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アコで歌う犬

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 3日(水)20時20分41秒
  Polka Tirolese というタイトルですが、アコで歌う犬がかわいい。
https://www.youtube.com/watch?v=UjTVa3WHL4Q
 
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 1月 1日(月)08時40分4秒
  個人的には、まずは、年を越せたことがおめでたい、というところではありますが、私の住む千葉県柏市はまずは雲も風もない快晴の初日の出を拝めて、風が無いせいですが、うすぼんやりと富士山も眺められて、お正月気分にぴったりの日よりがお目でたいです。
皆様によって、すばらしい一年でありますようにお祈りします。

さて、アコーディオンについては日々新しいことが起きるわけではありませんが、最近、あらためて感じていることは、ときどき耳にする「昔のアコーディオンは良く鳴った」、「昔のアコーディオンは良かった」ということばについて改めて検証する必要があるかもしれないということです。

例えば昔の(戦前の)Hohnerは良く鳴った、なんて話は、私が以前ドイツに住んでいるときに何度か聞いたことがある話ですが、その背景としては、一時、Hohnerの自社製リードには当時最高級品といわれたSweden鋼が使用されていたという話があります。
その当時、Hohnerの自社製リードに使用されたという、そのSweden鋼というのがどの程度のグレードのものか詳細はわかりませんが、Sweden鋼については概略を中学校の時にならったこともあり、不純物の少ない高硬度の鋼として名をはせていた鋼材です。
当時、そのような高硬度なSteelを使用したリードを使用していたアコーディオンはほかにもあったのだろうと思いますが、おそらく、高級機に限られていたことでしょう。
硬いだけでなく、いつまでも摩耗せず、しなやかでもある、日本刀のようなリード、となれば、いわば、1本で何十万円もする包丁と、そうでない一般の鋼材をつかった、いわばスーパーで、1本1000円で売っている包丁とは切れ味も、研ぐ回数も、まったくことなることを思えば、それは想像に難くないと思います。 硬くてしなやか、であることが、ピアニッシモからフォルティッシモまでの広いダイナミックレンジを提供する最大の条件であることは間違いないと思われます。
現在のイタリア製リードのハンドメードリードにはおそらくこのような高硬度な鋼材が使用されているのだと思いますが、当時のSweden鋼と比べてどうなのか、あるいは、現在のハンドメードリードにもSweden鋼が使用されているのか、あるいは、Made in Swedenではなくとも同程度のものがイタリアやその他の地域でも製造さていてそれを使用しているのか、そこまでの追及はまだできておりません。

素材が硬ければ、それを加工するにもそれに対応した製造設備が必要になります。 一般的な、マシンリードといわれるいわば普及品のリードは幅10㎝前後の鋼材のホットコイルを音程ごとの長さに切断し、粗研磨ののち、そこから、一度に10枚-20枚程度のリードの素材を型で打ち抜きますが、これは鋼材が柔らかいからできることで、Hand Made Reedの場合は材料となる鋼材のホットコイルがそもそも1㎝ほどの幅しかなく、型抜き加工時には、1工程で1本のリードしか型で打ち抜きできません。 おそらくこれは材料の鋼材自体の硬度が高いので、10本-20本をまとめて打ち抜くには、相当規模の製造設備が必要となるか、抜型そのものの消耗やコストが割に合わないために行われないのではないかと想像します。

このリードの素材、加工の手間、などが、高級リードの性能とコストに基本的にもっとも多くかかわっているものと思われます。

ところで、そんな高級機でも、新しいうちは、「まだ硬い」、プロが毎日3-4時間以上、弾き続けて、半年から1年すると本来の音色になる、とは、18歳でイタリアのアココンテストで優勝した、現在のScadalli社のオーナー社長でもあるMirco Patalini氏の言葉ですが、確かに、新品の高級機を弾いてみると期待したほどの音量が出ない気がする。 大きな音がでないわけではないが、蛇腹をそうとう引っ張らないと大きな音が出ない。 これは、そのリードが徐々に金属疲労を起こして、しなやかさが加わってきて、初めて本来の、あるいは、ベストな状態のリードになる、という説明をどのメーカーからも受けています。

ただ、最近感じていることは、このしなやかさは、どうも、蛇腹のしなやかさとも関連しているのではないかと感じています。 つまり、丈夫で硬い紙と皮で作られた蛇腹も新しいうちは伸び縮みさせるためには、力が必要で、それが伸縮を繰り返すうちに徐々に柔軟性を帯びてきて、開閉に対する抵抗力が減衰するために、使い込んだアコーディオンの蛇腹のほうが弾きやすい、つまり、同じ腕の力であれば、より大きな音が出しやすい、ということにつながっているように思われます。

実際に、私のところには、私の好きなHohner Lucia VI Pの中古・レストア機が数台ありますが、一台一台弾き心地が異なります。 より使用感のある、いわば見栄えの落ちるLuciaのほうがよりよく鳴ってくれます。 これは何を意味しているのか? つまり、同じモデルでも、古いほうが良くなる、ということばにもつながってくるわけです。

ほかにも、私のScandalliの50年以上前の小型アコなどはいわば普及品で、それも相当に使用感のあるアコーディオンをレストアして弾いていますが、これが軽くて、弾くのもとても楽、リードもそんな高級リードが使用されているとは思えないものの、疲れずに、楽に、結構音量もでて、楽しく弾き続けることができます。これはその「古さ」との関係があるのではないか、もしかしら当時の材料は良かったのかもしれないというロマンは残したいと思いますが。

「良く鳴るアコを探している」というお客様がいらっしゃいます。 その良く鳴る、鳴らない、という判断をするときに、長年使用してきたご自身のアコと、新品のアコを比較するときに、新しいアコにはそんな具合で、まだ本来の音になっていないということ、将来もっとすてきなアコになることを「予想」して比較するという難しい課題が残ります。
 

リードレスアコ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年12月12日(火)22時09分50秒
  リードの無いアコのことで、Vアコもそうですが、私のところのSEM Ciaoもそれ。現在はScandalliブランド一本で勝負しているので、SEMブランドは製造中止になっていますが、リード、スピーカー、アンプもついていないSEM Ciaoは41鍵120ベースでも7㎏。 フレンチボタンタイプはなんと5㎏。 これだと本当に軽い。 で、音色はいろいろと選べるので、結構楽しめます。
蛇腹の間隔がリードをならすのとちょっと違いますが、そこはそれで割り切りが必要です。
その軽さと、さまざまな音色、など、アコを重量だけであきらめるのは、あまりにももったいない。

ATSUOさんのMMLをMMにしちゃう案、よろしいと思います。 41鍵なら間違いなく1㎏ほどはかるくなるのではないかと思います。 Lが入っているレジスタを押さないようにしないといけませんが、Lが入っているレジスタを外してしまうという手もあります。

Lがないとさびしいか? Lが欲しいときは別のアコを弾く。 あるいは、そのときは、またLを差し込めばOK。 重くなってきたら、また抜く。

由美かおるさんの素敵なところは、年齢に関係なく、なんにでも興味のあるものにはチャレンジして、努力して、ものにするということですね。 アコも、60歳に近づいたころになって、始めたとのこと。 で、あの弾き語りですから、TATSUOさんにもできないわけがない。

MMLをMMにするもよし、ついでLをMにリードを入れ替えて、MMMにするなんて楽しみ方もあります。 その時のM、M'、M"の周波数のずらし方で、サウンドがまるでちがってきます。 これも楽しい。



 

アコ軽量化の目論見

 投稿者:ATSUO  投稿日:2017年12月12日(火)12時31分51秒
  由美かおるさんの番組、「後からビデオ」で私も見ました。
でも番組名、覚えていないのです。ボケがかなり進んでいますね(泣)。
あのような「弾き歌い」ができると楽しいでしょうね。

体力不足に悩んでいるのは私も同じで、最近は専らVアコの出番の方が多いです。
EX308の8.5kgと比較すると、Vアコの方が2kg軽いので、この差は大きいです。

まだ実行はしていませんが、EX308の軽量化を考えています。
右手側のリードはM+M+Lですが、このうちLを取り外してMMのみにしてしまおうかと考えています。
これで何kgの軽量化になるのか、また外すことにより重量バランスが悪くならないか・・等々悩ましいところではあります。
MMLの音は、従来それなりの頻度で使用してきたので、MMだけの音で満足できるかどうかも不明です。

こんなこと考えておられる方、いらっしゃいますか?
 

由美かおるさんとアコーディオン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年12月12日(火)06時56分30秒
  昨日、テレビをみていたら、たまたま由美かおるさんが登場する番組で、彼女がアコーディオンの弾き語りをする場面がありました。 確か赤のMMモデルだったので、Welmeister Perleという小型のアコだったと思います。技術がうまいというよりは、大好きで楽しんでいるという風情で好感が持てました。 アコーディオンの先生の数学者の秋山教授との恋愛事情を報じるゴシップ記事もあるようですが、ご本人はアコーディオンにぞっこんほれ込んでいると発言していました。 人との恋愛関係は冷めることがあっても、アコへの愛は一生続く、かな。

で、その、小型のアコ。由美かおるさん、67歳、身長157㎝で、これからもアコーディオンを続けていくわけですので、いつまでも弾き続けるには軽いアコのほうがいいですね。

讃岐のアコ吉さんもご愛用のBrandoni Piccoloですが、このモデルの愛用者は多いです。 小さいので、蛇腹の肺活量などは大型のものに比べればずいぶんとかわいらしくなりますが、なんといっても軽い。 トレブル側もレジスタ側も音色の切り替え機構を取り外し、一番使うMMに特化する潔さが軽さの秘訣。 長い人生、思い出のある、品物の数々でお部屋や物置がいっぱいになっている方が多いと思いますが、いざ、本当に大事なもの・必要なものは何かと考えると、実際は、少ないものだな、と気づくときが、たまにあります。Brandoni Piccoloを弾くと、人生を豊かにしてくれるのに必要なものは、本当は、わずかなものでいいのだ、ということさえ教えてくれるような気がしてしまいます。
Brandoni Piccoloは単に小さいだけでは無くて、その音色がいいのです。 できれば由美かおるさんにもこっちを弾いてもらいたい。
 

ピッコロありて老後に憂いなし

 投稿者:讃岐のアコ吉  投稿日:2017年12月11日(月)21時28分58秒
  ブランドーニ68WとピッコロのMMの音質は直接弾き比べない限りそんなに優劣の差は

感じられませんね。

私は「イヨマンテの夜」をピッコロの弾き語りでカラオケ発表会に出たのですが先生は

「カラオケよりもアコーディオンの方がいい感じですね」と言ってくださいました。

私一人が弾き語りだったので新鮮に感じられたのかもしれませんが・・・
 

アコに負けない体力づくり

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年12月11日(月)07時48分30秒
  確かに、体力は20歳ごろをピークに徐々に減っていくものですから、それに対抗して戦っていかないといけないものですね。 その衰えは50年前から始まっていたわけで、最近はじまったことではありませんから、がっかりしたり、あきらめたりしないで、戦い続けることが大事だと思います。

私も、チャンバー付の41鍵、5リードのHohner Morino V Sなどを担いで、立って弾くのはさすがに、長時間はつらくなってきました。 でも、ひざに載せればまだ大丈夫。
それでもつらい場合は、ちょっと小さ目なアコに切り替えて楽しんでおります。

以前、ご紹介したことがありますが、アコーディオンスタンドというものもあって、立奏用のほかに座奏ようのアコーディオンスタンドもあります。 これだと、自分で担がなくていいので、アコだけは地球の重力からは解放されます。

ただ、このようなスタンドにはある程度慣れが必要で、アコが固定されてしまうので、これまでのように体の動きで蛇腹を操作しにくいように感じます。

どうしても、軽快にアコを立奏したい場合は、やはり、より小型で軽量なものへの乗り換えも検討するといいかもしれません。 1㎏で減っただけでも、相当楽に感じます。 Brandoni Piccoloなんてモデルが愛される所以だと思います。
 

体力減退の兆しが

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2017年12月 9日(土)08時52分35秒
  近頃アコを担ぐごとに体力減退を感じてしまいます、なにせ73歳143センチ。9.2のアコ。
床からアコを膝に乗せることは最初からできなかったので、仕方がないのでしょうね。
日々の筋力ストレッチなどで頑張るしかないのでしょう。


私事ですが、JAAの機関紙11月発行のユルユルインタビューのコーナーに、NOELの記事が載っています。配本の方はご高覧いただけたら嬉しいです。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

無理の押し通しが限界集落の仁義

 投稿者:ロコト@信州  投稿日:2017年11月 4日(土)16時41分57秒
  オルガンサロンさん、暖かいお言葉を頂きましてありがとうございます!

無菌のICU病室よりは各種多様な菌が豊富に存在する落葉広葉樹林の腐葉土層に
寝ていたいですね。桂の黄色い枯れ落ち葉の甘い香りを漂わせるなかで野鳥の声を聴きながら自然の時の移ろいを感じていたいです。生命の浄化というんでしょうかねえ…。528Hzトーンが癒しの周波数とかいうので、耳鳴りもこの音で鳴ってくれりゃあいいのにな。(笑い)

アコーディオンオタクから健康オタクに転向中の不届き者となっております。
 

ご無理なさらないように

 投稿者:オルガンサロン  投稿日:2017年11月 4日(土)10時34分3秒
  ロコト信州さん
 お久しぶりです。体調崩されて入院なさっていたのですね。大変でしたね。
 無事にご退院なさりしばらくは静養なさることでしょうね。どうぞご無理のないように
 しばらくはアコの無菌室で過ごされることでしょうか。お大事になさってください。

http://www1.hita-net.jp/~one-well/

 

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