<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [39]
  • ダンスと音楽

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 1月21日(火)21時58分57秒
 

麗しのViolettaさんはダンスを生業にしている(らしい)素敵な女性です。 まだ踊っていらっしゃるところを拝見したわけではありませんが。 で、ダンスと音楽って切っても切れない関係。 で、彼女の演奏はダイナミック。 ダイナミックというのは、ピアニッシモからTuttiと5本指とベースで鳴らす大音響までの演出がうまい。 彼女の演奏を聴くと、なにか、ダンスと音楽というのはかなり近い関係にあるような気がします。 音楽の無いダンス、ダンスの無い音楽、よりは、音楽のあるダンス、ダンスのある音楽のほうがより感動が高まる感じがする。 ダンスを知る人の音楽、音楽を知る人のダンス。 これはどちらも奥が深そうだ。 

そもそも日本人はダンスが不得手ではないのか? 自己を表現するのにあまりにも引っ込み思案ではないのか? よろこびや、悲しみや、可笑しさや、怒りを身体で表現できるダンスという文化が未成熟であるように思える。 それも、男女のペアで踊るダンス、一人で踊るダンス、ラインで踊るダンス、手をつないで踊るダンス、肩を組んで踊るダンス、組で踊るダンス、いろいろなダンスがあれど、バブルがはじけて、怪しげなディスコも消えて、本来のダンスも消えてしまったように思える。 もっと、素敵なダンス文化が育てばいいなぁ。 そんなところにもアコは合うはずだから。