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  • フロイト的無意識の存在

  • 投稿者:川井 浩
  • 投稿日:2014年 1月22日(水)23時02分44秒
 
日本舞踊評論家様はもしかして、心理学をおやりになられるのでしょうか? たしかに、私の中の無意識がVioletta様をあこがれの対象としてしまったことに私が気が付かずに、その無意識の命ずるまま、Violettaさん=踊り=ダンス=二人で踊るダンスと揺れ動く内なる欲望を隠さんがために無理やりアコーディオンに話題をくっつけた。。。。 うーむ、そうだったのかもしれない。。。。

あくまで無意識ですが。 そういえば、Violettaさんは和舞なのか、洋舞なのか、ラップなのか、ジルバなのか、ツイストなのか、マンボか、ドドンパなのか、盆踊りなのか、御立場の上の羽の扇をもってのディスコなのか、知らないのです。 もしかして、また、無意識が暴走して勝手にあらゆる場面を想定している可能性がある。

ただ、ここで、正直に白状すれば、少なくとも、小生はViolettaさんを「尊敬」する多くの人の一人である、ということは申し上げても間違いではありません。

ウィーンの楽友協会のニューイヤーズコンサートを聴きに来る正装の聴衆の身じろぎもせず、拍手のタイミングも間違えず、お行儀の良い硬い態度が、トリのラデツキーマルシュで拍手をしてもいいぞと指揮者に許可された時の幸せそうな笑顔を見ると、やはり、音楽は参加型が面白いし、Andre Rieuの演奏会の聴衆の酒は飲むは、踊り出すは、チューチューして抱き合うわ、一緒に歌っちゃうわ、という全員参加型演奏会のほうが断然楽しいね。 彼はむしろ聴衆を歌わせたり、積極的に参加させてコミュニケーションを取っている。 むしろじっとして聞いている人たちのほうがまれなのだ。 音楽を聴けば、心を開いている人なら、身体が動くのではないか。 聴衆がかしこまって固まっていては演奏者とコミュニケーションが取れない。 レシプロアクティブな関係が大切なのだ。 人が踊り出すような音楽は楽しいし、感動を体の動きで表現することで演奏者と感動をシェアしたという意思表示ができることが大きいのではないか。 これが相乗効果となり、会場に感動の渦ができるように思える。 だ・か・ら、か・ら・だ! と無意識がまた何かを言い出そうとしている。