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コロナ風邪

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 8月10日(月)07時53分45秒
  藤田様、希望の持てる情報ありがとうございます。 ちょっとしたコロナ風邪ぐらいに言われるようになる日がくるといいですね。

経済は回ってもらわないと困るけど、このコロナで、普段、急がしてく、見落としていた、家の中のことや、自宅の周りのことが、よく見えてきて、なくても生活ができる物事がかなりあるということに気づいた人も多くいるのではないかと思います。

大規模チェーン店の閉店が相次いでいますが、これで、商店街の復活、というわけにはいかないのでしょうねー。 ネット販売は伸びている、ということのようなので、もしかしたらSmall Businessが伸びるチャンスなのかもしれません。 とはいえ、昔ながらの商店街とは別のところでの発達ということのようなので、いつの世も、ニーズを見極めればビジネスチャンスがあるということかもしれません。

ところで、スローダウンして、立ち止まって、何もすることが無い、というような状況になると、見えていなかったものが見えてくる、あるいは、大事だと思っていたことが全く大事ではなかった、ということに気が付いたり、することってありますよね。

お寺で座禅を組んで、無の状態になると見えてくるものがある、といわれるようなことなのかもしれません。

それはさておき、梅雨の時期の大雨が済んだとおもったら、次は台風のシーズンが来ます。

おのおのがた、油断めさるな!
 
 

さてコロナ禍

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 8月 7日(金)18時55分35秒
  https://news.infoseek.co.jp/article/gendaihc_275223/

さて感染症に関してですが。

コロナウイルスは遺伝子の型が、何タイプか存在しており【強毒型】のコロナウイルスも存在しています。これが欧州、そして米国で猛威を振ったわけです。興味深いことですがウイルスというのは、ある段階から【弱毒化】し普通の風邪のようなレベルの感染症に落ち着いてゆくものなんだそうです。


それはある意味、当然のことでして。というのも強毒型のままですと、まず感染した人間が【動けなくなる】わけですから強毒型ウイルスは伝播しなくなります。でもそれはコロナウイルスにとって非常に困ります。人間が宿主ですから、その人間が動けなくなるのはコロナウイルスにとってマイナスにしかなりません。まして宿主が死亡するほどに強毒型ですと、コロナウイルスも存在不能になります。ですから宿主である人間が【死なない程度】の弱毒化コロナウイルスに変化して、人間と共存共栄する。これがウイルスたちの【共通】した本音だというわけです。

ウイルスに本音があるのか?までは、知りませんが。

感染は拡大しているものの、毒性は徐々に弱まりつつあるのかもしれません。

普通の風邪、普通程度のInfluenzaに少しずつ近づき始めているのかもしれません。
 

川井様、大自然満喫レポートありがとうございます。

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 8月 7日(金)18時43分34秒
  川井様、とても贅沢な空間+時間を大満喫されたのですね。石巻に【桑浜】という小さい漁村があります。津波の高さは30m程度はあったのではないか?と言われる地域の一つです。そこにKさんという漁師さんが居るのですが、震災時は漁船の上に居たそうです。海面が激しく揺れて最初は何が起きたか?全く理解できなかったというのですが、徐々に【これは地震だ】と直感。そして船がこれほど揺れるのだから絶対に津波が来ると直感し、漁網を引き上げ、戻る用意をしていた時、ふと後ろを振り向くと【真っ黒な壁】が迫っていたと言います。【大変だ津波がそこまで来ている】と気がついて、船を動かし必死に走る。最後は船を捨てて陸地を走り坂をハァハァ言いながら逃げたというのです。坂を登る途中で老人に出会い【逃げろ】と説得するも、その老人は【ここまで津波がくるわけがない】と言い、結局、その老人は命を落としました。

それから4年。ようやく作業小屋が復活し、漁業再開です。そのKさんから呼ばれて、桑浜まで車で走ると【採れたて】の海の幸が作業小屋のテーブル狭しと並んでおり【食べてくれ】と言うのです。雲丹が最高に美味しくて。雲丹は採れたてを食べるのがやはり美味いとのことで、これを東京まで運ぶとなると様々な工夫をしなければなりません。

【金を積んでも、この鮮度で雲丹を鱈腹、喰らうってことはやっぱり東京じゃ無理なんだよなあ】とKさん。本当にそう思いました。


【金じゃ買えないものがある】。

川井様のレポートを拝見し、まさに思い出したことがそれでした。

ここ石巻にも【桜】の名所が実はあるんです。でも?震災以来、私は桜を見た記憶が無いのです。いつも【何か?】に追われていて、あっという間に1年が過ぎてゆくの繰り返しでした。ボランティアさんが【藤田さん。今年の桜を見ましたか?】と問われ【あ?そういえば桜は、どうなった?】と言うと【もう葉桜になってましたよ】と。


それの繰り返しだったのです。今年も、桜を遂に見ませんでした。

人ってのは【心】に余裕がないと、桜を観ることもできないのだなと痛感したのです。

この9年、自分の時間は全くありませんでした。時間は止まったまま。

これじゃあ、良くないなあ、、、、と思うようになって。

皮肉なことにコロナ禍が押し寄せ、団体の活動が一切停止状態となった瞬間に【震災後】初めて個人的な自由時間が生まれたのです。なんとも皮肉なことだと思っております。


今年から、自分の自由な時間を見つけようと思うようになりました。自然を満喫する、これは人間にとって非常に重要なことだと思っています。人は【独り】でいる時間が必要です。しかし同時に【みんな】と一緒に居る時間も必要です。どちらかが欠けても、精神衛生上は不健康なんだろうなと。



いつも不思議に思うんですが、なぜあんなに混雑していて満足に遊ぶ時間も確保できない【ディズニーランド】に人が殺到するのだろうか?と。人は【混雑している場所】に殺到する習性があるのだと言います。多分【群れ】を好む生き物だからでしょう。でも?この数十年?日本人は、限度を越えて「個」を軽視し、集団主義を尊重しすぎました。集団の決定は、個人の決定を越えて重視されていた時代ですね。その結果、個人個人は、生きにくさを感じていたと思うのです。


震災、そしてコロナ禍

ある意味、貴重な経験です。

疫病神だとマイナス思考ばかりせず、むしろコロナ禍が与えてくれた【恩恵】を考えてみるべきと個人的には思っているのです。悪いことばかりじゃありません。


通勤地獄に耐えて出社しなくても【なーんだ、仕事になっているじゃないか】と気がついた会社員はとても、多かったはずです。家賃の高い都内23区内にアパートを借りなくても、千葉、埼玉、関東圏に居住しても仕事はできるんだと。考え方一つで、人も社会も変われるはずなのです。


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高速道路もすいているし、ドライブも快適でした。 原村の村営の宿泊施設のランチも安くてうまくて、これも大満足。 青い夏空にもくもくと湧く入道雲は、まぁ、やがては夕立にはなるのですが、なんとも爽快。 高原の夕方は雨が上がれば、スーッと涼しくなって、とても、いい気分転換になりました。
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全くもって同感であります。

なにを好き好んで【歩くのもままならないディズニーランド】なんぞにお金を払ってまで疲れにゆくのか?寧ろ、川井様のように【大自然を独り占め】する時間の過ごし方の方が、はるかに【人間らしい】振る舞いじゃないかと私は思うのです。コロナ禍のおかげで、高速道は走りやすいし(煽り運転の阿呆も少ないでしょうし)、村営の宿泊施設のランチも美味しい。貸し切りレストラン状態に近い雰囲気だったのでは?と想像。


私は大震災、台風19号(地域一帯が水没した)、そしてコロナ禍を経験するという【三冠王】を達成しました。

【他人様の目を意識して生きることくらい、阿呆なことはない(愚かなこと)】を学びました。

ボロは着てても心は錦

昔の人は、良い歌を歌っていたのですね。

コロナ禍は、己を磨く絶好のチャンスです

このチャンスを活かすも殺すも、己次第だなあと痛感する今日このごろです


大自然の美味い空気を鱈腹吸う。こんな贅沢は、他にありません。金を出しても買えない贅沢です。

震災を経験すればするほど、さりげない日常の【自然】こそが最高の幸せだということに、誰でもが気がつくはずなのです。

美しい音楽や、楽しい歌、そして大自然に囲まれて生きてゆきたいものです。

楽しいレポート、ありがとうございました。







 

仰せの通り、大満足でした。

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 8月 6日(木)21時33分36秒
  藤田様のお察しの通りで、だれも応募者がなかった原村アコパでしたが、一人で、途中から落雷、大雨が来ても、弾き続けていたのは、仰せの通り、本当に負け惜しみでもなんでもなく、満たされた心で、大自然を満喫しつつ、気ままに好きな音楽に思い出を重ねて、心が洗われるような、なんとも言えない充足感に満たされていたからでした。

マイクもアンプもスピーカーも使わずに、屋外のステージで弾くと、自分のアコーディオンの音が、ステージの背後の壁と屋根に反射して、まるで、自分が音の波の中に入ってしまったような不思議な感覚にとらわれます。 雑音の中のストリート演奏とは、全く別物です。 お部屋で弾くのともまた違った、なんとも、ぜいたくなサウンドに身を包み込まれるような感じがしました。

次回も計画をしたいと思いますので、タイミングが合えば、ぜひ、ご参加いただいて、この不思議な感覚を味わっていただきたいものです。

高速道路もすいているし、ドライブも快適でした。 原村の村営の宿泊施設のランチも安くてうまくて、これも大満足。 青い夏空にもくもくと湧く入道雲は、まぁ、やがては夕立にはなるのですが、なんとも爽快。 高原の夕方は雨が上がれば、スーッと涼しくなって、とても、いい気分転換になりました。

 

川井様

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 8月 6日(木)19時28分9秒
  良い気分転換になったのではありませんか?

9年前の震災時の実話なのですが。

当時は地域全体が【瓦礫の捨て場所】のような状況でしたので(苦笑)、瓦礫をどこかに捨てたいのですが、その空き地が見つからないわけです。空き地だった場所でさえ津波が瓦礫を積み上げてしまったような惨状でしたので、地域には俗に言う空き地が存在していませんでした。しかし瓦礫を処理しないことには道路を開通できないわけです。道路を開通させない限り、支援してくれる自動車を地域に招き入れることができません。

少し離れた場所に、偶然空き地があることが分かりまして。一旦、その場所に瓦礫を廃棄して道路を開通させようということになりました。その空き地に瓦礫を廃棄していたところ、その空き地の境界線の【際】に建っている被災した家屋から中年の男性が出てきました。その被災した男性は【お願いだから瓦礫をこの場所に廃棄するのを、中止してほしい】とクレームを伝えに来たのです。

地域としては、しかし瓦礫をこの空き地に廃棄して道路を開通させないと復旧が遅れに遅れてしまうと説明したのですが、この男性は納得しません。翌日も、翌日もクレームを伝えに猛抗議に来るわけです。その男性は【朝、目が覚めて2階の窓を開けると、どんどん瓦礫が積み上げられていて瓦礫の量が増えてきている】と主張します。

私はこの男性の主張を数日聞いて、ピーンと来ました。当初、裏庭には何も存在していなかったのに、徐々に瓦礫が運び込まれ瓦礫の山が出来上がってゆくわけです。段々と瓦礫の山の高さが高くなってゆくわけです。それを毎日、眺めている彼は精神に変調を来しはじめ【鬱病】になりはじめていたんです。【これは非常に危険だな】と判断し、その空き地に瓦礫を運び込んで廃棄することは、止めました。



人は【なぜ?】美しい音楽を愛し、絵画を楽しみ、地域の清掃をするか?

それは人間というのは美しいものに囲まれ、清潔な環境で生活することができれば【精神を病む】ことがなく、己の精神の健康を維持できるからなのですね。逆に音楽に囲まれることもなく、また自然や緑に触れる環境からも遠い毎日を送れば送るほど、人の精神は【病む】んだろうと先の実体験を通じて痛感させられたのです。


熊本の大地震の時、熊本の仮設団地にて歌声喫茶を開催しました。参加してくださった被災女性の中に【統合失調症だと】名乗る女性が居りました。被災し仮設団地に入居して以降、ますます【幻聴】が聴こえるようになり毎日が苦しいという話だったのです。ところが歌声喫茶に参加してみて【心がすっきりした】と言うのですね。【次は秋に来ます】と伝えると、それが心の支えとなり、毎日の暮らしに張り合いが生まれたと言うのです。




世間には【無趣味】という人も居るようです。
そのような人達にとっては、今回のコロナ禍は本当に辛い災難だと思うのです。

しかし?アコーディオン演奏を含め【音楽】ができる人達にとっては、辛い出来事ではあっても自宅に閉じこもって楽しむことのできる術を持っていたことも事実でした。これはとても大きなことだったなと思います。音楽が自分たちを護ってくれた、と痛感した人達も多かったのでは?



皆で集まり大合唱、一緒に演奏することも素晴らしいこと。

でも【独り】で大自然を独占し【劇団ひとり】状態でステージを独占できたことは、川井様にとって得難い【大自然満喫】日になったと思うのです。コロナ禍がなければ、そのような得難い経験もできなかったと思いますので、精神衛生上大変素晴らしい一日になったと思うのです。

レポートありがとうございました。
 

原村一人アコパ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 8月 2日(日)20時09分57秒
  今回は、原村アコパはキャンセルとしたわけですが、会場のキャンセルはできないので、自分で遊ぶことにして、10:30ごろから4時過ぎまで、Hiroshi On Stageをやっておりました。
朝からさわやかな夏空が広がり、青い空には入道雲がもくもくと天高く昇っていきました。
これが、15:00ぐらいからの土砂降りの前兆だったわけですが、幸い無観客ということもあり、ステージはほぼ雨をしのぐことができたので、最後の1時間は、夕立・スコール中での独奏会となり、何となく、迫力満点。 稲妻が光、大粒の大雨が降る中、アコを弾き続ける、なんて、自分でもドラマチック。。。

無観客でも、ステージに上がると、初めは、やはり緊張していたようで、ミスタッチが多く、コードも間違い気味でした。 ただ、小一時間弾くと、だんだんに慣れてきて、だいぶ余裕がでてきて、通りすがりの人に、目で挨拶をしたりする余裕もでてきました。

いやー、人前で弾く、舞台で弾く、これ大事ですね。
残念ながら、人前で弾くということが、当面難しいのが残念です。
 

コードの選択

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月29日(水)09時49分49秒
  にこあこ様、ご投稿ありがとうございます。 おっしゃること、よくわかります。 私は作曲などはできませんが、たまたま鍵盤に置いた右手のどれかの指で、その音から導き出される音の流れが気分の良い音の流れであれば、それにあった左手のベースのコードが自然と重なってくるのがわかります。

もともと、楽譜を読むのがへたなので、もっぱら耳コピ演奏がメインなのですが、あ、そういえば、かのSlavko Avsenikも楽譜を読むのが苦手なので、彼のミリオンセラーの数々は、右手と左手が自然に作り出すハーモニーで、それを、お兄さんのVircoが、採譜して、楽譜にして楽団員に渡していた、という言うエピソードを思い出しました。

自分をAvsenikと比較するほどおこがましい考えは無いのですが、なんとなく、その気分がわかるのは、アコーディオンという楽器の持つ、素晴らしいところだなー、と、にこあこ様のご投稿を読みながら、思った次第でした。
 

アコの可能性

 投稿者:にこあこ  投稿日:2020年 7月29日(水)06時35分28秒
  藤田さんの体験に基づいたご意見、なかなか深いですね。地震・津波も、コロナ禍も前向きにとらえたいと思います。アコという楽器も、電気もいらずどこにでも持って行け、野外で演奏できる、しかもジャンルを問わない、今出番ではないでしょうか。40年前この楽器に出会えて、私の音楽観、楽器観は大きく変わりました。まずアコを演奏することで、コード理論等、音楽理論にに強くなりました。次に、編曲や作曲の力が付きました。作曲家の中にアコ奏者が多いのはそのためだと思います。「和声学」の教科書を独学しようと挑戦しましたが、1か月で見事挫折。しかしアコの左手のボタンは、和声を学ぶ最高の教科書でした。アコは独奏であれ、伴奏であれ極端に楽譜が少ない楽器ですね。勢い自分で創るほかありません。結果として編曲や作曲の力量を付ける事ができます。私はアコはほとんど独学ですが、伴奏は歌声喫茶に行って、理論は即興伴奏法等の書籍で学びました。拙い伴奏でも大きな声で歌ってくれる、子ども達が先生でした。学校現場で毎日鍛えられました。子どもと向き合える、ピアノではできない貴重な楽器ですね。  

原村アコパ、残念です

 投稿者:藤田  投稿日:2020年 7月28日(火)22時33分13秒
  先日、ボランティア仲間と再会しました。その仲間(Aさん)は現在、起業し社長業に専念しております。そのAさんが『息抜きに』と数日前に温泉旅館に行ってきたというのですが。旅館に到着したものの、旅館の女将も従業員も『殺気立って』いるというのです。そして『コロナウイルス対策禁止事項』というものがあり、Aさんが言うには『温泉お風呂に入浴するときでさえマスク着用してください、と言わんばかり』の雰囲気で『ウンザリ』してしまったというのです。


結局、お風呂が楽しみだったものの入浴しようという気力も萎え個室で、ぐったり。翌日目が覚めたときには、自宅に居るときよりもさらに疲れ果てていることに気が付き『一体、何をしに温泉まで来たのか?』と呆然としたよ、というepisodeを伝えに来てくれたのです。


今、日本の社会は殺気立っているのでしょうね(おそらくは)。

だから旅行しても楽しくない。外食に行っても楽しくない。

自宅でゴロゴロしていたほうが、気楽だということに気がついたのかもしれません。


2)

またイベント会場が屋外の場合、感染リスクは低いのですが(空気感染のリスクが低下するからです)、その屋外イベント会場までの『アクセス』に危険性があることを感じて、皆さん、不参加なのではないか?と。公共交通機関を乗り継いだのでは、空気感染のリスクを回避できませんし。


3)

報道を見ると東京都など未だPCR検査を受けることが実質、困難だそうです。ある女性が感染を疑いコールセンターに相談するも検査を拒否されて。その後に、嗅覚と味覚を失ったことに気が付き再度相談してようやくPCR検査へ。結果は『陽性』だったとのこと。陽性と判断されても、軽症者が滞在する隔離ホテルは現在、満室。よってそのまま自宅待機となり、家族が感染するのではないか?と恐怖を感じていたという報道内容でした。

4)

国は完全に『集団免疫』させる方向に舵を切りました。問題は、それを内閣総理大臣がコメントして肯定しないことです。若い世代は、感染はするが無症状のままか、軽症で済む確率の方が高い。活動を再開しても構わないが、しかし他者へ感染させるリスクは持つことになるから十分に注意を払ってもらいたい、となぜ内閣総理大臣の立場で言えないのか?


政治家、失格というものです。政治家は責任を取るのが仕事です。その責任を取るのが嫌だというのなら、総辞職しなければなりません。

とんでもない幼稚な総理大臣が居たものです。

政府が、このような醜態を晒している以上は我々庶民が、リスクを判断せねばなりません。でも?リスクは自分が取るものです(判断して)。その訓練になっていると思えば、コロナ禍も、悪いことばかりでもないのです。

若い世代は、感染しても死亡までは至らないはずです(例外はありますが)。


他方、50歳以上は危険が増えてゆきます。若い世代は社会に送り出し、高齢者は自宅に留まる勇気を。これを『我々』庶民が、リスクを自らが取って判断したいなと今は、考えております。

5)

実は本日、東北地域も大雨でして私の石巻市もお昼頃から大雨に。避難の準備は完了しておりましたので、私自身はすべきことをして。ただ友人らが住む山形県は、最上川決壊の可能性も発生しており現在緊張状態にあります。私からも関係者に、あれやこれやの情報交換を行い高台を含めた避難行動を取ってもらいました。


6)

自宅近くに『川』がある方々は、自宅の2階に避難しても『もはや』助かりません。2階の屋根も水没する時代です(熊本がそうです)。川の近くにお住まいのアコーディオン愛好家の皆様は、普段から雨が降る前に安全な鉄筋コンクリート造3階建て以上(4階以上が理想です)に安全に避難するシュミレーションをお願いしたいと思います。


原村アコパ企画。残念です。ただ物は考えようというのは、確かにその通りかなと私も思います。コロナ禍のストレスで鬱病になりそうだと愚痴をこぼす人は多いですが、散歩を含め筋トレなど『できること』はありますし、なによりも『自宅で勉強する』時間を確保できたでは、ありませんか?


折角のチャンスです。愚痴をこぼすのではなく、勉強時間が増えたと前向きに考えたいなと思っております。音楽の『楽典』を読み、インタネット上で無料音楽理論解説を聴き(聴いたからといって理解できたわけでは、ありませんが苦笑)、今日の自分よりも『明日の自分』は、もう少し音楽理論に強くなっていて欲しいと願いを込めて様々、勉強しております。


ピンチは=チャンスでもあります。

しかし、そのチャンスを活かすためにも先ずは『生き延びて』いないことには勉強することもできなくなってしまいますし。

9年前に痛感したことです。

(皆様、まず健康が第一です。お金が1位ということはありません。金があっても死んでしまえば、使えないからです)




次は、今年の台風がどうなるか?ですね

皆様、今から十分な警戒と情報収集を

ちなみに川井様から寄付していただいたアコーディオンは、2階で保管しております

 

遅い梅雨明け

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 7月27日(月)07時45分6秒
  子供のころの、というか、少し前までは、あ、もう、かなり前までは、かな、梅雨というものは、ほぼ毎日、「しとしとと」雨が降る日が続くもの、というイメージを抱いていたのですが、いつの間にか、というか、そろそろ、ずいぶん前から、「異常気象」がほぼ、毎年のごとくとなり、梅雨の期間中とはいえ、台風並みの豪雨。 シンガポールか、マレーシアか、南の国のスコール状態の土砂降り。

で、夏休みが始まる7月後半には、すでに、青い空には入道雲、ずいぶんと戸外で遊びまわれた時期でしたが、今年の、当地、千葉県北西部の梅雨明けは、まだまだです。

車が、ボートレースかと思われるような水しぶきを上げて走っているし、ちょっと油断した人だと思いますが、傘無しで、滝つぼで、滝をあびて修行をしているような姿で、そとを歩いている。 もはや雨宿りは意味なし、と観念した、諦念と悟りを感じさせる光景です。

こんなおり、急遽募集した、原村アコパは今のところ、お申し込みは、ゼロ、です。 さすがに、経済も殺せないという政府の苦渋の作とはいえ、現実的に起きているコロナのクラスターの増加は、ほぼ、実質的に第二波、第三波の序曲とも言えそうに思えます。 インフルエンザ同様、夏には自然に終息するのではないかという希望的観測があったこともありましたが、まさに、根拠のない、希望的観測でした。

音楽でコロナを退治できるものであればいいのですが、それはもちろん夢の夢。 せいぜいが、慰めにしかなりません。 アコに、コロナの抑止力はありません。 アコで人が集まれば、アコクラスターを引き起こした、ということにもなりかねない。 残念ですが、時期が悪かったということで、今回は、中止ということにしたいと思います。 と、宣言するまでのことも無かったとは思いますが、念のため。

ことしは、おうちアコで、今は、練習に励むときなのだと考えて、捲土重来。世界は日の出を待っている、I'll be seeing you、リリー・マルレーン、などという曲を思い出すのは、きっとまたいい日が来るに違いない、という願いがあるからでしょう。
 

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