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古関メロディを歌う会

 投稿者:tachinond爺  投稿日:2019年 9月13日(金)15時36分16秒
  アコ伴講座で知りあった福島の方が属している「アコネツト福島」というサークルがこんなイベントをおこないます。すごいなぁ・・ということで紹介させてください。  
 

ブランドーニ

 投稿者:303Sファン  投稿日:2019年 9月13日(金)08時10分24秒
  人はついつい、いろいろなものを買い集めて、結局部屋の中はいらないものだらけになりがちだ。 無駄なものにお金を使い過ぎている場合もある。
病気をしたとき、大事な人に巡り合ったとき、恋に落ちた時、大事な人を失った時、人は、自分にとって大切な、なくてはならないものは何なのか? 実は、それほど多くないということに気づく。

このアコに触れると、大事なものは何だったのか、ということも考えさせてくれるきっかけにもなりそうだ。

川井様のコメント拝見しました。自分のことのように感じました。大きいのを処分して、と思いますが、後悔が出そうで・・・困りましたね
 

Brandoni Piccolo検索

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月12日(木)07時09分10秒
  この掲示板の書き込みの欄を見ると、上から、投稿者、題名、内容、URLという書き込みスペースがありますが、その下にさらに、右側に「検索」という空欄があります。

そこに「Piccolo アコーディオン」とか、「ピッコロ アコーディオン」、あるいは、「ピッコロ akkordeon」、「Brandoni Piccolo」などと検索用の言葉を記入して検索ボタンを押すと、ほかの製品の宣伝投稿なども交じってしまいますが、Brandoni Piccoloに関するコメントや関連した投稿をいくつか読むことができますのでご参考になさってはいかがでしょうか?

そんなわけで、気になるアコーディオンのモデルや、いつか話題になった曲の譜面だとか、その他、なにか、思い出したいことがあれば、この検索ボタンを押せば、検索して表示する件数に限りがあるようなので、100%でてくるかどうかは、わかりませんが、うまくいけば、皆様からご投稿いただいた貴重な情報などを比較的簡単に見つけられるかもしれません。 ぜひ、ご利用してはいかがでしょうか。
 

トンボ T32N

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月11日(水)22時08分27秒
  軽快で弾きやすい、いいアコだと思います。 想像では、70-80年代ごろのチェコスロバキア、Delicia製造、チェコ製マシンリード入りのモデルか、当時の東独のHarmona社(Weltmeister)製(同じくチェコマシンリード)ではないかと思います。
私も70年代後半か80年初頭にDelicia製34鍵モデルを購入して愛用しておりました。 価格の割にとても鳴りの良いアコだったことを覚えております。

Brandoni Piccoloは剛性の高い、イタリア製Super Duralリード入りですので、さらにグレードアップしたダイナミックレンジとレスポンスを期待できます。 トレモロはいかようにも注文ができますが、やはり、明るいサウンドのイタリアントレモロをお勧めします。

DeliciaやWeltmeisterでも、トレモロの調律はいかようにもできるわけですが、メインの市場であるドイツを中心とするせいで、より落ち着いた、まじめなサウンドのドイツトレモロになっている場合が多いようです。

Super Dural Reedをイタリアントレモロで鳴らす心地よさは、Piccoloのオーナーの方たちがよくご存じだと思います。 明るく爽やかで、情感の表現が豊かにできる、という感じはちょっとお世辞というか、セールストークが出過ぎているかもしれませんが、過去のご投稿の中に、いくつかのご感想があるので、見つかればご参考になるかもしれません。
 

ブランドーニ

 投稿者:303Sファン  投稿日:2019年 9月11日(水)10時20分11秒
  私はこれまでEXCEL940や960も、またBUGARIの260CHもダラッペも楽しんできました。
全部気に入ってました。ただ、大きさと重さがネックでした。
最近中型のMMML器を愛用中ですが、物足りなくなってきました。
一方、トンボのT32N32鍵盤32ベースMMも愛用中です。
このアコはトンボの製作品では最高傑作だと思います。
鳴りがすごくいいです。
それで、ピッコロモデルが気になっています。
 

ブランドーニ

 投稿者:303Sファン  投稿日:2019年 9月11日(水)10時08分59秒
  自宅でも、重い大きなアコは、箱やソフトケースから取り出すのが億劫で、ついつい、今日はやめとこかー、なんて気分になることもありますよね。

まさにその通りです。可愛いですね。次の年金で???ありがとうございました
 

Brandoni Piccolo

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 9月11日(水)07時01分24秒
  価格については確認中ですが、まずはBrandoni Piccoloの2019年モデルのデザインとカラーをご紹介します。 GoldとMetallic Greenの2つのカラーがあるようです。

仕様は以下の通りです:

鍵盤数: 30 (G/C)
ベース: 72
トレブルリード: 2
ベースリード: 4
リードタイプ: Super Durall
トレブルリード組み合わせ:MM
レジスタ切り替えスイッチ: 無し

すなわちMM専用機です。 重量の記載はありませんが確か7㎏程度だっと記憶しています。いずれにせよ、めっちゃ軽い。

で、その、あれやこれやとついている機能を思い切ってそぎ落とし、本来アコにとって、最後に大事なものだけを残した、いわば、アコーディオンのミニクーパーともいえる製品です。 同じ、軽い・小さい車でも、一昔前の軽自動車とは違います。

軽い、小さいアコーディオンというのは、特に学校用アコとか、とにかく、価格優先のアコは、もちろん、それ自体は使えますし、プロがそれなりに弾きこなせば、楽しめるものではありますが、大概の場合、コスト優先のため、リードの材質や、ボディや蛇腹の作りまで、徹底的に価格の安いものを使いがちですが、このモデルについていえば、これまで大型のアコをずーっと弾きこんでいて、耳の肥えた大人でも、ストレスを感じさせない音質と、弾きごたえがあります。 もちろん、大型のアコほどの肺活量は無いし、ハンドメードリードのようなダイナミックレンジは期待できませんが、しっかりとした作りのBodyに組み込まれたSuper Dural Reedsや、しっかりした鍵盤のタッチなど、アコを知り尽くしたBrandoniの作るPiccoloは、車に例えれば、初代ミニクーパーであると、評することにしています。

もちろん、初代ミニクーパーにトヨタのクラウンやヴエルファイヤーのソフトな乗り心地を期待すれば幻滅するかもしれません。

11-13もついていたトレブルスイッチも、3つも5つもついていたベース切り替えボタンも無いのですが、思い返せば、そんなにいっぱいついている切り替えボタンの幾つを使って弾いていたのかと、思い起こせば、大した種類を使っていたわけでもないな、ということにお気づきになられるでしょう。

この潔い思い切り。 なおかつ、基本はしっかりと押さえている。 それがBrandoni Piccoloの魅力です。 ですから、価格は、ヤフオクなどに出ている安い小さいアコとは全く異なります。 これまでは確か28万円の価格で販売をしておりました。

これまでは、White、Black、Gold、Champagne Gold、Green、Blue、Redとありましたが、なぜか、Greenの出荷台数が一番多かったような気がします。

メタリック塗装仕上げのボディは小型であることの、ちょっと格下の気分をむしろ持ち上げて、堂々としたアピールを演出しているようで面白く感じます。

大型のアコがメタリックグリーンだったりすると、サーカスか、舞台で漫才でもやるのか、と思われてしまうかもしれないけど、この小型のかわいいPiccoloがメタリックグリーンで登場すると、なんとも可愛らしく、頼もしく感じるから不思議です。

わたくしも大好きなアコーディオンです。 これまでご購入なさった方もまさに手放せない愛機になっているようです。

自宅でも、重い大きなアコは、箱やソフトケースから取り出すのが億劫で、ついつい、今日はやめとこかー、なんて気分になることもありますよね。

このPiccoloはいつでもさっと取り出すことができるし、その時の気分のその時の歌を一緒に歌ってくれます。 重たいアコだと、やれやれ、どっこいしょ、とやっているうちに、その時の気分で歌いたい歌を忘れてしまう、なんてこともあります。

で、音域の30という鍵盤数や72というベース数は、歌の伴奏や、そうとう難しい曲を弾く以外は、十分だな、とお分かりになると思います。 小さいアコを弾きこむと、足りない音域はベース側の単音でカバーしたり、いろいろと裏技が使えるようにもなります。

アコーディオンとともに生きた人生だからこそ、最後までアコと暮らしたいものです。 Old Black Joeの歌詞ではないけれど、親しい友や、家族、子供でさえ、先に旅立ってしまってもこのアコは最後まで忠実な友としてそばにいてくれるはずです。

PAUL ROBESON-OLD BLACK JOE.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=H6Tvq_0tkyw

なつかしいなー、Old Black Joe。 フォスターの名曲ですが、ここでは、Old Black Joeでは無く、Old, Old Joeと歌われています。 黒人奴隷という黒人蔑視につながるということで、歌詞を変えているのだと思います。 昔習ったオリジナルの歌詞と違うので、違和感がある気もしますが、やはり、いまだに人種差別がある現実を変えていこうという意味においては、歌のタイトルも変えて、Old, Old Joeとしていくとか、いいかもしれません。 歴史を変えていいのか?とか、議論が分かれれば、むしろ新しい歌として歌えばいいのではないかとも思います。 まぁ、歴史の書き換えという話題になると、地雷原に突入しそうなので、これ以上は、入りたくないけど、子供の時に聞いた記憶でも、この歌の持つ普遍的な気分、やがては、人は、天国に召されていくのだ、という切ない気分はわかりました。

さぁ、元気なうちにいっぱいアコを弾いて、最後までアコを弾いて楽しみましょう!

 

Brandoni Piccolo

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月10日(火)18時13分16秒
  303Sファン様、ご連絡ありがとうございます。 メーカーに最新の価格を確認してお知らせしますので、よろしければ、直接ご連絡が取れるメールアドレスをご連絡ください。
私のメールアドレスは hiroshi_kawai@technopromotion.co.jp です。
ご連絡をお待ちしています。
 

ブランドーニ

 投稿者:303Sファン  投稿日:2019年 9月10日(火)12時07分17秒
  軽いアコで音色がすてき。ブランドーニ ピッコロって気になりますね。おいくらぐらいで買えますか?スペックも教えてください。  

80歳になられてもすご~い

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2019年 9月 8日(日)21時16分12秒
  新潟といえば3年前まで宮城県の蔵王町に住んでいたので懐かしいです。今は娘たちのいる大分県日田市でお店をしています。
 67歳からアコをはじめ、ストレスにならない程度と言い訳してさっぱり練習もしない74歳のおばさんですが、施設やお店で演奏をしています。

 16日に近くのデイサービスで一時間の機会を頂き゛独奏以外は主人のボーカルリードとCDを活用し、合間には得意のトークをしたいと考えています。

 新潟には田中さんがおられて、目からうろこが落ちるほどの楽しい独創的な演奏をされますね。
これからも頑張ってください。
 

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