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sage

  • [437]
  • 原因究明

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2019年11月24日(日)21時16分54秒
 
貧乏人その1様、的確なレポートありがとうございます。 その下の歯のようなものは、おそらく、鍵盤が、まっすぐに沈み込むようにするためのガイドのようなものなのだと思われます。素材が金属製なのか、木製なのか、プラスチック製なのかは情報がありませんが、木製の場合は、湿度などによる、膨張したり変形して引っかかる場合もあります。
ただ、製造時には、引っかからないように製造されていたはずですので、それが引っかからないように、鍵盤のついている金属のシャフトをやや曲げてあげれば治るかもしれません。
ただ、それを曲げる、というのもスペースが無いとできないかもしれませんね。
鍵盤は、一つづつ取れるタイプか、シャフトを抜いて全部が取れてしまうタイプなのかによって、やり方がことなりますが、メタルシャフトを曲げるためのスペースが無い場合は、おそらく、鍵盤を本体から外して作業を行う必要があるのではないかと思われます。

ネットに出ているトンボ211の画像から判断するに、シャフトを抜くと鍵盤が全部取れるタイプではなく、おそらく、鍵盤の一つ一つが固定されているタイプのように見えるので、要するに一つの鍵盤だけを外すことができるような気がしますが、グリルを開けた状態で、鍵盤の付け根の金属のシャフトに触れれば、それをプライヤーなどで、矯正してあげることで鍵盤の下の歯に当たらくなるのではないかという気がしますが、あくまで想像の域をでませんが、どうでしょうか?

原因さえつかめれば、あとは対策を打てばよいだけなので、修理はおできになるような気がしております。