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ハルモニュウムからリードオルガンへの移行にも似ているような気がします

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2021年 6月12日(土)12時44分46秒
  フランス地域にあるカトリック修道院のミサにおいて当時のオルガン ハルモニュウムの音色は、華やかで礼拝参列者の心とややかけ離れてしまっているということで、礼拝奏楽楽器としては、やや不評だったということを聴いていました。それが次第にアメリカ地方に渡り加圧式のハルモニユムから吸い込み式のリードオルガンにかわっていったようです。

日本のリードオルガンの起源はヤマハと言われているようですが、最初の足踏みオルガンは西川オルガンということはあまり知られていません。このように起源については諸説があるのですね。
 
 

そういうことでしたか

 投稿者:tachinon  投稿日:2021年 6月11日(金)16時54分55秒
  川井様ありがとうございます。なるほど、そこまで読みませんでした。
 まあでもありそうなことではありますね。ある発明がなされるとき、同じアィディアが他でも考えられている・・・ということはよくあることですね。有名なものでは、電話の発明におけるベルとエジソンでしたたっけか。
 天才でなくてもある発明がなされたときに、それを使って別のことができる、と多くの人が考える・・なんてのはよくあることですよね。
 液晶も白黒液晶テレビをみたとき、私でも、これをスライドプロジェクターのフィルムのところに置けばプロジェクターになる・・・と思ったら、数年たって、実用化したのを覚えてます。まぁ3板式でカラーになってましたが・・
ということは、3桁ではきけない人達が同じことをほぼ同時に思いついたのでしょうね。

 同じ開発競争をしているとき、敵はこの方法で実用化できたらしい・・という情報だけで、研究が一気に進む・・・という事もあるみたいですね。
まぁこの辺は、今後の研究に期待する事大ですね。
 

世界最古のアコーディオンか?

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月11日(金)09時36分55秒
  スウェーデン人のFREDRIK DILLNERという人の何世代か前の祖先がカトリック教会の神父でJohannes Dillnerといい、その神父が、Brahe at Rydboholmという伯爵夫人から、当時、50 Rrd.r (という当時の通貨?)の価格のこのアコーディオンを1820年代の後半にプレゼントされたと箱の裏蓋に記載されている、このアコーディオンを、その神父の末裔のFREDRIK DILLNER氏が、自宅の物置から発見した。 世界で初めにアコーディオンを作ったのは当時のウイーンのピアノ・オルガン製造業者のCyrill Demianが、1829年に製造したということになっている。
で、このアコーディオンにはF.Loehner (oeはoの上に点が二つ付くOのUmlaut)、Nuerunberg(ueはuうえに点が付くUmlaut)、という記載がある。 カトリック神父だったJohannes Dillerは1785生まれ、1862没、でPSALMODICONという楽器の発明家でもある。Brahe伯爵夫人はスウェーデン皇室ともゆかりのある婦人だった。ドイツのニュルンベルクのFriedrich LOEHNERは1737生まれ-1816没で楽器職人だった。 ただ、その息子も名前が同じで、Friedrich LOEHNER、1795生まれ、1865没、で、やはり楽器職人だったので、このアコーディオンは息子のFriedrich LOEHNERが製造し、1829年から1830年にスウェーデンのBrahe伯爵夫人が入手し、当時のその地域のカトリック教会の神父だったJohannes Dillner氏にプレゼントしたという見方もあります。 この1820年代後半にプレゼントされたという記述がいつだれによって書かれたのかについての証拠はないため、Cyrill Demianよりも先に製造されていたかどうかを証明するものではありませんが、歴史はロマンということもあります。 日本人の起源、いや、そもそも人類の起源も、時代ごとに変遷することもあり、ネアンデルタール人がドイツのネアンデルタールあたりで生活していたときに、極東のやがては日本の島になっていくであろう海沿いの平原で暮らしていた日本人の祖先かもしれない倭人が同時に、似たような石器や土器を作ってもおかしくは無いので、当時、もしかしたら、Demianは、すでにいろいろな人が似たようなアコーディオンの原型のようなものを作り始めていたところを、いち早くパテント申請したので、彼がアコーディオンの発明家であるとなってしまったのかもしれない、というロマンを100%否定することもできないかもしれない。 そもそもMSDOSというOSで当時にIBM PCに採用されたことでビリオネアになったビル・ゲイツの
MSDOSというOSも、もとは、デジタルリサーチ社が開発したCP/M-86のほぼデッドコピーともいわれているし、Windowsに至ってはMAC OSのパクリだと揶揄されるぐらいだから、当時の生き馬の目を抜くハプスブルグ家のおひざ元のウィーンで、目ざといDemianが自分の開発したものとしてパテント申請をした、と勘繰ることも、あながち、100%ありえない話でもないと思われます。
というわけで、証拠はないけど、もしかしたら、世界最古のアコーディオンかも。。。という話題でした。 tachinonさんから紹介されたWeb Pageからの情報をもとに、話を盛ってみました。
 

スゥエーデンのアコ?

 投稿者:tachinon  投稿日:2021年 6月10日(木)21時56分10秒
  川井様、「Swedenで発見された古いアコーディオンがもしかしたらウイーンのDemianのアコよりも先に製造されたもの」・・というのは興味ありますね。できれば、その記事ここに紹介していただくとさいわいですね。
 カメラの一眼レフの歴史において、ツアイスよりロシアのスポルトが早かったかも・・とか、ハンガリーのデュフレツクスのクイックリターンミラーと自動絞りとか、主流・源流にはなれなかつたけれど、時代の先を行っていたものつて、ありますよね。
 

ペダルアコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月 9日(水)22時13分1秒
  tachinonさん、面白い情報ありがとうございました。 ご紹介いただいたペダルアコーディオンのページに行く前に、Swedenで発見された古いアコーディオンがもしかしたらウイーンのDemianのアコよりも先に製造されたものだとしたら、アコーディオンの歴史をすべて書き換えなくてはいけないかも、という記事に目を奪われてしまいました。

ペダルアコーディオン、確かに、こうなると、足踏みオルガンともかなり近くなってくるし、面白いですね。 こうなると、バグパイプにどうして鍵盤がついていかなかったのだろう、という気にもなってきます。

ところで、この3列のボタンのピアノ鍵盤の合いのこのような鍵盤は、結局、3列のクロマチック式のボタンアコということですね。 Swedenの演奏家でこれに似た鍵盤のアコで演奏をしていたアコ奏者がいたことを思い出しました。

で、いろいろな情報を読み漁っているうちに、今日は、朝、会社に遅刻してしまいました。
 

ペダルアコーディオン

 投稿者:tachinon  投稿日:2021年 6月 8日(火)22時48分30秒
  たまたまアコーディオンの歴史について書いてあるサイトを自動翻訳を使って覗いていたら
「The Classical Free-Reed, Inc.」⇒ http://www.free-reed.net/
そのなかに「ペダルアコーディオン」なるものの存在を知ってしまい、
説明・解説⇒ http://folk.instruments.edu.pl/en/instruments/show/instrument/4661?fbclid=IwAR1YaaZroMD8LCPptH6aRiSRrUCbioNrGyoujo_aLsMtmiLjZAEbwy9pPBA

現地での名前と、使用しているバンド名をみつけたので、バンド名で検索したら・・あるじゃないですか

とりあえず動画を貼っておきます。



・・あれまぁ、世の中にはこんなものもあるんですね。
 

とっておきの音楽祭202

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月 8日(火)22時32分12秒
  tachinonさん、とっておきの音楽祭202での演奏のご紹介ありがとうございました。 tachinonさんのグループの碧空と島唄、良かったですね。 とくに島唄に熱が入っていたような気がしました。 ご紹介いただいた佐藤さんご夫妻の歌と演奏もよかったです。 感動しました。

やっぱり、アコーディオンっていう楽器は、人の歌にやさしく寄り添ってくれる気がします。 いいですねー。

 

伊藤恵子さんのミニライブ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 6月 8日(火)08時16分27秒
  伊藤恵子さんのYou Tubeでのミニライブ(無料)です。ご自宅でご覧になれます。 6月13日(日)20:00時から30分間です。

 

とっておきの音楽祭2021 you-tubeステージに参加しました。

 投稿者:tachinon  投稿日:2021年 6月 7日(月)18時17分13秒
  忘れた頃にこの掲示板にやってくるtachinon爺です。
 とっておきの音楽祭2021 in仙台は昨年に引き続きCovid-19禍のためオンラインyou-tubeステージのみになりました。
 しかも、春先から県内でも感染拡大の影響で、公民館などの公共施設が使えなくなり、多くのグループが、練習場所がなくなり、動画撮影不能におちいってしまいました。

 私達はそれ以前に申し込みのための動画を撮っていたので、それで参加しました。

 アコーデイオンサークルNe!風琴は、Bステージ22番で3:07:25から3:15:12までです。

 なお、オルガンサロンで知り合った、佐藤さんご夫妻(二人とも視覚障碍者)も
 同じBステージ 3:54:43~4:07:43に「フレンズ・ドリーム」という名前で出ていました。

とっておきの音楽祭 ⇒ http://totteokino-ongakusai.jp/index.html
 

はい新井武人さんです

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2021年 5月27日(木)15時36分42秒
  ありがとうございます 昨日チケットを購入してきました とても楽しみです
CDも出しておられるようなので楽しみです 
 

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