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80の爺様、ご投稿ありがとうございます。

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月 7日(土)15時50分13秒
  私も若輩73歳です。 80歳といえば、ちょっと上の先輩という感じですが、ただ、戦争体験の有無、戦後のどさくさ、戦後教育の影響のなかの、あれよあれよの高度成長、などを思えば、歳の差よりも、もっともっと経験の差が大きく開いているとは存じますが、体力的には、まだまだお元気なことと存じます。

年間30回ほどの施設へのボランティア活動など、素晴らしい活動をなさっているのですね! 尊敬します。 わたくしなどは、自己満足でアコを鳴らして悦に浸っているだけですので。

そうでしたか、やはり、様々なアコのサウンドにひかれて、あれやこれやと、アコ道楽を楽しんでいらっしゃるご様子、大慶に存じます。 こちらは、相当、アコ病が進行しているようで、もはや、治療の方法はなさそうですね。 ホスピスならぬ、アコピス入り予備軍とお呼びしては失礼ですが、このアコ集め、アコの弾き比べ、この悦楽は、ちょっと、いくら大金を積まれても、あきらめるわけにはいきませんね。 楽しんでまいりましょう。

で、やはり、80歳というご年齢ならではの、体にしみこんだ、時代の音楽と、サウンドというものがありますよね。 台湾の林妙音さんの演奏は、中国ないし、台湾古来のサウンドなのか、あるいは、日本統治時代のサウンドなのか、気になるところです。

それにしても、80の爺様、とお呼びするのが、なんとも、失礼な気分がして仕方がありません。 なにか、もうひとひねりしていただいて、別のペンネームをお使いなさるわけにはまいりませんでしょうか? 上原不敏とか、東海林次郎とか、霧島下るとか、灰田負彦とか、あ、ふざけた提案ですみません。

思えば、当時は、夜来香とか、南の花嫁さん、とか、日本が進出していた地域の歌も多くうたわれていましたね。

夜来香_山口淑子(李香蘭)
https://www.youtube.com/watch?v=Dt7QJ9_nY38

南の花嫁さん(高峰三枝子)
https://www.youtube.com/watch?v=pqEDJEm7xII

森の小径(灰田勝彦)1978
https://www.youtube.com/watch?v=evCZ6pvmPfM

上海帰りのリル
https://www.youtube.com/watch?v=19n7uyalzmc

その時代の歌、その歌の時代を理解してもらえる人も少なくなってきているようです。 良かれ悪しかれ時代は移る。 でも、その歌の時代を理解してくれる人には、その歌を提供したいですね。
 
 

教えて頂きありがとうございました、

 投稿者:80 の爺  投稿日:2019年 9月 7日(土)09時58分25秒
  林妙音さんの、アコーデオンの質問に、大切な時間 調査して教えて頂きありがとうございました。 ああ そうだつたのかと納得出来ました、お礼申しあけ"ます。
 私は新潟の 80 才の老人です、ハーモニカが主体の合奏クラブで、自分はアコーデオンで、メロディーを弾いています、年間30 程の、福祉施設等へのボランティアしています。楽譜も、数字譜しか読めません そんな訳で弾きかたも適当です。
上手く弾けないのに、あれやこれや考えてオクシヨンで買い 台数が溜まり始末を思案していまが 此れも、リード1枚が持つ不思議な、魔力でしよか?
川井様に出合えて、この掲示板に出合えて、本当に良かっです これからも宜しくお願い致します。
 

林妙音さんのサウンド(3)

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月 7日(土)07時10分24秒
  あ、80の爺様の初めのご質問の一部の未回答でした。 この林妙音さんのサウンドに似たサウンドのアコとなると、MIDI音源のついたアコ、ということで、RolandのVアコや、当方で扱っているSEM Ciaoということになると思います。
http://www.akkordeon.jp/Demono/SEM%20CIAO%20Piano%20-%20Black.htm

SEM Ciaoはリードが入っておらず、すべて音源はMIDIなので、アコ本体の重量はなんと7㎏! とても軽いので、演奏はめちゃ楽です。 400種類のサウンドが入っていて、当然ながら、林妙音さんのサウンドと同様のサウンドも入っています。

おそらくVアコにも入っていると思います。 現在、一台、中古のVアコもありますが、こちらはアンプ・スピーカー内臓のため、重量が11-12㎏あり、かなりずしっときます。

御興味があれば、ぜひ触りにお越しください。

他に、本物のリードで鳴るアコとしては、37鍵か、34鍵の軽めのアコで、MMMのアコであれば、比較的重量も軽く、これと似たようなリードサウンドがでるでしょう。 リードの音量はちょっといいリードを入れないと、ここまでの音は出ないと思いますが、外付けのマイクをつけることで、音量アップは解決するでしょう。

普及型アコの場合は、マシンリードを使用しているので、やはりダイナミックレンジに不満が残る場合がありますが、それは、面白いことに、電子アコ・MIDIアコにも共通する弱点で、全体の音量をアップするにはアンプをアップさせればいいけど、強弱の表現には感圧センサーの能力の限界があり、高級リードを入れたアコの表現力は再現ができない、という部分があるように思われます。
 

林妙音さんのサウンド(2)

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月 7日(土)06時55分57秒
  その後、林妙音さんの演奏のビデオをいくつか見ることができました。実際に演奏していると思われる(映像の右手の指の動きと音が会っている)映像があったのですが、左手のベースはいつも動いていないのに、伴奏がしっかりとできている。

https://www.youtube.com/watch?v=f1eBnZYiDWY

アコーディオンをよく観ると、外付けのマイクが付いていることがわかりますが、さらによく見るとトレブル側(右手の鍵盤側)の後ろに、無線の発信機が付いていることがわかります。

左手でベースを演奏していないのに、ベースや、三味線風なサウンドまで聞こえるし、右手が休んでいるときも音楽が続行しているときがある。

どうも、このマイクはむしろ、あたかもリードの音を拾っているように見せかけているだけで実際には機能をしていなくて、アコ内臓のMIDI音源を電波で飛ばしているか、電波を受け取る外付けのMIDI音源発生装置からのMIDIサウンドではないかという気もします。

もっと、勘繰って考えると、すべて録音済みの音楽に、右手の指を合わせて動かしているだけ、いわば、ユビパク、という可能性もあるのではないかとも思われます。 実際のところ、自動演奏アコ、なんてのも存在していて、ボタン一つで、曲をまるまる演奏してしまうアコなんてのも存在しています。 電子キーボードや、電子ピアノなどにはほぼ標準で着いている機能ですので、電子、ということになれば、あとはなんでもござれ、というわけです。

となれば、別にアコ本体がWeltmeister Monte 37である必要さえありません。 実際に、彼女のほかの演奏している写真を見ると、同じWeltmeisterでも白ボディの別のアコを弾いている写真がありますが、そのアコも、サウンドはMonte 37とまったく同じである可能性もあるのではないかと思われます。 なぜかと言えば、その音源はリードでは無くて、MIDI音源、つまり、疑似的に作られた、いわば、電子キーボードでもだせるような音である可能性があるからです。

蛇腹の効果は多少は感じられますが、リードを蛇腹で操作するような繊細な強弱は表現できておらず、空気圧を感じて音の大小を表す感圧センサーの能力の限界により、どちらかといえば、のっぺりとした強弱の表現に乏しいサウンドになっているような気がします。

とはいえ、このサウンド自体は、トレモロ周波数の高い、MMMサウンド、つまり、ミュゼットサウンドと呼ばれるチューニングを擬しているということは言えると思うので、Weltmeister Monte 37のMMM版であれば、ほぼこのようなサウンドで鳴る、ということはそれほどかけ離れているわけではないと思います。

かつては日本が占領し、日本の一部であった台湾という国、ということもあるせいか、日本の演歌の影響か、林妙音さんの演奏する曲目は、日本の歌謡曲というか、演歌というか、そのようなジャンルの曲によく似た味の旋律ですね。 
 

林妙音さんのサウンド

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月 6日(金)23時59分49秒
  林妙音さんは台湾の方のようですね。 古い、日本の歌謡曲を弾いている感じですから、80の爺様の青春時代の音楽ということで、心のビブラートが共鳴してするのではないかと思います。

さて、そのアコサウンドですが、別の言い方をすれば、電子アコというか、MIDIサウンドに近いアコサウンドであるといえると思います。

彼女のYou Tubeを見ると、写真で見る限りは、Weltmeister Monte 37を弾いているように見えますが、その背景で流れているサウンドがこのアコのサウンドであるかどうかは、わかりません。 実際にWeltmeister Monte 37を弾いている映像が無いからです。

バックグラウンドで演奏しているバンドの顔も見えないので、本当に彼女が引いているかどうかもわからないぐらいです。

そこまで疑わないように考えれば、まぁ、HeltmeisterのMMMサウンドだろうと思われます。 明るいトレモロのサウンドですね。 ただ、やはり、このサウンドは、マイクで取った音をエコーも含めて、かなりMixerで味付けしてあると考えるべきと思います。
 

80の爺様、ようこそ!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月 6日(金)23時31分44秒
  以下のYou Tubeを見る限り、アコはWeltmeister Monte 37ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=KvMYTC0h1Tc

本来、MMMLの使用ですが、彼女は軽量化のために、Lを取っ払って、MMMにしてしまったようです。 ただ、サウンドは、マイクを通して、さらに、最終的に拾った音源にかなりエコーをかけたりして、いじっているので、Weltmeister Monte 37を買えば、いつでもこのサウンドが出るとは限りません。

むしろ、これとは、似ているかもしれないけど、かなり違った音色がでるかもしれません。

彼女のサウンドは、マイクロ通して録音したものにさらに手を加えて、調整したサウンドみるべきでしょう。
 

教えてください。

 投稿者:80 の爺  投稿日:2019年 9月 6日(金)20時22分9秒
  ユーチューブの動画で配信されます アコーデオン奏者で、中国人?、女性、林妙音さん?、が弾く welt mester の 赤いアコーデオンの、型式、その外 これに似たサウンドが出る アコーデオンはあるのでしょか、何方か教えてください。  

アコのサウンドで変わる選曲

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 9月 3日(火)07時13分4秒
  一般的に、アコーディオンを手にすると、自然と、懐かしい唱歌なんて弾くと、ピッタリくる感じがするときがあります。 早春賦だとか、浜辺の歌とか、自然と、懐かしい好きな唱歌のメロディーを演奏し始めてしまうし、それがなんともこのアコのトレモロと相まって、ピッタリきちゃう。ということで、どんどんと、最近うたったこともない唱歌がどんどん湧いてくる。

で、ちょっとグレードの上のアコ、とくに、チャンバー付きのハンドメードリード付きのアコで、MMずらしのトレモロの少ないアコを抱くと、そのダイナミックレンジの広さやレスポンスの良さに背中を押されて、自分の好きなマーチや、クラシックな音楽や、よりダイナミックな曲にチャレンジしたくなる。 いつもの自分より、指が動いてくれる気がするし、なんといっても、その音の大きさや、ダイナミックレンジの幅の広さが気持ちがよい。

で、気分を変えようと思わないまでも、ミュゼットタイプのMMM入りのアコに乗り換えると、自然と気分が変わってしまい、より楽しい、にぎやかで、元気な曲を弾きたくなる。 もちろん、そんなアコでも、唱歌でもマーチでも弾けるわけだけど、なぜか、選曲が明るい曲に代わっている。

アコーディオンの音色や弾き心地で、自然に選ぶ曲が変わるものだなー、とつくづく思うわけです。 もちろん、一台のアコでも、リードの組み合わせを幾通りかに選べるようになっているし、それで、気分を変えて演奏をすることもできるようになっているわけですが、どうも、人間は欲深いというか、わがままというか、それでも、もっと、違うサウンドが欲しくなるもののようです。

で、重くてでかいアコは、重厚なサウンドがだせるけど、重いから、と、軽めのアコを弾くうちに、また重厚なサウンドが欲しくなり、そのうち、軽快なサウンドが欲しくなり、いつしか、ミュゼット風のMMMアコをひいきにしている。

アコの世界に許された一夫多妻ないし、一妻多夫、これは叱られずにどうどうと、できる。 ただし、この享楽を享受するには、ほかの家族の趣味欲求も同時に満足させたうえで許される快楽です。 ということで、アコで自分が幸せになるには、まず、家族を幸せにするところからスタートをしてくださいね。
 

合奏と独奏

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 8月31日(土)10時07分26秒
  サークル活動としてのアコーディオン演奏、これは楽しいものですね。 なにしろ、アコーディオンが好きだという共通の趣味を持った人たちが集まっているので、一緒に練習して、一緒に演奏して、休憩時間におしゃべりしているうちに、気の合った友達同士になれれば、Off会で飲みに行ったり、旅行をしたり、一緒にお料理をしたり、一緒に出掛けたり、なんてことに発展することもあると思います。 まぁ、そこは人間同士だから、気の合わない人も中にはいるかもしれませんが。。。

で、サークル活動もいろいろな方針や、考え方、メンバーの意見などにより、いろいろな活動方法があるのだと思いますが、やはり、基本は、合奏ですよね。 中には、新人に指導をする、なんてこともあるだろうし、技術の高低があれば、低めの人を引き上げるような先輩としての行動も期待できるでしょうし、サークルに入ってうまくなる、というメリットもありますね。

自分だけでやっているよりも、ほかの人の演奏を聴いたり、コンサートの期日までにマスターしなくてはいけないという、外圧というか、そのサークルに合わせなくてはいけないということもなるので、練習もさぼれない、ということから、あきらめずにやれば、やはり上達していくというプロセスがあるので、サークル活動に参加をするということは、メリットがあると思います。

自己流に一人で練習をしたいという人でも、もちろんアコーディオンをマスターして上達することは可能ですが、途中で挫折する人も多いのかもしれません。 まぁ、途中で挫折する人は、一人でやっていたことが原因だ、と特定するものでもありませんが、どうしても、よほどのパッションが継続しないと、自分だけでは、自分に優しくなり、難しい運指法の練習などは嫌になってしまいがちです(私がそうですが。。。とほほ)。

一方で、サークルで合奏してコンサートなどをするとなると、技術の高い人に基準を設けたのでは、技術の低い人は脱落してしまう。 目標は、全員が鶴となって、8000メートルのヒマラヤの峰を集団で一気に飛び越える、というようなことを目指すことで、いわば、アコーディオンのウィーンフィルか、ベルリンフィルか、みたいなものを目指すことになるわけですが、どうしても、そのレベルの演奏をできる人だけではない場合が多いので、メンバー全員参加を考えれば、やはり基準を少し、ないし、かなり下げた合奏にしないと、できません。

ということもあり、選曲も、やさしめ、アレンジも、やさしめの、曲となり、そう言っては失礼ですが、当然ながら、プロの演奏とは違うレベルながら、みんなで楽しんで合奏をすることで、演奏するする人も楽しく、聴く人もそれなりのものとして聴いていただく、ということになるのかな。

で、そこまでは、アコ好きの個人としての側面なのですが、そこが、また、アコーディオンビジネスの狩場というか、ビジネスターゲットになってくることで、当然ながら、商売の匂いがしてくるわけです。 今日の音楽ビジネスが、芸術を愛する心を育てることにより、巨大なビジネスになっていることは論を待ちません。

ピアノやギターや、バイオリン、その他すべての楽器に言えることですが、楽器というものは、自然に野山に生えるものではなく、熟練が技術を競って、時間をかけて作るものですから、当然ながら、ビジネスと直結するわけです。無償でよい楽器を提供することはできません。

かく申す私でも、アコーディオンは皆さんに買ってもらわないと、この活動は続けられません。

ただ、サークルをビジネス対象にした場合は、同じメーカーのもの、同じ調律が、メリットがある、という理屈も一理あり、説得力があるように聞こえますよね。 統一されたルックスとサウンド、は、おそろいのユニフォームや、ヨーロッパのオーケストラのようないでたちで、合奏をする、というもの、それはそれで、結構なものかと思います。

となると、やはり、同じメーカーのもの、同じ販売店による、修理と、同じような調律のアコで合奏することで、統一の取れた合奏ができる、という理屈が正論としてまかり通ることになります。

当然ながら、新しく入会する人は、アコを持っていない人もいるでしょうから、先輩の使っていたアコを安く譲ってもらう、というメリットもあるでしょうし、先輩は、その後輩に売った中古機を代金の一部にして、新しい、同じメーカーのアコを購入することができるというメリットもあるでしょう。 当然ながら、会長さんが使っていた高級機を安く手に入れることができれば、ナンバー2の人は、ナンバー3の人に、自分のアコを譲ることもできるかもしれません。 新人が入れば、アコが順番でお下がりとして入れ替わり、そのサークルには同じ業者から同じモデルの高級品がサークルの上の方の人に納品される、ということにつながるチャンスが増えます。 これはサークルのリーダーがそう欲することでもあり、アコーディオン販売会社としても、実においしい畑だと思います。お互いにメリットがある、ないし、全員にとって、メリットのある良い循環であるとも言えるでしょう。ビジネスとしても効率よく成立するし、サークルメンバーにとってもさまざまなメリットがある。

芸術やソーシャルを愛する人とビジネスをする人がうまく共存共栄をしている良い環境であるといえるでしょう。

多くのサークルでは(そうでないサークルももちろん多くあるようですが)、一般的に、合奏ではアコのトレモロの調律の具合も一定となれば、自分好みのサウンドを持ち込むことは、一般的には、好まれない。 ミュゼットや、イタリアンチューニング、Germanチューニングから、バヤンのドライサウンド、アメリカンTuning、チャンバーのあるなし、アコーディオンの鍵盤数やベース数の大小、アコのボディや、蛇腹の色、ボタン式か、ピアノ鍵盤式か、などの選択など、あるいは、アコメーカーの様々なタイプのアコとそのサウンドや弾き心地などをチョイスすることが難しいのが一般的ですね。

ただ、アコを愛する人は、サークル活動での演奏だけが好きな人もいるとは思いますが、やはり、個人として、自分だけの思い出の曲、自分だけが好きな曲を、自分だけに気に入るように弾きたい、という欲求もあるはずです。

そもそもアコーディオンと出会えたという幸せをさらに、喜びを求めるなら、より自分自身の、個人としての、好みや、体格、技術などにあったアコを求めたいという内面の欲求に気が付いてしまったとしたら、それを無視し続けることはある意味、とてもつらいことです。

世の中には、知らなければ、知らなかった方が幸せだった、という事柄も多くあるのだと思いますが、アコーディオンにはこんなにいろいろな種類や可能性があったのだ、これまでの限られた情報では満たされなかったものがあると気が付いたときには、その心に火が付きます。アコ病と呼んでおります。

新しいアコーディオン、これまで体験したことが無かったアコーディオンに触れたときには、なんとも形容の仕方が難しい、自分の中で構築してきたアコーディオンというものに関する感情・愛情・知識・先輩の言葉などが、音を立てて崩れ去ることを体験するでしょう。

与えられたパートを間違いなく演奏すること、とくに、間違えて演奏をしないこと、他人に迷惑をかけないように必死に演奏することの中に、それをやり遂げたときに感じる安ど感をもって幸せと感じることもあるとは思いますが、このいかにも日本的というか、日本人的な、痛みを超越して得られる喜び、辛い物を食べて幸せと感じる解放感、というと大げさかもしれませんが、それ自体を否定するものではないものの、一方で、自らの内面が求めるものに水を与えてあげて、自らを開放する喜びというのが、独奏、それも、好きな曲を、好きなように、好きな楽器で演奏することだと思うのです。

アコーディオンも合奏用の普及品もあるし、入門用のシンプルなコストを抑えたアコもありますし、素材も作りも凝った、あるいは、熟練がパッションをもって作ったアコもあります。 当然ながら弾き心地、表現力、全くことなるレベルのアコがあります。

体格にあった、弾きやすい楽器、機能をそり落として音質や弾き心地を優先した軽いアコ、などなど、様々なアコの種類が、それぞれに異なる個人の求めるものを提供しています。
それに目覚めた方はぜひ一度アコの花園にお越しください。

あと、サークル活動も、同じメーカー、同じ調律にこだわる、というのは、一面、理があるように聞こえますが、で、それが実際にどれほどの効果があるのか、ということは、一度考えた方がいいかもしれません。 いずれにせよ、それを優先させれば、個人の趣味よりも、業者のメリットを優先させる、という側面があることは見落とさない方がいいのではないかという気がします。
ただ、これはそれぞれサークルの方針できまることなので、それが一概にいい悪いということではありません。あくまで自分自身は何をしたいのか、ということで、決めればよいことでしょう。

これは、私自身がアコーディオンの販売もしているということも事実ですので、一つのセールストークとしてお聞きいただいて結構ですし、むしろ、そのようにご理解をいただくようにお願いをしたいと思います。

私の立ち位置としては、端的に申し上げれば、個人個人のアコ好きの方に、自分自身が一番幸せと感じるアコを提供したいということです。いつ何台売れるかわからない200台を超えるアコを在庫し、お客様のご来店をお待ちするということは、ビジネスとしては、通常は成り立ちません。 よって、販売をする場合には、適正な利益をいただくということはさせていただいております。 それがないとやっていくことはできません。

ただ、幸いにして、アコを売らないと生活ができない、というわけでもないので(正業は別にあるので)売らんがための手練手管を使ったり、無理やり売りつけたり、組織を利用して販売をするということはしておりません。 よって、群馬県を含めて、どこにもサークルをたずねる営業には行きません。

アコーディオンには自分のアコとは違うアコがあるんだ、ということに気が付いてしまった人、自分の好きなアコのサウンドはどんなものなんだろうという疑問を持ってしまった人、自分の好きな曲を好きな風に、それに合ったサウンドで弾きたいと思ってしまった人、自分のサークルには無いサウンドを聞いちゃった人、あるいは、自分の好きなサウンドっていったい何なんだろう、という疑問にたどり着いてしまった人、そんな方のための、あくまで、個人として、ある意味で、アコ探しを通じた、自分探しの旅にお出かけになる方の一助になれれば幸甚です。

これはあくまで私のセールストークです。 但し、本音のセールストークです。
上記の記述でご迷惑をかけたり、ご不快な思いをなさる方がいらっしゃいましたら、本意ではありませんので、ご容赦ください。
 

アストライアの会をぶっ壊す!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 8月11日(日)14時57分11秒
  「反アストライアの会」様、ご指摘ありがとうございます。 早速、このあやしい投稿を削除しました。 実はこの懲りない、あやしい投稿があるたびに、出禁の処理をしているのですが、性懲りもなく、その網をくぐって迷惑投稿をしてくるところを見ると、いわゆるネット犯罪のプロではないかという気がします。

アコーディオンが好きである、という純粋な気持ちの人を利用して、いい出会いがあります、とか、なにか、オカルト的なグループに引きずり込み、その後何をされても逃げ出せないようなアリ地獄的な手法で搾取するにおいがぷんぷんです。

みなさん、この、「アストライアの会」という怪しげなところからのメールや、投稿があった時は、即、削除するか、かかわらないようにしましょう。

実は、最近、別の、ネット嵐に巻き込まれています。 なにやら、創価学会をターゲットにしてこちらの、いくつものスレッドに長文の書き込み、というかヘイトスピーチをする人ないし組織があります。ときどき、各スレッドに、新しい書き込みが無いのに、順番がくるっていることにお気づきの方もいらっしゃると存じますが、それは、そんな怪しげな投稿があったのを削除しているため、スレッドの位置が時々ずれているのです。

これまでのNHKを含むテレビ・新聞などのマスコミの一定方向への誘導に対する疑義をネットで自由に語れることから(まあ、それもいつまでもつかわかりませんが。。。)、怪しげな情報も含めてですが、自由な情報が、流れ出していることに対する、体制側の防御行動と、それにチャレンジする新たな勢力のせめぎあいが顕著のように思われます。

ネットで自由にモノが言えること自体は素晴らしいことだと感じますが、逆に、不完全な人間が、またも、パンドラの箱を開けてしまった、という面も感じます。 人類が火を手に入れたのは、よかったが、放火や山火事を制御しきれていないことに似て、この自由な情報の発信が我々をどこに導いてくれるのだろうかと不安を感じる場合もありますが、願わくば、これが、既成の体制の中で腐っている部分を浄化する役割を担い、人類の次の次元の秩序の構築のベースとなってほしいと、届かぬ夢と知りつつ、祈らざるを得ません。

その意味においても、「アストライアの会」のようなわけのわからない怪しげな落とし穴には各自が理性をもって落ちないように気を付けていかないといけませんね。

「反アストライアの会」様、ご連絡ありがとうございました。
 

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