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ご無沙汰しております。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月30日(火)21時31分5秒
  同じ大分県に居ながら、オルガンサロンさんになかなか会いに行けずにおります。

ここでまた、パオロソプラーニでご縁を感じています。

東北とは比べものにならないとは言え、オルガンサロンさんのお住まいは、大分県では雪景色が綺麗な寒い方だと思いますので、どうぞご自愛ください。
 
 

お久しぶりですね

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月30日(火)09時28分32秒
  大分のMさん パオロソプラーニは一番最初にネツトで購入したアコでした。、現在も所有していますので私も調べてみますね。
私のにはスーパーというロゴが入っていなかったように思いました。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

教えてください。

 投稿者:大分のM  投稿日:2018年 1月29日(月)21時34分45秒
  久方ぶりの投稿です。
お世話になります。
いつも掲示板の皆さまのご投稿を拝見して、勉強になっています。

今日は質問なのですが、パオロソプラーニのアコで、『super paolo』のロゴがあるものとないものでは、リードなどに違いがあるのでしょうか。
素人のお尋ねですみませんが教えてください。
 

リードの重量

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月24日(水)19時11分38秒
  そうですね。 私の頭の中でも、リードブロックを1本とりはずせばいいだけ、と考えていたので、それなら1㎏ほどの軽くなるもの、という考えがありました。 リードセットもHMML分を全部合わせればずっしりとした感じがありましたが、Lのリードだけだと、そんな重量になってしまうわけですね。

 

RE:リードの重量

 投稿者:ATSUO  投稿日:2018年 1月24日(水)15時03分28秒
  度々のコメントありがとうございます。

(目的は違うものの)同じようなことを考え、そして実行されている先駆者の方が
いらっしゃるのですね。
私より、格段に実行力のある方とお見受けしています。

川井様の12/12の投稿で;
>41鍵なら間違いなく1㎏ほどはかるくなるのではないかと思います。

とあったので少し期待していたのですが、やはり現実は厳しいようです。

持運びには不便ですが、大型(重量級)の楽器にはそれなりのメリットもある
ことは私も重々承知しております。
何しろ肺活量?に余裕がありますから、弾きやすい。
小型機にはない特長だと思います。
でも現在の私にとっては、やはり軽量化が最優先の課題となっています。
これから大型免許をとるのは殆ど無理と思います。

ボタン/ピアノ鍵盤の差は、実際にやってみれば何とかなるものだと感じています。
下手の素人レベルではありますが、どちらでも簡単な曲なら同じように弾けるよ
うに思います。
ただVアコでは移調機能がついているので、ついついそれに頼ってしまい、ボタン
アコ本来のメリット(移調の容易性)が発揮できていない状況です。
 

リードの重量

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月24日(水)07時23分54秒
  実際にLMMアコのLのリードをはずしてM”に入れ替えて、MMMアコに改造なさった方からのご報告なので、実際に41鍵のLリード(アルミフレーム+リード片+リベット)の重量の合計は300g以下だったようです。 確かに、LMのリードを付けたままリードブロック全体の重量からしても、1㎏前後、あるいはそれほども無いような気がしますので、そんなものなのだと思います。

修理・調律のためにリードブロックを全部外したアコは相当軽く感じますが、うーん、これではお役に立たないですね。

ところで、話題が変わりますが、アコの重量というのはある意味、この楽器が持っている一つの積年の課題です。 軽くするためには、ボタンアコに切り替えれば、ボディを小型にできるので、軽くなる、というのがありますが、急にピアノ鍵盤タイプへの切り替えは抵抗がある場合が多い。初めからボタンからスタートするかたには問題ありませんが。 ただ、ボタンアコにはボタンアコの演奏法のメリットもあるが、ピアノ鍵盤タイプでできる演奏法の一部は真似できない。

鍵盤の幅を狭くして、ボディをコンパクトにするというのが昨今のトレンドです。 こちらは、広幅鍵盤と狭幅鍵盤のアコを行ったり来たりしなければ、すぐに慣れると思いますが、ピアノ鍵盤からボタン式に切り替わるよりは楽な移動でしょう。 ピアノ式もボタン式も両方弾く人もいるようなので、慣れ・練習次第だと思いますが。
ただ、ボディが小型になれば、大型のボディに比べて、音質がやはり変わります。
ボディの素材を薄くするというのもありますが、当然、響きに影響がでるので、音質が変わります。ボディの材質を変えるというのもあります。 かつてHohner Lucia IV PやHohner Atlantic VI Nなどというモデルは金属製のボディで、37鍵96ベース、4リードのLucia IV Pは普通幅のピアノ鍵盤でも8.5㎏でした。

あとは、HMMLならMMLに、MMLならMMかLMにリードの数を減らすということで、確実に重量は減りますが、音の組み合わせでは、思い切りが必要です。
あとは、41鍵・120ベースを37鍵・96ベース、ないし、37鍵・120ベースに乗り替える、場合によっては、34鍵・72ベースとか、34鍵・96ベースなどに乗り替えるという手もあります。
さらには、Brandoni Piccoloのように30鍵・72ベース、MM、レジスタ無し、なんていう思い切った小型アコもあります。 ただし、小型になれば、一般的には音質は音のチョイスでハンディがでることは避けられません。 で、一般的には小型アコ、安い価格、という風に考えがちだし、市場もそのようになっていますが、そこで、小型アコでも1グレードより良いリードを入れることで、充実感を補うということができます。

一般論としてですが、アコの重量を減らすためには、どこまでやるかですが、まずは、ピアノ鍵盤タイプのアコであれば、音域を減らし、ベースの数を減らし、リードの数も減らし、鍵盤を細くして、ないし、ボディをコンパクトにし、さらに、レジスタも減らすなどの手があるわけですが、どれも場合によっては不自由を伴います。 より少ない不自由を伴う変更から順番に減らすものを決めて、最後には、より良いリードを組み入れる、ということで、アコの重量が軽くなり、満足度もキープないし、アップして、楽しいアコ人生を長く楽しむことができるということになる、のではないか、と思います。 ただ、乗り替えには、お金もかかるので、そこも乗り越えなくてはいけないハードルです。 で、特に、奥様やご主人、ご家族やご両親のご理解をいただく、という場面が一番つらいハードルですね。 そのためには、日ごろから、親孝行、パートナーへのいたわりと気配り、家族への愛情が必要、うーん、アコを楽しむということは、人格形成の場である、どこかの大学の総長がおっしゃったようなことになるのでしょうか。

気がつけば、我田引水、本論から外れていました。 すみません。
 

リードの重量

 投稿者:ATSUO  投稿日:2018年 1月23日(火)21時34分2秒
  情報ありがとうございます。

>Lの41個のリードだけを外した場合の重量軽減は300g以下

ということは、リード1枚当り平均で7.3g。
素人感覚的にはちょっと軽いような気もしますが、そんなものかもしれませんね。

リードの振動する本体だけで、リベット付けしてある周りの金属部分は除外した重量???

何れにしても木製のブロックの部分の重量は入っていませんね。

でもやらない判断で良かったと思います。
リードを外してばらばらにしたら、多分手に負えない状態になっていたと思います。
 

ちなみに

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月23日(火)18時22分20秒
  Lの41個のリードだけを外した場合の重量軽減は300g以下だそうです。 ですので、労が多い割に、得るものが少ないということもあったかもしれません。  

LとMが同居

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月23日(火)07時01分58秒
  なるほど。 そういうこともあるわけですね。 蛇腹の中のデザインはメーカー、モデルによっていろいろあるわけですね。

Lだけのリードブロックだけが独立していればよかったわけですね。

となれば、理屈としては、MないしM'として独立しているリードブロックがある、ということでしょうか? もし、そうであれば、そのMないしM'、たぶん、周波数をずらしてあるほうのM'ではないかと想像しますが(そうである必要性はないけど)、そのM'のリードのリードブロックをはずしていまい、そのM'のリードを全部はずし、Lリードを全部外した部分に蝋付けすれば、MMの完成となるかな? たしかに、リードは外すのはまぁ、それほど難しくないものの、クリーニングして、蝋がリード上などに垂れない様に慎重に作業する必要があり、また、一度改造をしてしまうと元に戻すのがまた大変だから、うーん、考えちゃいますね。

おそらく、5-7個あるレジスタのうち、Mだけを鳴らすのとM+M'を鳴らす二つのレジスタだけを選んで演奏する必要がありますが、M+M'で鳴らすためには今度はL+Mのレジスタを押す必要がありますね。 万一、Lと同居していたのはMではなくて、実はM'だったなんてことがあると、L+Mでは機能せず、L+M'という組み合わせが必要となるが、そんなレジスタは無い、なんてことになるともう悲劇転じて喜劇になってしまいますね。 まぁ、仮の話ですが。

で、M'のついていたリードブロックを外してしまえば、その分軽くなるわけですが、M'のリードブロックがついていた場所には穴しか残らないので、これを気密性を持たせたカバーを作成しておかないと、演奏中に、例えばMM’レジスタなどを押してしまうと、M'の空気孔が全開になってしまい、すーという空気音しかでない、なんて事故にもつながりかねない。
そのカバーを作成するにも手間がかかるし、あまり軽量で薄いものでは気密性が保てないので、ある程度の強度を持ったものを作らないといけないので、重量が思ったほど減らない、なんてこともあるかも。 そうでない場合は、薄い軽い材料のものを多量のビス止めで止める必要があり、しわとり整形手術後の縫製の跡がみえみえなんてことになりかねない。

たしかに、体力づくりをして、長年連れ添った、体重は減ってないけど、慣れ親しんだ妻、いや、アコと暮らすのが一番穏やかな日々を送れるのかもしれない、ですね。

 

EX308アコ軽量化計画断念

 投稿者:ATSUO  投稿日:2018年 1月22日(月)21時20分23秒
  年々体力も低下してきて重たい楽器が厳しくなってきたので、過日投稿したように、EX308ア
コ(8.5kg)の右手側のLのリードを外して軽量化することを目論んでいましたが、残念ながら
断念しました。

な~んでか?

それはネ!
右手側のリード(L+M+M)は3つの木製のブロックに装着されているので、そのうち1つがLのリ
ード、残りの2つのブロックがMとM'のブロックになっているものとばかり思いこんでいたの
ですが、実際はそんなに単純ではなく、1つのブロックにLとMが同居しているのです。

よく考えてみれば当り前の話ですが、黒鍵と白鍵でブロック分けされていて、敢えてLリー
ドだけを外そうとすると蝋を溶かしてリードを一つずつ外さなくてはならず、とても素人の
手には負えないことが明らかになりました。

最近腰痛も始まって、少しでも軽量化できればと期待していたのですが、当てが外れて当分
は諦めて体を鍛えるか、軽量のVアコで妥協するかしか選択肢はなさそうです。

残念!!
 

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