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  • アコーディオン教育、ないし教師資格認定制度

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 4月28日(土)17時59分46秒
 
ほぼ、語りつくされたかとは思いますが、古くて新しいテーマ。 はたして、アコはどのように教えることが可能か? どこまで教えられるか? 基礎は誰が教えても同じか? おけいこごとから入るのが本当にただしいのか? かわいい弟子は谷底に突き落とす方法が正しいのか? エンターテーメントだけを狙っていていいのか? 基礎ができてないと上達は難しいのではないか? 上達とは一体何か? 音楽をアコでするということはどういうことか? ちょっと、話題が飛びすぎたかな?

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  • [22]
  • なんども演奏ヴィデオ見てくれてありがとう!!

  • 投稿者:アコリック教祖
  • 投稿日:2013年 7月 3日(水)23時10分1秒
 
残念なことに作曲のエドワードさん死んじゃってから100年以上も経過して現在はミイラなのか否か?????てゆうこたーどおでもいいかもしらんが、パブリックドメインとゆうことなんでわかりやすいように譜面載せました。
さて、この譜面の写真ではすごいわかりにくいから、みんなそれぞれインターネットで譜面みてほしいねんけど、

よくかんがえたら当スレッド第⑲項でちょうど1年前にぼくがゆーてたんだよねえ、各国のことばで、演奏する人が判りやすいように書くのがとーぜんあるべき姿で、決して、ことばの意味わからんままにイタリア語で丸覚えすることが音楽演奏じゃあないんやから、、て。
エドワードさんは、アメリカ人です、ほいじゃあ、まあp,f,mp(ピアノフォルテメッツォピアノ)
とかは、イタリア語のまんまだけど
いきなり譜面の頭から
With simple tenderness
て、書いてあるし、
Increase とか
Still increase とか
Slightly marked とか、、大事な、演奏の表情に関する指示が、ちゃんと英語でかかれているんだよ。。!

まあ、その話はいいとして、YOUTUBEで見てたらね、パイプオルガンでの演奏もあったし
リードオルガンでの演奏もあったよ。!!

しかしながら、はっきしゆうけど、譜面に目ざといひとやったらすぐわかると思うけど、各小節の頭のポ~ン、ポ~ン、てはじかれる和音の響きをとっても大切にした曲構成なんだよねえ。
ほいじゃあね、とーぜんのことやけど、これってピアノ曲なんだよ!各小節の頭ではじかれた音はだんだん減衰して次の小節の頭まで曲が進んでいくのだ!!、そういう、ピアノの音の美しい響きがあるのだ!!それをしてエドワードさんつくってはるよ、現在はミイラやけど。
それをさあ、オルガンでね、よーするに、この譜面に書いてある音符のとーりに、だらだらだらだら、各小節の頭に押さえたキーをそのまんまおとだしつづけっぱなしで、何の対策も無く済ましてしまう演奏ばっかで、ぼく自身、頭ええとはよーゆわんし算数苦手やけど、これじゃあ
どいつもこいつも、あたまわるすぎる~~~~~~!!!

だからゆってんだよねひつこく、、口の中にとーがらしやレモンいれてるわけではないが
ピアノの譜面なら、その譜面に書いてある音符を別の楽器でおんなしに弾いたらとーぜんその曲にはなってこない!!、、って。もちろん、違う楽器で演奏するからこそ新たな面白みが見出される可能性があるわけだが、ぼくがYOUTUBEで見たこの曲のオルガン演奏、これでは、原曲そのものの美しさが台無しだったよ、そもそもの、曲の美しさを大事にしての話だからねえ。

それでもちろんどんな曲でもそうやけど、ベースラインや内声の動きが大事にされている部分もある、それをアコでやろうとするときに
スタンダードベースの場合、いちおー自分のアコーディオンの左、最低音がどの音か、把握しとくことは、アコ編曲考えるときに役立つよ。アコリック号はね、最低音Eです。ほいじゃあ、この譜面の写真。

4段目の1,2,3小節の左手の音程がだんだん上に上がっていくいい場面、
そして6段目の1,2,3,4小節の左手の音程が下降するいい場面のとこ見て!!
この二つのいい場面がアコリック号はね、最低音Eだから、何にも考えんでも勝手にクリアーできてたわけだ、いや違う、考えてみた結果、考えんでもええことがわかったといいたいのでした。

自分のアコの左最低音を考慮しつつ,原譜の写真3段目5,6,7,8小節のところは
その次の譜面の写真のように細工しています。

ノエルさんは『今 ベースボタン (CBボタンも含めて)が一部分に入っている曲を先生がアレンジしてくださった曲にチャレンジ中です。』とゆうことだけど、
おおよそ普通はね、左ベース音は、一番低い音のリードの列も音出してるからね、人間は音程が低いと、あんまりオクターブ音の高さのちがい感じ取ることができないから、ベースラインの動きの音符並びさえそのとおりにひけばそういう低声部の動きにきこえてしまうもんだ。
つまりたとえばなし、もし、最低音がCならCBAG,とひけば本来Cからいっきに音程7度上がったBに音程があがったにもかかわらず、
CBAG、、と、きれいに音程がさがっいていってるように聞こえるものだ。

しかしながら、今回のこの,野ばらの演奏は、左ねえ一番低い音のリードの列も音出すと低声部の音がどきつくなって、につかわしくないとおもったから左一番低い音のリードの列は、使っていません。ほいじゃあ音程があんまり低くは無いから低声部の動きが、はっきり聞こえてくるので、こういうときは、やっぱり自分の楽器の左の最低音をよーく踏まえた演奏が必要だねえ。

原譜の写真の4段目5小節目以降の左手は一気にオカルト細工が増えてきて曲が一段とアコーディオンの曲に変身していくけど、ここからの左の細工はねえ、
YOUTUBEのピアノ演奏で左手をねえ、小節の頭の音符をわざと分散させて、あたかも吟遊詩人あるいは耳なし芳一が、琵琶を、びろ~んびろ~んってばちで各弦をはじいて、分散和音してるみたいな弾きかたしてる人が何人かおったのをヒントにして左の動きの細工を考えたのでした。

1段目4小節目、2段目4小節目、4段目8小節目、6段目7小節目の4箇所のみ左のボタンはB7一つだけおさえています、それ以外の部分は、おおよそこのピアノ譜面の左手部に書かれてある音符のごとく左のボタンおさえています。
よーするにはやいはなしが、B7以外は、たいてい、譜面に書かれてある左手の音符のおとそのまんまのベースボタンを押さえてるってゆうことです。つまり、1段目1小節目ならAとEを押さえ、2小節目ならAEDを、おさえたとゆうことです。

ただし、とーぜんのことながらピアノみたいに必ずしも、鍵盤たたかんことにはおとでーへんのではない。つまり1段目1小節目にAとEを押さえたまんま、ゆびはそのまんまで2小節目Dを押さえるのんをさらに追加するだけで、蛇腹動かしてりゃあ、またさらに音が出る、さてほいじゃあどーするか?指押さえっぱなしにしとくか、あるいはダメ押しでもっかいおさえなおしてみるか?、そのあたりを右手で弾いている音量とのバランスの問題がね、何度も何度も、ピアノ演奏聴いたり、ほかの演奏聴いて自分なりにどうしたら、いい音の鳴りかたしてくれるか試行錯誤することが、アコーディオン演奏とゆうものなのだあ!

あと、特にぼくが注意した点は1段目1,2,3,4小節と、4段目5,6,7,8小節では、譜面内容はほぼおんなじだけど、4段目のほうは、1段目と違いその手前の気持ちのピークの後の、新しい気持ちの音であることです。

『教えてください質問ですが、スタンダードベースボタンのコードボタンとはどこの部分をいうのでしょうか。』、、確かに変な話でアコーディオンの左のボタンはベース音の音が出るボタンとコード音が出るボタンがあるにもかかわらず、80ベースだとか120ベースだとか、、十羽一からげ、いや、120なら120羽ひとからげで、ぜんぶ120ベースってゆうもんねえ。

スタンダードベースのコードボタンとは何にも深く考えずに、ひとつだけ押してメジャーやマイナーやディミニッシュのコード音の出るボタン、ベースボタンとはそれ以外の、ベース音と、そのオクターブ上の音、さらにまたオクターブ上の音しか出てこない、よーするにボタン一個で3和音の出てこないアコーディオン抱いたときの一番蛇腹に近いほうの2列のボタン群だととらえたらいいでしょう。



  • [21]
  • 改めて感動しました

  • 投稿者:オルガンサロン NOEL
  • 投稿日:2013年 7月 3日(水)10時00分12秒
 
私はあえてアコリックさんと呼ばせていただきますが、野バラに寄す の演奏に音楽性の高さと その感性の豊かさに感銘させられました。
 和音の分析などはとても難しくて全くできませんが、ベース(CBも含めた)を十二分に効かせて全体を作り上げている素晴らしさ 表情豊かでこれこそアコーディオン故たる演奏ではないかと 何度も効き比べをしました。

 コードは殆ど使用していないのですか。ベースを基本としてその部分をメロディーで補っているのですか。
 教えてください質問ですが、スタンダードベースボタンのコードボタンとはどこの部分をいうのでしょうか。

 私は今 ベースボタン (CBボタンも含めて)が一部分に入っている曲を先生がアレンジしてくださった曲にチャレンジ中です。

  

  • [20]
  • アコーディオンの曲ではない曲を、アコーディオンで弾くとゆうこと

  • 投稿者:オカルトマニア1号
  • 投稿日:2013年 6月30日(日)06時27分35秒
 
預言者ピロシーストラ氏から、コンバーターフリーベースの手に入りにくいアコーディオン買った縁もあって一時当掲示板に投稿してくれてた木下隆也くんがフリーベースで、バッハのなんかの曲の演奏YOUTUBEに公開してくれてて、

『一音も原曲からたがわさずに演奏しています』、、と、当掲示板で、自慢げに語っていたのを、ぼく、どーゆーわけか、きになってて、ずっとおぼえててね、


あのね、つまりね、なにがきになってたかとゆうとね、彼がアコーディオンで弾いてたのはバッハのオルガン曲だったんだけど、、、

ほいじゃあね、それをアコーディオンで演奏する時点で、まーゆーてみたらすでに譜面内容全部たがわしてるわけやん。つまり、彼がやったことは
『原曲の譜面に書かれている音符ならびに関してとにかくそのとーりに演奏した』だけやねん。


バッハのオルガン曲に限らず実際問題、オルガンの場合、右手用左手用足鍵盤用で、3種の音色指定があるやろーし、アコーディオンの場合は、左右あわせて最高2種類の音色切り替えしかできへんから、もうその時点ですでにオルガン曲をアコーディオンでそのまま弾くとゆうのはバツイチやん。

仮に、原曲どおりの楽器で弾くにしても、まあゆーてみれば時代が違うとかさあ、昔の曲であればあるほど、21世紀対応とゆうか、現代的な音の捉え方で再考察して今の人に理解しやすくうったえやすくしようとするのが、まあ、演奏家の務めといえよう。


それでつまりね、ひとつの曲を演奏するにあたって、当初の指定楽器でない楽器で演奏するとゆうことはね、バツイチバツニとかのもんだいとちごて、

原曲の譜面に書かれている音符ならびにきーとられること以前にまず、

その原曲当初の楽器で演奏された響きそのものをどれだけ深く捉えて、次なる別の楽器で
響きを作るか???ゆうことがだいじだよ。

それはすなわちゆーとくけど、はっきしゆーけど、かならずしも原曲の譜面に書かれている音符ならびをとにかくたがわさずに演奏したらいいとゆうもんだいではない!!

、、、とゆーことにもっときーつかなあかんし、現実には、その譜面にかかれてある音符ばっかにきーとられて現実の原曲の響きにきーついてないひとがおおすぎるねえ。


それってアコーディオンに限った話じゃない、でも具体的にもっとアコーディオンに関してゆうとね、それはたとえばYOUTUBEで見てると、ピアノ曲やオルガン曲をフリーベースでやたらとそのさっきの楽譜のなかの音符並びばっか気にして音符並び正確に弾いて納得してる頭悪い連中おおすぎるよおなきーがするなあ。

もっかいはっきしゆうけどねつまり
アコーディオンでアコーディオンの曲でない曲の譜面内に書かれてある音符に関してたがわせへんかっても、だからとゆってその曲の美しさになるわけがないんよ!!、、そもそも楽器がちがうんから。

譜面の中の音符じゃなく、その原曲をよく聞いてよく聞いて響きをよく捉えて、ほいじゃあアコーディオンでその曲をそれなりに響かせるにはどーすればいいか????試行錯誤して演奏に挑むことこそアコーディオン演奏なんだってば!!


とゆーわけで、いつもながらながながとぼやくとこからはじまったけど

偉大なピアニスト、ウィルヘルムバックハウスとゆうかたの
『 野原いっぱいに美しい花が咲いているのに、なぜ樫の木から花束を作ろうとするのだろうか?ぜんぜん難しくなくて美しい作品がたくさんあるのになぜその美しさに耳を向けないで難しいものばかりを求めるのだろうか?』といった言葉があるそうです。

そのウィルヘルムバックハウス氏がかつて、『絶妙な花』と呼んで選んだ25曲のピアノ作品の中のひとつに、エドワードマクダウェルの、『野ばらに寄す』とゆう作品があります、、(、、そうなんです、、、ぜんぶきいたはなしね。)

この、『野ばらに寄す』は、そのうち各国で歌詞がつけられ日本でも唱歌の本にのってるので当掲示板でも、何度か話題になったし、ぼく自身この曲とても好きだとゆったことがあるけど、本当に本当に、さりげない、押し付けがましくないうつくしさにみちあふれたまるでぼくのオカルト妹のような素敵な素敵なきょくだとおもいます

YOUTUBEなら、もちろん原曲どおりのピアノ演奏を始め、いろんな楽器で演奏されたものがほぼ毎日のごとく公開されています。

日本人の演奏もたくさんあるよ。
森のスケッチより「野ばらに寄す」 (マクダウェル) MacDowell 横内愛弓
http://youtu.be/0U8bjHexTEc

ぼく、彼女の演奏どれきーてもぜんぜん特徴ないテレビコマーシャルみたいな演奏で好きじゃないけど、割と自分が弾こうとする曲、この子YOUTUBE入れてること多いから、結構そのつど聞いて参考にしてる回数多い。

ちなみに譜面はすでにパブリックドメインてゆうの??ごくかんたんになんぼでもネットで手に入ります。
そして

アコーディオンで演奏する人もおった。そのなかからとりあえずこれ
http://youtu.be/RClhlbfIta0
これちなみに典型的なピジーニフリーベースのいいとこで、左右の箱の音がとっても公平に出てくるので、やはりフリーベースの凄みが強調できるよねえ!!!しかし残念ながら奏者が、先ほどなが~い前置きでゆったごとく譜面の音符どおりにひくことにばっかきーとられて、最後のほうなんか、五線紙の音程順にどーしても音の高低たがわしたくなかったんだろうけど、ピアノの左手の部分をわざわざみぎてでひいたりもしてる、そのわりに肝心の音楽が、ぜんぜんなってないし曲の終わらせ方が最悪にセンス悪いよね。

そして、北海道アコーディオン協会会長の久保達夫氏もYOUTUBEにいれてるよ。
To  a  Wild Rose (野ばらに寄す)E.A. MacDowell Accordeon Solo Tatsuo Kubo

http://youtu.be/yTP62dTbZ9w

日本ではなかなかこんな気のきいたピアノ曲アコーディオンでやろーと思いつくひとおらんとこをさすがは久保達夫氏だ!!!こーゆー発想がアコーディオン演奏のセンスといいたい!!

彼のYOUTUBE公開演奏は、とっても参考になるいい演奏が多いから
これからの日本の若いアコマニアたちもぜひ彼に演奏、いっぱい参考にしてほしいところだ。年寄りがおんなじことばっゆうみたいやけど世界的に若い人のアコーディオン演奏YOUTUBEで見てるとアコの定石知らんわかもん多すぎるからね。久保達夫氏は、いつもちゃんと定石踏まえた的得た演奏するからぼくは絶賛します。

まあほんでこれに関してゆえば、スタンダードベースのコードボタンおさえりゃあすんでしまうところをコードボタンおさえすぎかなあ?コードボタンおさえりゃあすんでしまうところでも、そうじゃなくって、ベースボタン押すことで違う響きになる場所を原曲のピアノ演奏参考にもちょっと吟味してほしかったねえ。

ほいじゃあ、やっとさきほどながながとぼやいたオカルトマニアの演奏で~巣。やっぱし、ピアノからオルガンから弦楽からかたっぱしからYOUTUBE検索したことはゆーまでもないが結局一番ぼくがいちばんきにいった女性のピアノ演奏をよくきいて、すっごい研究したねえ。

あ、それから、生身の人間実験に使うみたいで悪いけど橋のリハーサルやはり何度もしたことはゆーまでもないがいちおーゆーとく、橋で目標の曲それ一曲でお金はいるようになりゃあ、まあまちがいないよ。

ピアノではないアコーディオン演奏の魅力で、
いままでのTo a wild Rose の美しい響きを超えるとはゆわんけど、
別の魅力のTo a wild Rose になるようがんばりました。

ぼやいたからには、ぼやいたなりの自分のこのピアノ曲をアコーディオン演奏する意地と音への曲への愛情だ。
http://youtu.be/TYl4sGLG9X4



  • [19]
  • ええっとまずね、まず最初に、アコ上達のコツ、のコーナーで、

  • 投稿者:KMAN
  • 投稿日:2012年 6月13日(水)18時00分53秒
 
五線紙1段とコードや、ピアノ用適当にアレンジした譜面なんかとちごて
クラシックの原譜や、もともとアコーディオン用に書かれた曲の譜面は、本当にこと細かく音色指示まで書かれてあったりするから、譜面をヨーク見て、わからん言葉があったらちゃんと確認せんとあかんとゆーことかきたかって、
そこで、おもいだしたんだけど、普通ね、ヨーロッパでは音楽の譜面て、その国の言葉で書かれてあるのよねえ。

ぼくが、道頓堀のドイツビアホール、エーデルワイス行ったときに、バンドマスター田所義正氏のものすごい量のドイツ、ウィーン、の譜面があって、もちろんタイトルから何から何までぜーんぶドイツ語でかかれてあった。
もちろんその多くはアコーディオン用の譜面でコードネームもちゃんとかかれてたけど、トーぜんのことながらドイツ語やから、Hが、英語でゆうB
Bとかかれてるんは英語でゆうBbなんだよねえ。
当時ギターで覚えた英語式コード読みしかしらんかったぼくは、やっぱ、当惑しました。

ほんなら、今になってキーがついたんだけど小学校中学校で、音楽の、いろんな言葉を、ぜんぜんことばの意味わからんのによーするにまるおぼえでおしえられて、
クレッシェンド、デクレッシェンドくらいやったら、なんてゆうか、マークになってるから、なんとなく、そのかたちでなんのことかわかるけど、
アッレーグロ
アンダンテ
スケルツォ
ダル セーニョ
とかさあ、て、何のことかさっぱりわからんで、でもそれって今になってみればなんのこたーない、何もかもがイタリア語で、まさしく、ことばのとーりなだけ。

ほんでさあ、案の定ミュゼットとか、フランスの譜面見たら、やっぱり何もかもフランス語で書いてあるの!!これがあたりまえなんだ。

じゃあ何で日本の音楽教育では、意味もわからんのにイタリア語で、無理やり教えて、譜面にも日本語で書かずイタリア語でかいてあるんだあ??バカじゃないの!!

もしや??と思って、昔のチャールズマニアンテの譜面見たら、
さすが探偵家業もやってるKMANの推理的中で、イタリア語で書いてあった。

これはKMANのおーよその推理だけど、そのむかし
アメリカ人は、やっぱり田舎もんの移民やったから、譜面書くときに、音の表情のこととか、繰り返しの約束事とか、田舎もんなんでどーゆー風にかいたらええかわからんから、とりあえずイタリア風にして、形にしてみたんだあ。

ほんなら、今度は、日本は敗戦後、やっぱり、アメリカ式ばんざ~いで、何でもかんでもアメリカとおんなじようにしてたら
たまたま、楽譜には、イタリア語でかかれてたから、よくなぜゆえにか考えることも無く、そのままそのイタリア語をおぼえることにしたんだあ。。。。。この辺がやっぱし、川井氏のよくゆう広く浅い日本の何とかなのか???まあそんなこたーどーでもいいい



ほんでKMANは、いつものごとくいったいなにがゆいたいの??

何がいいかとゆうとね、曲のタイトルひとつですらそうなのよ。
インターネットで時々、なんかのアコ発表会とかコンテストでね『 アクアレリクバーニ 』て、かいてあってさあ、なによそのアクアレリクバーニ??ってわけわからんと弾くのと、それがアクアレッリ クバーニ、ってゆうことはキューバの水彩画なんだ、てことがわかって弾いてるんとじゃあ、やっぱし、だいぶと演奏そのものが変わってくることは明白だ。

ロシア イコール せかいのすべてではないのと同様
アメリカ イコール せかいのすべてではない

音楽譜面には、本当にイタリア語だけではなく世界各国の言葉で、演奏にあたっての注意書きが施されている。ゆえに、
書いてあることが、意味わからん場合、ほったらかしにせんと、ちゃんと、意味調べることはとても大事なのだあ!、今なら、わざわざ各国の言葉の辞書買いに行くまでもなく、インターネット検索でほぼすべてわかる。めんどくさがらずに、調べよう!!

そして、歌声伴奏者や、アコーディオン指導者、そういった立場の人は、やっぱり、ちゃんと書かれてある言葉の意味把握して、日本語で説明してあげるとか、譜面上に日本語でもちゃんと書き込んで一般の日本人が見てわかりやすくしてあげることは大事だと思います。


  • [18]
  • (無題)

  • 投稿者:奈良のアコ弾き
  • 投稿日:2012年 5月 4日(金)11時56分40秒
 
 チマチマと町の片隅でズンチャズンチャやっている手合いは「自らの命を消耗させて演奏している」怪しい探偵氏のことばに後頭部を殴られたような衝撃が走る。
 さて、「感性はみんな違っていても、表現に共感や感動を覚えることがあればそこから自他との共有関係が生まれるものだ」とおっしゃるロトコさんのご意見、まったく異存はありません。
 コトバ足らずで誤解を生じたことお詫びします。基本テクのことは次元がちがうので問題外ですが、人様の演奏に共感すること、および自他との共有関係が生じることは私も経験していますので、それは認めています。けれどもそのことを人様に同意させることはできない。他人の演奏に共感や感動をする基準には厳然とした差があり、Aさんにとって大絶賛でもBさんは拍手4,5回などということはしょっちゅう。
 つまり、人間の好みが存在する世界でランク分けすることに意味があるのだろうか、と言いたかったのです。

  • [17]
  • 動画サイトへのアップ

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 5月 3日(木)18時49分23秒
 
【ZEN】さん
>すべてぼく自身のアレンジあるいはオリジナル曲です

わ~、どれもみんな素敵な演奏ですね、作曲までしちゃうなんて素晴らしい!
アップしていただいてありがとうございました。
お近くならば、すぐにでもお会いしたいところです。
ボタン式アコが小型で軽そうに見えましたから、ボタン式アコもやってみたくなりました。

【奈良のアコ弾き】さん
>人それぞれ感じ方が異なり、自分の感性が他人と共有できるかどうか

感性はみんな違ってはいても、表現に共感や感動を覚えることがあれば、
そこから自他との共有関係が生まれるものだと思ってましたが、違うのかなぁ…。

人前演奏も、動画アップも結果的に評価を確かめるということになるのでは?
いろいろな評価があって、一喜一憂しながら生きていくのが人生でもあるし、
評価しない、あるいはされないで生きていくことって可能なのか?とも思います。
どうせ生きていく限り、誤解したりされたりして評価しあっているのだし、だったら、
最大公約数でいいから「このくらいの位置にいます」の尺度が一つ二つとあっても
いいかなと思います。

  • [16]
  • ZENさん作曲・演奏にP探偵がカバー

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 5月 2日(水)00時56分9秒
 
ZENさん、You Tubeにはずいぶんとアップなさっていたのですね。 フリーベースアコを独自にマスターとはすごいです。 P探偵のカバーもまたいいですね。 作曲のほうの評価も高得点ですね。

VERONICA'S TANGO - ZEN
http://www.youtube.com/watch?v=eXdbTvAR6Xo&feature=related

MUSETTE CRAZY - ZEN
http://www.youtube.com/watch?v=qYUDwAhRgec&feature=relmfu

  • [15]
  • 川井さんからおゆるしが出たのでぼくの演奏をアップします

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 5月 1日(火)22時45分45秒
 
ぼくは全くの手探りで覚えた自己流なので誰の師事もしていませんし何のタイトルもありません
教則本すらほとんど見たことがなく、ここにアップされたものはアコーデオンの曲集(楽譜)を見て弾いたのではなく、すべてぼく自身のアレンジあるいはオリジナル曲です

ビートルズのミッシェル
http://www.youtube.com/watch?v=3vS-eBP-f5c&list=UUAEXWsd3wzHBF08_u14xr1Q&feature=player_detailpage

カーペンターズの I need to be in love
http://www.youtube.com/watch?v=RTT-1AKskZ4&feature=player_detailpage

一青窈さんのハナミズキ
http://www.youtube.com/watch?v=kikVA0muG_U&feature=player_detailpage&list=UUAEXWsd3wzHBF08_u14xr1Q

モルダウ(ジャズワルツ風)
http://www.youtube.com/watch?v=8PfFN6_Xnpg&feature=player_detailpage

シューマンの子供の情景から見知らぬ国と人々(フリーベース)
http://www.youtube.com/watch?v=uuICi6MO834&feature=player_detailpage

ベロニカのタンゴ(オリジナル曲)
http://www.youtube.com/watch?v=sQn-csTWPfA&feature=player_detailpage

ミュゼットクレイジー(オリジナル曲、アコのほかギターやベースもダビングしています)
http://www.youtube.com/watch?v=0vb1qMigi7w&feature=player_detailpage


  • [14]
  • 続・認定について

  • 投稿者:奈良のアコ弾き
  • 投稿日:2012年 5月 1日(火)15時55分10秒
 
 元締め・家元・本舗・元祖etc・・・・まあ世の中には呼称を売り文句にして耳目を集めるお商売もあるわけで、どちらかというと小生もそういうのに弱いのであります。
 かの有名な画家ゴッホ氏は存命中は誰にも評価されず、批評されても酷評。後世「ひまわり」が世界的絶賛されたことなどを考えると、芸術の評価などというものは、誰にも必要な基礎テクは不可欠ですが、そこを越える領域は人それぞれ感じ方が異なり、自分の感性が他人と共有できるかどうか、私はそれぞれが異なってあたりまえ、と思うのですが・・・・・
 したがって、ご自分の演奏を動画にアップされる積極性こそ大切だと思いますし、世評に惑わされる必要もないと思います。批評に一喜一憂して萎縮するよりも、どんどん前へいくエネルギーこそが上達の早道ではないでしょうか。

  • [13]
  • どうぞYou Tubeへ

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 5月 1日(火)12時08分34秒
 
その時もお願いしたと思うのですが、You Tubeないしご自身のWeb Siteに出されたものへのLink という形でお願いします。お待ちしています。

  • [12]
  • ぼくの演奏をアップしていいですか?

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 5月 1日(火)08時32分34秒
 
以前ここにぼくの演奏をアップしたら川井さんに厳しく咎められたので差し控えているのですが、ぼくの演奏をアップしてよいのであればアップします

  • [11]
  • 山路さんの動画

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 5月 1日(火)07時10分52秒
 
をみて、以前、小生の呼びかけに応じて、わざわざ柏の子供幼稚園までアコをかついで、お越しいただき、ご一緒に演奏していただいたことを懐かしくおもいだしたました。 You Tubeにもいくつも投稿なさっていて、精進なさっているご様子がうかがえて微笑ましく拝見しました。

一方、ご自身の動画はかつて公開なさっていたと思いますが、今回はそれを出さずに、ほかの方の動画をお出しになるというZENさんの意図と行動が理解できません。 なにか、よほど日本アコーディオン指導者協会専任講師というタイトルについてこだわりがおありのようですね。
ご投稿をカットしようかとも考えましたが、みなさんのご意見もあるかと思い、小生としてはイェローカードを出します。 

  • [10]
  • ロコトさま

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 4月30日(月)22時39分23秒
 
YouTubeにアップしているぼくの演奏をお見せしたいのはやまやまなのですがいろいろ事情があって投稿できません(スミマセン)
そのかわり日本アコーディオン指導者協会専任講師の山路先生の動画を投稿します




  • [9]
  • 動画サイトへのアップを

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月30日(月)11時14分28秒
 
【ZEN】さん
>ぼくの演奏を聞いて習いたいという方がいらっしゃるのなら謙虚にいつでもお手伝いはするつもり

ぜひとも動画サイトへのアップを熱望します~

  • [8]
  • ロコトさま

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 4月30日(月)00時08分15秒
 
>ZENさんはまさに、まに受けて誤解しちゃった口だったわけですよね(^^;

ぼくじゃなくてもなにも知らない一般の人ならだれでも誤解すると思いますヨ

>晴れて北海道アコ指導師(仮称)でデビューしちゃっていいんじゃないですか?

晴れても雨が降ってもぼくは北海道アコ伝道師とかそんな偉そうなこといえません

ただぼくの演奏を聞いて習いたいという方がいらっしゃるのなら謙虚にいつでもお手伝いはするつもりです

  • [7]
  • まぎらわしさ

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月29日(日)22時40分11秒
 
【ZEN】さん
>経緯や中身を知らない人に誤解を与えるような名称はいかがなものか

ZENさんはまさに、まに受けて誤解しちゃった口だったわけですよね(^^;
いろいろな面でお疲れ様でした~~~!
ところで、ZENさんはお店を構えてるんで、教室を開くにはぴったりじゃないですか。
始めて見たらいかがですか?(実はもうやってたり?)
晴れて北海道アコ指導師(仮称)でデビューしちゃっていいんじゃないですか?「貴方もできるアコーディオン教室」とかのポスター貼ってみたらいかが?


  • [6]
  • ロコトさま

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 4月29日(日)08時34分24秒
 
その会の名称が実態に合っているかというのは大事なことですね

ぼくが言いたかったのも全く経緯や中身を知らない人に誤解を与えるような名称はいかがなものかということです

中南米音楽を楽しむ会とか○○を楽しむ会であれば何も問題ないと思います


  • [5]
  • アコーディオン調律師免許・アコーディオン技能士資格

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月29日(日)06時57分6秒
 
のようなものを作って全国にアコーディオンのミスターミニッツのようなものを作りたいと、一時、考えていた時期がありました。 自分ではすべての技術をもちあわせていないので、信頼のおける人と仲間を募り、技術・情報を交換しつつ、全国にアコーディオンの調律と修理のできるメンテナンス部隊を作ろうというアイデアでした。 何らかのタイトルや資格、ないしは、講習修了証などというものを発行して、一定の効果(枝野氏が多用するので、大嫌いな言葉になってしまいましたが)というか、一定の信頼(ああいやなことばになってしまった)を得られるのではないかと考えました、が、アイデア倒れでとん挫しています。
それは、逆に、ロコトさんのご提案のスレッドがその代役を果たし始めているのでは無いかと考えています。

同様に、もしかすると、アコの教師資格云々の話題は、このような掲示板や、インターネットの無い時代の古い羅針盤のようなもので、もしかしたら時代はすでに動いていて、そのような資格に頼ろうとする人は当分いるでしょうが、四国の坂野志麻さんのように、表に飛び出して演奏する人の演奏を聴いて感動したり、楽しんだりした人が、お弟子さんになりたい、教えてほしい、と申し出てきて、アコを習うようになる、あるいは、そんな情報をこの掲示板や、インターネットで見て、あるいは、アコーディオンコンサートに行って、感動したり、楽しんだりしてアコをやりたいと思って、やはり情報を求めて、どこかに行き着く、チョイスが増えてきていることは間違いないと思います。 そんなとき、アコ教師の免許皆伝であると歌えば宣伝になるし、それで人を集めることも有効な宣伝効果があるでしょうね。

音楽を目指す人であれば、「音大をでています」というのがやはり「一定の」認識を得るためのタイトルであることは間違いない事実であり、残念ながら、日本には音大のアコ専科をでています、とは言えない状況がある以上、アコ演奏技術の向上を目指す私立アコ専門学校・アコ教室・アコ寺子屋がそれぞれのタイトルをつけることは、非難されるべきものでも無く、それで一定の演奏技術を習得している、あるいは指導技術を習得しているということになるのであれば、あながち意味のないことでもないようにも思われます。 それをみて一発奮起して、アコ入門して、精進する人が現れれば、それはオッケー牧場だと思います。

すでにお弟子さんも多く、すでに有名な平山先生が自らが主宰する日本アコーディオン指導者協会の会長でありながら、その推薦を受けているとのチラシをみて、これはマッチポンプだろう、そこまでしなくてもいいのではないか、という気持ちにもなりましたが、それはそれとして、かの御喜美江さんも通っていた伴先生の教室や、日本アコーディオンの草分け、トンボ楽器さんなどが後押ししていたとかの、アコーディオン指導者育成協会が、当初の先生方の世代交代もありつつ、いまでも平山先生がその志を引き継いで指導に当たっている、などという情報を漏れ聴くにおよび、これはむしろみんなで応援してあげてもいいんじゃないか、という気持ちにもなってきました。 たとえ、それが今日では、そのままではその名前にふさわしい権威とレベルを得ているかどうかはわかりませんが、向かおうとしている方向性はアコーディオンを一定のレベルで演奏できるようにしようとしていることには違いないし、そこで習って、その講師のタイトルを得た人たちはそれなりにアコーディオンを教えることができるレベルに達して、さらに修練を積んでいるということがあるのであれば、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。

もちろん、何事もお金と時間と労力のかかることでもあり、それに見合う対価が必要になる。 100%ボランティアもあってもいいと思いますし、実際にボランティアで、情熱だけでアコを教えている人もいるでしょう。 よって、おしえてもらうにはお礼が必要になり、月謝や時間で払う授業料は普通は必要だ。 平山先生のところがそうだということを言っているのではないことをはっきりさせておきますが、一般的に、お弟子さんを持てば、師弟の関係が生まれる。 まして、アコは一対一の密室関係が生まれる。 そこにタイトル・資格授与という権限が生まれると、力学的に権益が発生する。 もちろん権益を得るために努力はするが、権益ということばをきいただけで、それが何を意味するかはご存じのとおりで、益することがでてくる。 益することをキープするための税金が発生する。 上納金だ。 上下関係の中から、気に入らないアコを押し付けられる、あるいは、やんわりと推薦されるアコを、内心いやでも、「よろこんで」購入したり、あっせんしたりする必要性がでてくる。それが権益を早く手に入れるための有効な手段だからだ。 逆に言えば、アコ演奏は下手でも、部下を多く作り、そこにアコを多く売りつけたほうが早く出世し、早く上級指導員になれる道が開ける。 となると、そんな先生のところにアコ業者が出入りするようになり、リベートやその他もろもろのどろどろした関係が成立する。 これは日本固有の文化ではないが、アコ教室に限らず色濃く残っている文化であり、またその意味において、アコ教室も例外ではない。 ただ、イタリアあたりにもその傾向は強いということをヨーロッパで聞いたことがある。 ドイツあたりではその傾向が薄れ、自由にアコを選び購入できるようになっているものの、アコアンサンブルなどの場合はHohner Morinoで統一、などというものもしっかりと残っている。 オーケストラサウンドを一定のサウンドにキープするためという面があり、これはこれで、意味があるように思われるが、もちろん一方ではアコメーカーの指導や営業努力もありーの、ということだ。

アコ指導員免許という前向きな発想と意欲が、その舞台裏ではどろどろとした家元制度の隠れ蓑になっている部分が多分にあるという事実を考えると、100%の後押しは躊躇してしまう気分を隠し切れない。

坂野志麻さんや、芹沢朋さん、奈良のアコ弾きさんほか、アコを愛して、演奏してみんなに感動してもらい、そこにお弟子さんが行列するという現実があるということがいかにさわやかで、明快なことだろうと、あらためて感じてしまいます。

そこにはアコ教授免許などというタイトルは一切必要のない、信頼と尊敬があるのだと思われます。 

  • [4]
  • 実態に合う名称ならなんの問題もないような

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月29日(日)01時35分21秒
 
もし私が、フランスのアコーディオン文化に傾倒し、ほかの多くの人にも親しんで欲しいと願うなら、賛同する仲間を集め《フランスアコーデオン文化普及会》を立ち上げ、その会員が数人であったとしても、任意団体であるにせよ、講師にふさわしいと思う人を認定講師として、要望のあるところへ派遣するでしょう。実態に合う名称ならなんの問題もないような気がします。

私も実際に《中南米文化を楽しむ会》を10年以上前から立ち上げており、会則も会費もない方針で数名でやっています。講師派遣要請はまだありませんが、あれば講師にふさわしいと思う人を認定講師として派遣するつもりでいますよ。今現在は愛好会または同好会というのが実態ですが、かつては県内愛好者の集いを企画したりもしました。そういう中で個人やグループを組んでいる人たちのネットワークが広がったら、各地のミニイベントの演奏依頼を受けて適任者を推薦するなどの活動も当初から考えています。ただ、今は私個人の状況が整わず、県内をあちこち取材したり、参加を募るアクションは中断していますが。

乱立するということが問題ではなく、NPOでも任意団体でも個人でも、運営さえ実態に見合っていれば、利用する側にとって選択の幅があってよい気がします。また、非営利で世の中を良くしていこうというNPOが乱立するのはあながち悪いことではないはずです。ただ、公的機関の怠慢をカバーしている現状はいただけませんが…

  • [3]
  • 法律で禁止されていないからと言って

  • 投稿者:ZEN@アコルデオン
  • 投稿日:2012年 4月29日(日)00時07分54秒
 
誰が何を名乗ろうと自由とはいうものの、たとえば勝手に「フランスアコーデオン協会認定講師」などど名乗ったらおかしいですよね?

やはり実態に合わない名称、まちがった印象を与える名称を名乗るのはよくないと思うのです

個人の先生がお墨付きを与えて認定しているタイトルなら(その先生がすばらしい先生で信用度があるのであればなおのこと)さいしょから先生の名を冠して○○教室認定講師、あるいは○○流アコーデオン講師とでも名乗ったほうがよほど実態に合っているし、信用度も増すと思うのです

勝手に資格を認定して名乗るものが乱立するのであれば、むしろNPO法人などが公平な基準で資格を認めるのはそれなりの意義があると思います

  • [2]
  • どうしていくのか、どうしていきたいのか…

  • 投稿者:ロコト
  • 投稿日:2012年 4月28日(土)21時59分55秒
 
【奈良のアコ弾き】さんの発言 (親のBBS本編より転載)
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芸術に関する評価は技能ランクを区分することにたいした意味を見出せません。
 いったい誰が認定するのか、認定する人の評価基準にどのような権威があるのか、好き嫌いの問題の多い芸術を評価判定することにどれほどの意味があるのか。わたしはそんなことにこだわるよりも、人前で演奏する努力を積み上げる人を支援したり、演奏チャンスをつくっていくことが切望されていると思っています。
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汲み取るべきものや思考を深めるため、また、議論の展開に備えて以下のように要約

(1)論点の指標
1.評価判定または技能ランク等の区分を認定する意義は?
2.認定者の設定は可能か?
3.評価する基準の位置付けに意義はあるのか?

(2)優先的に取り組むべき課題
 1.人前での実演者の支援方法または手段
 2.演奏機会の依頼、受付、仲介または斡旋
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1‐1について、英検も考えてみれば、実際の人間らしいコミュニケーションを取れるかどうかの判定まではできないかもしれませんね。しかし狙いは基本的用語や慣用句など、どの程度駆使できるかのおおよその能力が確認できるのは、本人にとって目指す指標になって良いと思います。
やみくもに走り続けるよりも、「次の電柱まで」とか、「次の橋」までといったように目印のような地点が確認できるメリットがあると思います。
1‐2これは難しいなあ…
1‐3ピアノでは、バイエル、ツェルニー、ソナチネとステップを踏んでいく過程でいろいろな能力(技巧面?)が試されるので、一定の技量が客観的におおよそ推し量れるかもしれない。

2-1は現代的にワンコインレッスンとか、ワークショップとかでしょうか。ウェブレッスンなんてものもひとつの手段にはなるかも。
2-2利害が絡むので運営が難しい面があるものの、運営形態などがオープンであれば利用者としては便利だと思います。

…ああ、ぜんぜん深みがないなぁぁ(^^;



  • [1]
  • アコーディオン教師資格認定制度

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2012年 4月28日(土)18時04分13秒
 
奈良のアコ弾き様のおっしゃること、よくわかります。 ただ、全くの未経験者で、情報も無い人が始めようとするとき、誰を頼ったらいいかわからない。 そんな人をどのように導いてあげたらいいんでしょうね? 無事、この掲示板にたどり着く前に、どこかで挫折しちゃったりしないか、心配。 別に私がいい教師だといっているのではありませんが、諸先輩の貴重な意見や情報やコメントを聞けるのはメリットが多いと思います。 


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