとのこと。
御好意に甘えることにします(以下別途サロンのサイトから。)

早速出来る準備は始めなくては。

  • [48]
  • 覚えなければならないこと

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 2月17日(土)23時20分16秒
 
川井 様

お久しぶりです。
宿泊して滑る方、教室に参加して教わろうという方は概してオーストリアに対して好意的なので、
この楽器も喜んで頂けるようです。
翌日ゲレンデで会ったこの教室の常連さんからは「自分は毎年12/26~29に来ているのでその会期に是非」と。
有難いことですが勤め人にその日程は・・・。

You tubeですか。
投稿の仕方から頑張って勉強します。

  • [47]
  • 仙台のKAZUさん蔵王でしたか

  • 投稿者:オルガンサロン
  • 投稿日:2018年 2月14日(水)13時08分59秒
 
蔵王といえば約10か月前までにに住んでいたなつかしき第2のふるさとでのスキー教室でしたか。今年のスキー場は積雪の心配なく十分楽しまれたことでしょうね。
宿泊はゆと森倶楽部でしたか。あっそこは宴会場が閉鎖されたので団体さんは宿泊できなかったのでしたね。
とするとペンション村でしょうか。

とても楽しそうな音楽活動をなさっておられる由素晴らしいです。
今年の6月東北アコーディオンジャンボりーが松島で開催されますよ。関東アコからも
大勢おうえんにきてくださったり、宮城、福島、山形からの演奏者が大勢出場することでしょう。
是非出演されませんか。お問い合わせは下記までいただければ、リーダーの遠藤さんをご紹介いたします。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/


  • [46]
  • もう一曲弾いてよ!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 2月14日(水)00時21分28秒
 
といわれてみたいです、私も。 それこそSteirische Harmonikaのサウンドの魅力もあり、というところですね。
ぜひ、You Tubeでお聞かせください。

  • [45]
  • 次のお座敷

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 2月13日(火)23時53分48秒
 
先週末、宿泊型スキー教室の夜の宴会で弾いてきました。
更に自ら機会を求めていかなくては。

教室:〇ーストリアスキー教室蔵王校
曲目:Am Bergl Drobn,Schneewalzer,Ein Prosit,Lustige Schlittenfahrt,Geburtstags-Walzer,Tanz in den Mai
   (楽器の解説等も交えまして)

先生にも生徒にも知り合いがいて、飲み食いしながら、オーストリアの話題に花を咲かせながらです。
貴重な機会になり、そして「もう1曲弾いてよ。」と乞われる快感といったら・・・。

それと、酒席の演奏ではおしゃべりも大事なのですね。

  • [44]
  • 訂正とお詫び

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 1月23日(火)21時51分18秒
 
川井様
早速御指摘頂きましたのにまたしても送信しっ放しに。失礼致しました。
正しくは、Tanz in den Mai(F.Michlbauer編曲)でした。
2曲目の讃美歌やクリスマスキャロルには、選曲を兼ねて原譜なしの耳探りで和音を当てていきましたが、
ゆったりした曲が多く、旋律に和音を重ね、伴奏の低音もスタッカーとしないので、「息が持たない」のでした。
既存の曲集ではあまり不便を感じていなかったのが、意外なところで4段組のS.H.が欲しくなってしまいました。
オーストリアで買ったとき、勧めに従っておけ良かったか?など少し後悔を。
(或いは旅行の口実を探し始めたとも。)

  • [43]
  • Steirische Harmonikaのサウンド

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 1月18日(木)07時06分1秒
 
何といってもその音色が魅力的。 同じリードが使われているはずだけど、スイスのエルガリとも違うし、ほかのDiatonicアコとも違う。そして、アコーディオンとも違う。
アコーディオンでも、とくにAlpinaタイプといわれるモデルはこのSteirische Harmonikaのような音がでるように作られているらしいのだが、やっぱり違う。
もちろんトレモロの付け方(MMのずらし方)にもさまざまなので、一概にSteirische Harmonikaのサウンドは、と切りだすこと自体が問題で、Steirische Harmonikaにもさまざまな音色の味付けがあるようです。
もちろんリードの品質・グレード、チャンバーのあるなし、2笛か、3笛か、4笛か、などなどの違いがあるので、Steirische Harmonikaにもさまざまな音色があることは容易に想像できる。

スロベニアにはSteirische Harmonikaの名手が数多くいるが、フランツ・ミヘリッチがアルピナタイプのアコーディンもうまく弾いていたり(ちょっとミスタッチもあったけど)、もっぱらHohner Morino VMを弾いていた、あのSlavko Avsenikでさえ、Steirische Harmonikaを弾きこなしていたので、ピアノ鍵盤のアコも、ボタンアコも弾きこなせる人がいるように、アコもSteirische Harmonikaを弾きこなせてもおかしくは無い、と思うわけです。

うーん、なんか、自分に言い聞かせている気がする。 あぁ、うまく弾いてみたいSteirische Harmonika。 でも、練習しないと弾けませんね。

  • [42]
  • Tanz in der Mai?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2018年 1月17日(水)22時06分53秒
 
Kaz@仙台様、お久しぶりです。ご投稿ありがとうございます。 演奏なさった1と2は知っているのですが、3のTanz in der Maiというのはどんな曲だろう? 文法的にはTanz im MaiかTanz in den Maiかのはずで、You TubeではTanz in den Maiというのが多く出ていたけど、曲としてはよくわかりませんでした。
Tanz im Maiという題名ではスロベニアのSteirische Harmonikaの名手、フランツ・ミヘリッチが珍しくSteirische Harmonikaではなく、アコーディオンでTanz im Maiという曲を演奏している。
それがこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=iVo04lonL3E

それはともかく、確かに人前で弾くというのは大事ですね。 なれないとつい演奏が聴衆の目線に負けてしまう。 人前で弾くことで、人の目線に慣れてきて、人を食えるようになると一人前。
人を食べるわけではありません。
ご精進なさっているご様子がうかがえてご同慶のいたりです。 私は、気がつくとまた頓挫していることに気がつきます。

 

  • [41]
  • お久し振りです。

  • 投稿者:Kaz@仙台
  • 投稿日:2018年 1月16日(火)22時50分40秒
 
約1年ぶり、去る12/9に「Music Gallery」で演奏してきました。cf.[17]
 1.一人ぼっちの羊飼い(通常のver.+映画の中で使われたレントラーのver.)
 2.樅ノ木+きよしこの夜
 3.Tanz in der Mai
の 3曲+お話で、制限時間12分。

貴重な発表の機会ですが、今回は出来が悪く反省しきり。
原因は分かっていて、日頃の練習で「集中したい」と思って個室にこもりきりの日数が増えた結果、広場のような環境での練習が減り、雑音、他人の視線、人の動きといった集中を妨げる変化に対応する力が弱くなってしまったと痛感しています。
練習にも色々バランスが必要です。

年1回の舞台ですからそれはそれで楽しかったのですが。でも悔しい!


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