• [0]
  • アコーディオンの保守、管理、不具合、調整、補修、修理

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 4月16日(月)09時29分24秒
 
《アコーディオンのハード面での対処の仕方》
★アコーディオンの保管上に心がけていること、工夫など。
★アコーディオンを使っていて不調な動作や不具合について。
★アコーディオンの傷、ヒビ割れ、鍵盤やボタンの色調変化や浮き上がりなど、放置できない場合の対処法や補修方法について。
★音がでない、かすれる、ビビる等の症状の解決法、メカニックの調整方法について。
★内部のリードが原因の音程はずれやチューニングの方法、部品の交換方法など。
★補修や修理に必要な材料、道具、工具、計器、部品の情報や調達方法など。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [100]
  • リードバルブの貼り替えについて

  • 投稿者:讃岐アコ吉
  • 投稿日:2013年 3月 4日(月)21時29分9秒
 
普段あまり使わない右側レジスターに切り替えて鳴らしてみましたところ、1個のリードが鳴らないことに気づきました。

開けて点検したところ該当のリードが枠に引っかかっていましたので外してみましたが、鳴らすとまた引っかかります。

そこでアコ用工具のヤスリでほんの少し枠を削ってみますとうまく直りました。

ところが、ヤスリで削る際にリードバルブを持ち上げて折り曲げていたためにバルブに折り目が付いてしまいました。

そのために、鳴り始めにプツッと雑音が発生します。

リードバルブをその1枚のみ貼り替えてみようとおもいますが、材料の入手方法、接着剤、バルブの剥がし方、貼り方など教えていただけると助かります。

なお、使われているバルブは薄いプラスチックのような材質です。

  • [99]
  • イタリア式処世術

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2013年 2月22日(金)08時09分53秒
 
というか、ファウスト氏の言葉がいいですねぇ。

「写真①、、、、20年は大丈夫なはずだったガラス粉末表面加工が、あっけなくはがれてさびだらけの真鍮パネルを持って唖然とするファウスト氏。
『20年たつのは、早いものだ、、』と、つぶやいていました。」

で、代わりのオリジナルのプレートがファウスト氏の工房からでてくる!

工房もこうなら、客もこうでないとイタリアでは生活できない。 イタリアが回って行かない。 つまらないことにイライラしたり、くよくよしたりしては人生の損。 であればこそ、愛に生き、ワインと食事をこよなく愉しみ、マンマに甘え、ボインとデカ尻を追いかけ、仕事はゆっくりとできる範囲内で無理をせず、アイデアとインスピレーション、センスと創造力が枯渇しないように生きることが大切。 でないと、なんで生きてんの? という風に訊かれてしまいそう。

とりあえずは、ファウスト氏を見習って、若い女性のスタッフでも募集してみようか、などという考えを抱くなどのいい影響が出てきてます。 あ、ハートの若い女性という意味です。 

  • [98]
  • ほいじゃあ昨日は、真鍮側面パネルをファウストのとこにもっていったよ。

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2013年 2月20日(水)21時13分58秒
 
宝石デザイナーのFausto Maria Franchi (  ファウスト マリア フランキ )氏 こそ、あの特徴的なオカルト号の、右側グリル純銀細工やってくれた男だが、

真鍮側面パネルを作ってくれたのも彼だ。!!!

写真①、、、、20年は大丈夫なはずだったガラス粉末表面加工が、あっけなくはがれてさびだらけの真鍮パネルを持って唖然とするファウスト氏。
『20年たつのは、早いものだ、、』と、つぶやいていました。

写真②、、、、、今回、もちろん化粧直ししてもらうけど、さらに穴を大きくする改造もやってもらいます。ファウスト氏は、さっそく弟子のキアーラさんに指示して、作業始める彼女です。
1120個の穴の四方の4個の穴ごとの、まんなかにさらに穴を開け、4穴合体させる作業です。すべての穴それやってしまうとパネル機能はたさなくなっちゃう可能性あるから、飛ばし飛ばしでやります、あ、違う、キアーラさんがファウスト氏の監修のもとにやってくれるそうです。
1ヶ月か2ヶ月くらいで、完成するでしょう。
完成前にストッキング買ってはかせよか?脱がせよか?、あ、ちょとちがう、あるいはもーそんなもんいらん、いままでどーりヌードでええか?、預言者の忠告を、考慮して現在検討中、。

写真③、、、、、こちらです、オリジナル木製パネル、自分で保管していたのではなくファウストの工房に、保管されていたとゆう、いつもながらの超お~ちゃくぶり、つまり、きのうは真鍮と引き換えに,この木をもらってきたわけです、そーでないと練習できへんことは、ぼくにだってわかる。。御覧のようにセロテープでてきとーに固定して、練習開始。

木に穴あけるだけなら、単純な改造なんで、左箱の、どもり、もしょもしょ、でお悩みの方は、ぜひ何度もお試しください。
ぼくは、こーゆーのん苦手でヘタクソやから『あけて~~!あけて~~!』、、て、頼んで人にやってもらってるだけやけど、
お父ちゃんの日曜大工ぐらいの作業だからBlack & Decker さえあれば、だれでもできるもんね。
もちろんお父ちゃん実物にたのんで、あけてもらうのもよし。
ちなみに、オカルト号も、最初はぜんぜん穴開いてなかったんだよ。

そしてさらに、高度なテクニック!!!
『後悔先に立たず』、、とは、よーゆーたもんで、
穴あけんことには、音の変化を体験できへんよってにね、
『穴空けちゃったけど、結局、元のままの少しこもった音のほうがよかったわあ~~』、、
てな結果も、なきにしもあらず、、ゆえに、、
まずは、木の板買ってきてBlack & Decker でおんなじサイズの側面パネルをこしらえて、穴あけてみる、、、、、それで、これならいける、ここまでいっぱい穴あいとってもいける!!、、と、確信持てた時点で、初めてオリジナル側面パネルをBlack & Decker するのが
より、高度なテクニックと、ゆえるでしょう。木の板買うときは、オリジナル側面パネルと、できるだけ、おんなじ厚みの木、買わないと、ボタンと、側面の境目に段差がついてしまうから注意ね!!


  • [97]
  • あ~んごめんなさい、リードそのものじゃなくって、側面パネルだから、アルミでもおんなしだとおもいます。。

  • 投稿者:オカルトマニア その1
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)18時56分2秒
 
そうなんだあ、リードオルガンは真鍮リードが最高なんだあ!
勉強になります。
ひでしは妹が最高!!!

右側グリルの材質は、以前掲示板でも話題になったことあるよねえ、
おおざっぱにゆうと
プラスチック製、木製、金属製、こんなもんいらん!グリルはずして演奏、
これら4種類あると思います。
そして、このグリルにふすまつけて開閉可能で、音の変化を楽しむようにしてある製品もあり、右グリルは、わりとこだわるよねえ。

さて、左の側面パネルはどーしても,こんなもんいらん!パネルはずして演奏、てゆーわけにはいかへんからねえ、
でも、まあ、ぼくの感覚からすると、右グリルこだわる割には、この左側面、みんなほったらかしで、むとんちゃくじゃない??
とゆうわけで、もともとの木製側面パネルに、どんどんどんどん穴あけていったことから始まったんだなあ。あければ開けるほど、とーぜん音がまえに出る,あ、違う側面に出るよ!!
ほいじぁあ、もう腕がいつも接触する範囲もどんどん穴あけちゃって、違いのわからん男だから、左腕、何にも違和感なかったねえ。

そして、気になりだしたのが,その、パネルの厚み、4ミリあったから、この、4ミリ厚の木が、吸収してしまう音の量のこともきになってきた。
ほいじゃあとうとう、もっといっぱい穴あけてもパネルとして機能して、音吸収しない金属製てゆう発想になったわけです。
アルミのほうが軽くて便利そうだけど
この真鍮1ミリ厚さで、つまり、パネル四枠裏側に3ミリ分の金属スペーサーが溶接されています。アルミは溶接困難だから、真鍮になったわけです。

なぜ、左箱そのものの四枠に3ミリ分のスペーサーかまさなかったかとゆうと、
先日の写真でわかるように、すぐにガラス粉末塗装加工はげて、汗でさびてきちゃないきちゃないことになってくるのね、ほいじゃあ年間一回位の割合で、真鍮パネルはずして、磨きなおし、ガラス粉末塗装加工やりなおし、してもらっています。、、はい、その期間中、もともとの木製パネルつけてるの、、、だから、左箱そのものの四枠に3ミリ分のスペーサーついとったらこまるわけです。

****ガラス粉末塗装加工ってゆったけど、本当は、日本ではなんてゆうのか知りません、イタリア語ではvetrificazione ヴェトリフィカツィオーネ、とゆわれている金属の空気からの表面保護加工で、よーするに金属表面を極薄のガラスで覆う加工で、普通みんな、そんなこと気にするこたーないけど、金属がいつも空気に触れる場所にさらされているものには、さび変色を防ぐためにおおよそ、この表面加工ほどこされているらしいです。ピジーニクイントスペシャルのあの右グリルの特徴的な純銀細工にもガラス粉末塗装加工がほどこされています。

ガラス粉末塗装加工屋さんは1回のこの表面加工で『20年間はだいじょうぶ』と、うたっていたのにもかかわらず、現実は1ねんもしないうちにこのありさま、純銀細工のほうも、1年もしないうちに変色始まります、、、つまり、橋に上のしごとは、ものすごいスモッグ、ほこり、の中でどかた作業するみたいなもんなのです。

こういう記事参考になるオカルトマニアはやっぱりヘルレイザーやリターントゥオズ級で、あんまり普通はみんな参考にならなすぎるとは思うけど、いちおーねんんおためにゆーとくけど
真鍮側面パネルの決定的オカルトマニア泣かせの特徴はねえ、
左手、パネルにこすれる部分が全部緑色のゾンビの手になっちゃうことです、。しびれるよ!


  • [96]
  • 真鍮の性質は

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2013年 2月 7日(木)10時39分6秒
 
音を吸収しないのですか。初めて知りました。というのは、私が収集しているリードオルガン(足踏み式オルガン)のリードは、真鍮製で古い年代 戦前までは殆ど真鍮製で、オルガンのいい音色のポイントは、まづ真鍮製リード
そしてオルガンの本体の材質等 といわれているのです。

 何故真鍮がいいのか それは含有率と言うのかよくわかりませんでしたが、真鍮が音を吸収せずに外に響かせるのですね。リードの音色をそのまま排出できるからだったのですね。戦後のアルミ製のリードは響き方がダイレクトではないということでしょうか。

 そういえばヨーロッパの教会のタワーで響く鐘の音色は真鍮でしょうね。
以前NOELにあったドイツポリフォン社のディスクオルゴールの音色は、とても心に響く音色でした。15.5サイズのオルゴールに20枚のディスクがついていました。釣り天井にしたサロンなので、とても大きく響いていました。

 リードに関する一つの疑問が解けました。ありがとうございました。

  • [95]
  • ストッキングはアコーディオンを救うか???、激しく燃える恋愛はたすけるけど!!、、。

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2013年 2月 7日(木)05時12分57秒
 
うわ!、知らなかった、オカルト号の正式品番は
ピジーニクイントスペシャルなんだあ!!
勉強になります、、しっかり正式名称覚えます。

そして預言者ピロシーストラ氏の予言から、ぼくが解釈したところによると
左側面パネルは網、布,とゆうか、ストッキング貼ってないからこそ、魚焼き器兼用で使用可能なのだとゆうことなのだ!!!お餅やとうもろこし焼くのにも適しているらしい。
根本的に考え方が何かまちがってるとおもうひともいてるかもしらんけど、魚焼き器兼用であることは、なんにもまちがってないどころか、

それこそまさしく預言者の推理するところによる追力の左の音!!の決め手なのだ!!
なぜなら、、
あなたの側面パネル、こんな風に穴あけたら、魚焼き器になりますか?とうもろこしやけますか??、

どーだ!!わかったか??絶対無理だろう!!一緒に燃えてしまうだろう!!
まいったかあ!!
魚焼き器兼用のピジーニクイントスペシャル左側面パネルは、火―つけても燃えない、つまり、可能な限り音吸収しない真鍮製なのだあ!!だからこそリードの音を、めいっぱい、表に出すのだあ!!!、、、
そんなに金属製の意義があるの??と思う人は、ミュゼットばっかのフィサルモニカフランチェーゼ思い出してみ~よ!!、右側グリル、どれもこれも、みんな金属製だ!!ごくふつーの発想でピジーニクイントスペシャルは、左側も、右とおんなじように金属にしたのだ、ざまーみろ!!

ぼくだってもちろん側面スケスケのストッキングはかせて、妹といいこと想像したい!!、、、、こーやってすぐ脱線してる間に、こんなに兄とはできの違う妹は、たいせつすぎる重要発言ばっかしてるしもう~~~!!

きょうもどーでもええことだらけの発言やけど、すけすけストッキングはかせたら、魚焼き器にはできないから、どーしても一長一短で、まよいますよねえ。。。

そして、念のために参考になる人、ほぼ0パーセントだと思うけどもしかしたら参考の人いてるかもしらんよってにゆーとくけど、先日の側面パネル写真ごらんになっていただいてわかるように、ひでしのピジーニクイントスペシャルは、鍵盤部分上になって楽器を床や机の上に置くときのための左側面の4隅のプラスチックあるいは、ゴムの台とゆうか、支え、、ないのんわかった???

ないんだよ。だから床、地べた、に置くときに、地面側にあたる部分は左の側面ベルトなのです。
ピジーニクイントスペシャル、なんでその4隅のそれがないかとゆうとね、もちろん、
自分ではずしちゃったからです。
ほいじゃあなんではずしたかとゆうとね、
アコリュックのサイズが楽器にあんまりにもぴったりでさあ、4隅のそれがあったら、チャック閉めにくかったからはずしちゃったの。
ほぼだーれもまねしてみようと思わないとはおもうけどいちよーゆーとくね、、
アコリュックが、きゅーくつでチャック閉めにくいひとは、この4隅はずしてほかしちゃうことおすすめします!!



  • [94]
  • 多穴ベースカバー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2013年 2月 6日(水)11時34分37秒
 
ローマの怪人のPigini V Specialのベースカバーは、それにしても見事に散弾銃で撃ち抜かれたようなパンチ穴ですね。 騒音が多く、反響の少ない橋の上での迫力ある演奏をするための苦心の策であることはご存じのとおりだ。 このアコが音響効果の良いところでなったらいったいどんな音になるのかと思うと、続々します。 ガレージでランボルギーニのエンジンを空ぶかしするようなものだろうか。
ところで、今後、この穴あきのベースカバーを取り換えるときは、古いほうはしちりんに乗せて、サンマやサバを焼くときに有効だ。 焼き鳥でもいいかも。 御餅やとうもろこしも具合よく焼けそう。 ただ、当分アコ用に使う場合は、せめて内側にガーゼか、アコ用に売っている音の通りの良い布地を張ることをお勧めします。 それで、ごみや埃の入り方も格段に減るだろう。 そのガーゼさえも音を殺すのでいらないという気持ちはわかります。
ただ、 改造車やレーシングカーで空気の入力抵抗を少なくするためにキャブレターのエアクリーナーを外してしまっている例もあるが、それでもせめて、金属網程度はついているものです。 これまで外しては、短期的には馬力がでるが、直にシリンダー内部の摩耗が進み、結局早晩馬力が落ちることになる。
アコもメカやリードがいかれることは同じです。

  • [92]
  • そして3秒であっけなく終わった修理

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2013年 2月 6日(水)01時42分42秒
 
2号のボタンなら0,5秒だ!!、、と、いきなり脱線するのが1号の投稿の慣わし!!。
最初の写真が、はずれた棒
そのつぎのがもっかい引っ掛けた状態です。
これだけならあんまりにもあっけないんで、ペンチで若干棒の角度変えて、はずれにくいように調整しました。

しかし、空気穴のボタンどころじゃなくって、このほこり、毛玉、みたいなのが、メカにいっぱいひっ付いちゃっててさあ、、見える??、、よくこれで、故障起こしてないよなあ!!、、、てゆうかんじで悲壮でした。、いちおお毎日楽器に触ってるから故障おこしてないんだよねえ。
修理そのものは3秒、、でもその後、一応、すべての棒にひっついてるごみを手でとって、、、
オカルト号のように、あみ、とゆうか、布,貼らずに使ってる人は、おおよそごくわずかだとはおもうけど、、、、とにかく、ちょっとでもダイエットしてお金ためて、電気掃除機買って、こまめにパネル開けて、掃除せんといかんなあ、と、おもいました。
そして最後の写真は、パネルを元に戻したとこだけど、新品のねじが無いから、かろーじてまだ使えそうなねじ2つだけで、上のりょうはしとめて、下側はセロテープで止めた様子です。
こんな適当な固定の仕方なんで、パネルに遊びがあって、蛇腹開ききって閉じるときに必ず、
かっちゃんっ!!て、音がしてしまいます。、

ええ、、、そんなんでいいの???????????
なんぼなんでもずさんすぎること無い??、、、ておもうひと、おおいかもしらんけど、
パネルが遊んで蛇腹閉じるときのかちゃかちゃ音が、気になって仕方ないのは演奏してる本人のみで、聴衆には、ぜんぜんきこえないものなのです、、

それはなぜか??、
とーぜん蛇腹折り返すタイミングが音楽に対して、ばっちりだからです。
こういうのんが、蛇腹折り返しのテクニックだ!!


  • [91]
  • おーちゃくしてたら、しゅ-りしたくても、できへんようになってしまうのだ。オカルト号が危ない!!

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2013年 2月 5日(火)01時57分2秒
 
皆さん、アコーディオン抱いて、一番初めに触るボタンなにかしってますか?
男やったらふつうはかわいこちゃんの一番初めに触ってはずすボタン、、かんがえてみることはあるのがふつーやとおもうけど、まあ、ぼくも、かんがえたこと無いとゆえば、うそに決まってるけどね、(考えたこと何度もあるとしょーじきにゆってるんだよ)
おーちゃくと惰性の20数年間、一回もそんなこと(かわいこちゃんじゃなくアコーディオンのことね)考えたこと無かったから、先日土曜日橋の上で、8時ジャストいよいよ演奏開始!!、の時はじめて、アコーディオン抱いて、一番初めに触るボタンが、空気抜きボタンであることにきづきました。
何でかとゆうと、一番最初に無意識に触ろうとした空気ぬきボタンが、陥没しちゃってなかったから、とってもあわてたからです。
これで、空気抜けっぱなしなら、あわてて家に引きかえさんとあかんとこやったけど、問題はさほど重要ではなく、空気抜き扉につながった棒が、空気抜きボタンの棒にひっかかってるのが、おおよそ、いきしのバイクの振動ではずれてしもただけみたいやったから、幸い空気は、抜けないっぱなしでたすかった。
まあ、そうやねえ、抜きたいときは、指で押さえられるだけのボタンびや~と押さえてゆっくりならかすかにしか音鳴らさずに蛇腹とじれるから,こんなこたー不便のうちにはいらない、、。
ほいでまあ、家帰ってから、これ、側面パネルやねんけど、、も~ほんとにおーちぁくでさあ、定期点検ぜんぜんしてへんよってにね、こーゆー感じで、ねじがね、さびついてもうねじ回すプラスの穴すら、なくなっててさあ、
きちっといつも確認して、さびてるの見たらそのつどねじ交換しときゃーいいものの、、、これじゃあねじ、回せないのよ!!、パネルあけれない!!!!
そんなこんなで、無理やり引っこ抜いたら、ねじあなじたいがばかになっちゃうから、何とかペンチでさあ、かすかに形をとどめてるねじの頭をちょとづつちょとづつまわして、、、、、、、愛する妹のボタンならなんじかんかかってもがんばる、あ、そのはなしじゃなくって、側面パネルはずためだけに、おーかた
1時間かかってしもたよもう!!!さいてーだ!!
当掲示板で見せてくれるみんなのアコーディオンてさあ、、いつも見るたんびに、どれもすっごいきれいな状態だからびっくりしちゃうんだけど、この、岡山のエクセル840愛用者さまのヴィクトリアも、めっちゃきれそうやし、、
自分みたいにとことんおーちゃくで、しかも、ほこりおおいとこでこれでもかあ!てゆうくらいにつかいまわしてるひとは、ごく少ないとは思うけど、
野外演奏や、野外練習やる人は、ねじ部分のさび、やっぱしこまめにチェックいれたほうがいいよ!!でないとオカルト号みたいに、ごく簡単な修理ですら、修理箇所に到達するまでに、とんでもない、時間と神経費やしちゃうよ。



  • [90]
  • Victoria快気祝い

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2013年 1月17日(木)07時02分24秒
 
写真からは、とてもきれいなVictoriaのようですね。 元に戻ってよかったですね。 私のアコの花園は、一年中、昼夜を問わずエアコンを入れっぱなしですが、さすがに真冬は温度が下がることもあり、そんなときに凍えているアコを急に弾いてみても音が出ない場合があります。
分解して調整する場合もありますが、最近ではあえて、あまりいじらないようにしています。 気温が上がれば、自然に鳴りだす場合が多いと気が付いたからです。 故郷のカステルフィダルドの気候をアコが覚えているのかな、などと考えてしまうこの頃です。



  • [88]
  • 川井様ありがとうございました♪

  • 投稿者:岡山のエクセル840愛用者
  • 投稿日:2013年 1月16日(水)14時04分56秒
 
すみません。直りました。。。。。南向きのベランダ側の部屋で日に当てて午前中置いていましたらちゃんと問題なく戻るようになりました。おそらくですが、中が湿っていたんじゃあないかと。
2日前から東北の方が送ってくださった途上で、相当寒かったからかもしれません、4か所戻りが悪く、ドライヤーで遠くからちょっとずつ乾かしましたら戻ってきました。最後の一つも今日日干しで直りました、
中が何かの関係で湿っていて木材の部分が膨張していたんでしょうか?
いずれにしても、まったく問題なくなりました。丁寧なアドバイスをくださってありがとうございました♪

  • [87]
  • 鍵盤の戻り

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2013年 1月16日(水)08時26分49秒
 
恐らく、メカ的なトラブルで、バネが壊れてさえいなければ、どこかが接触したり、さびていたり、という機械的な問題と思われますので、実際に分解して問題点の場所の特定する必要があります。 この種の故障の修理については、問題を見つける仕事が90%で修理に要する作業は10%程度ということが多いように思われます。 機構が複雑なモデルの場合はなかなか大変で、目に見えない部分での接触などの場合は、組み入れた段階でしか不良にならず、分解しても場所がわからないことも多くあります。
うーん、この原因を一発で言い当てられる人は、修理の達人でしょう。

ご自身でおやりになるとすれば、右側のトレブルカバーを開け、そのキーを押したり話して、原因になる箇所を探せ出せれば対策は簡単だと思います。ただ、間違った場所を「直しちゃった」りすると、逆に別の場所を不必要に壊すことになるので、これは注意が必要です。 原因の特定を絶対的に確認するまではほかの場所を壊す間違いを犯さないようにする必要があります。

バネがへたっていたら、交換も必要となるでしょう。 メーカーに純正部品があるかどうか、無い場合はその部品と同じものを探す努力がかなり大変です。 不可能ではないと思いますが、とても手間がかかるでしょう。

手におえないと判断なさった場合には専門家に見てもらうのが一番です。

ただ、原因はとてもつまらないことであることもおおく、原因さえ特定できれば対策は可能な場合が多いということは申し上げたい。

やってみて、だめ、という場合は、ご相談ください。 中古のヴィクトリアの状況や年式・程度がわかりませんが、失礼ですが、ジャンクに近いものの場合は、最終的に修理するかどうかの判断をしなくてはならないという場合もあります。 そうでないといいのですが。



  • [86]
  • 鍵盤の戻りが悪いんですがどうすれば????

  • 投稿者:岡山のエクセル840愛用者
  • 投稿日:2013年 1月15日(火)22時14分53秒
 
入手した中古のヴィクトリアの鍵盤のうち一番高いのから数えて4本目の黒鍵盤の戻りが悪いんです・・押したらしばらくへこんだままで、しばらくすると戻るんですが・・げんいんと対策どなたか教えていただけませんでしょうか

  • [85]
  • 第三の原因の可能性

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年12月15日(土)07時05分7秒
 
引いた時だけ音が出ない第三の原因の可能性としては、リードが折れてしまっている場合です。 ただ、以前は鳴っていたものが、長期保管をしていたら折れる、ということは想定しにくいので、以前鳴っていたように思えたものが、折れていることに気が付いた、という可能性というほうが正しいかな。 この場合はリードの交換が必要になります。 まれにこのようなことに遭遇することがあったので。

  • [84]
  • 長期保存は慎重に

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年12月 8日(土)07時43分24秒
 
何らかの理由でアコを長期に保存することになる、ということはあるのでしょうね。 アコにとって、大事に保管する、というのが、かえってつらい場合があります。 というか、とてもつらいことです。
空気をいれて、リードは常に振動させてあげないと、どうしても湿気などでさびて音が狂ったり、音が出なくなったりします。 バイクもそうですが、毎日乗ってあげて、あ、鳴らしてあげて、リードを羽ばたかせてあげたほうがいいのです。 毎日さわってあげればアコのご機嫌、腕前は上達、筋力もついて、脳の活性化にもなり、暗譜で弾けるようにもなり、歌いながら弾けるようにもなる。 しまわないで毎日鳴らしましょう。

  • [83]
  • リードの取り外し

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年12月 8日(土)07時38分48秒
 
ロコトさんの詳細なご説明と写真でもう問題は解決しているかもしれませんが、蛇腹を開ける前に、音の鳴らない黒鍵に該当するリードはどれなのかを特定する必要がありますよね。 ゲリーニのどのモデルかわかりませんが、リードブロックが何本あるかにもよりますが、3本か4本入っている場合は、同じ黒鍵を押しても、三か所か四か所のうちの一つだと思うので、それがHのリードなのか、Mなのか、おなじMでも、もう一つのMなのか、それともLなのか、そして、そのリードは3本ないし、4本のうちのどのリードブロックなのかを正確に見つける必要があります。 そうでないと、ノロウィルスに感染しておなかがいたいののに、盲腸を切る、というような事態、というと大げさですが、直さなくてもいいところをいじってしまうということになりかねません。 ここは、まず、慎重にまいりましょう。
で、その問題のリードの場所を発見できたとして、引くときに音が出ないという場合は、表から見えているリードでは無く、その裏側についているリードに問題があるので、ロコトさんの写真にある、革製かプラスチック製の弁を壊さないようにちょっと脇によけて、その奥にあるリードを爪楊枝ででもつっついてあげて、動くようにしてあげれば、よほど錆や汚れがひどくなければ、組み付けて空気を入れてあげれば又鳴るようになるはずです。
それでもダメな場合には、蜜蠟で止めてあるそのリードフレームを取り外して、点検する必要が出てきます。 ロコトさんの写真のような形に取り外す必要があります。 ただ、この場合は、修理した後に、再度、蜜蠟でリードフレームを元の位置に戻して固定する必要があります。 電気コテが必要になります。 Home Centerで1000円程度で買えると思います。 これで、蜜蠟を溶かして、もとの場所にリードフレームを固定する必要があります。
万一、錆がでていた場合には音が狂うので、気になる場合は調律の必要があるかもしれません。 やってみて、難しいようであれば、お声をかけてください。 直しますので。


  • [82]
  • 音が出ない原因

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年12月 7日(金)00時42分52秒
 
【LGO】さん
>黒鍵のひとつが、蛇腹を押した時は鳴るのですが、引いた時にはなりません。

原因は二つ考えられます。ひとつは、その黒鍵の音を出すリード(薄い発音金属板)部分に問題がある場合、ふたつめはグリルの蛇腹の風の通り道で開け閉めするバルブに問題がある場合です。今回の様子ではひとつめのような感じがします。

リードはジャバラの押しと引きとで別のリードが鳴るようになっています。一つの音ごとに2枚のリードが対になって一枚の金属板に組み込まれたものをリードプレートといいます。
リードは空気を通過させて振動することにより音が発生するので、一方が鳴っている時にはもう片方は空気が通らないようにするため、それぞれ薄皮の弁で塞ぐようになっています。それには短冊状の革かプラスチック薄片(リードバルブという)が使われているのですが、金属のサビとか湿気によるカビなどで張り付いてしまっていると、そのリードは振動することができないので鳴りません。

対策は、リードプレートがずら~っと並んで組まれているリードブロックを楽器本体から取り外して、問題のあるリードプレートの弁の膠着を解消します。カビによる場合はアルコール系のウエットティッシュなどで拭きますが、リードバルブが劣化してしまっているときは交換します。金属錆による場合はリードブロックからそのリードプレートを取り外し、錆の除去をした上で新しいリードバルブに交換します。

【リードプレート】の写真です、表裏が対象になっていますね。ペロンとリードバルブが反ってしまっていますがこうなっていたら交換しなくてはなりません。

  • [81]
  • 長期保存のアコ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年12月 7日(金)00時25分24秒
 
LGO様、ようこそ! まず、押したらなるけど、弾いたらならないのは、弾くとになるリードがなんからの理由でリードブロックに引っかかっている状態だと思われます。もしかしたら錆がでているのかもしれません。いずれにせよ、蛇腹を開けて、そのならない音のリードを点検する必要があります。 以前は音がでていたのであれば、ごみか、錆か、なにかの理由で引っかかっているだけだと思います。 ただ、内側のリードなので、リードブロックからリードを外さないとやりにくいかもしれません。
ベースのレジスタのスイッチのプラスチックが割れたか、はずれたかしたのでしょうか? 写真などがあるともう少しわかるのですが、ご説明を受けた範囲内で想像するには、おそらく、ボンドでつければ治るのだと思われます。 

  • [80]
  • はじめまして

  • 投稿者:LGO
  • 投稿日:2012年12月 5日(水)00時18分39秒
 
はじめまして。
最近、以前習っていたアコーディオンをまた弾き始めました。
ずっとしまっていたからか、調子の悪いところがありました。

黒鍵のひとつが、蛇腹を押した時は鳴るのですが、引いた時にはなりません。
ゲリーニのアコーディオンで、中古で購入した時は押しても引いてもなりませんでしたが、
最近、力いっぱい蛇腹を押した時に、鳴るようになりました。

あと、左のべ-スのスイッチが、パカッと浮いてしまっています。
下にスイッチを留めていた金具が見えて、押すとひっこみ、他のスイッチを押すと
上がるので、機能的には問題はないのですが、どうやって金具とスイッチを留めればいいのか、、、ボンド等でくっつけて大丈夫なのでしょうか?

自分でできるならなおしてみたい、とこちらを見て思いました。
アドバイスいただけると嬉しいです。


  • [79]
  • 修理

  • 投稿者:川井浩
  • 投稿日:2012年11月26日(月)14時55分55秒
 
ダメな場合は治しますので送ってくださいね。


  • [78]
  • こんにちわ

  • 投稿者:イチゴ
  • 投稿日:2012年11月26日(月)11時45分53秒
 
詳しくいろいろ教えていただきありがとうございます。
まだ。。。修理できていません。自分でやると壊しそう。。なので。。。
もう一回見てしきらなかったら、楽器店にいらいしようかな。。。と思っています。

  • [77]
  • フェルトレザーの剥離・脱落

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年11月24日(土)07時03分54秒
 
ロコトさんの事故原因追究は徹底していて、説得力がありますね。 鍵盤が持ち上がっている、かつ、音が出っ放し、といことであれば、この空気穴をふさいでいる弁というか、フェルトレザーの合体の部分が金属の抑えの部分から脱落しているということが一番可能性としては高いですね。 となれば、右側のカバーを開けてみれば、すぐわかるので、ロコトさんがおっしゃるとおり、ゴム糊で接着すればすぐ直るでしょう。 そのときに穴をしっかりとふさいでいるように、横の並びなども合わせて確認するといいでしょう。 いちごさん、もうなおしちゃったと思いますけどね。

  • [76]
  • えーと!音漏れがベース側ってことは?

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年11月23日(金)18時46分8秒
 
トンボNo.211とのこと、21ベースが付いてるようなので、ベース側から音漏れていることないですか?って、まさかね。
ロコトさん、うちのトンボNO.75とは違って中身綺麗ですねえ。

  • [75]
  • あちゃ~、こわしちゃったんですか~?

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年11月23日(金)13時30分17秒
 
ロコトさん、力が入ってますね~! 脱帽。

  • [74]
  • 鍵盤浮き上がり/バルブのパッドが剥落

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年11月22日(木)23時03分31秒
 
鍵盤が浮き上がる原因のひとつには、鍵盤パネルを外すと見える長方形のバルブに貼り付けてあるパッドが脱落していることが考えられます。鍵盤操作により連動するシャフトの先に取り付けてある蓋が空気の出入りする穴を塞いだり開けたりすることで音が出ます。鍵を押し下げていないのに音が出てしまう症状からすると、穴がしっかり塞がれていないということになります。

パッドは数ミリ厚のフェルトに薄い皮を貼り合わせたものがパッドを支える台座に接着されています。古くなってくると接着が剥がれて皮が外れ、フェルトだけになって厚みが減って鍵が浮き上がり、空気が漏れて音が出ます。フェルトも剥がれると鍵はもっと浮き上がります。剥がれ落ちたパッドが鍵盤内部に紛れ込んでいないか確認してみましょう。楽器をちょっと振ってみてカサコソと音がしませんか?もし発見できたらゴム糊で接着し直せば元に戻ります。

私の愛機トンボのT‐80Bで鍵盤浮き上がりを再現してみました。


  • [73]
  • 空気漏れ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年11月20日(火)16時08分16秒
 
イチゴさん、ご連絡ありがとうございます。 穴をふさぐ弁のところが何らかの理由でぴったりと穴にあっていないとか、劣化して空気がもれやすいとかではないかと想像します。 ちょっと調整すれば治る場合もあるし、そのフェルトレザーの交換が必要になる場合もありますが、トンボ楽器さんであれば、自社から買ったものでないと修理に応じないと聞いていますが、自社製造品なので、修理はしてくれると思うのですが...場合によってはそのフェルトレザーの交換が必要ですが、その部品だけでも売ってもらえるといいのですけどね。 もっとも、それが悪い場合ということですが。 キーが持ち上がっているということは、何らかの理由で、キーとフェルトレザーとの位置関係がずれたことが原因と思われますので、おそらくフェルトレザーの交換は不要です。 シャフトの位置関係の修正だけで治ると思います。 修理そのものはそれほど難しくないのですが、初心者の方だと、もしかすると他を壊してしまうというリスクはあるかも、しれません。 慎重を期せばなんとかなると思いますが....

  • [72]
  • ありがとうございます

  • 投稿者:イチゴ
  • 投稿日:2012年11月20日(火)15時33分56秒
 
お返事ありがとうございます!!さっそくもう一度
見てみました。鍵盤の一つがへこんでいる。。。ではなくて少しういていました。 そして、カバーをはずしてみました。下のばねが緩んでいるようでもなく穴をふさぐ弁もふつうに。。。やはり。。。鍵盤は押さなくても
蛇腹を開くと音が出ます(泣)ちなみに トンボNO211と品番でしょうか。。。

  • [71]
  • イチゴさんようこそ!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年11月19日(月)20時26分30秒
 
あずへこんでいる鍵盤をもとに持ち上げて蛇腹を動かして音がしているかどうか確認してください。 それで止まれば、鍵盤をへこまないようにしてあげればいいわけです。
フロントグリルといいましょうか、鍵盤のあるほうのボディの全面にあるカバーは大概2本のねじ上の留め具で止めてあるだけですので、まずここを緩めて、グリルを外しましょう。
そうするとへこんでいる鍵盤の先に蛇腹がわくる空気穴を抑えるフェルト状の弁があるはずです。 鍵盤を持ち上げても音がでるようであれば、これが穴をちゃんと抑えていないことが考えられます。 いずれにせよ鍵盤がおちたままでは音は出っぱなしになります。 この鍵盤を持ち上げるにはメーカーやモデルによりいろいろな方法があるため、一概には言えませんが、バネがたんに外れているだけとか、折れているだけ、のようであれば、それははめなおすか、交換すれば治るはずです。
難しい場合はやはり見てもらわなければむずかしいかな?
お近くなら、拝見しますので、お持ちください。

  • [70]
  • 初心者です

  • 投稿者:イチゴ
  • 投稿日:2012年11月19日(月)09時55分4秒
 
はじめまして。ネットオークションにて購入したアコ。。。届いてさっそく蛇腹を開くと鍵盤を押していないのに音が出ます。鍵盤ひとつへこんでいるところがあり、その音が出ているのでしょう。
楽器店に問い合わせると、メーカーに送ってからの見積もりと言われました。
自分で修理する方法はありますか? かた修理になるといくらくらいかかるでしょうか。。。
良い方法があれば教えてください。

  • [69]
  • みずちゃんようこそ!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年10月30日(火)06時29分52秒
 
アコーディオンの修理をなさっているのですね。 もし、お店とかWeb Siteとか出されているのであれば、公開していただけると、ご近所や遠方でもお引き合いがでるのではないかと思いますので、差支えなければ、どうぞ公開してください。

ボディにひびが入るというは、まぁ、アコは木工品である場合が多いので、あり得るかなという気がしますが、私はまだお目にかかったことがありません。 むしろ今回の蛇腹とボディの接続部のパッキンが劣化・硬化して起きるとのが多いように思います。 でも、学校のアコとはだと落下や取扱いの具合で割れるなんてこともありそうですね。



  • [68]
  • はじめまして アコーディオン修理をやっています

  • 投稿者:みずちゃん
  • 投稿日:2012年10月29日(月)09時46分34秒
 
田舎でアコーディオンの修理をやっています。
空気漏れに苦労されているようですね。
まずは空気漏れの位置を確認しましょう。
蛇腹を押しながら風が来るところ、空気の通る音のするところを探しましょう。
よくある空気漏れの原因第1位はひび割れです。
この角あたりにが割れやすいところです。その場合木工用ボンドを流し込み一晩圧着すると修復できますよ。

  • [67]
  • すごいい!自力でできるんだあ

  • 投稿者:軍手で作業する男
  • 投稿日:2012年10月23日(火)20時48分33秒
 
なんか、かなり根気要る作業だったみたいで、
なにごともめんどっちいぼくには、とーていできそーもないかんじ。

空気漏れは相当解消できました、、てゆうことやけど、まだほかにももれる原因あるんかなあ?

いづれにしても、さいしょはど~なってもいいかあ~~、なんておもってたのが、
こおやってだんだんだんだんて~くわえてるうちに、愛着出てきて、てばなせない1だいになるんだよなあ。



  • [66]
  • やってみました

  • 投稿者:岡山のミュゼットが大好き303S愛用者
  • 投稿日:2012年10月23日(火)19時55分10秒
 
両面テープつきのパッキンシールを付けてみました。予想外にうまく貼れました。空気漏れは相当解消できました、ありがとうございました。
最初の段階で十分下地処理が必要でした。サンドペーパーと割り箸で丁寧に平らにして、よく乾いた布でふいてから新しいものを貼りました。前の物は相当劣化していました(笑)

  • [65]
  • 諸先輩の皆様ありがとうございました

  • 投稿者:岡山のミュゼットが大好き303S愛用者
  • 投稿日:2012年10月19日(金)22時31分10秒
 
ボディと蛇腹の結合部のパッキン(ゴムとかフェルトのような素材)の修理のことです。言葉が足りなくて申し訳ございませんでした。特にコロポさんのアドバイスも大いに参考にさせていただき、自分でトライしてみます。間もなくメーカーさんからパッキンが届きます。安い楽器ですので、ダメ元でやってみます♪後日結果をご報告させていただきます。

  • [64]
  • パッキン交換

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年10月18日(木)18時15分30秒
 
ボディと蛇腹の結合部のパッキン(ゴムとかフェルトのような素材)の修理なら私のところで修理可能です。 もしそうであれば、アコをお送りください。 お見積りの上、修理いたします。

  • [63]
  • 黒い部分ですかね

  • 投稿者:コロポ
  • 投稿日:2012年10月18日(木)15時55分39秒
 
このパッキンはまさに紋次郎さんの指摘した部分でいいと思います、
前についていたやつを丁寧にはがし(糊あとみたいのが残ってでこぼこしないように)新しいのをとりつければ大丈夫だと思います。
コーナーはひとりでやりにくければ誰かにヘルプしてもらえばいけるとおもいます。
 303Sにくらべてピンが少し抜きにくいがなんなくやっているあなただからできます。
 ちなみに大昔、パッキン代わりに模型飛行機の動力ゴムで代役させてもなんとかなりました。(よいこのみなさんまねしないでください)

ちなみに川井氏はいうところのパッキンはリードバルブのことでこれはちと手に負えないかと、、。

  • [62]
  • おそらくコーナーの部分が難しそうで

  • 投稿者:紋次郎
  • 投稿日:2012年10月18日(木)14時38分42秒
 
とゆうことやから、ぼくはてっきり、右箱と蛇腹の接合部分のパッキンだとおもってました。

いや、ほんまにじょうだんとちごてね、
日本やったらななにがしか故障したら販売店にもっていってしゅうりたのむでしょ。
ここじゃあそれはありえない。
販売店はただたんに売るだけ。あとはしったこっちゃないわけです。

ほいじゃあ、ありとあらゆる分野でことこまかくいろんなジャンルのものを修理してくれる店が存在します。

たとえばのはなし、冷暖房気のフロントグリル風向きを調整するために動かすことできるみ金属の羽がつぶれたら、そういう金属パネル関係ばっか製造修理してるみせがあるんだよねえ。

てな具合いやから、あの紋次郎号の右の切り替えスイッチはずしてしもた穴あきをきれいに埋めてもらうのに、金属加工を得意とする宝石デザイナーのファウストマリアフランキのとこ、もっていったわけだ。アコアイテムコーナー22項みてくれたらよくわかる、スイッチのこってるぶぶんはスイッチのサイズと寸分たがわぬサイズで細工されてる。

とゆうわけで、左側面の1190個の穴あき真鍮パネルこしらえてくれたんも彼、
どちらの仕事もアコ工場の必殺従業員じゃあとーていまねできないすばらしい仕事してくれてる。

そんなわけで、右箱と蛇腹の接合部分のパッキンやりなおしなら、パッキン交換、水漏れと日夜戦う水道工事人がこつわかってると判断したわけです。もっとも日本の感覚の発想なら
『あっしらこういう仕事はやりません』と、あたまごなしにことわられるかのうせいもなきにしもあらずやけど。

  • [61]
  • パッキン交換

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年10月18日(木)05時52分57秒
 
パッキンとは、鍵盤を押すと、ぱかぱかと空気孔を開けたりしまったりする部分のフェルト+レザーですよね? ここは経年劣化する場所ですから、古いものはエア抜けが一番する場所です。 基本的にはトンボのアコをトンボのパーツで修理するので、比較的簡単だと思いますが、ボディの穴の開いている部分を完全に押さえる場所につけないと相変わらずエア漏れがおきます。 構造がわからないので、確たる回答はできませんが、接着が糊や両面テーップなのか、蜜蝋なのか、などにより作業方法が異なりますが、ここはメーカーさんに確認すればわかると思います。 ご自身でチャレンジできる部分だと思いますが、あと、古いものは砂利などのゴミが多く不着しているので、それも、できるだけアコの中に落とさないようにきれいに清掃して密着性を高めてください。
岡山県には活発なアコーディオンクラブがあります。 そちらにコンタクトなさっても、いろいろとアドバイスをいただけるかもしれませんね。
ご参考まで: http://www.ric.hi-ho.ne.jp/accordion/




http://www.ric.hi-ho.ne.jp/accordion/

  • [60]
  • 水道工事とは

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年10月17日(水)20時40分56秒
 
違うと思います

  • [59]
  • 経験ないです。

  • 投稿者:紋次郎
  • 投稿日:2012年10月17日(水)20時19分15秒
 
要注意!!
どしろーとがわけわからんとパッキン交換しようとしたら
大事な部品が折れる!!、、パッキン

岡山のミュゼットが大好き303S愛用者さんこんにちわ!
それにしてもひどいねえ~~、『どなたか教えてください。』、、てゆってんのに、いきなりなんにも役たってないじゃん。

ほんで、これはじょーだんとちごて、近所に水道工事とかやってるひといてないの?
パッキン交換なら、おまかせでしょ??
水も、空気も、もれないよおにするのんがだいじやねんから、はがし方、はがした後の下処理、新パッキンの貼るときの手順はおてのものやとおもうけど。

  • [58]
  • 空気漏れ対策蛇腹パッキン交換について

  • 投稿者:岡山のミュゼットが大好き303S愛用者
  • 投稿日:2012年10月17日(水)17時24分55秒
 
トンボT32Nをオークションで入手しましたが、スースー漏れています。
ピンを抜いて蛇腹を開けてみたら、鍵盤側のパッキンが一部はがれてました。
トンボのメーカーさんに問い合わせしましたら、パッキン取替はご自分でできますからパーツ注文ください。とのことでした。
挑戦しようと思いますが、ご経験のあられる方注意することなどご教授くださいませんでしょうか>
メーカーさんのお話では、パッキンは両面テープが付いていてはがせばはれるとのことでしたが・・・
心配なのは、前の古いパッキンのはがし方、はがした後の下処理、新パッキンの貼るときの手順がどうかな?っていうところです。
おそらくコーナーの部分が難しそうで・・
岡山で小学生の子4人ほど教室を開いて教えてあげてます。楽器がないので、オークションで買いました。どなたか教えてください。

  • [57]
  • アコーディオンの製造工程

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 9月 5日(水)07時37分15秒
 
かの有名なSettimio Soprani Artist VIのリバイバル製造をしているPolveriniの工場の製造現場の工場ツアーをアコの音色を聴きながら、ご興味のあるかたはどうぞ:

Settimio Soprani the accordion
http://www.youtube.com/watch?v=Imt8dbMEWpo&feature=related

昔ながらの手作業、といっても、最新の機械は利用されていて、結構精密機械という面もあるのがアコーディオンだということがわかる。 

  • [56]
  • 冷蔵庫ご臨終以降、たいへんですねえ。

  • 投稿者:アート引越しセンター
  • 投稿日:2012年 8月25日(土)14時04分5秒
 
冷蔵庫出すとカバーで、(しゃれはいってます)ぜんぶ室内保管ちゅ~わけなんだあ。
いちばんぴったしきてるんは、やっぱりいちばんひだりの純正カバーですよねえ?
100人に聞きましたで、90人くらいは左になると思いますが、一番右のちょっとエッチな配色もかんがえよーによっちゃあ、いかすかもしれない。

まんなかはどーみても 『ないよかまし』、、程度の紋次郎方式

しかしこれって、最低2台以上持ってる人がつかってないやつにかけとく、まあゆーてみたらぜーたくひんですよねえ。

カバーめんどいんやったら楽器本体ごと当社で面倒見ますよ、遠慮なくゆってください。フリーダイヤル
00390639726299

胸当ては、個人的には、あったほうがすきです、当てる、、とゆうか、その、胸当てはずして演奏してると蛇腹とじるときに、皮膚がまきこまれてえっらい痛いことあるから。

  • [55]
  • このコーナーでいいのかな

  • 投稿者:コロポ
  • 投稿日:2012年 8月24日(金)22時58分55秒
 
もう随分前に掲示板で「無くても人生を生きられる、けど、あれば便利。」
と川井商店・管理人さんが一度紹介したことがあるアコーディオン用ダストカバー。
左から、ブランドーニオリジナル/単なる風呂敷/その風呂敷を縫い合わせたもの。

おまけでこれはなんと言うのかな、蛇腹パッド、胸当て,,,..
個人的にはないほうが好きですが、時と事情によっては必要なものかも。
閉店準備のためバックが乱雑失礼。

http://homepage2.nifty.com/coropo/


  • [54]
  • 誰もが誤解なく使える名称、、なんか、ぜったいありえへんてば!!

  • 投稿者:辻系教祖です。
  • 投稿日:2012年 7月30日(月)18時47分57秒
 
ヴァイオリン、とかギターとかマリンバ、縦笛、オーボエ、、楽器でも、わりとこおゆうんて、
どしろーとが、ぱっと見て、各部がヌードやよってに、
これなんて呼ぶの?、、てゆうふうな自然な発想から
正式名称、、割と決定しやすいけどさあ、

アコーディオンの場合、鍵盤、ボタン、は、まあ見えてるから、みんなで名称してるけど、もう中開けたら、ばねもあるし串刺しもあるし、フェルトもありゃあ、リードボックスの取り付け方もメーカーによって、年代によってちがうし、ゼンマイ式ロレックスよりやばいことは明白、フリーベースやったらも~きーくるいそおなかんじやもんねえ。

もちろん工場の従業員同士の統一した言葉はあるやろけど、ソートー音にうるさい演奏家でも、毎日中開けてチェックするはずも無いから、全然なんて呼んええんかなんてわからんよお。

ときどきね、ぼく工場行くと、ほかのお客とかぶってるときあってね、、、こういう人らってねえ、世界各国からホテル泊りがけで何日も滞在して不都合なおしてもらいにきてるんだよ。

ホテル滞在するくらいやからもちろんフリーベースやし、(実際スタンダードベースで工場きてあーでもないこーでもないとぐちゃぐちゃゆうてるんはあんまりぼく以外いてへんと思う)

工場の従業員同士はねえ、本来、マルケッジャーノとゆうマルケ州のどぎどぎ方言ではなすんやけどね、この方言は
イタリア人ならかろーじてわかるらしい、
外国人やったら日本大使館で公式文章かくひとでもきっとわからへんよ、
てゆうくらいじっさいカステルフィダルドはどいなかだ!
そういうど田舎モンたちが、外国人の英語で話すここがどーでこーで、、、、、音楽の専門家であっても決してアコ部品の専門家ではない、細かい、たいしてちがいないよおなちゅーもん不都合を、なんとか理解して調整してユーザーの満足いくようにしてあげるのがまさに『必殺修理人』たちの使命なんやとおもう。


  • [53]
  • そういえば普段考えたこともないなぁ

  • 投稿者:コロポ
  • 投稿日:2012年 7月29日(日)23時12分58秒
 
さすが実際に修理等やると必要になってくるんだなぁ。

>そもそも左手ボタンどっちが列でどっちが段なのかさえわかんない。6列20段なのか20列6段なのか?
>普通は蛇腹側から第1列 あるいは1列目Counter Basse(対位ベース)
第2列(2列目)Fundamental Basses)第3列・・・第6列となっていくみたいですね。
それでもう一つの方は段と行きたいところだけどこちらも列(基本ベース)のCの列、Gの列と表現するんじゃないですか、、、普段考えたこともないけれど。

>「バルブ」というのは何?
右手の鍵盤に直接連動していて鍵盤を弾くとパカパカ開いたり閉じたりするアレのこと?
>それでいいと思います。

>「リードバルブ(皮)」というとリードの金属フレーム(枠)についているサブタ皮とも言われる逆流防止弁のこと?
>これもそういう解釈でいいと思いますが、ややこしいですねサブタ(皮,革)と呼ぶ方が通じると思うけど。

>アコは大きさによって鍵盤数(最低音)が違いますが、ある楽器のどの鍵盤かってこと(鍵盤の名称)はどう言ってますか?
どの音かに限らず、それぞれの楽器の一番低音を1キイと割り切って、そこから1キイ2キイ・・・
というようにどの鍵盤かを言ってますか?
それとも楽器にかかわらず何オクターブ目のドなら何というような絶対的なある音のキイを表す言い方がありますか?
>不思議なことですがトンボの教本では触れていませんね、暗黙の了解?
ちなみにマニアンテのアコーディオン メソードでは低い方のドをMiddle C
と記されています。それに準じてオクターブ上の何がし、2オクターブ上の何というみたい、(一人で弾いているぶんには、頭の中で上の方くらいにしか意識しないな)

トンボ・アコーディオン教本、マニアンテ、アコーディオン メソード、パーマーヒューズ、アコーディオン・コース等を参考にしました。

  • [52]
  • やっぱり…

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2012年 7月29日(日)15時20分41秒
 
 やっぱり…ですね。へたに触らないことにします。

 いろいろと教えていただいたうえ、デートのお誘いまで、ありがとうございます。沖縄のちょっとイイとこ、ご案内、よろこんでいたします。デートのお相手としては、ちょっとガッカリなさると思いますが…、掲示板のオフ会ってことでご容赦ください。

 宜野湾市に引っ越しましたので、オスプレイも飛んでくるやもしれませんが。みなさん、沖縄にお越しのせつは、ぜひご連絡、くださいね。


  • [51]
  • 原因を見つければ、対策を講じられる。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 7月27日(金)14時07分49秒
 
さまざまなアコの不調・故障で持ち込まれる方がいらっしゃいます。 遠くからお越しで、すぐに使いたいから、目の前ですぐ直せ、とおっしゃられるのが一番つらいです。 というのは、修理そのものは単純でも、原因は何かということを探るのが大概の場合一番時間がかかるのです。
治すこと自体はごく単純な場合もあるものの、原因追及に数時間から、すぐにわからないときは、たまに、数日かかる場合があります。 推理小説の真犯人をさがすような作業です。 で、結末は、結構単純だったり、修理そのものにはそんなに時間がかからない場合もあったりしますが、そのための、あれやこれやのテストやら原因追及のための作業については、お金をもらいにくい、というのが、ありますなぁ。 本来は、それも含めた労力と時間なのですが、これも経験に基づき、ぱっとわかる場合もあるし、ごく簡単なことでもその原因を見つけるのに苦労する場合もあります。
ボタンの引っ掛かりについても、いくつかの原因が考えられるので、むやみにどこをどうしたらというアドバイスをしにくい部分がありますが、大きく言えば、二つ。 ボタンが穴のどこかに引っかかっているか、中のメカが錆とかゴミとか何らかの理由で動きが悪くなっている。 それぞれ対策が異なりますし、本来病気でないところを切除手術しちゃったりしてもいけないので、うーん、やっぱりみないとね。 次回沖縄に行くときは、ぜひデートしてください。 と、デート申し込みの理由を探す管理人。 

  • [50]
  • ベースボタンの陥没、鳴りっぱなし・・・

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 7月27日(金)08時05分48秒
 
こういう症状よくありますよねえ

軽くぽんぽんと叩いて戻るくらいなら途中でちょっとひっかかってるだけだと思います

ほんとにかみ合わせが外れて陥没しちゃったら左手のふたを開けてベースメカをばらして
かみあわせ位置を直さないとならないのでちょっとやっかい

ディミニッシュとかセブンスあたりの外側のボタンならまだいいのですが
単音基本ベースや対位ベースなど内側のボタンだとやっかいだよねー

  • [49]
  • ZENさまに質問です

  • 投稿者:笑星
  • 投稿日:2012年 7月27日(金)06時36分37秒
 
ZENさまの質問には、ほかの方がお答えになるでしょうから…。

 あのぉ、別のところでおっしゃってたので、ちょっとお聞きしたかったのですが、左手ボタンが押したら戻らなくなって、音が鳴りっぱなし。というの、時々あるんですけど、なんか、いつも、ポンポンとベースボタン面を軽くたたいて戻してました。ほんとは、どこが悪くて、どうやったらなおせますでしょうか?

 というか、お聞きしても、できるかどうか、わからないのですが、一応、グリルはずして、おそうじしたり、は、してます。音、出なくなったらどうしようって、こわくてさわれない、女性に多い機械オンチ、です。

  • [48]
  • 質問です

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 7月26日(木)22時57分20秒
 
アコーデオン修理のためのアコの各部分を言い表す用語について
そもそも左手ボタンどっちが列でどっちが段なのかさえわかんない。6列20段なのか20列6段なのか?
「バルブ」というのは何?
右手の鍵盤に直接連動していて鍵盤を弾くとパカパカ開いたり閉じたりするアレのこと?
「リードバルブ」というとリードの金属フレーム(枠)についているサブタ皮とも言われる逆流防止弁のこと?
アコは大きさによって鍵盤数(最低音)が違いますが、ある楽器のどの鍵盤かってこと(鍵盤の名称)はどう言ってますか?
どの音かに限らず、それぞれの楽器の一番低音を1キイと割り切って、そこから1キイ2キイ・・・
というようにどの鍵盤かを言ってますか?
それとも楽器にかかわらず何オクターブ目のドなら何というような絶対的なある音のキイを表す言い方がありますか?

  • [47]
  • プロリペアマンのブルーノカルーニョ  その2

  • 投稿者:なまえいれんのわすれてたよお
  • 投稿日:2012年 7月24日(火)19時43分13秒
 
つづいて、ちょん切れタンは左側やったけど、みぎがわもやばいから、つけかえてもらいました。

写真1、またもや本皮切るとこからはじまったあ!!金具に入るかドーか確認中

写真2、工具類の一部、さすがにロコトさんとこよりおおいでえ。みえてないけど、もちろんアコーディオン用の蛇腹ぷかぷか空気送り機もあるよ。

写真、3、はい!!できていえかえって装着!!さきほどゆったように金具はすべてもとからあったやつやでえ。じゃっかんみぎがわのほうがほそい、こまかいことはきにせーへんのよ。

めでたしめでたし

Carugno Bruno
Via dei Bastioni di Michelangelo, 21
00192 Roma
tel. 06-39723042

  • [46]
  • プロリペアマンのブルーノカルーニョ  その1

  • 投稿者:匿名希望
  • 投稿日:2012年 7月24日(火)19時31分4秒
 
彼こそ出会い系教祖がいつもお世話になってる教祖の守護人だ!!
もし、彼が近くにおらんかったら、アコーディオンの不都合、故障にもう、うんざりで、やめてたかもしらんよもう!!

私が商売敵の総本山に、近いとこにひそんでることは、もうみんなしってるとおもうけど、
実は彼のほうがもっと近いとこで営業してる、サンピエトロ寺院正面から歩いて3分だ。

かとゆって彼も対抗してるのか?とゆうわけではないとおもう。とにかく創業1930ねんやでえ!親の代からやってるすじがねいりの楽器修理師だ。
リペアマンのことはリウタイオといいます。

きのうは、ベルトの付け根ちょんぎれたんなおしてもらいにいったよ。

はい、最初の写真が、本皮を、ベルト通す金具にはいる幅に、カッターで切ってるとこ
次の写真は金具にとおるかどおかたしかめてるとこ
その次の写真はベルト本体にとめる作業中。
よーするに付け根はちょんぎれたけど、そのまま残ってる金具をそのままぜんぶつかうのだ!!この辺の発想が、できあいのあたらしいもんに交換するだけの日本のやり方とは180度ちがう。








  • [45]
  • プロリペアマンの修理過程情報

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 6月28日(木)08時44分8秒
 
アコリペアで、修理過程を公開している方は少ない。
既にご存知かもしれませんが、
この方(中山さん)のブログでは、写真付きで随時紹介されていて、私などは勝手に随分参考にさせていただいています。
文字、写真情報が全てではないけれど。素人の安易な取り組みへの警告アドバイスなどもあったりして・・・・
(この板に書くのはよくなかったかも)

http://accordion.asablo.jp/blog/cat/accordion/



  • [44]
  • アコーディオン製作過程の動画

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 6月27日(水)23時26分32秒
 
アコ製造メーカーの製作の様子

★Cómo se fabrica - Acordeón
http://www.youtube.com/watch?v=zm2l_i7FZ7Q&feature=related

★Como é Fabricado e Montado um Acordeon ou Sanfona (Discovery Channel)
http://www.youtube.com/watch?v=QTz4M3wsW5o&feature=related

★Making Stuff -- Production Hohner Accordions
http://www.youtube.com/watch?v=Lxpvx1udPz8&feature=related

★How It's Made: Accordion
http://www.youtube.com/watch?v=zcMHiAxB-jQ&feature=related

★Making Stuff -- Production Hohner Accordions
http://www.youtube.com/watch?v=Lxpvx1udPz8&feature=related

★Settimio Soprani the accordion
http://www.youtube.com/watch?v=Imt8dbMEWpo&feature=related

★Bugari Part 1
http://www.youtube.com/watch?v=cfO7wc15LpE&feature=relmfu

★Bugari Part 2
http://www.youtube.com/watch?v=ole0plFEcyk&feature=relmfu


  • [43]
  • アコーディオンマニアにとったら梅雨であろうが台風であろうが

  • 投稿者:カッパマン
  • 投稿日:2012年 6月 8日(金)03時38分34秒
 
地震であろうが!!
とにかく、これね、これ!長野のカズさんが本人のサイトのブログで、彼のあたらしいボルスィーニアコーディオン、ここがあけてるから、いっそう左の音が前に出る出る!!てゆうてじまんしてたけど、それは実はカッパマンが推奨してたから彼がそうしたのだだとゆうことは、ガキでもわかる、、、、、かな?
おーおーにしてヘリコンベースアコーディオンは、ここにらっぱがたのあなあいてるが最近のアコーディオンは、なぜかあいてるのんすくない。

楽器の構造的に、あとから、このぶぶんあけるんは、ベースメカ全部はずさんとあかんかのうせいたかいから、左の音強調したい人はここもあけてもらうようにたのむことをすすめます

  • [42]
  • 梅雨来る

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 6月 6日(水)08時01分51秒
 
梅雨の前に台風が来てますけど、演奏の前に錆が来ないように気を付けましょう。 アコのリードはさびやすい。 梅雨の時期は湿った押入れに入れっぱなしなどにはしないこと。 風呂場の脇もだめ。 居間が湿っぽいことはあまり無いと思いますが、乾燥した場所を選んで、毎日練習で空気を入れ替えてあげれば錆の心配は減ります。 梅雨であれば外出も減るでしょうから、まさに練習には最適の季節。 アコの空気入れ替えにもなるので、雨が降ったらまずアコ練習。 で、うまくなって夏のレジャーにつれてってあげると楽しい。 で、夏の恋が終わると、枯葉の季節。 冬は結露に気を付けるため、また練習。 すると、うまくなって春がきて、恋が芽生える。 

  • [41]
  • 自家製の

  • 投稿者:ZEN
  • 投稿日:2012年 4月30日(月)12時50分7秒
 
手作りみそ、しょうゆ、塩麹なんてあったら料理が楽しくなるでしょうね~
これがほんとの手前みそになるのでしょう
アコ修理の話しからそれちゃいましたが

  • [40]
  • イエス、グッジョブ!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月24日(火)18時19分10秒
 
脳ミソも使いようですね、必要は(不便は)発明の母、さすがロコトさん。
塩麹なんて使っちゃてえ。
ところで、ご自宅の味噌汁の味噌とか醤油は自家製ですか、昔、庭で大釜で一日中炊いた大豆を足で踏んで潰して、味噌玉をたくさん作りましたが、足が熱かったことを思い出します。アコとは関係なかったですね、ごめん!

  • [39]
  • アコのバスメカ リンクピン代替修理

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月24日(火)14時22分40秒
 
【ZEN】さん
耕運機のエンジンなど、昔は点火時期接点(イグニッション)が機械式でしたが、今は電子式です。
トラブルがあれば、接点を磨いたり調整できましたが、今じゃパーツ交換するだけ。
調子悪いところは他が健全であってもパーティションごとそっくり交換しちゃうっていう、製造側の考え方がいろいろな産業分野で浸透しちゃっていますよね。車のヘッドライトなども玉切れ交換できず、部材ごと取り替えるって感じになってたり。

さて、私の今修理中でトンボT-120Aの、バスメカニズムのリンクピン脱落にその後、どう対処したかについてちょっと紹介します。

前記の手描きの図から想像できると思いますが、この故障はボタンを押してもバルブを開閉するシャフトとの連結(リンク)部分が脱落しちゃっていましたから、当然音が出ません。この箇所を元通りに溶接すれば簡単なわけですが、機材がなければそれは叶いません。そこで、ありふれた材料で直してみることにしました。

材料はアップライトピンと同じ太さの針金とビニール被覆の電線だけ。
今回の箇所では、ローラー上のリンクピンの立っている左右にアップライトピンがあり、これを利用して一本の針金を橋渡しをすることで、ローラーの回転がバルブを開閉するシャフトに伝達するようにしました。その針金は、シャフトのプレート部分にある穴を通してあり、プレートがぐらつくことがないようにスペーサーを2個使っています。これは、ビニール被覆電線の皮の部分、すなわち電線の芯線を抜き去ったチューブを使います。芯線は取って置き、最後に捻り止めに使います。

下記の手描きの図を参照していただくと、この修理作業の最後に芯線を左側のアップライトピンと橋渡しの針金が直交している箇所に縛り付けて捻り止めして終了です。
他のローラーの動作を邪魔しないように組み上げ、これで音が出るようになりました \(⌒▽⌒)/
いつかチャンスがあれば、溶接して完全な修復ができるように、撤去もしやすいようにしてあるところが塩麹(味噌ではないっ)なのであります。グッドジョブ!(*^-゜)b


  • [38]
  • いろいろ工夫して

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 4月23日(月)23時58分23秒
 
アナログ世代にとっては半田ごてをもって修理したり工作したりするのも楽しいものです
クルマのエンジンも昔と違って最近はキャブレターとかの中は電子部品が多くなって・・・

  • [37]
  • アナログな手仕事趣味

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月23日(月)16時05分28秒
 
【SilverAge1000】さん
>小型精密旋盤欲しいってカタログ集めまでした事ある

カメラ小僧(現代風に言うとオタク?)だったから?
最近はどんなのでも電子化されてるので、手仕事的な介入が困難だったりしませんか?
団塊世代は木工作や真空管ラジオ、車いじりにオートバイ、魚釣など、手仕事的な介入が比較的可能だった時代に生きてきましたから、アナログな趣味には事欠きませんでしたね。これからの世代はマイコンパーツの知識やプログラミングの技を駆使した修理になっていくんでしょうか。

一方で、アコーディオンはMIDIアコなどが出てきてはいるものの、まだまだ主流はアナログな技術に支えられている世界だし、古びて壊れているものや、アンティークな年代物のアコを蘇らせたり再生させるということが日本でも立派な趣味になっていくんじゃないかと思いますね。コレクターでもなく、演奏目的でもなく、アナログチックな職人的修理再生に全力投球してしまう楽しみの世界。修理というのは想像力を掻き立てられますし、達成感も味わえますから、遅ればせながら、やっと日本にもアコのレストアマニアの文化が花咲く時が来ているように思います。

私は身の丈に応じたほどほどの修理趣味にとどめ、音楽の演奏に力点を置きたいと考えていますが…

  • [36]
  • 同感!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月23日(月)11時13分39秒
 
>道具道楽に費用を費やすくらいなら、最新式のアコを買いたい・・・・

同感です!
そうですね、以前小型精密旋盤欲しいってカタログ集めまでした事あるけど、結局買えてない。電動ドリルを細工して代用。(まあ、ホントの代用には程遠いけど)
でもロコトさんちにはもう1台あったりして。

  • [35]
  • 構造の違いは…、ろう付け

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月23日(月)10時15分15秒
 
【SilverAge1000】さん
>うちのトンボちゃんとだいぶ構造が違いますね。

それはそうでしょう、絵を描く都合で私が勝手に描き変えてますから(^^;;;
正確な模写はしていないのでご注意くださいませませ(ここでもこだわりきれない実態が…)
言わんとする本編は溶接部分のお話なわけだし(言い訳がましいなぁ…)ハハハ

私は山深い山村で昭和30年代頃のままの暮らしぶりで、生活そのものはとても不便な生活様式で暮らしております。不便は発明の母と申しましょうか、日頃の不便さを解決しようといろいろアイデアを書き留めるノートを作っておいて、そこに立体図を描いて忘備録にしています。自分にとって分かりやすい絵にしておけば、後で見て思い出しやすいのです。お絵かきを仕事にしていたわけではありません。

ロー付け作業は電器製品の修理のハンダ付けのようなものですが、今回の場合においてハンダ付けはうまくいきませんでした。接合部分をしっかり洗浄して磨きもやりましたが鉛の入っていないハンダのせいか、またはローラーの方の素材によるせいかもしれませんが、いまひとつ馴染みにくかったですね。オリジナルでは溶接でしたから、酸素とアセチレンの混合ガスで小型トーチを使ってやるか、アーク溶接を行うかというところでしたが、ガス溶接の装備はないし、アーク溶接なら装備していますが、溶接棒の細いのがない。一本あればいいだけなのだが、一本売りしているところはないし、たった一箇所のために箱買いするのは不経済とくる。

酸素とアセチレンの混合ガストーチによるギンロウ付けは15歳の頃に旋盤工をしていた時代に少しやりましたが、カセットコンロのプロパンガスボンベを利用したトーチによるギンロウ付けはまだ試していません。こうした修理が増えるようなら溶棒や溶融剤を買おうかとも思いますが、道具道楽に費用を費やすくらいなら、最新式のアコを買いたいです(^^;

★ろう付け(ろう付、ろうづけ、鑞付け、brazing)とは、金属を接合する方法である溶接の
一種。接合する部材(母材)よりも融点の低い合金(ろう)を溶かして一種の接着剤として
用いる事により、母材自体を溶融させずに複数の部材を接合させることができる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8D%E3%81%86%E4%BB%98%E3%81%91



  • [34]
  • バスメカ大丈夫読めますよ!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月23日(月)07時26分58秒
 
同じ120ベースでも、このバスメカ、うちのトンボちゃんとだいぶ構造が違いますね。
それにしても、立体図書くのがうまいですね。何かそんなお仕事もされていたのかな。

>レストアにこだわりきれない限界が・・・・
確かにおっしゃるとおりですね、そこがロコトさんの腕のみせどころですね。
ロコトさんは例えば(ローラーとアップライトピンとか)ロー付けもされるんでしょうか。私そこまではやったことなくて。


  • [33]
  • 拡大失敗

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月22日(日)23時19分47秒
 
だめだった~ ┐('~`;)┌

  • [32]
  • バスメカニズムの略図

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月22日(日)23時17分57秒
 
ちょっと文字が判別しにくいので、拡大したのをアップ。

  • [31]
  • レストアとリペア

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月22日(日)23時08分57秒
 
【SilverAge1000】さん
>オリジナルを大事にするということも必要な事ですね。ロコトさんの一貫した姿勢が…

いや~、なかなか貫徹できないことが多いですよ。
本来の状態に復元することが可能ではあっても、それを実行するための装備や条件を整えるための道具や資材調達するための相応の資金が必要ですから、レストアにこだわりきれない限界があります。失われた機能を構造から何までそっくり新品の時のように復元はできないけれど、別のやり方で機能を再生して実用レベルにリペアーするというのが実情です。

例を挙げると、現在取り組んでいるトンボのT‐120Aのバスメカニズムの修理では、ローラーに溶接してあるバルブ開閉動作のリンクピンが溶接部から離脱してるトラブルがありました。レストアにこだわるなら、メカを全部分解して、問題のローラーを取り出し、脱落したリンクピンを溶接し直すところですが、今回はリペアーで対処しました。

文章では、どうなっていたかがわかりにくいだろうと思い、下手な手描きの絵を添えてみました。
左下の破線枠の拡大図にあるように、溶接部分が取れてしまっていたわけです。



  • [30]
  • 赤いフェルトの続き!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月21日(土)09時28分14秒
 
こっちのネタかもと思って、スレ乗り換えました、これだけ読んだら何のこっちゃとなりますがメインスレの続きです。

(ロコトさん)
アコ修理ではオリジナルを大事にするということも必要な事ですね。ロコトさんの一貫した姿勢が読み取れます。素晴らしい!


キーパッド張替えなどしますと、どうしてもストロークが変わってしまうことがありますが、奏者によっては、深いストロークのままが良くて、これが浅くなるとより表現がしにくくなるとおっしゃる方がありました。そんな時は薄いフェルトを重ねて、オリジナルの高さを確保したり・・・・でも虫食いのフェルトはどうにも再利用できませんねえ。
それに右手キーの押し深さで、表現をコントロールするなんてとても真似出来ません、左ボタンでは押し込み量で音量を加減する奏法を使いますが・・・・・

  • [29]
  • 鍵盤

  • 投稿者:ZEN
  • 投稿日:2012年 4月20日(金)17時20分7秒
 
鍵盤の取り付けは長い心棒が通ってるタイプとコイルスプリングをフックに引っ掛けてあるだけのタイプとおおよそ2タイプありますね
スプリングを掛けたり外したりする道具も必要です

  • [28]
  • 白鍵盤の黄変

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月20日(金)11時07分31秒
 
黄色人種である私も黄ばんでいますが、私の年代物の中古アコも黄ばんでいます。
下の写真はまだ修復中のトンボのT-120Aの鍵盤です。
見てのとおり、研磨剤でピカピカにはしてありますが黄ばみはとれませんでした。

黄ばみの原因は素材そのものの経年劣化や、樹脂に含まれている添加剤の酸化防止剤や難燃剤などが化学変化して起きるようです。この写真のケースでは、黒鍵間がより色濃く、特筆すべきはハ長調のドだけ目印状に模様がついています。
このように変色にムラがあるということは、素材そのものの経年劣化に加えて、添加剤が何かに反応してそこだけ変化が顕著に起きたと考えられます。

前オーナーがどのように使用していたかは、この写真の状態でおおよそ見当がつきます。
1.使用後に鍵盤に付着した手脂を布等で拭き取る際、グリッサンド奏法のように大雑把にしていた。
2.ハ長調のドの鍵盤に目印のシールを貼っていた。

1.のようですと、黒鍵間の場所だけ手脂が拭き取れず、残った手脂との反応が進んでしまいます。
2.のようなことをすると、シールの粘着剤に含まれる薬品により、そこだけ反応が進んでしまいます。

つまり、黄ばみのムラは母材に含まれる添加剤が、他に比べてそこだけ反応が進んでしまった結果だということが判ります。

さて、この場合の対処法としては、程度によって、研磨かごく薄く研削して再研磨という道が考えられます。しかし、このケースではかなりの研磨作業をしたのに、状態に変化は見られなかったので、黄ばんだ部分はかなり深くまで到達していると思われました。

残された道は表面処理で、母材の劣化促進を承知の上で薬品処理するか、白色被覆材をコーティングすることが考えられます。薬品処理としては母材がプラスチックである場合、酸素系漂白剤を試すことになりますが、母材に含まれる添加剤に何を使っているか分からなければ、確実に漂白が可能かは未知数です。
コーティングは最初は見た目だけは改善できる余地がありますが、演奏による接触頻度が頻繁であれば、すぐ剥落するか摩滅して前より一層見た目が悪くなることは確実です。そのどちらでも、手間暇かけた割にリスクが大きく、好ましい結果も得にくいでしょう。

楽器として使い続けていくのであれば、キーパーツの樹脂被覆を剥ぎ取って交換するか、キーパーツそのものを新品または流用品に差し替えるというのが現実的な対処法ということになると思います。
経年劣化は鍵盤の樹脂だけでなく、基材の木材が収縮したりねじれたりして、隙間の拡大や隣りの鍵盤と接触したりガタツキなど発生してきますから、程度によって費用対効果を勘案しつつ、交換することも検討すべきかもしれません。



  • [27]
  • 黄ばみこそ年輪の証!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月20日(金)07時39分8秒
 
と考えるのはどうでしょう?少なくとも今の私はそう思っています。
私も最初の頃は、なんとか白くピカピカにしたいといろいろ調べたり、研磨剤でこすったりサンドペーパで削ってみたりしたこともあります!
材質にもよりますが、黄ばみには大きく2種類あるのでは?
それは表面の汚れ的なものと、素材の内部まで至る全体の変色的なものではないかな。飽くまでも経験的類推だけですが。
前者なら、洗剤、薬剤、研磨剤(プラ磨き)などで結構綺麗になるんですが、後者は削っても変わらないそんな感じです。

それから、キートップは、変色の他に爪当たりなどで、ざらざらと傷がある場合がありますが、傷のエッジをなめらかにして目立たないように、すべすべにする事はできます。凹みを全くなくすのは簡単ではありませんが。
で、くれぐれもキートップにサンドペーパーなどかけないように、それは私だけでたくさんです。
私の古いフロンタリーニの白鍵も黄変しています。
あっ、Frontaliniのキートップを削ったのではありません!


  • [26]
  • 象牙はキバむ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月20日(金)05時40分11秒
 
プラスチックも黄ばむものもあるのかもしれませんが、Scandalli Super VI、Settimio Soprani Artist VIは初めから変色した象牙色のようなベージュ色にしてあります。 成熟は美しい。 熟女はすばらしい。 私の歯もFrontalini Artistの鍵盤と同じ色に熟成されてきていますが、タバコはやらないので、黒鍵はありません。

  • [25]
  • 鍵盤のメンテナンス

  • 投稿者:とよさん
  • 投稿日:2012年 4月20日(金)00時38分23秒
 
ピアノの(白)鍵盤の場合ですが、素材は古い時代から順番に4種類あります。

1.象牙鍵盤、
2.象牙の代用品、セルロイド鍵盤
3.アクリル樹脂(白鍵)、ちなみに黒鍵はフェノール樹脂。
4.人工象牙、黒鍵は人工黒檀。
 上記の素材を、柾目の通っている木製鍵盤に貼り付けています。

 ちなみに、安い価格帯の電子ピアノは成型されたオール・プラスチック製です。
 高級品には木製鍵盤があります、木材の上にアクリルや人工象牙を張ったものです。
 素材によってもタッチ感覚に影響があるようです。

 1.の象牙鍵盤であれば、ピアノ工房や工場で漂白が出来ます。
 その他では全てピアノの場合は新品に張り替えになるだろうと思います。

アコーディオンでも象牙製というのをネットで見た事があります。
白鍵が黄変してしまう位ですから、1950年代とか古~いビンテージ・アコなんでしょうね。
私の古いフロンタリーニの白鍵も黄変しています。

アコの素材の事は詳しくないので、私も専門家の方に教えて欲しいです。
でも、漂白は出来ないと思いますよ。

  • [24]
  • 鍵盤のメンテナンス

  • 投稿者:人生も黄ばんでいますが
  • 投稿日:2012年 4月19日(木)21時24分12秒
 
古く長年使用した鍵盤が、黄ばんでしまいました。鍵盤を、元の白さに復元する方法を教えて下さい!過酸化水素水で、ピアノの鍵盤は漂白できるという情報はありました。

  • [23]
  • 素人らしく!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月19日(木)20時26分9秒
 
素人の限界ってありますね。バスアクション調整なんて勝手に調子こいていますが、あるプロリペアマンの方からのアドバイスでは、
『素人が触るのは、”研究用アコ”だけにしておきなさい、間違っても”(大事な)演奏用”には触れるべからず』
と。
ある意味そのとおりだと思います。
プロである川井さんがやんわり表現していらっしゃるように、安易に触らないほうが良い箇所がいくつもあるようです。
うちのは、研究用(=演奏用、とは言っても至って初心者なので、実際演奏することもないか)なので、今後もその辺りわきまえて対応していきたいと思っています。

 (とよさん)
Frontalini Artistもいろいろでして、画像のは1956年のカタログにもある Artist ”Super-C” です。一方メインスレの方で、ロコトさんがご紹介の Artsit "Grand Koncert" が多分最上位機種なんだと思います。
こんなもので良かったらいつか弾いてみてください。カブトガニさんにも試奏していただきました!


(ロコトさん)
そのうち、サブタ革などに使う松脂・蜜蝋主体の接着剤の話もいただけますかね。
その配合比率は、門外不出かな?
あのう、いえいえ、決して次々と督促しているのではありませぬ。先々の予約をしているだけです!いよいよ農作業が忙しくなってくるでしょうから、来年の冬でもいいですよ。



アコの消耗品の一番は、サブタ革。メインスレの方で過去何度も話題になったことがありますが、なんでも今までは鹿革(それも若い雌がいいとか)が多用されているそうですね。一方ホーナーなどでは、30年以上も前からプラフィルムが使われてきたとか。
鹿皮のいいところは、適度な弾力性、柔軟性、シール性、変形に強い、リードフレームとの接触音がソフト等となりましょうか。
全取替のような場合、とにかく慣れないうちは、市販のアソートキットを利用するのがいいかと思います。ZENさんの情報にあるように代用革もいいですが、適当なものを探すのが大変です。結構苦労しました。
リードの大小に合わせ、サイズ、厚さ、柔らかさをしっかり選ぶ必要があるからです。(市販品進勧めておいて自分では使ったことない、大汗!)


  • [22]
  • 真鍮のチューブ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月19日(木)06時59分8秒
 
いいですねぇ。 あまりいじりたくない場所ですが、バスストップ(バスの停留所では無く)といって、輸送中のベースメカの落ち込み事故を防ぐための対策を怠ったためにベースメカが落ち込み、破損状態になり、たわしのように突き出していた棒が何本も曲がってしまったことがありました。 メカの形はもとに戻し、落ち込んで引っ込んだボタンもなんとか場所を突き止めもとの穴に戻したものの、ベースの音が、オーケストラの演奏前の各楽器の調整中のよう感じで鳴りっぱなし。 それはそれで味わいのあるもんですが、右手はオーケストラ演奏が始まっても左手がオケの各楽器の練習中状態なので、「のだめ」の指揮者の気分。
で、まがっちゃったのがどのピンなのかを特定するまでがなかなか大変でしたが、それも複数なので、なんとか、それと思われる音を探し出したものの、つぎは、この私のように突き出している棒は焼き入れしてあるようで、剛性が高い。 しなやかでありながら形状記憶をする性格。 フェンシングの剣のように、曲がってももとに戻るので、上に出ている場所だけを押しても形が変わらない。 それも一本押すと3本、4本と同時に動いてしまい、そのうちのどのシャフトを治せばいいのかの特定ができにくい。 一本を治すと、別のところが鳴り出したり、ならなくなったりする。 この3-5本あるシャフトがラインダンスの美脚のように、あ、別の妄想に取りつかれそう、同時に上げ下げ、ああ、そろって動かないとだめ。 一人だけ膝が曲がっていてはだめ。 あげすぎもカンカンのようで下品。 あげきらないのは、入場料返せ!  思わず会場のシートから舞台に駆け上がり、ラインダンサーの脚の位置、伸ばし方などを一人づつ治してあげる役割をしてみたい、あ、いえ、そんな役割をするのがこのSilverAge 1000さんご紹介の真鍮のシャフトですね。 ラインダンサーの脚も全体を上げ下げしても膝の曲げ方は治らないが、局部的に力をかけてあげると矯正が可能になるのですね。 ムーランルージュのジャン・ギャバンとフランソワ・アルヌールの場面などを思い出しつつ修理すると仕事がはかどるかな。 しかし、この場所は神経を使う部分ですね。 できることなら、避けて通りたいが、いざとなればやらざるを得ない。 自分としては心臓手術か脳の外科手術のほうが易しいのではないかとさえ思えてしまいます。 おお、こわ。 

  • [21]
  • グラファイトの潤滑作用

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月19日(木)02時22分1秒
 
ここは中古アコ遍歴同好会のような様相ですね~(^^;
いったい、皆さんはいくつアコを遍歴し、お持ちなのでしょうかぁぁぁ。
かく言う私は8台持っています、…少ない?多い?
ふたつを除いてイーベイとヤフオクでジャンクを落札してゲットしたもの。
高級機種はひとつもなく、現在、修復を終えた4台が稼働中です。

【川井】さん〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
>やるべきことの優先順位を考え出したら、多すぎて、また布団をかぶって寝てしまう…
そんな時はデスクの大掃除かトイレ掃除をするに限ります!

>まったくの別メカで即席の参考にならず、2台のぼろが並ぶことに...
うふふ~、老後のお楽しみ倍増ですね。 (‥、)ヾ(^-^ )

【SilverAge1000】さん〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
>ひょっとして某国のアコ修理本持って…
 それって『ACCORDION REPAIRS MADE EASY』のこと?
 英文だし、字が細かく、回旋(生まれつきの眼の障害)と老眼と黄斑変性のトリプルパンチ
 で拾い読みするだけで疲れちゃいます。

>長さ15cmほどのただの細い真鍮パイプ
 お、なるほどいい感じですね、相手を傷つけにくい真鍮製てのが秀逸!

>バスボタンの操作感(遊び感を極限まで小さくするなど)を向上させるため
 アップライトピンを途中でくの字に曲げる必要もあったりして、気の抜けない作業ですね。

>そのうち、永遠の調律課題について書いていただけるんですよね
 え!もう督促?…このスレッドまだ始まったばかりだしぃ~…ごにょごにょ… ┐('~`;)┌

【とよさん】さん〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
>博識のロコト様の用語に統一しましょうね
 これ、正式な部品名なのかなぁ、国によっちゃ別の言い方するかも(当たり前か^^;)
 私のは[博識]なのではなく、[受け売り]に過ぎませんです、はい。 (^▽^;)>゛


>ダンボールでバス・シャフトを外したときの一時保管用のホルダーを昔作りました
 おお!超低コストでエコロな逸品ですねー

 ドライファストルブはフッ素樹脂(PTFE)配合の速乾潤滑剤で、自動車やドアノブの鍵穴に
 使えば、差込み具合が良くなります。

【ZEN】さん〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

>黒鉛(4Bくらいの鉛筆)を塗ってやるといいですヨ
 ?親BBSのほうで以前に紹介されてましたね、これも優れものですよね。

ちょっと調べてみました

グラファイト(graphite、石墨[1]、黒鉛[1])は、炭素から成る元素鉱物。六方晶系(結晶対称性は、P63/mmc)、六角板状結晶。構造は、亀の甲状の層状物質で層毎の面内は、強い共有結合(sp2的)で炭素間が繋がっているが、層と層の間(面間)は、弱いファンデルワールス力で結合している。それゆえ層状にはがれる(へき開完全)。電子状態は、半金属的である。

粘土等と混合させた上で鉛筆の芯としても利用される。

黒鉛粉末は油分を含まないながらも潤滑性と導電性を有する為、埃が溜まりやすい故に多量の油分の使用が望ましくない箇所の潤滑に単独で用いられることもある。身近な例では室内向けキーシリンダーの潤滑材に指定されている場合があり、電子機器のコネクタの接点復活剤や電子基板のパターンを補修する用途に用いられる場合もある。こうした用途での黒鉛粉末の入手元は多くの場合4B等の色の濃い黒鉛筆である。

◆ウィキペディア ‐‐‐グラファイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88


  • [20]
  • すごい!はじめて見ました。

  • 投稿者:とよさん
  • 投稿日:2012年 4月19日(木)01時14分20秒
 
SilverAge1000様
 
刻印の写真、すでにアップされていたんですね。
気が付かないでいました。
お教えていただいてありがとうございます。
 
Excelsiorでは同様のものは見た目確認が出来ませんでした。
ご忠告頂いた通り、写真のための分解はやめておきます。

名器との噂を聞いたFrontalini Artistに憧れ、音やメカに興味を持ち、普及機を購入しました。

もう一台は、MMLをオークションで入手したものです。(写真)
構造は、バス側・メロディー側共に音色切り替えボタンが簡略化されているだけで、リード・ブロックも
同様で、バス側も5列で音質も同じように感じました。
事情があって返品したので、細かいメカは確認しておりません。
 
これがFrontalini Artistでしょうか。
初めて拝見致します。
音はYou tubeで聞いていますが、いつか実際に弾いてみたいものです。(涎をぬぐう)
 
鍵盤の支点軸の針金が無かったのもビックリです。(写真では黒鍵を持ち上げています。)
私の視点がExcelsiorや幾つかのメーカーと比較していますので、他の名器アコにもきっとあるんでしょうね。
これだけの技術力を持ちながら、ブランドが消えてしまったというのは、もったいない事でしたね。
 
 
バスアクション調整工具、これ便利そうですね。
アップライト・ピンというんでしょうか? 回転する棒軸から立ち上がっている針金のようなピンですが、
使っているうちに変形する事がありました。
 
これ知ってたら楽に修正出来てました。
早速いただきます。
 
突然重くバスボタンの戻りが引っかかるように遅くなって、リズムの切れが悪くなりました。
その内戻らなくなったので、点検してみたら、黒いボタンがあるバス・シャフトに、アップライトピンが
くっ付いていました。(あぁ、表現がもどかしい!!)
 
アコのお腹(裏)側を下にした時の話、ボタンから垂直に下りる太いシャフトに、アップライトピンが横にずれて、
シャフトの角のあたりに引っ掛かりが出来ていたんですね。
 
バス・ボタン・シャフトから横に数本突起が出ていますが、普段弾いているExcelsior 37鍵 80ベースでは安物の
せいか、♯960(前回の写真)とは違って、ストローチューブのようなカバーが付いていないので、金属同士が擦れ
合って、長年のホコリや金属の削れカス等が付いてたようです。
 
これも丁寧にふき取って、禁断の?CRC5-56を綿棒で塗りつけて完全に回復しました。




  • [19]
  • 刻印はここに!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)22時06分59秒
 
(とよ様)
古いトンボのローラー端部刻印は、ココ(画像の丸マークのあたり参照)です。うっすらと9とか12とか読めます。でもどうやら、刻印は一般的ではないかもですね。なので、写真のための分解などしないでくださいね。

Frontaliniはこのデザインで何機種かあるんですね。(画像)
確かに渋い!

え~、#960もお持ちなんですかあ。まだまだ出てきそうですね。


(ZEN様)
潤滑に鉛筆黒鉛効きますね。それからアコではありませんが、音楽プレーヤーWalkmanのあの小さい専用コネクタの(電気的)接触不良に塗布して効果大でした。


(ロコト様)
そのうち、永遠の調律課題について書いていただけるんですよね。楽しみにしています。
それにしても、
>壊れたものを見たら、徹底的に直るまで取り組んじゃいがちな性格だったりして?
「いつまでやり続けるつもりなの!!」って、お婆チャンに叱られているお爺さんの図が…

って、どこかに監視カメラでもついてるのかなあ、すっかりお見通しだ!参りましたあ!

  • [18]
  • 訂正します。

  • 投稿者:とよさん
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)21時03分3秒
 
ZEN@アコーディオン様 と記入してしまいましたが、ZEN@アコルデオン様の間違いでした。
失礼をお詫びいたします。

  • [17]
  • 刻印はどこに? バス・シャフト・ホルダー

  • 投稿者:とよさん
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)20時53分45秒
 
ロコト様
フロンタリーニの120ベースのMMLです。
リードの台座が一般的で、手持ちの新古リード30鍵分60枚と形状が殆ど変わらず一緒なので、
たぶん普及機のような気がします。

ちなみにエキセルシャー960の場合では、シングル・リベット止めですが、台座が分厚いです。
木製リードブロックの材質も違いますし、同じメーカーでもクラスが違えば音が相当違いますね。
こちらはハンド・メイド?、ハンド・メイド・タイプリード?・・・違いが良く判りません。

※交換用サブタ革が欲しくて、数年前オークションに出ていた新古品を予備用に買ってました。

購入前は、カバーが金色と黒でデザインがちと古臭いかなーと思ったのですが、実機を見ると
作りの良さに感心しますし、様々な機能的なアイディアが盛り込まれ、品質的にも当時は高級
ブランドだったのだろうと感じました。渋さは今でも通用しますよね。・・・個人的感想。

CRC 5-56の件、訂正ありがとうございました。
確かに以前、修理屋さんにオーバーホールに出したときにも、この事を言われてました。
場所にもよるけれど、「シリコンオイル」の方が良いと聞きました。
バルブのフエルトやリード革に付着すると、劣化の原因になるらしいですから。

KURE CRCの「ドライファストルブ」というのがあるんですね、全然知りませんでした。
(効能)
・スプレーするだけで抜群の潤滑効果を発揮。速乾性なのでベタつかず、ホコリが付かないため、
可動部を汚しません。
・ 金属はもちろんゴム、プラスチック、木、紙など、どんな素材にも手軽に安心して使用できます。
・ 有機則規制外商品
(用途)
・ 自動車、家具、家庭器具、農機具、レジャー用品、電動工具、大工道具などのホコリが気になる
箇所の可動部の潤滑。
・ 再給油ができない箇所や給油が困難な場所の長期潤滑。

ありがとうございます、使えそうな気がしますね。
ここでは実証をしていないので、情報の提供に留めた方がいいですね。


SilverAge1000様
CRC 5-56使用の件、ご指摘ありがとうございました。
即効性があるので使っていましたが、「ドライファストルブ」が面白そうなので買って試してみます。

私も正式な部品名を知らずに書き込んでいました。
ややこしくて混乱するので、博識のロコト様の用語に統一しましょうね。

Excelsior960(LMMMH)のバス側の画像をアップしました。
端の方とはいうけれど、刻印はどこにあるんだろう?
ひょっとして、裏側??、写真撮りの為にバスメカを分解する勇気が私にはありません。

それから訂正です。E.Sopraniと書きましたが、V.Soprani( Recanati) でした。


ZEN@アコーディオン様
黒鉛ですか?なるほど。
汚れを除去してから、鉛筆の濃いのを買ってきて次回試してみますね。
革にも興味があります。

ZEN様のHPだったかもしれませんが、アコの先輩方のHPを色々参考にしてダンボールでバス・シャフト
を外したときの一時保管用のホルダーを昔作りました。
これは便利でしたよ。実用新案を出されてもいいかも。
アコの花園の社長様にもお薦めです。(笑い)

  • [16]
  • バスアクション調整工具!

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)19時30分40秒
 
工具ってほどのものではないですが、長さ15cmほどのただの細い真鍮パイプ(画像参照)さてどう使うんでしょうか?
正解は下の画像。
そうです、アップライトピンていうのかな、バスボタンシャフトの突起で押すとローラーが回転してバルブが動くあの細い針金を曲げるときに使います。

普通は触る必要のない箇所ですが、自分の場合どうしても必要に迫られて調整をするため作りました。
(ベース側バルブのフェルトやシール革を交換したら高さが変わって調整大変ですよね。でもここは通常触りません、その場合は別の所を調整します。)

じゃなぜ触るのかということになりますが、バスボタンの突起とこのアップライトピンとの隙がバラバラだったのを修正してバスボタンの操作感(遊び感を極限まで小さくするなど)を向上させるためでした。
このアップライトピンは、1本が最大4つのバスボタンシャフトの突起と接触します。よく見ると、その接触点前後で隙調整のため、通常くねくね曲がっていると思います。そこで曲げたいところまで画像のパイプを差し込んでその箇所だけひん曲げようというものです。意外と便利です!
ラジペンやヤットコでは周囲が邪魔で曲げにくいというかほとんど不可能ですよね。
間違ってもガタをゼロにしたいと思わないことです、突起に僅かでも力がかかるような調整をしたら大変です、バルブからの空気漏れの原因になります。

言わずもがなですが、このような記事は、3番にあるロコトさんの「自助努力」に書かれている、「あくまで愛好者の"つぶやきの花園"」での”つぶやき”(=自己流)ですので、安易に真似しないように、自己責任ということでお願いします。

それにしても3番の記事は、このスレ利用者として、わきまえるべき必要にして十分な事柄がちゃんと網羅されていますね。さすが!
初心!忘れないように時々読もうっと。

  • [15]
  • こちらのスレッド繁盛してますね

  • 投稿者:ZEN
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)18時57分57秒
 
ベースメカの動きの悪いとこの滑りをよくするには黒鉛(4Bくらいの鉛筆)を塗ってやるといいですヨ
機械油とかクレ553とか使うより安全、確実
革などの材料はものによっては東急ハンズあたりにあったりします
他のもので代用できない特殊な道具類は自作しなくちゃならないこともありますね

  • [14]
  • ごめんなさい!用語間違い

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)11時13分41秒
 
下の投稿を読みなおしていたら、せっかく”ロコト”さんから教えていただいた部品用語をとり間違えていました。訂正させてください。
”とよさん”が画像でみせていただいた、Eーソプラニのプラボタンに続く金物が、”ボタンシャフト”ですよね。
刻印があると投稿したのは、回転する、アップライトピンが付いた”ローラー”の方でした、いい加減なことで、皆様ごめんなさい(ぺこり!)

ところで、アコいじるには、それなりの工具の工夫がいりますね。世の中には売ってないみたいだし。



  • [13]
  • 潤滑油CRC 5-56とバスメカ

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)08時34分34秒
 
出てくる出てくる魔法の小箱、どなた様かお一人にだけでも何かお役に立てるならとこれからも情報提供したいと思います。経験浅いド素人なので内容には限りがありますが。

【とよさん】さん
早速、Frontaliniのバスメカの蓋を開けて見せていただいてありがとうございます。即実行に移す、これが素晴らしい!
CRC5-56使用は私も気になりましたが、すぐさまロコトさんの的確なドバイスがありましたのでそれをご参考になさってください。
もう使ってしまった部分は、慌てることはありません、洗うこともないかと。実は私もそれを知らない頃にカメラの修理(カメラ屋さんは絶対にダメといいますが)に使ったことありますが、実際は数年程度経過しても動作の異常はなく、特にサビの発生もないことは後に確認しています。要はつけ過ぎない、余った部分をしっかり拭き取る程度でよろしいかと。
バスボタンシャフトの刻印はエキセルシオールにはないのですね、私のアコでは、シャフトの端の方にしっかり見ないと見落とすくらいに小さく打ってありましたが、やっぱりうちのだけだったかもです。役立たず情報だったかも。

それから、E・ソプラニのボタンを見てせ頂きましたが、記号刻印があるのはこれではなくて、これとバルブの間で連動する針金状の櫛が出ている細長いシャフトの方です。
このボタンも外すときは順番をしっかり記しておく必要ありますね。

【ロコト】さん
スレ主が ”ロコト” さんとあれば、駆けつけねばないと思って・・・・・
用語の件早速有り難うございました、ひょっとして某国のアコ修理本持ってらっしゃるのかな?(博識~)、うちはまだ入手できておらず。

【川井】さん
ロコトさんのお言葉で
>やれば出来る!ヨーロッパで修行してきたあなたならできる!きっとできる!、必ずできる!
のとおりと私も思います、お忙しいなか暇を見てぜひやてみてください!






  • [12]
  • 褒めれば豚も木に登る

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)06時54分16秒
 
のことわざ通り、ロコトさんに背中を押されて、一歩前進のつもりが、10mの木登りをしそうです。 実は、同じ型のど古いアコをなんとかネットで探して、買ってばらしてみたら、年式が異なるせいか、まったくの別メカで即席の参考にならず、2台のぼろが並ぶことに...とほほ。 貧乏暇なしの自営業が終わりを迎えたら、とか、ありえないけど、仕事で成功し、とりあえず借金の無い悠々自適の生活を迎えたら、とか、足腰も弱り、盆栽も石集めもする気がなくなったらとか、そんなときの暇つぶし用に大事にとってあります。
しかし、最後の賞賛のお言葉をいただけるんなら、頑張ろうか、というまえに、賞賛のお言葉だけを読み返して、それだけでイメトレして、布団のなかでほくそ笑むダメ管理人。 あ、イメージだけでよだれがでている。

今は、バスボタンシャフトを山と積みあげ、一本づつ取り除くときにほかのシャフトが動いたらアウト、などという遊びをしているところで、どうも、そこから前進する気配が無い模様です。 で、やるべきことの優先順位を考え出したら、多すぎて、また布団をかぶって寝てしまうダメ管理人でした。


  • [11]
  • バスボタンと繋がってる櫛状のレバー

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)01時43分30秒
 
【とよさん】さん
フロンタリーニの3列笛でしょうか?
シックなデザインがいいですね~(隣の芝生は青いってやつ(^^;)
CRC‐56という潤滑油はほぼ灯油に近いらしく何日かすると乾いてしまう性質だとか。
渋いネジを外す時や、クリーニング時の油のこびりつきをふやかすなどには有効ですが、
油分がいつまでもそこに留まってはいないようです。
かと言って、マシン油ですとかえってホコリを絡めてしまい、油の酸化が進むとホコリ
と共に膠着しやすいので、定期的なクリーニングが必須となります。
理想はメカニズムの微妙な歪みによる摩擦をできるだけ解消して、何も付けないのが良いそうです。
とはいえ、困った所だけ解決したいのなら、ドライファストルブやシリコンオイルも良いかも。
ホコリがつきにくい油を使うということですね。
今後のメンテナンスを楽にしたいなら、荒っぽいようですけど、メカ部分を本体から取り外して
灯油にどぶ浸けして洗っちゃうのが手っ取り早いような気がします。

【SilverAge1000】さん
まっさきに駆けつけてくれましたね~(やっぱし^^;)
壊れたものを見たら、徹底的に直るまで取り組んじゃいがちな性格だったりして?
「いつまでやり続けるつもりなの!!」って、おカーチャンに叱られているお父さんの図が…
バスボタンと繋がってる櫛状のレバーは『バスボタンシャフト』とか言うらしいです。
ちなみに、針金のピンがいくつもつっ立っている回転する棒軸は『パイプ』とか『ローラー』。
つっ立っている針金のピンそのものは『アップライトピン』と言うらしいです。

【川井】さん
売るほどアコがあるのなら、同じメーカーの似た機種のベースメカと比べながら位置を類推すれば
いいんじゃないでしょうか?

あるいは、メジャーの列、マイナーの列、セブンスの列、ディミニッシュの列のシャフトにカテゴリ分けをするために、シャフトとロッドの長さを計測して分別を試み、シャフトとロッドの角度の違い、曲げ具合なども考慮してどの列のものかを見極める。
そのうえで、どのローラーがどの音のバルブを開閉しているか確認して、各ボタンの和音構成の音配分とアップライトピンの位置関係、シャフトのでっぱりまたはパンチングホール等の引っ掛かり作動の相関関係を類推する…(って、素人が本職にアドバイスするとはこれいかに^^;)

言うは易し行うは難しか?
んや、やれば出来る!ヨーロッパで修行してきたあなたならできる!きっとできる!、必ずできる!
…ほ~らだんだんできる気がしてきた、ますますやる気になってきたー!いいぞ!その意気だ!成し遂げれば旨いビールが飲めるぞ!掲示板で拍手喝采を浴びるぞ!ゆけー、行くんだ!誉れ高き栄誉があなたのものに!
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 熱き賞賛が降り注がれる時ぞ近し!!   <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄








  • [10]
  • 並び順番の刻印

  • 投稿者:とよさん
  • 投稿日:2012年 4月18日(水)00時54分18秒
 
SilverAge1000様
フロンタリーニのバス・ボタンの梯子状のシャフトは分解できませんでした。
といいますか、このサイズですから結構精密に出来ているんです。
はずす事が出来るのですが、何本もの細い細いピアノ線でメカを支えているので、不具合のない状態で、
無理やり手を加えてメカのバランスを壊したくないという気持ちが先にたちます。

裏側は判りませんが、見た目には刻印のようなものは無かったですよ。

Eソプラーニのバス・シャフトの写真を載せました。
これの事ですよね、こちらにも刻印はありませんでした。
頭に黒いボタンが付いていたのですが、ボタンのみ他のアコに流用したのでありません。

きっと、トンボの120ベースが高級品で特殊だったのではないでしょうか?
最近のものは判りませんが、私の手持ちの古いエキセルシャー3台には刻印が無かったと思います。
他社製の高級アコには刻印付きのアコがあるのかもしれませんね?



  • [9]
  • バス・アクション

  • 投稿者:とよさん
  • 投稿日:2012年 4月17日(火)21時20分21秒
 
金色ボックスのカバーを開けてみました。
表面の小さな3つの-螺子を外すだけなので簡単でした。
写真をアップしてみましたがどんなものでしょう?

SilverAge1000様の仰るとおりです。
おなじみのメカが非常にコンパクトに組み込んでありました。
フロンタリーニ以外のメーカーでもこれに近い、同様のシステムがあるんですね。
非常にスッキリしていて合理的で気持ちが良い構造のように感じました。
ボタン・タッチも悪くありません。

ただ、前回は驚いてしまって蓋を閉じたのですが、一部のバス・ボタンでタッチが悪いというか
雑音が大きく、重く抵抗を感じるボタンがあったので、細かくパーツを点検してみました。
金属のパーツ同士がこすれる部分に長年のゴミや油汚れ様のものが付着していました。

綿棒でパーツが接触する部分の汚れを拭い取り、その後、潤滑油CRC 5-56を綿棒に噴霧し、接触面
に塗ったところ雑音やタッチが改善しました。→→→アクションの交差する箇所、回転軸周辺。
雑音は4つの箇所にありましたが、1箇所を除いて改善しています。
この残った1箇所もパーツを特定しています。

このバス・アクションは特殊なので、ご覧になる皆さんの参考になるかどうか判りません。
私は必要に迫られた範囲内でしかバスをいじくっていませんので、全体の分解は経験ありません。
修理上の注意事項とか、詳しい事はアコの先輩方に話を譲ります。

追伸
並び順番の刻印の件、確認してみますね。
古いエキセルシャー320も分解していますが、不確かですがなかったような気がします。
手元には以前外したEソプラーニのアクションがありますが、片手梯子状のアルミ製パーツにも刻印
はありませんでした。

  • [8]
  • うちにもあります。

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月17日(火)20時15分5秒
 
ばらけちゃったベースのアコが..... 当時は、ただ茫然とばらばらに落ちたベースの棒を眺めているだけでした。 マジックキューブよりも難しそうなので、いまだに手つかず。 よーし、番号を探してみるか? なかったら、もう一回、茫然とたたずむことになるのが、怖い...

  • [7]
  • バスアクションのこと

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月17日(火)18時49分3秒
 
皆様、早速アップが開始されたようで、楽しいスレになりそうですね。

とよ様
Frontaliniのバスアクションすっきりしてますよね。でも金色のカバーをぜひ開けてみてください。おなじみのメカがコンパクトに収まっています。
他のメーカーで、この手のユニット化されたものをいじったことがあります。

ところで、バスアクションを完全分解された方も多いかと思います。ボタンや、櫛状のレバー(これをなんと呼ぶかはわかりません!)は、後で復旧のため順番などをしっかりマークしておくことを忘れると大変ですよね。
以下はバスアクション分解・復旧の経験談から。

うちの、アコのバスアクション画像です、何本も並ぶ櫛状のレバー、外してバラけても元に戻せるように、マジックインクでマーキングしてます。

このレバー、面倒な事しなくても元にもどせるようになっていたなんて後で気づきました!
それは、あのレバー一本一本にちゃんと並び順番の刻印があったのです。
分解したけど、元に戻せなくなったなんて方はまさかいらしゃらないと思いますが、もしいらしゃったら、レバーをよく観察してみてください。刻印があるかも!
ただし、これは、たまたま私の手元のアコだけかもしれませんので駄目もと情報という事で!
ちなみに、このアコ、トンボの古い41キー/120ベースMML(イタリア製OEMか?)です。
今日もアコいじりは続く・・・・

  • [6]
  • 男はメカ好き

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月17日(火)08時12分27秒
 
ですね~! 僕も大好きですけど、なかなか時間が取れないのがつらい。

  • [5]
  • Frontalini bass mechanism!

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月17日(火)08時11分21秒
 
驚きです。 ものすごく合理的というか、すっきりしてますね。 どうなっているんだろう? 僕のFrontalini Artistのベースも開けてみようっと。 ベースのボタンの裏側はどのようになってるんでしょうか?
最近のものは知りませんが、昔のHohnerのベースメカもかなり合理的で分解がしやすかったです。

私のところもパーツをそろえて皆様のお役に立ちたいとは思うのですが、いかんせん、現状ではわたくしのキャパシティーが不足しており、まだそこまでお役にたてません。 申し訳ありません。 自前をそろえるのがやっとというところです。

みなさんおっしゃる通りで、アコはじっくりと時間をかけて手入れをしてあげれば、なんとか再生可能だと思います。 パーツもネットで手に入るようだし、さすがに谷口楽器さんとかトンボ楽器製造さんは歴史もあるせいかパーツもずいぶんとあるようです。 この点はわたくしはまだとてもかないません。 

  • [4]
  • せっかく修理スレッドを作って頂いたので・・。

  • 投稿者:とよさん
  • 投稿日:2012年 4月17日(火)00時55分45秒
 
カブトガニ先生がかつて所有されていたという、今は無き有名ブランド、
『Frontalini Artist』に憧れ、いつかは弾いてみたいという想いから、
『Frontalini MML/120B』普及タイプの中古をジャンクを承知で買いました。

動機は、どんな音がするんだろうか?という全く好奇心の一点です。
昔、楽器会社に勤務していた関係で構造がわかれば何とかなるだろうと
いう考えでいます。

調律はやりません。
アコ修理は素人ですが自家用ですから他人に迷惑をかけません。


モノが到着して弾いてみたら、ヤッパリでした、全体がガリ音で弾けません。
サブタ皮(革?)が全て捲れあがって確かにジャンクです。
ベースもリードが固まっていて、根音が出ないし、コードも弱々しい。

早速、蛇腹を本体につなぐピンを外し、内部のリードブロックを外しました。
ピンの位置を間違えないように、ガムテープを裏返しくっつけておきます。

音が弱々しいのは長期に弾かれていなかった証なので、吸・排気の両方が利用
できる掃除機があるので、掃除機のパワーに気を付けながら、少し時間をかけ
ながら、リードを徐々に振動を大きくしていきました。

リードブロック外側のリードは吸気で、内側のリードは排気を利用しました。
メロディー側・ベース側共に、これだけで音量は相当回復します。

次にサブタ革を順番に外しました。
指で逆反りさせ修正したものの、どうしても密着が悪く隙間が開いてしまうので、
革表面に切れ目を入れて密着度を高めました。
順番にサブタ革を接着し、時間を置いて音の出方を確認。

リードブロックを元の位置に取り付けました。

古いガスケット(エア・パッキン)は劣化して使えないので、メロディー側・ベース
側共に交換しました。某楽器店で楽器1台分1,050円程度でした。
ピンを元の穴に戻して終了です。
アコの先輩方、間違いがあったらご指摘下さい。(^.^)

あっ、御免なさい、川井さん、アコの花園でも補修部品は売ってくれますか?

バス・メカの調整をしようと蓋を開けたら、内部を見てビックリしました。
エキセルシャーに慣れている私ですが、ここには大量の針金で構築されたメカが
ぎっしり詰まっている筈なのに?

金色のボックス内にバス・アクションがスッキリ収納されていました。
というか、見た目にバス側の箱の中は空っぽの印象です。
このアクションを使ったアコ・メーカーは現在もあるのでしょうか?
すごい興味がわきました。
詳しい方が居られましたら、お教え下さい。




  • [3]
  • 自助努力

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月16日(月)23時36分45秒
 
早速の応答に感謝です!
常連さんの祝辞もいただきありがとうございます!

アコを手に入れる動機にもいろいろあると思いますが、なんと言っても本編というべきは音楽演奏ですよねえ…。
どんな音楽にも対応可能なアコーディオンは魅力いっぱいですが、私も南米音楽をやりたくて、とりあえずオーソドックスな鍵盤式アコの中古品を入手してみて、使いこなすには相応の修練と時間が必要なことを実感している今日この頃です。

さて、楽器を扱う上でまずは音程というか調律が整っていないとまともな音楽にはならないので、演奏技術を磨く前にチューニングを自分でできるかが一番大事なことだと感じています。

しかし、弦楽器のように表に見えるツマミを回して音程を調節するのとは違って、アコの場合は中身の構造を理解して本体を分解する感じで発音体の塊であるリードブロックをいじることになります。これは音楽演奏したいだけの動機では手が出せない難関でしょう。通常なら、専門家に委託することになります。その点ではピアノと同様ですね。

様々な部品を組み合わせて出来ているアコですが、人間の手で組んであるからには、慎重に手順を踏んでいけば自分でも分解はできます。これ以上分解できないところまで行ってまた元に戻すということを何度か繰り返せば慣れてしまう程度のことで難しいことではありません。それよりも、難しい点は音を発するリード片が300個以上もあるので、それぞれの音程合せと、オクターブ間相互の調整でしょう。いわゆる調律というもので、ピアノと同様に難しい物理理論の上に成り立っている平均律の仕組みのお勉強をしないと理解しにくい世界のようです。

『そんなのに関わっていたんじゃ、音楽演奏できないな』
…との声が聞こえてきそうですが、実際問題、このリードの不具合こそがアコの命綱なのでありますよ。まあ、ほかにも大切な部分がありますが、音の出てくる基本が台無しでは元も子もないのだと思っています。

中古品のアコを実用機として使うには何といっても、時間をかけて根気よくモノ作りの原理を学び、楽器の素性を知り、徹底的に付き合うという気の入れ加減が肝心というに尽きます。
なので、やったことのない工作をしなくちゃならない事態にも至るかと思いますが、万事人間がやってきたことですので、やればできるものと思います。精密な工業機器とはちがって、少しだけ背伸びすれば手が届く範囲の、愛らしいくてとっつきやすい楽器だということが再認識できると確信します。ちょっとだけ頑張れば、自助努力で念願のアコーディオンを大金かけないで気持ちよく奏することができると思います。

語弊なきようついでに言いますと、中古であっても機種はいろいろであるでしょう、高級機種にはそれなりの楽器職人さんの叡智が生かされているものと思います。なので、初めて挑戦しようという方は高望みせず、意気込み具合によってグレードを落として挑んでみることをお薦めしたいところです。

今後、この掲示板でのコメントを通して様々な情報が行き交うものと推測していますが、あくまで愛好者の"つぶやきの花園"という性質の場であり、専門家や業者の支援や助言が保証される場ではないことを承知しておいてください。その上で自分の力でどこまで高められるか、また、情報を共有しながら、愛好者同士による、アコの修繕や修復の最善の道を探る楽しみの場であることをご理解下さい。

前置き長すぎでしたかね~(^^;
それでは、中古アコ修復の"つぶやきの花園"はじまりはじまり~


  • [2]
  • 新スレッド

  • 投稿者:ZEN
  • 投稿日:2012年 4月16日(月)19時26分14秒
 
新スレッドの開設おめでとうございます
有意義なスレッドになることでしょう

  • [1]
  • あれ!まだ記事がない・・・・・

  • 投稿者:SilverAge1000
  • 投稿日:2012年 4月16日(月)15時19分35秒
 
ロコトさんの一発目の記事を見ようと思ってきてみたのですが、まだなかったあ。
ロこトさん、この冬仕事(内職)用に、怪しげな(失礼、よさげなに訂正)ビンテージ中古を何台か入手されたようですね。その関連記事が見られるかなと思ってました。さてどんなんですかあ。
ひょっとして、すっかりアコ職人のようになっちゃったのでは?
新スレネタでなくてすみません。


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