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群馬の小池昭夫さん

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月15日(月)22時42分5秒
  「老人ホーム慰問演奏会がついに2000回を越えました。11年間2000回よくも続いたものだと我ながら感心(呆れて)います。ヘタな演奏をガマンしながら聴いていただいた方々は6万人3万曲1ツの事業が完成しました。」

というお便りをいただいたのが2012年の秋ですから、それからさらに5-6年経過していますが、いまだにお元気でアコ演奏で慰問を続けていらっしゃるとのこと。
アコ演奏は長寿の秘訣、かな。

いただいた年賀状の筆跡もしっかりとしていらっしゃるし、御引退はまだまだ当分先のことになりそうですね。

奥様ともどもお元気で、楽しいアコ生活をおくられることをお祈りします。

私もそんな小池さんのようなアコ人生にあこがれます。

小池昭夫さんアコーディオン演奏会(1/2)
https://www.youtube.com/watch?v=xFe8v9zMdVE

小池昭夫さんアコーディオン演奏会(2/2)
https://www.youtube.com/watch?v=4RZuaaCxubU
 
 

そうですが ちょっと安心しました

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月13日(土)10時07分41秒
  管理人さん ありがとうございます。AAAの新年会に参加なのです、。6月のビバアコはオルガン大会が浜松でありそちらに出席するために参加できず、今回は新年会に参加いたします。
数年前に杉村先生の演奏をあるところで偶然お聴きしているので再開も楽しみです。

今年は東北アコジャンボリーも6月17日に宮城県松島で開催されるのでお誘いが来ています。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

ALPENGOLD投稿訂正

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月13日(土)00時02分46秒
  ZUPANに先行してHohner Alpinaがあったと記しましたが、ZUPANのほうが先だというコメントをいただきました。 私の情報が正確さを欠いていたと思います。 お詫びして訂正します。

 

大阪のアコ演奏会

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月12日(金)23時58分55秒
  私も一度参加させていただいたことがありますが、みなさまとても親切で、温かいムードでした。 みんなで演奏を楽しむという風情があったように思います。
ビバアコでしたよね、その催し物は。
 

大阪に出向きます、よろしくね

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月12日(金)09時16分52秒
  14日大阪である会合に初めて参加します。ここでは恥ずかしいので具体的には書きませんが、アコーディオン関係の集いです。関西の方であればすぐお分かりと存じます。

どんなフレンドリーな会なのか心配です。アコを担いでいきますがはたして私の演奏が受け入れていただけるか大きな不安を抱えての参加です。

もしこの掲示板を読んでおられてその集いに参加される方はぜひ会場でお声をかけてくださいね。曲は津軽のふるさとです。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

Alpengold

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 7日(日)11時59分52秒
  というブランドのアコがあったことは数年前から知ってはいましたが、その実態については、なかなか情報が無く、良く分かっていませんでした。 いまでも、直接のコンタクトはまだないため、自分の目で確認をしたわけではありませんが、同社のWeb Siteやネット情報からすると以下のようなものではないかと思われます。

かつてスロベニアのZUPANというメーカーのアコがドイツ語圏のアルプス地域、およびスロベニアを中心にヒットしたことがあった。 現在のZUPANはそのブランドを引き継いでいるが、かつてのZUPANとはまた異なるようで、また、それは別の機会に検証をしたいと思います。

アコーディオンメーカーの場合、一社で永年続くケースはむしろ少なく、業界の人の集合・離散で変わっていくケースが多いように見受けますが、Alpengoldもその流れの一つの現象のように見受けます。

現Alpoengold社のオーナーのGuenther Lerchは、数年前まではFismenというブランドでアルピナタイプのアコを売り出していた。 製造元はイタリアのFismenで、FismenはもとはBeltunaでZupan向けにOEM製造していたメンバーがやめて作った会社でした。 Lanzingerも製造はFismenに委託していた。

Alpengoldというブランドのアコがあったこと自体知りませんでしたが、創業者のHans LapperがAlpengoldのビジネスを廃業して、年金生活にはいることにしたときに、現オーナーのGuenther Lerch氏と出会い、Guenther Lerch氏がそのAlpengoldのブランド使用権を買い取ったのではないかと思われる。 Hans Lapper氏は技術部長としてまたAlpengoldの顔として新会社に残ることになった模様。
この、廃業する会社を買収するという手法は現在のVictoriaのオーナーが、Victoria創業者が廃業するときに、そのブランドと工場を買収した手法と類似している。あとは、マーケティング力が創業者よりも優れていることも共通している。

さて、そのAlpengoldのアコーディオンの製造については、CastelfidardoのもとのFismenのメンバーを引き抜く形で、あらたな工房をCastelfidardoにおいて、そこで製造をしているものと思われる。 同時にSteirische Harmonikaの製造も始めているが、こちらはSlovenjaで、熟練者を雇い入れ、独自の工房を作ったものと思われる。アコーディオンの製造にはとくに大きな工場を持ってすべてのパーツを独自に製造するひつようがないほどに、分業化・パーツ製造が盛んになっていて、小さな工房でもアコメーカーを名乗ることができるのです。

ということで、ZUPANに始まった(厳密にはHohner Alpinaというシリーズがそれに先駆けて存在したことは追記しておく必要があるが、Hohner Alpinaについては別途検証したい)いわばアルピナタイプ(ここでもHohner Alpinaのようなという意味に使っています)、別名、Oberkrainer タイプのアコについては、Zupan、Lanzinger、Fismen、Beltuna、Alpengold、Pilzweger、その他の支流に分かれて生まれ、消え、入れ替わり、変遷をしている。 そのようなアルピナタイプのアコの特長はなんといっても、OberkrainerタイプのMMMずらしにある。 基本のMより高い周波数のM’と基本のMより低い周波数のM"の周波数のずれに差があるのが最大の特徴で、なんともいえない、ここちよいビブラートが生まれる。
ここが同じMMMでもフレンチタイプのミュゼットタイプとは大きく異なる点で、いわゆるミュゼットタイプは基本のMより高いM'の方も、低いM”の方もずらし方の幅が同じであるが大きく異なる。 どちらのサウンドが好きかはそれぞれの好みの問題なので、優劣の問題ではありません。

Oberkrainerサウンドとは、代表的にはというか、基本となっているのはSlavko Avsenikの弾いていたHohner Morino VMの1960年代のモデルのサウンドということになっている。 Hohner MorinoにはSlavko Avsenikバージョンと銘打って特別にOberkrainerチューニングをしたモデルも販売されていた。

AlpengoldはTurborainiなどの名手にYou Tubeでそのモデルとサウンドを紹介するビデオを多数載せさている。 このあたりも、昔のアコーディオンメーカーとことなり、マーケティングの新しい手法としては有力であろうと思われるが、Turborainiはもっぱらドイツ語でしゃべっているので、メインの市場としてはドイツ語圏を狙っているということは明らかだ。

https://www.youtube.com/watch?v=CXUoYgzL-bo

https://www.youtube.com/watch?v=15jOym1tpkA&t=464s

https://www.youtube.com/watch?v=xfi1h0dxkhM

https://www.youtube.com/watch?v=NCpfGOd0U0w

https://www.youtube.com/watch?v=ESFUwR5LAmY

今後Alpengoldブランドのビジネスとして同社がどこまで販売を伸ばせるだろうか。 現状ではこれまでのZUPANのドイツ語圏とスロベニアを中心とした市場での顧客をキープしつつ、Lanzinger、Beltuna、Zupan、Kaerntnerlandほかのブランドとの競合の中で戦っていくものと想像されます。
日本ではHMMLかMMMLか、つまり、HMMLタイプかミュゼットタイプか、という分類しか存在していないように感じていますが、あるいは、そもそもそんな分類があることすらあまり一般的には知られていないように思えますが、おなじMMMでもいわゆるミュゼットのずらしかたと、Oberkrainerタイプのずらし方があることがもっと知られるといいと思います。 一度、聴き比べると、オーストリア・スロベニアを中心とする地域では、そ
そのOberkrainerサウンドがなぜ人気があるのか、ということもご理解をいただけると思います。

Alpengoldというメーカー名もアコメーカーとして登録をしておく必要があると思いました。
 

情報がお役に立ったらうれしいことです。

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 4日(木)18時23分11秒
  オルガンサロンNOEL様、うれしいご報告ありがとうございます。 どの情報がお役に立ったのかわかりませんが、皆様のご投稿で、情報交換ができているこの場を提供させていただいているという立場としては、皆様の交換するさまざまな情報がきっと、だれかの役に立っているとか、参考になっている、ということはあるのではないか、また、そうあってほしいと、常日頃願っているところですので、オルガンサロン様のご報告をお言葉通りに受け取らせていただければ、素直にうれしい限りです。

ぜひ、その方にも、この情報交換と交流の場にご参加くださるようご案内ください。

 

川井さんに感謝しているそうです

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2018年 1月 4日(木)10時39分48秒
  私の宮城でのお客様ですか゜川井さんの掲示板を読んで新年早々とてもいい勉強になったとの嬉しいメールがありましたのでお伝えしますね。

視覚障がいのご夫婦ですが、機械を上手に操作して私以上にいろんな勉強をしておられます。
アコのコンクールにも一緒にでたり、今でもお互いに励まし合っていますが、このような方たちにもこの掲示板が参考になっているのは本当にうれしいですね。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

Dragan Stojkovic BOSANAC

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 3日(水)21時17分1秒
  セルビアのアコの巨人Dragan Stojkovic BOSANACの昔の映像がこれ。 彼の愛機はSettimio Soprani Artist VIだが、そのデッドコピーモデルのGuerriniも使用していたようだ。 それもそのはず、GuerriniのモデルはSettimio Soprani Artist VIをモデルにして製造されたモデルなので、音色も極めて似ている。

Dragan Stojkovic BOSANAC
https://www.youtube.com/watch?v=N-AYgW0MiRk&index=1&list=PLW2HgaJE7JCK9OMrAAZeBDLJJNzWY62FN

Settimio Soprani Artist VIはScandalli、Settimio Soprani、Frontaliniなどが吸収合併さてFARFISAというイタリア最大のアコーディオンメーカーとなり一時は5000人もの従業員がいたとされる絶頂期を過ぎて、1950年代をピークにアメリカのアコブームが終わり、同時にアメリカ資本が引き上げることになる段階で、整理の対象となり、そこで一度Settimio Sopraniブランドは表舞台から消え去った。

それを埋める形で、GuerriniブランドのSettimio Soprani Artist VIデッドコピーモデルがバルカンを中心に市場を広げたが、Guerriniは最終的に数年前に消滅し、逆に、Settimio Sopraniブランドが復活した。 実際に製造しているのは昔の工房とはことなるものの、できるだけ、オリジナルのSettimio Sopraniブランドのアコ、とくにフラッグシップのArtist VIモデルは、オリジナルに忠実に復元させているといわれている。
The NEW Settimio Soprani Artist VI Accordion
https://www.youtube.com/watch?v=ARa_xYalO00

一時は姉妹機としてScandalli Artist VI、Frontalini Artistがあったが、現在ではScandalli Artist VIがその流れを汲むモデルとして進化している。 Siwa & FigliもターゲットにしているのはかつてのSettimio Soprani Artist VIやScandalli Artist VIというコンセプトだ。

セルビアのDragan Stojkovic BOSANAC以外にも多くの、とくにバルカンで、多くのファンがいるようです。
Borko Radivojevic 37
https://www.youtube.com/watch?v=uuuVwqiLsU0&list=RDuuuVwqiLsU0




 

楽しいアコセッション

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 3日(水)20時36分44秒
  アコの達人たちによる楽しいアコセッション。 Siwa & FigliブースでのPino di Modugno。

Akkordeon Siwa & Figli Pino Di Modugno
https://www.youtube.com/watch?v=CArZ8i1oo_E

彼の演奏はいつ聴いても楽しい:
Musikmesse Frankfurt 2008 - Pino Di Modugno(3) - Polka Tirolese
https://www.youtube.com/watch?v=4u2hQa3cdmc

1957年のPino di Modugnoの演奏。 アコはSettimio Soprani Artist VIだ。
Pino Di Modugno Moto Perpetuo (Rondò dalla sonata op. 24) Carl Maria Von Weber - RAI 1957.avi
https://www.youtube.com/watch?v=30Rndqh_Myo&t=11s


 

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