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アコーディオンの歌「パパの古いバヤン」

 投稿者:tachinon  投稿日:2021年 4月 6日(火)10時43分36秒
  アコーディオンの歌「パパの古いバヤン」
忘れた頃出没するtachinon爺です。

you-tube徘徊をしていて見つけた曲 その名も「パパの古いバヤン」

 おもうに、歌(詞)にもいろんな種類があるけれど・・・・・、たとえば、「憧れのハワイ航路」なんて、歌ができた当時は、一般の庶民にとっては、今でいえば、宇宙に行くくらい困難なことだったし、「高校3年生」ができた当時だって、高校進学率は半分あったのかなぁ、いけない人が半分以上い増し他よね。
・・・だから、「出来ないけれど憧れ」が歌になっても良い訳ですね。

 で、ソビエト時代から離婚率が高かった?ロシアでは、もしかするとこの曲は「理想の家庭」のためのプロパガンタ曲かも(笑)・・・・なんて穿った見方もしてしまいそうな、(豊かではないかもしれないけれど)幸福な子供時代を、「子供だった自分」の視点から子供時代を懐かしむ曲ですね。
 私はこういう良きパパではなかったので、歌う資格があるかどうかは「?」だけれど・・・弾いてみたいので只今採譜に挑戦中・・・でも半分あきらめてます

 Gooogle翻訳かけると「ボタンアコーディオン」と訳されてしまうけれど、そのまま「バヤン」でいいんじゃないですかね。
で、Googleさんに訳してもらった歌詞の訳を下に載せておきますね。
※ 動画をyou-tubeで見れば、解説のところに歌詞が載ってます。
「Всем папам и мамам посвящается...Папин старенький баян. Ансамбль Калина... Russian folk song」
※ you-tubekの「埋め込み機能」というのを最近覚えたのでためしてみます。


1.家は夜静かになります、
   沈黙の中で私はしばしば夢を見る
   テーブルでお父さんとお母さん-
   近くの親戚..。

   甘い土地を夢見る
   彼らが夜明けまで歌う場所
   パパの古いアコーディオン
   そして母の美しい声、
   パパの古いアコーディオン
   お母さんの心のこもった声..。

   コーラス:
私たち全員がもっと頻繁に夢を見ますように
子供の頃は素敵な土地です...
黄金の日は続く-
歌わせて歌わせて
溶けない悲しみと喜び、
パパの古いアコーディオン-3回
-
2-
   ネイティブウィンドウに光が見える
   そして、私は門を開けます...
   そして私に向かって走る
   ママ-ママ親愛なる..。

   彼女の目を覗き込む
   抱擁とキス...
   年を返すのは残念です、
   二度と子供時代を繰り返さない...
   年を返すのは残念です、
   二度と子供時代を繰り返さない...

コーラス
負け
コーラス:
私たち全員がもっと頻繁に夢を見ますように
子供の頃は素敵な土地です...
黄金の日は続く-
そしてそれは暖かく、愛情深く、
溶けない悲しみと喜び、
パパの古いアコーディオン-3回
 
 

いい小型アコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 4月 4日(日)07時21分36秒
  オルガンサロンNOEL様、ご投稿ありがとうございます。 そうなんですよね、フォルテ、フォルティッシモとせり上げて、そのあとにくるピアニッシモで泣かせる、というテクには、あ、来るな、と、わかっていても、泣かされてしまいます。
作曲家もそのツボを心得ているし、演奏家も、それを理解していて、観客もそれを知っているのに、その場面にくると、心をわしづかみにされてしまう、そんな曲や演奏がありますよね。

それをまさに作曲家や、奏者の意図の通りに歌ってくれるのが、Brandoniのアコーディオンたちです。 それはなぜかというと、そのリードのグレードによるところが大きいわけです。 いいリードはやはり、いい材料で、手間暇かけて、念入りに作られていて、それゆえに、高価ですが、広いダイナミックレンジといいレスポンスで、奏者の思いのままの演奏に、ときとして、奏者の思いをオーバーチューンして鳴ってくれるわけです。

もちろん、アコーディオンは、入門用のアコーディオンでも、人を感動させることも、自分で楽しむこともできるので、アコに尊卑はありません。 アコはみな平等です。 素朴な音色に感動する場面がある場合もあります。ただ、持って生まれた資質は、アコそれぞれ異なるもので、それが同質であるということはできないわけです。

普通の小さくて軽いアコの場合は、弾いてみればわかる通り、そこそこ元気のよい音はでますが、音を絞ろうと蛇腹の動きを抑えても、ピアニッシモになる前に、音が途絶えてしまったり、よーし、フォルテからフォルティッシモせり上げるぞー、と力んでも、音量が思うほどついてこない。 そこで、力いっぱい蛇腹の往復運動をせざるを得ないので、しばらくすると、アコで音楽を奏でる楽しさよりも、腕と型の筋肉が疲れてしまい、大型アコを弾く時に比べて、却って、疲労感が増すことを体験したことはありませんか? もちろん、そんなに、大型機と同じようなことを普通の小型軽量のアコに求めても無理なので、というか、それには自分の筋肉を総動員しないと難しいので、まぁ、普通の小型軽量のアコは、それ相応のスペースで、あるいは、より音響の良い、2階建てのお宅なら一階の階段の登り口に腰かけて弾くとかすると、より楽しめます。
いい小型アコは、蛇腹の肺活量は大型アコに比べて小さいので、蛇腹の往復運動は大型機よりは余計に必要にはなりますが、それでも、気密性の高さや、リードの反応の良さから、その蛇腹運動も余計にやる必要をあまり感じません。 この辺も、普通の小型軽量アコと比べると違う点かもしれません。

まぁ、高いアコはいいアコだ、と言ってしまえば、それまでですが、いいアコはそれなりのお金は買えない満足感・充足感を与えてくれる、あ、お金で買える満足感・充足感を与えてくれるといえましょう。 そして、その充足感をよりアップするのは、皆様の腕次第。

とはいえ、普通の小型軽量アコでも、うまい人が弾くと、やっぱりよく聴こえるということもありますなー。 素材のハンディは腕がカバー、という面もある、ということは別の事実としてありますね。 逆に言えば、そこそこの演奏でも楽器がいいと、とてもうまく聞こえるということにもつながります。

自分がうまく弾けているという感じを持つのは、とても気分がいいもので、あー、やっぱりいいアコはいい、という結論に達するわけです。 で、それをもっといいものにするには、自分がさらに努力をすればもっと良くなる、というわけで、練習も楽しくなるので、いいアコを持つと、本当にアコがうまくなるというのも本当です。

で、普通の小型軽量アコを持つと、いくらやっても、充足感の伸びを感じられないので、いつか飽きてしまって、別のアコに移動できる人はまだしも、そこで挫折して、アコそのものから遠ざかってしまう人が多いのは残念です。 普通の小型軽量アコから、いいアコに乗り換えてそのままうまくなった人は、その小型軽量アコも粗末にせずに、大事に持っていれば、そのうち、その小型軽量アコでも、うまく鳴らせてあげる技術が身についているので、たまには鳴らしてあげるとまた別の楽しみ方も出てくるというのも事実なので、小型軽量アコとはいえ、粗末に扱ってはいけません。

ただ、やはり、普通の小型軽量アコは、久しぶりに戻って弾いてあげて、その変化を楽しんだあと、やはり、いつもの高級小型アコに戻って行って、その高級感を味わうための前座だった、ということがわかる、というのも、残念ながら事実です。 とはいえ、普通の小型軽量アコにはそれなりの出番があるのです。 お花見や宴会、大事にしたいお気に入りの高級小型アコで演奏したいけど、友人や知り合いとはいえ、ワインやビール、コーヒーなどをぶっかけられたら、本気でけんかになるけど、普通の小型軽量アコであれば、万一の場合でも友情や付き合いを失うリスクも少なく、人を許してあげる心の余裕が生まれる。 原点にもどる、リセットする、なんてことに利用できるということもメリットかもしれません。

いいアコだけ持っていると、いつかその良さが当然のことに思えてきて、いつか、わがままな心が不満を言い出すときもあります。 こんな楽器だったのか、もっといいのが欲しい、という感情です。 いわば理不尽な浮気心だともいえるでしょう。 そんなときに、普通の小型軽量アコを弾いてみると、自分の持っていたいいアコの良さが再認識できる、というメリットもあります。 アコを複数台持つと、ほかの人のアコとの比較をするときの座標軸の基準をより多く持つことにつながり、音の違いにもより敏感になることもできます。 アコは複数台持つとより耳が訓練されるという面もあるかもしれません。

それにしても、重厚長大の大型アコは音はいいのですが、重たいので、ケースを引き出すのも一苦労、ケースから出すのも一苦労、立奏はだんだんとつらくなり、膝にのせても腰が痛くなる、なんてことになると、徐々にアコーディオンを弾く気が減ってきます。
これはとても残念なことです。 1㎏減っただけでも、アコは相当軽く感じます。
軽い分、体を使ってぶんぶんとダイナミックな演奏ができるので、大型アコを抱いてパッシブな演奏から、小型アコを担いで人に近づいて(今はソーシャルディスタンスで難しいですが。。。)演奏することができる。 奏者と聴者が同じサウンドを共有できる。それは小型アコだから。 まして、それがいい音だったら、より高い感動を共有できるということにつながります。 で、すでに、大型アコで耳はぜいたくになってしまっているわけですので、小型に移動するなら、ぜひいいアコを選びましょう。


 

沢山のアコオーラが押し寄せてきます

 投稿者:オルガンサロンNOEL  投稿日:2021年 4月 1日(木)17時25分28秒
  これでもか これでもかとブランドーニアコから遊びましょのオーラが押し寄せてきます。

皆さんは演奏している時に自分の演奏のこの部分の演奏 音色が好きだな~と感動することはありませんか。未熟な自分でゆっくり弾く事しかできないのですが、その中でも必ずその部分に来ると、あ~いい音色だなあとにっと笑顔になってしまいます。
クレッシェンドで盛り上げてセンテンスを終え、次にピアニッシモで深くゆったりと弾くその部分が素晴らしく気に入っているのです。
 ごめんなさい 演奏を自慢しているのではなく こんな演奏が可能になるのがブランドーニのアコなのですよね。

 低音の響きが特に気に入っています お金と体力 若さがあればもう一台! と言いたいけれど、まづ無理 。今抱えている病気を治すのが先でしょとの声が。
 

Brandoni 184C Classic

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 3月30日(火)22時32分9秒
  Model 184W Natural Mahoganyと同じ構成の、G-G(37音)、96ベース、ダブルトレモロ、ただし、Black Bodyで、Reed はPiccoloと同じSuper Dural Reedを使用して、コストを抑えている。しかし、軽快なサウンドで、デザインも飽きの来ないクラシックな小型機だ。 Tuningもきんきんぎらぎらのフレンチでは無く、落ち着きのある、甘い、MMMサウンドに仕立ててある。予定売価、送料・税別で、740,000円。

このアコーディオンを含めて10台が6月に入荷します。 
 

Brandoni 184W Natural Mahogany

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 3月30日(火)22時19分24秒
  6月入荷のボタンアコの一つはこのModel、184W Natural Mahogany。 おなじみのWood Bodyに、G-Gの37音階、96ベース。 MMMLのHand Made Reedを組み込んだ、小型高級ボタンアコです。 おなじみの上品なマホガニーのボディに、Hand Made ReedのダブルトレモロのMMML。 甘くて、易しくて、力強く、レスポンスよく、フレンチほどぎんぎらぎんではない落ち着いた、さわやかなトレモロつきで、弾いていていい気持ち、聴いていてもいい気持ち。 演奏家と聴衆が一緒になって喜べるサウンドです。 見せてうれしく、見れて幸せ、やはり、BrandoniのWood Modelは人気です。
もちろん小型なので、重量も軽く9㎏とちょっとです。
予定売価、送料・税別で875,000円です。
 

Brandoni 68C Infinity Black

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 3月30日(火)22時07分28秒
  6月に日本に初入荷するBrandoniのFlag Ship ModelがInfinityシリーズだ。 Infinityモデルの最大の特徴は最小音量のPianissimoがどの音でもきれいになり鳴り始まり、鳴り終わることです。 これまで味わったことの無い演奏表現が可能となります。 大音量では無く、Pianissimoで泣かせるアコのチャンピオンと思っていただければ正解です。 もちろん、最高級のHand Made Reedが使用されているので、音量・レスポンスは申し分ありません。 その繊細なサウンドは、演奏者の隣にいても、ささやくように演奏されると、心をわしづかみにされてしまうというモデルなのです。 これは、リードメーカーと、Brandoni社による共同研究から生まれた、他社には無い特性で、ほかに表現のしようがないので、「Infinity Reed」(Reedだけの問題ではなく、構造上・製造技術上のSkillも関係している)と呼ばれている。
ここまで文字にしても一体それがなんなのか、十分にお伝えできていないことは、承知しています。 これまでになかった感情表現豊かなPianissiomoが特徴のある、Hand Made Reed使用の高級アコーディオンです。 現在のところ、このシリーズはBlack Bodyのみ製造されています。
これは6月に入荷したら、弾きにきていただかないと、これ以上の説明は難しいです。HMMLにすべきか、MMMLにすべきか、かなり悩みましたが、今回はMMML、Slovenian Double Tremolo Tuningで発注しました。 繊細で甘く、かつ、力強い、コンパクトアコらしからぬアコになっているはずだ。Wood Bodyじゃないので、価格をこれに抑えることができました。
予定売価、送料・税別で、745,000円
 

Brandoni 68W Natural Mahogany

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 3月30日(火)19時12分59秒
  34鍵小型アコの最上位に君臨するのが、Brandoni Model 68 W Natural Mahoganyです。 容姿はご覧のとおり。 ほかのWoodyモデル同様、その美貌をいたずらにひけらかさず、しっとりと上品なセンスのいでたちは、アコのイングリッド・バーグマンか。 34鍵・96ベースでSpec上、ほぼいうことなし。 4リードはこれも、あえて、MMMLにしました。 それも、そうです、Hand Made Reedです。 まさに女王の風格。 一見小型なのですが、実力はソフィア・ローレン並み。
このMMずらしもダブルトレモロで、それもHand Made Reedのダブルトレモロ、スロベニア風。 もう、甘くておいしい、でも、インパクトある、クリームあんみつスペシャル。
リードが増える分、すこーし、重量も増えてきますが、それでも10㎏を超えることはありません。 グラマーだから、やむなし。 許す。
6月入荷予定の中でも抜群のモデルです。 予定売価、送料・税別で835,000円です。
だって、この仕様の41鍵モデルであれば、150万円前後はするはずですので、そのおいしい部分だけを切り取ったモデルといえるでしょう。
 

Brandoni 68C Liberty White

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 3月30日(火)19時00分18秒
  6月入荷予定のロットには、このモデルも含まれています。 美しいホワイトーパールのボディに、34鍵/96ベース、4リードはあえてMMMLの4リードに仕立ててあります。 つまり、明るく澄んだ、透明感のある、さわやかなMMMサウンドと、ゴージャスなMMMLが楽しめます。 使用してあるリードは、高級ハンドメードタイプリードです。 Hand Made Reedではありませんが、いわば、大将では、無く、中将の位のリードです。 レスポンス、ダイナミックレンジ、など、十分ご納得のいく高級感あふれる、充足感あふれるサウンドです。 そんじょそこらのアコとは違います。で、MMMのMMずらし、つまりトレモロは、おフランス風のきんきんぎらぎらの調律とはことなり、上品で、優美な、ダブルトレモロ仕様にしつらえました。 これは、アルプス系やスロベニア系のサウンドに好まれるなんとも心地よいMMMないし、MMMLサウンドなのです。 このダブルトレモロというのは、通常のミュゼットが上にずらすMと下にずらすMの下げ幅・周波数が同じであるのに比して、上にずらすずらしかたよりも、下にずらすほうを若干少なくすることで、MMといっても、さわやかで陽気なやや周波数の多いMMサウンドと、しっとり落ち着いた、低周波数のMMのトレモロも選択が可能になっているというわけです。 で、この上にずれるMと、下にずれるMに、標準のMが加わったMMMないし、MMMLのサウンドがこれがおいしいのですよ。
これがダブルトレモロ仕様です。 それを、この白いドレスをまとったようなハンドメードタイプの高級リードを持ったアコが奏でるサウンドは、映画女優で例えるなら、うーん、いっぱいいるから迷います。 いずれにせよ、小型軽量でありながら、ダイナミックな演奏が可能な、いわばジュディ・ガーランドとでもでビー・レイノルズとでも評しておきましょう。 予定売価は送料・消費税別で630,000円です。

 

Brandoni 66W Liberty

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 3月30日(火)15時07分47秒
  こちらも6月入荷予定のBrandoni Model 66W Liberty。 モダンなグリルデザインをWoodyなBodyで上品に、さりげなく、でも、超目立つ、圧倒的な存在感を、威圧感無く、憧れを呼び起こすような、素敵なデザイン。LMMの3列リードは、なんと、超高級アコに使用されているものと同じHand Made Reedという豪華さ。 ダイナミックレンジの広さ、レスポンスの良さ、それでいて、耳に心地よいイタリアントレモロを加えて、弾く人も、聴く人も幸せにするサウンドです。

ベースは78ベースで、Diminishもついているので、まさに、微妙な大人のサウンドを聴かせます。

34鍵で、Wood Bodyで、普通は41鍵盤120ベースチャンバー付きのアコにしか使用されないHand Made Reedを惜しげも無く使用したモデル。。。。うーん、これはなかなか無いでしょう。

で、軽い。 値段は、そんなわけでそれほど軽くありませんが、内容をご理解いただければご納得いただけると思います。 予定売価は、送料・税別で699,000円です。
 

Brandoni 181W, 6月入荷予定

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 3月30日(火)06時56分26秒
  Brandoni 181W、6月入荷予定です。64ボタン(音域はG-Gの37音)、ここちよいイタリアントレモロのMM、Super Dural Reedですので、音がいいと評判のBrandoni Piccoloと同じリードが使用されています。 音域は37に広がり、さらにマホガニーのクリアラッカー仕上げのボディは持つ喜びを抱かせてくれます。 正確な重量は公開されていませんが、もちろん、かなり軽いはず。

ベースは5列の60ベース。 ディミニッシュが無いじゃないか、といっても、どうすれば5列でディミニッシュを鳴らすのか、セブンスを1ボタン下げればOK、という技を使えばディミニッシュの6列があるのと同じことなので、これも、軽量化向けた絞り込みの常道なのだ。

ピアノからボタンへ乗り換えたい方や、軽いアコはいいけど、音質や、音域をあきらめきれない方には、この手が残されていたわけです。

音はいい、見た目もすてき、音域は十分、おまけに、というか、それでいて軽いという最重要なポイントに絞り込んだ、ぜいたくな軽量ボタンアコ。 フレンチのきんきらきんとは対照的な奥ゆかしさ、控えめな上品さを漂わせた大人のアコだ。 予定売価は送料・税別で385,000円。  
 

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